6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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妙高市議会 2016-06-13 06月13日-03号

地面の移動量などはGPS観測などにより解析できるようになりましたが、数十キロの地下で何が起きているか、また火山との因果関係などわからないことだらけであります。大陸のプレートのひずみから南海トラフ地震が起こるかもしれないと言われていますが、今回の熊本地震でわかるとおり大きな地震が起きると無名の断層帯が報道され、その断層に沿って大きな揺れがあるようです。

柏崎市議会 2008-03-06 平成20年第2回定例会(第6日目 3月 6日)

原子炉及びタービン建屋地震で、荒浜側の1号機側で約6センチ、大湊側の5号機で約11センチ隆起していたということについてでありますが、これ以前に公表された、国土地理院の1等水準点水準測量の結果や、同じく、国土地理院GPS観測の結果、あるいは、人工衛星「だいち」によるレーザー観測、あるいは、産総研産業技術総合研究所の被災直後の海岸線調査など、あるいは、原発敷地内の敷地の沈降、隆起、亀裂などから

長岡市議会 2006-06-22 平成18年 6月定例会本会議−06月22日-03号

得られたGPS観測データは、電話回線を通じて茨城県つくば市の国土地理院に集められます。また、基礎部には金属標が埋設してあり、トータルステーション等を用いる測量にも利用できるようになっています。現在全国1,000カ所で24時間の連続観測を行っております。  電子基準点の役割は2つあり、1つに地殻変動の測定、そして2つ目測量基準点です。

柏崎市議会 2005-03-09 平成17年第1回定例会(第4日目 3月 9日)

近年の地震地質学は、トレンチ調査地熱観測等の発展、とりわけGPS観測は画期的なものとして、プレートの動きをとらえる観測方法として脚光を浴びております。今では常識となっているプレートテクトニクス理論が定着したのは1970年代の終わり、設置許可が出る後であります。すなわち三十数年前は、地震発生メカニズムは、科学的に、まだ解明されていない時代であったわけであります。  

柏崎市議会 1998-03-10 平成10年第1回定例会(第6日目 3月10日)

GPS観測とは、地球を周回する二十数個の衛星からの電波を地上で受信し、全国210ヵ所の観測地点地殻水平変化を測定する方法ということであります。  1997年、東大地震研究所恒石幸政氏も、長岡に1848年に起きた善光寺地震マグニチュード7.4の再来ともいえる、マグニチュード8クラスの大地震が起きると予測をしております。

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