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令和 1年 第1回 臨時会-05月29日-02号
令和 1年 5月  議会運営委員会-05月29日-01号

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  1. 大田区議会 2019-05-29
    令和 1年 5月  議会運営委員会-05月29日-01号


    取得元: 大田区議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-15
    令和 1年 5月  議会運営委員会-05月29日-01号令和 1年 5月  議会運営委員会 令和元年5月29日                午前10時00分開会 ○深川 委員長 ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。  調査事件を一括して上程いたします。  それでは、議題に入ります。  初めに、1、選挙管理委員及び同補充員選挙についてを議題といたします。まず、(1)選挙管理委員選挙についてです。  事務局から説明願います。 ◎三上 議会事務局次長 それでは、議会運営委員会資料番号1-①及び②でございます。選挙管理委員選挙につきましては、本日の臨時会第2日に選挙により決定をされます。定数4名に対しまして、候補者は1-②の資料のとおり5名でございます。そのため、選挙の方法は、投票によって行われます。  議会で行う選挙につきましては、地方自治法第118条の規定に基づきまして、公職選挙法の規定が一部適用されるものでございます。この第118条は、法律またはこれに基づく政令により、普通地方公共団体の議会において行う選挙についての規定でございまして、正副議長、選挙管理委員、選挙管理委員の補充員が該当いたします。  資料の1-①に基づきまして、説明をさせていただきます。  まず1、投票の記載事項、投函でございます。こちらは、公職選挙法第46条第1項及び第4項の規定が適用になりまして、投票用紙に候補者1人の氏名を自書した上で、投票箱に投函していただきます。投票用紙に、選挙人の氏名を記載してはならないとなってございますので、ご注意をお願いいたします。  続きまして2、点字投票、3、代理投票でございます。それぞれ、公職選挙法第47条、第48条の規定がございますけれども、どちらも、現状では想定してございませんので、ご確認のみお願いをいたします。  4、無効投票でございます。公職選挙法第68条第1項の規定でございますが、無効投票となるものを読み上げさせていただきます。  (1)所定の用紙を用いないもの。  (2)その職に就きえない者の氏名を記載したもの。  (3)1票中に2人以上の氏名を記載したもの。  (4)候補者の氏名のほか、他事を記載したもの。ただし、職業、身分、住所、敬称の類を記載したものは差し支えない、となってございますけれども、氏名の上に議席番号を記載した投票を、無効とした判例もございますので、他事記載につきましては、ご注意のほどよろしくお願いいたします。  (5)投票すべき者の氏名を自書しなかったもの。ただし代理投票は除く。
     (6)誰の氏名を記載したか確認し難いもの。こちらは公職選挙法第68条の2に規定されます、按分規定は適用されませんので、同一姓の議員がいる場合の姓のみの投票は無効となります。  続きまして、5、法定得票でございます。公職選挙法第95条第1項の規定でございますけれども、有効投票の最多数を得た者を当選人とする。ただし、選挙すべき人数で、有効投票の総数を除して得た数の4分の1以上の得票がなければならない、という規定でございます。現在、区議会の有効投票の最大値は50でございますので、選挙すべき人数、今回は4名でございますけれども、4名を選挙する場合、50割る4。こちらの4分の1となりまして、これは3.125でございます。そのため、4票以上が必要になるというものでございます。  6、得票数が同数の場合の措置でございますけれども、こちらが公職選挙法第95条第2項の規定によりまして、くじにより決定をするとなってございます。くじの方法でございます。公職選挙法第95条第2項に定められております選挙会は、議長及び立会人2名の3名ということ、また選挙長は議長であるということにつきましては、選挙管理委員会事務局のほうに確認済みでございます。  1-①の資料の、次のページの4を、ご確認をお願いいたします。  次点者と同数の場合の措置ということで、次点者と第4順位の票数が同数の場合は、くじによるというものでございます。(2)が、くじの方法でございます。くじの方法につきましては、従前の例によりまして、くじ棒の入った抽せん器を用いることといたしまして、先端に該当者の氏名を記載したくじ棒を、議長が引くことで行います。  2ページ目の資料で、選挙管理委員選挙について、特有の部分につきましてご説明をいたします。選挙管理委員に関する部分のみ下線を引いてございます。  まず1の(2)選挙管理委員4人を1回の投票で決定するというもの。  4の次点者と同数の場合の措置は、先ほど説明をしたとおりでございます。  6、議会で当選人を決定後、本人が承諾することによって確定いたしますので、当選人には、承諾書を提出いただくという点につきまして、ご確認をお願いいたします。  最後に、選挙に関する会議規則といたしまして、会議規則第30条第4項、投票の効力は、立会人の意見を聞いて議長が決定するということ。また、第33条、選挙に関する疑義は議長が会議に諮って決めるという規定がございます。  選挙管理委員の選挙につきましては、このような方法で行うことでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。  