胎内市議会 > 2022-09-10 >
09月10日-01号

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  1. 胎内市議会 2022-09-10
    09月10日-01号


    取得元: 胎内市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-23
    令和 元年  9月 定例会(第3回)   令和元年(2019年)第3回胎内市議会定例会会議録(第1号)〇議事日程令和元年9月10日(火曜日) 午前10時開会第 1 会議録署名議員の指名第 2 議会運営委員長報告第 3 会期の決定第 4 諸般の報告第 5 承認第 4号 専決処分承認を求めることについて            専第9号 令和元年度胎内市一般会計補正予算(第3号)    議第 70号 令和元年度胎内市一般会計補正予算(第4号)    議第 71号 令和元年度胎内市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)    議第 72号 令和元年度胎内市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)    議第 73号 令和元年度胎内市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)    議第 74号 令和元年度胎内市黒川診療所運営事業特別会計補正予算(第1号)    議第 75号 令和元年度胎内市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)    議第 76号 令和元年度胎内市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)    議第 77号 令和元年度胎内市地域産業振興事業特別会計補正予算(第2号)    議第 78号 令和元年度胎内市鹿ノ俣発電所運営事業特別会計補正予算(第1号)    議第 79号 令和元年度胎内市公共下水道事業会計補正予算(第2号)    議第 80号 令和元年度胎内市水道事業会計補正予算(第2号)    議第 81号 胎内市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例    議第 82号 胎内市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例等の一部を改正する           条例    議第 83号 胎内市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例    議第 84号 胎内市税条例の一部を改正する条例    議第 85号 胎内市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例    議第 86号 胎内市私立保育園措置児童保育料徴収条例及び胎内市特定教育保育施設           及び特定地域保育事業の利用者負担等に関する条例の一部を改正する条           例    議第 87号 胎内市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を           定める条例の一部を改正する条例    議第 88号 胎内市印鑑条例の一部を改正する条例    議第 89号 胎内市第一簡易水道及び胎内市第二簡易水道給水条例及び胎内市水道給水           条例の一部を改正する条例    議第 90号 胎内市索道条例の一部を改正する条例    議第 91号 財産の無償譲渡について    議第 92号 平成30年度胎内市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について    同意第 1号 胎内市教育委員会委員の任命について    認定第 1号 平成30年度胎内市一般会計歳入歳出決算の認定について    認定第 2号 平成30年度胎内市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定につい           て    認定第 3号 平成30年度胎内市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について    認定第 4号 平成30年度胎内市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について    認定第 5号 平成30年度胎内市黒川診療所運営事業特別会計歳入歳出決算の認定につ           いて    認定第 6号 平成30年度胎内市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定につい           て    認定第 7号 平成30年度胎内市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について    認定第 8号 平成30年度胎内市地域産業振興事業特別会計歳入歳出決算の認定につい           て    認定第 9号 平成30年度胎内市鹿ノ俣発電所運営事業特別会計歳入歳出決算の認定に           ついて    認定第10号 平成30年度胎内市公共下水道事業会計決算の認定について    認定第11号 平成30年度胎内市水道事業会計決算の認定について    認定第12号 平成30年度胎内市工業用水道事業会計決算の認定について    報告第16号 専決処分の報告について            専第10号 損害賠償の額の決定及び和解について    報告第17号 平成30年度胎内市一般会計継続費の精算報告について    報告第18号 平成30年度胎内市公共下水道事業会計継続費の精算報告について    報告第19号 平成30年度下越土地開発公社決算に関する報告について    報告第20号 平成30年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に係           る報告について第 6 決算審査特別委員会の設置及び委員の選任                                           〇本日の会議に付した事件 議事日程に同じ                                           〇出席議員(15名)   1番   小  野  德  重  君    2番   坂  上  隆  夫  君   3番   羽 田 野  孝  子  君    4番   森  本  将  司  君   5番   八  幡  元  弘  君    7番   渡  辺  秀  敏  君   8番   坂  上  清  一  君    9番   渡  辺  栄  六  君  10番   天  木  義  人  君   11番   森  田  幸  衛  君  12番   渡  辺     俊  君   13番   桐  生  清 太 郎  君  14番   渡  辺  宏  行  君   15番   丸  山  孝  博  君  16番   薄  田     智  君                                           〇欠席議員(なし)                                           〇説明のため出席した者     市     長   井  畑  明  彦  君     副  市  長   高  橋     晃  君     総 務 課 長   田  部  雅  之  君     総 合 政策課長   小  熊  龍  司  君     財 政 課 長   本  間  陽  一  君     税 務 課 長   高  橋  文  男  君     市 民 生活課長   須  貝     実  君     福 祉 介護課長   須  貝  正  則  君     こども支援課長   丹  後  幹  彦  君     健康づくり課長   池  田     渉  君     農 林 水産課長   榎  本  富  夫  君     地 域 整備課長   田  中  良  幸  君     会 計 管 理 者   河  村  京  子  君     商 工 観光課長   南  波     明  君     上 下 水道課長   榎  本  武  司  君     教  育  長   中  澤     毅  君     学 校 教育課長   佐 久 間  伸  一  君     生 涯 学習課長   佐  藤  一  孝  君                                           〇事務局職員出席者     議 会 事務局長   坂  井  弘  栄     係     長   箙     明  美     主     任   今  井  孝  之               午前10時00分  開 会 ○議長(薄田智君) おはようございます。