735件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長岡市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会本会議−06月20日-03号

8050問題の名づけ親で、大阪府豊中市社会福祉議会の勝部麗子さんは、事件について、ひきこもりの長期化で家族関係が膠着した段階では、第三者の専門スタッフが家庭訪問などをし、ひきこもりの当事者にアプローチするアウトリーチをしなければ解決できない状態となっていることが多いと指摘しています。

新潟市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会本会議−03月22日-09号

兵庫県明石市は,子供への支援は町の未来への投資という理念を持ち,所得にかかわらず中学生までの医療費を無料とするなど,親の所得家庭環境で区別せず,全ての子供を対象とした子育て支援策により,子育て世代の転入者が増加し,出生数や税収も増加している。子供予算をふやすことが,少子化対策人口減少対策となっている。  

新発田市議会 2019-03-19 平成31年 一般会計予算審査特別委員会(社会文教関係)−03月19日-01号

母子福祉費の説明欄2つ目の児童扶養手当支給事務は、児童の健やかな成長と養育、家庭生活の安定と自立支援を図るため、ひとり親家庭等に手当を支給するもので、次のひとり親家庭医療費助成事業はひとり親家庭等に医療費等を助成するものでございます。  次に、158、159ページをお願いいたします。

新発田市議会 2019-03-13 平成31年 2月定例会−03月13日-04号

また、さまざまな暴力から児童生徒自身を守るためのCAPプログラムを全ての小中学校で実施するとありますけれども、どのような方針を持って行われるのか。また、スクールソーシャルワーカーが増員されるとありますけれども、小中学校にどのように配置されるのか、具体的な学校への支援体制をどうつくり、実践されるのかお伺いいたします。  2つ目であります。

新発田市議会 2019-03-12 平成31年 2月定例会-03月12日-03号

│順番│ 質問通告議員 │      通     告     項     目       │ ├──┼───────┼────────────────────────────────┤ │ 1 │若 月   学│1 地球温暖化防止対策の啓発について              │ │  │       │2 文化財保護法対応について                  │ │  │       │3 家庭

新発田市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-02号

次に、家庭虐待と児童相談所についてお伺いします。新発田市においてもドメスティック・バイオレンス、いわゆるDVで逃げている母子もあると聞きます。そして、その母子の住む場所も生活費にも事欠いていると聞きます。マスコミ報道にあるような夫婦間や子供に対する暴力に対し、安全を守れる対策と生活していける環境対策についてどのようにお考えでしょうか。  

新潟市議会 2019-03-11 平成31年 3月11日市民厚生常任委員会−03月11日-01号

職場研修もかなり行っていて,職員の支援の質はかなり向上しているという話も聞いています。相談件数が今1,000人前後で推移していますが,仮にまた対応が難しくなってくれば私どもも話を聞きながら,それなりの人員体制などを考えていくという話は向こうにも伝えてありますし,そういうつもりでいますので,今後もそういったものを注視して進めていきたいと思っています。

三条市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会(第3号 3月 6日)

教育委員会の御努力もわかりますけど、何よりも家庭地域が一つになって立ち上げた学園だと私はそう思っております。  その源になったのは、大崎地区体育レクリエーション大会であろうと思っています。これは半世紀も続いております。家庭地域が一体となって和気あいあいのうちで大会がなされ、最後のフィナーレであります大玉送りなんかを見ると、本当に地域の一体感を痛感しております。

新潟市議会 2019-02-19 平成31年 2月定例会本会議−02月19日-目次

4 本市の食品ロス削減の取り組みについて     (1) 本市の食品ロス,事業系及び家庭系の現状認識と課題について     (2) 本市の食品ロス削減の数値目標,削減に向けた具体的な取り組みについての見解及び組      織改正の意気込みは     (3) 本市の将来を担う若者である大学生,専門学校生との連携が重要と考えられるが,その      連携と活動への協力と支援について    5 本市の水道事業

柏崎市議会 2018-12-12 平成30年12月定例会議(第23回会議12月12日)

子供たちは、子供自身、家庭地域、先生方の密な関係性の中でよく育っている。  今は、将来の夢や目標をしっかりと持ってる子供たちが多くない。  地元を離れた若者が戻ってくる原動力の一つは地元愛だと考える。  地元愛を育てるためには、市民一人一人が地元を愛し、楽しみ、好きになることで、地元回帰意識を高める。  

新潟市議会 2018-10-05 平成30年決算特別委員会第3分科会−10月05日-06号

男女共同参画課について,子供の虐待が増加している理由に,両親の暴力を目にする心理的虐待がふえています。DV被害者子供親子心理支援事業の教育プログラム参加者は2組でした。発達段階の子供たちの心のケアの支援の機会としても,該当親子に促し,積極的に活用するよう求めます。  広聴相談課について,弁護士による無料相談は,利用件数が1,689件と例年並みでしたが,相談までの待ち時間は10日以内でした。

新潟市議会 2018-10-02 平成30年決算特別委員会第3分科会−10月02日-03号

これはどちらが悪いのかわかりませんが,多重債務相談の庁で最後のとりでが消費生活センターだと思うので,そこから逆に庁へ状況を共有するよう発信する必要があるのではないかと思うのですが,まず共有されていたのかどうかを伺います。 ◎日根裕子 市民生活課長  多重債務に関する庁の連携ですが,年に1度連絡会議を開き,そこで情報共有を行っています。

長岡市議会 2018-09-18 平成30年決算審査特別委員会(29年度決算)−09月18日-01号

特にこの高齢者交流施設につきましては、先ほど説明もありましたとおり小国の八王子集落でもって1カ所目が設置されまして、もう1カ所をほかの集落でもって検討、協議を進めていたのですけれども、なかなか集落イメージが描き切れなかったために決心に至らず、29年度には保留になったというふうなことで、実績としては1件にとどまったものでございます。

見附市議会 2018-09-12 平成30年 第3回(9月)定例会-09月12日−一般質問−03号

相談内容は、ネグレクト育児放棄が最も多く、近年はそれに加え配偶者への暴力を見て、子どもが心理的にストレスを受けるいわゆる面前DVや兄弟への身体的虐待の目撃による心理的虐待が増加の傾向にあります。   次に、家庭児童相談員の体制についてですが、相談窓口の中心となる家庭児童相談員は昨年退職者があったため、現在は定員2名のところ1名となっております。