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  1. 大田区議会 2020-01-15
    令和 2年 1月  地域産業委員会-01月15日-01号


    取得元: 大田区議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-10
    令和 2年 1月  地域産業委員会-01月15日-01号令和 2年 1月  地域産業委員会 令和2年1月15日                午前10時00分開会 ○広川 委員長 ただいまから、地域産業委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いします。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 私からは、令和元年度成人のつどい開催結果について、報告をさせていただきます。資料のアップが間に合いませんでしたが、口頭にて速報をお伝えいたします。  令和2年1月13日、月曜日に、大田区総合体育館にて、午前11時から午後0時30分まで、成人のつどいを開催させていただきました。当日は、晴天にも恵まれまして、多くの参加者、ご来賓の方々をお迎えいたしまして、新成人の門出を祝うことができました。  委員の皆様にもお忙しい中、多くの方にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。この場をおかりいたしまして、お礼を申し上げます。  今年度の対象者数は、6,374名でした。そのうち、外国人の住民の方は、380人でした。対象者の中で、成人のつどいに参加していただいた新成人は、およそ3,500人となっております。全体の55%の方においでいただきました。  今回の内容は、まず、第1部で祝賀式典を行い、塩野目議長と区長から祝辞をいただきました。  第2部では、ステージアトラクションを行い、ステージアトラクションでは、1964年の東京オリンピック金メダリストの早田卓次氏とシクラメンをゲストにお迎えいたしました。  第1幕目では、区長も交えてサイコロトークというゲームを通じて、ゲストの方々とトークショーを行いました。  第2幕目では、シクラメンのライブを行いました。大変盛り上がりまして、皆様、楽しいステージとなったとお言葉をいただいております。  JR蒲田駅から会場までの無料バス、昨年度、初めて行ったものを今年度も行いました。延べ利用者数は、657名でした。  なお、本日、報告させていただいた内容をまとめた結果報告書を、今週中に皆様には、ポスティングさせていただきます。 ◎近藤 地域力推進課長 私からは、地域力推進部資料番号23番、24番の2件について、ご報告をさせていただきます。  まず初めに、資料番号23番、令和2年国勢調査の概要についてでございます。調査の目的でございますが、国内の人口世帯の実態を把握し、各種行政施策の基礎資料を得ることを目的に行われるものでございます。  令和2年10月1日を調査の期日として、令和2年9月10日から10月20日を調査の実施期間として行われるものでございます。
     調査対象でございますが、現在の推定世帯数は、40万4,000世帯人口は、74万人を見込んでおります。  また、調査に要する調査員は、約3,800名を予定しております。  今後のスケジュールにつきましては、資料の6、国勢調査の実施スケジュールを参照いただければと思います。  なお、審査会場として、10月から12月は、消費者生活センター大集会室、1月から3月は、蒲田地域庁舎の大会議室を使用する予定でございます。  周知方法につきましては、区報、統合ポスター、ホームページ等を活用し、区民、各種施設等へ周知を図るとともに、国勢調査への協力を依頼します。  次に、資料番号24番、消費者生活センター大集会室の令和2年国勢調査に伴う使用中止についてでございます。  令和2年の国勢調査の実施に伴い、1、審査実施期間として、令和2年10月6日から令和3年3月25日までを予定しておりますが、前半の10月6日から12月28日までの審査会場として、消費者生活センター大集会室を予定しております。このため、大集会室の使用を中止するものでございます。  3、使用中止の周知方法ですが、うぐいすネット、区報、ホームページ、消費者生活センター内の掲示板などで行います。  なお、大集会室以外の諸室については、通常どおりの運営でございます。  また、令和3年1月以降の審査につきましては、蒲田地域庁舎大会議室で実施する予定でございます。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 私からは、資料25番、26番を続けて報告させていただきます。  まず、資料番号25番、大田区立田園調布せせらぎ公園及び大田区田園調布せせらぎ館の指定管理者の選定について、ご報告をさせていただきます。  これら二つの施設につきまして一体的に管理をするために、指定管理者を選定いたします。  対象施設については、1のとおりでございます。  指定期間でございますが、令和2年11月1日から令和6年3月31日までの3年5か月間を予定してございます。  選定方法及び手続につきましては、公募型プロポーザル方式を採用し、選定委員会を設置し、審査をいたします。  主な手続の日程の予定でございますが、募集要項の公表につきましては、令和2年3月2日、現地説明会を3月24日、応募受け付けを5月中旬、選定委員会の開催を6月下旬から7月下旬、指定管理者の指定の議案上程を第3回定例会でさせていただきたいと考えております。これを経まして、議決をいただけましたら、令和2年11月1日からせせらぎ館のほうの施設予約など、順次、指定管理者として必要な業務をしていただく形を想定しているところでございます。  また、公園につきましても、既に、既存の施設でございますので、こちらについても、現在、移行方法について精査をしているところでございます。指定管理期間内での移行を予定しているところでございます。  次に、26番でございます。大田区立田園調布せせらぎ公園魅力アップ整備のための区民とのワークショップ開催についてでございます。  まず、目的につきましては、大田区立田園調布せせらぎ公園では、おおた重点プログラムに基づき、用地取得に伴う拡張部などの整備を計画しているところでございます。  また、公園内では、地域力推進部が所管する大田区田園調布せせらぎ館(文化施設)の整備や都市基盤整備部が所管している公園休憩施設の解体、それから、体育施設の整備など、関連する工事も計画をしているところでございます。  こうした状況のもと、大田区緑の基本計画(グリーンプランおおた)で定めた、都市の中の緑の機能として、環境保全、レクリエーション、防災景観形成を有した大田区立田園調布せせらぎ公園のさらなる魅力アップを図り、公園の将来像を広く共有するための区民とのワークショップを開催するものでございます。この結果につきましては、ワークショップの提案を尊重し、区の整備計画に反映してまいるところでございます。  討議のテーマでございます。三つございます。公園の整備に関すること。ゾーニングに関すること。こちらでは、体育施設の位置も含みます。それから、3番目になりますが、公園の利用に関することでございます。こちらにつきましては、公園文化施設の利用ですとか、防災に関することなど、ソフト面についても含むところでございます。  ワークショップの構成につきましては、推薦枠として、20名程度、公募枠として20名程度を想定しているところでございます。  参加者の公募要件ですが、公募資格といたしましては、調布地域の6特別出張所管内在住で、毎回、参加可能な方を公募いたします。  公募人数といたしましては、20名程度。応募多数の場合につきましては、抽せんを想定しているところでございます。  公募周知期間につきましては、令和2年3月上旬から中旬を想定しています。  参加者の決定時期につきましては、令和2年3月下旬を想定しております。  ワークショップの開催方法の予定でございますが、会場といたしましては、大田区立田園調布せせらぎ公園休憩所多目的室で、令和2年5月以降、おおむね4回を想定しております。  