9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長岡市議会 2016-09-08 平成28年 9月定例会本会議−09月08日-03号

国内でも参議院選挙と同日に行われた鹿児島県知事選挙で、川内原発の一時停止を訴えて原発稼働推進現職知事を大差で破り当選した三反園知事は、8月26日、九州電力川内原発1、2号機の一旦停止と施設の点検や周辺の活断層調査などを求める要請書九州電力社長に手渡しました。三反園知事は、「私は原発事故を二度と起こしてはならないと思っている。熊本地震によって原発は本当に大丈夫なのかという不安の声が多くある。

新潟市議会 2016-06-23 平成28年 6月定例会本会議−06月23日-05号

この防災基礎調査において,国の活断層調査結果と有識者助言に基づき最新科学的知見を取り入れ算出した結果,本市においても最大震度7が予測される地域がありました。  熊本地震のように震度7が連続した場合の被害想定についてなどは,今後国の動向を注視しながら被害想定見直し必要性を検討していきます。                

新潟市議会 2015-06-26 平成27年 6月26日市民厚生常任委員会-06月26日-01号

調査に当たっては,国の活断層調査結果や有識者助言最新科学的知見と過去の災害を参考に本市の最新データに基づいて算出しています。東京大学の佐藤教授,新潟大学の卜部准教授による監修もいただいているところです。  自然災害想定には不確実性が伴いますが,巨大地震による被害予測を行うことで想定外をなくし,将来の防災対策へ活用することを目的としています。

上越市議会 2012-09-20 09月20日-03号

それから、もう一つは原発立地耐震指針の確立ですね、これ断層調査が終わらないとできませんけども、こういう原子力規制委員会安全確認というのがまずあります。  それから、2つ目に新潟県技術委員会、先ほども答弁でありましたけども、県技術委員会独自の事故調査の結果あるいは検証の結果、このことが済んでからだよという判断。  

十日町市議会 2009-03-19 03月19日-委員長報告、質疑、討論、採決-06号

2.電気事業者において実施した海底活断層陸域の活断層調査についても、国の責任において第三  者機関による検証を行うこと。 3.設計値を超える地震動を記録しているが、重要機器塑性変形有無を徹底調査すること。 4.国は、地震災害原子力災害が並行して起こる複合災害想定し、原子力災害に対する危機管理  体制充実向上を図ること。

長岡市議会 2008-03-27 平成20年 3月定例会本会議−03月27日-05号

2 電気事業者において実施した海底活断層陸域の活断層調査についても、国の責任において第三者機関による検証を行うこと。 3 設計値を超える地震動を記録しているが、重要機器塑性変形有無を徹底調査すること。 4 国は、地震災害原子力災害が並行して起こる複合災害想定し、原子力災害に対する危機管理体制充実向上を図ること。

燕市議会 2007-09-10 09月10日-議案説明・質疑・一般質問-01号

東京電力に対してなぜ想定外と言わなければならないような事態が起きたのかという質問に対して、東電側断層調査が不十分だったことを認めています。また、柏崎市長とも懇談していますけれども、老朽化した機器の内部は、見かけの上は大丈夫に見えても強い地震動を受けてどう損傷したかわからないと。

上越市議会 2004-12-14 12月14日-04号

また、さきに紹介した地震予知連絡会では、信越地域の活断層調査はまだ極めて不十分であり、地球物理学的な手法と組み合わせた総合的な調査、研究を早急に強化する必要があるなどと報告しております。  このようにこれまでの国のさまざまな調査報告は、私たちの地域のさらなる重点的な調査必要性を指摘しているのであります。

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