28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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上越市議会 2021-12-09 12月09日-04号

三条市の健診結果と診療報酬請求、さらに介護保険ビッグデータを統合解析した結果、たとえ糖尿患者であっても、運動習慣があれば介護発生リスク糖尿病でない人と同程度に低減できる可能性が示されました。この研究は、イギリスの医学誌で発表されています。このように県内他市の積極的な研究開発への協力も見られております。

三条市議会 2020-09-15 令和 2年決算審査特別委員会( 9月15日)市民福祉分科会

この糖尿病に係る医療扶助がやはり全額公費負担となっております関係で、こうした糖尿患者の被保護者に対する医療費が毎年3,000万円近くかかっている、増えているところでございます。 ○(小林 誠分科員) 生活保護延べ人数が出ているんですが、年齢は統計的には出ていないんですけれど、最近割と若い方も生活保護を受けている実態もあるので、年齢的な変化はあるんでしょうか。

十日町市議会 2020-03-11 03月11日-市政に対する一般質問-05号

こうした現状を踏まえまして、市では糖尿患者を減らす取組として、市民全体を対象とした予防対策重症化リスクが高い方に対して、医師保健師等による専門的な指導を行うなど、予防改善の両面から取組を進めております。このような当市の糖尿病予防取組は、国保の保険者努力支援制度評価基準を全て満たしておりまして、当制度の高得点に結びついております。

柏崎市議会 2020-03-10 令和 2年 2月定例会議(第 6回会議 3月10日)

ここで1つ目の質問ですが、国内全体で糖尿患者1,000万人、予備軍も含めると2,000万人とも言われている、この生活習慣病について、予防改善するために柏崎市にはうってつけの施設があります。柏崎総合体育館元気館と2か所、柏崎市にありますが、生活習慣病予防のための有効利用について、当市として、どのように考えているのか、御見解をお伺いしたいと思います。 ○議長(真貝 維義)  福祉保健部長

柏崎市議会 2019-03-01 平成31年文教厚生常任委員会( 3月 1日)

このことから、口腔の炎症と全身疾患とのかかわりを通して糖尿患者における歯周病治療口腔ケア重要性について理解促進を図るため、糖尿病専門医講師に迎え、歯周病糖尿病に関する市民講演会を開催するものであります。  また、歯周病健診の対象年齢を現行の40歳以上から、新たに20歳以上に拡大し、若い年代からの歯と口腔予防に取り組むものでございます。  健康推進課所管分の説明は以上でございます。

三条市議会 2018-06-22 平成30年第 3回定例会(第4号 6月22日)

○12番(笹川信子君) これは繰り返しになりますが、受診勧奨を行う対象者糖尿病性腎症ハイリスク者に特化されてしまいますと、本来早期治療につなげるための多くの糖尿患者をフォローできない可能性があるのではないかと懸念します。いかがでしょうか、お尋ねいたします。 ○議長阿部銀次郎君) 健康づくり課長。   

妙高市議会 2015-03-10 03月10日-04号

現在、我が国では糖尿患者が約700万人、予備軍と含めますと約2200万人と言われております。その他、高血圧、脂質異常症、これは高脂血症ですか、と言われておりますが、その患者数は約4000万人と推定されております。これも食生活欧米化になったためと言われておりますが、命を大切に早期発見早期治療を開始するために急がれる取り組みと考えております。

三条市議会 2013-12-09 平成25年第 4回定例会(第5号12月 9日)

ことしの5月には、日本糖尿病学会日本癌学会共同声明が出され、「糖尿患者がん検診を推進しよう」という言葉が入っていました。死亡原因の順位は、1位、がん、2位、心臓病、3位、脳卒中です。がん国民の半分がかかる病気ですが、研究が進み、がん予防できる時代になりました。女性特有がんでいうと、子宮頸がん予防ワクチンが開発されています。

長岡市議会 2012-12-12 平成24年12月文教福祉委員会−12月12日-01号

厚生労働省の調査で、糖尿患者のうちの4割以上の方が医者通院していないという統計データが出ております。そういうことからしまして、長岡市としては来年度、そういう糖尿患者状態を調査したいと思いまして、通院状況などを医療費分析しまして、重症化予防の効果ある対応を組んでいきたいと考えております。