また、この内容につきましては、地域報告会という形で、中間と最終で2回ほど、報告をするという形で想定しているところでございます。 ◎北村 文化振興課長 私からは、令和2年度の大田区平和都市宣言記念事業について、ご説明をいたします。観光国際都市部資料29番をご覧ください。  区では、平和への願いを込め、昭和59年に大田区平和都市宣言、昭和62年からJAZZコンサート、式典、花火の打ち上げを行ってまいりました。そのほか、平成2年から平和原爆のパネル展、平成3年からは、平和映画キャラバンを開催してまいりました。  令和2年度につきましては、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催という特殊事情から、全国から警察官が大量に動員される予定でございます。10万人以上が集い、観客の安全確保が最優先される、多摩川河川敷での花火の打ち上げについて、以下のような検討をした結果、警備体制の構築が困難なことから打ち上げを見送り、令和2年度は、大田区民ホールアプリコで大田区平和都市宣言記念事業を開催することとしたいということでございます。  項番1、令和2年度の平和都市宣言記念事業の方向性についてでございます。こちらにつきましては、来年度の予算議決をまだ受けておりませんので、このような方向性で予算編成を行ったということでございます。  (1)8月15日、大田区民ホールアプリコ大ホールでの式典やコンサート等。  (2)8月15日前後の大田区民ホールアプリコ地下展示室等での平和原爆パネル展。  (3)児童館での「平和映画キャラバン」。  項番2、花火についての検討でございます。  (1)オリンピック・パラリンピック開催期間のイベントの自粛要請。①といたしまして、警察消防協力。②といたしまして、自主警備を担う警備会社の人員確保の困難性。  (2)時期を変更させての開催の検討。こちらにつきましては、5月から11月中旬まで期間を拡大し、開催の可能性を検討いたしました。①といたしまして、他のイベント(事業)との重複を回避すること。②といたしました、天候の安定と。記載のような検討を行った結果、このような形の方針となりました。 ○広川 委員長 それでは、委員の皆様、質疑をお願いします。質疑については、地域力推進部から報告順で進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ◆荒木 委員 成人式は、18歳からではないの。いや、本当、基礎的なことで悪いのだけれども、18歳には、なる予定は全然ないの。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 委員のご質問の18歳からというのは、2年後に想定しておりますけれども、大田区として、何歳の方をお祝いするかという、成年年齢が18歳に引き下げられるということはもう決定しておりますけれども、お祝い事をするのを何歳にするかというのを、今、検討中でございまして、決まりましたら、委員の皆様にもなるべく早くお伝えします。 ◆荒木 委員 委員の皆様ではなくて、対象の人たちに、もし変わるなら、早いところ言っておかないと、結構混乱しているのだよね。高校生だよね。着物をどうするのだとか、結構、親も楽しみにしているとかというのがあるから、安いものではないから、ちょっと心配だわという声も聞くから、それをよろしくね。私たちではなく、最初に対象になる人に言ってあげてほしいのだよね。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 委員のご意見のとおり、いろいろなことが本当に含まれますので、その辺も交えて検討しまして、対象者の方々にも早目にお伝えするつもりで考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ◆荒木 委員 よろしいことばかり報告にあったけれども、中には、暴れていたとか、全然そんなのは大田区はないのかな。私は、1回も行ったことがないのだけれども。聞いていいですか。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 4年ぐらい前には、ちょっといろいろ暴れていた方というか、あったみたいなのですけれども、ここ数年、本当に皆様お行儀がよく、今回は1件だけ、式が終わった後なのですけれども、皆様方、成人の方もそれぞれお帰りになった後に、ちょっとアルコールを飲み過ぎて一升瓶を抱えている方が1名いらっしゃって、その方は結局搬送させていただきましたが、その後、病院で受診して、親御さんがお迎えに来て、何事もなかったという報告を受けております。  今回は、以上です。 ◆荒木 委員 何を言っているかというと、話に聞くと、暴れるという意味ではなくて、自分たちの仲間の、何かパワーみたいなのがあるではないですか。大田区の決めたことをそのまま粛々と祝典どおりにやっていて、ああ、よかったと、今の若い人は、そんなものなのかな。  (「そんなものでしょう」と呼ぶ者あり) ◎金子 青少年健全育成担当課長 大田区では、運営委員が中心になってやっているということもありまして、仲間が、ステージを仕切っていまして、そこと一緒にステージと、あと、参加しているお友達同士ですごくかけ合いがあったりとか、和気あいあいとしたとても楽しい様子で繰り広げられておりました。 ◆荒木 委員 例えば、区長が挨拶しているときに、それは違うだろうとか、邪魔しているのではないよ。そんなのは、全然関係ないのだね。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 今年度も特に、区長の言葉に対しても、やじ等はございませんでしたし、区長も成年の方に向けて、とてもいい言葉を話しておりましたので、皆様、大人しく聞いておりました。 ◆玉川 委員 今あった運営委員ですが、今年度、今回は男女比率は何人ずつだったのですか。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 最終的にはちょうど半々になりました。 ◆玉川 委員 半々とは、何人ずつですか。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 5名と5名ですね。 ◆玉川 委員 では、10名の運営委員が考えられて、全体の企画と、あと、サブアリーナのところとかも、その10名が中心に考えたということでよろしいのでしょうか。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 今回も、企画等も含めまして、全て運営委員が考えまして、残念ながら、お一人の方、当日欠席ではあったのですけれども、一緒に参加して陰の声として先に録音してという形で、皆様、10名の方全てが当日も参加して、ステージのほうでも司会をしたり、あとは、いろいろなアトラクションを考えてくださったりというところで、進めさせていただきました。 ◆玉川 委員 先ほどの荒木委員の区長に対してのはなかったけれども、この運営委員の方が出ているときに、お友達らしき人が声をかけたりとかしていて、やはり同世代が出ているということで、あいつがやっているぞみたいな、そういうすごくいいやじというか、声援が飛んでいたのが微笑ましかったのですけれども。例年、私も参加させてもらっていますけれども、今回、特にサブアリーナのお楽しみコーナーが、何かいろいろすごく考えられていておもしろいなという、私も、成人のときにこんなのがあったら、すごくうれしかったかなという、そんな思いだったのですけれども、ちょっと残念に感じたのが、メインアリーナとサブアリーナのやっている時間が並行しているので、今回、メインアリーナもやはりシクラメンが出たということで、大田区のアーティスト、観光PR特使ということで、自分たちも成人式参加したという、すごく共感を得るコメントがいっぱいあって、みんなすごく、残っていた人たちはみんな食いついていたなと、途中から出てしまう人がいなくて、逆に、前に来る人たちがいたというか、もっと近くで見たいと来る人がいた感じで。それが終わった後に出て、楽しみにしていたサブアリーナに行ったら、もう終わっていて、えっという声をすごく耳にしました、残念がっていて。  これは、時間帯の考え方はどうなのですかね。ちょっとこの辺、聞いてみたいのですが。