13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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上越市議会 2020-02-28 02月28日-01号

加えて、当市のほか、県の上越農業普及指導センターJAちご上越などの関係機関、団体で構成する上越地域農業振興協議会においては、2月中旬から用水を削減できる丁寧な浅水代かきをはじめとした春の水不足に対応する技術対策普及啓発に努めているほか、JAちご上越においてもかん水用機械等整備に対して助成を行うこととしたところでございます。

妙高市議会 2019-12-05 12月05日-02号

そこで、小さな1番目は、令和2年度作付に支障を生じる水田面積はどの程度見込まれているのか、また用水確保できない場合の対策をどのように考えているかお伺いいたします。   小さな2番目ですが、午前中に宮﨑議員より河川災害質問がありました。私は、ここでは農地、農業用施設に関連して質問をさせていただきます。

上越市議会 2018-06-12 06月12日-03号

農業者の皆さんからは、通常の用水確保に見通しがつかない中、この後7月から8月にかけ、特に多くの水を必要とする稲の出穂期、穂の出る時期ですね、そして登熟期、そこに例年台風などに伴うフェーン現象が予想されることから、稲に障害が出るのではないか、米の品質に影響が出るのではないかなど、またこの番水で7月、8月を乗り切れるか、本当に切実な思いで心配されておられます。  

十日町市議会 2017-03-01 03月01日-議案説明、質疑-01号

1款1項1目原水及び浄水費の13節委託料運転管理委託料労務単価上昇分を計上し、16節修繕費川西地区用水確保のために水源から中継ポンプ場までの導水管洗浄修繕等を行うことから増額となっております。  14ページ、15ページをごらんください。6目減価償却費では、送配水管の布設がえ工事に伴いまして新規資産の登録を行うことから、1節有形固定資産減価償却費の増加を見込んでおります。  

阿賀町議会 2011-06-22 06月22日-02号

三川地区簡水管理費につきましては、15節で工事請負費新谷古岐簡易水道取水井戸整備工事につきましては、取水井戸用水が著しく低下したために、安定給水確保のための井戸洗浄を行うに必要な費用222万6,000円の追加補正をお願いすることと、綱木簡水におきましては、地震で水源水が濁り、安定給水が困難ということで、専決予算によりまして新たな水源確保のため、取水井戸掘削を行った結果、深度24メートルで安定水量

十日町市議会 2007-12-13 12月13日-市政に対する一般質問-04号

本来川の持っている性質、機能自然環境は、魚類を含めた動植物等の水がもたらす水環境必要量農業では土地改良を含め、古来よりの水田農業用水、生活用水克雪流雪溝防火用水、これから大きな意味を持ってくる上下水道や新たな工業用水等、当地域の利水全体の必要量水利用計画を作成し、そのために清津川全量の水が必要であり、85年前に失った水を取り戻す必要があると思います。

十日町市議会 2007-03-12 03月12日-市政に対する一般質問-03号

さて、17年、18年豪雪では用水も減少。1日の降雪が40から70センチ降り積もりますと、老人世帯での除雪は人手不足で大変なご苦労と難儀を強いられ、3日に1度の流雪溝利用では雪の排雪場もなく、何とか城川ダムの余水を流雪溝用水として利用させてもらえないものかとの室野区民の願いであります。  

阿賀町議会 2006-03-09 03月09日-01号

また、この流雪溝については絶対用水不足であるため、流雪溝ごとの時間指定による通水となっていて、その機能を十分果たしているとは言えない状況にあります。このことから流雪溝につきましては、再度計画を見直して是正すべきところは是正するように考えたいと思います。 なお、当面の問題となる悪臭につきましては、希釈用水を流すことにより解決したいと考えております。

新発田市議会 2005-09-13 平成17年 9月定例会−09月13日-03号

豚舎敷地内の調整池については、議員もご承知のとおり、農業用の貯水池ではありませんし、地元関係者には水利権もないことから、下流域水田農業用水確保するためには、これまで重ねて申し上げてまいりましたとおり、地元関係者事業者との建設的な話し合いが不可欠なものであります。市ではこのために話し合いの場を設け、市も両者の合意が築かれるために、所要の役割を担っていくこととしております。

長岡市議会 2001-09-12 平成13年 9月定例会本会議−09月12日-02号

このシステムは、これまでのパイプライン方式に比べ、用水が2分の1から3分の1に節約でき、その分排水も少なく、環境面においても有利であるばかりでなく、併設されます暗渠のシステムを使用することで簡便に地下かんがいが可能となり、大豆や野菜などの転作作物かんがいにも有効に利用でき、多様な作物の栽培が可能となります。

上越市議会 1995-12-13 12月13日-03号

この結果、島田上新田地区では用水確保され、かつ水温も12月は4度C、2月では2度Cとプラスに保たれたため、期待どおり融雪効果が得られました。一方、上野田地区では板倉の取水口からの延長が31キロメートルと長く、途中水路内に堆積した雪によって用水がせきとめられ、水量確保されず、しかも水温は12月で1度C、2月にはマイナス 0.5度Cと低くなり、融雪効果がほとんどあらわれなかったのであります。

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