166件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

柏崎市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会議(第24回会議12月10日)

プルサーマルのときも含めて、いろいろな方々と意見交換をさせていただいてきたという自負はあります。そして、柏崎市は50年間、賛成の方も、反対の方も、原子力発電所誘致以来、50年間、原子力発電所とおつき合いしてきたという、柏崎市としての自負もございますので、譲れる部分は譲れる、譲れない部分は譲れないということで、率直に知事と意見交換をさせていただいているところでございます。

柏崎市議会 2019-09-11 令和元年 9月定例会議(第19回会議 9月11日)

これは、もう御承知のように、50年、柏崎市は原子力発電所と賛成・反対は別にしながら、かかわっているわけでございますので、また、20年前に、プルサーマルのときに、私、申し上げました。国が前面に立ってという言葉を、私は自分で初めて使ったというふうに思ってます。国は前面に立つべきだ。正確に申し上げるならば、国は全面的に前面に立つべきだと、私は申し上げたんです、20年前に。

柏崎市議会 2019-02-28 平成31年 2月定例会議(第 3回会議 2月28日)

私もプルサーマルのとき、そんな論争して、必ず私は完結できるというふうに申し上げていたわけです。国はしっかりやるだろうと言っていたわけですけども、残念ながら、私の見込みは間違っていて、矢部議員たちのおっしゃっていたことが今現実になっているわけです。残念ながら、これは現実として、私は認めざるを得ないわけです。  

柏崎市議会 2019-02-19 平成31年 2月定例会議(第 1回会議 2月19日)

当時の市議会は、柏崎刈羽原発のプルサーマル導入の可否の議論が激しく交わされていた時期でもありました。反対を表明している私は、何としてもスウェーデンの脱原発方針の実態を確かめたく、厚かましいことと承知しながら、同会派の桜井雅浩議員にお願いしました。多分、だめだろうなと思っていたのですが、何と、よし、一緒に行こうと快諾していただきました。改めて度量の広さを思い知らされました。  

柏崎市議会 2018-09-12 平成30年 9月定例会議(第17回会議 9月12日)

それから、プルサーマルの問題も、いざ、1年おくれて始めようかという間際に、それぞれの東京電力による不祥事が出てきたということを含めて、今、御指摘があった、残念ながら、東京電力の今まで歩んできた企業姿勢というものに対して100%、市長になっても信じられないと。100%の信頼を置くことができないというのは、正直なところであります。過去、私がかかわってきた28年を振り返るならば。  

柏崎市議会 2018-03-01 平成30年 2月定例会議(第 3回会議 3月 1日)

プルサーマル計画も進まない。今、このままでいくならば、核燃料サイクルの帰結は見えないという形になります。もし国が本当に原子力発電所を当面の間のベースロード電源として考えるならば、繰り返しになりますけれども、核燃料サイクルを帰結させるんだという強い決意を求めたいと。そういったことを国に対して求めてまいりたいと思っておるところでございます。 ○議長(加藤 武男)  丸山議員

新発田市議会 2017-12-13 平成29年12月定例会-12月13日-03号

原発で使い終わった核燃料からプルトニウムを取り出し、再び燃料に使うという核燃料サイクル政策を堅持し、プルサーマル核燃料サイクルのかなめに位置づけていますけれども、しかしプルサーマルで使い終わったMOX燃料を再利用する見込みは全く立っていず、サイクル、行き詰まり感がありますし、厳しい現状でございます。こんな状況から、日本の原子力政策は、トイレなきマンションと批判されております。

柏崎市議会 2017-09-12 平成29年 9月定例会議(第24回会議 9月12日)

つまり、私たちがプルサーマルの論議をしていたころ、もしくは、維持基準という言葉があって、私自身も、きょうはいらっしゃいませんけれども、丸山議員さんたちと一緒に、前にもお話しましたように、IAEAに伺って、その維持基準たるものは、いわゆるスタンダードはないのかということをIAEAに問いかけていた、その時期であります。

柏崎市議会 2017-06-09 平成29年 6月定例会議(第17回会議 6月 9日)

要は、プルサーマルを、実施を間際にしていたわけです。予定していたわけです。それでプルサーマルに関しましては、矢部議員も御承知のように、お互い厳しい議論をさせていただいたわけです。もちろん、私はプルサーマルを容認するという立場で論を張らしていただきました。  

柏崎市議会 2016-09-13 平成28年全員協議会( 9月13日)

2002年、平成14年8月29日、東電のトラブル隠しが発覚して、それでもって柏崎の3号機、柏崎刈羽原発3号機のプルサーマルの事前了解が吹っ飛びました。議会も市長も、あるいは村長も村議会も、県会も撤回したわけです。これほど大きなことがあって、東京電力はその後、透明性の確保、させない仕組みをつくる、しない風土をつくるというふうに、あれだけ市民に約束したでしょう。

柏崎市議会 2016-01-11 平成28年12月定例会議[平成29年開催分](第 3回会議 1月11日)

プルサーマル論議が終わって、1年そのプルサーマルの実施の延期があって、そういったさなかに、さあというときに、その当時の私たちから見たら、さあというときですよね。そのときにデータ改ざんが、8月のたしか下旬だったと思いますけれど、29日ですよね。その話を聞きまして、本当に私も困惑したという思いは、よく覚えております。  そういった中で、技術委員会ができたことも覚えております。  

柏崎市議会 2016-01-10 平成28年12月定例会議[平成29年開催分](第 2回会議 1月10日)

要は、目的だけはもう一回確認させていただきたいと思いますけれども、これは、西川市長のときにつくっていただいた会でございますけれども、その前がございまして、実はプルサーマルの論議のときに、この柏崎市議会、今ここに残っていらっしゃる方々は少なくなりましたけれども、その当時の議員さんは少なくなりましたが、非常に激しい、厳しい議論が、この議場でございました。

柏崎市議会 2015-01-22 平成27年全員協議会( 1月22日)

○15番(高橋 新一)  中越沖地震、あるいは、プルサーマルのあの時代から、ずっとこの議場でも、代は変わりましたけど、東電さんがいらして、その都度、大変申しわけありませんでしたと。きょうも、冒頭されたわけなんですが、もう二度とこういうことはないようにというふうなことをいつも言われているんですが、もう過去何十年も大変申しわけありません、この繰り返しをしてますよね。  

柏崎市議会 2014-09-16 平成26年 9月定例会議(第18回会議 9月16日)

続けてお尋ねしたいんですが、2002年の8月の29日に発覚をした東電の、例のトラブル隠しによって、プルサーマル計画が白紙撤回となったわけでありますが、これはMOX燃料使用する予定だった3号機のシュラウドのひび割れの問題が、大変大きな問題となりましたが、その後、大した修理ができるわけでもありませんから、試験片を入れて、そして、定検のときに、その中性子によるひびの進捗を確認をしていくんだというふうなことが