10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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柏崎市議会 2020-10-09 令和 2年 9月定例会議(第26回会議10月 9日)

歳入については、前年度比9.6%減であり、ガス事業民営化に伴うガス事業清算会計繰入金がなくなったことや、法人市民税固定資産税減額が大きな要因であることから、自主財源の確保が今後の課題と考えます。  歳出については、前年度比10.1%減であり、予算執行率92.4%で前年度を2.5ポイント下回っているものの、少雪による除排雪経費減額を除けば、各事業が適切に実施されたと判断いたします。  

柏崎市議会 2020-09-28 令和 2年決算特別委員会・総務分科会( 9月28日)

内訳といたしましては、その下の表のとおりでありますが、ガス事業清算会計繰入金約64億円の減によるものが主な要因であります。  中段の21款繰越金は、前年度比24.7%増の約20億8,425万円ですが、これは年度末に確定いたします特別交付税予算よりも約5億1,000万円上回ったことが主な要因であります。  次の22款諸収入は、前年度比13.0%減の約31億9,543万円となりました。

柏崎市議会 2020-09-14 令和 2年決算特別委員会( 9月14日)

繰入金52億6,515万7,000円、76.7%の減は、ガス事業清算会計繰入金64億1,958万8,000円の減、庁舎整備基金繰入金5億円、ガス事業清算金活用基金繰入金1億円の新規増加等によるものであります。  諸収入4億7,763万2,000円、13.0%の減は、労働者等対策資金元利収入2億1,870万円、中小企業等融資元金収入2億4,810万円の減等によるものであります。  

柏崎市議会 2019-09-26 令和元年決算特別委員会・総務分科会( 9月26日)

これは、国のエネルギー構造高度化転換理解促進事業の採択に伴う措置ふるさと納税寄附金増加見込みに伴う措置ガス事業清算会計繰入金清算額確定による措置に加え、国の補正予算関連経費などを計上したためでございます。  それでは、決算審査意見書により主な部分について御説明させていただきますので、決算審査意見書の8ページをお開きください。  

柏崎市議会 2019-09-12 令和元年決算特別委員会( 9月12日)

次に、その2段下の繰入金が約50億7,900万円の増となっていますが、これは、ガス事業清算会計繰入金約64億円の増によるものでございます。  その2段下の諸収入は約5億200万円の減となっていますが、これは、制度融資額の減による貸付金元利収入、約5億2,000万円の減が大きな要因であります。  最後に市債でございます。

柏崎市議会 2019-03-20 平成31年 2月定例会議(第 7回会議 3月20日)

そういった中での予算額476億円は、2年ぶりの減額編成となりましたが、前年度の特殊要因であったガス事業清算会計繰入金を除くと、前年度当初比15億6,000万円の増額予算になりました。  しかし、市税地方交付税原発関連交付金などの減額など、今予算は大変厳しい予算編成を強いられています。  

柏崎市議会 2019-02-19 平成31年 2月定例会議(第 1回会議 2月19日)

この補正予算の内容を総括的に申し上げますと、歳入においては、市税実績に基づく各税目の増額または減額のほか、各事業費実績見込みに基づき、国・県支出金増額または増額措置をいたしたいこと、物品売払収入は、実績に基づき増額措置いたしたいこと、市債変更による財源更正をいたしたいこと、ガス事業清算会計繰入金は、清算額確定により増額措置いたしたいこと、さらに、電源立地地域対策交付金は、充当対象事業を一部変更

柏崎市議会 2018-03-19 平成30年総務常任委員会( 3月19日)

財務部長政金 克芳)  今のガス事業清算会計繰入金について、今、委員がおっしゃったように、国保ですとか、介護保険保険料の軽減につなげるという議論、内部の議論はありませんでした。  国保介護後期高齢も、それぞれの制度として成り立っているものでありますので、そこはきちっとその制度の中でやっていくというのが基本だというふうに、私は認識してございます。 ○委員長(与口 善之)  持田委員

柏崎市議会 2018-02-23 平成30年 2月定例会議(第 2回会議 2月23日)

2項特別会計繰入金1目ガス事業清算会計繰入金は、後ほど御説明いたします、ガス事業清算特別会計において、清算後の剰余額一般会計に繰り入れて処理するものであり、58億4,000万円を計上いたしました。このうち、財政調整基金積立金庁舎整備金積立金ガス事業清算金活用基金積立金に40億4,000万円を充当し、残りの18億円は一般財源として平成30年度の財源不足に対応しています。  

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