7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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十日町市議会 2018-03-07 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月07日−市政に対する一般質問−04号

小学校教科書には、日本帝国憲法発布の翌年に教育勅語が発布され、天皇中心の国づくりを支える教育の進め方が示されたこと、中学校教科書でも同様に憲法発布の翌年に教育勅語が発布され、これにより忠君愛国の思想や父母への孝行などの道徳教育を通して国民に広められたことや、さらに戦後教育民主化の中で教育基本法が制定されたときに、教育勅語が廃止されたなどと記述され、歴史的事象として指導されています。

十日町市議会 2017-12-06 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月06日−市政に対する一般質問−04号

◎市長(関口芳史君)   ちょっとはっきりご質問の趣旨を捉えているかどうかあれなんですけども、戦前、国民というか、臣民ですか、日本帝国憲法下においてそういう位置づけであったと。それが戦後新しい憲法が発布されて、その前にもう既に公民館事業がスタートしているということですけども、やはりそういう自立した国民、公民が国をつくっていかなきゃいかんということだったんだと思います。

柏崎市議会 2001-06-13 平成13年第2回定例会(第3日目 6月13日)

第2次世界大戦後に廃止され、失効となった旧日本帝国憲法や、教育勅語を全文掲載し、礼賛する記述は変わらず、大日本帝国のもとで、いかに人権が抑圧されたかについての記述は見られません。  日本国憲法第9条、改正論を基調にして、国防義務国家への奉仕を強調する記述も変わっていません。

柏崎市議会 2001-06-12 平成13年第2回定例会(第2日目 6月12日)

1回目の合併は、明治22年、日本帝国憲法が発布され、帝国議会が設けられ、強力中央集権を進める上で、政府は、国会の開設による中央の混乱が地方に波及することのないよう、中央政府から、ある程度、独立した地方自治をしこうとしての町村合併を進めたと言われております。当時、全国には、江戸時代の自然発生的町村が7万以上あり、新潟県には、約4,500もの町村があったと言われております。

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