8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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新潟市議会 2020-12-11 令和 2年12月定例会本会議−12月11日-05号

例えば、抗がん剤治療などで髪が抜けるなどの外見の変化に対して、医療用ウイッグなどを使用し、精神面からのサポートを通じて生活の質の向上につなげるなどが挙げられます。  国の第3期がん対策推進基本計画では、がん患者就労を含めた社会的な問題として、尊厳を持って安心して暮らせる社会構築という文言が盛り込まれました。

新潟市議会 2020-12-02 令和 2年12月定例会本会議−12月02日-目次

 がん患者尊厳を持ち自分らしく安心して暮らせる社会構築のために……………………… 314     (1) がんになっても自分らしく暮らせる社会について(市長)     (2) 本市がん対策の現状について(保健衛生部長)     (3) AYA世代への支援について(保健衛生部長)     (4) アピアランスケアについて(保健衛生部長)      ア 支援必要性について      イ 医療用ウイッグ

燕市議会 2020-09-08 09月08日-議案説明・質疑・一般質問-01号

脱毛乳房切除などがん治療による見た目の変化のケアには、ウイッグ胸部補正下着などの医療用補正具が有効であり、社会参加も促進できると考えます。がん患者の精神的、経済的負担を和らげるため、医療用補正具購入費助成を提案したいと思いますが、お考えを伺います。  3点目に、地域社会が連携した子育て支援について、つばめ子育て応援カード事業についてお尋ねいたします。

上越市議会 2019-09-25 09月25日-06号

それと、昨日の田中議員ウイッグと同様な形で、こういうものが高齢化が進むという中で、社会の中で必要ということであれば、やっぱりこれもウイッグと同様な形で国レベルで議論されて、こういったものの支援というものが進んでくるというふうな、そういう議論もされるのがどうなのかということもありますので、そういうところのレベルでの話し合いということについての情報を探るなり、そういうこと、ちょっと上越市が単独でやることがその

上越市議会 2019-09-24 09月24日-05号

質問の内容は、医療用ウイッグへの助成についてでございます。医療用ウイッグは、近年多く使われるようになってきています。その代表的な使用例として、抗がん剤治療副作用による脱毛対策が上げられます。しかし、医療用ウイッグ医療費控除対象として認められていない中、それぞれの自治体において助成制度を設ける事例が何件かあります。当市においても助成制度を検討する考えはないかお伺いいたします。  

小千谷市議会 2019-09-19 09月19日-02号

ウイッグは、健康保険対象外なので、実費で購入しなければならず、経済的負担が重くのしかかります。また、乳房を切除した場合には、胸部補整具等を使用し、補整下着を使用するようです。これもお金がかかります。患者負担を軽くするため、購入費用助成する自治体も徐々にふえてきています。   そこで、質問です。

三条市議会 2018-09-18 平成30年第 4回定例会(第5号 9月18日)

2015年9月定例会一般質問で、私は本市としても抗がん剤治療による副作用脱毛に悩む方に医療用ウイッグ購入費助成制度導入を検討すべきと考えますが、市当局の見解をお伺いいたしますと質問しています。答弁では、今後国、県の動向を注視していきたいとのことでありました。  本市でもアピアランス支援などががんとの共生の観点から新たな課題であると考えます。

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