ただいまから令和元年第3回胎内市議会定例会を開会します。  現在の出席議員は15名であり、定足数に達しているので、会議は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(薄田智君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長より指名します。15番、丸山孝博議員、1番、小野德重議員、以上の2名に願います。 △日程第2 議会運営委員長報告 ○議長(薄田智君) 日程第2、閉会中における議会運営委員会の調査事項について、本会議での報告を求めます。  丸山委員長。               〔15番 丸山孝博君登壇〕 ◆15番(丸山孝博君) おはようございます。これより議会運営委員長報告を行います。  今定例会の運営等について、去る9月3日午前10時から井畑市長の出席を求め、当委員会を開催し、慎重に協議をいたしました。以下、その内容についてご報告いたします。  初めに、今定例会会期について協議した結果、本日から10月7日までの28日間とすることといたしました。  次に、会期日程、議事日程についてでありますが、皆様のお手元に配付された日程表のとおりであります。第1日目であります本日の本会議においては、諸般の報告、市長の提案理由の説明の後、承認第4号、議第86号、議第87号及び同意第1号については、本日採決まで行い、その他の議案は質疑のみを行うことといたしました。なお、同意第1号については、議会運営に関する申し合わせにより、起立によって採決を行います。  次に、今定例会に提案されております平成30年度一般会計特別会計企業会計の計12件の決算については、議会運営に関する申し合わせにより、議長及び議会選出の監査委員を除く全議員で構成する決算審査特別委員会を設置し、審査することといたします。  次に、各常任委員会は来る9月17日、18日、19日に開催し、審査を行います。今定例会に提案されています各議案の委員会付託案件については、協議の結果、皆様のお手元に配付された委員会付託表のとおりであり、各委員会別付託案件は総務文教常任委員会が6件、厚生環境常任委員会が5件、まちづくり常任委員会が9件であります。  次に、一般質問は9月26日と27日の2日間を予定しましたが、通告数により9月13日の議会運営委員会で決定することにいたしました。  続いて、今定例会に設置予定の決算審査特別委員会は10月1日に一般会計決算について、2日に特別会計決算について、3日に企業会計決算について審査を行う日程といたしました。  今定例会最終日の本会議は、10月7日に開催し、各委員長の審査結果の報告及び採決を行う日程であります。  以上が当委員会において今定例会の運営について協議した内容であります。円滑な議事運営について皆様のご協力をお願いいたしまして、報告を終わります。 ○議長(薄田智君) 以上で議会運営委員長報告を終わります。  お諮りいたします。ただいまの報告に対する質疑は省略したいと思うが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議ないので、議会運営委員長報告に対する質疑は省略します。 △日程第3 会期の決定 ○議長(薄田智君) 日程第3、会期の決定についてを議題とします。  本定例会会期については、議会運営委員長報告のとおり、本日から10月7日までの28日間としたいが、これにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議ないので、本定例会会期は本日から10月7日までの28日間と決定しました。 △日程第4 諸般の報告 ○議長(薄田智君) 日程第4、諸般の報告を行います。  地方自治法第121条の規定により、本定例会に出席を求めた者は、井畑市長を始め、副市長、教育長会計管理者課長の18名です。  次に、主な会議の出席状況につきましては、お手元に配付いたしました報告書のとおりです。  次に、監査委員から例月現金出納検査の報告書が提出されており、内容はお手元に配付のとおりです。  次に、常任委員会閉会中における所管事務調査の結果について、総務文教常任委員長から報告を受けておりますが、その概要について報告を求めます。  八幡委員長。               〔5番 八幡元弘君登壇〕 ◆5番(八幡元弘君) おはようございます。それでは、これより総務文教常任委員長報告を行います。当委員会では、7月3日から5日に岐阜県飛騨市石川県珠洲市にて行政視察を実施いたしました。その概要についてご報告いたします。  まず、岐阜県飛騨市では小中学生を対象に実施する心肺蘇生法の習得を目的とした育成事業について視察を行いました。これは、小学4年生から中学2年生までを対象に命の大切さや災害時、緊急時に自他の命を守ることや助けを必要としている人に手を差し伸べ、必要な処置を施すことができる人材育成することを目的として取り組んでいる事業であります。その内容は、小学4年生では命の大切さやグループディスカッション、小学5年では通報訓練、小学6年ではAEDの取り扱いと心肺蘇生、中学1年では想定訓練、中学2年では中学1年生に胸骨圧迫の指導を行うなど学年に応じて段階的に学び、体験できる授業となっていました。学年ごとに修了証を交付しており、これが授業への一つのモチベーションとなっているとのことでもありました。また、授業の内容は1年たつと忘れてしまいがちなので、継続的な体験学習が必要であることや子供意識が変わると大人、保護者意識も変わるなどの分析結果が得られているとのことでありました。行政教育委員会消防署が一体となって防災教育を通して命の大切さや救急救命、防災意識を高めているのは大変参考となりました。  続いて、石川県珠洲市では空き校舎を活用した大学との連携事業について視察を行いました。この事業は、小学校及び小中学校の空き校舎を利用して地域の活性化に取り組んでいる事業であります。旧小学校と旧小中学校の2カ所の現地に行き、説明を受けてきました。1つ目の旧小泊小学校を利用しての金沢大学能登学舎を利用していることについては、金沢大学を始め、石川県内の大学と連携し、里山里海の将来を担う人材づくりや地域課題への対応などの教育研究人材育成や交流促進事業に取り組んでいました。里山里海の将来を担う人材づくりとして能登半島里山里海自然学校、能登里山里海イスター育成プログラム、能登いきものマイスター養成講座を通して、能登の里山里海の保全活動、自然観察や体験学習を実施し、奥能登の地域活性化を担う次世代リーダーの育成を行っていました。また、地域課題への対応としては、里山里海再生学や大気観測・能登スーパーサイト、里山里海アクティビティーによる交流促進も図っていました。  2つ目の旧日置小中学校リフォームした滞在交流施設日置ハウスについては、この施設は最大36人が宿泊可能な施設として利用されていました。これは、宿泊施設が少ない珠洲市の現状を踏まえ、空き校舎の活用と地域活性化を図るために行われていることであります。宿泊者の利用実績は、平成29年度では1,698人、平成30年度では861人ということでありました。現在の運営は、指定管理者制度を用い、収支決算で利益が生じた場合にはその利益の30%を市に納付することとなっているとのことでありました。どちらも空き校舎を有効に活用し、地域の特性を生かし、地域に不足している点を補い、再利用されており、胎内市においても大変参考になる取り組みであると感じました。  以上で、総務文教常任委員長報告を終わります。 ○議長(薄田智君) これで諸般の報告を終わります。 △日程第5 承認第 4号 専決処分承認を求めることについて             専第9号 令和元年度胎内市一般会計補正予算(第3号)      議第 70号 令和元年度胎内市一般会計補正予算(第4号)      議第 71号 令和元年度胎内市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)      議第 72号 令和元年度胎内市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)      議第 73号 令和元年度胎内市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)      議第 74号 令和元年度胎内市黒川診療所運営事業特別会計補正予算(第1号)      議第 75号 令和元年度胎内市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)      議第 76号 令和元年度胎内市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)      議第 77号 令和元年度胎内市地域産業振興事業特別会計補正予算(第2号)      議第 78号 令和元年度胎内市鹿ノ俣発電所運営事業特別会計補正予算(第1号)      議第 79号 