また、資料1-②の候補者一覧でございますけれども、こちらの資料を本会議の資料といたしまして、配付につきましては、データ配信に加え机上へも配付することでよろしいかどうか、あわせましてご協議、ご決定をお願いいたします。 ○深川 委員長 それでは、質疑がありましたらどうぞ。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 では、選挙管理委員の選挙方法につきましては、投票となります。投票方法等につきましては、資料1-①のとおり実施することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたします。  なお、候補者一覧につきましては、資料1-②のとおりとし、タブレット型端末へのデータ配信とあわせて、机上配付することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのようにさせていただきます。  次に、(2)選挙管理委員補充員選挙についてです。  事務局から説明願います。 ◎三上 議会事務局次長 それでは、議会運営委員会資料番号1-③でございます。選挙管理委員補充員につきましても、選挙管理委員と同様、本日の臨時会第2日に、選挙により決定します。定数4名に対しまして、候補者は資料1-③のとおりの4名でございますので、地方自治法第118条第2項に定められる、指名推選も可能という状況でございます。  補充員につきまして、指名推選を行う場合の条件でございますが、こちら2点ございまして、一つ目は、補充員の順序を定める必要があるということ。二つ目は、全議員の合意が必要という、こちらの2点が条件となってございます。  5月21日の会派代表者会議におきまして、河津氏、飯田氏、色部氏、山崎氏。こちらの順番といたしまして、補充員の順序を決定をしているという状況でございます。  その後、指名推選とすることでよいかどうか、また、順序はこの順序でよいかどうかにつきまして、一人会派、三人会派に確認を行ったところ、全議員が、この順序で指名推選とするということに賛同いただきましたので、指名推選の条件を満たすということになりました。そのため、今回、補助員の選挙につきましては、指名推選で行うこととなります。  指名推選の方法でございますけれども、平成10年の例を先例といたしまして、同様の方法としたいと考えてございます。内容は、会議におきまして、選挙の方法は指名推選とすること。それと、指名推選は議長が指名することを諮った上で、決定をいたします。  次に、議長が読み上げた候補者を当選人とすることを諮って決定をいたします。その後、議長が指名を読み上げた順番どおりの順序とすることを、諮って決定をするという流れでございます。  選挙管理委員補充員の選挙につきましては、このような指名推選の方法で行うことでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。また、選挙管理委員と同様、1-③の候補者の一覧の資料でございますけれども、こちらの資料を、本会議の資料といたしまして、配付につきましてはデータ配信に加えて机上へも配付することでよろしいかどうか、あわせましてご協議、ご決定をお願いいたします。 ○深川 委員長 質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 それでは、選挙管理委員補充員の選挙方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選とすることでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたします。  また、指名の方法は、議長において指名するということでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 では、そのように決定いたします。  次に、資料1-③のとおり、議長から河津章夫氏、飯田茂氏、色部祐氏、山崎勝広氏の4氏を当選人と定めることについて諮ること、及び補充の順序は議長が指名した順序とすることを諮ることでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたします。  なお、候補者一覧につきましては、資料1-③のとおりとし、タブレット型端末へのデータ配信とあわせて、机上配付することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのようにさせていただきます。  次に、2、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦についてを議題といたします。  事務局から説明願います。 ◎三上 議会事務局次長 それでは、議会運営委員会資料番号2-①、②でございます。東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦でございます。  2-②のとおり候補者は2名、定数は1名でございますので、選挙の方法は投票によって行います。広域連合の候補者の推薦につきましては、地方自治法第118条に規定される選挙ではございませんので、会議規則に基づいた選挙になります。選挙の方法につきましてご確認をお願いいたします。  2-①の資料に基づきまして、説明をさせていただきます。  2-①の資料は、平成19年5月28日の議会運営委員会の決定でございまして、こちらの決定事項のとおり行うことを想定してございます。投票は、会議規則の規定により行うということで、会議規則の第24条から第34条までの規定を使用いたします。  2、投票の方法は、議長が定める投票用紙に、候補者1名の氏名を自書し、投票箱に投函をするということ。