65件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

柏崎市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会議(第28回会議12月 8日)

新幹線整備も含めた長岡・上越妙高間の直通運転化による日本海側の高速鉄道体系の構築は、地域経済の活性化や大規模災害時における代替性の確保などといった面から、極めて重要であると考えております。  市では、羽越新幹線の整備新幹線への格上げについて、今ほど議員から御指摘いただいたように、7月に、国及び新潟県選出国会議員、8月には、新潟県に対し要望を行っております。  

柏崎市議会 2016-03-03 平成28年 2月定例会議(第 4回会議 3月 3日)

将来的に、日本海側の高速鉄道体系の構築を実現するためには、実用化に最も近いフリーゲージトレインなど、直行特急の実現が不可欠であるというふうに考えておりますので、この同盟会事務局としての本市が、中心的な役割を果たしてまいりたいというふうに考えております。  

柏崎市議会 2016-02-26 平成28年 2月定例会議(第 3回会議 2月26日)

このうち、上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会では、信越本線など、在来線の利便性の維持・向上や鉄道利用の促進、さらに、将来の新幹線直行特急の実現による高速鉄道交通体系の整備の実現など、鉄道交通ネットワークの強化に向けて、加盟する県内自治体と一体となって活動に取り組んでまいります。  続きまして、132・133ページをお開きください。  8目情報化推進費でございます。  

上越市議会 2015-03-26 平成27年  第1回(3月)定例会-03月26日−委員長報告・討論・採決−07号

昭和48年、この路線の整備計画決定から四十有余年の歳月を経まして、上越地域と首都圏が高速鉄道で結ばれたわけでございます。あわせまして、JRから経営分離される在来線につきましても同日えちごトキめき鉄道として衣がえし、私たちの毎日の生活の足として新たな出発をしたのでございます。万感の思いでこの歴史的瞬間を大勢の市民の皆様方と享受できましたことは、記憶にとどまる慶事でございました。

柏崎市議会 2015-03-25 平成27年 2月定例会議(第 8回会議 3月25日)

在来線の活用、上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会という組織としての日本海縦貫高速鉄道の取り組みはわかります。ただし、私がここであえてまた指摘しておきたいのは、柏崎市としての取り組みです。我が柏崎市の意志をもっと明確に出して、市民への課題周知も含め、取り組んでいただきたいということです。  1つ事例を紹介しておきたいと思います。  

柏崎市議会 2015-02-26 平成27年 2月定例会議(第 3回会議 2月26日)

上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会では、信越本線などの在来線の利便性の維持・向上や鉄道利用の促進、さらに、将来のフリーゲージトレイン等による高速鉄道交通体系の整備の実現など、鉄道交通ネットワークの強化に向けた活動に取り組んでまいります。  

柏崎市議会 2014-12-10 平成26年12月定例会議(第23回会議12月10日)

○市長(会田 洋)  北陸新幹線に関するお尋ねでありますが、北陸新幹線が金沢まで延伸開業するまで、あと3カ月余りとなってまいりましたが、この開業以降、本市は、上越新幹線、そして、北陸新幹線という2つの新幹線に、まあ言ってみれば、近いまちとして、新たな高速鉄道体系の恩恵を享受していけるという期待をしているところであります。  

柏崎市議会 2014-03-19 平成26年総務常任委員会( 3月19日)

これは、鉄道の利用促進を図るための啓発事業や将来の高速鉄道交通体系も視野に入れた鉄道利便性の向上に向けた鉄道関係各同盟会への負担金などに関する経費が中心であります。  高速鉄道交通体系の利便性の効果が十分に得られるようにするためには、鉄道交通体系の谷間になるのではなく、上越・北陸両新幹線をしっかりとつなぎ、活用することが必要であります。  

