287件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

柏崎市議会 2021-03-09 令和 3年 2月定例会議(第 5回会議 3月 9日)

さて、柏崎市では、地域エネルギー会社設立により、再生可能エネルギー利活用を推進するとともに、水素技術蓄電池開発などの誘致にも注力し、低炭素エネルギー拠点化を目指して準備を進めています。その一方で、柏崎刈羽原子力発電所は、多くの市民雇用と暮らしを支える基幹産業であり、様々な課題はあったとしても、電力需給危機を解消し、電力安定供給を担う重要な存在であることには変わりません。  

柏崎市議会 2021-02-12 令和 3年全員協議会( 2月12日)

こちらは、重大事故時に使われる水素濃度計でございます。それで、柏崎刈羽原子力発電所については、従来にない新しいタイプの水素濃度計を使う申請になっておりますので、この水素濃度計が過酷な環境でもしっかり機能するのかということを、実際に行われた試験等の結果を確認しながら、審査で確認をいたしました。  それから、48ページでございます。  

柏崎市議会 2021-01-25 令和 3年全員協議会( 1月25日)

しかしながら、約50分後に襲来した津波の影響によりまして、海水ポンプ電源等機能を失って、冷やす機能を喪失、その後、事故が進展して、原子炉が損傷して、水素爆発等によって閉じ込める機能が喪失したということでございます。  教訓といたしましては、ここに掲げている4つが得られました。津波への防護が不十分であったこと。全ての電源を失った、電源の復旧とか、注水、冷却の手段が不明確であったこと。

小千谷市議会 2020-12-17 12月17日-02号

今後の検討研究課題として、風力などの再生可能エネルギー蓄電池水素などの次世代エネルギー活用を挙げています。そして、この地域エネルギー会社は新たな雇用を生み、将来的に安い電気供給により、企業競争力アップにつながります。私は、この地域エネルギー会社柏崎の脱炭素社会を目指す強い決意と新たな産業の構築、雇用創出などの効果に対し、確かなる手応えを感じました。   そこで質問です。

三条市議会 2020-12-16 令和 2年総務文教常任委員会(12月16日)

○(山田富義委員) 将来、電気自動車水素自動車というのがはやってくると思うんですが、ここに書いてある充電用ケーブル液体で冷やすというのは、どんな液体消防本部では把握していますか。 ○(韮沢消防本部警防課長) 申し訳ありません。把握しておりません。 ○(山田富義委員) 水素関係は、まだ法令には正確には出ていませんか。 ○(韮沢消防本部警防課長) まだ出ておりません。

柏崎市議会 2020-12-11 令和 2年12月定例会議(第31回会議12月11日)

柏崎次世代エネルギー研究プロジェクト実現に向けたロードマップでは、太陽光地中熱バイオマス陸上風力については、継続的に可能性調査設備導入となっていますが、水素(燃料電池)、洋上風力蓄電池においては、令和8年(2026年)に設備導入事業化となっています。  新庁舎においても、融雪、空調関係地中熱を利用し、太陽光発電設備導入する予定と聞きました。

柏崎市議会 2020-12-10 令和 2年12月定例会議(第30回会議12月10日)

柏崎地域エネルギービジョンによる再生可能エネルギー原子力まち2.5では、再生可能エネルギー有効活用省エネルギー設備導入を図るとともに、水素などの次世代エネルギー導入活用について研究を進め、他地域企業との連携を図りつつ、市内ものづくり産業が有する技術力を結集し、環境エネルギー関連産業創出を図ってまいりますと記されているように、柏崎地域エネルギー会社設立は、柏崎地域エネルギービジョン

新潟市議会 2020-12-09 令和 2年12月定例会本会議-12月09日-03号

エネを最大限導入し、安定的なエネルギー供給を確保するためには、調整力確保課題がありますが、IoT技術や、EV、水素活用した新たな蓄電技術など、環境関連分野におけるイノベーションも進んでいます。また、エネルギー地産地消によって再エネの比率を最大限高めるなど、大規模電源に依存しない電力供給体制をできるだけ早く構築することが重要であると考えています。  

上越市議会 2020-12-09 12月09日-04号

脱臭装置もしっかりついていたんですけれども、埋立て物を無害にするための微生物、薬液、微生物で分解させる際に発生する硫化水素臭いで、温泉街の硫黄のような臭いがしました。また、排水が出ますので、その汚水の心配もあったんですけれども、漏水については電気式漏水検知装置が設置されており、常に漏水を検知できるシステムが完備されておりました。

柏崎市議会 2020-12-07 令和 2年12月定例会議(第29回会議12月 7日)

5 環境エネルギー産業水素、蓄電池廃炉風力発電部品製造等)を創出し、育成いたします。  地域エネルギー会社設立、運営を行い、電気料金の50%割引を目指し、圧倒的に安い電力供給による産業支援、新たな企業誘致促進策を進めます。柏崎市は、日本海側で作られる再生可能エネルギー電力首都圏に送るハブ機能を担います。

柏崎市議会 2020-09-28 令和 2年決算特別委員会・総務分科会( 9月28日)

派遣の目的でございますけれども、平成29(2017)年度に策定いたしました柏崎地域エネルギービジョン、こちらに沿って、新たなエネルギーまちを形成していくために必要な水素ですとか蓄電池などについて、専門的な知識、そして、スキルを習得するために派遣を決定したものでございます。  派遣先での主な業務内容でございますけれども、各種補助事業交付要綱、あるいは、要領の素案作成に携わってまいりました。

柏崎市議会 2020-09-14 令和 2年 9月定例会議(第24回会議 9月14日)

けれども、私たち政治の立場にいる人間の間にある道は、私、4年前の市長選挙で細い道だと申し上げましたけれども、市民の多くの方々は、先般の第五次総合計画アンケート調査を見ていただいても分かるように、7割の方々が、当面の間の原子力発電利活用と、それにととまらず、風力太陽光水素、蓄電池といった、再生可能エネルギーを中心とした環境産業をつくっていくという、私どもの地域エネルギービジョンの考え方を、7割