238件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新潟市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会本会議−06月21日-04号

先ほど,率直な利用者の声を聞きたいという答弁でしたが,これ総括のためのアンケートだということですから,せっかくの機会でもあって,専用走行路の設置やバスの追加購入,これは今後の問題ですが,第1期導入計画でまだやっていない分の是非ぐらい,つまり今後の計画についても声を聞く必要があるのではないかと考えますが,なぜそうしないのですか。

新潟市議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会本会議−03月06日-07号

現在のバス交通における負の連鎖を断ち切るために,郊外から新潟駅に向かうバスの専用走行路,島式ホームをつくり,2バスを使って人を大量輸送し,バスを集約化して定時性,速達性を図り,そこであいたバス郊外路線に持ち込み,郊外路線の増便や新規路線をつくっていくということを目的としていたと思います。

新潟市議会 2019-02-26 平成31年 2月定例会本会議−02月26日-04号

利用者の減少によるバス路線の減便,廃止により衰退が続いていたバス交通について,非効率となっていた町なかでの集約・効率化とバスによる輸送力を生かし,生じた余力を郊外路線の維持,拡充に充てることで,この衰退に歯どめをかけ,バス交通を持続させることを目的として,新バスシステムを2015年9月に開業しました。

新潟市議会 2019-02-25 平成31年 2月定例会本会議−02月25日-03号

また,このBRT導入時の説明では,バス導入などにより,車両や運転手の余剰人員を周辺部に回すことができ,増便や新規路線運行も可能とのことでしたが,現在の状況からは効果が見られず,むしろ減便や廃止となり,代替運行に切りかわるところも出てきています。超高齢化とともに,周辺部はもとより,中央の市街地においても買い物弱者,通院弱者も多くなっているのが現状で,運転免許証返納者も徐々に増加しています。

新潟市議会 2018-12-18 平成30年12月18日環境建設常任委員会−12月18日-01号

BRT説明会のときは,バスは市のシンボルとか,がらがらでもいいなんて発言がなかった。 ○深谷成信 委員長  高橋さん,恐れ入ります。所定の5分になりましたので,まとめていただけますか。御協力お願いします。 ◎高橋恵二氏 この陳情事項に書いてある1,2,3ですが,よろしくお願いします。 ○深谷成信 委員長  ありがとうございました。  

新潟市議会 2018-12-13 平成30年12月定例会本会議−12月13日-05号

ところが残念ながら,朝晩の運行だけでなく全てにバスを導入し,全部乗りかえさせて,古町へ行けなくなったのが今回の不満につながっているのです。私が思うには,基本に返ればいいのです。朝晩のラッシュのときだけ萬代橋交通が混雑するわけですから,その間だけバスなどを通行させればよかったのです。考えてみれば,基本に戻るということは,古町行き,本町行きを戻す,また新潟駅行きも戻す。

新潟市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会本会議−12月10日-02号

その立場から,バスの購入はもとより,市役所前や青山などの結節点整備などには反対してきました。そして,2015年9月の開業後は,これ以上BRT事業は進めるべきではないとの立場から,第1期導入計画の残りの事業である,バスをさらに4台導入することや,専用走行路や島式ホームの設置とそのための社会実験,さらに南口方面への第2期導入計画も中止をと主張してきました。

新潟市議会 2018-09-13 平成30年 9月定例会本会議-09月13日-05号

私は,何といってもここ数年,市長が一番力を入れ,また労力を注いだ事業は,賛否両論,大変な嵐の中取り組まれたBRT,バス導入事業かと思います。いまだに乗りかえの不便さを訴え市民の声も聞こえてきます。当時,市長がみずから出られた説明会の回数などを考えたとき,まさに命を削って取り組んできた事業だったかと思います。  一昨日の質問を聞いていますと,これでもか,これでもかのBRT事業の反対質問

新潟市議会 2018-09-04 平成30年 9月定例会本会議−09月04日-目次

(3) 専用走行路と島式ホームの設置について     (4) バスをさらに4台導入することについて     (5) 持続可能な公共交通に向けて    2 万代島ルート線について(土木部長)…………………………………………………………………97     (1) 人口減少社会や本市の財政状況から見た事業の必要性について    3 工事中の新潟駅安全対策等について(都市政策部長)…………………………

新潟市議会 2018-03-20 平成30年 2月定例会本会議−03月20日-09号

一方,新年度予算にはバス購入費等は計上されておらず,市も変化がない限り購入しないとしていることから,採択の必要性はないと考え,不採択を主張する。 との意見があり,委員会は採決の結果,多数をもって不採択とすべきものと決定しました。  次に,同第3項について,  第1項と同様の理由により採択を主張する。  

新潟市議会 2018-03-14 平成30年 3月14日文教経済常任委員会−03月14日-01号

大失敗であったBRT,バスと同じになってしまう。所管課の新交通推進課はなくなりますが,同じ失敗を繰り返さないように来年度には水土の所管課もなくなるのではないでしょうか。  昭和20年代,30年代の話になりますが,岡田正平県知事の県政が財政危機に陥り,これを救うために名乗り出て県知事になり,見事に財政を立て直しした北村一男県知事のことが歴史に残っています。  

新潟市議会 2018-03-05 平成30年 2月定例会本会議−03月05日-07号

ただ,市が認める増加要因は,新バスシステムの根幹,ゾーンバスシステムバスの導入という,いわゆるBRTシステムでの要因ではありません。利用者の声を聞いたダイヤ改正は当たり前のことです。いかに新潟交通が利用者不在だったかの証左です。ただ,新バスシステム導入で市が新潟交通に物を言えるようになり,利用者目線での改善が進んでいることは率直に評価したいと思います。