令和元年度胎内市公共下水道事業会計補正予算(第2号)      議第 80号 令和元年度胎内市水道事業会計補正予算(第2号)      議第 81号 胎内市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例      議第 82号 胎内市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例等の一部を改正する条例      議第 83号 胎内市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例      議第 84号 胎内市税条例の一部を改正する条例      議第 85号 胎内市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例      議第 86号 胎内市私立保育園措置児童保育料徴収条例及び胎内市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の利用者負担等に関する条例の一部を改正する条例      議第 87号 胎内市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例      議第 88号 胎内市印鑑条例の一部を改正する条例      議第 89号 胎内市第一簡易水道及び胎内市第二簡易水道給水条例及び胎内市水道給水条例の一部を改正する条例      議第 90号 胎内市索道条例の一部を改正する条例      議第 91号 財産の無償譲渡について      議第 92号 平成30年度胎内市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について      同意第 1号 胎内市教育委員会委員の任命について      認定第 1号 平成30年度胎内市一般会計歳入歳出決算の認定について      認定第 2号 平成30年度胎内市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第 3号 平成30年度胎内市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第 4号 平成30年度胎内市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第 5号 平成30年度胎内市黒川診療所運営事業特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第 6号 平成30年度胎内市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第 7号 平成30年度胎内市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第 8号 平成30年度胎内市地域産業振興事業特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第 9号 平成30年度胎内市鹿ノ俣発電所運営事業特別会計歳入歳出決算の認定について      認定第10号 平成30年度胎内市公共下水道事業会計決算の認定について      認定第11号 平成30年度胎内市水道事業会計決算の認定について      認定第12号 平成30年度胎内市工業用水道事業会計決算の認定について      報告第16号 専決処分の報告について             専第10号 損害賠償の額の決定及び和解について      報告第17号 平成30年度胎内市一般会計継続費の精算報告について      報告第18号 平成30年度胎内市公共下水道事業会計継続費の精算報告について      報告第19号 平成30年度下越土地開発公社決算に関する報告について      報告第20号 平成30年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に係る報告について ○議長(薄田智君) 日程第5、承認第4号、議第70号から議第92号まで、同意第1号、認定第1号から認定第12号まで、報告第16号から報告第20号までについて一括議題とします。  本件について提案理由の説明を求めます。  井畑市長。               〔市長 井畑明彦君登壇〕 ◎市長(井畑明彦君) おはようございます。本日ここに第3回定例会を招集いたしましたところ、議員各位にはご多用にもかかわらずご参集をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、本定例会に提出いたしました案件の説明に入ります前に少しお時間をいただいて、さきの定例会後の市政の動きについて報告を申し上げ、ご理解をいただきたいと思います。  初めに、幼児教育保育無償化についてご報告申し上げます。昨日の全員協議会で申し上げましたとおり、本年10月から幼稚園保育所認定こども園等を利用する3歳から5歳児及び住民税非課税世帯のゼロ歳から2歳児を対象として、食材費や行事等に係る実費を除いた利用料が無償化される制度が始まります。また、このほかに認可外保育施設、一時預かり事業、病児・病後児保育事業、ファミリーサポートセンター事業等において対象となる子供保護者が市から保育の必要性について認定を受けることで利用料の一定額までが同じく無償化の対象となります。市では、この制度の概要について、既に先月中に対象となる子供保護者に対してお知らせをするとともに、市報9月1日号と市のホームページにおいても周知し、制度の理解が進むよう努めているところであります。そして、後ほど提案理由で説明させていただきますが、この法施行に合わせて10月1日から当市の改正条例施行しなければなりませんことから、そのご審議についてご配慮のほどよろしくお願いをいたします。  次に、胎内高原ハウス株式会社の新工場について報告申し上げます。鼓岡地内で建設が進められておりました胎内高原ハウス株式会社の新工場が4月22日に竣工し、試験運転を経て、ようやく先月21日から本格稼働いたしました。新工場においては、製造原価を抑えるため製造ラインを整備し、500ミリリットルと2リットルの保存水及び天然水の製造を行い、今年度は360万本、5年後には1,000万本を超える製造を目指しております。ミネラルウオーター市場は拡大基調にあり、災害等による備蓄意識の向上で今後ますます需要が増えるものと期待しているところであります。  次に、胎内高原ワインに関するクラウドファンディングの活用について報告申し上げます。日本ワインの人気が高まる中、胎内高原ワインは全国的にも知名度が向上してきておりますが、十分に需要に応え得ることができていない現状にあります。このことから胎内高原ワインを増産するため、まずは苗木2,000本を植栽する資金の調達にクラウドファンディング制度を活用し、支援をお願いいたしております。プロジェクトの支援内容といたしましては、寄附のみの応援コース1,000円のほか、ワインの返礼品つきの6,000円から3万円までのコースとなっており、先月末現在で34件、45万9,000円の寄附をいただいている状況にあります。新潟フルーツパーク株式会社では、今回、以前に金賞を受賞した経歴のある品種、ツヴァイゲルトの苗木を購入する予定としているということですが、今後も各品種の苗木を植栽していく計画といたしております。苗木を植栽しても実がなるまでは3年から4年、品質のよいブドウがとれるまでは10年程度の期間が必要となりますが、市といたしましては新潟フルーツパーク株式会社と連携し、胎内高原ワインを多くの皆様に知ってもらい、胎内に来て味わっていただくことなどの取り組みをさらに進めてまいりたいと考えております。クラウドファンディングの目標額は既に早い段階で達成いたして、大変喜ばしく思っているところでございますが、今後もさらに必要な拡充を行いながら、民間資金を活用して胎内高原ワインが広く周知されていくように努めてまいりたいと思っているところでございます。  次に、七社会企業と市内中小企業の顔合わせについて報告申し上げます。地域経済の活性化と商工業の振興を図るため、七社会を始めとする市内の企業や近年中核工業団地に進出してこられた企業の方々、市内の商工業者が一堂に会するビジネスマッチングの場となり得る交流会をこのたび初めて開催することを計画しておりまして、この出会いをきっかけに何かしら仕事につながるような糸口を見出してもらいたいと願っているところでございます。開催方法や内容につきましては、企業の皆様、商工会の皆様からご意見やご要望を伺いながら検討を進めておりまして、その時期は11月中旬を予定しているところでございます。  次に、洋上風力発電事業の現在の状況について報告申し上げます。国において海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律における今後の促進区域の指定に向けて、既に一定の準備段階に進んでいる区域の整理が行われ、去る7月30日にその選定結果が公表されました。