五泉市議会 > 2017-02-23 >
02月23日-議案説明、質疑、討論、採決、一般質問-01号

  • "補助金事務調査特別委員長"(/)
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  1. 五泉市議会 2017-02-23
    02月23日-議案説明、質疑、討論、採決、一般質問-01号


    取得元: 五泉市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-03
    平成29年  2月 定例会(第1回)        平成29年第1回五泉市議会定例会会議録 第1号               平成29年2月23日(木曜日)                                            議事日程 第1号                  平成29年2月23日(木曜日)午前9時30分開会・開議 第 1 議長報告                                          (1) 閉会中議員辞職について                           第 2 会議録署名議員の指名                               第 3 会期日程について                                 第 4 議長報告                                          (1) 監査報告                                       (2) 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告           第 5 委員会経過報告                                       (1) 原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会               第 6 発議第1号 原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会の調査経費の追加に関す           る決議                                第 7 議第 1号 専決処分の報告承認について(平成28年度五泉市一般会計補正予算(第1           0号))                               第 8 議第23号 平成28年度五泉市一般会計補正予算(第11号)            第 9 議第24号 平成28年度五泉市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)       第10 議第25号 平成28年度五泉市介護保険特別会計補正予算(第5号)         第11 議第26号 平成28年度五泉市下水道事業特別会計補正予算(第5号)        第12 議第27号 平成28年度五泉市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)       第13 議第28号 平成28年度五泉市後期高齢者医療特別会補正予算(第5号)      第14 議第29号 平成28年度五泉市水道事業会計補正予算(第5号)           第15 施政方針の説明                                  第16 議員派遣について                                 第17 市政一般に関する質問                                                                          本日の会議に付した事件                                   日程第 1 議長報告………………………………………………………………………………………4        (1) 閉会中議員辞職について                         日程第 2 会議録署名議員の指名………………………………………………………………………4 日程第 3 会期日程について……………………………………………………………………………4 日程第 4 議長報告………………………………………………………………………………………4        (1) 監査報告                                       (2) 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告         日程第 5 委員会経過報告………………………………………………………………………………4        (1) 原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会             日程第 6 発議第1号…………………………………………………………………………………12 日程第 7 議第 1号…………………………………………………………………………………15 日程第 8 議第23号…………………………………………………………………………………18 日程第 9 議第24号…………………………………………………………………………………46 日程第10 議第25号…………………………………………………………………………………47 日程第11 議第26号…………………………………………………………………………………50 日程第12 議第27号…………………………………………………………………………………51 日程第13 議第28号…………………………………………………………………………………55 日程第14 議第29号…………………………………………………………………………………56                                            出席議員(19名)       1番  深 井 邦 彦 君        2番  桑 原 一 憲 君       3番  白 井 妙 子 君        4番  今 井   博 君       5番  安 中   聡 君        6番  佐 藤   浩 君       7番  長谷川 政 弘 君        8番  伊 藤 昭 一 君       9番  佐 藤   渉 君       10番  平 井 敏 弘 君      11番  牛 膓 利 栄 君       12番  鈴 木 良 民 君      13番  熊 倉 政 一 君       14番  広 野   甲 君      15番  剣 持 雄 吾 君       16番  羽 下   貢 君      17番  町 田 俊 夫 君       18番  阿 部 周 夫 君      20番  林     茂 君                                            欠席議員(なし)                                            欠  員(1名)                                            地方自治法第121条の規定により、説明のため議場に出席した者。  