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  1. 大田区議会 2019-12-16
    令和 1年12月  健康福祉委員会−12月16日-01号


    取得元: 大田区議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-10
    令和 1年12月  健康福祉委員会−12月16日-01号令和 1年12月  健康福祉委員会 令和元年12月16日                午後2時31分開会 ○大森 委員長 ただいまから、健康福祉委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。 ◎有我 福祉管理課長 私からは、資料77番によりまして、令和元年台風第19号の対応につきましてご報告を申し上げます。  本件につきましては、台風発生直後の10月の本委員会におきましてご質問をいただき、その際、福祉部長から速報としてご報告を申し上げてございますが、その後の対応等も含めまして、改めて報告をさせていただくものでございます。  なお、区全体の対応につきましては、防災安全対策特別委員会等におきまして報告をされていると存じますし、また、資料も共有されていることと思いますので、今回につきましては、福祉部及び健康政策部の対応に限定して、概要をご報告をさせていただきます。  まず、福祉部のほうからご説明を申し上げます。事前及び応急時の対応として、4点ほど挙げてございます。  まず、1点目でございますが、福祉避難スペースの設置をいたしました。主に車いす使用者などのバリアフリー対応が必要な要配慮者に対しまして、区内障がい施設3か所、障がい者総合サポートセンター、志茂田福祉センター及び上池台障害者福祉会館を自主避難スペースとして開設をいたしまして、10月11日に6名、12日に71名を受け入れてございます。  次に、2点目ですが、水害緊急避難場所への福祉職員の派遣でございます。こちらにつきましては、区内小中学校に開設されました各水害緊急避難場所に、福祉部から計38名の職員を派遣し、避難者等への対応を行いました。  3点目でございます。在宅人工呼吸器使用者への対応です。在宅人工呼吸器使用の方で、個別支援計画提出済の方のうち、停電時動作時間が少ない方を対象にリストアップをいたしまして、訪問看護ステーション等へ台風接近時における避難・連絡体制の確認を行いました。  4点目でございますが、土砂災害警戒区域居住者への対応です。避難行動要支援者のうち、大森地区及び調布地区の土砂災害警戒区域に居住している方につきまして、事前に電話等による状況確認及び注意喚起を行いました。  続きまして、事後の対応でございます。  (1)ですが、浸水地域における避難行動要支援者への対応です。台風通過後の令和元年10月15日以降、浸水被害のありました田園調布四・五丁目の一部及び田園調布南の一部の地域における避難行動要支援者名簿登載者等、支援を必要とする方に対しまして、自宅を訪問し、安否確認と要望の聞き取りを行い、必要に応じてボランティア等への支援につなげました。  次のページに移りまして、(2)の経済的支援及び支援制度の案内でございます。こちらにつきましては、主なものだけを挙げてございますが、記載のような制度につきましての制度の案内を、ホームページ等で行っております。  なお、エの被災者生活再建支援法による支援金につきましては対象とはなりませんが、同様の被害を受けた方に対しまして、区としての支援制度を設けるということで、これにつきましては、後ほど、資料番号78番によりまして、福祉支援調整担当課長のほうからご説明を申し上げます。 ◎佐々木 健康医療政策課長 引き続き、健康政策部の対応について、ご報告いたします。
     1、事前及び応急時の対応でございます。  まず、健康政策部指揮統制室の設置といたしまして、10月10日、災害医療活動支援のため、健康政策部指揮統制室を立ち上げ、情報共有のための連絡体制を確認しました。あわせてインターネットがつながる災害時グループウェアを立ち上げて、病院との連絡体制を確立しました。10月11日には、区災害対策本部との連携体制も確立いたしました。  次に、水害緊急避難場所への健康政策職員の派遣でございますが、16名の職員を派遣し、避難者等への対応を行いました。  2の事後対応でございます。  まず、浸水地域における健康相談の実施でございます。13日以降、保健師が地域力推進部をはじめとする他部局の職員とともに浸水被害地域の各戸訪問を行い、調査及び健康相談を実施いたしました。  次に、浸水地域における消毒対応でございます。