投票用紙には、選挙人の氏名を記載しないという、単記無記名投票でございます。  3、当選人の決定は、有効投票の最も多い得票を得た1名が当選人となります。得票数が同数の場合のくじの規定につきましては、選挙管理委員の選挙と同様に行います。内容は、先ほど説明済みでございますので、くじの方法につきましては省略をさせていただきます。  5、無効投票でございます。(1)から(6)までございまして、内容につきましては、選挙管理委員の選挙で説明した内容と同様でございます。特に、(4)の他事記載の禁止につきまして、改めましてご留意のほどよろしくお願いいたします。  東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦につきましては、このような方法で行うことでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。  また、資料2-②の候補者の資料でございますけれども、こちらの資料を本会議の資料といたしまして、配付につきましてはデータ配信に加え、机上へも配付することでよろしいかどうか、あわせましてご協議、ご決定をお願いいたします。 ○深川 委員長 それでは、質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 それでは、候補者が2名になりますので投票になります。投票方法につきましては、資料2-①のとおり、実施することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように実施いたします。  なお、候補者一覧につきましては、資料2-②のとおりとし、タブレット型端末へのデータ配信とあわせて、机上配付することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたします。  次に、3、令和元年第1回大田区議会臨時会(第2日)議事順序(案)についてを議題といたします。  事務局から説明願います。 ◎三上 議会事務局次長 それでは、議会運営委員会資料番号3、令和元年第1回大田区議会臨時会議事順序(案)でございます。  資料は、議事順序(案)に加えまして、議案に対する各会派の態度の一覧を、配付させていただいてございますので、こちらに基づきまして、討論の有無、採決方法の確認をお願いいたします。  それでは、読み上げさせていただきます。  令和元年第1回大田区議会臨時会議事順序(案)。  Ⅰ 本会議第2日(5月29日)。  1 開議。  2 会議録署名議員欠席の場合補充指名。欠席の場合、3番 高瀬三徳議員、48番 馬橋靖世議員。  3 事務局長から諸般の報告。  4 日程第1を上程。第33号議案 令和元年度大田区一般会計補正予算(第1次)ほか7件、委員会審査報告。  委員長報告。松原秀典委員長。  討論。有無の確認をお願いいたします。  採決。  (1)第36号議案 大田区特別区税条例の一部を改正する条例を起立採決により決定。  (2)第33号議案 令和元年度大田区一般会計補正予算(第1次)を起立採決により決定。  (3)第35号議案 大田区積立基金条例の一部を改正する条例を起立採決により決定。  (4)(1)(2)(3)を除く5件を一括して簡易採決により決定。  5 日程第2を上程。大田区選挙管理委員選挙。  議場閉鎖。立会人指名について議長からはかり指名。5番 大森昭彦議員、46番 奈須利江議員。  投票用紙配付。  投票箱点検。  投票。事務局長点呼。  開票。事務局長から選挙結果の報告。  議場開鎖。  6 日程第3を上程。大田区選挙管理委員補充員選挙。  (1)選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定に基づく指名推選によること及び指名の方法は、議長において指名することについてはかり決定。  (2)河津章夫氏、飯田茂氏、色部祐氏、山崎勝広氏。 議長において指名した、上記4氏を当選人と定めることについてはかり決定。  (3)補充の順序について、議長が指名した順序とすることについてはかり決定。  7 日程第4を上程。東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦について。  議場閉鎖。  立会人指名について議長からはかり指名。  裏面でございます。  7番 押見隆太議員、45番 荒木秀樹議員。  投票用紙配付。  投票箱点検。  投票。事務局長点呼。
     開票。事務局長から選挙結果の報告。  議場開鎖。  8 日程第5を上程。委員会継続調査要求。  採決。委員会継続調査要求37件を一括して当該委員長からの申し出のとおりとすることについてはかり決定。  9 区長挨拶。  10 閉議・閉会。  このような議事順序でよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。 ○深川 委員長 それでは、質疑はありますか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 では、討論等の確認をしたいと思います。  まず、日程第1について討論はありますか。 ◆佐藤 委員 第33号議案、第34号議案、第35号議案、第36号議案の賛成討論を、黒沼良光議員が行います。 ○深川 委員長 一人、三人会派はいかがですか。 ◎三上 議会事務局次長 一人、三人会派の討論でございます。  まず、緑の野呂議員が、第36号議案に反対、第33号議案に賛成の討論を行う旨、取材をしてございます。  また、フェア民の奈須議員が、第33号、第35号、第36号議案に反対、第40号議案に賛成の討論を行う旨、また、ネットの北澤議員が、第33号議案に反対の討論を行う旨、取材をしてございます。  