市     長  伊 藤 勝 美 君   副  市  長  五十嵐   明 君  会 計 管理者兼  浅 井 隆 子 君   教  育  長  井 上 幸 直 君  会 計 課 長  総 務 課 長 併  落 合 英 昭 君   企 画 政策課長  加 藤 隆 男 君  選挙管理委員会  事 務 局 長  財 政 課 長  塚 野 剛 樹 君   税 務 課 長  弦 巻 好 典 君  市 民 課 長  湯 浅 善 章 君   環 境 保全課長  寺 田   亨 君  健康福祉課長兼  皆 川 秀 男 君   高齢福祉課長兼  熊 倉   央 君  社会福祉事務所長             五 泉 地域包括  兼五泉市障がい              支 援 センター  者基幹相談支援              所 長 兼 村 松  セ ン ター所長              地 域 包括支援                       セ ン ター所長  こ ど も 課 長  佐久間 謙 一 君   農 林 課 長  佐 藤   豊 君  商 工 観光課長  川 村 正 美 君   都 市 整備課長  塚 野 一 也 君  上 下 水道局長  塚 野 康 志 君   教 育 委 員 会  杉 山 信 二 君                       学 校 教育課長  教 育 委 員 会  松 川 稔 明 君   教 育 委 員 会  鬼 立 利 則 君  生涯学習課長兼              スポーツ推進課長  公民館長兼村松  公民館長兼勤労  青少年ホーム館長  兼村松郷土資料  館 長 兼青少年  育成センター所長  教 育 委 員 会  田 巻 眞美子 君   監査委員事務局長 山 崎 勝 幸 君  図 書 館 長              併固定資産評価                       審査委員会書記  農 業 委 員 会  関 塚 耕 一 君   消 防 長 兼  板 垣 良 一 君  事 務 局 長              消防本部総務課長  消防本部予防課長 佐 藤 志 信 君   村 松 支所長兼  山 田 正 良 君  兼 消 防 署 長              地 域 振興課長                                            職務のため議場に出席した事務局職員。  局     長  廣 瀬 郁 平 君   係     長  風 間 恵理子 君  係     長  加 藤 慎 一 君              午前 9時30分 開会・開議 ○議長(林茂君) それでは、ただいまの出席議員は全員でありますので、平成29年第1回五泉市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。 △日程第1 議長報告   (1) 閉会中議員辞職について ○議長(林茂君) 日程第1、議長報告であります。  去る12月19日、猪熊豊君から辞職願が提出され、同日これを許可いたしましたので、会議規則第148条第2項の規定により報告をいたします。 △日程第2 会議録署名議員の指名 ○議長(林茂君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名でありますが、会議規則第88条の規定により、議長指名といたします。  1番、深井邦彦君、2番、桑原一憲君、3番、白井妙子君を指名いたします。 △日程第3 会期日程について ○議長(林茂君) 次に、日程第3、会期日程でありますが、会期は本日より3月17日までの23日間とし、議事日程についてはお手元に配付の日程表のとおりとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  さよう決定いたしました。 △日程第4 議長報告   (1) 監査報告   (2) 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告 ○議長(林茂君) 次に、日程第4、議長報告であります。  監査委員より例月出納検査及び定期監査の結果について、教育委員会より教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告について、それぞれ議長に報告書が提出されました。  また、期日までに受理した陳情をお手元に配付いたしましたのでご報告をいたします。 △日程第5 委員会経過報告   (1) 原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会 ○議長(林茂君) 次に、日程第5、委員会経過報告であります。  それでは、報告を求めます。原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員長に願います。 12番、鈴木良民君。 ◆12番(鈴木良民君) おはようございます。原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会経過報告についてご報告いたします。  昨年12月6日の本会議において本特別委員会が設置され、12月定例会最終日、16日の本会議において中間報告を行ったところであります。本委員会が引き続き調査を行ったさなかの12月19日、猪熊豊氏が一連の不正行為の責任をとって議員辞職したことは、新聞発表などのとおりであります。  議員辞職の当日は、五泉市役所において日本共産党下越地区委員会による記者会見が行われ、猪熊豊氏同席のもと、不正の事実が公表されたところであります。記者会見の内容については、日本共産党下越地区委員会が12月22日付で発表した五泉市の猪熊豊氏辞職に当たって、日本共産党の見解に詳しく書かれておりますが、それによれば猪熊豊氏が行っていた不正の中身は、第1に原水爆禁止五泉協議会の構成員の一員として会計事務を実質的に1人で行ってきたこと、第2に原水爆禁止新潟県協議会の領収書金額を書きかえ、そのコピーを五泉市に提出していた。つまり広島ないし長崎までの往復の交通費分を原水爆禁止新潟県協議会の領収書に上乗せして金額を書きかえていた。また、資材代の支払い額を水増ししていた。日本共産党下越地区委員会の調査を通じて領収書を偽造するなどの行為が明らかになった。不正の動機については、補助金の限度額を受け取るために領収書の書きかえなどを行っていたということでありました。  猪熊豊氏が行ってきたこれらの不正行為の検証及び解明も含め、本委員会では12月中に2回、1月中に5回、2月に6回委員会を開催し、原水爆禁止五泉協議会補助金事務に関する調査を行ってまいりました。調査の中身については、総務課及び関係団体、関係者に対して記録の提出を求めたほか、平成18年度から28年度までの五泉市非核平和推進事業費補助金にかかわる原水爆禁止五泉協議会への補助金事務に携わった担当職員18名に証人出頭を求めたところであります。さらに、原水爆禁止五泉協議会の関係団体及び関係者10名にも証人出頭を求め、慎重に調査を行ってまいりました。記録の提出に関しては、原水爆禁止五泉協議会に対し何度も記録提出を求めたところでありますが、領収書の原本初め関係記録のほとんどが紛失し、現存していないとの回答であり、さらに寄附金の奉加帳に関しては、平成28年度分を含む過去全てのものを紛失したとの回答でした。このことは、原水爆禁止五泉協議会会計事務を実質的に1人で行ってきた猪熊豊氏が証拠書類の隠蔽や証拠隠滅に深く関与していると断定せざるを得ません。  それでは、現在までに判明したものについて報告いたします。総務課に提出された平成18年度から28年度までの五泉市非核平和推進事業費補助金実績報告書に関してであります。まず、原水爆禁止五泉協議会では、毎年広島市及び長崎市で開催される原水爆禁止世界大会に代表派遣していますが、このうちの平成22年度、24年度、27年度の3年間において4名の参加者を偽名で報告し、同様に領収書も偽名で作成していたことが判明いたしました。