329件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新潟市議会 2019-12-19 令和 元年12月19日少子化調査特別委員会-12月19日-01号

先輩たちが最初に3人産むと,次の世代も3人ぐらい産めるのですが,マタニティードレスも着ないで切迫流・早産で入院するような職場や,不妊治療しながらではだめな職場など最初でつまずく職場があり,職場環境や風土はとても大事で,企業の認識やレベルを上げていくことはとても大事だと思うのですが,いかがでしょうか。 ◎丸田秋男氏 賛成です。同意見です。 ◆美のよしゆき 委員  ありがとうございました。

新潟市議会 2019-12-11 令和 元年12月定例会本会議−12月11日-04号

ア,本市においても,不妊に悩む方への特定治療支援事業を行っていますが,現状はどのようになっているのでしょうか,お伺いします。 ○議長(佐藤豊美) 山口こども未来部長。                 〔山口誠二こども未来部長 登壇〕 ◎こども未来部長山口誠二) 本市では,不妊治療のうち,医療保険が適用されず,高額な医療費がかかる特定不妊治療について助成を行っています。

新潟市議会 2019-12-03 令和 元年12月定例会本会議-12月03日-目次

(3) 不妊治療について      ア 現状について      イ 夫婦そろっての不妊検査を      ウ 専門の相談の場が必要では    3 予防接種について(保健衛生部長)………………………………………………………………… 199     (1) 高齢者用肺炎球菌予防接種について      ア 5年間の対象者数と接種率      イ 接種率向上に向けての取り組みは      ウ 未接種者への周知

新潟市議会 2019-10-16 令和 元年決算特別委員会第3分科会−10月16日-05号

その中で,市民が最期どのような治療をしてもらいたいか,どういうところまで望むかを元気なうちからあらかじめ話し合っていただくことが大切だろうということですが,これは非常にデリケートな問題で,行政が強制するものではないので,いかに市民から理解をしていただいて広めていくか,今協議を始めているところです。

新潟市議会 2019-10-15 令和 元年決算特別委員会第3分科会-10月15日-04号

次の健康啓発事業は,特定健診で生活習慣病治療が必要とされた方のうち,未受診者への医療機関受診勧奨や糖尿病性腎症を予防するための保健指導などを行った経費であり,生活習慣病の重症化予防に努めました。  次のがん検診等助成事業は,保健所で実施している各種がん検診について,自己負担額の2分の1を助成したものです。

柏崎市議会 2019-10-09 令和元年 9月定例会議(第22回会議10月 9日)

次に、文教厚生分科会では、子供を持つ喜びが感じられる環境を整備するを施策評価対象とし、施策評価のための評価対象事業は、妊産婦及び子どもの医療費助成制度及び、不妊治療助成事業を選定いたしました。  選定理由は、配付した施策評価シートをごらんください。  評価はBとなり、施策の実現に近づいているが、さらに事業の改善、見直しが必要となりました。  

柏崎市議会 2019-10-08 令和元年決算特別委員会(10月 8日)

不妊治療医療費助成費について、利用者からの要望に対する対応及び、申請方法の改善の検討状況。放課後子ども教室推進事業について、利用者からの反応及びその評価など、それぞれ質疑、意見がありました。  教育委員会関係では、総括質疑として、第五次総合計画の目標値に対して順調に進んでいるのか。また、市長の施政方針で強調されていた部分は順調に進められたか。

新潟市議会 2019-10-03 令和 元年10月 3日少子化調査特別委員会-10月03日-01号

私どもとしては,そういったところへの政策として,例えば若者に対するライフデザインの構築や,結婚と出会いへの支援,晩婚化,晩産化への対応,特定不妊治療子育てしやすい多様な働き方としてワーク・ライフ・バランス,また雇用住宅環境の整備なども少子化対策の範囲ではないかと考えています。  さらに,人口減少対策というさらに幅広い分野があります。

新発田市議会 2019-09-20 令和 元年 一般会計決算審査特別委員会(市長総括質疑)−09月20日-01号

不妊治療費の事業の状況についての質疑に、当市の不妊治療事業は通算5年まで、年齢制限はない。当市はタイミング法、排卵誘発法などにも対応している。平成30年度は80件の申請があり、県の併用で38件であった。20代の申請が8名、30代が52名、40代が18名となっていると答弁があった。  

新発田市議会 2019-09-09 令和 元年 一般会計決算審査特別委員会(社会文教関係)−09月09日-01号

次に、148、149ページ、最下段の丸、すこやか育児支援事業は、不妊治療の費用助成に要した経費、次ページ1つ目の丸、第3子以降出産費助成事業は、第3子の出産に要する費用を助成することにより経済的な負担の軽減を図り、子供を産み育てやすい環境を整えるための事業であります。  5つ目の丸以降が健康づくり事業であります。

新潟市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会本会議-06月24日-05号

特定不妊治療費助成についてお聞きします。  私自身は,この取り組みはとてもすばらしいことで,今後の異次元の少子高齢社会においても,また,晩婚の多さに対しても必要不可欠で,ある意味,未来への投資だと捉えています。しかし,なぜ43歳までの年齢制限と,受ける助成回数の制限があるのか疑問に感じるのですが,お聞かせください。 ○副議長(佐藤誠) 山口こども未来部長。                

新潟市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会本会議−03月22日-09号

視察を行った済生会新潟第二病院不妊治療の実績はすばらしく,若いうちに妊娠を目指せる環境が望まれるとの指摘であった。若者の労働条件や低賃金,居住状況などの社会的要因の解決が,今後の重要な課題と考える。  妊娠期から産後までの寄り添いケア事業に対する支援策は,さらに充実させなければならない。  本市では,新潟市版ネウボラとして,各区に妊娠・子育てほっとステーションを置き,環境整備に努めている。

新発田市議会 2019-03-19 平成31年 一般会計予算審査特別委員会(社会文教関係)−03月19日-01号

説明欄4つ目の丸、すこやか育児支援事業は、不妊治療費の助成、次の第3子以降出産費助成事業は、第3子以降出産に要する費用の助成で、いずれも経済的な負担の軽減を図り、子供を産み育てやすい環境を整えるために行うものであります。  次ページ、2つ目の丸、保健センター管理運営事業は、施設の管理運営に要する経費であります。  

新潟市議会 2019-03-12 平成31年 3月12日市民厚生常任委員会−03月12日-01号

次に,2ページ,第20款県支出金,第1項県負担金,第2目衛生費県負担金は,予防接種事故救済給付事業に対する県からの負担金で,第2項県補助金,第3目衛生費県補助金は,風疹予防接種に対する県からの補助金,第3項委託金,第3目衛生委託金は,薬物乱用対策の推進や肝炎治療費申請の経由事務などに対する県からの委託金です。  最後に,第25款諸収入,第5項雑入,第4目雑入は,当課所管に係る雑入です。  

新潟市議会 2019-03-11 平成31年 3月11日市民厚生常任委員会−03月11日-01号

次に,第4目保健予防費,安心して妊娠・出産できる環境の整備は,引き続き特定不妊治療費や産後ケア費用の助成を行うほか,妊娠・出産サポート体制整備事業では各区のマタニティナビゲーターが1人で悩まない子育てを支援していきます。  次に,乳幼児の心と体の健康支援は,乳幼児健康診査事業やこんにちは赤ちゃん訪問事業などを実施し,安心して子育てができるよう支援していきます。