この区域には胎内市、村上市沖の区域を含む全国の11区域が選定されております。しかしながら、その中でも促進区域指定の前提となる有望な区域として協議会組織や国による風況、地質調査の準備を直ちに開始する区域に胎内市、村上市沖の区域が選定されるまでには至っておりません。市といたしましては、今回の公表で国から進め方における留意事項として示された系統の確保等の課題を整理するとともに来年度以降の選定を目指して事業者や県と連携協調を図り、知事とも共通の認識であることを確認しながら進めてまいる所存でございます。  次に、ゴーヤの苗を活用した緑のカーテン普及事業について報告申し上げます。本事業は、夏の暑さ対策家庭でできる地球温暖化防止対策として、高齢者世帯の方々にゴーヤの苗を無償でお配りし、人や環境に優しい緑のカーテンづくりに取り組んでいただく事業でございます。その実施状況についてですが、対象世帯のうち3割を超える約850世帯の皆様にゴーヤの苗を配布したほか教育委員会主催の高齢者運動会でも参加者にお声がけをし、約250人の方々に配布をいたしました。また、学校保育園などの公共施設はもとより社会福祉施設からもご賛同いただいたところでございます。ことしの夏も非常に厳しい暑さに見舞われたわけですが、緑のカーテンを設置したことにより日差しを和らげ、室内温度の急激な上昇を抑える効果があったものと思います。緑のカーテンづくりに取り組まれた皆様におかれては、ゴーヤを育てるだけでなく、食べることも楽しんでいただけたのではないかと思っております。本事業を進めるに当たり、各地域の民生児童委員や住みよい郷土づくり協議会の皆様には希望世帯の取りまとめから配布までご協力をいただいてきました。この場をおかりし、改めてご協力をいただいた皆様に感謝を申し上げる次第でございます。最近の気候変動に鑑み、熱中症予防の注意喚起を今後も徹底して行っていくと同時に来年度以降も継続して、この緑のカーテン普及事業に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。  次に、スマートインターチェンジ整備の進捗状況について報告申し上げます。(仮称)胎内スマートインターチェンジにつきましては、先月にNEXCO東日本が発注する詳細設計業務の契約先が決定され、令和4年度の竣工を目指して、予定どおり順調に進捗しております。市といたしましては、地元説明を通して用地の地権者を始め、地域の皆様の理解と協力が得られるよう努めるとともにNEXCO東日本と連携しながら来年度以降に用地買収を進め、工事に着手してまいりたいと考えております。  次に、災害時行動計画の作成について報告申し上げます。近年、日本各地でさまざまな自然災害が発生し、多くの方々がその犠牲になられています。幸い当市におきましては、しばらくの間自然災害による大きな被害は発生しておりませんが、これらの災害に対処するため、現在政府防災基本計画に基づき、震災対策や風水害対策編で構成する地域防災計画及び災害時に職員がとるべき行動を簡潔にまとめた職員災害対応ハンドブックにより、防災事業や防災対策に取り組んでいるところであります。しかしながら、これからは大規模な災害に対する初動対応を含めたより具体的な職員の行動計画が必要であると考え、4月から各課の係長以上をメンバーとする災害応力向上委員会を立ち上げ、胎内市災害時行動計画を今月末までに作成する予定としておりまして、災害の状況ごとに避難所開設や災害対策本部の設置要領など各課の業務と職員の行動をより明確に示し、災害発生時に迅速な対応が可能となるような体制の構築に着手をいたしているところでございます。  また、6月18日の新潟山形地震の発生時の対応を振り返り、自主避難所を開設する基準の中に震度4以上の地震が発生し、津波注意報が発表された場合も含めることとしていくとともに各地区の計5カ所に自主避難所を開設することといたしました。このことにつきましては、先月、各自治会、集落に回覧をしたほか、市のホームページにも掲載し、市民の皆様に周知を図っているところでございます。  次に、ふるさと納税の状況について、ご報告申し上げます。当市における今年度の寄附受け入れ実績につきましては、先月末時点で1,616件、4,047万4,000円となっており、昨年度同月時点と比較いたしますと件数で約4倍、金額で約3倍に増加している状況でございます。増加の主な要因といたしましては、全国的にふるさと納税制度を活用する方が増加していることもございますが、当市といたしましてもふるさと納税を通じて胎内市の魅力を広く認知してもらうべく、今年度から寄附受け入れポータルサイトでより目立つ場所に情報を掲載して露出度を向上させること等要因の一つになっているのではなかろうかと考えております。また、新たに自分のためではなく、誰かのためになる、社会貢献につながる返礼品の理念による思いやり型返礼品として西本町第3町内会で定期的に開催されているサンサンこども食堂への地元食材の贈呈という返礼品を設けました。これまでに4件の寄附をいただき、有効に活用されておりまして、胎内市産の旬の農産物を用いた食事を楽しむ子供たちの様子などを寄附していただいた方に報告をいたしております。  次に、プレミアムつき商品券事業の状況について報告申し上げます。本事業は、来月からの消費税引き上げに伴う対策として、所得の低い方と3歳未満の子育て世帯世帯主を対象にプレミアムつき商品券を発行、販売するものです。先月1日から所得の低い方々の申請受け付けを開始し、1カ月間で700名から申請をいただき、順次審査を進めておりまして、今月下旬に申請を必要としない子育て世帯世帯主分と合わせて1,230名に対し、プレミアムつき商品券の購入引きかえ券を発送することといたしております。  今月24日からは市内の2商工会と簡易局を除く10の郵便局でプレミアムつき商品券を販売いたしますので、対象の皆様にはご購入の上、来月以降市内約150の取り扱い店舗でお使いいただきたいと思っております。  以上で、諸施策の報告を終えまして、これより今回提案いたしました議案の概要について説明申し上げます。  初めに、[承認第4号]「専決処分承認を求めることについて」は、「令和元年度胎内市一般会計補正予算・第3号」を去る7月22日に専決処分したことについて、承認を求めるものであります。  これは、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,029万8,000円を追加し、その総額を160億8,963万8,000円といたしたものであります。  内容につきましては、前回定例会の最終日にあらかじめ申し上げました件でございますが、歳出につきましては、第3款民生費の2項2目児童措置費において、本年10月から幼児教育保育無償化が開始されることに伴い、子育て支援システム改修委託料その他の所要経費を計上いたしました。  一方、これを賄います歳入につきましては、国庫支出金を増額し、国費対応ということで進めております。  次に、[議第70号]「令和元年度胎内市一般会計補正予算・第4号」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億8,206万9,000円を追加し、その総額を163億7,170万7,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出の主なものといたしましては、まず各款の給与費及び共済費では人事異動等に伴う増減額を計上いたしました。  第2款総務費では、1項6目企画費において、一般財団法人自治総合センターが行うコミュニティー助成事業の採択結果を受け、当該補助金を減額いたしました。  1項7目財産管理費においては、旧コーポカーボンデールの解体工事について、単価上昇による設計見直しにより、当該工事費を増額したほか、坂井、宮久及び小長谷地内にある旧バス停留所の建物について、土地所有者から取り壊しの意向等をいただいたことを勘案し、取り壊しに係る施設等整備工事費を増額いたしました。  1項9目黒川庁舎費においては、黒川庁舎の高圧受電設備及び非常用自家発電設備について、法定点検の結果を受け、機器の交換等が必要となりましたことから、これに係る工事費を計上いたしました。  第3款民生費では、1項2目心身障害者福祉費において前年度の補助金の精算に伴い、重度心身障害者医療費助成事業補助金返還金のほか、1件の返還金を計上いたしました。  2項1目児童福祉総務費においては、このたびの消費税率引き上げに伴う臨時、特別の給付措置として行われる未婚の児童扶養手当受給者に対する給付金及びこれに係るシステム改修委託料を計上したほか、前年度の補助金の精算に伴い、母子家庭対策総合支援事業費補助金返還金のほか、1件の返還金を計上いたしました。  2項2目児童措置費及び2項3目児童福祉施設費においては、前年度の補助金等の精算に伴い、放課後児童健全育成事業補助金返還金のほか、2件の返還金を計上いたしました。  3項1目生活保護総務費においては、医療扶助費の適正化の取り組みとして実施される被保護者健康管理支援事業への対応、進学準備給付金に係る個人番号による情報連携への対応等のため、これらにかかる準備業務やシステム改修等に係る委託料を計上いたしました。  