また、原水爆禁止五泉協議会が毎年500部あるいはそれ以上作成し、配付してきたという原爆写真展感想文集においても同様に偽名を使った参加者の感想文が掲載されております。偽名を使われた方々からは、自分の知らないところで偽造されたものだと証言も得ております。なお、合併前の原水爆禁止世界大会の参加者について調査したところ、住民登録されていない氏名が確認されましたので、これについても現在調査中であります。  次に、原水爆禁止世界大会の参加経費として原水爆禁止新潟県協議会に支払った交通費、宿泊費、保険料等の領収書についてであります。平成18年度から27年度までの10年間のうち、原水爆禁止五泉協議会実績報告書に添付された領収書の写しと原水爆禁止新潟県協議会の領収書を照合したところ、8年分で金額が食い違っており、改ざん及び水増しされていたことが判明いたしました。さらに、ただし書きが改ざんされるなど、10年間全てにわたって偽造が確認されました。  次に、原水爆禁止世界大会の参加者に支払われた現地交通費、食事代、通信費については、3年分で偽名が確認され、また証人喚問した原水爆禁止世界大会への参加者6名のうち3名から自分が書いたものではないという証言をいただいております。一方、受領を認めた参加者からは、使用使途についての明確な証言はありませんでした。  次に、印刷、コピー代原爆写真展感想文集を作成するためのコピー代ということでありますが、新津民主商工会から提出を受けたコピー1枚当たりの単価をもとに、五泉協議会実績報告書に記載された原爆写真展感想文集の発行部数に各年度のページ数を掛けて全体の枚数と金額を導き出したところ、ミスプリントを見込んでもまだ相当分な金額の開きが認められました。また、原爆写真展感想文集の参加者の感想文に使われた写真が複数年度で使い回しされていたなどの偽装行為も確認されました。  次に、写真展経費学習会議費報告会議費については、裏づけとなる領収書や使用使途についての明確な証言は得られませんでした。また、あろうことか一部では偽名の領収書が添付されていたことも判明いたしました。  次に、パンフ、書籍、資材代等については、原水爆禁止新潟県協議会の証言で多くの年度で領収書の改ざんが行われていたことも判明いたしました。同じくパンフ、書籍、資材代等に関して、原水爆禁止五泉協議会から原水爆禁止新潟県協議会への支払いはもともと滞りがちであったが、たび重なる催促にもかかわらず、平成26年から平成27年度の2年間は未納のままとなっていた。しかし、補助金を不正受給する目的で、実績報告書には偽造した領収書を添付し、あたかも支払いが完了していたかのごとく欺いていたことが判明いたしました。  以上のことが提出された記録や証人喚問によって明らかになり、猪熊豊氏の少なくとも10年間にわたる不正行為が裏づけられたことになります。猪熊豊氏の一連の不正は、市民に対する詐欺行為のみならず、議員に対する信頼を大きく失墜させる行為であります。また、この詐欺行為が日常的に繰り返されていたこと等を考えると、猪熊豊氏の責任は重大であり、調査終了後にはしかるべき法的手段をとらざるを得ないと考えております。現在本委員会は継続中であり、今後も新たな記録の提出要求や職員及び原水爆禁止五泉協議会の関係者、猪熊豊氏本人に証人出頭の要求を行い、疑惑解明のために全力を尽くしてまいりたいと考えております。  以上で原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会経過報告といたします。  平成29年2月23日、原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会委員長鈴木良民。  以上であります。 ○議長(林茂君) それでは、ただいまの報告についてご質疑ありませんか。 5番、安中聡君。 ◆5番(安中聡君) それでは、質問をさせていただきます。  まずちょっと確認したいのが、この百条委員会なんでありますけれども、これ公開された委員会であるかどうか、ちょっとまず確認したいんですけども、いかがでしょうかね。 ○議長(林茂君) 鈴木委員長。 ◆12番(鈴木良民君) 一般の方々の傍聴は、許可しておりません。 ◆5番(安中聡君) それは、百条委員会を行う際には、一般の方はご遠慮いただくというのが通例となっているんですかね、この今回の原水爆の関係で一般の方入るのはご遠慮いただこうというような判断になったのか、そのあたりちょっと確認したいんですけど、これはいかがでしょうかね。 ◆12番(鈴木良民君) 委員会でそのように、全員一致で決まりました。
    ◆5番(安中聡君) わかりました。  秘密会という話になると・・・・ ○議長(林茂君) 暫時休憩します。          午前 9時45分 休憩                                                      午前 9時45分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆5番(安中聡君) 秘密会というのは訂正します。公開しないという、ただそれだけという話でありましたので、それでは質疑の内容という、その委員会が開かれた際に当然いろいろな議論されるわけでありますけども、それって後で情報公開等々で請求できるものなんでしょうかね、これはいかがでしょうかね。 ◆12番(鈴木良民君) 今議事録等の整理をしておりません。まだ委員長報告のする段階でありませんので、最終的な委員会報告する段階ではありませんので、今のところは公開は差し控えたいと思っております。 ◆5番(安中聡君) それは、整理が済めば情報公開してもよろしいというふうな判断でよろしいんですかね。ここだけちょっと確認させていただきたいんですけど、いかがでしょう。 ◆12番(鈴木良民君) 安中委員にお答えしますが、最終的に委員長、私のサイン及び委員会での報告の公開は、それは義務として公開できるものと思っております。公開します。 ◆5番(安中聡君) わかりました。では、それについては後で確認できるということなので、期待したいところでございます。  それで、内容のところについて幾つか話をお聞きしたいと思います。4ページですかね、原水爆禁止五泉協議会では毎年というふうなところで、このうち平成22年、24年、27年度の3年間において4名の参加者を偽名で報告したというふうなことが書かれております。この平成24年度というのは、たしか総務課のほうで定期検査、内部監査ということで定期検査の際にいろいろな書類を監査委員のほうに出したと記憶しておりますけれども、そういった中にもこの偽名の領収書というのが含まれていたのかどうか、このあたりはいかがでしょうかね。 ◆12番(鈴木良民君) それについては、承知しておりません。 ○議長(林茂君) 暫時休憩。          午前 9時47分 休憩                                                      午前 9時48分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆12番(鈴木良民君) お答えします。  先ほどの言葉訂正させていただきます。そののは提出されていたものと思います。されております。          〔「休憩」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) 暫時休憩。          午前 9時48分 休憩                                                      午前 9時48分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆5番(安中聡君) 4ページの中で、平成22年度、24年度、27年度と3カ年において4名の参加者を偽名で報告したと、領収書も偽名で作成していたというふうな報告なされております。