173件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上越市議会 2022-09-22 09月22日-06号

こうして、まさに世界地球環境都市に定着しようとした矢先でしたが、その後の市政が失速し、今や国連が提唱するSDGs運動にも後れを取ろうとしているのであります。誠に残念でなりません。  さらには、私が市長時代に、地球環境都市政策に加えて、全国に先駆けての副市長制の導入など、様々な改革を成し遂げた結果、全国一の改革都市に評価されました。

上越市議会 2022-09-21 09月21日-05号

(2)、国は2030年を年限とする、誰一人取り残さない持続可能なまちづくりを進めるSDGs推進している。第7次総合計画も2030年の将来都市像を掲げており、17の国際目標経済社会環境の3側面を統合する施策推進を図ることが重要と考える。当市SDGs未来都市に手を挙げる考えはないか。              

上越市議会 2022-09-20 09月20日-04号

一方、世界情勢に目を向けますと、SDGsの動きをはじめ、経済社会持続的発展に向けた取組は大きく加速しており、とりわけ地球温暖化対策については各国の経済政策とも結びつきながら、日々目まぐるしく進展を見せております。また、国内においても、近年自然災害頻発化激甚化が身近に感じられるようになり、地球温暖化対策として脱炭素社会への移行が大きな政策課題となっております。

上越市議会 2022-09-16 09月16日-03号

不完全でどうなるか分からない時代の中で食べられる、そしてエネルギーが確保できるということはこれから生きる上で、SDGsにもつながってきますけども、持続可能な生活をしていくためにはこういう仕組みというのは私は必要だと思っています。そういうものを私は都会の皆さんにも知っていただけるのかなと思っておりますので、その面は最大限に生かしていきたいなと思っております。

新発田市議会 2022-09-12 令和 4年 9月定例会-09月12日-03号

その上で、新発田の特性でもあるこれらの素材や各地域を発展させるためには、SDGsなどの世界的な潮流、そしてデジタルトランスフォーメーション、グリーントランスフォーメーションなどといった国全体の潮流に柔軟に対応していくことが大切であると考えております。  社会時代の要請に応えなければ持続可能なまちづくりはかないません。

新発田市議会 2022-09-09 令和 4年 9月定例会-09月09日-02号

今後、国において農業環境負荷低減への取組が具体的に進められることとなりますが、当市においても、SDGs推進及び農家所得向上の観点から、オーガニックやエコファーマーの取組への支援は重要であると考えており、安心、安全な食料生産都市新発田を目指して事業に取り組んでまいります。  次に、当市有機農産物の需要と生産拡大目標についてであります。

上越市議会 2022-06-22 06月22日-07号

また、委員からの各分野の2040年のありたい姿とSDGsとの関係をどのように整理したのかとの質疑に、理事者から、特に意識をして結びつけることはしなかったが、当然関連してくることから、関連性をきちんと整理しながらまとめていきたいとの答弁がありました。  

上越市議会 2022-06-17 06月17日-05号

◆19番(平良木哲也議員) SDGs考え方は、ただ単に将来的に何とか持続すればいいということではなくて、現在のある状況を縮小せずにそのまんま継続するという考え方です。そういった意味で、どうもおっしゃっていることの持続可能というところは、将来的に何とか生き残らせるために今若干我慢してくれというふうなニュアンスがあるように感じられてしようがないんです。そうでないことを祈るばかりです。  

新発田市議会 2022-06-10 令和 4年 6月定例会-06月10日-03号

SDGs交流人口の増加を意識したこれらの農業施策を進めていくことで、加治川イコール新発田農業の拠点、さらには下越地域農業の先進地として広く認められるよう、加治川地域農業ブランドを形成してまいりたいと考えております。これにより農業を夢見る若者や関連企業加治川地域に関心を持ち、この地に集まってくれるのではないかと考えております。

新発田市議会 2022-06-09 令和 4年 6月定例会-06月09日-02号

持続可能な開発目標SDGs側面や、国のみどりの食料システム戦略に掲げる温室効果ガス排出削減農薬化学肥料低減必要性に合わせた農業政策推進も具体的に検討すべきと考えます。当市の持続可能な農業政策現状課題等について4点伺います。  1つ目、市内の離農と耕作放棄地現状対策について。  

新発田市議会 2022-03-24 令和 4年 2月定例会−03月24日-05号

SDGsに絡む農業政策についての質疑内容を受け、自由討議では、五十嵐良一委員は、オーガニックSHIBATA米、有機米が19アールとは少しがっかりした。もっと増やし、食べてもらいたい。おいしい米を作ることによって反収が少しずつ下がっていくが、1粒の単価が上がるということを目指すべきと考えるの討議に、入倉直作委員は、おいしい米はずっと目指して作っている。無農薬オーガニックだからおいしいわけではない。

上越市議会 2022-03-24 03月24日-07号

阪神・淡路大震災、実際に現場に行くとなかなか難しい面がたくさんありまして、そういう意味では私はこの地域の力、強い生きる力があるというのは、これからのいろいろな、どういう災害が起こるか、戦争もどういうものが起こるか全く予測できない中で生きていくためには、そういう力があるというのは、これからの時代の中に、SDGsではないですけども、持続可能に生きられる社会なんだということは、私はこれ評価するべきだと思っております

上越市議会 2022-03-22 03月22日-05号

しかし、今年に入り国からなのか、脱炭素社会、サステーナブル、SDGsが急にうたわれてきました。遅きに失するです。妙高市さんはSDGsキックオフを先日やられました。小中学生が環境問題にしっかりと取り組んでおります。17の目標SDGs誰一人取り残されない社会を目指す。2030年に向けて価値観が変わり、新しい仕事を生み出せる持続可能な地域づくり、それがサステーナビリティー、SDGsであります。  

上越市議会 2022-03-18 03月18日-04号

また、これからのSDGs持続可能な社会をつくろうとする中ではペーパーレスなんかも必要になってきますので、電子決裁ができるようにということもこれから進めていかなければいけませんし、議場でも行政側もきちっとタブレット等々のデジタル機器を使って議会運営できるように、私たちとしても努力を続けていきたいと考えております。 ○飯塚義隆議長 26番、杉田勝典議員

新発田市議会 2022-03-17 令和 4年 一般会計予算審査特別委員会(経済建設関係)−03月17日-01号

それでは、準備会で検討したとおり、SDGsに絡む農業政策についてを先に審議します。  SDGsに絡む農業政策について、質疑ある委員の発言を求めます。  五十嵐良一委員。 ◆委員五十嵐良一) 農林水産課オーガニック米推進ということで、新たな取組だと思います。

新発田市議会 2022-03-15 令和 4年 一般会計予算審査特別委員会(総務関係)-03月15日-01号

新年度は人事課と連携し、職員研修に食の循環によるまちづくりに関する内容を追加することで若手職員への意識啓発を図るとともに、一定の役職以上の職員を対象とした研修として外部講師を招いたSDGsに関するセミナー開催をすることで全庁的に食の循環SDGsに関する意識の醸成、普及、啓発を実施したいというものであります。