第6款農林水産業費では、1項5目農業振興費において、業務用米等多収穫・コスト低減推進支援事業補助金について、申請状況を勘案して増額するほか、農地所有適格法人設立支援事業補助金について、新たに1団体から申請が見込まれますことから、所要額を計上いたしました。また、中山間地域等直接支払交付金について、国が新たに設定した加算措置の対象となることから、その措置に呼応する形で増額いたしました。  1項9目農地費においては、広域農道下越中部地区の農道補修並びに乙導水路、菅田川合流工施設及び伊勢堀川排水機場原動機の補修に係る工事請負費を増額いたしました。  第7款商工費では、1項2目商工業振興費において、消費税率引き上げに伴う消費活性化策として令和2年度から個人番号カードにポイントを付与し、そのポイントを行政サービスや商店等で活用できる制度を導入するため、カードリーダーの購入などに係る需用費を増額したほか、黒川南工業団地にある新発田地域振興局地域整備部奥胎内分所の建物について、県の用途廃止後に市が県から購入し、立地を望む企業土地を含めて売却するため、その購入費を計上いたしました。  1項3目観光費において、国道113号線沿いに設置している観光案内看板について、老朽化に伴い、更新の必要が認められましたことから、これに要する経費を計上いたしました。  第9款消防費では、1項4目防災費において、防災行政無線乙中継局に設置されている蓄電池について、能力が低下してきている状況を踏まえ停電時の作動に支障のないよう取替を行うため、修繕費を増額いたしました。  第10款教育費では、2項1目学校管理費において、施設設備の改修等の必要があるため、きのと小学校飲料水2次滅菌装置更新工事等に係る工事請負費を増額いたしました。  3項1目学校管理費においては、黒川中学校の塔屋防水改修工事等に係る工事請負費を増額いたしました。  7項2目体育施設費においては、胎内球場の水中ポンプが老朽化により取替の必要が生じたことから、これに係る工事費を計上いたしました。  以上で歳出の主なものを説明いたしましたが、これを賄います歳入財源は、市税、地方特例交付金、地方交付税、分担金及び負担金、国庫支出金、県支出金、財産収入、寄附金、繰入金、繰越金を増額し、諸収入、市債を減額したほか、新たに環境性能割交付金を計上いたしております。  続きまして、第2条、債務負担行為の補正についてでございますが、第2表のとおり、基幹系システム賃借料及び基幹系システム保守管理業務委託料については、令和3年2月から業務を実施するため、中条駅施設管理運営委託料及び中央公民館施設管理業務委託料については、令和2年度当初から業務を実施するため、今年度中に契約締結する必要がございますので、債務負担行為を設定する内容となってございます。  第3条、地方債の補正につきましては、第3表のとおり、児童福祉施設整備事業について、充当率の高い地方債に組み替えを行うことに伴い、限度額を増額し、環境改善センター整備事業及び公共施設等適正管理推進事業については、事業費の増額に伴い、限度額を増額し、臨時財政対策債については今年度の発行可能額が確定したため、その限度額を減額するものであります。  次に、[議第71号]「令和元年度胎内市国民健康保険事業特別会計補正予算・第2号」につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,460万円を追加し、その総額を31億5,558万6,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出の主なものといたしましては、第1款総務費において、人事異動に伴い、給与費及び共済費を減額いたしました。また、第7款諸支出金においては、前年度精算分として保険給付費等交付金返還金を増額し、一般会計繰出金を計上いたしました。  一方、歳入では、繰入金を減額し、繰越金を増額いたしております。  次に、[議第72号]「令和元年度胎内市後期高齢者医療特別会計補正予算・第1号」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ50万9,000円を追加し、その総額を3億200万9,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出の主なものといたしましては、第3款諸支出金において、前年度精算分として一般会計への繰出金を計上いたしました。  一方、歳入では、繰越金及び諸収入を増額いたしました。  次に、[議第73号]「令和元年度胎内市介護保険事業特別会計補正予算・第2号」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億2,119万9,000円を追加し、その総額を37億76万5,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出といたしましては、第1款総務費において、人事異動に伴い、給与費及び共済費を増額し、第5款基金積立金においては、今後の給付費の増加に備え、介護給付費準備基金への積立金を増額いたしました。また、第7款諸支出金においては、前年度精算分として、国、県への負担金等の返還金を増額し、一般会計への繰出金を計上いたしました。  一方、歳入では、繰入金及び繰越金を増額いたしました。  次に、[議第74号]「令和元年度胎内市黒川診療所運営事業特別会計補正予算・第1号」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ205万6,000円を追加し、その総額を6,885万6,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出の主なものといたしましては、第1款衛生費において前年度に交付を受けたへき地診療所運営事業補助金の精算に係る返還金を計上いたしました。  一方、歳入では繰越金を増額いたしました。  次に、[議第75号]「令和元年度胎内市農業集落排水事業特別会計補正予算・第2号」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ230万円6,000円を追加し、その総額を6億8,195万4,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出の主なものといたしましては、第1款農業集落排水事業費において、人事異動等に伴い、給与費及び共済費を減額したほか、令和2年度から地方公営企業法を適用するため、企業会計システム導入委託料を計上し、また黒川地区農業集落排水処理施設の自動除じん機の更新の必要が生じたために、施設整備工事費を増額いたしました。  一方、歳入では国庫支出金及び繰越金を減額し、繰入金及び市債を増額いたしました。  また、第2条、地方債の補正につきましては、第2表のとおり、施設整備工事費の増額等に伴い、農業集落排水事業の限度額を増額し、辺地対策事業の限度額を減額するものであります。  次に、[議第76号]「令和元年度胎内市簡易水道事業特別会計補正予算・第1号」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,299万2,000円を追加し、その総額を1億8,709万2,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出の主なものといたしましては、第1款衛生費において人事異動等に伴い、給与費及び共済費を減額したほか、令和2年度から地方公営企業法を適用するため、企業会計システム導入委託料を計上いたしました。  一方、歳入では繰入金を減額し、繰越金を増額いたしました。  次に、[議第77号]「令和元年度胎内市地域産業振興事業特別会計補正予算・第2号」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ162万2,000円を追加し、その総額を4億4,882万2,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出といたしましては、第4款において予備費を増額し、一方歳入では財産収入及び繰越金を増額し、繰入金を減額いたしました。  次に、[議第78号]「令和元年度胎内市鹿ノ俣発電所運営事業特別会計補正予算・第1号」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,293万3,000円を追加し、その総額を1億6,593万3,000円といたしたくお諮りするものであります。  歳出といたしましては、第1款農林水産業費において、人事異動等に伴い、給与費及び共済費を減額したほか、前年度の関係施設における電気料金が確定したことにより、これに係る他会計への繰出金を増額し、また施設の大規模改修等の財政需要に備え、鹿ノ俣発電所運営事業基金への積立金を増額いたしました。  一方、歳入では繰越金を増額いたしました。  