79件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新潟市議会 2018-12-12 平成30年12月定例会本会議-12月12日-04号

本市は明治以降,大河津分水関屋分水の開通,そして親松排水路を初め多くの各地排水路により市街地として成立している,海抜ゼロメートル地帯も多く存在します。最も低いところではマイナス2.5メートルにも及び,豪雨における水害は避けられないのです。  以上を踏まえ質問します。本市都市浸水対策達成率は58.2%と聞いていますが,さらなる達成率の向上は可能なのか。方法はどうか。

新潟市議会 2018-05-18 平成30年 5月18日文教経済常任委員会−05月18日-01号

板垣正人 農村整備水産課長  この辺の海は信濃川及び関屋分水流れの影響があり,写真の右側から左に潮流があると聞いていて,波や砂がなるべく入ってこない左側への出入りというように潮の流れも踏まえた形で築造されたと理解しています。 ◆水澤仁 委員  漁業の皆さんが困るので,常に監視を含めて行ってください。

三条市議会 2017-12-14 平成29年第 6回定例会(第5号12月14日)

現在は大河津分水関屋分水の2カ所の分水路があり、信濃川河川事務所信濃川下流河川事務所が管理しています。  資料によりますと、信濃川治水対策は150年に1度起こると予想される大雨のときに発生する洪水から長岡市、新潟市を初めとする信濃川中下流域を守るために進められています。今後の課題として、大河津分水路は通水後90年近くたち、平成26年には大河津可動堰が完成しました。

新潟市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会本会議-12月08日-02号

本市中心の寄居浜は11.0メートル,関屋分水路は7.3メートルに及ぶと見られています。市中心部は,中央区の高台を除くほぼ全域と,東区の新潟バイパスより海側の標高が低い地域の多くが深さ3メートル未満の浸水地域となります。信濃川河口付近は5分から30分で浸水が始まる可能性があるとして,その大部分を緊急に避難が必要な地域と位置づけました。

新潟市議会 2016-09-30 平成28年決算特別委員会第4分科会−09月30日-02号

市民参加まちづくりは,寺尾中央公園休息所有効活用に向けた社会実験に要した経費及び新潟海岸関屋分水路から新川までの飛砂対策について,人工砂丘試験施工に要した経費です。  次に,第5項公園緑地費,第1目管理費です。公園緑地等管理運営は,公園緑地の樹木や芝生,トイレ,遊具などの公園施設維持管理に要した経費です。  次に,第6項1目都市排水応急対策費です。

柏崎市議会 2016-06-10 平成28年 6月定例会議(第11回会議 6月10日)

産業振興部長(竹内 昇平)  それでは、インフラツーリズムについての市の考え方ということでございますが、今、国土交通省では、ホームページでさまざまに、既存の国営の施設でそのような事業を行っているということで、県内でも何カ所か、ダムだけでなくて、萬代橋ですとか、あと関屋分水、水路ですとか、そういう部分も含めて、そのような取り組みを行っているということでございます。  

新潟市議会 2015-10-06 平成27年決算特別委員会第4分科会−10月06日-02号

市民参加まちづくりは,寺尾中央公園休息所活用に向け,カフェ設置社会実験を通じた効果検証及び新潟海岸関屋分水路から新川までの飛砂対策について,新潟大学連携して飛砂発生源メカニズム把握並びに対応策検討に要した経費です。  次に,第5項公園緑地費,第1目管理費です。

新潟市議会 2015-06-19 平成27年 6月定例会本会議-06月19日-03号

信濃川右岸道路約3キロメートルと関屋分水付近土手道は道幅も狭く,毎年この目で現認していますが,転倒者が相次ぐ,まさに危険地帯と思いますが,いかがですか,見解をお聞かせください。  夢のあるお話もしたいと思います。北陸自動車道新潟西インターから新潟中央インター間の約4キロにはときめき橋もあり,景観は抜群で,とても魅力的です。

新潟市議会 2015-06-15 平成27年 6月15日市民厚生常任委員協議会−06月15日-01号

次に,4ページ,災害情報伝達拡充ですが,初めに,新型報無線整備については,今年度は中央区,西区の信濃川河口域及び関屋分水路に計8カ所を予定しています。  次に,同報無線に係る多重無線化等工事については,緊急情報の発信や情報収集に必要な防災行政無線機能強化を行い,地震等に強い通信手段を確保します。  

