436件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新発田市議会 2019-12-12 令和 元年12月定例会-12月12日-03号

建物は、昭和11年に陸軍憲兵隊の兵舎として建設され、戦後はさまざまな団体事務所として活用され、昭和35年に医師会が入り、医師会館として活用され、昭和58年、医師会館が移転後、新発田市シルバー会館として活用され、平成4年に市が会館建物を医師会より取得し、平成12年に現在の前方にあったものを引き家移築し、平成13年に市民ギャラリーを開設して現在に至っています。

長岡市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会本会議-03月04日-02号

日本経済は、企業部門の改善が家計部門に広がり、好循環が進展する中、今回の景気回復期間は昨年12月時点で戦後最長に並んだと見られ、緩やかな回復を続けております。しかし、景気回復の勢いや程度には依然として地域差があり、アベノミクスの成果を全国津々浦々まで一層浸透させ、経済の好循環をさらに加速させるには、国と地方公共団体、そして企業が一致団結し、取り組んでいく必要があります。  

長岡市議会 2018-12-14 平成30年12月定例会本会議−12月14日-03号

戦後、GHQにより禁止、廃止された組織制度は数多くありますが、独立後に即復活したのが自治会町内会であります。町内会は、互助、共助機能を果たす重要な役割があります。地域コミュニティのつながりは、災害時はもちろん、防犯地域福祉などを進めていく上で最も大切なポイントであり、地域共生社会を構築する鍵であることは言うまでもありません。  

三条市議会 2018-09-13 平成30年第 4回定例会(第3号 9月13日)

この種子法は、戦中から戦後にかけて食糧難を経験した日本食糧を確保するためには種子が大事ということで1952年に制定されたものです。  主要農作物は、種子の増殖率も低く、さらに基本食糧という特性から、公的機関が種子法によって原原種、原種、原種の圃場、生産管理、新品種の育成、種子の生産、流通、管理、さらには優良品種の指定を担ってきました。  

長岡市議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会本会議−09月05日-02号

戦後経済成長で城岡、蔵王の工業集積地は勢いをつけました。それに伴い、それらの工場を支える中小の工場が石内、新町、中島に軒を並べました。長岡における製造業にかかわる人の数はかなりの割合を占めました。経済もそれに伴い、神田、昭和通りと商店も並びました。現在においては、整備された工業団地に各社が進出し、全国でも有数の製造業のまちを形成しています。

三条市議会 2018-06-21 平成30年第 3回定例会(第3号 6月21日)

学校林につきましては、昭和中期にかけて戦後の国土復興運動の一環や自然体験学習の場等として中学校生徒による保育作業等を行っていたことがございました。現在は、市の普通財産として管理しておりますが、境界については把握しておらないところでございます。  次に、市有林の整備状況に関してでございます。

新発田市議会 2018-06-20 平成30年 6月20日総務常任委員会−06月20日-01号

◆委員(若月学) 今ほどお話しのありました廃止石油坑の件につきまして、まず皆さんのお考えを聞きたいんでございますが、このたびこのような事態になったというふうなことで、各委員からまず市の対応のあり方がどうだったのかというふうなことと、またこれは戦後間もない時期、戦中なのか、これを掘り始めたというふうなことで、これは今で言う帝国石油が掘って、それで譲渡された会社があってというふうなことがまずあったと思うんですが

新発田市議会 2018-03-28 平成30年 2月定例会−03月28日-05号

初めに報告する秋田県大潟村は、日本で第2位の面積を誇る湖沼であった八郎潟の干拓地であり、戦後食料難を機にオランダ技術を導入し、農家1戸当たり10ヘクタール以上の広大な水田を基本とした国策による大規模農業を核としたモデル農村です。農業生産額は新発田市とほぼ同じですが、生産者数はわずか2割にすぎません。

新発田市議会 2018-03-08 平成30年 2月定例会-03月08日-02号

憲法ができて戦後70年以上も戦争できなかったのは、平和憲法の9条があったからと思いますし、繁栄があったのも9条なしに語れないと思います。9条2項は、戦力を持てない、交戦権は行使できないとしております。この9条があって、一人の外国人も殺さず、一人の戦死者も出さなかったと思っております。

三条市議会 2017-12-14 平成29年第 6回定例会(第5号12月14日)

戦後72年も経過する中で、戦争のことを身近な人から聞いたりすることがない時代になりました。しかし、次世代に対し戦争の怖さ、愚かさや平和の大切さを伝えていくことは今の大人の責任ではないかと私は考えますが、平和を語り継ぐことの意義について市長の見解をお聞きします。  また、三条市は中学生の広島平和記念式典派遣事業を行っていると聞きます。その成果はどのように捉えられておられるでしょうか。

十日町市議会 2017-12-04 12月04日-市政に対する一般質問-02号

そこに今度民間の皆さんがまたいろんなチャレンジをしたいというお話もお聞きしておりますし、またそういう森林をしっかり守ると、要は戦後ですか、あるタイミングで外国木材自由に取り入れるように、自由化したというタイミングで、日本森林は非常に厳しい状況に陥ったわけでありますが、今それを反省してこれをちゃんと生かそうという動きも始まっているわけでありますので、そうした大きな流れを捉えて、この十日町市の森もまたしっかり

三条市議会 2017-09-12 平成29年第 5回定例会(第5号 9月12日)

戦後拡大造林で大規模に植林したものの、その後輸入材の増加あるいは住宅建築工法等の変化などから木材価格が低迷したことにより、木材産業に対する意欲の低迷、こういったものが生じまして、手入れが行き届かない森林が散見されるようになりましたけれども、こうした未整備の里山を整備できる改善策の一つとしてもバイオマス発電への資源の利活用を進めているものでございますので、引き続き森林組合等によるバイオマス発電所への

長岡市議会 2017-09-06 平成29年 9月定例会本会議-09月06日-02号

農業政策、とりわけ米政策については戦後食糧難の時代、食糧不足を補うために米の輸入が実施されていました。当然米の増産政策が行われ、農家は国の食糧増産に協力し、多収穫技術の向上に努め、研究会等を通じて励んでいました。私は、農家の長男として生まれ、農業に取り組んでいた両親の背中を見ながら育ち、当時私自身も国の根幹である食糧生産を担う農業後継者となるべく農業高校を目指して生活してきました。