次に、[議第79号]「令和元年度胎内市公共下水道事業会計補正予算・第2号」につきましては、収益的収入から14万円減額し、収益的収入の総額を11億7,384万6,000円に、収益的支出に11万6,000円を追加して、収益的支出の総額を9億7,408万7,000円とするとともに、資本的支出から335万1,000円を減額し、資本的支出の総額を9億4,470万9,000円といたしたくお諮りするものであります。  内容といたしましては、収益的収入地方公営企業繰り出し基準に基づく一般会計補助金を減額し、収益的支出で人事異動等に伴い、給料、手当法定福利費及び退職手当組合費をそれぞれ増額したほか、資本的支出で職員給与費及び事務費を減額いたしました。  次に、[議第80号]「令和元年度胎内市水道事業会計補正予算・第2号」につきましては、収益的収入に16万円を追加し、収益的収入の総額を6億9,665万2,000円に、収益的支出に261万7,000円を追加し、収益的支出の総額を6億7,174万5,000円とするとともに、資本的支出から403万4,000円を減額し、資本的支出の総額を4億8,906万9,000円といたしたくお諮りするものであります。  内容といたしましては、収益的収入地方公営企業繰り出し基準に基づく一般会計補助金を計上し、収益的支出で人事異動等に伴い、給与等の費用をそれぞれ増額したほか、臨時職員に係る賃金を増額いたしました。また、資本的支出では人事異動等に伴い、職員給与費及び事務費を減額いたしました。  次に、[議第81号]及び[議第82号]につきましては、関連がございますので、一括して説明させていただきます。  これらは、いずれも地方公務員法及び地方自治法の一部改正に伴い、条例を提案するものでありまして、[議第81号]「胎内市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例」については令和2年度から新たに導入される会計年度任用職員給与及び費用弁償等について定めるものであり、[議第82号]「胎内市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例」については、会計年度任用職員制度の導入に関して関連する条例8件の整備を行うものでございます。  次に、[議第83号]「胎内市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例」につきましては、成年被後見人等の権利制限に関する措置の適正化を図るための関係法律の整備に係る法律による地方公務員法の一部改正に伴い、胎内市職員給与に関する条例のほか2件について、それぞれ所要の改正を行うものであります。  主な内容といたしましては、成年被後見人、または被保佐人であることをもって地方公務員になれない、または地方公務員失職するとした規定を削除し、成年被後見人権利制限に係る措置の適正化を図るものであります。  次に、[議第84号]「胎内市税条例の一部を改正する条例」につきましては、税制改正により本年10月1日から自動車取得税が廃止され、新たに自動車税及び軽自動車税の環境性能割が導入されるに当たり、軽自動車税の環境性能割の課税免除について定めるものであります。  これは、新潟県において、NPO法人がその設立以後3年以内に自動車を取得する場合に県税である自動車税の環境性能割について、課税免除の措置が講じられますことから、NPO法人の設立支援の観点を勘案し、軽自動車税の環境性能割についても課税免除措置を講ずることができるようにする内容でございます。  次に、[議第85号]「胎内市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、災害弔慰金の支給等に関する法律及び同法施行令の一部改正により、災害救護資金に関し、償還免除の要件見直しやその他の関連する諸規定の規定の整備が行われたことに伴い、所要の改正を行うものでございます。  次に、[議第86号]「胎内市私立保育園措置児童保育料徴収条例及び胎内市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の利用者負担等に関する条例の一部を改正する条例」については、子ども・子育て支援法及び同法施行令の一部改正に伴い、規定を整備する必要があるため、2件の条例について改正を行うものでございます。  先ほど来申し上げております本年10月1日からの幼児教育保育料の無償化が実施されるに当たり、認定こども園保育園等の利用者負担額の上限となる政令で定める額が改正されたことを受けて、それらの規定と整合を図りながら改正する内容となっております。  次に、[議第87号]「胎内市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」につきましては、条例基準となる府令が改正されたことに伴い、当該府令の規定と整合を図るべく所要の改正を行うものでございます。  主な内容といたしましては、子ども・子育て支援法の改正に伴う用語整理のほか、特定教育保育施設等における食事の提供に要する費用の取り扱いの変更に関するものであります。  なお、昨日全員協議会で触れずに説明をさせていただきましたが、報道等でもございますようにただいま申し上げたような基準となる内閣府令に誤りがございまして、当市の条例も6項目ほど改正しなければならない箇所が想定されるところでございます。十分精査をしながら体制に影響はない項目ではございますが、最終日に改めて一部改正条例案を追加させていただきたいと考えておりますので、何分のご理解のほどよろしくお願いいたします。  次に、[議第88号]「胎内市印鑑条例の一部を改正する条例」につきましては、女性活躍推進の観点から、住民基本台帳法施行令が改正され、婚姻等により姓に変更があった方がさまざまな活動の場で旧姓使用しやすくするために、住民票旧姓の記載を求めることが可能になることに伴い、所要の改正を行うものであります。  内容といたしましては、住民票に記載される旧姓での印鑑登録を可能とし、また印鑑登録証明書等の氏名欄に旧姓を併記することができるよう、改正を行うものでございます。  次に、[議第89号]「胎内市第一簡易水道及び胎内市第二簡易水道給水条例及び胎内市水道給水条例の一部を改正する条例」につきましては、水道法の一部改正に伴い、指定給水装置工事事業者制度に指定の更新制が導入されたことから、新たにその更新に係る手数料を定めるものであります。  次に、[議第90号]「胎内市索道条例の一部を改正する条例」につきましては、胎内スキー場のリフトの一部について、利用者にとってわかりやすく親しみの持てるような名称に変更するものでございます。  次に、[議第91号]「財産の無償譲渡について」は、胎内市笹口浜に所在する土地31筆について、笹口浜区自治会に無償譲渡いたしたく、地方自治法第96条第1項第6号の規定に基づき、お諮りするものであります。  これらの土地は、登記簿上の所有者が大字笹口浜とされている、または大字笹口浜で表題登記のみとされている土地であり、以前から同自治会が集会所用地、墓地等として管理してきたものでありますが、かつての地縁団体登録時に所有権移転登記すべきものの、漏れ落ちがあったことが判明し、このほど同自治会から譲渡申請を受けて、土地の背景や管理の実情を踏まえた上で権利関係を整理するものでございます。  なお、今回の議案のとおり本来的には地方自治法第96条の規定による議決が必要であるにもかかわらず、過去の事案の中で行政手続による処理としていた案件もございましたが、今後は同様の案件につきまして漏れなく議案として提出させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。  次に、[議第92号]「平成30年度胎内市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」は、未処分利益剰余金のうち、2億151万381円を減債積立金へ積み立て、1億5,106万9,940円を資本金へ組み入れることについて、地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき、お諮りするものであります。  次に、[同意第1号]「胎内市教育委員会委員の任命について」でありますが、11月4日をもちまして、現在教育委員会委員に就任をいただいております加藤直子氏の任期が満了となりますが、引き続き加藤氏を再任いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき、議会同意をお願いするものであります。  加藤氏は、胎内市西栄町にお住まいで、平成27年11月から委員を務めていただいており、高潔な人格をお持ちで、教育に関しご自身の経験知に基づく的確なご意見、ご提言をいただくことができ、市民の負託に応える教育の実現にご尽力いただける方という観点から人選をさせていただきました。  次に、[認定第1号]から[認定第12号]までは、平成30年度の一般会計特別会計及び公営企業会計の各会計に係る歳入歳出決算についての認定であり、関係書類に監査委員の意見書を添えて認定の議決をお願いするものであります。  