平成24年度というのは、総務課の定期監査がありまして、内部監査ということで監査委員がこの領収書等々というのを拝見していると思うんですけども、そういった総務課が監査委員のほうに提出した領収書等々にこの偽名の領収書というのが含まれていたかどうかということなんですけども、いかがでしょう。 ◆12番(鈴木良民君) 24年度については、親子で偽名で提出されております。 ◆5番(安中聡君) 当然その内訳等々というのも後の話に出てきていますかね。このときの領収書、内訳等々提出するようにというのは、原水爆禁止協議会ほうにはお聞きになられたのかどうか、このあたりはいかがでしょうかね。 ○議長(林茂君) もう一回、わかりやすく言ってみた。 ◆5番(安中聡君) その偽造された領収書の内訳等々というのがわかる前は、当然どういう内訳なんだというのを聞くと思いますけども、その内訳について原水爆禁止協議会のほうにどういう内訳だったんだというのをお聞きになられたかどうかというのを。 ○議長(林茂君) 五泉の原水協か、県の原水協か。 ◆5番(安中聡君) いや、五泉の原水協。今その話ししているんで。原水爆禁止五泉協議会ですね、に確認したかと、その内訳について確認したかどうかということをお聞きしたいんですが、これはいかがでしょう。 ◆12番(鈴木良民君) 24年度についてはですね、訪問者、この親子、これは偽名で報告されておりますし、領収書も偽名であります。現地の交通費とかについては、これは本人が書いたものではないということであります。 ◆5番(安中聡君) ということは、内訳についても承知していないということになるんですかね。承知というか・・・・ ○議長(林茂君) 暫時休憩します。          午前 9時52分 休憩                                                      午前 9時53分 再開 ○議長(林茂君) 再開をいたします。 ◆12番(鈴木良民君) それでは、24年度についてお答えいたします。  訪問地は広島、期間は8月3日から7日、訪問者、これは偽名で報告されております。交通費、宿泊費、保険料、これについては偽名でありますので、金額13万860円、これは偽造であります。それから、現地の交通費、食事代、通信費、これも偽造であります。それから、印刷コピー代、これも偽造であります。それから、パンフ、書籍、資材代、これも偽造であります。  以上であります。 ◆5番(安中聡君) はい、わかりました。  偽造ということで、内訳は存在しないという話でよろしいんですね、でいいんですよね。 ○議長(林茂君) 暫時休憩。          午前 9時54分 休憩                                                      午前 9時56分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆12番(鈴木良民君) 細かなですね、それを証明する領収書、内訳、そういったものは原水爆禁止五泉協議会からは一枚も出ておりません。一括した領収書が発行されております。それが全て偽造されていたということです。よろしいでしょうか。 ◆5番(安中聡君) わかりました。  それで、次にですね、4ページの下のところ、偽名を使われた方が原水爆写真展感想文集においてもというふうなところで、偽名を使われた方々からは自分の知らないところで偽造されたものという証言を得ておりますというようなお話であります。感想文関係というのは、ずっと出してきたもんだと思うんですけども、大体その感想文が出たの何割ぐらいが偽造されたものだというふうになっているのか。要するに、感想文というのがそもそもどうやって出てきたものか、またちゃんと書かれたものというのがその全体のうちの何割だけだったとかというのはいかがですかね。 ○議長(林茂君) 暫時休憩します。          午前 9時57分 休憩                                                      午前 9時58分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆12番(鈴木良民君) 何割かということについてはお答えできませんが、印刷費、これについては偽造されておりますし、また行って書いていない人もおられます。それは誰かというのは、民間の人ですので名前は差し控えたいと思っておりますし、またほとんどが本人が書いたもの、または偽名であったりということで報告されております。以上であります。猪熊豊氏本人が書きかえたものだろうというふうな報告者の証言であります。 ◆5番(安中聡君) この感想文集、猪熊豊氏本人が行ったのもあるんですかね。それは、そのまま感想文というふうな形でいいのか。要するに、猪熊豊氏以外が行ったものについて感想文として出てきたものについては、偽造というような認識でいいんですかね。これはいかがです。それ正しければ正しいと・・・・ ○議長(林茂君) 暫時休憩。          午前10時00分 休憩                                                      午前10時01分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆12番(鈴木良民君) 安中議員にお答えします。  今後も証人喚問をする予定でおりますので、全体の訪問された方の何割ということはできません。ただ、報告された感想文については、ほとんどが偽名であったり、または書きかえられていたり、または写真を使い回しして報告されていたということであります。 ◆5番(安中聡君) わかりました。  次、5ページのところに合併前の原水爆禁止世界大会の参加者について調査したところ、住民登録されていない氏名が確認されたというふうなことが書かれております。住民登録というのは、五泉市のという意味でいいんですかね、それともそもそもそういう人が存在していないというふうな判断なのか、どっちなんでしょうかね。これちょっとわかんないんですけども。 ◆12番(鈴木良民君) 17年度の訪問者については、市民課に確認したところ、そのような名前の人は存在しないという報告をいただいております。 ◆5番(安中聡君) 基本的なことをちょっと確認させていただきますけども、この参加者というのは、あくまで五泉市に住民登録している方に行ってもらった際に、それについて補助金をお出ししますよというふうな形になっていたのか、ちょっとそのあたりはどうですかね、確認させていただきたいんですけど。 ○議長(林茂君) 暫時休憩します。          午前10時03分 休憩                                                      午前10時04分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆12番(鈴木良民君) 安中議員にお答えしますが、17年度に現地を被爆地に訪問した名前ですね、その人を市民課の湯浅課長のほうに問い合わせして調査していただきました。その上で名前がなかったということです。だから、これについても今調査中でありますということで報告させていただきました。全て大体報告されているその偽名であったりとか、存在しない名前であったりとかということで報告されております。それを全て今のところでは、猪熊豊氏のとった行動だったというふうに思っております。 ○議長(林茂君) 4番、今井博君。 ◆4番(今井博君) 先ほどですね、この調査が終わった段階でもう一回、またもう一回になるかどうかわかりませんけれども、調査の終わった段階で報告をいたしますと、その時点で法的な手段をとるというようなことを先ほど言われましたけれども、この都議会のですね、ちょっと話が都議会に移りますけれども、都議会で百条委員会が設置されたわけなんですけれども、この都議会のこの百条委員会では公開をするということなんですね。都議会のほうでも委員会は、本議会は当然公開はしているわけですけれども、委員会についても公開をいたしますということであります。全国の流れというのも本議会はみんな公開ということなんですけども、県議会についてもほとんどがですね、47都道府県の中で40が県議会のこの委員会ですね、を公開をしているということになりますんで、私もこの途中でですね、ぜひ公開をしていただきたいということでお願いはしたわけなんですけれども、残念ながら6月ぐらいの時点で結果がどうかという問題ではないんですけれども、その時点で報告をいたしますというようなことを言われましたけれども、できましたらですね、ぜひこの今やっている最中、この委員会、百条委員会ですね、ぜひ公開していただいて、皆さんが傍聴できるというようなことぜひやっていただきたいなと、この際にちょっとお願いしておきます。 ○議長(林茂君) これは、私から申し上げたいです。  委員長報告に対する質問でありますから、お願いとか意見の話でありませんので。それから、申し上げますけども、私もそのとき同席していましたけどもね、要するにどこの議会が公開であろうが何しようが、五泉議会はそれを議員の方はそれはよしとして、委員じゃなくてもね、一般の人を入れた場合は今度いろいろと人の名前出てくるから、プライバシーの問題もあるからということで要するに非公開というか、一般お断りしたような記憶していますが、それはあくまでもその議会の考え方でありますんでご了承願います。まして申し上げますけども、これは希望の話じゃなくて委員長報告に対する質疑でありますので。  ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、以上で日程第5を終了いたします。 △日程第6 発議第1号 ○議長(林茂君) 次に、日程第6、発議第1号 原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会の調査経費の追加に関する決議を議題といたします。  提出者の説明を求めます。12番に願います。 鈴木良民君。 ◆12番(鈴木良民君) 発議第1号 原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会の調査経費の追加に関する決議。  原水爆禁止五泉協議会補助金事務調査特別委員会が調査する事件について、その調査経費については平成28年度において50万円以内と決議されたところでありますが、今後も十分な調査を行うため50万円を追加することとし、100万円以内とする。  平成29年2月23日提出、五泉市議会議員、鈴木良民、佐藤浩、阿部周夫、平井敏弘、伊藤昭一、長谷川政弘、深井邦彦。  発議の理由でありますが、原水爆禁止五泉協議会補助金事務に関する調査については、市の補助金事務の適正な執行に向けて本事件の疑惑解明を進めるため、関係する記録の提出要求、証人の出頭要求などを行い、精力的に調査を進めているところであります。委員会の開催回数は、当初の想定を大きく超えており、調査経費として議決された50万円を超える経費が必要となる状況が見込まれています。よって、会議録の調製も進め、調査のまとめを急ぐとともに、今後も予定される委員会の開催経費等の不足を補うため、調査経費の必要額を追加するものであります。  以上、よろしく審議の上、ご決定くださるようお願いいたします。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 5番、安中聡君。 ◆5番(安中聡君) それでは、1点質問させていただきます。  この50万円、50万円以内というふうに一番最初決議したわけでありますけども、現在まででどういうふうな形で執行されていたのか、その内訳を教えてください。 ○議長(林茂君) 鈴木委員長。 ◆12番(鈴木良民君) 安中議員にお答えいたします。  証人喚問を行う回数、当初6回程度というふうに考えておりましたところ、現在で16回行われておるところであります。それだけでも証人喚問の人員が非常に多くなったこと、それから新たな書類や領収書とかですね、いろんな証言をもとにまた証人喚問の人数がふえてきたということであります。ただ、通信費、それから会議録調製の委託料、それと費用弁償、それと証人喚問に対する費用弁償ですね、それがもう1月の段階でほぼ議事録の調製ですね、議会録の調製委託料、これが2月分が出せないとこまで来ているということであります。 ◆5番(安中聡君) 詳しい内訳をお願いしたいというところであります。実際に今どれだけ執行済みというか、見込みがあって今現在これだけ足りないんだというふうなのが、その内訳を知りたいんですね。いかがですか。 ○議長(林茂君) 暫時休憩。          午前10時13分 休憩                                                      午前10時14分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆12番(鈴木良民君) 大変失礼いたしました。  証人等の実績弁償、これは証人喚問8回行って16人、2万6,560円、それから費用弁償、これに関しては24万9,900円、それから会議録調製委託料20万1,960円、通信費9,864円、以上48万8,284円の執行の額であります。 ◆5番(安中聡君) 今の段階で約49万円ぐらいかかっているというお話ですね。今後それと同等の金額がかかるであろうというふうなことで100万円だというふうな理解でよろしいんですかね。いかがですか。 ◆12番(鈴木良民君) そのとおりであります。 ○議長(林茂君) 4番、今井博君。 ◆4番(今井博君) これだけの経費がかかっているということなんですけれども、これからどれぐらいのですね、予定といいますか、目標といいますか、何回ぐらいやろうとしているのか、大体何月ぐらいをめどにしているのか、ちょっとお聞かせください。 ○議長(林茂君) 鈴木委員長。 ◆12番(鈴木良民君) ただいま2月定例会中でありますので、この定例会終了後に証人喚問を行う予定であります。人数については、またそのとき人数がふえる可能性もありますので、今何人ということは差し控えたいと思っております。また、費用弁償についてもその都度また変わってまいります。それと、議事録の調製委託料、これも今幾らというようなことも述べられませんので、要するに6月までに途中で臨時議会を開くわけにいきませんので、今回50万という金額を上乗せさせていただきました。  以上であります。 ○議長(林茂君) 暫時休憩します。          午前10時17分 休憩                                                      午前10時17分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 ◆12番(鈴木良民君) 済みません。訂正させていただきます。  今年度分、28年度、3月31日までの費用弁償ということで、先ほどの6月ということを訂正させていただきます。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  それでは、お諮りをいたします。