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 委員のおっしゃるとおり、同じ時間に並行してやってしまっているということは事実なのですけれども、1時間半しかない中で、ステージも含めて、その中でなかなかうまい具合に時間的な差をつけたりとかはできなくて、終わった後の時間というのは本当に限られていて、30分程度しかない中で、全て回るというのは、ちょっと難しいかなというところも確かにございますので、今後、その辺も含めて、検討していきたいと思います。 ◆玉川 委員 メインでやっている間に、サブアリーナに行った人の話では、すごくがらがらになったという。  だから、その人たちは、そこは休みの時間にして、例えば、30分くらいだけでも少し延長とか、あと前もそうですよね。始まるまで、こちらはまだですという感じだったので、前後30分ぐらいは、メインの前に何かできることをすれば、せっかくメインの方が、ああいった楽しみをつくってくれたのに、それが味わえずに終わってしまって、似顔絵をやってほしかったなとか思って帰る人とか、あそこで写真を撮りたかったのにとか、楽しかった分、そういった残念な思いまでさせてしまっていたら、かわいそうだなと思ったので、ぜひともその辺の、この時間、1時間半しか使えないという、何かそういう制約とかあるのですか、どうなのですか。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 今まで、そういう時間帯でやっていたので、特にその制約というところを今、まだ検討していませんので、今後、その辺も含めて検討してまいります。 ◆玉川 委員 ぜひお願いいたします。やはり楽しかった余韻が、そうなると、また、いろいろな交流もできると思いますし、ぜひこれ、2時間ぐらいやっても全然いいのではないかなと思いますので。  あと、来賓席なのですけれども、あんなにいるのかなと思って。やはり何年か前に私もステージに駆け上がる人がいるのを見たことがあります。それで、ああいった来賓席をあそこに置くことによって、あれが一つのバリケードというか、さすがに来賓のところをぶち抜けて行かないだろうと。  でも、あのときはそこを乗り越えて登って、たしか丸山桂里奈さんでしたか、いっていたのがあった記憶があるのですけれども。  でも、全然そういうのもないし、特にシクラメンのライブのときは、あそこに来た若者がいたのですね。誰も静止しなかったですけれども。  でも、逆に、もっともっと前で見させてあげたいなという、がらがらの来賓席に私も座っていて、すごく申しわけない思いでシクラメンのライブを見ていたのですが、どうですか。あんなに幅、いりますかね。どうなのですか。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 当日、ご出席を賜る方の人数を先に把握していませんので、足りなかったら困るかなと思いまして、ある程度の人数をとらせてはいただいていますが、その後、ステージになって、来賓席がちょっと空席になるようなときには、もう新成人を前に出したりとかという、そういう工夫も必要かなと私のほうでも思っていましたので、そこも含めて、来年度以降、その辺も考えに入れていきたいと思っております。 ◆玉川 委員 やはり、成人の先輩から私たちの成人式は楽しかったよというのが、後輩たちにまた伝わって、楽しみにして自分たちも行こうという、そういうすごく今いい雰囲気の成人式になってきているので、世間で言われているような、全然そんな、北九州とか、そういうのが取り上げられたりとか、テレビでやっていますけれども、もうそういうのではなくなってきているのだというところ。  あと、やはりシクラメンみたいに、大田区観光PR特使という方がいるので、やはりそういうゆかりの人に出てもらって、これも、すごくウイン・ウインになると思いますし、そういう方も、どんどんこういう場で活躍してほしいなという思いもありますので、そういった選定もまたしていただければと思います。 ○広川 委員長 要望ですか。 ◆玉川 委員 要望でいいです。 ◆佐藤 委員 今、玉川委員からもご指摘がありましたけれども、私も、サブアリーナとメインアリーナのものは、いろいろ分けて考えたほうがいいというのはありますけれども、もう少し長くやって、やはり6,000人とかの成人の皆さんが参加されるという、全員が来ているわけではないですけれども、自治体の中でも、大田区は大変大きいと思いますので、もう少し長く時間もとって、参加された方が楽しめる企画という工夫が必要なのかなと思いましたので、ぜひその辺の今後、改善をお願いしたいと思います。  それで、先ほどの報告の中で、昨年からJR蒲田駅と会場の無料バスが運行されていると。それで、650人ぐらいの方がご利用されたというお話があったのですが、この無料バスの運行会社というのは、どちらがやったのでしょうか。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 東急の会社でやっていただいています。それで、京急のほうとタイアップしていただいていまして、今回、京急のバスを1台、東急のバスを5台というところで合計6台、出していただいております。 ◆佐藤 委員 私も区民の方からお話を聞かせていただいたのですが、ふだんならば、蒲田駅の東側といいますか、そちらのほうは、京急バスの範囲のところを何か東急バスが走っていたというので、どうしたのかなという話もあったのですね。今、タイアップしたという話もありましたけれども、京急のほうの協力というのは、あまり得られなかったのでしょうかね。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 京急のバス自体が、大型バスばかりを扱っているというところで、今回、出していただいたバスも、神奈川県の横浜から1台要請して出していただいている中型バスでございまして、東急に関しましては、中型バスも何台か出せるというところで、そこをお話し合いをさせていただきまして、委員がおっしゃるとおり、西口と東口のバスの運行というのがございますので、両者協力のもと、今回はやっていただいたというところでございます。 ◆佐藤 委員 そうすると、そのバスの大きさとか、出せるところというのでそうなったのかというお話なのですけれども、運転手は京急の運転手だったのですかね。京急のほうはなれていると思っているので、そうされたのかなと思うのですが。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 京急バスには京急の方、東急バスには東急の方というところで、運転手も乗っていただいております。 ◆佐藤 委員 そうですか。そうすると、運転手はプロだから、そういうことはないとは思っているのですが、ふだんあまり通らないルートを東急のバスで運転手が運転されるというよりも、できましたら京急のほうでやられるのが筋というか、自然かなと私は思っているので、その辺のところをもう少し京急の協力は得られないのかなと思っているのですが。 ◎金子 青少年健全育成担当課長 一番初めに、こちら依頼したのは、京急バスでございまして、京急としてはできないということで、まず、お断りをされた経緯がございまして、そこで、ほかのバスができないかというところで何社か依頼させていただきました。  それで、何社かのうち、東急は何とかやっていただけるというところで済みまして、今後も、バスの運行をやったほうがいいというところでご意見をいただいていますので、毎年、いろいろ検討しながら進めていることでございまして、昨年、こちらを初めてやりまして、何とかできるところになり、今年度も、何とかやっていただけるとなっていますので、来年度も何とかつながるように、今から、お願いはしていこうとは思っております。 ◆佐藤 委員 私もぜひ来年度も、今年も650人の方が利用されているということなので、これはあったほうがもちろんいいものですから、ぜひ京急ともう少し話を詰めていただいて、来年度も安全に運行していただくよう要望しておきます。 ○広川 委員長 次、国勢調査以降、ございますか。 ◆椿 委員 今から国勢調査は、大変な仕事と思っております。よろしくお願いします。  その中で、インターネットの回答というのが、9月14日から10月7日に実施されると確認しているのですけれども、このインターネットというのは、スマホでも可能なのでしょうか。 ◎近藤 地域力推進課長 今のところ、スマホでも対応できる形で準備をしているということで聞いております。 ◆椿 委員 ということは、9月14日から10月7日までに、インターネットと郵送で、まず調査をして、そこにかからなかったところを調査員が、残りを徹底的に回ると、訪問するという形になるのですかね。 ◎近藤 地域力推進課長 調査員の方に、基本的に各調査を対象の方に、まず調査票をお配りしていただくということがございます。その中でできるだけ、今、委員おっしゃるとおり、ネットというか、スマホからのところを中心にやっていただくようなご協力をしていただく形になります。  そこで回収できなかった部分につきましては、調査自体は、年を越して、来年、年度末までございますので、調査がそこの部分で一度切られてしまうのですけれども、それ以外のものについては、回収あるいは郵送という形の対応になっていくと、そういう流れです。 ◆椿 委員 ということは、インターネットでとればとるほど、要は、それを拡大すればするほど、後々の作業、手間が省けるということでよろしいのですか。 ◎近藤 地域力推進課長 調査員の方の負担は軽くなります。また、我々の作業も、負担的には軽くなります。 ◆椿 委員 そこで、お聞きしたいのですけれども、インターネットで、スマホでもできますよという特化した事前のアピールというか、告知、そういったものは考えておられるのですか。 ◎近藤 地域力推進課長 こちらの事務は国の法定受託事務になりますので、基本的には、最終的に国のほうを通じて調整していく形になりますけれども、今、我々のほうの準備でも、そちらのほうに誘導する形にしております。  5年前の調査の段階でも、既に大体3割の方が、オンラインのほうで入ってきていますので、5年、この間の経過を考えると、半数以上は何とかオンラインのほうで対応していきたいなと思っております。 ◆椿 委員 半数以上ということは、今回は5割を目標にしているととってよろしいのですか。 ◎近藤 地域力推進課長 目標というと少し違うのですけれども、できる限りネットでの回答のほうが負担も軽くなる部分もあると聞いておりますので、それで、国のほうも実証実験等をしているということでございますので、できる限り、そちらのほうの周知を中心に、まず、やっていきたいと思っています。
    ◆椿 委員 3,800人、今回、予定されておりますよね。そういったところが、今回は、3,800人の予算もとられてやるということでしょうけれども、今後のことを考えると、区独自でもこのインターネットに誘導するような、何かをしていただきたいなと思います。要望です。 ◆荒木 委員 うちの町会はすごく小さくて、一応私も町会長をやっているのだけれども、毎回これ、えらいことなのだよね、調査員を探すのが。大きいところは、大きいところでまた大変なのだろうけれども、今までやっていてくれた人がお亡くなりになって、どうするのかなと思っていると、私がやるにしてもね。どうしても、そこの調査員の方が見つからなかった場合というのは、どうするのでしたか。 ◎近藤 地域力推進課長 できる限り、従来のやり方で、自治会・町会を中心とした調査員の推薦というのも、かなり現状としては厳しいことが想定されておりますので、その点につきましては、我々も含め、ほかの一般的な方、調査員も含め、そこは、自治会・町会に、中心の負荷がかからない形で何とか対応していきたいと思っております。 ◆荒木 委員 区の本当に基本の形で町会があるわけだし、町会の人たちが、どうしようもないときがあるのだよね。  それで、よほどメンタルが強くなければ、行ってバシッと閉められたり、何の用なのと言われたり、かなりすごいらしいのだよね。だから、その辺をよく考えて、なるべく町会・自治会の負担にならないようにというのは、変な言い方だけれども、マイナス思考ではないけれども、その辺は、地域力推進課長はよくわかっているのだろうけれども、ぜひお願いしたいなと思って。 ◎近藤 地域力推進課長 できるだけ調査員の負担を軽くするために、実は、全面的な委託ということは、これは法定受託事務でできないのですけれども。例えば、集合住宅の場合には、そこの管理人の一括、あるいは施設、高齢施設とか、そういう場所については、それぞれの施設の中で取りまとめを行う形で、その部分については、一部委託が認められましたので、現在、各調査区に、それぞれ対象となるところについては、私どものほうで、現在交渉しているところでございます。 ◆荒木 委員 それは、行政のほうで交渉してくれているということだよね。町会が、交渉しろというわけではないよね。それ、ちょっとはっきりして。 ◎近藤 地域力推進課長 我々のほうで調整しまして、例えば、大規模なマンションについては、管理会社のどなたかが窓口になって、一括で対応できるようにするとか、そういう形にしております。 ◆佐藤 委員 私は、その消費者生活センターの問題なのですが、これは、5年ごとに国勢調査をやられているわけですけれども、今回、生活センター大集会室ということですけれども、前回もどこか、2か月ぐらいこうやって審査のために押さえたのですか。 ◎近藤 地域力推進課長 前回につきましては、ふれあいはすぬまのほうで行っておりました。 ◆佐藤 委員 消費者生活センター、蒲田の駅前の区民の方が利用できる施設ということで、たしか人気というか、なかなか大集会室は、とれない場所だと認識しているのですけれども、審査は審査で、どこか場所を長期間にわたって確保しなければいけないということなのですが、もうちょっとこういうほかの場所というのはなかったのかなと思うのですが。 ◎近藤 地域力推進課長 この間、施設については、各施設、我々の施設もあたっておりました。蒲田の地域庁舎のほうが、空調機等の改修工事がありまして、6か月間フルに借りるということができないという状況の中で、後半の部分は蒲田の庁舎にと。また、できる限り本庁舎の我々の部門と近いところ、また、できるだけ審査業務も含めまして、アルバイトというか、いろいろな方が入りますので、できるだけ交通の便のいい場所というところにしております。  今回につきましては消費者生活センターということで、最終的に3か月間の利用ということで判断をしておりますけれども、我々のほうでは、施設部門の担当部署にも、やはり5年に一度、こういう調査が必ずあるということなので、それに対応できることも、今後の施設のあり方の中で検討してもらう形で、要求をしているところでございます。 ◆佐藤 委員 前回かな、前にこの委員会でも、文化の森の施設が数か月利用できないということを言って、アプリコだとか、いろいろなところが、今度、大規模改修、特定天井の改修で使えなくなるというので、一定議論になったところですけれども。もちろんこれは大事なやらなければいけないものにはなるのですが、それだけ、この期間に区民に迷惑をかけるというか、そういうものはやはり避けたほうがいいと思っていて、それは、もちろんいろいろ検討した結果こうなったというのは、私も理解はしているのですけれども、それだけ今、区の施設というのはないのかなと。正直、そう思うのですよね。  だから、3か月大集会室が使えないということですけれども、それで終わりにしないで、もう少しその使えない期間をもう少し短くできないか、検討していただきたいと要望します。  それと、この周知ですけれども、うぐいすネットはいつから、また、区報、区のホームページ、消費者生活センターの掲示板などでは、いつから広報する予定ですか。 ◎近藤 地域力推進課長 調整が済み次第、速やかにやろうと思っておりますので、2月に入ったらば、すぐに周知はできると思っております。  実際の生活センターのうぐいすネットのほうの申し込みが3か月前という形になりますので、10月の場合ですと、6月末が締め切りになりますので、その前に十分な周知期間は用意して、施設も含めて利用者の方にはご協力をいただくという形で体制は整えていきたいと思っています。 ◆佐藤 委員 生活展とか、たしかこの時期かななんて思うのですけれども、いろいろ年中でここを利用されてやるというのが決まっているものもあると思いますので、3か月、うぐいすネットということがありましたけれども、ぜひ、なるべく早くお知らせするということと、最後の最後まで努力もしていただいて、使用期間をなるべく短くする努力を最後まで図っていただきたいということを要望しておきます。 ○広川 委員長 無事故であることが、一番大事な調査だと思いますので、ご理解をいただくという努力もやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  では、田園調布関連。 ◆荒木 委員 これは、推薦枠というのは、誰が推薦するの。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 推薦につきましては、区のほうで推薦をする形でございます。 ◆荒木 委員 私は、決してマイナスで言っているわけではないからね。質問しているわけではないので、皮肉に聞こえたらごめんね。  それで、公募枠が20人で、いつもいろいろな人が集まってもめるではないですか。ワークショップは、そういう種類のものではないと考えているの、内容を。もし、ごちゃごちゃになってしまったら、例えば、発言、声が大きい人がいて、ごちゃごちゃになってしまったなんていったら、今からそんなことは心配していないか。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 このワークショップにつきましては、都市基盤整備部のほうが、主に所管するところでございまして、まちづくり環境委員会のほうでも、同様の報告をさせていただいているところでございますが、こちらは、平成14年に公園を開設する際に、整備方針に関することをワークショップのほうでさせていただいている経過を踏まえまして、今回は推薦枠という形の中で、当時は全て公募だったわけなのですけれども、青少対の委員がいらっしゃったり、町会長がいらっしゃったりとか、それから消防団の方もいらっしゃったりとか、そういった方々が構成メンバーにいたところがありますので、そこの流れも当時からの整備方針というところを踏まえた上で、今回のワークショップのほうを開催していきたいという考えがあると聞いておりまして、このような考え方でさせていただいているというところでございます。  当然、キャッチボールにつきましては、その中で賛成反対というか、いろいろな様々な公園に対する意見、いこいの場としての意見があると思いますので、そこについては、ファシリテーターを中心にしまして意見を集約しながら、提案をしていただくという形を想定していると聞いております。 ◆荒木 委員 聞いておりますと言っていたけれども、田園調布特別出張所が総括しているわけではないの。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 こちらにつきましては、所管といたしましては、都市基盤整備部の建設工事課のほうが所管をする形で進めておりますが、例えば、体育施設の位置ですとか、それから公園の利用者の文化施設の利用などといった、田園調布特別出張所長が所管する事業もございますので、そういった中で一丸となって対応するということで、所管ということで、今回、報告をさせていただいているものでございます。 ◆荒木 委員 一丸ではなくて、そのものの総括の責任者は誰なの。 ○広川 委員長 ワークショップのという意味ですか。 ◆荒木 委員 そうです。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 所管といたしましては、建設工事課でございます。最終的な責任大田区長にあるものでございます。 ○広川 委員長 今、ご質問は、このワークショップを進める所管としては、建設工事課が主体でやるということで、補佐というか、要するに所管があるので、出張所長も入られる、出張所もかかわるということですか。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 地域力推進部、田園調布特別出張所としても、所管としてかかわる事業でございますので、そこでかかわる形でございます。  ほかに、かかわる部局でございますが、先ほど申し上げたとおり、中心になるところの都市基盤整備部、それから施設整備課、施設保全課がございますので、企画経営部。それから、地域力推進部は地域力推進課、田園調布特別出張所、それから、総務部からは防災危機管理課、環境清掃部からは環境対策課がかかわる形でございます。 ◆荒木 委員 それが、区民の方のよく言うお役所仕事というのではないか。責任を追及すると、ここはうちではありませんとか。誰か1か所、中心になる人がいないと、何かそういう責任を持って答えられなかったというのでは、それはまずいでしょう。責めているわけではないよ。田園調布特別出張所長は、しっかりやっているのはわかっているから。それは、例えば、今のお答えのように、聞いておりますなんて話は、なしだよ。そこに、例えば出ている人たちは、区の人が答えたら、それは、責任だと思って聞いているからね。それで、その中心は誰なのだという話を、個人名でもいいから、誰なの。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 このワークショップの所管をしておりますのは、都市基盤整備部の建設工事課長でございます。失礼いたしました。 ◆湯本 委員 先ほどのご答弁の中で、平成14年から、ワークショップを開いて公園の整備をするというプロセスを踏まなければならなくなっているということなのですか。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 踏まなければならないということではないものでございますが、開園をするにあたりまして、平成14年から16年にそのようなワークショップ地域でいろいろ討議をいただいた内容で、それを尊重しまして、整備方針のほうをまとめているところでございますので、今回、拡張用地などがあり、また、関連する工事などもある中で、どのように整備をしていくかというところについて、再度、ワークショップという形で開催をさせていただいて、様々な意見をキャッチボールしていくという考え方で今回、開催するものでございます。 ◆湯本 委員 というと、平成14年からこういう手法を使って、整備の方向性を決めているという理解でよろしいですか。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 今回のワークショップに関しましては、平成14年からのワークショップを踏まえて、地域の方の意見などをまとめていくには、同じワークショップの手法を取り入れていくのが最適ではないかということで、今回、取り入れるものでございます。 ◆湯本 委員 何でこんなことを聞いているかというと、どういうときにワークショップを開いて、どういうときにワークショップを開かないのかというのが、いまいちよくわからないのが一つと、あと、これは当然のことなのですけれども、区民の皆さんは、やはり選ばれた方も、自分の目の前に見えることでこう思っていることを当然、意見として言っていくのだけれども、公園整備をするにあたって、行政だとか、議会というのは、ある程度広い範囲だとか、時間軸もある程度持った中で、何がこの公園に必要なのかとか、どういう行政ニーズの中でこの公園を整備していかなければいけないかという情報を一定程度持っていると思うのですよ。  ただ、区民の方は当然そんなことは知りませんから、私はこう思うということを、当然、率直にお話しになる。これが、我々に持っていない視点や気づきになっていく場合もあるのだけれども、逆になり得ることもあるわけで、それはその人の一意見で、そうではない反対側の意見もあったりして、何でその意見が採用されるのという不公平感になったり、ということも起こり得るので、このワークショップというものをどう扱っていくべきなのか、どういう位置づけの中で公園整備に活用していくべきなのかということは、これは、私の中では、過去の歴史を見てきても、非常にもう1回、行政側としても整理する必要があるのではないのと思うことがあるのですね。  この点についてどうこうと言われても困るのかもしれませんが、これは、ぜひその点を踏まえながら、このワークショップの展開の仕方や、区民の声のニーズの拾い方には、少し工夫をしていただきたいと思っているのですよ。選ばれた方はいいです。それで意見を言えるから。  