15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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妙高市議会 2018-12-07 平成30年 12月定例会(第7回)-12月07日−一般質問−03号

火打山が日本に生息するライチョウの北限であり、絶滅に瀕していること、北アルプスアルプスでは保護活動が市民との協働により積極的に展開され、生息数が回復に向かっている事例が紹介されるなど、多くの成果があったと認識しております。特に火打山のライチョウは北限の孤立した個体群で、繁殖行動も特異であることから、最も絶滅が心配されていることが多くの研究者や行政機関から指摘されました。

妙高市議会 2018-09-07 平成30年  9月定例会(第5回)-09月07日−一般質問−03号

一部紹介しますが、アルプス北岳近くで生まれた絶滅危惧種ライチョウのひなを生息地にとどめたまま約1カ月限定で人間が外敵から守る一時保護を行った結果、保護が終わった後も自然の中で成長し、子供をつくったことが19日わかった、環境省によると保護事業により固体が自然の中で繁殖したのは初めてだという、この大きな結果はですね、成果はですね、中村先生の協力を得て環境省が2015年度から北岳周辺で実施し、この成果

妙高市議会 2018-09-06 平成30年  9月定例会(第5回)-09月06日−一般質問−02号

また、最近の報道では、栃木県那須高原の民間のライチョウ飼育をしている施設では、人工繁殖に成功した、あるいは火打山同様に生息数が減少している乗鞍岳やアルプス北岳では、ひなの生存率を上げるための研究も成果を上げているとのことであります。これらの活動もそれを担う人材、資金の確保が重要であり、協働の活動としてビジターセンターがその拠点となるよう期待しているところであります。

妙高市議会 2017-11-30 平成29年 12月定例会(第7回)-11月30日−議案説明、質疑、委員会付託−01号

まず、長野県伊那市は、人口6万8000人、アルプスと中央アルプスに囲まれ、その大半が山林、国立公園で、電気精密機械産業野菜、果樹農業が盛んな地域でありますが、東京名古屋のほぼ中間の立地であることや関西圏からも至近の距離であることから、市観光協会を中心に平成24年から地域の活性化を目指し、農家民泊による滞在型、年間を通じた観光産業の振興としてインバウンド、教育旅行の受け入れに取り組んでいます。

妙高市議会 2017-09-13 平成29年  9月定例会(第6回)-09月13日−議案質疑、委員会付託−05号

頸城山塊のライチョウについては、北アルプスアルプス、乗鞍、御岳等のライチョウのDNAと若干違うということで、国際的にも非常に注目されているというライチョウでございますが、その辺の生態について御存じであればお答え願います。 ○議長(植木茂) 環境生活課長

妙高市議会 2015-06-03 平成27年  6月定例会(第4回)-06月03日−一般質問−02号

ライチョウ日本での生息の歴史は古く、約2万年前、氷河期時代にシベリア大陸から日本に南下し、氷河期が終わって高山帯北アルプスアルプス、それから火打山、焼山を中心とした頸城山塊の大きくは3カ所に取り残されたものとされております。火打山では、1952年、昭和27年に当時高田営林署の丸山茂氏によって、また1958年、昭和33年には信州大学の山岸哲氏によって生息や繁殖確認がされております。

妙高市議会 2015-03-05 平成27年  3月定例会(第3回)-03月05日−一般質問−03号

報道によりますと、文部科学省は昨年の6月12日、ユネスコ、国際連合教育科学文化機関の生物圏保存地域、ユネスコエコパークに只見、福島県アルプス山梨長野静岡の3県の新規登録が決まったと発表しました。スウェーデンで開かれたユネスコMAB、マン・アンド・バイオスフィア、ユネスコ人間と生物圏計画国際調整理事会で決まりました。これで国内のエコパークは計7地域となりました。

三条市議会 2012-03-16 平成24年経済建設常任委員会( 3月16日)

それから、十日町のイベントで十日町にも行っておりますし、あとくろがねイベントということで山梨県アルプス市のほうに行っておりますし、この3月には南相馬のほうに行く予定になっております。そんな状況になっています。 ○(藤田博史委員) これはそれぞれのとらえ方かもしれませんけども、年間9回となると、あれだけの予算をかけてつくった割には少ないんじゃないかという感覚を受けるのが一般だと思うんです。

柏崎市議会 2011-12-13 平成23年第6回定例会(第4日目12月13日)

それなんかも、例えば、与口議員がですね、提案したのがありましたし、砂塚議員が三井田議員から聞いたアルプス市のなんていう話もありましたし、いろんなですね、助成制度とか、いろんな制度ですが、それがきちっとした事業として、1つ定着したり、回転しますと、1つの大きな波及効果につながってくるということを申し上げたいわけでありますが、ぜひ、今後も、それをたゆまず続けていただきたいと、こんなふうに思うわけであります

柏崎市議会 2011-12-09 平成23年第6回定例会(第2日目12月 9日)

それから、魅力ある消防団にするためにですね、これは、私がちょっと、三井田議員から聞いた話なんですが、山梨県アルプス市ではですね、商工会に加盟する78店舗が消防団員サポート事業を展開する。例えば、ラーメン屋に行って、大盛りを頼むとですね、消防団員サービスだとか、コーヒーは5%割引だとか、ガソリンは安いとかですね、地域挙げて消防団員の活動を支援していると。おもしろい制度があるんですね。

妙高市議会 2010-09-07 平成22年  9月定例会(第5回)-09月07日−一般質問−02号

市町村合併により名称が変更され、地域イメージアップし、豊富な緑と澄んだ空気といった自然環境イメージするアルプス市という市名が全国的に知れ渡ることにより、観光客などの交流人口の増加や企業進出などの新たな産業の創出、市の地域活性化につながる可能性が生まれています。

柏崎市議会 2003-08-25 平成15年市町村合併に関する特別委員会( 8月25日)

それから、以下、別紙参考資料ということで、この南部郷がこれを提案したときに、ほかの地域審議会はどういうものをつくっているかということで、対馬市だとかアルプス市等の事例を載せてございます。大体、内容については、同じような形の審議会だというふうに思います。  以上でございます。 ○委員長(武藤 司郎)  今の説明に対する質疑に移ります。  持田委員。

見附市議会 2003-06-17 平成15年 第3回(6月)定例会-06月17日−一般質問−02号

4月1日、全国で33市町村合併し、その中にはいわき市を抜き、面積日本一の静岡市や、全国唯一の片仮名市のアルプス市など新たに11市が誕生し、全国で市町村数は3,190となりました。なお、合併に向けて各地で論議がされております。   我が見附市も県の示された合併パターンにより研究会を経て長岡地域任意合併議会が本年1月に発足し、いろいろ論議されております。

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