7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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柏崎市議会 2015-06-09 平成27年全員協議会( 6月 9日)

そもそも、この12ページの絵にありますように、私たちのいる東日本、ここは、太平洋プレート日本海溝の下に潜る、この動きによりまして、地盤を東西に圧縮する力が働いています。  13ページ、ごらんください。  一方、地層は、海底や、あるいは湖底で、ほぼ水平に堆積をしますが、このプレートの動きによって地盤が圧縮される力が加わりますと断層ができて、上の地層がこの下の図のように曲がります。

新潟市議会 2011-06-16 平成23年 6月定例会本会議-06月16日-03号

本年3月11日午後2時46分,宮城県の牡鹿半島の東南東130キロメートル付近の太平洋プレート震源とするマグニチュード9の巨大地震が発生。東日本大震災であります。被害の状況は,地震による直接的な被害のほか,大津波火災原子力災害などが発生し,東北地方を中心に甚大な被害に発展しました。東日本大震災発生直後,本市は新潟市警戒本部を設置。

三条市議会 2011-06-16 平成23年第 3回定例会(第3号 6月16日)

この地震は、太平洋プレート北アメリカプレートとの境界域における海溝型地震で、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖など4つの震源断層が連動して地震を起こし、東北地方から関東地方にかけての広域にわたって甚大な一次的被害が生じたとともに、日本全国及び世界に経済的な二次災害をもたらしているものであります。地震津波、原発、風評被害と大きな被害をもたらしているところであります。  

柏崎市議会 2011-05-30 平成23年全員協議会( 5月30日)

太平洋側には、右側の絵にあるように、太平洋プレートという大きなプレートが大陸へ向かって沈み込む境界があり、今回の津波は、プレート境界の地震に伴う津波と言われております。日本海側には、このような境界はなく、今回のように大きな津波柏崎刈羽原子力発電所へ襲来することはないと考えています。  しかしながら、安全対策に万全の対応をとるべく、想定を超える津波に対しても対策をとっていくこととしました。  

柏崎市議会 2000-12-13 平成12年第5回定例会(第3日目12月13日)

しかし、あれからですね、ずっと地震学のあれが変わってきましてですね、みんなプレートテクトニクスっていうんですか、要するに、アジアプレートの下に、太平洋プレートとか、フィリピンプレートがもぐり込むことによって地震が起きているというのが常識になってきております。石橋教授の論理はですね、これはもう今の、地震学の主流派になっていると言えるんですよ。

柏崎市議会 1995-06-12 平成 7年第3回定例会(第2日目 6月12日)

日本列島ユーラシアプレート、北米プレート太平洋プレート、それにフィリピンプレートがせめぎ合っている上に位置をしておりますだけに、活断層がまた無数に存在をしております。ということは、これからも震度6とか7という大地震が襲ってくるという可能性が、至るところにあるんだというふうに言えるのではないかと思います。柏崎もそういう意味では例外でないと。覚悟しなければならないのではないでしょうか。

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