また、こちら、合計で4名になりますけれども、4名の順序につきましては、会議規則第51条に、反対者、賛成者を交互に発言をさせなければならないと規定をされてございます。本会議の討論におきましては、同一日程の中に、賛成の討論と反対の討論が混在する場合につきましては、慣例によりまして反対の討論を行うものとして取扱っているという状況でございます。  そのため、賛成の討論のみを行う会派につきましては共産のみ。反対の討論を行う会派は緑、フェア民、ネットの3会派となりますので、討論の順序につきましては、緑、共産、フェア民、ネットの順番となります。  討論の順序につきましては、このような順序でよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。 ○深川 委員長 順序は、野呂議員、黒沼議員、奈須議員、北澤議員の順でよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 では、そのように決定いたします。  確認事項は以上になります。  議事順序(案)は、以上のとおりでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたします。  また、議事順序につきましては、委員会終了後にタブレット型端末にデータ配信することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたしました。  次に、4、大田区議会親善訪問調査申合せ事項の改正についてを議題といたします。  事務局から説明願います。 ◎三上 議会事務局次長 それでは、議会運営委員会資料番号4-①、②でございます。大田区議会親善訪問調査の進め方と手続につきましては、前期の18期の取扱いと同様、実施の有無の決定は幹事長会決定ではなく、議会運営委員会での決定事項といたしまして、実施決定後に、団員募集を行うという流れとすることを、会派代表者会議におきましてご決定をいただきました。  この決定に伴いまして、従前の幹事長会申合せ事項を改正し、実態にあわせた議会運営委員会申合せ事項へと変更するという改正案でございます。  今回、お示しをさせていただきました、資料4-①と②は、それぞれ改正後の申し合わせ事項の案と新旧対照表でございます。  4-②の新旧対照表に基づきまして、改正の案をご説明させていただきます。  現行の内容が右側でございまして、改正後の案が左側でございます。3番の親善訪問調査先等、(1)親善訪問調査先、課題、人員及び日数については、幹事長会に諮り議長が決定する。(2)参加者の決定は、各会派の推薦を受けた後、幹事長会に諮り議長が行うとされていた、こちらの申し合わせ事項につきましては、実態にあわせまして、3、実施の手続といたしまして、(1)親善訪問調査先、テーマ等について、幹事長会で協議し、議会運営委員会で実施の有無を決定する。(2)実施決定後、参加者の募集を行い、親善訪問調査団を結成する。(3)団結成後、団で協議を進め、詳細な調査先や調査項目等必要な事項を決めていく。(4)派遣議案は、幹事長会で協議し、議会運営委員会で本会議への上程を決定する。本会議において、議決により派遣を決定するという、現状の流れのとおりに改正をさせていただきます。  また、6番、従前これに定めるもののほか、必要な事項は幹事長会に諮り議長が定めるとされていたものを、必要な事項は、議会運営委員会で定めると改正をさせていただくものでございます。  このような内容に基づきまして、幹事長会申し合わせ事項を、議会運営委員会申し合わせ事項へ改正したいと考えてございますので、このような改正でよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。 ○深川 委員長 それでは、質疑はございますでしょうか。 ◆清水 委員 日本共産党区議団は、代表者会議のほうにも、この大田区の区議会議員の親善訪問調査について、区民から様々なご意見がありますので、意見を述べさせていただきました。従前の幹事長会と議長が決定するというあり方で進めていきますと、幹事長会はいわゆる秘密会議で、議事録等はございませんし、区民に開かれた議会という点からも、皆さんに理解をいただくのに大変だということで、議会運営委員会で審議がしっかりされるという点については評価し、これからも区民の声がしっかり届くように、特に議会運営委員会の中で審議をしていただきたいと思います。  それと、まだまだ団結成をして、この団の中で調査目的とか調査項目を決めていくということで、そこについても開かれた内容にしていただくことを要望します。  従前ですと、行き先も直前でないと議会にもお示しいただいていない。特に、相手先があって、決定は難しいということをずっと言われてきておりますので、ほかの議員は行くまでどこに行くのかわからない、団員以外はわからないということのないようにしていただくことを要望して、賛成いたします。 ○深川 委員長 ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 それでは、資料4-①のとおり、申し合わせ事項を改正するということでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたします。  次に、5、省エネルギー対策実施期間中の本会議及び委員会におけるクールビズの実施についてを議題といたします。  事務局から説明願います。 ◎三上 議会事務局次長 それでは、区議会におけるクールビズについてでございます。クールビズにつきましては、今回、改選期でございましたので、現在、臨時会の会期中の取扱いに限りまして、会派代表者会議で本会議と委員会の取扱いを決定しているという状況でございます。  