99件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

妙高市議会 2020-12-05 12月05日-02号

また、農業所得を伸ばす方策として県でも園芸作物の作付と販路拡大を掲げておりますが、もうかる農業を目指す当市農業にあって、園芸生産拡大についてどのようかお伺いいたします。   農産物輸出拡大では、きのう日米貿易協定国会承認が議決されました。この中で政府は、米国産牛肉の関税引き下げに関連し、和牛の繁殖雌牛導入する家畜農家に対する補助検討しているとの報道がありました。

妙高市議会 2020-09-05 09月05日-03号

また、新潟県においても本県の強みである米に加え、園芸生産取り組み拡大によるもうかる農業の実現を目指し、本年7月に策定した新潟園芸振興基本戦略に基づく支援体制整備販路拡大などの取り組みと並行して、圃場整備を契機とした園芸導入を進めているため、市内基盤整備実施計画地区においては県やJAも交えながらの園芸2割の導入に向けた検討が進められております。

上越市議会 2020-09-02 09月02日-01号

需要に応じた多様な米生産として、令和元年度にはコシヒカリを対前年マイナス1.8%、101ヘクタール減の5,616ヘクタールに抑制した一方で、取引先から引き合いの強いみずほの輝きは対前年19.7%、196ヘクタール増の1,189ヘクタールに、供給が不足している業務用向けのつきあかりは対前年41.0%、275ヘクタール増の947ヘクタールと飛躍的に拡大したほか、園芸導入による複合経営として重点品目園芸生産面積

長岡市議会 2020-06-18 令和 2年 6月定例会本会議−06月18日-03号

新潟県は、令和元年7月に新潟園芸振興基本戦略を策定し、農業経営の幅を広げる園芸生産導入拡大を目指し、水田における高収益作物推進に向けた取組を行っています。  本市では、転作作物として大豆、麦の体系が確立していますが、枝豆、里芋、レンコンなどの園芸作物産地づくりにも取り組んでいます。

妙高市議会 2020-06-06 06月06日-02号

また、主食用米需要が減少する中、米だけに依存しない経営基盤強化が重要であり、米と園芸の二刀流による経営の幅を広げるため、当市におきましても既存の農産物直売所と新たな直売所整備に伴う品ぞろえの充実と圃場整備地区での園芸2割導入検討など、園芸生産拡大推進してまいりたいと考えております。   3点目についてお答えいたします。

長岡市議会 2020-03-13 令和 2年 3月産業市民委員会−03月13日-01号

この中の園芸生産促進に関する予算ですが、今年度予算を見ますと1,400万円余りあったんですけれども、新年度予算を見ますと大幅に減りました。この事業内容と、また減額の理由をお伺いいたします。 ◎波形 農水産政策課長  園芸生産促進につきましては、まず内容でございますけれども、園芸品目生産拡大を図るために必要な機械の導入について支援をしているというものでございます。

新潟市議会 2020-03-12 令和 2年 3月12日文教経済常任委員会-03月12日-01号

特に、先ほど部長もお話ししましたが、もうかる農業を実現するため、スマート農機導入支援生産性向上を図るとともに、高収益園芸生産拡大に向けた産地づくりを進めます。  次に、環境保全型農業推進は、持続可能な農業推進するため、農薬や化学肥料の使用を控えた安心、安全な農産物生産や、生分解性マルチをはじめとする資源循環型資材導入など、環境と人に優しい農業取組支援します。  

新潟市議会 2020-02-25 令和 2年 2月定例会本会議−02月25日-03号

この山形県、青森県、秋田県、長野県の園芸生産の伸びについては、県、市、農協が連携した施策、具体的には、県が50%、市、農協が各25%を負担し、農家負担はゼロでスタートし、以後10年間、農家が償還するというようなビニールハウス等があることを見逃してはなりません。本市の北区南浜、西区赤塚にも、ほぼ同様な施策が若干取り入れられてきました。

新潟市議会 2020-02-18 令和 2年 2月定例会本会議−02月18日-01号

もうかる農業を実現するため、スマート農業導入支援し、生産性向上を図るとともに、高収益園芸生産拡大に向けた取組支援するなど、産地の新たな形成や拡大につなげます。さらに、農業者農業団体などと連携し、地域が一体となったセールスなどを実施することで、園芸品目のさらなる販路拡大につなげます。  

新潟市議会 2019-12-11 令和 元年12月定例会本会議−12月11日-04号

ちなみに,新潟県は米関連7億1,000万円に対し,園芸生産関係事業費は2億8,000万円にとどまっています。米は新潟の大きな財産,宝ではありますが,もっとウイングを広げて取り組んでいく他県の姿勢を真摯に学ぶことが必要と強く感じました。  現在,本市農業の6次産業化,12次産業化を打ち出しています。1次産品だけではなく,加工するなどの2次化を行い,生産販売拡大を企図する一つとする。

新潟市議会 2019-12-10 令和 元年12月定例会本会議−12月10日-03号

園芸生産拡大応援事業という観点からもマッチした施策になると思うんですが,質問の(5)として,もみ殻処理の提案,支援策について,どのようなお考えか伺います。 ○議長佐藤豊美) 二神農林水産部長。                 〔二神健次郎農林水産部長 登壇〕 ◎農林水産部長二神健次郎) 初めに,稲わらもみ殻焼却に関する指導件数についてお答えします。  

新潟市議会 2019-09-24 令和 元年 9月定例会本会議−09月24日-03号

これらの中でも,私の就任後は,園芸生産による複合経営推進を図るため,元気な農業応援事業の拡充を図り,新たな園芸産地の育成のための支援事業を充実し,高収益農業の展開を進めています。                〔小林弘樹議員 発言の許可を求む〕 ○副議長佐藤誠) 小林弘樹議員。                   

長岡市議会 2019-09-18 令和 元年決算審査特別委員会(平成30年度決算)−09月18日-02号

池田和幸 委員  実績報告書の146ページ、複合部門導入支援事業費補助金でありますけれども、予算書の中で園芸生産促進補助金が2,400万円ほどと加工・直売推進補助金が470万円とありますが、この決算の中では出てきておりませんけれども、内容についてお聞かせください。