41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

柏崎市議会 2019-12-11 令和元年12月定例会議(第25回会議12月11日)

10月末に、福島浜通り地方視察に行ってまいりまして、浪江福島水素エネルギー研究フィールドにも立ち寄りました。  福島イノベーション・コースト構想によって、多大な国家予算と最新鋭の技術、知見が福島浜通り地域に集結をしており、水素エネルギーシステムの構築も福島県を先進地とすることが国策とされています。  

柏崎市議会 2018-03-09 平成30年 2月定例会議(第 6回会議 3月 9日)

これなんですが、この話を私聞いたときに思い出しましたのは、議会で、福島県の浪江視察に行ったときに、その議会の議長が話していられたこと、ちょっと思い出したんですが、それは、あの事故のとき、避難住民避難バスを待っていたときに、そのバスを運転してきた運転手が、途中で引き返して帰っちゃったと、乗せないで。

柏崎市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会議(第28回会議12月 8日)

そういった中で、市長御存じだと思うんですけども、東北電力がね、東芝と、それから岩谷産業と一緒になって、浪江で水素実証実験やりますよね、たしか2020年かな。このことについて、御見解があれば。柏崎市は、もう全部、会社そろっているんですよ。やらないというか、やれないという理由なんかないんですよ、前から申し上げているように。その点の見解、お答えがあればお聞かせいただきたいと思います。

小千谷市議会 2017-03-27 03月27日-04号

当市は、来年度も引き続き、福島南相馬市と浪江にそれぞれ1名ずつ職員派遣を計画しているところでございます。派遣職員が持てる能力を発揮し、被災地の一日も早い復旧復興に寄与することを期待する次第でございます。   また、市民が大きな関心を持ち、期待いただいている厚生連小千谷総合病院につきましては、市報おぢや等で御案内のとおり4月1日の開院を迎えるばかりとなりました。

柏崎市議会 2016-03-25 平成28年柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会( 3月25日)

福島行政視察につきましては、第二部会浪江避難状況の担当でしたので、お配りした資料の後ろの5枚が行政視察報告書として、当日の議事録発言内容等を記載して御報告を申し上げてあります。詳しくはお読みをいただければと思います。  ことしに入ってからは、第二部会内部での勉強会を3回実施をいたしました。きのうまでで3回です。

柏崎市議会 2016-03-11 平成28年 2月定例会議(第 7回会議 3月11日)

浪江、双葉町、大熊町、冨岡町であります。帰れない人々が激増し、大熊双葉両町では戻らないが6割。人が住んでいない面積は、香川県の約半分、824万平方キロメートルに及びます。  震災関連死福島だけで2,000名を超えて、自殺者の増加も加わり、命が奪われ続けているわけであります。  全産業に損害を与え、とりわけ漁業、林業、農業は深刻であります。

燕市議会 2016-03-10 03月10日-一般質問-04号

その福島県では、昨年10月に実施した国勢調査速報値で、全域が避難指示区域になっている富岡大熊双葉浪江の4町で人口がゼロになりました。本県に避難している被災者に対して行ったアンケート結果によれば、約3人に2人が将来を見通せない不安を挙げ、約3人に1人が今後の生活拠点が未定であると回答し、5年たってもなかなか生活再建が進んでいない現状が明らかになりました。

新発田市議会 2016-03-08 平成28年 2月定例会−03月08日-02号

2月15日、衆院予算委員会日本共産党高橋千鶴子議員が、帰還困難区域が町の総面積の8割以上を占める福島浪江で、住民1万6,000人が慰謝料の増額を求めた申し立てについて、東京電力が要求よりかなり少な目の原子力損害賠償紛争解決センターADRセンター)の和解案さえ拒否し続けている問題を取り上げました。

柏崎市議会 2016-01-11 平成28年12月定例会議[平成29年開催分](第 3回会議 1月11日)

浪江、双葉町、大熊町、富岡町。もう戻らない。6割を超えていますから、町がなくなる状況です。  震災関連死、これは2,097名を数えて、さらにふえています。お墓に避難するとして、自殺する事件も絶えません。  子供たちは学校を奪われ、先生からも、家族、友人からも引き離されました。最近は、いじめが表面化し、深刻であります。高校の閉校は5校に及びます。  

柏崎市議会 2016-01-08 平成28年柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会( 1月 8日)

委員(矢部 忠夫)  参考までに、わからなければわからないで結構なんですが、行く先の双葉町、富岡町、浪江のこの3町内について、今、役場機能はどうなっているのかということと、それから、富岡町はそれぞれなんですが、双葉町は、住民避難状況というか、地域状況はどうなっているのか。つまり、帰宅困難とか住居制限とか指示解除準備地域とかというのがあるわけですが、そういう状況は。

燕市議会 2015-09-10 09月10日-一般質問-04号

◆7番(宮路敏裕君) この議論についても、これから避難計画というものが示された中でまた議論していきますけれども、福島原発事故のようなことを二度と繰り返さない、そういう中で浪江では50キロ先の飯舘村に避難したらそこで放射能の被曝をするという事態に至った経過も含めて、やっぱり避難計画、本当の意味で市民の安全を確保するための避難計画ということになりましたら、まさにその50キロ以上の先も含めたことも想定していかなければならないんではないかと

三条市議会 2015-06-19 平成27年第 3回定例会(第4号 6月19日)

浪江に伺った際には事前に町に申し込みが必要で、身分証明のコピーも提出し、訪問時もその証明は絶対に忘れないことを念入りに言われての訪問でした。原則バスからおりることはできません。そして、町を出るときは全員がスクリーニングを受け、放射能汚染物質の計測を頭の先から靴の裏側まで計測するという徹底ぶりでした。ほとんどバスに乗っての移動でしたから、高い数値は出ることもなく、無事町を抜けました。  

新発田市議会 2015-06-19 平成27年 6月定例会−06月19日-03号

まず、福島第一原発から北に7キロの海岸に接した浪江請戸地区に案内されました。高さ3メートルの津波が防波堤を超え、350戸あった集落を襲い、ほとんどが被災し、わずかに残った鉄筋、鉄骨の建物、潰れた車、耕運機の残骸が今も点在し、商店街だったという場所も何もありませんでした。ただ、海岸から約500メートルのところにあった請戸小学校の水色の校舎が輝いていました。

上越市議会 2014-09-25 09月25日-06号

私は、ことし7月の18、19と福島県は南相馬市、それから浪江、飯舘村、あと幾つかの自治体訪問させてもらいました。東日本大震災被災地を訪れるのは、岩手県の釜石や大槌町を訪ねた3年前でしたでしょうか、あれ以来2度目でございます。福島へ行って私は非常にショックを受けました。岩手とは全く違った風景、光景が目の前にあったからです。

柏崎市議会 2014-09-16 平成26年 9月定例会議(第18回会議 9月16日)

この夏、私は、仙台の研修会がありまして、福島県の浪江馬場 有町長のお話を聞く機会がありました。馬場町長は、原発事故被災者は、地震、津波放射能、風評の4重苦に悩まされている。最近は、これに風化が加わり、5重苦だと、こう言っておられました。それは、全国各地避難している福島避難者、この事故幸福追求権、奪われてしまったと。