以上で本定例会に提案いたしました議案の概要について説明申し上げましたが、そのほかに報告案件がございます。  初めに、[報告第16号]「専決処分の報告について」は、去る6月28日、クアハウスたいない前の駐車場において、強風により隣接する市所管の保安林の立木の枝が落下し、駐車中の相手方自動車に損傷を与えた事故に関して、その損害賠償の額を決定し、和解するため、7月29日に地方自治法第180条第1項の規定に基づき、専決処分をしたことについて報告するものであります。  次に、[報告第17号]「平成30年度胎内市一般会計継続費の精算報告について」は、平成29年度から継続費を設定しておりましたし尿等下水道投入施設建設事業について、継続年度が終了したことから、精算報告をするものであります。  次に、[報告第18号]「平成30年胎内市公共下水道事業会計継続費の精算報告について」は、平成29年度から継続費を設定しておりました中条浄化センター長寿命化事業について、継続年度が終了したことから、精算報告をするものであります。  次に、[報告第19号]「平成30年度下越土地開発公社決算に関する報告について」は、公共用地等の取得、管理及び処分を円滑に進めるため設立されている同公社に係る平成30年度の決算について、地方自治法第243条の3第2項の規定により、別冊のとおり報告するものであります。  次に、[報告第20号]「平成30年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に係る報告について」は、この後教育長から報告をいたします。  以上でございます。何分のご審議を賜りますようよろしくお願いをいたします。 ○議長(薄田智君) 中澤教育長。               〔教育長 中澤 毅君登壇〕
    教育長(中澤毅君) おはようございます。[報告第20号]「平成30年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に係る報告について」は、私のほうから説明申し上げます。  これは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定により、平成30年度の教育委員会権限に属する事務の管理及び執行の状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成したことから、別冊のとおり報告することであります。  平成30年度の点検、評価におきましては、同法第21条各号に掲げられ、教育委員会が管理及び執行することとされている19項目及び胎内市の教育施策上の重要課題として胎内市教育振興基本計画の施策の柱に沿った22項目を点検、評価項目とした上で、その項目に当たっては点検評価委員会を開催いたしまして、教育に関し学識経験を有する胎内市在住の成田武比古様と坂上栄様から多大な協力と貴重なご意見をいただきました。本報告書をもって議会の皆様にご報告申し上げることとあわせて、市民にも公表することによりまして教育委員会事務事業に対する一層のご理解を賜りたいと考えております。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(薄田智君) 以上で提案理由の説明を終わります。  これから議案ごとに質疑を行います。  なお、承認第4号、議第86号、議第87号及び同意第1号については本日討論及び採決も行います。  また、議第71号から議第85号まで及び議第88号から議第92号までについては、別紙議案付託表のとおり本日の質疑終了後、所管の常任委員会に審査の付託をするものでありますので、委員会において質疑されますようご協力願います。  初めに、承認第4号 専決処分承認を求めることについて、専第9号 令和元年度胎内市一般会計補正予算(第3号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  お諮りします。本件については、委員会付託を省略したいと思うが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決定しました。  これから討論を行います。討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから承認第4号について採決します。  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議なしと認めます。  よって、承認第4号は承認されました。  次に、議第70号 令和元年度胎内市一般会計補正予算(第4号)について質疑を行います。  最初に、歳出の第1款議会費から第6款農林水産業費までについて質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで第1款から第6款までの質疑を終わります。  次に、歳出の第7款商工費から歳出の最後までについて質疑を行います。ご質疑願います。  渡辺栄六議員。 ◆9番(渡辺栄六君) 第7款について3点お伺いします。個人番号カードのポイントを付与し、行政サービスや商店に活用できる制度ということですけれども、どのようなときにポイントを付与するのか、制度説明についてお伺いします。  2点目は、奥胎内分所の建物を購入し、立地を望む企業に売却ということですが、希望している企業は決まっているのか、お願いします。  最後、3点目に観光案内看板の設置の場所についてお願いします。 ○議長(薄田智君) 南波商工観光課長。 ◎商工観光課長(南波明君) それでは、お答えいたします。  マイナンバーカードの関係でございますけれども、事業といたしましては国の消費税率引き上げの反動減対策として先ほど説明がございましたけれども、来年、令和2年の7月をめどに開始するマイナンバーカード所有者への自治体ポイント加算事業ということになりますが、自治体ポイントを購入した際に、そこにプレミアム分のポイントを付加するような事業になってございます。それをもちまして、商店だとか、そういったところで購入のときにその自治体ポイントを使えるようにするという事業でございます。ポイントを買うときにプレミアム分が付加されると、何%だかまだはっきりしておりませんが、その際に付加されるものというふうになってございます。  続きまして、奥胎内分所を購入希望している企業ということでございますが、市内の建設業者ということで、決定ということではございませんので、希望されている方はそういった企業の方でございます。  3つ目の案内看板の件にございますけれども、113号の胎内市の外れと申しますか、中条ゴルフ場の角の看板でございます。今もある看板でございまして。ということでございます。  以上3点でございます。 ○議長(薄田智君) 渡辺栄六議員。 ◆9番(渡辺栄六君) ちょっと個人番号カードの付与の、私がちょっと理解しにくいというか、ちょっとわかりづらいので、また後でお聞きしたいと思いますが、それから奥胎内分所の購入額300万円で購入ということですけれども、これは県のほうから提示した額なのか、その根拠についてお聞きします。 ○議長(薄田智君) 南波商工観光課長。 ◎商工観光課長(南波明君) これは、県が示した額によってそれを購入するというものでございまして、額の算定根拠は不動産鑑定士に県が依頼をして、そこで出てきた金額というふうになります。 ○議長(薄田智君) 渡辺栄六議員。 ◆9番(渡辺栄六君) 建設関係の方が希望しているということですけれども、進出がいつごろからというのはもう決まっているのでしょうか。 ○議長(薄田智君) 南波商工観光課長。 ◎商工観光課長(南波明君) 進出が決まっているというか、この予算議決をいただいた後に市がその建物を取得いたしまして、その後に土地と建物を含めて購入を希望する方を改めて一応公募というか、募集をいたしまして、入札ということにはならないかもしれないのですが、公募をいたしまして、その結果、今希望している企業さんが購入した場合には来年度の春から事業を行いたいというふうには聞いてございます。 ○議長(薄田智君) ほかに質疑ありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで歳出の質疑を終わります。  次に、歳入全般及び債務負担行為の補正、地方債の補正について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで議第70号の質疑を終わります。  