170件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新潟市議会 2019-06-25 令和 元年 6月25日環境建設常任委員会-06月25日-01号

最後に,水素エネルギーの利活用に向けた燃料電池自動車の普及促進についてです。これは,県や民間事業者との連携による取り組みです。ことしの4月,県内で初めて本州日本海側都市として水素ステーションが市内に開設されましたが,開設に合わせて県と新潟市で各1台FCVを導入しました。また,今年度中に東北電力新潟支店でも1台導入される予定と聞いています。

柏崎市議会 2019-03-20 平成31年 2月定例会議(第 7回会議 3月20日)

世代エネルギー活用研究事業については、水素エネルギー体験型イベントの予定及び内容はどうか。調査研究委託先及び、地域エネルギー会社の規模をどのように考えるか。  ふるさと応縁事業については、目標設定及びポータルサイト拡充の予定。  柏崎シティセールス推進事業については、地域振興サテライトマネジメントの委託先及び運営内容。  新庁舎整備事業については、市内業者への発注、かかわりはどうか。  

柏崎市議会 2019-03-08 平成31年 2月定例会議(第 6回会議 3月 8日)

社会クラブでも、過去に北九州市水素を活用している団地を視察したことがあって、市に提言したんですが、時期尚早ということで、一顧だにされなかった経験を持っております。ようやく水素、風力、蓄電池等の利用を考えた次世代エネルギー研究プロジェクトは具体化に発足できそうなので、本当に喜んでいるわけであります。  

柏崎市議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会議(第 4回会議 3月 6日)

ここで質問ですが、市長は、昨年の平成30年度予算において、水素や蓄電池、リチウムイオン電池に、特にスポットを当てながら、将来的に産業に結びつけられるよう、芽出しを進めたいとしています。  施政方針や代表質問におけるやりとりですとか、示されたロードマップを確認してみると、地域エネルギー会社がやろうとしていることが徐々に見えてきたところであります。  

柏崎市議会 2019-02-28 平成31年 2月定例会議(第 3回会議 2月28日)

水素などの次世代エネルギー研究機関の誘致を含め、柏崎エネルギーフォーラムの提言も、同じ方向を見ているものではないかなと、このように思っております。  施政方針で、この柏崎市次世代エネルギー研究プロジェクトのロードマップが示されたこと自体が、市長の強い決意のあらわれだとも思っております。  市長が目指す柏崎版シュタットベルケは、自治体電力の理想モデルとも言われております。

柏崎市議会 2019-02-22 平成31年 2月定例会議(第 2回会議 2月22日)

この中の、企画・運営委託料54万円は、次世代エネルギー、具体的には水素エネルギー認知度の向上を目的に、体験型のイベントを開催するための経費であります。  その下の、調査研究委託料3,000万円は、地産地消エネルギー地域供給する地域エネルギー会社設立に関する実現可能性調査に係る委託料でございます。  続きまして、元気発信課所管事業について御説明いたします。  

柏崎市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会議(第22回会議12月11日)

そういった中で、やはり、次世代エネルギー水素の活用について、お聞きをしなきゃならんというふうに思うわけであります。  国が、水素基本戦略を策定したことを受けて、都道府県の多くが水素の活用方針をまとめました。新潟県も本年3月に、新潟県FCV・水素ステーション普及ビジョンを策定をいたしました。

柏崎市議会 2018-10-10 平成30年 9月定例会議(第19回会議10月10日)

地域エネルギー会社の設立や、水素エネルギーの導入研究には、今後の展開に大いに期待をするところであります。  さて、平成29年度の決算数値は、当初予算額485億円に前年度繰越額や追加補正予算により、予算現額508億1,620万2,000円であります。歳入決算額は498億5,405万3,000円、歳出決算額は481億8,293万4,000円となり、実質収支は15億3,083万3,000円となりました。

新潟市議会 2018-10-02 平成30年決算特別委員会第4分科会-10月02日-03号

加藤正樹 環境政策課長  今国が進めている運輸部門の低炭素化については,各自動車メーカーが環境性能のいいものということで,ハイブリッドもしくは,今後世界の流れはEVにシフトしていくだろうと,あわせて水素自動車の導入も新潟市で進められるということで,今後自動車自体も低炭素な開発が進んでくると思います。

長岡市議会 2018-06-13 平成30年 6月定例会本会議-06月13日-02号

フロン類は、炭素と水素のほか、フッ素や塩素などを多く含む化合物の総称であります。20世紀中盤に大量に使用されましたが、オゾン層破壊の原因物質並びに温室効果ガスであることが明らかになり、国際的に使用制限されております。フロン類の中でもCFCなどの特定フロンはオゾン層破壊することから、代替フロンに置きかわりました。

柏崎市議会 2018-06-07 平成30年 6月定例会議(第 8回会議 6月 7日)

2款総務費1項1目一般管理費、職員研修費の124万1,000円は、国が推進する水素などの新たなエネルギーに関する政策についての知見を深め、本市におけるエネルギー政策産業への活用に資するため、7月1日から、職員1名を研修員として経済産業省資源エネルギー庁に勤務させることとしたいことから、当該職員の勤務地での生活に必要となる住宅借上料等を措置いたしたいものであります。  

柏崎市議会 2018-03-22 平成30年 2月定例会議(第 7回会議 3月22日)

厳しい環境での取り組みや、次の時代の発展を支える新産業育成のため、IoT、AIやEVシフトへの対応、新たなエネルギー源である水素と、本市に生産拠点を有するリチウムイオン電池の普及と利用促進は、地域エネルギービジョンの目指す、新たなエネルギーのまちづくりの柱として、産業化に取り組んでいただきたい。  

柏崎市議会 2018-03-19 平成30年総務常任委員会( 3月19日)

それから、次世代エネルギー活用研究事業ですけれども、こちらのほうは、今年度、策定をしております、地域エネルギービジョン、こちらを推進していくために、主に今年度は水素ですとか、そういった次世代エネルギー研究のためということで、視察等を考えております。 ○委員長(与口 善之)  重野委員。

柏崎市議会 2018-03-09 平成30年 2月定例会議(第 6回会議 3月 9日)

また、次世代エネルギーとして、新潟県は、「水素ステーション普及ビジョン」と題し、燃料電池車・FCVですね、の普及拡大と、水素ステーションの整備促進の策定を始めました。  水素エネルギーは、次世代エネルギーの軸となると考えられております。しかし、燃料電池車を考えれば、これまでに販売されている燃料電池車は、全国で、わずか2,000台程度です。現在のトレンドは電気自動車・EVだと思います。  

長岡市議会 2018-03-07 平成30年 3月定例会本会議-03月07日-02号

東京電力福島第一原発の4号機は定期点検中であり、停止していたのにもかかわらず水素爆発を起こしております。事故の反省を踏まえるならば、当然1号機から5号機も審査の対象になるのではないでしょうか。柏崎刈羽原発のシステム全体での安全審査を受けなければ意味がないのではないでしょうか。福島の反省とは一体何なのでしょうか。  

柏崎市議会 2018-03-01 平成30年 2月定例会議(第 3回会議 3月 1日)

特に、新たなエネルギー源である水素と、本市に生産拠点を有するリチウムイオン電池の普及と利用促進について、力点を置いていきたいと考えています。」このように述べられました。次世代エネルギー水素エネルギーによる柏崎版スマートコミュニティの将来展望についてお伺いをしたいと思いますし、環境エネルギー産業の創出については、昨年の議会でも質問をさせていただきましたけども、産官学の、この連携が必要かと考えます。