ただいま議題としております発議案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定をいたしました。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決をいたします。  発議第1号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 △日程第7 議第1号 ○議長(林茂君) 次に、日程第7、議第1号 専決処分の報告承認についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) おはようございます。ただいま上程になりました議第1号 専決処分の報告承認についてご説明申し上げます。  このたびの専決処分は、平成29年1月13日付で平成28年度五泉市一般会計補正予算(第10号)を専決したものであります。1月11日からの降雪により不足となりました除雪に係る経費を専決処分いたしました。  それでは、補正の内容について申し上げます。このたびの補正予算は、歳入歳出既決予算総額に変更はありません。  歳出の3款民生費360万6,000円の追加は、1項社会福祉費で老人世帯等雪おろし援助扶助金310万円の追加が主なものであります。  8款土木費9,373万7,000円の追加は、2項道路橋梁費で除雪事業の修繕料551万3,000円と除雪機械借上料8,457万3,000円の追加が主なものであります。  9款消防費100万円の追加は、公共施設除雪等委託料であります。  12款予備費9,834万3,000円の減額は、歳出を調整し、減額するものであります。  以上、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(林茂君) それでは、質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 5番、安中聡君。 ◆5番(安中聡君) それでは、2点ですかね、まとめて伺いますけども、土木費のところで修繕料ということで551万3,000円ですね、上がってきております。この修繕料というのが具体的にどういうふうなものなのか、どういったことで使われたのかというのをお聞きするのと、あとは除雪機械借上料ということで8,457万3,000円というふうに上がってきております。どれだけの機械というのをこの時期に借り上げたのか、ちょっとその台数というものを教えていただければと思いますけれども、いかがでしょうか。 ○議長(林茂君) 塚野都市整備課長。 ◎都市整備課長(塚野一也君) それでは、修繕料についてでございます。修繕料につきましては、主に除雪機械の整備、点検及び修繕、それと消雪パイプの漏水、ノズルの修繕等に係る費用でございます。また、借上料につきましては、除雪協力業者の皆さんに除雪をお願いするわけでございますが、それにつきましての機械の借上料でございます。 ◆5番(安中聡君) 除雪機械のほう、台数お聞きしたんですけども、それを答えていただきたいというのと、あと消雪パイプも直したというふうなことでお話ししましたけども、それがどのあたりの箇所であるのかというのをお聞きしたいんですけど。 ◎都市整備課長(塚野一也君) 申しわけございませんでした。除雪機械に関しては、業者から借り上げる台数は69台でございます。また、消雪パイプの修繕でございますが、各地域に区分けいたしまして、業者に点検を依頼しております。その方に修繕をお願いしております。 ◆5番(安中聡君) ということは、消雪パイプの関係はどこが壊れたとかというようなことではなくて、点検した際に修繕が必要だというところを随時直したというふうな理解でよろしいということですかね。いかがですかね。 ◎都市整備課長(塚野一也君) おっしゃられるとおり、点検によります修繕もございますし、職員でパトロールした中で発見するものもございます。また、地域の市民の方からの通報によるものもございます。 ○議長(林茂君) 16番、羽下貢君。 ◆16番(羽下貢君) 消雪パイプですけれども、1月の13、14でしょうかね、2日間連続して雪が降りまして大変なときにですね、松城橋、新しく完成しまして、あそこの消雪パイプって横づけで噴射する方式ですよね。ところが、全く水が出ていなかったと、どういう点検をされていたんでしょうかね。 ○議長(林茂君) 塚野都市整備課長。 ◎都市整備課長(塚野一也君) 言われるように、点検の中ではやはりですね、水の量は少ないというところは確認しておりました。言われる1月11日から14日にかけてですが、一斉に降雪量もあったということで、地下水が若干下がったというふうに考えております。 ◆16番(羽下貢君) ということはですね、もう最初から水が出ないという想定だったんですか。 ◎都市整備課長(塚野一也君) 出ないというよりか、少ないというふうに考えております。 ◆16番(羽下貢君) 非常に不思議な答弁ですけれどもですね、とにかく消雪パイプがあるとですね、基本的には道路に埋設されていますから、除雪車が来ないわけですよね。あそこの場合は横づけですから、本来であれば消えていないならばですね、拡張するために除雪車を出すべきであると私思っていたんですけれども、よく私はあそこ通るんですけどね、近隣の住民の方々がそういう要望をされなかったのかひとつ聞いて、今後村松の消雪パイプ、村松地区の消雪パイプはね、古くなっていますし、水がとにかく足りないという抜本的な対策が必要なわけですよ。そういった点もどう考えているか、担当課も含めて市長、ぜひともお答えください。最初担当課で。 ◎都市整備課長(塚野一也君) まず、消雪パイプのふぐあいについてでございますが、言われるようにですね、故障箇所等につきましては機械による除雪をしたいというふうに考えております。また、それにつきましては地元からの通報もございますが、職員のほうでも点検をしながら対応していきたいというふうに考えております。それと、村松地区の消雪パイプ・・・・。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) 村松地区の消雪パイプにおきましては、大変憂慮しております。井戸の老朽化、また送水管の老朽といいますか、それはご承知のとおりだと思っております。随時井戸の掘りかえ等、ポンプの布設替え等をしているとこでございます。点検時は11月末、12月にするわけでありまして、その井戸1本のみ出して路線の穴のぐあい調整をする、散水の調整をするわけでありまして、そのときにはやはり確かに出るわけですよね。一斉にやっぱり出ると水位が下がると、この揚水能力が下がっておりまして、順次変えていかなきゃならないというところでございます。今ご指摘の橋梁の上のところの途中なか、両方が雪が消えていてですね、橋の上が積もっているということは、大変やっぱり危険でありますので、機械除雪、その適時に合わせてですね、機械除雪できるなら除雪、また送水管のパイプ、また井戸の揚水能力、こういったことをですね、勘案しながら、随時整備してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思っていますし、住民の方たちにですね、またそういったところがございましたら、順次担当課のほうにですね、支所並びに都市整備課にご連絡いただければありがたいと思っています。万全を期していきたいと思っていますので、ご理解いただきます。 ◆16番(羽下貢君) とにかくですね、もう抜本的な対策をとらなきゃいけないんだということを市長にも認識していただいてですね、早急な予算をつけていただきたいということとですね、支所が新しくなりまして、あそこ消雪パイプ、井戸を掘りましたよね。あそこの水量はあそこだけですから、ふんだんにあるわけです。そういったことも含めてですね、もうポンプの配置、送水管の配置替えとかいろいろなことがあるんで、さっき言ったように抜本的にしないといけないよという話をしたんですけれども、ぜひともお願いします。終わり。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定をいたしました。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決をいたします。  議第1号は承認することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、議第1号は承認することに決しました。
