86件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新発田市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例会-09月12日-03号

この森林環境税は、地球温暖化防止のための森林吸収源対策として、平成17年2月に発効した京都議定に基づく我が国の地球温暖化ガス排出削減目標の達成に向けて、国を挙げて肝いりで創設されました。そのため、森林環境譲与税の使途については、1つ目、間伐や路網整備の促進、2つ目、森林整備を加速するための人材育成、担い手の確保、3つ目、材木利用の促進や普及啓発に充てなければいけないとされています。

三条市議会 2018-12-18 平成30年第 5回定例会(第6号12月18日)

最初に、議第1号 友好都市提携についてでは、参考として示された議定案について、これまでに友好都市の提携をしている顎州市及びバーン市の覚書との比較で、代表団の派遣に係る経費の負担についての記載がないこと、議定案の表題について日本国新潟県三条市と中華人民共和国重慶市南区との友好都市提携議定と記載している一方で、本文では両区市などと巴南区を先に述べている部分があり、三条市側の議定としては表題と同様

三条市議会 2018-12-11 平成30年市民福祉常任委員会(12月11日)

○(西川重則委員) それでは、ちょっとお聞きしますが、11月27日開催の市民福祉常任委員協議会で議論させてもらい、その後議会に提案されて大綱質疑もあったところですけども、バーン市、鄂州市との議定覚書と今回提案された重慶市南区との友好都市提携議定案とを比較しますと、今回は4項目で――これは前文になるんでしょうか。

三条市議会 2018-11-26 平成30年市民福祉常任委員協議会(11月26日)

4の議定案は、裏面をお願いいたします。前文において先ほどの友好都市提携の目的を記載しております。1で両区市市民の相互理解と友好交流の促進について、2で経済貿易文化人材等の分野での交流について、3で区長と市長は常に連絡を保ち、交流と協力事項及び関心を持つ事柄について速やかに協議ができることについて、4で本議定は三条市において調印すること、また保有及び有効期間について記載しております。  

長岡市議会 2018-06-13 平成30年 6月定例会本会議-06月13日-02号

この数値に設定したのは、我が国は2050年までに京都議定基準年である1990年度比80%削減を表明しており、長岡市もこの考え方に沿って長期目標を設定し、そこに至る通過点に中間目標を置いたためであります。こちらの数値目標だけを見ると、なかなか大変な数値目標だというふうに思っておりますが、中期目標である2020年度も近づいており、目標を達成するためには現状を把握することがまず必要であります。  

新発田市議会 2014-06-16 平成26年 6月定例会-06月16日-02号

また、日本は、1997年の京都議定のホスト国並びに締結国として、温室効果ガス排出量の多くを占めるCO2の削減に向けて世論の形成もできつつあったことから、太陽光や風力、バイオマスを初めとするクリーンエネルギーの普及を後押しする再生可能エネルギーの固定価格買取制度が2012年よりスタートいたしました。

長岡市議会 2010-12-09 平成22年12月定例会本会議−12月09日-03号

平成17年2月の京都議定発効以来、地球温暖化により人類の生存が左右されるほどの大きな影響が考えられていることから、将来にわたる持続的な発展のため世界全体で問題解決に取り組むことが急がれ、地球温暖化対策はますますその緊急性を増しています。申すまでもなく京都議定は国連気候変動枠組条約のもと、先進国温室効果ガス排出削減量について法的拘束力のある数値目標を定めたものであります。

新発田市議会 2010-09-27 平成22年 9月定例会−09月27日-04号

議会での論議も含め、本市も平和運動の推進に努力され、ヒロシマ・ナガサキ議定署名、かつ平和市長会議に加盟するといった前進した対応がなされたこと。さらに、8月の広島記念式典参加やしばた平和の集いを市民団体との共同開催など集中した取り組みをなされたことは評価されます。特に今年は市内全中学校での平和パネル展開催で市民団体平和憲法を守り広める会と一緒になり、全校の準備や撤収作業を行ったこと。

新発田市議会 2010-06-15 平成22年 6月定例会-06月15日-02号

この平和市長会議は、2020年までに核兵器完全廃絶を求める行動計画や、核保有国が2015年までに核兵器の新たな取得や配備の即時停止を求めるヒロシマ・ナガサキ議定国際批准を提唱しております。こうした平和市長会議の行動を支持し、新発田市の加盟に踏み切った市長の英断を評価したいと思います。