上越市議会 2013-02-27 平成25年  第2回(3月)定例会-02月27日−議案説明・質疑−01号

新幹線という高速鉄道網を生かして、このまちの暮らしを豊かにし、地域の魅力を磨き上げ、全国へ向けて発信していくための取り組みについて、官民33団体で構成する「新幹線まちづくり推進上越広域連携会議」を中核とし、これまでの「仕込み」の段階から本格的な「発信・PR」の段階へとステップアップしてまいります。   

柏崎市議会 2013-02-21 平成25年第1回定例会(第2日目 2月21日)

そのために、関係自治体の加盟を得て「上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会」と名称が改められた組織によって、新潟県を中心に全県的な取組を進め、高速鉄道交通体系の利便性の効果が十分に得られるよう、また、地域振興を目指し、鉄道交通ネットワークの強化を目指してまいります。  次に、心の通い合う健康と福祉のまちであります。  

柏崎市議会 2012-03-19 平成24年総務常任委員会( 3月19日)

鉄道及び空港に関する期成同盟会への負担金でありますが、北陸新幹線の金沢開業を視野に入れて、上越、北陸両新幹線をしっかりつなぎ活用することによって、柏崎地域として北陸新幹線の開業による高速鉄道交通体系の利便性の効果が十分得られるように、当面の課題である信越本線の利便性の維持・向上や、鉄道利用の促進と将来の高速鉄道交通体系の対応について、上越新幹線直行特急早期実現期成同盟会として、新潟県や長岡市、上越市

柏崎市議会 2012-03-01 平成24年第1回定例会(第3日目 3月 1日)

将来の高速鉄道整備の必要性と、北陸新幹線の開通を見通して、どのような交通アクセスを実現したいと考えていますか、ということであります。  それから、2つ目は、厳しい財政事情の中で、学園ゾーンの土地を3カ年計画で買い戻しすることは評価をしたい。しかし、これは、次なる土地利用計画のもくろみがあってのことですか、という確認。

柏崎市議会 2012-02-23 平成24年第1回定例会(第2日目 2月23日)

008の01鉄道等活性化事業139万円は、北陸新幹線の開業による高速鉄道交通体系の効果が十分に得られるように、信越本線の利便性の維持・向上や、鉄道利用の促進を図る経費でございます。SLへの乗車機会の提供や企画列車の運行、信越本線・北陸本線スタンプラリー事業への参加などに取り組むとともに、市外から柏崎を訪れてもらう企画列車も、ことしは考えてまいりたいと思います。  

柏崎市議会 2011-09-12 平成23年第5回定例会(第4日目 9月12日)

なお、もう1つお尋ねの、上越新幹線直行特急早期実現期成同盟会、これの取り組みでありますが、今申し上げました、この北陸新幹線の開業に伴ってですね、もともとはですね、いわゆる長岡・柏崎・上越間のミニ新幹線ですね、高速鉄道交通体系にのせた構想を持っているわけでありますが、これで20年以上にわたって運動を進めてきておりますけども、そのこととあわせて、当面する、今申し上げた、北陸新幹線の開業に伴うですね、この

上越市議会 2011-06-17 平成23年  第3回(6月)定例会-06月17日−一般質問−03号

スピードが価値を持つ現代において、新幹線開業により港と道路網に次いで高速鉄道網を有することは、当市の優位性をさらに高める歴史的なチャンスでありますことから、市民の皆さんの協力も得ながら地域を挙げて開業効果を十分に生かしていくためのまちづくりに取り組んでいかなければならない、その効果をまた発揮させなければならないというふうに考えているところであります。

柏崎市議会 2010-10-19 平成22年第一部決算特別委員会(10月19日)

平成21年のこの決算を見ても、同盟会の負担金だとか、要は私からすれば、これは市として、新潟県全体を見れば、柏崎市さえ高速鉄道に手を挙げれば縦貫鉄道ができる状況にありますし、何か鉄道活性化の第一歩を柏崎市としてやるべきだと思うんですけど、21年度はそういった検討はされたんでしょうか。