1001件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長岡市議会 2019-06-25 令和 元年 6月文教福祉委員会−06月25日-01号

続きまして、登校児童・生徒への対応について質問をさせていただきます。これまで私は議会の場で登校児童・生徒への対応について質問をさせていただきました。私の考えをコンパクトに要点をお伝えいたしますと、登校そのもの自体が問題ではないということ、しかし私が今回質問させてもらう中で登校にかかわる部分で2つの課題があるというふうに思っております。1つは、居場所の問題であります。

柏崎市議会 2019-06-21 令和元年文教厚生常任委員会( 6月21日)

こちらは県内の登校の現状です。5月のNHKの特集によれば、登校の中学生が全国に11万人、登校しても教室に入れない子供登校予備軍は33万人というデータ報道されました。この数字は、中学生、約8人に1人。国の定める40人学級にしますと、1学級に5人、県独自の35人学級でも1学級に4人、登校子供たち、もしくは登校になってしまうかもしれないという予備軍がいるという計算になります。

長岡市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会本会議−06月20日-03号

4つ目は、登校児童・生徒への対応体制と義務教育終了後の連携についてです。若者のひきこもりの一番大きな原因として考えられるのが登校です。登校については、学校教育委員会で連携しながら、学校に行けない子どもたちの居場所づくりなど、さまざまな対応を進めていただいています。しかしながら、基本的にその対応は担当の先生とその学校裁量によるところがほとんどではないでしょうか。

新発田市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会-06月18日-03号

そうすると、子供たちの中では、過剰に反応して騒ぎ立てる、逆にそのことが重荷になって、引きこもって、そして登校等になるということが考えられますので、一番やはり中学校1年生にきちんとこのことを学んでいただきたいということで、その学年の設定になっております。  以上です。 ○議長(比企広正) 加藤和雄議員

新発田市議会 2019-03-19 平成31年 一般会計予算審査特別委員会(社会文教関係)−03月19日-01号

次の丸、サポートネットワーク事業は、いじめや登校、問題行動等の解消のため、小中学校に派遣する指導員、特別支援教育等に関する相談員の報酬が主なものであります。  2つ下の丸、いじめ防止対策事業は、全ての子供たちをいじめ、虐待、性暴力など、あらゆる暴力から守るためにCAPプログラムを市内全小中学校で来年度も引き続き実施いたします。

新発田市議会 2019-03-12 平成31年 2月定例会-03月12日-03号

そして、二度と悲劇を繰り返さないためにも地域全体でいじめ見逃しゼロ、登校の解消を目指さなければなりません。そのためには、市長部局と教育委員会の緊密な連携が必要であり、中でも情報共有が最も重要と考えております。総合教育会議は、まさに情報共有、意見交換の場であることから、いじめ事案等が発生した際はもとより、その後も講ずべき措置等について市教育委員会との協議、調整の場としてまいりました。

新発田市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-02号

児童相談所の目的は、問題行動や登校などの対策が本来は考えられていたと聞きます。それがかつての目的とは異なった家庭児童虐待などの相談やその対応が事業活動になっているとのことですが、児童相談所とはどのように当市とかかわり、対応の際はどのように連携されておられるのかお聞かせください。  次に、民間住宅借り上げによる公営住宅対策についてお伺いします。

柏崎市議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会議(第 4回会議 3月 6日)

また、登校や高校を中退した子供の、その後の進路等に関する相談につきましては、こころの相談支援課の教育相談事業や、ふれあいルーム推進事業の中で、小・中・高校生までの就学期を対象に、学校復帰のための支援や適応指導を行っているほか、高校を中退した後の進路や就労に関する悩みに関しましても、ひきこもり支援センター「アマテラス」で、相談支援ができる体制をとっておるところでございます。  

新発田市議会 2019-02-27 平成31年 2月定例会−02月27日-01号

しかし、現実にはいじめや登校といった問題が存在しています。在職中は、子供たちに寄り添い、その声に耳を傾け、リスペクトの大切さを粘り強く説くことで、子供たちの心の変化や成長を促すことができました。そして、いじめや登校などの問題解決に努めてまいりました。私の思いが子供たちに届いたと実感できたとき、この喜びは何物にもかえがたいものでございました。  

小千谷市議会 2018-12-21 平成30年  第4回 定例会-12月21日−市政に対する一般質問−03号

しかし、小学校2年生のときにテレビ芸能の方ががんになった情報を見て、自分のお母さんも自分が学校に行っている間に死んでしまうのではないかとそれから登校になってしまいました。人間は、いつか必ず死ぬものです。だからこそ命を大切にという思いも芽生えますし、一度しかない人生を、与えられたこの限られた時間を悔いなく生きていこうとするのだと思います。

十日町市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月10日−市政に対する一般質問−02号

今いじめの問題でありますとか、登校の問題、例えば中学においてはクラブ活動はいろいろできない、そういったことをある意味子供たちの、また保護者の皆さんのほうから見ますと、大きな学校になったときにそうした課題がかなり解決できるということは、これは事実なんですね。教える先生のクオリティーの問題もそうです。

上越市議会 2018-11-09 平成30年  総務常任委員会-11月09日−13号

参加者からの主な意見といたしましては、若者等の定住やUIJターンの促進に関するもの、女性活躍の促進や職場環境の改善に関するもの、教育分野におけるいじめや登校対策の推進を求めるものがありました。なお、いただいた意見の内容は計画に記載済み、または個別の事業に関するものであったことから、直接計画案に反映するものはありませんでした。   

柏崎市議会 2018-10-10 平成30年 9月定例会議(第19回会議10月10日)

登校の問題について、学校教育センター、ふれあいルームが緊密な関係であることは理解できたが、地域と一緒になって考える必要があるのではないか。  単身老人等緊急通報装置設置事業について、対象者を把握し、所得制限などの設置条件をなくし、対象となる全ての世帯に設置できるよう、制度を検討すべきである。  介護職員就職支援事業について、人材不足の実態を正確に把握すべきである。

柏崎市議会 2018-10-09 平成30年決算特別委員会(10月 9日)

ふれあいルーム推進事業について、登校の実態をどのように考えているか。学校とふれあいルームとの連携、また、地域民生委員との関係について。ふれあいルーム推進事業により、学校へ復帰した実績について。いじめの実態について。義務教育後の課題にどう取り組んできたか。小学校費・中学校費における通学支援事業について、スクールバス運行委託料の減額の理由は何か。地域によって特例があったのか。

柏崎市議会 2018-10-03 平成30年決算特別委員会・文教厚生分科会(10月 3日)

教育委員会関係では、ふれあいルーム推進事業ということで、私は登校の問題、実際には69人だという小学生21人、中学生48人という説明をいただきましたけれども、先般の民生委員との懇談会の中での、民生委員議会の副会長なんかの発言が非常に耳に残っていまして、学校現場と役所とのほうが、実態把握が不足しているんではないかと。