本日は、臨時会閉会後以降の本会議及び委員会の取扱いにつきまして、本議会運営委員会でご協議、ご決定をお願いするものでございます。  議会運営委員会資料番号5番に、取扱いの案を記載させていただきました。内容といたしましては、記載のとおり、本会議では議員記章を着けた上着を着用いたしまして、議長が着用の省略を可とした場合は省略できるということ。また、ネクタイは着用しないことを可とするという取扱いでございます。  また、委員会では、上着及びネクタイの着用を省略することを可とするという取扱いでございます。期間につきましては、本会議、委員会ともに、令和元年第1回臨時会終了後から、令和元年10月31日まででございます。  第1回臨時会終了後以降のクールビズの取扱いにつきましては、このような取扱いでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。  また、あわせまして、こちらの内容を議長名で各議員に対して通知するということ、また、執行機関へも通知するということにつきまして、あわせましてご協議、ご決定をお願いいたします。 ○深川 委員長 質疑はございますか。 ◆犬伏 委員 議長が着用の省略を可とした場合ということは、どこかで10月31日までは着用を省略していいと、一括して可とするという発言があるのですか。 ◎三上 議会事務局次長 基本的に、各定例会の初日、開会前にクールビズの取扱いというものを議長から発言をしていただいて、暑いようであれば、上着の着用を省略して結構ですという発言がございます。  それ以降、その定例会の中の第2日、第3日というところは、基本的には脱いでいただいて結構というところです。毎定例会の冒頭に、議長から発言をいただくというところでございます。 ◆犬伏 委員 そうすると、初日だけは議員記章をつけて、上着を着てきて、議長が発言があったら、それ以降はいいよということですね。 ◎三上 議会事務局次長 そのとおりでございます。 ○深川 委員長 もう、一回これで通知してしまったら、いいのではないですか。だめなのですか。  10月31日まで実施期間で、1回宣言していれば、その初日は、今、話し合ったように、別にもう期間は入っているわけだから、初日は、一応、念のために議長が発言されているという認識だったのだけれど、今の答弁だと、脱いではいけないという発言と大分変わった気がするのだけれど、ちょっともう1回整理をして。  少なくとも私は、もう脱いでいていいけれども、議長が、一応念のため、そういうことでやっていますよということを、定例会の初日なので、皆さんに改めて伝えて、傍聴者もいらっしゃるから、見ている人もいるから、一応伝えているのだという認識だったのだけれど。 ◎三上 議会事務局次長 基本的に、全ての定例会の初日の開会前に、議長からクールビズの関係、夏季省エネルギー対策の発言をさせていただいて、暑ければ上着及びネクタイの着用を省略していただいて結構ですと、発言をいただいているというところでございます。基本的に、定例会初日につきましては、議員記章をつけた上で入場をいただくというところが、基本と考えてございます。  例えば、一般質問、代表質問などで登壇をされる方につきましては、基本的にはいつも上着を着て、議員記章を着けた上着を着て、発言をされているという状況でもございまして、質問をしない方に関しては、基本的には上着を脱いでいらっしゃる方が多いかなというところでございます。初日、本会議場に入るときには、基本的にはネクタイ着用の省略を可とした上で、議員記章を着けた上着だけは、一度着用した上で議場にお入りいただくという流れが、基本的ないままでの取扱いと考えてございます。 ○深川 委員長 これで皆さんがよろしいということであれば、そういう取扱いでいこうということで。罰則規定がある話ではないので、本会議及び委員会におけるクールビズについては、資料(案)のとおりに取り扱うことでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 では、そのように決定いたします。この決定に伴い、議員及び執行機関に通知することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのようにさせていただきます。  その他、何かございますでしょうか。 ◎三上 議会事務局次長 1点ご報告をさせていただきます。令和元年第1回臨時会の最終日、本日でございますけれども、ジュピターテレコムから撮影の申請が出てきてございます。目的といたしましては、デイリーニュースでの放映ということでございまして、あらかじめ、議長におきましてご許可をいただきましたので、ご報告をさせていただきます。 ○深川 委員長 通称、ジェイコムですね。よろしくお願いします。  では、その他よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 では、最後に、本日の議事順序にも出てまいりましたが、委員会の継続調査要求書の提出についてお諮りいたします。  議長宛てに、議会運営委員会特定事件継続調査要求書を提出することに、ご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたします。  次回の委員会日程について確認をいたします。  次回は、6月5日、水曜日、午前10時から開会いたします。議題は、令和元年第2回区議会定例会提出予定議案ほかとなります。  よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○深川 委員長 そのように決定いたします。  以上で、調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。                午前10時33分閉会...