浸水被害のございました、田園調布四・五丁目の一部及び田園調布南の一部の地域に対しまして、全戸訪問を行い、被災者の求めに応じ、消毒薬の配布及び職員による散布を実施いたしました。  活動期間は、令和元年10月13日から11月3日まででございます。  ただ、年明けに散布をしてほしいという要望をいただいているものも中にはございまして、引き続き、消毒相談対応を継続しているところでございます。  薬剤の種類としては、逆性石けん液(ベンザルコニウム塩化物液)でございます。  実績でございますが、配布数は564本、そして、職員が散布を行った散布数は、128軒でございます。 ◎長谷川 福祉支援調整担当課長 私からは、資料78番、被災者生活再建支援事業の実施についてご報告を申し上げます。国の被災者生活再建支援法の適用を受けることができない被災世帯に対して、生活再建のための支援金を給付いたします。実施に関し必要な事項を定める補助要綱を12月中旬以降に制定したいと考えているところでございます。  対象ですが、居住する住宅が全壊、解体、大規模半壊または半壊し、住宅建設、購入、補修または賃借を行った世帯。  支援内容でございます。住宅被害別と住宅の再建方法別により、支給限度額をそれぞれこの表のとおりにさせていただきたいと考えております。括弧内につきましては、単数世帯の金額でございます。  申請期間ですが、災害発生日から13か月とさせていただきたいということでございます。  受付窓口、実務等は、介護保険課のほうで行わせていただきたいということでございます。  5番のその他ですが、国から本事業と重複する内容の支援金等が被災世帯に支給されることとなった場合、重複する部分については本事業の対象外とさせていただきます。  具体的に申し上げますと、台風19号につきましては、被災者生活再建支援法が適用されてございますので、大規模半壊以上の対象世帯については、国のほうからの支給がございますので、こちらの事業の対象にはならないということでございます。  逆に、台風15号については、被災者生活再建支援法の適用になっておりませんので、2番にある表のとおり適用されるということで、お考えいただければと思います。  その他の(2)でございますが、支援については、建物補修等が対象であり、家具などの動産は対象にしないということで考えてございます。  資料にはございませんけれども、説明や周知等については、ホームページで実施しますが、半壊以上ということで、り災証明の申請等が出てございますので、個別に郵送でご案内をしてまいるつもりでございます。  なお、予算についてでございますが、当面、予備費を充当して対応することとし、申請状況も踏まえて、今後の予算については検討をしてまいりたいと考えているところでございます。 ◎酒井 高齢福祉課長 私からは、資料番号79番、大田区地域包括支援センター馬込及び南馬込並びにシニアステーション馬込及び南馬込の運営受託法人の選定結果につきまして、ご報告を申し上げます。  現在、令和2年4月に向けまして、馬込地区に新たに整備いたします二つの地域包括支援センター並びにシニアステーションの運営受託法人につきまして、公募型のプロポーザルによりまして選定をしてまいりました。このたび、選定を終えましたので、ご報告を申し上げます。  受託候補者は、社会福祉法人響会でございます。  選定に至る経過でございますが、募集要項を公表し、一次、書類審査、二次、ヒアリング審査を経て選定を行ったところでございます。  応募法人は、4法人ございました。  社会福祉法人響会の選定理由の概要でございますが、2に記載させていただいておりますけれども、現運営法人が構築してまいりました実施事業や自治会・町会、民生委員児童委員との関係等の事業継承を行いつつ、多様な通いの場のづくり、あるいは子どもの見守り等の地域共生社会に向けての連携等によるサービス向上が期待できること。加えて、財務状況も良好であり、安定した運営が見込まれることなどが選定理由でございます。  今後、令和2年4月の開所に向けまして、区と事業者が一丸となって円滑な事業移行ができるよう取り組んでまいります。 ○大森 委員長 以上、ご説明いただきましたので、まずは令和元年台風19号の対応について、質疑をお願いしたいと思います。 ◆小峰 委員 台風19号におきまして、まずもって、不眠不休で現場の対応にあたっていただきました職員の皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。  私のほうから、福祉部の1番の福祉避難スペースの設置というところで、お話を伺いたいと思います。  