105件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

三条市議会 2019-03-08 平成31年第 1回定例会(第5号 3月 8日)

下田地域の良質で豊富な水資源を利用し、例えば軟水の特性を生かして和食やお茶などに活用するためのミネラルウオーター等の輸出事業等も可能性としては考えられるものと思っており、千年悠水の需要を踏まえながら、地方公営企業法で認められております附帯事業の拡大につきまして今後の研究課題としたいと考えておるところでございます。 ○議長(阿部銀次郎君) 子育て支援課長。   

長岡市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会本会議−03月05日-03号

このような経緯が示すことは、日本人に最も合う食事、世界が認める健康食、和食を給食に例外なく導入することが求められていることではないでしょうか。パン、麺を入れる理由に、食の楽しみや主食のバランスなどという答弁を過去何度もいただいておりますが、学校給食に求められるのは「ハレ」の日の食べ物ではなく「ケ」の日、ふだんの普通の日の食習慣を根づかせることではないでしょうか。

三条市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第3号12月 6日)

主体児童生徒ですから、和食がユネスコ無形文化遺産だの、行儀が悪いだの、そんなのは大人の理屈です。だから、ドリンクタイムに私は反対なんです。学校の先生に聞いたら、3割は賛同してくれます。そうだと、私も現場でそんなのは許していますと。ただ、教育委員会がきょう来るよといったら、きちんとそれにのっとってということらしいですけど、そんなことを一々校長先生は勧めませんから。

長岡市議会 2018-03-08 平成30年 3月定例会本会議−03月08日-03号

花火やスキーなど四季の楽しみを体験でき、和食日本酒のおいしい長岡は、外国人のニーズにマッチしているのではないでしょうか。そもそも観光とは、非日常的な世界を体験することが魅力の一つです。長岡の冬は、雪のない地方に住む日本人にとっても非日常的な世界であり、ましてや台湾東南アジアのように温暖な地域の人など、外国人にはより非日常的な魅力を感じてもらえることでしょう。

新潟市議会 2017-10-12 平成29年決算特別委員会第2分科会−10月12日-05号

また,隔年で開催している食の国際シンポジウム,フードフォーカスin新潟では,和食にスポットを当てた3種類のステージを設け,食と健康に関するフォーラムを開催し,2日間で468名から参加いただきました。  地場産農産物のPR事業では,観賞菊の全国大会を開催しました。全国各地から1,827点の出品があり,3日間で目標を上回る5,800人を超える来場がありました。

新潟市議会 2017-10-06 平成29年決算特別委員会第2分科会−10月06日-02号

年に1度しかとれないものですので,昨年はとにかく試作品をつくって,余り完成段階までこぎつけていないのですが,それを持ってフードメッセに出展して,販路,どの程度の反応があるかというところで試してみたというところですが,42社ほどから反応があり,そのうち1社,市内のホテル和食部門でことしから使っていただけることになっています。

小千谷市議会 2017-03-22 平成29年  第1回 定例会-03月22日−市政に対する一般質問−02号

また、和食や郷土食など献立の幅が格段に広がってきております。1954年に学校給食法が制定され、また食育基本法前文には「子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。」と掲げられるなど、教育の一環としての実施体制が述べられることになりました。    

新潟市議会 2017-03-10 平成29年 3月10日文教経済常任委員会−03月10日-01号

◆渡辺均 委員  課長の説明だとガストロノミー,食文化に非常に力入れているということですが,実際今食文化といっても,例えばおいしいものを食べたいといったら全国的には北海道イメージが湧くし,和食や魚というと金沢市とか,全国にはおいしいところが津々浦々あるわけです。新潟市も頑張って食の陣をやったり努力していて,新潟の食はおいしいと言われつつも,何十年も宣伝下手だ何だと言われてきました。

新潟市議会 2017-03-06 平成29年 2月定例会本会議-03月06日-07号

また本市においては,これまで積極的に進めてきた加工用米あるいは米粉用米などの多様な米づくりを推進するとともに,海外和食文化への関心の高まりを契機として,本市の食文化海外への発信とあわせて,安定的な輸出先の開拓と輸出用米の生産拡大に向けて引き続き取り組んでいきます。               

五泉市議会 2017-02-24 平成29年  2月 定例会(第1回)-02月24日−一般質問−02号

どのまち、東京へ行きましても、里芋を看板にして行くということでありますので、農業が発信力がこれほどあるものという、日本全国食文化、先ほどインバウンドということありましたけども、やはり食を頼って、日本食、和食が世界に登録されているわけでありますので、そういった意味合いにおきましてもやはり農も大切でありますし、また観光事業といいましても、やはり幅広いわけであります。

新潟市議会 2016-12-15 平成28年12月15日文教経済常任委員会-12月15日-01号

第1章,策定の背景では,4ページから和食のユネスコ世界無形文化遺産認定など,全国的な食への関心の高まりや,本市の豊かな食文化市民の食に対する意識などの現状と課題について記載しています。  次に,第2章,基本的な考え方です。18,19ページについては,先ほど説明した計画の位置づけや,計画期間について記載しています。

妙高市議会 2016-12-05 平成28年 12月定例会(第6回)-12月05日−一般質問−02号

和食がユネスコ世界無形文化遺産に認定されたことで、食を通じた粋やわびさびといった日本人の美意識外国人は一層関心を集めているところですが、その要因として岡倉天心の著書「茶の本」が影響を与えたと言っても過言ではないと思います。岡倉天心は、茶を通じて日本人が持つ自然や人と協調する心や平和を唱えています。

新潟市議会 2016-09-30 平成28年決算特別委員会第1分科会−09月30日-02号

フォーリン・プレスツアーには,8カ国の10の報道機関から参加していただくことができ,本市の食と農,和食の魅力や湊町文化について各国の新聞テレビなどで報道されたほか,文化体験プログラムではフェイスブックなどで135件の投稿がありました。ともに中央区文化を広く世界に伝え,魅力発信という点で効果的であったものと考えています。