9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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小千谷市議会 2017-09-26 09月26日-04号

戦前家父長制度家長に絶対的な権力を持たせた制度によっています。1949年のシャープ勧告により、税制民主化が進められました。勧告では、合算課税制度を廃止し、個人別に課税するよう改めるとしました。しかし、当時個人事業者には民主的家族制度が十分に定着していないということを理由に制限措置を残して今に至っております。そのため、現在多くの矛盾が出ております。

小千谷市議会 2016-12-15 12月15日-02号

子や兄弟姉妹が、親族高齢の親や兄弟姉妹親族の面倒を見なさいというのは、戦前制度を彷彿させるものです。現在の民法上強い扶養義務を負うのは、夫婦間と未成熟の子に対する親だけであり、夫が妻、妻が夫に対して、または保護者が成人前の子供に対してネグレクトや虐待をしてはいけないという扶養義務があるわけです。

新発田市議会 2016-03-02 平成28年 3月 2日総務常任委員会−03月02日-01号

全く戦前家長制度のもと、家長に絶対的な権力を集中させ、家産を独占させた制度に基づくものであります。戦後制定されました日本国憲法で、第24条、家族における個人尊厳と両性の本質的平等をうたい、制度そのものは廃止されました。それから1949年、66年前です、シャウプ勧告により税制民主化も進められ、家父長的世帯合算課税の多くは、民主的個人単位課税に改められました。

阿賀町議会 2014-12-18 12月18日-02号

私は、高齢化率及び人口減少率の増加、あるいは若者流出といった、単に数値のみに一喜一憂するものではございませんけれども、今日の現象は、戦後教育と高度経済成長の中で個々の尊厳と幸せの追求、それに伴う制度の崩壊というんでしょうか、そういったような現象が今日の現状を来しているんじゃないかと。これがやっぱり一番大きなことではないかなと。 

上越市議会 2012-09-20 09月20日-03号

だから、空き家問題あるいは廃屋問題が大きな課題に浮上をし、なおかつ寺社との関係では壇制度が希薄になってきているのではないかというふうに思われる感もあります。仏壇やお墓の守り手からしますと、寺社内墓地を敬遠し、町内会共同墓地や、あるいは公営墓地にニーズを求める傾向が強まっているのかなというふうにも思います。

新発田市議会 2011-03-09 平成23年 2月定例会−03月09日-04号

伝統的共同体を支えてきた制度家族による家業の営み、農村部では農家都市部では商家や職人、そういったものはほぼなくなっています。農家があるじゃないかと言うかもしれませんが、農業を主体とした農家比率を考えてみると、本来の意味での農家はほとんどないと言っていいでしょう。  では、ばらばらになってしまった地域社会をともに生きる場として新たにつくり直すということはどうすればいいんでしょうか。

柏崎市議会 2004-01-06 平成16年第7回定例会(第3日目 1月 6日)

子供が事件から救済を求めることができる子供110番制度も設置をされております。説明を受けた新かしわざきこども夢ぷらんでも子供を犯罪から守る活動の推進施策があります。私は、この推進施策の具体的な行動実施は、より強化してほしいと考えておりますが、3点について提案をしたいと思います。  まず、子供110番の家について、大幅に拡大してほしいと思います。

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