13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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妙高市議会 2020-06-07 06月07日-03号

日本のライチョウの歴史は、鎌倉時代後期、1310年ごろに藤原長清によってまとめられた「夫木和歌抄」の中で後白河法皇が「しら山の 松の木陰にかくろひて やすらにすめる らいの鳥かな」と詠んだ和歌日本の文献上では最初とされております。当時の加賀の白山登山者の話が人伝いに後白河法皇に伝わり、「らいの鳥」の名で詠んだとされております。

新潟市議会 2016-02-24 平成28年 2月定例会本会議−02月24日-04号

これは,戦後荒廃の中から立ち上がって70年,世界的に大発展した経済大国日本,そのベースには国民の上流階層だけに限ることなく,庶民が気軽に日本古来文化,歌舞伎,浄瑠璃,文楽などを楽しみ,和歌,俳句書道,茶の湯などを身近に置いて日常を過ごすこと,勤勉な日本人の優秀さを表現したものと私は理解いたします。  勤勉な日本人の優秀さは,近年のノーベル賞受賞者数にあらわれていると考えます。

三条市議会 2010-06-24 平成22年第 3回定例会(第5号 6月24日)

才もなく光も無しと愚かさをまもりし君のさかしさを思ふ、長いこと苦労をかけた奥様をしのんで、和歌を詠まれています。幸いゲラ刷りが残っていて、多くの人の尽力で博士が78歳のとき全13巻が完成しました。博士は粘り強く、一たん決めたことはやり抜く意思の強い人でした。「亡くなった若い学者にとって、これを完成させることは弔い合戦なんだ。

燕市議会 2010-03-10 03月10日-一般質問-02号

一体性日本人思考法(自然と人)なんですけど、和歌俳句等詠めば自然と人間一体性になると、あるいは職人の話を聞けば道具と人間は一体的だというふうな表現がよく使われておりますけれども、これは日本人の考え方の代表例だと思います。一方、欧米のスポーツでは社会的なストレスから精神を開放すると、こういうことでスポーツを取り上げておりまして、肉体と精神は別のものであるというふうに考えられています。

新潟市議会 2010-03-04 平成22年 2月定例会本会議−03月04日-07号

万葉の歌人,山上憶良の「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」との和歌があります。全く同じ心境であります。  私は,新潟児童相談所視察の中で,無抵抗で虐待された子供たちが体にあざをつけられた写真を見せられたとき体の中から込み上げてくるものを感じました。同じ人間として生を受け,いろいろな境遇で生まれてきたわけであり,子供は親を選べないわけであります。  

新発田市議会 2008-12-09 平成20年12月定例会−12月09日-02号

また、西行は陸奥の国から四国、九州へと全国を旅した北面の武士出身の有名な僧で、西行法師和歌に「願わくば、花のもとにて春死なん。その如月の望月のころ」と読まれ、西行法師人生の悟りの境地を物語っているのであります。有名なこの歌は、西行法師の河内の国の弘川寺での辞世の歌と言われています。  

柏崎市議会 2008-03-06 平成20年第2回定例会(第6日目 3月 6日)

例えば、ぎおん柏崎祭りたる仁和歌に、この歴史上有名な貞心尼とか、松田伝十郎などを掲げて練り歩くとか、あるいは、北条地区北条武士が、武将がたくさんおられましたが、そういう方々高柳のキツネが歩いたりしたら、この北条とか高柳、あるいは、各地の地域おこしを紹介することになってよいのではないか、また、地域の跡継ぎである子供たちにも、誇りを持ってもらえることにつながるのではないかと考えています。  

上越市議会 2007-12-06 12月06日-03号

謙信は、戦に強いだけでなく、常に学問を愛し、漢詩、和歌、書道茶道琵琶等にも通ずる教養豊かな文化人である。すぐれたもののふであり、同時に探求心の強い学者でもある。謙信こそが文武両道の達人と言えよう。君たちは、謙信がこの地に生まれたことを誇りにして、勉学とスポーツに励んでほしい、こう最後に結ばれたのであります。  いま一人当時の指導者の言葉を申し上げたいと思います。

上越市議会 2007-06-12 06月12日-02号

秋雨は、俳諧や和歌、書道茶道、料理など多芸多才な人で、詩人、堀口大学国宝的人間と言わしめたとあります。秋雨は、何度かの放浪生活をしておりますが、私などは孝禅和尚と呼んでおりました。今でも三郷地区を中心に書や掛け軸として残っており、町内会館にかけられているところもあります。  三つ目は、村山屋ろうそく製造用具です。

上越市議会 1992-09-17 09月17日-02号

現在磯野園では年間延べ 9,000人、また春日山荘では4万 7,000人の方々が囲碁、将棋、俳句和歌など身軽な趣味活動の場として利用されていることは御案内のとおりであります。これら老人福祉施設がさらに多くの方々に利用していただくためには、人生経験の豊富な老人の皆さんの多種多様なニーズに沿った施設整備が必要であります。

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