49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

柏崎市議会 2019-09-12 令和元年 9月定例会議(第20回会議 9月12日)

当市としては、新潟県認証特別栽培農産物申請者に限り、有機堆肥の施用に補助事業がありますが、制度を知っている稲作農家は積極活用していますが、知らない生産者の方も数多くいられるかと思います。このため、有機肥料に対する補助制度周知啓発を、関係機関と連携をとって行えないものでしょうか。市の御見解をお伺いしたいと思います。  

新発田市議会 2017-12-19 平成29年12月19日経済建設常任委員会−12月19日-01号

出荷自粛による損害は40名で128万5,781円、新潟特別栽培農産物認証タマネギが取り消されたことによる損害は5名で6万942円、合わせて45名、134万6,723円であります。  歳入はございません。  以上が農水振興課所管分でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。 ○委員長今田修栄) 倉島地域整備課長。 ◎地域整備課長倉島隆夫) おはようございます。

新発田市議会 2017-12-01 平成29年12月定例会−12月01日-01号

出荷自粛による損害は40名で128万5,781円、新潟特別栽培農産物認証タマネギが取り消されたことによる損害は5名で6万942円、合わせて45名、134万6,723円であります。なお、損害額の算出につきましては、個々に訪問してお聞きした実害額であり、今議会で補正予算案件として提案させていただいており、議決後に示談の締結をさせていただきたいと考えております。  

新発田市議会 2017-09-04 平成29年 9月定例会−09月04日-01号

この肥料取締法違反により、新潟特別栽培農産物認証が取り消される方、また農産物出荷自粛を行われた方などに損害等が発生することから、現在個々にその状況をお聞きしているところであり、損害をこうむる方々への賠償等につきましては今後誠心誠意対応をさせていただくこととしております。  

小千谷市議会 2017-06-21 06月21日-03号

議員御指摘のように、当市は他の地域と比べて水稲生産の割合が非常に高く、水稲において新潟特別栽培農産物認証を受けるなど、付加価値を高める栽培方法が広く浸透しているところです。一方、当市において長年培われた特別の生産方法や風土、土壌などの生産地の特性を生かしたスイカ、カリフラワー、ニンジンなどの特産品があり、これらは市場で高い評価を得て取引されています。

妙高市議会 2017-03-09 03月09日-04号

当市学校給食における地産地消の取り組みとして、米飯給食では全て市内農家栽培して県の特別栽培農産物認証を受けた妙高市コシヒカリ使用し、パン給食についても妙高市コシヒカリを100%使用した米粉パンを提供しております。この米粉パンについては、価格の一部を市で補助し、保護者負担軽減を図っております。

小千谷市議会 2016-09-14 09月14日-03号

現在JA越後おぢやの取り組みとして、米と園芸主要10品目で、JAグループのギャップによる農業生産工程管理が行われているほか、米につきましては、新潟特別栽培農産物認証及びJA越後おぢや独自認証の5割減減栽培減農薬減化学肥料栽培でございますが、これを推奨し、これらが全体の93%を占めていると聞いております。

柏崎市議会 2016-03-14 平成28年産業建設常任委員会( 3月14日)

具体的に、例えば新潟特別栽培農産物認証制度県認証がありますが、その制度よりももうちょっとこだわったような形にして別枠にしていただけるとありがたいのかなと思っております。例えば肥料を、肥料ヨウ素を20%以上配合したものとか、そこそこのやっぱりこだわりを見せていただかないと、特別栽培とかブランド化というのは厳しいのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。

長岡市議会 2015-07-02 平成27年 6月産業市民委員会−07月02日-01号

食の安心・子どもという消費者のニーズに応えるということを目的に、長岡市では平成11年度から化学肥料農薬使用を抑制した特別栽培農産物認証制度を独自に立ち上げて、その普及を図ってこられました。そこで、この制度により認証を受けた農産物について、どういったものがあるのか、また制度立ち上げから16年が経過したわけでございますが、その成果と課題についてお聞かせいただきたいと思います。

小千谷市議会 2014-09-17 09月17日-02号

安全で安心農産物を求める消費者の皆さんに信頼を高めていただくため、化学肥料化学合成農薬使用を5割以上低減して栽培された農産物を、特別栽培農産物として新潟県が認証する制度があります。平成26年度、当市においてこの制度により新潟県から認証され、5割減減栽培に取り組む農家は482人、作付面積786.9ヘクタールとなっております。

燕市議会 2012-09-07 09月07日-議案説明・質疑・一般質問-01号

市の単独助成といたしましては、エコファーマー栽培する新潟特別栽培農産物認証米取り組みに対する面積助成を行っております。自然環境への負担軽減に配慮した持続的な取り組みを支援しております。  次に、農業所得の向上を農業経営法人化推進して進めるとしているが、現在の米価や減反の実施の状況の中で果たしてそれが可能であるかという問いでございます。

燕市議会 2010-06-15 06月15日-一般質問-03号

次に、特別栽培農産物米栽培について越後中央管内を除く新潟市、それから三条市ともに転作カウント緩和措置が10%であります。しかし、燕市だけが4%という数字となっておりますが、消費者が求めている安心安全志向地元農協も進めている減農薬減化学肥料50%以上の栽培拡大にむしろこの4%という数字が足かせとなっているんではないか、私は非常に危惧をしております。

十日町市議会 2010-06-14 06月14日-市政に対する一般質問-02号

当市では、食、農の環境ラベルとして、全国農業協同組合中央会エコファーマーマークと新潟県の特別栽培農産物制度推進しておりますが、一歩踏み込んで、十日町市独自のラベル作成についてどのように考えているか、お聞きいたします。  以上で1回目の質問を終わります。 ○議長(涌井充君)   市長。 ◎市長関口芳史君)   太田祐子議員十日町農村環境計画についてのご質問にお答えいたします。  

新発田市議会 2009-12-14 平成21年12月定例会-12月14日-02号

県は、それぞれの作物にガイドラインを作成し、特別栽培農産物生産に向け、一層の推進県認証制度エコファーマー認証制度取り組みを行ってきました。  一方、新発田市はことし1月に食の循環によるまちづくり条例を施行いたしました。その中の11条には、市がすべきこととして環境に配慮した農業を進め、自然環境と農地を保全しますとあります。