    △日程第8 議第23号 ○議長(林茂君) 次に、日程第8、議第23号 平成28年度五泉市一般会計補正予算(第11号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) ただいま上程になりました議第23号 平成28年度五泉市一般会計補正予算(第11号)についてご説明申し上げます。  このたびの補正予算は、歳入歳出既決予算総額にそれぞれ7,152万円を追加し、歳入歳出予算総額を245億54万8,000円とするものであります。  補正の主なものは、国の補正予算に盛り込まれました村松小学校大規模改造事業、ごせん桜アロマ工房整備事業の追加などであります。  初めに、歳入について申し上げます。1款市税629万6,000円の減額は、6項鉱産税361万2,000円、7項入湯税268万4,000円の減額であります。  2款地方譲与税280万円の追加は、1項地方揮発油譲与税1,200万円の追加と2項自動車重量譲与税920万円の減額を差し引きしたものであります。  3款利子割交付金330万円、4款配当割交付金1,556万5,000円、5款株式等譲与所得割交付金699万7,000円、6款地方消費税交付金1億5,910万円をそれぞれ減額するものであります。(21頁に訂正あり)  7款自動車取得税交付金340万円を追加するものであります。  11款分担金及び負担金38万6,000円の追加は、2項負担金で養育医療利用者負担金34万円の追加が主なものです。  12款使用料及び手数料311万8,000円の減額のうち1項使用料190万9,000円の減額は、幼稚園保育料253万2,000円の減額が主なものであります。2項手数料120万9,000円の減額は、し尿汲取り手数料であります。  13款国庫支出金137万円の減額のうち1項国庫負担金1,310万1,000円の減額は、保育所運営費負担金2,417万4,000円の追加と児童手当負担金3,594万9,000円の減額などを差し引きしたものであります。2項国庫補助金1,163万7,000円の追加は、地方創生拠点整備交付金6,175万円、村松小学校大規模改造事業費交付金4,631万円の追加と三本木中野3号線道路改良事業交付金3,333万3,000円の減額などを差し引きしたものであります。3項国庫委託金9万4,000円の追加は、年金生活者支援給付金支給準備事務交付金9万2,000円の追加が主なものであります。  14款県支出金4,663万2,000円の減額のうち、1項県負担金680万1,000円の減額は、保育所運営費負担金1,208万8,000円の追加と後期高齢者医療保険基盤安定拠出金1,638万9,000円の減額などを差し引きしたものであります。2項県補助金3,586万4,000円の減額は、特別保育事業補助金966万3,000円、多面的機能支払補助金987万1,000円の減額が主なものであります。3項県委託金396万7,000円の減額は、参議院議員通常選挙費委託金223万6,000円の減額が主なものであります。  15款財産収入18万4,000円の追加は、1項財産運用収入で光ファイバケーブル等貸付料であります。  16款寄附金23万6,000円の追加は、地方創生寄附金13万円の追加が主なものであります。  19款諸収入260万8,000円の減額のうち1項延滞金加算金及び過料700万円の減額は、延滞金であります。5項雑入439万2,000円の追加は、補助金返還金50万円、市町村振興協会基金交付金688万7,000円の追加と寺子屋参加費122万2,000円の減額など差し引きしたものであります。  20款市債3億950万円の追加は、ごせん桜アロマ工房整備事業費充当債7,880万円、村松小学校大規模改造事業費充当債2億9,500万円の追加と五泉駅周辺整備事業費充当債5,780万円の減額などを差し引きしたものであります。  次に、歳出について申し上げます。1款議会費410万8,000円の減額は、議員報酬101万2,000円、視察調査研究事業の費用弁償145万3,000円の減額が主なものであります。  2款総務費6,975万9,000円の減額のうち、1項総務管理費6,236万5,000円の減額は、退職手当1億2,094万円、ファミリー住まいる住宅取得補助金4,260万円の追加と減債基金積立金2億円の減額などを差し引きしたものであります。2項徴税費268万1,000円の減額は、課税資料整備委託料60万8,000円の減額が主なものであります。3項戸籍住民基本台帳費10万7,000円の減額は、人件費の調整であります。4項選挙費460万6,000円の減額は、参議院議員通常選挙、新潟県知事選挙の減額が主なものであります。  3款民生費8,908万5,000円の減額のうち、1項社会福祉費513万2,000円の減額は、障害福祉サービス費1,018万3,000円、後期高齢者医療費の療養給付費負担金2,636万3,000円の追加と障害者地域活動支援センター虹工房整備工事561万5,000円及び臨時福祉給付金給付費1,000万円の減額などを差し引きしたものであります。2項児童福祉費9,117万円の減額は、私立保育園運営委託料3,455万8,000円の追加と児童手当給付費5,133万円の減額などを差し引きしたものであります。3項生活保護費721万7,000円の追加は、生活保護費扶助事業の償還金868万6,000円の追加が主なものであります。  4款衛生費1,062万1,000円の減額のうち、1項保育衛生費897万2,000円の減額は、子ども医療費助成事業の医療費543万2,000円の追加とがん予防事業の健診業務委託料1,020万円の減額などを差し引きしたものであります。2項清掃費164万9,000円の減額は、し尿汲取り収集委託料155万5,000円の減額が主なものであります。(21頁に訂正あり)  5款労働費4万8,000円の追加は、勤労青少年ホームの運営審議会委員報酬であります。  6款農林水産業費766万6,000円の減額は、1項農業費で地力パワーアップ推進事業補助金884万円の追加と多面的機能支払事業補助金1,316万7,000円の減額などを差し引きしたものであります。  7款商工費1億3,545万8,000円の追加は、ごせん桜アロマ工房整備工事1億3,360万円の追加が主なものであります。  8款土木費1億5,152万4,000円の減額のうち、1項土木管理費146万8,000円の減額は、道路台帳等整備委託料150万円の減額が主なものであります。2項道路橋梁費3,383万1,000円の減額は、舗装補修工事2,500万円の減額が主なものであります。3項河川費107万円の減額は、河川整備工事70万円の減額が主なものであります。4項都市計画費1億1,131万5,000円の減額は、五泉駅周辺整備工事4,238万8,000円、こども広場整備工事2,354万9,000円の減額が主なものであります。5項住宅費384万円の減額は、公営住宅・施設維持管理事業の住宅改良工事239万3,000円の減額が主なものであります。  