4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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柏崎市議会 2012-06-12 平成24年第3回定例会(第3日目 6月12日)

津波ハザードマップを再作成しなければなりませんが、その際にはですね、津波避難の三原則と言われております、想定にとらわれるな、最善を尽くせ、率先して避難せよということなどやですね、三陸海岸地方で伝承されております、津波てんでんこという、についてもですね、掲載するなどして、防災知識の普及に努めてまいりたいと思っております。  

胎内市議会 2011-11-30 11月30日-01号

陸前高田市は、三陸海岸に面した海抜ゼロメートルの小さな平野部に市の中心があり、高さ15メートルの巨大津波によって本庁舎を始めとする都市機能のほとんどを失いました。被災状況については全壊家屋3,159戸、半壊、一部損傷を合わせて3,368戸、人的被害については総人口2万4,246人中、死者1,842名、行方不明112名だそうであります。

見附市議会 2011-09-13 09月13日-一般質問-02号

津波で壊滅的な被害を受けた三陸海岸で備えをしていた地域があったのであります。それは、岩手県普代村は死者ゼロ、行方不明者1人にとどまりました。その被害を食いとめたのは、かつて猛反対を受けながらも村長がつくった高さ15.5メートル防潮堤水門、そして震災当日の消防士の献身的な行動であったと報道されております。普代村は、明治29年昭和8年の大津波で計439人の犠牲者を出しました。

燕市議会 2011-06-10 06月10日-議案説明・質疑・討論・採決・一般質問-01号

想定外とも言える三陸海岸を襲った30メートルを超える大津波避難場所をめぐっては、助かった人、流された方、明暗が大きく分かれました。本市におきましては、日本海大地震による大津波が大河津分水をさかのぼることが想定をされます。備えはどうなんでしょうか。検証してみる必要があるかと思いますが、いかがでしょうか。  

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