次に、議第71号 令和元年度胎内市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第72号 令和元年度胎内市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第73号 令和元年度胎内市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第74号 令和元年度胎内市黒川診療所運営事業特別会計補正予算(第1号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第75号 令和元年度胎内市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第76号 令和元年度胎内市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第77号 令和元年度胎内市地域産業振興事業特別会計補正予算(第2号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第78号 令和元年度胎内市鹿ノ俣発電所運営事業特別会計補正予算(第1号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第79号 令和元年度胎内市公共下水道事業会計補正予算(第2号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第80号 令和元年度胎内市水道事業会計補正予算(第2号)について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第81号 胎内市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第82号 胎内市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例等の一部を改正する条例について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第83号 胎内市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第84号 胎内市税条例の一部を改正する条例について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第85号 胎内市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第86号 胎内市私立保育園措置児童保育料徴収条例及び胎内市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の利用者負担等に関する条例の一部を改正する条例について、質疑及び討論、採決を行います。  それでは、議第86号について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  お諮りします。本件については、委員会付託を省略したいと思うが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決定しました。  これから討論を行います。討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから議第86号について採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議なしと認めます。  よって、議第86号は原案のとおり可決されました。  次に、議第87号 胎内市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、質疑及び討論、採決を行います。  それでは、議第87号について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  お諮りします。本件については、委員会付託を省略したいと思うが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決定しました。  これから討論を行います。討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから議第87号について採決します。  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議なしと認めます。  よって、議第87号は原案のとおり可決されました。  次に、議第88号 胎内市印鑑条例の一部を改正する条例について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第89号 胎内市第一簡易水道及び胎内市第二簡易水道給水条例及び胎内市水道給水条例の一部を改正する条例について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第90号 胎内市索道条例の一部を改正する条例について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第91号 財産の無償譲渡について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、議第92号 平成30年度胎内市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について質疑を行います。ご質疑願います。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご質疑ないので、これで質疑を終わります。  次に、同意第1号について、質疑及び討論、採決を行います。  同意第1号 胎内市教育委員会委員の任命については、人事に関する案件なので、質疑を省略したいと思うが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議ないので、質疑を省略します。  次に、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思うが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議ないので、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決します。  この採決は起立によって行います。  同意第1号は、原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。               〔賛成者起立〕 ○議長(薄田智君) 起立多数と認めます。  よって、同意第1号は原案のとおり同意することに決定しました。  お諮りします。認定第1号から認定第12号までの計12件については、議長及び議会選出の監査委員を除く全議員による特別委員会を設置し、審査の付託をする予定でありますので、ここでの質疑は省略したいと思うが、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議ないので、認定第1号から認定第12号までについては本会議での質疑を省略します。  ただいま議題となっている議第71号から議第85号まで及び議第88号から議第92号までについては、お手元に配付の議案付託表のとおり所管の常任委員会に審査を付託します。 △日程第6 決算審査特別委員会の設置及び委員の選任 ○議長(薄田智君) 日程第6、決算審査特別委員会の設置及び委員の選任についてを議題とします。  お諮りいたします。認定第1号から認定第12号までの計12件については、議会運営委員長報告のとおり議長及び議会選出の監査委員を除く全議員による決算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することとしたいが、これにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(薄田智君) ご異議なしと認めます。  よって、認定第1号から認定第12号までについては決算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定いたしました。  特別委員会は、本会期の最終日までにこれを審査し、本会議に審査結果の報告を願います。  それでは、これより特別委員会は全員協議会室において委員長及び副委員長を互選して、議長に報告願います。  その間しばらく休憩いたします。               午前11時23分  休 憩                                                          午前11時27分  再 開 ○議長(薄田智君) 休憩前に引き続き会議を再開します。 △決算審査特別委員会の正副委員長の互選結果報告 ○議長(薄田智君) 決算審査特別委員会の委員長及び副委員長について、互選の結果を報告します。  委員長には小野德重議員、副委員長には八幡元弘議員。  以上であります。 ○議長(薄田智君) これで本日の日程は全部終了しました。  次の本会議は、9月26日午前10時から一般質問を行います。  なお、各委員会の日程はお手元に配付の会期日程のとおりであります。また、討論は通告制といたしますので、全ての委員会の審査が終了する10月3日の午後5時までに議長に通告願います。  本日は、これをもって散会いたします。  ご苦労さまでした。               午前11時28分  散 会...