2日間で77名の方が避難されたということですが、これを受け入れてくださったスタッフで、有資格者の方が何割いらしたのかということと、それから、車いすなどでバリアフリー対応が必要な要配慮者に対しても開放したということだったのですが、車いす以外の避難者の方が、もしいらしたら、どういう対応なのかということを教えていただきたいと思います。 ◎有我 福祉管理課長 まず、1点目の有資格者ということなのですが、このたび開設したスペースというのが、どちらかといえば、そちらで手厚い介護というよりは、ご自宅、あるいは学校等での避難行動が不安な方々に対しまして、一時的にスペースを活用していただくということで、そこまでの手厚いサポートを想定したものではございませんでしたので、基本的には、有資格者というよりは、その所の職員事務職、福祉職を含めて対応したというところでございます。  それから、要配慮者以外の方々への対応ということなのですが、基本的には、この3施設につきましては、要配慮者以外の方につきましては、介添えの方以外は、避難していなかったということになろうかと思います。  要配慮者以外の方につきましては、学校、特別出張所、それから後に開設した区民センター、そういったところに避難していただいたものと考えております。 ◆小峰 委員 引き続き健康政策部になりますが、水害緊急避難場所へ職員を16名派遣していただいたということなのですが、大変な状況の中での派遣であったと思いますが、その派遣していただいた職員の方のお話を伺った際に課題などがありましたら教えていただきたいと思います。 ◎佐々木 健康医療政策課長 16か所の避難場所の支援に出向いた職員からの感想というお尋ねでございますが、特に避難される方が大勢押し寄せてきたということへの対応がなかなかスムーズにいかなかったということも聞いております。  また、その水害緊急避難場所での物品について、必ずしも十分整っていなかったということ。そして、区からの情報提供についても、これは本部との連絡もそうなのですが、なかなかニーズに応えることが難しかったということも含めて様々聞いているところでございます。 ◆小峰 委員 私も現場に行かせていただきました。  大田区は一部の小中学校をこの水害緊急避難場所として開放していただきました。その中で、私が感じる限りですと、車いすの方がいらした場合、段差であったり、移乗であったり、トイレであったりと、人数が少ない中でそこに手をとられてしまうとか。それから、つえを使った方に対しては、その介助の仕方によっては、床に座って寝ていただくとき、また、その床から立ち上がるときというのは非常に技術が必要で、またそこにも手がとられてしまうという。そういうような現場のお話も伺わせていただいて、今回の第4回定例会で、我が会派の末安議員職員全体の人材育成をということで、今、検討していただいていると思うのですが、突然人員を確保する際にも、たくさんの職員の方がすぐに対応できるように、また、この手厚く安心してというところでは、皆さんがこういう要配慮者の方に対する技術をブラッシュアップしていただく機会というのを、職員人材育成というところにぜひ盛り込んでいただきたいということを重ねて要望させていただきますが、いかがでしょうか。 ◎有我 福祉管理課長 今回、水害緊急避難場所としての指定があって以降、初めての災害ということで、実際どのような対応をするのか、どういった受け入れ方をするのか、どういったスタッフが必要なのかというところをまさに検討中のところで起きた事態でございまして、当初の想定では、長時間こちらに避難するということが想定されていない中での体制だったわけでございます。  しかしながら、いざ起きるとすぐに避難して、台風が去ったからといってすぐにご自宅に帰るわけではなく、また、配慮を要する方の中には、実際に手厚い介護等を必要とする方もいらっしゃるということが、今回改めてわかったということになろうかと思います。  今回、部局あるいは区全体で振り返りを行っておりますので、その中で要配慮者以外の方も避難してきたということも含めまして、今後の体制を練り直していく必要があると考えています。  そうした中で、実際にそこに配置する職員にどういった専門性が必要なのか、人数がどのくらい必要なのかということにつきましても、改めて検討する必要があろうかと思いますし、また、人材育成等につきましては、福祉部だけに関わることではなく、タブ局にも関わってくることかと思いますので、他部局と情報共有あるいは協議をしながら、福祉避難所としての必要な体制というのを考えていきたいと考えております。 ◆小峰 委員 ぜひよろしくお願いいたします。職員の方も技術を持っていれば、いざ発災というときに集いやすいかなとも考えております。  