燕市議会 2019-09-11 09月11日-一般質問-02号
説明会の内容ですが、昨年11月8日に野本、田中両地区を対象に開催された説明会では、県より、田中地区から野本地区の間の片側歩道の2車線整備の計画概要や将来4車線の計画概要などについて説明がなされ、地区の皆様からおおむねの合意をいただいたと聞いております。
説明会の内容ですが、昨年11月8日に野本、田中両地区を対象に開催された説明会では、県より、田中地区から野本地区の間の片側歩道の2車線整備の計画概要や将来4車線の計画概要などについて説明がなされ、地区の皆様からおおむねの合意をいただいたと聞いております。
説明会では、安全、安心な歩行者の通行区間の確保や自動車の円滑な交通確保による物流の円滑化を促進するため、県において作成した田中地区から野本地区間の片側歩道の2車線整備計画概要をお示しするとともに、現在来年度の事業化へ向けて鋭意要望等の取り組みを進めているとの説明がなされたところであります。
当該区間は、4車線で都市計画決定されておりますが、早期に整備効果を発現させるため、朝日大橋の区間と同様に、暫定2車線での整備を予定しており、用地買収については2車線整備に必要な用地を買収すると聞いております。議員ご指摘のとおり、今回の説明会において、将来的に4車線となるのであれば、住宅等のある集落内だけでも4車線の用地買収をしてほしいとの要望があったことは、県も市、私どもも認識しております。
計画当初では、議員ご承知のとおり旧燕市境界から西大通川において暫定2車線整備事業実施の予定でありましたが、野本地内においては少し狭いながらも2車線が確保されていること、また当時かねてから要望してきた国道116号吉田バイパスの動向が不確定であったことから、狭隘で緊急を要する田中地内の大通川までを整備して事業は完了しております。