59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上越市議会 2021-06-21 06月21日-06号

また、委員から、公の施設適正配置計画では柿崎屋内水泳プール現状維持とされており、この施設単独で考えれば大きな修繕が必要だと思うが、全体の計画の中において在り方を検討する必要があるのではないかとの質疑に、理事者から、施設を当面使用する上で、最低限必要な修繕で対応したいと考えている。周辺にも老朽化している施設があるが、地域の需要に合わせて適切に全体の整備を進めていきたいとの答弁がありました。  

上越市議会 2021-06-17 06月17日-05号

次に、整備計画の対象としていた施設の今後の整備につきましては、施設ごと適正配置方向について、関係するほとんどの皆さんから御了解をいただく過程を経て、本年2月に策定した第4次公の施設適正配置計画を踏まえ、今後は同計画において現状維持となった施設について、財政計画等との整合を取りながら、それぞれ長寿命化計画策定し、整備を進めてまいります。  

上越市議会 2021-06-15 06月15日-03号

1点目、上越市公の施設適正配置計画に基づくスポーツ施設整備についてであります。通告にありますように、令和3年度から令和12年度までの適正配置計画が示されました。数多くある公の施設適正配置計画において、合併前上越市のスポーツ施設計画に沿った取組などについて、以下の点についてお聞きしたいと思います。  今回は今ほども述べましたが、スポーツ施設に限っての質問であります。

上越市議会 2021-03-18 03月18日-07号

2つ目質問は、第4次上越市公の施設適正配置計画についてです。この計画は、前文において、市民皆さんに対して、つまびらかな情報公開説明責任を果たすとともに、合意形成を図りながら、信頼と理解、協力を得て着実に進めていきますとしてありますので、そのとおりに進められるならば多くの市民理解が得られないというものでもないことでしょう。

上越市議会 2021-03-17 03月17日-06号

検討に当たりましては、このたび策定いたしました第4次上越市公の施設適正配置計画における利用実態等を踏まえた量と質の最適化や、利用圏域の設定による配置バランス適正化などの視点を持ちながら、地域住民意向等を踏まえ取り組んでまいりたいと考えているところでございます。 ○飯塚義隆議長 17番、田中聡議員。 ◆17番(田中聡議員) 再質問させていただきます。  

上越市議会 2020-12-14 12月14日-06号

第4次上越市公の施設適正配置計画策定について、理事者説明の後、委員からの施設ごと取組方向について5つの分類があるが、引き続き協議廃止等はどのように区別しているのかとの質疑に、理事者から、現在も協議を続けているものを引き続き協議とし、協議が調えば来年度以降に計画に入れていくと整理したとの答弁がありました。  また、委員からの廃止や継続の分類について、どのような基準を設けて評価したのか。

上越市議会 2020-12-09 12月09日-04号

このたび第4次上越市公の施設適正配置計画の案が示されました。これまで行政が地域に入り、話合いや説明を続けながら作成した計画であります。今定例会総務常任委員会でも議論され、このたびの一般質問においても何人かの議員がこの計画について質問しております。市民の関心も高い重要な計画であると認識しております。11月に開催した議会報告会意見交換会がございます。

上越市議会 2020-12-07 12月07日-02号

先日の総務で第4次公の施設適正配置計画(案)が所管事務調査で出されました。現在保有する施設全てを維持、更新すると、年間112億円必要とか、だから人口や財政規模に合った最適な量と質の観点から、廃止や休止、用途変更を検討すると言っておりますが、しかし小中学校の15の施設カテゴリー344を除くと、全体の40%近くもあるんです。そして、50校のうち小学校の適正規模と言われるのは20%ぐらいしかない。

十日町市議会 2019-09-10 09月10日-市政に対する一般質問-04号

次に、今後の職員配置の考え方についてでございますけども、現行の職員適正配置計画は、最終年度令和2年度というふうにしておるということでありますので、その後の計画もまた立てなければならないというふうに感じております。なお、国は従来の半分の職員数でも自治体が本来担うべき機能を発揮できる仕組みづくり、そうしたものをつくり上げていくことが必要だというふうに言っております。

燕市議会 2019-03-06 03月06日-一般質問-02号

項目3、公立幼稚園保育園施設が老朽化して大規模改修建て替えが待ったなしの状況を迎えていますが、先般公表されたまだまだ手ぬるい、公共施設適正配置計画においても、公立幼稚園保育園統廃合案が示されております。そうした中、今後の公立幼稚園保育園の大規模改修建て替えに対する国の補助制度はあるのか、伺います。  

燕市議会 2018-12-11 12月11日-議案説明・質疑・一般質問-01号

そこで、小項目①、第1次の燕市幼稚園保育園適正配置計画計画期間、平成23年から29年の7年間が終了いたしましたが、その計画実施後の成果と課題について伺います。  ②、11月から子育て総合支援センター「すくすく」において、一時保育生後6カ月から2歳児までを開始されておりますが、その狙いとこれまでの受け入れ状況について伺います。  

新潟市議会 2018-06-26 平成30年 6月26日市民厚生常任委員会−06月26日-01号

保育現状課題としては,例えば待機児童定員割れが発生しているとか,保育士の確保が困難,正職率が低下している,病児保育,休日,夜間のニーズに応え切れていないなどがありますが,今の市立保育園で市が果たさなければいけない責務と,民間も含めた形で公的な保育を保証していく部分で,市立保育園として本当にやるべきものを限定していくあたりがまだ整理されていなくて,ただ単に財政措置から民間に移していけばいいという適正配置計画