このたびの災害水害というのは、区民の皆様も、これはたまたま起きたものではないのだなという認識がすごく強いなということを、いろいろな機会で、私自身も、皆様の認識が高まっているということを感じますので、次回の台風のときはもう少し早目に避難をする方も出てくるかなということも想像できますので、早急な人材育成、ブラッシュアップをぜひよろしくお願いしたいと重ねて要望を申し上げます。 ◆菅谷 委員 健康政策部のほうで、健康政策部指揮統制室の設置ということで、福祉部とまた役割が違うのだなということを思ったのですけれども、これは法に基づいて設置をされているのか。本部体制ということで、区災害対策本部を設置されていると思うのですけれども、この位置づけについてお話をいただきたいと思います。 ◎上田 災害医療担当課長 健康政策部の指揮統制室でございますが、大田区地域防災計画に基づく組織でございまして、法令に基づくものではございません。 ◆菅谷 委員 医療関係とかとの連携をというところで、なぜこういったものができたのか、もう少し教えていただければ。 ◎上田 災害医療担当課長 健康政策部では医療活動の支援を行いますので、指揮統制室の役割といたしましては、災害時の医療活動の総合調整を行うこと。また、各病院等の指揮統制を行うということで設置をしております。指揮統制室の指揮者は健康政策部長となります。 ◆菅谷 委員 水害時の緊急避難場所ということで、私は大森第三小学校と大森東中学校に行かせていただいたのですけれども、大森東中学校に行ったときに、近隣の大田病院から、何かあったときにはすぐに連絡をくださいという申し出があったということで、区の職員の方も大変ありがたいということを話されていたので、今の話からそういうことなのかということがわかりました。この連携が大変大事だなということを改めて思ったところです。  それと、福祉部のほうでお聞きしたいのですけれども、障がい者施設3か所を開設されたというところで、不安に思う方々や要配慮者に対しての支援は待ったなしだと思うのですけれども、緊急時にどこに避難するのか、わざわざ恐怖の中を出かけてもらうのか、そういったいろいろな課題が積み残しになっていると思うのですけれども、避難者は10月11日が6名で、12日が71名ということで、車いすが必要という方もいらっしゃったと思いますし、断らずに受け入れられたと思うのですけれども、障がい別の人数がわかったら教えてください。また、職員体制のところでは、今後どんな課題があるのかということと、それから、受け入れの課題について教えてください。 ◎有我 福祉管理課長 まず、障がい、高齢等の種別でございますが、こちらにつきましては、大変恐縮ではございますけれども、非常に混乱した状況であったということもございまして、そういった統計をとるといったものがなかったということでございます。  次に、体制についてですが、先ほどいただいた質問ともちょっと重複するところがございますけれども、こちらが一時的な避難にとどまるのか、あるいはある程度の日数を要するということにもつながるのかということによって、その体制のつくり方は違ってくるかと思います。  しかしながら、いずれにいたしましても、区の職員だけで対応するということが困難というところがあろうかと思いますので、これは福祉避難所であれば、協定を結んで民間の施設等のスタッフの力も仰ぐ、あるいは地域の方々の協力を仰ぐ、そういったことも考えられているわけで、水害時におきましても、同様の取り組みが必要なのかということを改めて考えたいと思います。  それから、受け入れにあたりましての課題でございますが、基本的には、先ほど申しましたように、区側のマンパワーにも限界がございますので、移動手段がなかなかない方々に対して、例えば、お迎えに行く、あるいはお送りするということを一人ひとりにするということは難しいために、基本的には介添者と一緒に避難していただくということをお願いしております。  しかしながら、そういった手だてがない方もいらっしゃるということは予想されますので、そうした方々に対して、どういう周知、あるいは協力を仰ぐことができるのかということも課題だと考えております。 ◆菅谷 委員 これは教育部局の課題になりますけれども、水害時には近隣の車いすの方も来ていらして、職員の方が2階へ一生懸命あげていらっしゃいました。私も、おしりを押したりとか、いろいろ手伝いを本当にしたくなるほど、大変皆さん混乱されていたし、大事な避難場所だなということを実感しました。学校にもエレベーターをつけたり、それから、その後は広域避難場所になったので、大森東中の体育館でさえ目いっぱいで、230人ぐらいだったのですけれども、やはり冷房化が待ち望まれるとともに、職員の方々が汗水流しながら、すごく一生懸命働いていらしたので、本当に避難体制時の職員のあり方と、それから、誰が看護師で、誰がどういう福祉職なのかということがわからないこともあるので、そういうことがわかるものを着るとか、洋服につけるとか、いろいろ課題はあると思いますけれども、次回に今回の経験を生かしていただきたいと思います。 ◆北澤 委員 本当にお疲れさまでした。この3か所というのは、想定内だったのでしょうか。私の記憶違いかもしれないのですけれども、たしか福祉避難所というのは、様子を見て3日後ぐらいに開設すると記憶しているのですけれども、それは地震のときであって、水害のときには1日目から開設するのだったのでしょうか。その辺の想定内だったのかということを教えていただければと思います。 ◎有我 福祉管理課長 福祉避難所につきましては、おっしゃるとおりの計画になってございますけれども、今回は水害ということで、先ほどもお話ししましたように、水害時の緊急避難場所というのは指定されて初めての事象ということになります。  この際には、そういった基準が設けられておらず、なおかつ、今回につきましては、水防態勢からすぐに災対本部態勢に移行したということもありまして、これは危機管理室の判断になりますけれども、そういったことの推移を待たずに、避難場所及び一時避難スペースを設けたということでございます。 ◆北澤 委員 では、全く想定はしていなかったけれども、対策本部のほうからということだったと思うのですけれども、今後、例えば、地震のときだったら、3日後に福祉避難所になるのかというときに、移動はどうするのかとか、やはり今回のことは教訓としていろいろと考えていく材料になると思うのですけれども、これから改めてその計画を立て直すということでよろしいのでしょうか。 ◎有我 福祉管理課長 部局で計画を立てるというよりは、福祉避難所につきましては福祉部のほうで実際の開設・運営の方法等について検討するという責任を負うところでございますけれども、水害時の避難場所につきましては、こちらも所管は福祉部にはなるのですが、今後、どういった開設・運営をするのかということにつきまして、改めて、区全体で検討をしていくことになろうかと思いますので、現状で福祉部単独で福祉避難所のあり方ということについて、お答えを申し上げるということはできない状況でございます。 ◆北澤 委員 広い大田区の中で、この3か所が地域的にバランスがとれていたのかどうかとか、やはり住民の状況も考えながら、検討していっていただければと思います。ありがとうございます。よろしくお願いします。 ○大森 委員長 では、資料77番の質疑は終わりまして、次に、福祉部からの報告に対する質疑をお願いします。何かありますか。  (「あるのですけれども、時間がないので、次回でよろしいかと思います」と呼ぶ者あり) ○大森 委員長 それでは、そういう意見がありますので、資料番号78、79番の案件につきましては、次回の委員会で取り上げるということで。  (「77番もそうでしょう」と呼ぶ者あり) ○大森 委員長 77番についても質疑したいのですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○大森 委員長 了解しました。では、本日、上程されました資料番号77、78、79番の質疑につきまして、77番のほうは若干質疑を行いましたけれども、まだ、ちょっと足りないというご意見のようですので、次回に回したいと思います。  それでは、本日は、以上で質疑を終結いたします。  継続調査事件を一括して継続といたします。  次に、継続審査事件を一括して上程いたします。  継続分の陳情について、状況変化等はございますか。 ◎有我 福祉管理課長 状況の変化はございません。 ○大森 委員長 委員の皆さんからは、特にございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○大森 委員長 特になければ、継続審査事件を一括して継続といたします。  次に、本日は、タブレット型端末の健康福祉委員専用フォルダに配信しております、健康福祉委員会視察行程のとおり、視察を予定しております。  視察を実施するにあたり、委員の皆様にお諮りします。  会議規則第76条の規定に基づき、委員派遣承認要請書を議長宛に提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○大森 委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。  最後にですが、次回の委員会日程です。定例日の1月15日、水曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○大森 委員長 では、そのようにさせていただきます。  以上で、健康福祉委員会閉会いたします。                午後3時03分閉会...