208件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

燕市議会 2020-12-12 12月12日-一般質問-03号

一方で、我が国が目指すソサエティ5.0の実現は、AIやロボットが今まで人間が行ってきた作業や調整を代行することで、誰もが快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることができる社会になることを意味しています。つまりAIの進歩により仕事がなくなると悲観的に捉えるのではなく、むしろ新しい価値が創造され、AIとの共同作業によってより高度な仕事が可能になるということです。

妙高市議会 2020-06-07 06月07日-03号

さて、現実的に妙高市でのスマート化はどうかというと、今年度の当初予算に盛り込まれたRPAロボット技術による行政業務の自動化については、県と市という行政の二層化に対応し、20年後には2万2000人に減少すると予測される当市の人口規模に応じ、新たな枠で行政システムを運営していくために必要な環境整備と私は捉えております。それによって職員の働き方や求められる人材がおのずと変化してくると考えられています。

妙高市議会 2020-06-06 06月06日-02号

若者、担い手が魅力を感じる生産性向上につながる先進的農業にはICT技術や人工知能、ロボット、センシング技術を活用したスマート農業の推進が必要と考えます。市の担い手対策、先進的農業の現状とスマート農業の取り組みの認識を伺います。   3項目めは、認定こども園保育園事業について伺います。妙高市の課題は、各分野で人材の不足という指摘が多く聞かれます。

三条市議会 2020-03-24 令和 2年第 1回定例会(第6号 3月24日)

AI時代に向けて、庁内の検討状況はどうなっているか、と質疑があり、RPA、ロボティック・プロセス・オートメーションを使って業務の効率化を図れるか検討した、ロボットによるデータの入力業務において、一部の業務で効果はあったものの、データの妥当性のチェックができないという課題があり、大きな効果は見いだせなかった、そのほか、会議録を自動的に作成するとか、電話での問合せをAIが対応するなど、いろいろ検討したが

長岡市議会 2020-03-19 令和 2年 3月総務委員会−03月19日-01号

2点目は、分身ロボットを活用した学習機会の提供でございます。学習意欲や通学意欲がありながらも、病気等により全体で一斉に行う教育活動への参加が困難な児童・生徒に、遠隔操作で分身ロボットを活用することにより、多様性のある学習機会の確保につなげることができるかについて実証実験を行いました。

小千谷市議会 2020-03-17 03月17日-03号

スマート農業は、ロボット技術による省力化、ICT技術による熟練技術の伝承、計測データのAI解析による適正な施肥、防除などが可能になる技術であります。担い手への農地集積や規模拡大に伴う労力不足などの課題の解決や、高品質作物の生産を実現するために有効な取組であると考えられている一方、設備が高額なため、費用対効果の面で難しいことは議員の御発言のとおりであります。

長岡市議会 2020-03-16 令和 2年 3月産業市民委員会−03月16日-01号

続きまして、同じページのものづくり未来人材育成支援事業費の中のロボットイノベーション事業補助金についてちょっとお聞きいたします。先日行われました長岡イノベーション事業報告会でも取り上げられておりましたが、本年度はロボカップジャパンオープンが本市で開催されたということです。

見附市議会 2020-03-10 03月10日-一般質問-04号

例えば市民生活課で申請書類や文書処理、こういったことも、どんどん、どんどんイノベーションが進み、ITデジタル化とか、あるいはロボット化とかして省力化していって、今までのそれに携わっていた人材人間の目で見て判断するようなことをしていかなくてはならない。本当の意味のこれからの行財政改革が急速に進まなければならないと私は思っています。行政はもっとまちへ出るべきだと私は言いたいのです。

燕市議会 2020-03-05 03月05日-一般質問-02号

昨年の議会議員からご提案いただきましたIT関連産業に特化した誘致につきましては、総合計画の中で具体的には記載しておりませんが、計画案に盛り込みましたAI、IoT、ロボット等の先端技術産業社会生活に取り入れることを目指すSociety5.0の実現に向けた技術の活用といった視点も踏まえて、IT関連産業の誘致も含め、燕市の発展につながっていくような企業誘致に取り組んでまいります。  

燕市議会 2020-03-02 03月02日-議案説明・質疑・一般質問-01号

さらに、小学校では令和2年度からプログラミン教育が必修化となることから、「燕ロボットプログラミン教室」の開催回数を増やし、論理的思考を発展的に学ぶことのできる機会を提供するとともに、ロボットを各学校に貸し出すことで学習環境の充実を図ります。  一方、中学校では部活動に技術指導や運営を担う外部人材を活用するほか、「つばくろいきいきスポーツクラブ」の開催種目を増やします。  

長岡市議会 2019-12-17 令和 元年12月総務委員会−12月17日-01号

◆丸山勝総 委員  それでは、私のほうから、AI、いわゆる人工知能、RPA、ソフトウエアロボットによる業務の自動化による行政業務の効率化についての質問をさせていただきます。  先月の11月22日付読売新聞の社説に、自治体とAIということで住民サービスの向上を図りたいという旨の社説がありました。