35件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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上越市議会 2017-09-25 09月25日-05号

保倉川は、昭和46年までに蛇行修正重点として河積拡大築堤等が行われ、その後も事業等により流下能力の向上が図られてまいりました。近年では、平成27年の鬼怒川水害を受け、国が進める水防災意識社会構築ビジョンの中の危機管理型ハード対策の一環として、粘り強い構造の堤防整備を促進するため、河川管理者でございます県が順次、保倉川堤防舗装を進めてまいっております。

上越市議会 2007-12-05 12月05日-02号

一方、これらの動きと並行して、激甚災害対策特別緊急事業、いわゆる事業による大規模河川改修や廃川敷を利用した遊水池整備のほか、マリーナ上越建設による不法係留船解消など各種対策工事を進められてまいりました。また、市といたしましても、排水ポンプ設置するなど内水排除対策に努めるとともに、機会あるごとに国、県に対して保倉川流域抜本的治水対策早期実現を強く求めてきたところでございます。  

上越市議会 2007-10-01 10月01日-06号

その後もたび重なる水害の発生があり、特に57年の大水害を受けて関川に、6年間ですが、事業が始まりました。それで、治水安全度が30分の1となりまして、地域住民の安全、安心な川となったということで一定の成果があったと思います。  一方、保倉川頸城村史によれば4,600年前に古保倉川として現在の中青野、百間町、北方、森下、島田、舟津、下中島、そして日本海へと流れていました。

新潟市議会 2006-06-23 平成18年 6月定例会本会議−06月23日-03号

現在の鳥屋野潟は,平成10年8.4水害事業により鳥屋野潟排水機場放水路が完成し,上沼橋のかけかえが行われて,治水面では50年に1回の洪水に耐え得る整備が進みました。また,新潟市民病院は来年に完成,新植物園凍結解除県立野球場建設も始まろうとしています。鳥屋野潟南部は,市,県の事業がメジロ押しです。  

上越市議会 2005-06-15 06月15日-05号

また、飯田川も同様、県の河川整備計画重点整備区間  これは県道橋下飯田川橋から市道橋諏訪橋上流100メーター、として位置づけ、下流事業見合いの断面で河道掘削を行うとお聞きしています。現在市道橋下飯田川橋のかけかえ工事を行っているところであります。  私も先般飯田川改修期成同盟会の役員の皆さんとともに、河川改修をさらにその上流部へ延伸していただきたく、県に対し要望してまいりました。

上越市議会 2005-06-14 06月14日-04号

頸城区における保倉川沿地域は、過去に幾たびかの水害に見舞われており、平成7年の7.11水害以降県による激甚災害対策特別緊急事業、いわゆる事業により県管理区間のうち佐内橋から桑曽根川合流部までの堤防かさ上げ河道掘削のほか、青野遊水地整備がなされ、保倉川本川治水安全度が改善されてきたことは、既に御案内のとおりであります。

上越市議会 2004-09-22 09月22日-04号

平成7年の7.11水害以後、国並びに県による保倉川戸野目川における激甚災害対策特別緊急事業、いわゆる事業などの河川改修事業による河道改良護岸整備樋門新設内水対策用排水施設整備内水排水ポンプ車導入青野遊水地整備などがなされ、関川水系全体の治水安全度が大きく改善されましたことは、既に御案内のとおりであります。

上越市議会 2004-09-21 09月21日-03号

当市におきましては、7.11水害以降国及び県により保倉川戸野目川において激甚災害対策特別緊急事業、いわゆる事業などの河川改修事業が進められ、河道改良護岸整備樋門新設内水対策用排水施設整備内水排水ポンプ車導入青野遊水地整備不法係留船対策としてのマリーナ上越建設などが実施された結果、関川水系全体の治水安全度が大きく改善されましたことは既に御案内のとおりであります。

新潟市議会 2004-09-21 平成16年 9月定例会本会議-09月21日-02号

質問の第4,私は数回にわたって,事業設置をされた鳥屋野潟排水機場運転基準の見直しを求め続けてまいりました。市長も御承知のように,事業の性質から,床上浸水を防止をする目的で設置をされた鳥屋野潟排水機場であります。すなわち,床下浸水許容範囲,当然道路冠水許容範囲というのが鳥屋野潟排水機場運転基準であります。  

上越市議会 2004-06-14 06月14日-03号

平成7年の7.11水害以降、国並びに県による激甚災害対策特別緊急事業、いわゆる事業などの河川改修事業により河道改良護岸整備樋門新設、春日新田など4カ所の内水対策用排水施設整備内水排水ポンプ車導入青野遊水池整備などがなされ、それにより関川水系全体の治水安全度が大きく改善されましたことは既に御案内のとおりであります。

新潟市議会 2004-03-15 平成16年 3月15日建設常任委員会-03月15日-01号

上沼橋につきましては事業関連で16年度末の供用開始をめどに事業を進めているところであります。ただ,この実測約500メートル区間というものを今私初めて聞いたものですから,どこが500メートル区間なのか認識しておりません。 ◆小泉仲之 委員  では,この問題については,市が地元とよく協議をいたしまして相談をするということですね。 ◎西潟清二 土木企画課長  はい。

新潟市議会 2002-09-18 平成14年 9月定例会本会議−09月18日-02号

事業が完成しますと,栗ノ木川計画高水量は毎秒9トンとなり,従来の計画高水量よりも余裕が生まれます。一方,木戸排水区の雨水処理は,県道赤道にある雨水本管に集められるために,処理の間に合わない雨水がいつも湛水をします。この雨水の一部を栗ノ木川処理できれば,その負担を軽減できると考えますが,いかがでしょうか。  次に,中山6丁目地内のサーパス中山周辺地域雨水処理についてであります。

新潟市議会 2002-07-01 平成14年 7月 1日鳥屋野潟総合整備計画等調査特別委員会-07月01日-01号

朝妻厚 土木総務課長  私の方からは,先回3月に宿題といいますか,報告を求められておりました河川事業など目標年度について事業主体の県に問い合わせて報告してほしいという件と,事業最終年度に当たり,なぜおくれているのかの理由についてということがございます。関連がございますので,工区ごとに御説明,聞き取りしました経過を報告させていただきます。  

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