302件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

柏崎市議会 2021-02-24 令和 3年総務常任委員会( 2月24日)

これについては、数例を挙げれば、新潟総合防災情報ネットワークシステム、これは、いわゆる衛星回線を使ったシステムでございますけれども、これについては実際、安価に抑えられたということでございますし、そのほかには震度情報ネットワークシステム地震がございますと、その地震震度気象庁に送るというものでございますけれども、こちらについても旧庁舎から新庁舎に移転したといったところで、こちらについても安価に抑

新潟市議会 2020-12-11 令和 2年12月定例会本会議−12月11日-05号

気象庁によりますと、異常気象とは、過去30年の気候に対して著しい偏りを示した気候をいうのだそうです。近年の異常気象としては、平成30年7月の西日本豪雨台風21号、令和元年台風15号、これは千葉県を中心に大規模な停電、断水や通信障害を発生させました。同じく令和元年台風19号は、関東地域中心に堤防の決壊や土砂災害を発生させたものです。

長岡市議会 2020-12-10 令和 2年12月総務委員会−12月10日-01号

この際、気象庁防災対応支援チーム、いわゆるJETT現地に派遣され、気象情報分析や解析、解説などを通じて情報が遮断された市町村に対して重要な役割を果たしたということが報告されております。このJETTについては、2年前に創設されまして、現地気象に詳しい職員が近隣の気象台から被災自治体に派遣されます。7月の豪雨では、47の自治体に延べ479人が派遣をされて、地域防災の一翼を担っております。

新発田市議会 2020-12-03 令和 2年12月定例会-12月03日-03号

当市では、この発表を受け、午前10時45分、川東地区の田貝、本間新田、長峰、板山を対象として警戒レベル4の避難勧告発令するとともに、最寄りの指定避難所を開設し、その後も気象庁土砂災害情報や県の土砂災害警戒情報システムを注視し、土砂災害発生の危険が高まった五十公野地区の下新保、菅谷地区の滝、麓、加治地区の東宮内など合計で8地区、330世帯、1,129人を対象として避難勧告発令し、4か所の指定避難所

長岡市議会 2020-11-11 令和 2年11月11日克雪・危機管理・防災対策特別委員会-11月11日-01号

◎石黒 道路管理課長  今年度の降雪ですけれども、気象庁発表によりますと今冬につきましては、ほぼ平年並みという予想が出ております。 ○関正史 委員長  本件は、この程度にとどめます。           ────────※────────   2 鳥獣被害状況について ○関正史 委員長  本件を議題といたします。

新潟市議会 2020-10-06 令和 2年決算特別委員会第3分科会−10月06日-03号

3つ目ですが、気象庁によると今後避難勧告避難指示に一本化したいというような報道がなされていますが、避難所の運営とか避難指示等発令でどういった影響があるでしょうか。 ◎大橋敦史 危機対策課長  一本化の方向だとは聞いていますが、まだいつからというのは確認していません。

新潟市議会 2020-09-17 令和 2年 9月定例会本会議−09月17日-05号

先日、気象庁発表で、今年はラニーニャ現象が起きる可能性が強まっているとの報道がございました。ラニーニャと言われると、篠田前市長の最終年平成30年の豪雪・低温災害を私はどうしても思い出してしまいます。その年の異常気象は、ラニーニャ現象の発現が大きな原因であると言われておりました。今年の異常気象は、そのときと似てはいないでしょうか。  

新発田市議会 2020-09-09 令和 2年 9月定例会-09月09日-02号

気象庁異常気象分析検討会会長であり、東京大学先端科学技術研究センター中村尚教授によりますと、日本の夏は40年前と比べて、平均気温が1度程度上がっており、1910年から1940年までの30年間と直近の30年間を比較すると、35度以上の猛暑日年間日数は約2.9倍になっているとのことでありますが、この100年間に世界全体の平均海面水温は0.55度上昇し、日本周辺の海域では1.14度も上昇している。

阿賀町議会 2020-09-08 09月08日-01号

減災というふうな考え方を防災基本方針とした中で、こうして災害が発生したとしても、特に人命は失われないというようなことを最優先事項として、町民の迅速な避難というようなことも呼びかけながらお願いをしているというようなところでございますけれども、阿賀町全域の地形や位置的な状況から、これは防災の部門では豪雨や水害による被害を、さっき言ったようにこれは最も懸念しているわけでございますけれども、本当にこれ、気象庁

小千谷市議会 2020-03-17 03月17日-03号

2月25日、気象庁は、今夏は昨年並みか、それ以上に暑いと発表しました。もはや地球温暖化では生ぬるい、地球灼熱化であり、まさに地球危機であると受け止めざるを得ません。国内では、トピックスとして先月20日、地球温暖化防止に向けた世論の喚起を図る超党派の議員連盟が発足し、今国会中に衆参両院気候非常事態宣言を盛り込んだ決議の採択を目指す方向を確認しました。

三条市議会 2020-03-17 令和 2年総務文教常任委員会( 3月17日)

4年くらい前までは、気象庁や、また国土交通省のほうも土壌雨量指数とか、また1時間当たりの雨量メッシュというんですが、それらの精度が今ほど設置差がなかったということがございまして、昨年来、警戒レベルの話とか、エリアメッシュで5キロ範囲で、それがどんどん縮まって、局地的にどこに雨が降るかというような、非常にテクニカルな予報が進んでおります。  

十日町市議会 2020-03-11 03月11日-市政に対する一般質問-05号

また、気象庁新潟県の土砂災害警戒情報システムも、土砂災害危険度を示す地図範囲がこれまでの5キロメートル四方から、1キロメートルの詳細な範囲まで示されるようになるなど、河川対策と同様に各種の防災気象情報システムについても自然災害対策の充実が図られ、災害発生予測精度も格段に向上しております。

柏崎市議会 2020-03-09 令和 2年 2月定例会議(第 5回会議 3月 9日)

つまり、私の今、手元に気象庁が公開している世界異常気象世界地図上で表した情報がございます。これ、ホームページ上で公開されていますので、ぜひ、御覧いただきたいなと思いますが、10年前の平成21年(2009年)と、10年後の令和元年(2019年)、今年度比べると、明らかに高温化が進んでいると。高温化エリアが増えていると。

柏崎市議会 2020-03-02 令和 2年 2月定例会議(第 3回会議 3月 2日)

また、報告された情報はもちろん、新潟県や気象庁などの災害に関する情報として、河川水位情報土砂災害危険度情報降雨量道路等監視カメラの映像などを全職員が共有できるようにいたします。災害の全体像を把握することで部署間の連携強化を図り、おのおのの災害対応業務が、より迅速できめ細やかな対応ができるものと期待しておるところでございます。 ○議長(真貝 維義)  布施議員

胎内市議会 2019-12-18 12月18日-03号

あと、1つだけ申し添えるならば、今現在百葉箱があそこでいいのかどうなのかということも前々から自分自身も思っていたし、各方面からそういう声も頂戴して、百葉箱については気象関係防災その他の関係もあるので、総務課が所管しておりまして、総務課のほうで気象庁に働きかけをしてくれ、本当は夏の前に百葉箱が別の場所に設置されれば一番いいということで折衝してきたのですが、夏に間に合わずとも百葉箱が別の場所に設置され