でも、その人と真逆の考え方を持っている人がいたときに、何であの人の言うことだけという話にも、なりかねないというところについては、ぜひご留意をいただきながら、このワークショップをどのような位置づけと、どのような参考の仕方をして、最終的に、これは大田区責任において、公園の整備を進めていくのだろうと思いますから、この点については、ぜひ部局の中だとか、建設工事課の中でも、ご検討をいただきたいなと思います。  ご意見が何かあれば、ご答弁をいただければと思います。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 委員お話しのとおり、区の事業でございますので、最終的には、区が責任を持って、区民の方に説明責任を果たしながら、事業を進めていくべきものだと認識をしているところでございます。  そういった中で、様々な声もございますので、そういったことをいろいろきちんと踏まえていくというところと、それから、いろいろな声を区民同士にも、いろいろとありますということも、ワークショップの中でキャッチボールができるというところでございますので、そういったところで、地域の皆さんの要望、認識の共有ですとか、それから、最終的には、地域報告会という形の中で報告をしていく中では、区の責任において、きちんとその中でどういう議論があって、そもそもどういう与条件を区のほうで責任を持ってして、その上で議論をいただいた結果として、報告をするのかといったことについて、しっかり区のほうが、まず責任を持って進めていくというところが重要と認識をしております。 ◆荒木 委員 ワークショップというのは、どういう意味で使っているの。今の所長の話だと、所長の言ったことは説明会だよ、それは。感覚としては。ちょっと教えて。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 ワークショップにつきましては、テーマのほうについて、ご討議をそれぞれ班単位でしていくものでございます。10名より少し少ないぐらいの人数だと思いますけれども、それで、それぞれの班でご議論をいただいたものについて、その意見集約をコーディネーターの方がしていきながら、それぞれの討議内容について、ワークショップの中では、こういう形の議論に進みますというところをご議論いただくというもので、それを報告をいただくというものでございます。 ◆荒木 委員 それは物事をやるときに、一番最初に私たちが学生のころにやっていた、ワークショップという言葉ではなかったけれども、最初にやっていることなのだよね。  それで、たまたまそこの分科会みたいのがあって、それが、例えば、大田区と真逆の答えになることだって、ないわけではないよね。それがワークショップでしょう、本来は。それは違うのだと。では、こうしましょうと。それでいいのですか、今回。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 ワークショップを進めるにあたりまして、検討する討議内容はございますが、その討議をしていただくにあたりましての前提となる条件が、これまでもございます。これまで、区議会のほうにご説明させていただきながら、区民の方にご報告をさせていただいている内容もございます。  また、ワークショップそのものの中で、全く実現不可能なものになるようなことでも、これも、また、うまくないところがございますので、きちんと最初に区の責任において、どういう与条件があるのかということについては、お示しをしながら、どの範囲でご議論をいただけるかというところをきちんと示した上でご議論をいただくように進めていくことで、ご懸念については解消できるものと考えております。 ◆荒木 委員 頑張ってください。 ◆佐藤 委員 このワークショップなのですが、推薦枠が20名程度ということですけれども、どういった方を推薦する予定ですか。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 平成14年の公園整備にかかわるワークショップの経過を踏まえてという形でございまして、その当時の方々の中では、町会長なども含めて、自治会・町会の方、それからPTAの方、それから青少年対策地区委員の方、それから消防団の方なども多く参加していたと聞いております。  ですので、そういった方々が、流れを汲む形になってまいりますので、そういった方々を想定しているところでございます。  また、せせらぎ公園で自主活動をされている団体についても、想定をしているところでございます。 ◆佐藤 委員 今、基本計画策定の懇談会というのをやっていまして、昨日もやったのですけれども、ワークショップを、それもその前にやって、どういう大田区をという話を区民の方に広く公募をしてやってもらったのですが、昨日、その方たちが、その基本計画策定懇談会に来て、ワークショップでこんなことが話し合われましたという報告がされたのですけれども、高校生の方が結構参加されていて、自分たちの問題にいろいろ引き寄せて、自分たちの言葉でしっかりと話されていたのが、私は、すごく印象的だったのですけれども。今、青少対とか、自治会・町会、PTA、消防団、あと自主活動組織の皆様、そういう名前が出ましたけれども、公募もするということではあるのですが、利用者とか、あと、これから利用されるというか、これからの世代の人たちの意見なども、どうやってこういう中に入れていくかというのが一つ課題になっていると思いますので、もう少しそういうところも考えたほうがいいと思うのですが、だから、若い世代の意見をどう聞くかというところですよ。その辺については、どう考えますか。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 まず、公募のほうでございますが、公募の中では、応募多数の場合は、ある程度、年齢別に分けて抽せんをすることを想定してございます。そういった中で、18歳から30歳まで、30代の方、40代、50代という形の中で年齢のバランスをとっていくことを考えております。  また、推薦枠の中でも、流れを汲んでいく中での名簿の当時の検証をしておりますので、そういった中で、若い方々を入れていくというところについて、そういう形がよろしいかどうか、きちんと検討してまいりたいと思います。 ◆佐藤 委員 ぜひそういった未成年の方も含めて、若い世代の声をどう取り入れていくかというのを検討していただいて、入れていただく努力をしていただきたいと思います。  それで、今回、田園調布せせらぎ館の指定管理とこのワークショップということが提案されているわけですが、昨年の9月から10月にかけて、このせせらぎ公園を含めて、大田区の15の公園を中心として、公民連携、民間活力を導入した維持管理運営の可能性について調査をするということで、サウンディング型の市場調査というのが行われておりますが、これに6団体の方から提案がされていますけれども、今回、このせせらぎ館の指定管理のところも含めて、ワークショップも含めて、昨年行ったサウンディング型の市場実態調査との関係というのは、どうなりますか。 ○広川 委員長 それは、所管がここではないのではないですか。 ◆佐藤 委員 だって、それを受けてこれをやっているのではないかと思うのですけれども。 ○広川 委員長 これは、一応、公園整備は都市基盤整備部ですよね。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 都市基盤整備部のほうで、サウンディング調査などは進めさせていただいているところではございます。  今回につきましては、指定管理を、これまでの様々な検討ですとか、調査などを踏まえた上で、公園施設を一体で管理をして指定管理としていくところが適切ではないかということで、今回、ご報告をさせていただいているところでございます。 ◆佐藤 委員 つまり、例えば、このせせらぎ館の指定管理の問題で言うと、このサウンディング型の市場調査で提案を受けて、それで、指定管理もこういった形での提案というのがあるのだと思うのですよ。  だから、その辺の考え方をせせらぎ館の指定管理については、はっきりしていると思いますので、その辺の関係を聞いたわけですよ。それは、だってここがせせらぎ館の指定管理の選定の所管委員会ですから、それを知らないで、市場調査の内容を知らないで、この指定管理を審査するということは、私はできないのではないかと思っていますが、それは答えられますよね。