14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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新発田市議会 2018-06-21 平成30年 6月21日社会文教常任委員会−06月21日-01号

2つ目として、定期巡回・随時対応型訪問介護看護及び夜間対応型訪問介護訪問介護等の要件として、修了すべき研修過程を引用する介護保険施行規則が改正されても、従前どおり介護職員初任者研修課程に限定すること。3つ目として、定期巡回・随時対応型訪問介護看護及び夜間対応型訪問介護のオペレーターについて、「厚生労働大臣が定める者」を「市長が定める者」に改めることであります。  説明は以上であります。

長岡市議会 2016-03-04 平成28年 3月定例会本会議−03月04日-04号

また、生活支援専門職以外の新たな人材が担うことにより、専門職としての既存の訪問介護は中重度を中心とした身体介護に重心を移すことが可能になります。こうした流れは、事業所にとっては、より高い介護報酬が設定されたサービスに業務を移行させていくことであり、中・長期的には経営改善や処遇改善にも資すると思われます。  

新潟市議会 2014-12-11 平成26年12月定例会本会議−12月11日-05号

また,雇用形態においても,介護労働安定センターの2012年調査では,正職員が51.2%,非正規職は47.5%で,中でも訪問介護は正規職が18.3%,非正規職は80.1%と圧倒的多数が非正規職員で,現状でも介護施設職員給与や待遇は劣悪で,介護職員の確保が困難な状況にあります。今以上に報酬の引き下げが実施されれば,介護現場の人員不足は一層深刻化します。

十日町市議会 2014-06-16 06月16日-市政に対する一般質問-02号

そのうち介護職員訪問介護なども含めて1,172人となっております。うち180人ほどが臨時職員、パートという状況になっております。そのうち介護福祉士は336人になっております。以上です。 ○議長(川田一幸君)   安保寿隆君。 ◆14番(安保寿隆君)   今伺いまして、やっぱり介護福祉士の方、いわゆる専門職資格を持っている方が330人ほどだということで、大変現状は厳しいと思うわけです。

新潟市議会 2010-12-09 平成22年12月定例会本会議-12月09日-04号

市内資格者の雇用状況については,平成20年度末に本市が介護人材確保及び育成の独自施策を検討するため,介護保険関係法人に対して実施したアンケート調査によると,調査対象230の法人のうち回答のあった178の法人の調査結果から,法人雇用されている訪問介護が957人,介護職員が4,819人,生活相談員が404人,介護支援専門員が1,049人でした。  次に,在宅介護とデイナイトの推進についてです。  

柏崎市議会 2008-12-12 平成20年厚生常任委員会(12月12日)

介護高齢課長(星野 広栄)  人材確保ということですけれども、当市では、今でも社会福祉議会が実施している訪問介護の養成研修等を支援してきているわけですけども、今後ますます利用者の増加が見込める状況の中で、人材確保というのは避けられない課題であるということで、そこらのことを踏まえながらも、またそういった支援をして、こういう研修等を通じて多くの資格取得者が就労につながることを期待したいということで

新潟市議会 2007-06-22 平成19年 6月22日市民厚生常任委員会-06月22日-01号

株式会社コムスンについては,全国的な監査等において,平成19年6月5日現在,5都県8事業所において不正な手段による指定申請,具体的には勤務実態のない訪問介護が勤務していた虚偽申請の事実が確認をされました。これらの行為は指定取り消し処分に相当するものですが,いずれの事案においても,都道府県の取り消し処分前に事業所の廃止届が提出され,結果的に取り消し処分がされなかったところです。

新潟市議会 2007-03-13 平成19年 2月定例会本会議-03月13日-06号

夜間定期的に巡回する訪問介護に加え,緊急的な利用者の排せつの介助など日常生活上の対応やそのほかの援助を行うもので,夜間に急に介護が必要になった場合,ケアコール端末のボタンを押すだけでコールセンターのケアスタッフに通報ができ,あらかじめ把握している利用者の心身の状況,その置かれている環境及び通報内容などをもとに訪問の要否等を判断し,必要に応じて訪問介護を派遣をいたします。  

新発田市議会 2006-03-09 平成18年 3月定例会−03月09日-02号

また、地域介護力を高めるためには、行政だけの対応では限界がありますので、保健自治会を初めとした地区組織との協働の中で基本的な介護技術を習得するための介護教室等を開催するとともに、社会福祉議会への委託事業であります訪問介護養成研修を終了した人材の活用も含めて、地域で支え合う体制づくりを進めてまいりたいと考えております。

十日町市議会 1986-06-16 06月16日-市政に対する一般質問-04号

今回の質問の趣旨は、高齢化の著しい当市において、待機要介護者が居宅サービスを受けやすい環境づくりと圏域内における介護施設における慢性的介護員の不足を解決するためには、訪問介護の充実と看護師の充足は不可欠であると考えて質問させていただきます。介護保険事業の実績と高齢者福祉施策の一環として、訪問介護の養成、研修支援の現状と今後の積極的な支援の必要性等についてをお聞きしたいと思います。  

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