28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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見附市議会 2021-06-18 06月18日-一般質問-02号

最低生計費税込み月額は、例えば札幌市男性で約22万5,000円、福島男性で約22万2,000円、さいたま市男性で約24万2,000円、静岡市女性で約24万5,000円、福岡市男性で約22万7,000円、新潟男性で約24万2,000円です。都市部では住居費が高くなりますが、地方では交通費が高いなど、総額では大差がありません。最低賃金は、都道府県別にAからDランクに分けられています。

上越市議会 2017-12-13 12月13日-05号

さらには、当市が幹事を務めます県内30市町村で構成いたします市町村による原子力安全対策に関する研究会において、原子力防災に関する勉強会や他地域視察などを通じて、原子力防災について検討を進めており、今年度は各市町村担当者福島県と福島視察し、福島第一原子力発電所事故において関係機関原子力災害に対する知識や国と自治体間の連携の不足から住民避難に大きな混乱が生じたことなど、当時の担当者から生の声

妙高市議会 2017-06-08 06月08日-02号

今回の福島への視察ではですね、発災住民へ迅速かつ正確な避難に対する広報が必要であるというような、市からはそういう情報がありましたし、福島県への視察からは避難計画策定防災訓練の実施、スクリーニング候補地の選定、安定ヨウ素剤市町村配備医療機関等避難計画などの策定などが必要だという説明を受けて、新潟県としても取り組んでいくという報告が復命といいますかね、聞いております。

小千谷市議会 2014-12-18 12月18日-02号

福島事故避難した住民は、原発から60キロメートルの郡山市、福島等に避難しても、その避難先環境線量が高いという事態に遭遇しています。世界一の820キロワットを誇る柏崎刈羽原発も、他と同じ範囲の防災避難計画で足りるとお考えですか。   質問4、柏崎刈羽原発過酷事故に対する防災避難計画策定は、私は不可能と考えます。したがって、廃炉を求めるのが当然と考えるが、市長考えを伺いたい。   

五泉市議会 2014-03-25 03月25日-委員長報告、討論、採決-05号

しかし、反対する国内外に背を向け、福島で開かれた地方公聴会では、自民党推薦公述人を含む7人の意見陳述者全員が法案への反対・慎重を表明したにもかかわらず、その翌日に強行採決しました。十分な審議時間も確保せず、数の力で押し切った政府与党の姿勢は民主主義を破壊する暴挙であり、断じて認められません。国民の知る権利を奪い、表現、言論の自由、取材、報道の自由を著しく制限するものであります。

新発田市議会 2014-03-12 平成26年 2月定例会-03月12日-04号

福島第一原発から福島までは約60キロくらいと聞いておりますが、その市内では除染作業が実施されたと聞きました。少子化で宝でもある子供たち住民の健康と安全を考えるとき、果たして新発田市は全く安全、安心であるのかどうか、そういう場所でもあるのかということを考えますときに、この場所が果たして避難地オーケーだという根拠は何なのかということをお伺いしたいと思います。  

新発田市議会 2013-12-11 平成25年12月定例会−12月11日-03号

福島のローカルのテレビ、そして新聞にも取り上げていただき、新発田皆様方にくれぐれもよろしく申し上げてくれということで伝言を仰せつかってまいりましたので、この場をおかりしまして報告させていただきます。  また、先月でございますが、消防団120周年記念、そして自治体消防65周年記念ということで、東京ドームで全国大会を開かせていただきました。

小千谷市議会 2012-12-13 12月13日-02号

政府が行ったパブリックコメントでは、8割が即時原発ゼロを求め、福島聴取会では全ての原発廃炉を求める声が圧倒的でした。原発事故の被害の深刻さ、恐ろしさが多くの国民実感になっています。原発に頼らない社会の道を進もうという国民の意思は明白です。国民の願いにこたえるのが政治の最大の使命であり、直ちに原発ゼロの日本を実現することが政治の責任です。現在大飯原発を除いて全て停止しています。

燕市議会 2012-06-14 06月14日-一般質問-03号

応援グッズ福島宮城岩手の各県に1,000セットずつそれぞれの県から指定を受けた場所福島県では福島笹谷倉庫宮城県では名取市のゆりが丘公民館市民体育館の2カ所に、岩手県では滝沢村の岩手産業文化センターアピオに送りました。届いた応援グッズは、それぞれの県において仮設住宅が建設される市町村配分を行い、配分を受けた市町村から仮設住宅での生活を再開される方々に届けられております。

燕市議会 2011-12-13 12月13日-一般質問-02号

私も先月の14日と20日の日曜日、2回にわたって福島に行ってまいりました。そのときに、つらい話でありますが、「福島というだけで本当につらい思いをしております」と言っておられました。そして、放射線量は風向きはどうだ、あしたはどうなっていくんだろう、日々そのような繰り返しでございました。毎日毎日が不安の連続、そのようなのが福島の今の実態ではないかと肌で実感をしてまいりました。  

上越市議会 2011-12-13 12月13日-05号

福島でも、ベラルーシ製の機械を7台導入したということで、私前にもこれは例に挙げましたけども、43小中学校給食をつくる給食センターで毎食材検査をやっている。こういうことをやっているんです。松本市でもウクライナの基準値を、厳しい基準値を採用して毎日食材についてはこれは検査しているということでありますので、できないことはないというふうに思いますので、ぜひやっていただきたいというように思います。  

柏崎市議会 2011-12-12 平成23年第6回定例会(第3日目12月12日)

本年度に限って米の販売状況を言うなれば、3.11の東北大震災により、政府は、福島大波地区伊達、二本松で生産された玄米から、国の暫定規制量の1キロ当たり500ベクレル超える630ベクレルから780ベクレル放射性セシウムが検出されたと発表しました。このことにより、米の市場での販売が変わると予想されますが、安全で安心な農産物を生産することが、大変、重要であります。  

妙高市議会 2011-12-07 12月07日-02号

11月17日の福島大波地区米出荷停止の件ですが、主食の米の放射性セシウム予備検査、本検査基準値を下回り、10月12日、福島県は米の安全宣言をしました。それでも不安を感じた大波地区農家はJAに検査依頼。その結果、国の暫定基準値1キログラム当たり500ベクレルを超える630ベクレル放射性セシウムが検出されました。その後隣の伊達地区等の13軒の農家でも汚染米確認

新発田市議会 2011-09-09 平成23年 9月定例会-09月09日-02号

さらに、福島町内会で、東京都小平市は小中学校、保育園、幼稚園などと対象を絞っております。また、放射能測定は市の職員だけでは大変です。市民の力もかりる必要があるのではないでしょうか、市長の英断を求めます。  次に、測定器は例えば「広報しばた」などの臨時号で全市民に知らせる方策を講じていただきたい。新潟日報等放射能測定、毎日のように報道されておりますが、県内で一、二番が新発田市です。

妙高市議会 2011-09-06 09月06日-02号

実際福島第一発電所から60キロメートル離れた福島空間放射線量が20キロメートル圏内の福島南相馬市より高いのは、これは風の影響だと言われております。このようなことを考えると、事故現場からの距離と放射線量は反比例しないのではないでょうか。万が一、東京電力柏崎刈羽原発で今回の福島第一原発のような事故が起きた場合、妙高市も100%安全で影響がないとは言えないのでしょうか。   

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