145件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

柏崎市議会 2019-06-14 令和元年 6月定例会議(第12回会議 6月14日)

迎えということになれば、放射能汚染地域を一旦通過した親が、子供を迎えに行くことになるでしょう。その放射能除染は、一体どうするのかという問題が出るわけです。  さらに、家族ともども、また、近所の人たちが連れ立って自家用車等避難、移動するとなっていますが、誰が誘導するのか。そのとき、本当に家族とみんなで移動できるんだろうか。さらには、緊急避難グッズを確実に対処できるんだろうか。  

小千谷市議会 2019-03-14 03月14日-02号

環境問題は温暖化放射能汚染にとどまらず、一極集中社会システムの弊害でもあることを学習する必要があると思いますが、教育長の所感をお伺いいたします。   以上で2項目についての質問を終わりまして、答弁に基づきまして再質問をさせていただきたいと思います。 ○議長(田中淳君) 大塚市長。               

柏崎市議会 2019-03-11 平成31年産業建設常任委員会( 3月11日)

確かにそこの部分については、いわゆる大手ゼネコン等々がやってしまう、やっていかざるを得ない部分がありますけれども、それ以外のクリアランスレベルもの、それから、全く放射能汚染がないところが九十数%ありますけれども。そういったところに、どれだけ市内の企業が参画できるかということが、今ほど井比課長が申し上げたとおりでありますので。  

新発田市議会 2018-12-12 平成30年12月定例会−12月12日-02号

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、福島県、宮城県、岩手県の東北地方を中心に未曽有津波により多くの住民のとうとい命と財産が奪われ、福島第一原子力発電所被災による放射能汚染では、多くの住民避難を余儀なくされました。この原発事故を契機として省エネへの取り組みが国を挙げて取り組まなければいけない最重要課題となったことは記憶に新しいところです。

小千谷市議会 2018-03-15 03月15日-02号

東日本大震災津波福島原発事故放射能汚染被害、これは言い尽くせないほど大きな打撃を与えました。その被災から7年がたちました。この大被害のときに、市町村合併周辺部となった地域では、役場が支所や出張所になり、自治体職員が大幅に減らされ、行財政権限もほとんどなくなり、住民の安否が確認できない、救援物資の配達がおくれるなどの問題が起こりました。

上越市議会 2017-12-11 12月11日-03号

巨大な地震の津波への対策を欠いた福島第一原発は、2011年3月の東日本大震災で御存じのように全電源が喪失、そして運転中の1~3号機で炉心が溶融して原子炉建屋が爆発するなど、放射能汚染を起こしました。あの事故から6年半以上たっても焼け落ちた核燃料の所在さえしっかりと把握できず、廃炉汚染水処理なども遅々として進んでおりません。周辺市町村では、立入禁止が今もなお続いています。

胎内市議会 2017-06-27 06月27日-02号

放射能汚染堆肥は、昨年9月、特別委員会で私の議会質問に対し140トンと報告されていたが、先般6月1日の全員協議会の中で、150トンの汚染堆肥処理汚染堆肥施設解体について新たな報告が副市長からありました。何で以前のような報告をなされたのか。また、放射能汚染堆肥は、黒豚豚舎2棟に集積し、1棟解体に以前300万円、2棟目が200万円かかった経緯がございます。

新発田市議会 2017-03-10 平成29年 2月定例会−03月10日-03号

全国はもとより当新発田市にも、いまだ多くの方々が、はるかなるふるさとへの帰還を夢見ながらも、放射能汚染とその身体的影響を危惧し、やむなく避難を継続されています。政府及び福島県は、順次避難指示区域を解除し、帰還を進めておりますが、放射能汚染状況や山積みされている大量の除染廃棄物など、全体的状況は今もって厳しいことに変わりはありません。

新発田市議会 2016-03-23 平成28年 2月定例会−03月23日-05号

被災地では、復旧から復興へかじを切りつつも、福島県は放射能汚染東京電力福島第一原子力発電所廃炉作業などで、取り残されている地域もあります。より早く復興されることを心からご祈念申し上げます。  さて、世界経済中国経済の失速、ヨーロッパでのシリア難民問題、頻繁に起こるテロなどに加え、近隣では緊迫する朝鮮半島情勢中国の東シナ海の進出など、日本を取り巻く環境は複雑で油断できない状況にあります。