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 それら市場調査なども踏まえた上で、効率的、効果的に運営をしていくことについては、指定管理者制度を導入していくことは適切という結論の中で、そんな形で導入していくものでございます。  また、現在も休憩施設という機能の中で、せせらぎ公園の休憩施設とそれから、公園と一体で管理をしているところでございますので、今回、せせらぎ館は貸し出しの施設でございますが、それとともに、休憩施設の機能もございますので、そちらも含めて、一体で指定管理として運営していくのが適切ということで、今回、ご報告をしているところでございます。 ◆佐藤 委員 まちづくり環境委員会の中に出されました、そのサウンディング市場調査の実施結果というのを見ますと、事業スケジュールというところに、事業開始の期間について、事業期間については指定管理者制度を念頭に置いた事業者から5年前後との認識、公募設置管理制度を活用し、民間収益施設の整備を行う場合、投資回収の観点からより長期間の事業期間を望むという意見が聞かれましたというのが出ているのですね。  だから、多分このサウンディング市場調査の中では、今回のこのせせらぎ館の指定管理を受けたいというところからも、そういった提案があったのかなと思っているわけですけれども、その辺の中身というのは、つかんでいらっしゃいますか。  また、言えたら教えてほしいのですが。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 サウンディング調査の中では、収益的な事業をやっていく上では、長期のほうが望ましいということは聞いているところでございます。  大田区といたしましては、大田区指定管理者制度運用マニュアルの中で、指定期間は原則5年とする。ただし、指定管理者制度導入の際には、導入による効果検証し、効果的な制度の活用を図るため、指定期間は3年とするとしておりますので、新規施設ということもございますので、効果検証をしていく上で、このような期間を設定したところでございます。 ◆佐藤 委員 今回、せせらぎ館の指定管理は、3年5か月を予定しているということが出されているわけですけれども、飲食なども、たしかここでできると、私は聞いていたと思うのですが、そういった飲食施設ということでの提案というのも出ていると思うのですけれども、今回、このプロポーザルで募集をして審査をしていくにあたって、プロポーザルですから、あまりここでいろいろ中身を言えないというのもあるのかもしれませんけれども、この調査を受けて、どう今、基準なども考えているかというのを教えてもらいたいのです。 ○広川 委員長 これからやりますという報告なので、中身、詳細は出るのですかね。 ◆佐藤 委員 どうなっているのだろう。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 全体的な、飲食も含めてでございますが、大きなところでは、安定的に区民の皆様方に良質なサービスを提供していくというところを念頭に置きまして、募集要項などを現在、整備しているところでございます。 ◆椿 委員 同じく資料番号25番の件なのですけれども、せせらぎ公園の今、管理をしているのは区が管理して、そこの樹木とか、そういったところの作業をされているのは、ほとんどが区内の造園業者だと思うのですけれども、それでよかったですかね。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 現在、作業しているのは、区内の委託事業者でございます。 ◆椿 委員 今回は、せせらぎ館も含めての指定管理というところなのですが、指定管理者が総合的なプロデュースをされて、運営をしていって、その中で、そうした地元の造園業者、地域のですね。そういったところは、担保されているというか、どうなのでしょうか。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 審査をしていく中で、区内事業者を採用することで、より良好な提案ができると認められるものかどうかというところについて、きちんと審査をしていくということを想定しているところでございます。 ◆椿 委員 ということは、区内業者をきちんと使ってくださる、そういった指定管理者を選定して、ポイントがついていくということでとってよろしいのですか。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 区内事業者を採用することで、機動的で、より迅速な対応ですとか、そういったところが担保されているところだと存じますので、そういう形の中で審査をして、実施体制ですとか、そういったところでよりよい提案となっていくものについて、審査をしていくというところでございます。 ○広川 委員長 では、最後、観光国際都市部についての質疑をお願いします。 ◆荻野 委員 令和2年度の大田区平和都市宣言記念事業で、この花火の打ち上げについての中止というご報告で、大変残念だと思っております。  ちょうど4日前でしたか、千葉県でも、手賀沼の花火大会が今回は中止ということで、これは、ほぼ同じ理由だと思うのですよ。警備体制の確保ができない、オリンピック・パラリンピックの関係で警備の確保ができないために中止だということなのですが。これは、区内でこれだけ大きな警備警察消防の力をかりるということは、そんなに多くはないと思うのですけれども、何かほかにも、今、観光国際都市部のほうで把握している範囲で、こういう同じ影響というのはあるのでしょうか。 ◎北村 文化振興課長 私の所管する大きなイベントにつきましては、やはりこの花火の祭典と、あと秋に行われるふれあいフェスタでございます。ふれあいフェスタのほうは、オリンピックから少し時期が遅くなりますので、ただ、やはり警備員の方の人件費等が高騰しているということはございます。 ◆荻野 委員 時期的にしようがない部分というのも出てくるのかなと思うのですけれども、これは本当に区民の方の皆さんも大変残念に思うかと思うのですが、この花火大会の今年度の中止ということについての告知というのは、いつごろから行うのでしょうか。 ◎北村 文化振興課長 先ほどもちょっとお話ししたのですけれども、まだ予算議決がされておりません。ただ、やはり多くの方からご質問を受けたり、議員の方からということで、方向性をお示しをして、やはり区民、地元の方にも影響があると判断いたしましたので、花火の打ち上げについては見送りをしたいという区の考えを、今回、報告をさせていただいているところでございます。 ◆荻野 委員 方向性の確認というか、報告ということで、これは今回は、あくまで方向性の話なので、今答えられる範囲で構わないのですけれども、アプリコでの式典や展示と、あと児童館での平和映画キャラバンということで、これは例年のような、花火の寄付の募集だとか、そういう大規模なお金ということに、予算に入れるとしても、なってこないと思うのですけれども、それは、やはり方向性としては、例年のような大規模な寄付を求めたりだとかではないということでよろしいですね。 ◎北村 文化振興課長 協賛金につきましては、花火の打ち上げに関する協賛金と言う形でお願いをしているところでございますので、令和2年度については行う予定はございません。 ◆荻野 委員 最後なのですけれども、今回、時期を変更させての開催の検討だと書いてあります。これは、5月から11月中旬までの機会を拡大して可能性を検討したと報告があって、結果としては、今回は花火は難しいだろうということだと思うのですけれども。これは、例年は8月15日というところで花火大会を開催をしてまいりました。これは、場合によっては時期を変更することも可能だという解釈でよろしいのでしょうか。 ◎北村 文化振興課長 確かに、令和2年度については、こういう特殊な事情から時期を変更して行うという自治体も多くございましたので、それについても検討しましたが、大田区のいろいろなイベントの関係から難しいかなという点でございまして、やはりこの8月15日前後の時期に、こういう事業は行われるべきではないかとは考えているところでございます。 ◆荻野 委員 すみません、最後と言ったのですが、1点だけ。オリンピックの時期、今回のことに関して、何でやらないのだというわけではないです。大体、昨年もそうでしたけれども、天候だとか、強風だとか雨だとかという関係で中止になることも多くあります。前回のときも、中止ですという区の報告を受けて、それをSNSに書いたところ、何で中止なのだとか、もう1回やってくれとか、そういう話は、結構私のほうにいただきました。
