788件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

胎内市議会 2060-06-27 06月27日-02号

食料品については、保存期間等を勘案して約5年サイクルで入れかえを行い、賞味期限の約2カ月前までには自治会集落等防災訓練時に主食用として配分しているほか、子ども食堂にも一部を提供しております。  次に、2点目の乳児用液体ミルクの認識と現状についてと3点目の市の今後の対応については関連がございますので、一括してお答えをさせていただきます。

胎内市議会 2021-09-27 09月27日-03号

従来保育施設を利用する3歳から5歳の2号認定の子供の給食費については、副食費費用保育料の中に含まれるという対応がされており、主食費用保育園によって違いがありますが、所得階層を問わず利用者から徴収されてきました。ところが、今回の無償化制度は、保育園の副食費についてさらに保護者自己負担とされました。

小千谷市議会 2020-12-17 12月17日-02号

保育園なりの食材費に係る、主食費を除いて290円ぐらいの負担をしているのだという、そうした考え方で毎日給食が提供されているわけです。小千谷市の財政規模や、あるいは現在の年間歳出歳入のバランスや、あるいはいろいろな基金やら、そうしたものを踏まえて、あえてやはりそういうところに踏み込んでいくことも一つの選択肢ではないのかなというふうに考えております。

妙高市議会 2020-12-05 12月05日-02号

また、11月12日現在でまとめられたJAえちご上越管内米検査結果では、コシヒカリ以外の銘柄を含めた主食用米上位等級比率は31.3%で、昨年の83.5%より約52ポイント低下となりました。   ことしに限らず、近年は毎年地球規模異常気象が頻発しており、日本においても全国規模気象災害がことしも多発いたしました。今後も地球温暖化による気温の上昇と大規模な風水害の発生が予想されております。   

妙高市議会 2020-09-25 09月25日-05号

委員より、保育料無償化について、厳密には保育料の中には保育料給食費主食代、給食費副食代という3本立てで保育料ということになるのかとただしたのに対し、課長は、2号認定、いわゆる3歳以上の保育園児については保育料の中に給食費が含まれていたが、今回の改正に伴い、保育料無償となり、給食費は徴収することになる。

妙高市議会 2020-09-05 09月05日-03号

しかし、日本人の食生活の変化により米離れが急速に進み、毎年8万トンずつ消費量が減っていく現在、主食用米の価格が下がる傾向にあります。お米をつくらないことに補助金を出すという減反政策廃止となった現在、生産者所得が減らないよう主食用米や非主食用米などをどのような割合で作付けるのか、その品種や助成金の内容など、頭を悩ませていることが多いと思われます。   

新潟市議会 2020-06-24 令和 2年 6月24日文教経済常任委員会-06月24日-01号

続いて、強い農業づくり交付金事業は、主食用米需要が減少する中で、米農家所得向上を図るため、輸出用米生産拡大に対する取組に対し、国、県の補助金を活用するもので、12月補正予算議決と2月の繰越明許費補正議決を頂いたものです。この事業については、令和2年8月の竣工を予定しています。  

新潟市議会 2020-06-22 令和 2年 6月定例会本会議−06月22日-05号

最後になりますが、このたび、今年度の主食用米生産量試算値が出ました。国が示す適正生産量を20万トン上回る、732万トンになる可能性があるということで、米余りが懸念される状況です。米も産地間競争ですので、それでも売れ残る産地、あるいはそれでも足りないという産地が出てくると思います。

新発田市議会 2020-06-09 令和 2年 6月定例会-06月09日-02号

市長二階堂馨) 商売でありますので、契約行為でやっているわけですから、ただ今回言ったように外食産業が非常に苦戦を強いられているという意味では、外食用のこしいぶきは少し減らしてくださいよ、その代わり、主食といいましょうか、自炊をされている方が非常に増えているものですから、そちらのほうにコシヒカリを余計に下さい。実は私どもにしてみれば一番ありがたい結果なんです。

妙高市議会 2020-06-06 06月06日-02号

また、主食用米需要が減少する中、米だけに依存しない経営基盤の強化が重要であり、米と園芸の二刀流による経営の幅を広げるため、当市におきましても既存の農産物直売所と新たな直売所の整備に伴う品ぞろえの充実圃場整備地区での園芸2割導入の検討など、園芸生産拡大を推進してまいりたいと考えております。   3点目についてお答えいたします。

新潟市議会 2020-05-29 令和 2年 5月29日文教経済常任委員協議会-05月29日-01号

稲作が中心の生産体制である本市では、主食用米需要が減少する中で、農業者経営安定のためには、今後も地域の特色ある産品の産地づくりに向けた助成制度を活用した水田のフル活用が不可欠であり、その継続と予算確保を要望するものです。  次に、65ページ、34番、人・農地プラン実質化に向けた財源の確保及び支援充実です。

上越市議会 2020-03-17 03月17日-04号

また、給食中止となった3月4日から春休み前までの間に購入を予定していた食材につきましては、精米が約10トン、350万円、野菜が約19トン、460万円、牛乳が約40トン、1,100万円、パン、麺などの主食を含むその他の食材が約3,700万円、総額で約5,600万円を見込んでおりますが、これらの多くは年間または月ごと使用量を想定して単価契約を結んでおりますことから、今後の未発注分として、食材納入業者

阿賀町議会 2020-03-10 03月10日-01号

昨年は、県と町の主食用米作況指数は100と平年並みでございましたが、出穂後の異常高温により心白粒が多く発生したことから、コシヒカリ一等米比率は新潟県全体では26.8%、本町では38.8%となり、前年の86.2%を大幅に下回る結果となりましたが、一等米比率が下がっても、阿賀町の米はおいしいという評価が下がることはなく、米の食味のよさは全国的に定着してきたのではないかと感じております。 

新発田市議会 2020-03-10 令和 2年 2月定例会−03月10日-02号

市長二階堂馨) ご質問の趣旨がどの辺にあるのか少しはかりかねている部分もあるんでありますけども、基本的には主食用米を作りたいという農家の声は絶対そうだと思います。まさにそうだと思います。でも、みんなが主食米を作れば米価が下落していくというのは当然そうですよね。供給と需要によってできてくるわけです。

胎内市議会 2020-03-10 03月10日-03号

初めに、1点目の生産調整廃止後の当市の現状と今後の見通しについてでありますが、生産調整廃止前の平成29年産主食用米作付実績は2,354ヘクタールで、国からの数量配分がなくなった平成30年産米作付実績は2,363ヘクタール、令和年産米につきましては2,264ヘクタールとなっておりまして、それぞれの年の需要に基づいた生産に取り組んでいるところでございますが、ほぼ横ばいといったところが現状でございます