新発田市議会 2016-03-15 平成28年 一般会計予算審査特別委員会(総務関係)−03月15日-01号

きょう実は朝テレビ見ましたら、台湾のほうで要は日本の食材というのはまだ放射能汚染というふうなレッテルが張られていて、輸入は難しいというふうなのがありました。そんな中、食を通じて、また我々、台湾もそうだっけ、言っていましたけども、そんな中我々食を通じて今後やっていく循環、それとここにある今後の推進の仕方をどのように考えていらっしゃるか。  

三条市議会 2015-09-09 平成27年第 4回定例会(第5号 9月 9日)

福島県では、森林が放射能汚染されています。福島県塙町では反対運動が起きて、とうとう木質バイオマス発電所建設はとりやめになりました。中止になりました。なぜか。放射能で汚染された木を燃やしたから、危険だ、やめろと住民が大声を上げました。その後も福島県の木を燃やすなの声が日ごとに高まっています。会津若松市でチップをつくっている会社だって非難され出したようです。  その会社保内工業団地にもやってきます。

見附市議会 2015-09-09 09月09日-一般質問-03号

相次ぐ放射能汚染水漏れなど危機的な状況が続いていると言わざるを得ません。また、いまだふるさとに帰ることもできず、生活のなりわいを奪われ、心の不安を抱えておられる避難者県外避難者4万7,219人、県内避難者7万3,077人となっており、一時11万人台となった避難者は12万296人となり、再び12万人を超える事態になっています。  

妙高市議会 2015-09-03 09月03日-02号

自然災害なら時間が解決してくれる部分もあるでしょうが、原発事故放射能汚染事故は非常に長期にわたり人が住めなくなるという、自然災害とは異質で特有な災害です。この夏も記録的な猛暑でしたが、原発稼働なしでしのぐことができました。しかし、政府や財界は原発稼働に大変こだわっています。それは、国民の安全よりも原発を輸出するという成長戦略に掲げたそのための実績づくりとしか思えません。

柏崎市議会 2015-06-19 平成27年総務常任委員会( 6月19日)

だから、そういう将来を考えたり、現実考えたり、そういう放射能汚染物質をどうするかということも、本当にさまざまあるわけですから、もっと深めた議論をしていただいて、そういう立場から請願出していただくということを望みたいですね。 ○委員長(加藤 武男)  副委員長。 ○委員(相澤 宗一)  今ほど、持田委員からお褒めの言葉いただいた感じもあります。宝と言ったのは私なんですけれども。  

三条市議会 2015-06-19 平成27年第 3回定例会(第4号 6月19日)

そして、町を出るときは全員がスクリーニングを受け、放射能汚染物質の計測を頭の先から靴の裏側まで計測するという徹底ぶりでした。ほとんどバスに乗っての移動でしたから、高い数値は出ることもなく、無事町を抜けました。  しかし、そのときに見た浪江町の姿は忘れられません。一見するときれいな家々で、そして洗濯物も干されていました。でも、その洗濯物事故のとき以来誰も取り込むこともできないものです。

新発田市議会 2015-06-19 平成27年 6月定例会−06月19日-03号

道路沿い田んぼには、除染作業で生まれた放射能汚染の土砂などが入った黒い大きなビニール袋が置かれ、耕作放棄された田んぼには人間の背丈をはるかに超えた雑草が生い茂っていました。そうした光景が南相馬市の沿岸まで続くのです。あれから4年もたつのに、なりわいの全てを奪われた被災者怒りの声が聞こえてくるようでした。

柏崎市議会 2015-06-09 平成27年全員協議会( 6月 9日)

実は放射能汚染水、このことがきょうは何も説明が、先ほどから言うように、福島が第一だと言うならば、放射能汚染水がどういう状態になっているのかということだって、事実に基づいて、前提として説明があってしかるべきだと思うんですね。きょう、何にも触れてられません。  しかも、後からわかったわけですけれども、1月22日に、この本会議場全員協議会がありました。

燕市議会 2015-03-10 03月10日-一般質問-04号

福島第一原発が直面している重要課題は、放射能汚染水の対策です。東京電力は、3月末までに汚染水の浄化を完了するという予定がトラブル続きにより5月に先延ばししています。汚染した雨水が1年前から海に垂れ流されていたことを公表もせず放置していたことが最近発覚し、漁業者怒りの声を上げ、知事も信頼を損ねたと東電を批判しています。東電に対する不信感は、泉田県知事も幾度となく求めてきました。