見附市議会 2011-12-14 12月14日-一般質問-03号

先ほどの糖尿病の件、健康福祉課課長から答弁いただきましたが、私も実は足が悪いので余り歩かないというので、今回手術のときに、私ごとなのですが、手術前にいろいろ検査しましたら血糖値でひっかかりまして、これやばいなと、やせていて甘いものが大嫌いで、何でおれが糖尿病なのだということなのですが、実はそんなことないので、糖尿患者の2人に1人はあなたみたいに中肉中背の方ですよというふうにおっしゃられて、今薬飲

三条市議会 2011-06-20 平成23年第 3回定例会(第5号 6月20日)

このようなさまざまな変化から結果的に糖尿患者が30倍以上にふえているのです。  かつての基本健康診査尿糖と尿たんぱくとともに腎機能を見るための潜血血清クレアチニン検査が特定健診では廃止となりました。幸い三条市では廃止することなく検査項目として継続されています。  そこで、お尋ねいたします。腎不全予防に向けて病気早期発見早期治療のために検査保健指導が大切と思います。

新潟市議会 2010-12-08 平成22年12月定例会本会議−12月08日-03号

経口摂取できない人の経管栄養インスリン依存糖尿患者にとってのインスリン自己注射,低肺機能障がい者の在宅酸素療法腎臓障がい者にとっての人工透析は,生命を維持していく上で絶対不可欠な治療手段です。現在の医療水準は,当事者と家族教育在宅通院による医療サポートで住みなれた地域で生活することができるようになりました。

新潟市議会 2009-03-05 平成21年 2月定例会本会議−03月05日-07号

過日,生活保護申請に至った60代の市民は,無年金で飲食業の経営も厳しい中,国民健康保険料だけは何とか納めて保険証はあるけれど,医者にはとてもかかれなかったと,また医療現場からはインシュリン治療糖尿患者は3割負担で月1万円を超える治療費が工面できず,治療を中断する人が少なくない。命に直結する事態が起こっているとの訴えが寄せられています。

新潟市議会 2007-09-18 平成19年 9月定例会本会議-09月18日-02号

これまでも糖尿患者さんに対する2週間の教育入院や月1回の外来集団指導のほか,患者さんのつくる会に対し,主に医師,栄養士が会の役員となりまして講演会講師試食会での食事づくりなどの年間行事に参加協力してまいりました。新病院への移転後もこれまでどおり支援を継続してまいります。  以上でございます。 ○議長田村清) 岡田総務部長。                  

新潟市議会 2007-09-12 平成19年 9月定例会本会議-09月12日-目次

(3) 糖尿病対策としての患者教育糖尿患者会支援継続を    6 職員の過重労働とメンタルヘルスの抜本改善のために     (1) 人員削減計画現状評価は     (2) 療養休職者数長期療養者数メンタル疾患による療養者数年次推移評価は     (3) 超勤時間45時間以上,80時間以上,100時間以上の人数推移評価は     (4) 労基法36条協定違反が常態化している職場と安全衛生委員会

三条市議会 2007-03-08 平成19年第 2回定例会(第3号 3月 8日)

しかし、私も参加させていただきましたが、地元医師会では糖尿病は万病のもとと明言された中で講演会等を開催し、糖尿病に対する住民意識を高めながら三条市が糖尿患者数全国最少を目指し、日々努力されております。行政が真っ先に取り組むべきことではないでしょうか。  また、最近の情報では私のような太りぎみの人はインスリンが高く、大腸がんになりやすいとのことがわかりました。

妙高市議会 2007-03-05 03月05日-01号

近年、妙高市では糖尿患者などの生活習慣病が急増しており、重症化により著しく生活の質を低下させ、介護を必要とする状態になるなど、医療費の著しい増加をもたらせています。早期発見治療のため、基本健診の未受診者には保健師による受診勧奨を行うとともに、訪問指導健康教室の開催など、市民一人一人の健康づくり支援を継続して行います。

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