410件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

阿賀町議会 2020-12-17 12月17日-03号

6目国民年金事務費国民年金システム改修委託料8万3,000円でございますが、令和3年1月1日から施行となります地方税の一部を改正する法律による個人所得課税見直しにおいて基礎控除額等が改正されることに伴い、国民年金制度における所得制限限度額の改正及びひとり親控除創設など国民年金法施行令が改正されますことから、システム改修が必要となりますので、その改修に要する経費をお願いするものでございます。

新発田市議会 2020-12-16 令和 2年12月定例会−12月16日-04号

高齢者生活不安に、若い世代は将来に不安を持ち、図らずも公的年金制度脆弱性が明らかになりました。その要因は、年金給付マクロ経済スライドになり、減り続けることにあるとされています。本請願は、マクロ経済スライドは一言も触れておりませんが、ここでは触れます。基礎年金国庫負担を3分の1から2分の1に引き上げるのとセットで導入されました。

十日町市議会 2020-12-14 12月14日-委員長報告、質疑、採決-05号

また、議員年金制度は数年前に廃止されております。若い人たちが立候補しにくくなっている原因の一つはこのことにもあると考えられますので、報酬は早急に引き上げるべきだと考えています。報酬は毎年でも引き上げることが可能ですが、議員定数は4年に1回しか改定することができません。今後早々に議員報酬を引き上げるためにも議員削減は必要です。

上越市議会 2020-12-10 12月10日-05号

国も尻に火がついたと見えて、丸山議員がおっしゃっていたんですかね、AI婚活補助事業として地方自治体に奨励し始めたところでありますが、私といたしましては、以前から提唱しております新たに生まれる子供の第3子以降を対象にした子供年金制度5万円を高校生まで配るということを導入を図るべきだと考えておりますが、具体的な人口減少対策をお聞きいたします。  

燕市議会 2020-12-09 12月09日-議案説明・質疑・一般質問-01号

その中でも、公的年金制度そのもの高齢者や障がい者の生活を安心して支えられるものとなるよう、支給額改善を求めるという趣旨が盛り込まれています。  本請願請願事項にある若者も高齢者も安心して老後を暮らせるように、老齢基礎年金等支給額改善することを国に求めるということは、さきの20政令市の要望と同じく、本市の市民にとっても共有できるささやかな願いであると私は思います。  

新発田市議会 2020-12-09 令和 2年12月 9日社会文教常任委員会−12月09日-01号

自立支援ができるよう100年安心の年金制度の欠陥を改善してはどうかと思います。消費税10%に続き、最近は75歳以上の高齢者医療窓口負担が現在は1割ですけれども、この負担を2割にしようという案がございます。能力に応じた窓口負担が必要だとしておりますけれども、しかし対象者は高所得者ではなくて、中、低所得者負担対象となっております。

上越市議会 2020-06-12 06月12日-05号

次に、子供年金制度導入必要性についての御質問お答えをいたします。議員提唱子供年金制度につきましては、第2子以降の児童1人当たり月額5万円を支給する取組とのことでございますが、経費について試算いたしますと、当市の令和元年度の出生数1,231人のうち、第2子以降の出生数は657人でありますことから、制度開始当初の1年間では3億9,000万円の一般財源が必要となります。

柏崎市議会 2020-03-23 令和 2年 2月定例会議(第 7回会議 3月23日)

このような危機的状況の中で、「公的年金制度そのもの高齢者障害者生活を安心して支えるものとなるよう、老齢基礎年金等支給額改善すること」「年金支給隔月のために、支給のない月は借金生活をせざるを得ないので、毎月支給に変えること」などにより、高齢者が地域で安心して暮らしていけるように次の事項について強く要望いたします。  

燕市議会 2020-03-19 03月19日-委員長報告・質疑・討論・採決-05号

この請願を通して、年金制度が改められることが大切であるとの賛成意見や、介護健康保険後期高齢、さらに年金は三位一体である。基礎年金だけの改善としても、その原資が負担者をどうするかなど、これらは国が議論し、進めてもらうしかない。人口減少が止まらない中、介護負担がますます下がっていく。そのような社会に備えていくことこそが一番重要である。

柏崎市議会 2020-03-18 令和 2年総務常任委員会( 3月18日)

また、2015年12月に公的年金制度の持続可能の向上を図るための国民年金法等の一部改正する法律により、マクロ経済スライドの仕組みが一部改定されており、2016年4月から施行されております。そして、昨年10月の消費税が8%から10%に伴う幼児教育保育無償化とともに年金生活者支援給付金支給が始まりました。

三条市議会 2020-03-13 令和 2年経済建設常任委員会( 3月13日)

161ページを御覧いただきたいと思いますが、事業番号020農業者年金事務受託事業費は、予算額33万1,000円で、農業者年金制度加入促進に努めるため、消耗品農業者年金だよりの印刷製本費等が主なものであります。  次に、事業番号030一般経費は、予算額2,985万円で、農業委員会の活動に要する費用でございます。主なものについて御説明いたします。

柏崎市議会 2020-03-13 令和 2年総務常任委員会( 3月13日)

先ほど紹介していただきましたけれども、1つは、年金額が減っていく年金制度見直し、とりわけマクロ経済スライド見直しをしてほしいということ、2つ目は、2か月に1回の年金支給を毎月支給に改めていただきたいということを御審議いただきたいということです。  私たち年金は、納めた保険料と月数で計算され、その後は物価の変動率を参考にして改定されてきました。

新潟市議会 2020-02-19 令和 2年 2月19日市民厚生常任委員会−02月19日-01号

委員御指摘のとおり、極力、収入が反映されて、返還を求めることがないようにというのは当然で、例えば年金については、年金受給時期の手前等でしっかり調べ、その方が年金をもらうときにはしっかり収入認定をして、返還が出ないように一生懸命行っていますが、年金制度は非常に難しい制度で、どうしても後になってしまうこともあります。

新発田市議会 2019-12-24 令和 元年12月定例会−12月24日-04号

4つ目が最低年金制度を設けてほしい、これを実現してほしいというのが4つ目。そして、5つ目支給年齢をもう少し、どんどん引き上がっているんですが、それを引き上げないでほしい。この5つの願意がいろんな組み合わせで出ているわけです。  ちなみに、平成24年2月の不採択の理由というのは、年金の2.5%削減中止を求める意見書提出に関する請願でございました。

新潟市議会 2019-12-18 令和 元年12月18日市民厚生常任委員会−12月18日-01号

小林弘樹 委員  翔政会を代表し,請願第3号基礎年金改善年金の毎月支給を求める意見書提出について,マクロ経済スライドは国の持続可能な年金制度のための手法であり,負担給付のバランスを考えると現状やむを得ない。隔月支給を毎月支給に変更した場合,システム変更,入金関係費等不要な支出の増加があることから,不採択を主張します。