14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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妙高市議会 2018-09-07 平成30年  9月定例会(第5回)-09月07日−一般質問−03号

そこで、笹ヶ峰ダムの土砂流入の防止のための治山ダムなどの整備やダム放流のコントロール、また矢代川については川床の大規模なしゅんせつと流水をコントロールするためのため池、貯水池の整備が必要と考えますが、取り組みはどのようか伺います。    4点目として、事前防災行動計画、タイムラインの策定について伺います。

妙高市議会 2017-09-07 平成29年  9月定例会(第6回)-09月07日−一般質問−03号

次に、3点目の笹ヶ峰ダムにおける堆砂土のしゅんせつについてであります。昭和26年に高田平野を襲った水不足を原因として、昭和43年、国営関川農業水利事業として着工し、昭和54年10月に完成したダムの規模は有効貯水容量は920万立方メートルで完成しました。以来高田平野の水田約7200町歩を潤してまいりました。

妙高市議会 2017-09-06 平成29年  9月定例会(第6回)-09月06日−一般質問−02号

笹ヶ峰ダムと笹ヶ峰整備についてであります。笹ヶ峰高原は、さきの昭和天皇も来訪され、経営牧場もあり、妙高市についてはですね、非常に重要な観光地であり、観光資源だと考えております。報道によりますと、環境副大臣が6月に笹ヶ峰ダム等を視察し、妙高市長らからダム内に堆積した土砂の排出対策について話を聞いたとの報道がありました。

妙高市議会 2015-09-10 平成27年  9月定例会(第6回)-09月10日−議案説明、質疑−03号

ただ、現在新潟県笹ヶ峰ダムのほうにデータ送信のために光ケーブルを引き込むということで今予定をされております。そうしますと、新潟県になりますとダムの管理という面で非常に効果がある部分がありますので、そういう面で県のほうからつけていただくような形をお願いできないだろうかということで、県のほうと今打ち合わせを始めたという現状でございます。 ○議長(関根正明) 堀川義徳議員

妙高市議会 2015-09-03 平成27年  9月定例会(第6回)-09月03日−一般質問−02号

昭和4年、1929年に完成しました笹ヶ峰貯水池、これは皆さんも多分御存じだと思いますが、今の乙見湖ダムの前身の、いわゆる通称笹ヶ峰ダムのことでございます。これは平成4年に完成しておりますし、その貯水を利用した2種の発電所平成4年に完成しておりますが、その際の建築資材、食料、日用品などが全てこの林用馬車軌道を利用したようでございます。

妙高市議会 2013-12-03 平成25年 12月定例会(第6回)-12月03日−議案説明、質疑、委員会付託−01号

委員より、妙高市では関川水系の笹ヶ峰ダムが130億円かけて改修されるが、農林省補助を利用し、水力発電施設を設置する。その電力東北電力に売電し、ダムの管理と40基の揚水機の電気代を差し引きゼロとするもの。来年度から実施する。行政が地元自治体負担分として、130億円の約6億円分を2市で負担することになっているが、こちらではと尋ねたのに対し、担当理事は、何をするにも政治力による。

妙高市議会 2012-09-26 平成24年  9月定例会(第3回)-09月26日−委員長報告、質疑、討論、採決−06号

ついては、笹ヶ峰ダム事業にアロケーションして小水力発電を行い、発電した電力を周辺地域で配電してはどうか。万内川での事業を笹ヶ峰に振り向けてはどうかとただしたのに対し、課長より、今後についてはより小さく、地元に密着する形でやっていきたい。実際二、三件の話があり、より低い段差でもしっかり発電できる機械も開発されてきている。

妙高市議会 2012-09-07 平成24年  9月定例会(第3回)-09月07日−一般質問−03号

低空飛行ルートのうち、飯山市街地と糸魚川の平岩付近ですか、新小滝川ダムを結ぶルート、ブルールートといわれるんですが、それは信越観光圏、とりわけ妙高市の観光リゾートエリア、妙高高原杉野沢や笹ヶ峰ダムを標的に見立てている懸念さえあります。米国内のハワイやニューメキシコ州では、住民の反対で訓練が中止となっています。

妙高市議会 2012-03-05 平成24年  3月定例会(第1回)-03月05日−一般質問−02号

関川の洪水は、豪雨とともに、源流にある中頸城郡妙高高原町笹ヶ峰ダム放流の連絡のおくれが被害を大きくした一因ではないかという関係者の疑問や反発も出ていると言っております。また、7月15日の新聞においては、旧新井議会において全員協議会の中だと思いますが、そこにも関川上流にある笹ヶ峰ダムの運営と関川の改修工事を担当する県に対し、疑問や批判が集中し、今回の水害人災だという指摘が相次いだそうです。

妙高市議会 2011-06-03 平成23年  6月定例会(第2回)-06月03日−一般質問−02号

災害時のやはり避難所もそうですし、そういう防災マップをつくるに当たって何が今必要なのか、一辺倒なやり方だけじゃなくて、例えば笹ヶ峰ダム、この笹ヶ峰ダムはもう何年もつくられて、そこにある笹ヶ峰ダムの中には僕は砂利とか、また砂、そういうものがあるんではないかなと思います。たまっているんじゃないかなと思います。

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