新潟市議会 2015-06-12 平成27年 6月定例会本会議−06月12日-目次

    ち抜くために)(市長)     (1) コースの変更を検討するとのことだが,具体的なスケジュール感は     (2) 新潟県外からのリピーター率は約4割と聞いているが,最近の傾向と拡大に対する認識は     (3) R402海岸線の往復約20キロメートルは,極めて評判が悪く,大堀幹線復活待望論は大      きいと認識しているが見解は     (4) 信濃川右岸道路約3キロメートルと関屋分水付近

新潟市議会 2015-03-17 平成27年 3月17日市民厚生常任委員会-03月17日-01号

次に,危機管理防災局について,津波対策として新型報無線中央区,西区の信濃川河口域及び関屋分水路の計8局を整備し,市民の安心,安全に向けて体制強化を図ることは評価します。また,土砂災害ハザードマップ早期作成とともに,情報伝達手段としてエリアメールを使った一元化への取り組みも評価するものです。

新潟市議会 2015-03-09 平成27年 3月 9日市民厚生常任委員会−03月09日-01号

(4),防災行政無線整備は,情報伝達拡充として新型報無線信濃川河口域関屋分水路に計8局整備するほか,同報無線について多重無線化等工事を行います。  (5),防災気象情報の運用は,気象情報データ収集とインターネットを利用した防災気象情報の提供などに係る経費です。  次に,3,東日本大震災避難者への支援です。

新潟市議会 2015-03-04 平成27年 2月定例会本会議−03月04日-06号

新型報無線信濃川河口域及び関屋分水路に計8局整備するほか,土砂災害ハザードマップを作成し,配布,周知を計画しているとのことですが,(1),新型報無線整備について伺います。  ア,現在の整備状況について,確認させてください。  イ,新年度における整備計画の詳細を明らかにしてください。  ウ,整備計画が完了すれば必要十分な整備となるのかどうか所見をお聞かせください。  

新潟市議会 2015-02-23 平成27年 2月23日全員協議会(新年度議案勉強会)−02月23日-01号

災害情報伝達拡充では,新型報無線信濃川河口域及び関屋分水路に計8局整備するほか,同報無線多重無線化工事を行います。また,土砂災害ハザードマップを作成し,警戒区域内の全世帯に配布,周知します。  続いて,観光・国際交流部について御説明します。予算状況については,58ページ,59ページのとおりです。  60ページをお開きください。

新潟市議会 2014-12-15 平成26年12月15日文教経済常任委員会−12月15日-01号

また,今年度は西区の新川から関屋分水までの間の一部の保安林について被害が目立つようになってきました。このため所有者がたくさんいるなどの理由で今まで駆除できなかった五十嵐・内野町地区などについて所有者調査を急ぎ,ほぼ同意を得たことから,伐倒駆除区域拡大し,被害拡大を最小限に食いとめるため,被害木調査を行いたいと考えています。  

新潟市議会 2014-10-02 平成26年10月 2日環境建設常任委員会−10月02日-01号

まず,議案第85号一般会計補正予算関係部分について,1点目は西区建設課所管公募区長提案事業として,新潟海岸関屋分水から新川間の抜本的な飛砂対策を行うため2,000万円が計上されています。これまでも風が強いとすぐに道路飛砂がたまり,それを排除するなど年間にして約700万円の維持管理費がかかっているとの説明がありました。新潟大学との連携により今後の抜本的対策検討していくという答弁がありました。

新潟市議会 2014-09-29 平成26年 9月29日環境建設常任委員会-09月29日-01号

①の区間関屋分水路から新川までの区間海岸における冬期間飛砂被害を軽減するため,新潟大学連携を図り,現状の把握を行いながら,飛砂発生源メカニズム把握対策検討など,抜本的対策を図るものです。また,同じく第8款土木費,第5項公園緑地費,第1目管理費,なぎさふれあい広場及び国道402号の飛砂対策として1,700万円の増額補正をお願いするものです。