     これは、8月15日、まず前提だということは、それは、そのまま今までどおりで、もちろん平和の日ということがありますので、ありだと思うのですけれども。もし、今回の事例とはまた異なるのですが、ほかの日で開催ということが検討ができるのであれば、逆に、ふだんの開催が8月15日で、予備日を設けるだとか、そういったことも可能なのであれば、逆に今後、検討していただきたいと、これは要望で構いませんので、お願いいたします。 ○広川 委員長 前回もあったかと思いますので、要望として受けとめていただければと思います。 ◆荒木 委員 今、荻野委員が言っていたけれども、これは8月15日にやるから意味があるのでしょう。という解釈をしているのだけれども、もし、それでなかったら、去年、二子玉川だっけ、10月にやっていたのは。すごくきれいなのだね。空も澄んでいるしという話もあって、可能であれば、いろいろなもっと多方面から考えてやったほうが、区民の方は喜ぶのではないかと思うのだよね。それで、そんなところでいいか。  すごく、二子玉川でやっていたのを見ていたら、ほかにずらして10月にやったのを見ていたのがすごくきれいで、すごく印象的なのだよね。これは、すごいなと。  それで、もし、次、来年8月15日にやるのだとしたら、去年やらなかったから、2年分の花火が上がるということなのだよね。それでいいのかな。 ◎北村 文化振興課長 今年も5,000発用意していたのですけれども、やはりなかなか準備した花火を2年とっておくわけにもいかないので。  ただ、やはり協賛金を今年度もいただいておりますので、通常よりは多い形で上げていきたいなと考えているところでございます。 ◆荒木 委員 15日以外は考えないの。 ◎北村 文化振興課長 確かに、おっしゃられるように、世田谷とかは、花火大会ですので、やはり平和都市宣言の記念事業というところと、ちょっと若干趣旨が異なっているということ。  ただ、委員ご指摘のとおり、やはり天候の安定とかを考えると、花火を打ち上げるという時期が、開催時期が難しくなってきているということは、考えているところでございます。それに伴う、やはり安全・安心な警備体制をまず構築をどのようにできるかと。その中で、この平和都市宣言の記念事業を行ってまいりたいと考えているところでございます。 ◆佐藤 委員 この花火は、ここにあるように、平和都市宣言記念事業ですから、その趣旨というのは、私は重いと思っております。  それで、花火大会に関しては、報告や今、ほかの委員の皆さんからも出されましたように、オリンピックの関連で延期したり、また前倒ししたり、中止したりというのは、各自治体でやられているというのは私も聞いていますが。この8月15日の取り組みの中で、花火はやらないで、平和の式典、コンサート、またはアプリコでの地下展示室などでの平和原爆パネル展と出ているのですが、これは、花火とあわせて今までやられていたものでもあるのですが、やはりオリンピックというのは、平和の祭典の一つだと思うのですよね。  だから、そういう世界的なオリンピックと大田区平和都市宣言記念事業である今回の取り組みを、何かリンクさせるということは、考えられないでしょうかね。 ◎北村 文化振興課長 委員がご指摘のとおりの側面もございます。今回、対象がおおむね区民ということもございますので、どのような形でPRしていったらいいのか、平和を継承していくために、どのような形がいいのか。また、若い方にもぜひそういう機会を通じて、平和という意味も知っていただきたいということで、その連携についても、どのような形でできるか検討してまいりたいと考えているところでございます。 ◆佐藤 委員 やはり平和だからこそ花火も見られるし、平和だからこそ、そういうオリンピックで技を競ったり、みんなでそういうのを見られるというものがあると思いますので、ぜひそういうことを検討していただきたいと思います。  それと、この事業の方向性のところの3番の児童館での平和映画キャラバンなのですが、例年だと7館とか8館ぐらいの児童館で、そういう映画の実施ということだと思ったのですが、今回、花火もやらないことですし、思い切って規模を少し拡大させたらどうかなと思って。  私も以前、この映画の中身なども見させていただいて、議会なんかでも質問させていただいたことがあるのですが、内容がやはりいいですし、子どもたちが、8月は、いろいろなテレビだとか、いろいろなものでそういう戦争に関係したものをやりますけれども、ぜひそういうところでも、いろいろ身近で見られるものをやったほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか。 ◎北村 文化振興課長 この平和映画キャラバンにつきましては、児童館の方に、私どものほうから全館にお誘いをして、手挙げで行っています。  今年度は9館から手が挙がっていて、ちょうど今日から始める予定でございます。内容については、「おこりじぞう」という、原爆のところにあったお地蔵さんの話をさせていただく、ちょっとリアルかなというところもあるのですけれども、こんな形でやっていきたいので、また、令和2年度につきましても、ぜひ多くの館に手を挙げていただけるように声かけをしてまいりたいと考えているところでございます。 ◆佐藤 委員 その「おこりじぞう」というのを見たし、あと、「ちいちゃんのかげおくり」というのもやっていて、それも空襲でご家族が亡くなられた話だと思いましたけれども。本当に、そういう子どもが見ても戦争はどんなものかなと考えさせられる映画だと思いましたけれども、ぜひ、この際ですから、今年は所管のほうでも力を入れていただいて、全館というわけにはいかないかもしれませんけれども、全館で開催される意気込みで取り組んでいただきたいということを要望しておきます。 ○広川 委員長 大切な事業ですので、何を何のために、どのように行うのかということは、やはり本末転倒しないようにしっかり検討していただくことが大事かと思いますので、よろしくお願いいたします。 ◎土屋 田園調布特別出張所長 先ほどの資料番号25番の指定管理者の選定についてのご質問の中で、区内事業者についてのご質問がございました。これについて、少し補足をさせていただきます。  指定管理者制度の中では、効率的、効果的な運用をしていくというところでの導入ということではございますが、区内事業者に参画いただくということが非常に重要ということは、区内の事業者の育成という面で重要ということは、認識をしているところでございます。  また、区内事業者につきましては、先ほど答弁で申し上げたとおり、即時性とか、それから事業としてきちんと近くで調達を確保できるとか、そういった意味でのメリットが非常にあるものと認識をしているところでございます。  こういった中で、募集審査などの要項の説明の中では、区内事業者を使っていただくことで、よりよい提案が引き出せるような形を誘導できる募集要項のつくりをさせていただくことで、区内事業者をより積極的に使っていただける形での審査を想定しているところでございます。 ○広川 委員長 それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。  次に、継続審査事件を一括して上程いたします。  継続分の陳情について、状況変化等はございますか。 ◎近藤 地域力推進課長 状況の変化はございません。 ○広川 委員長 委員の皆様から何かございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○広川 委員長 では、特になければ、審査は行わないこととし、継続審査事件を一括して継続といたします。  最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回は、第1回定例会会期中の2月26日、水曜日、午前10時からの開会でよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○広川 委員長 では、そのようにさせていただきます。  以上で、地域産業委員会閉会いたします。                午前11時22分閉会...