9款消防費789万4,000円の減額は、県被災者生活再建支援システム整備事業負担金385万2,000円の追加と防火水槽整備工事248万4,000円及び自主防災組織づくり支援事業補助金212万円の減額などを差し引きしたものであります。  10款教育費2億8,776万4,000円の追加のうち、1項教育総務費919万9,000円の減額は、奨学貸付金800万円の減額が主なものであります。2項小学校費3億3,395万円の追加は、村松小学校大規模改造事業の校舎棟大規模改造工事3億4,226万3,000円の追加が主なものであります。3項中学校費2,501万円の減額は、愛宕中学校屋内運動場屋根改修工事388万円、五泉中学校改築事業の校舎改築工事1,098万9,000円の減額が主なものであります。4項幼稚園費127万5,000円の減額は、施設給付費負担金263万9,000円の追加と一時保育事業補助金324万5,000円の減額などを差し引きしたものであります。5項社会教育費588万3,000円の減額は、寺子屋事業の指導員等謝礼110万4,000円、図書館のホール天井耐震改修工事118万7,000円の減額が主なものであります。6項保健体育費481万9,000円の減額は、要保護・準要保護児童生徒援助費202万5,000円の減額が主なものであります。  11款公債費2,669万6,000円の減額は、市債償還金元金613万4,000円の追加と市債償還金利子3,283万円の減額を差し引きしたものであります。  12款予備費1,560万3,000円の追加は、歳入歳出を差し引きし、追加するものであります。  次に、第2表、繰越明許費の補正であります。マイナンバー制度対応事業のほか6事業について、年度内の事業完了が困難なことから、それぞれ繰越明許費を設定し、事業の推進を図るものであります。  次に、第3表、地方債の補正であります。ごせん桜アロマ工房整備事業ほか2事業の限度額を追加し、駐車場整備事業ほか12事業の限度額をそれぞれ変更するものであります。  以上、補正予算の概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。  以上です。  大変申しわけありません。2点を訂正させていただきます。3款の利子割交付金330万円、4款配当割交付金1,556万5,000円、5款株式等譲渡所得割交付金を譲与所得割と申し上げました。正確には、株式等譲渡所得割交付金であります。訂正させていただきます。  もう一点でありますが、歳出におきます4款衛生費につきまして、衛生費1,062万1,000円の減額のうち1項保健衛生費と申し上げるところを保育衛生費と申し上げました。1項保健衛生費897万2,000円の減額ということで訂正させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 18番、阿部周夫君。 ◆18番(阿部周夫君) まず、市民課のほうで住基台帳業務ということですけども、平成29年1月31日現在が五泉市の人口が5万1,961人ということですけども、昨年度の同月と比べてどれだけ人口が減ったのか、まずお聞かせください。 ○議長(林茂君) 湯浅市民課課長。 ◎市民課長(湯浅善章君) 大変申しわけございません。正確な数字について、今手元にございませんので、後ほど答弁させていただくか、今休憩いただいて・・・・ ○議長(林茂君) 暫時休憩します。          午前10時47分 休憩                                                      午前11時06分 再開 ○議長(林茂君) それでは、再開をいたします。 ◎市民課長(湯浅善章君) 大変申しわけございませんでした。  ことしの1月末と去年、1年前の1月末での差でございますけれども、768人減少しているとこでございます。          〔「今何人なんだい」と呼ぶ者あり〕 ◎市民課長(湯浅善章君) ことしの1月末現在で5万1,961人になります。昨年1月が5万2,729人です。 ◆18番(阿部周夫君) 私も一般質問したときに、5万2,000が昨年度末からもうそろそろ切り始めてしまうと。きょうの日報さんのお悔やみ欄で、18名の方の名前がありました。単純計算すると、月4週と考えて72名の方が亡くなり、それを12カ月掛けると約八百六十何名ということになると、1月、2月、夏場というのは亡くなる方が多いということで、非常に1,000名近くの方が今減少しているわけですけども、そこでその亡くなられた方が今度火葬されるということで、斎場の墓地管理事業の中で、亡くなられる方がふえているけど、燃料費で60万の減額ということですけども、これは火葬の昨年度とことしの数字もしわかりましたらお聞かせください。あとこの燃料費が減額になったのは、単純に燃料費代が下がった分なのか、実際は亡くなられて火葬される方が昨年度に比べて減ったことによる減額なのか、当初予算の見込み違いなのか、その辺お聞かせください。 ○議長(林茂君) 寺田環境保全課長。 ◎環境保全課長(寺田亨君) ただいまのご質問でございますが、昨年1年間で火葬全数でございますが、火葬に付した全部の件数につきましては742件ということになっておりますが、比較の意味で数字を比較させていただきますと、1月末現在で昨年につきましては616件、それから今年度の1月末については603件ということで、ほぼ同程度ということで推移をしております。済みません。先ほどの数字をちょっと訂正させてください。昨年の1年間の件数につきましては、742件ということでございます。件数的には、今申しましたように同程度というふうな推移というふうに認識しておりますが、このたびの燃料費の補正減につきましては、当初見積もった燃料の灯油でございますが、単価が現状の取引の単価よりも高かったと、いわゆる値下がりしているということでの補正減でございます。 ◆18番(阿部周夫君) 今現在の契約単価というのは、どういう単価契約になった上でやっているのか、これがなぜこの3月に補正減になったのか。最終的なこれがたしか12月の末ぐらいね、この補正の提出日と合わせると、実際ですね、この減額の仕方というのはちょっと私個人的にはまだ減らす必要がないのかなというふうには思っているんですけども、その辺はどのように精査されて60万ということになったか。ただ単純に、もう使う量は決まっているけども、単価契約が下がったことでもその分だけを下げたということの認識でよろしいんでしょうか。済みません。 ◎環境保全課長(寺田亨君) 今議員おっしゃるとおり、単価差による補正減でございます。 ◆18番(阿部周夫君) 財政課に質問します。  ということは、今単価契約で下がったということで、あとほかの課でそういった形で単価が下がった分てちょっと私のほうで見受けられないんですけども、この補正の全体額で単価契約、燃料費が下がったことでどれぐらいの支出が抑えられることになったのか、お聞かせください。 ○議長(林茂君) 塚野財政課長。 ◎財政課長(塚野剛樹君) 燃料単価でありますが、28年度の予算編成をした際には、大体灯油で大規模の4,000リッター以上のところで70円後半の単価でありました。それが28年度に入りまして、おおむね60円前半で推移をしたというところで、その差額が反映したものと思っておりますが、大量に灯油を使うという施設につきましては、火葬場が主でありますので、その点では斎場で減額ということでありますが、そのほかの施設におきましては、そう目立った差異というか、予算に対しての差というものはあらわれておりません。 ◆18番(阿部周夫君) 馬下保養センター、高齢福祉センター、たくさん燃料使うと思うんですけど、その辺はもう年度当初の予算で間に合ったわけでしょうか。 ◎財政課長(塚野剛樹君) 馬下保養センターにつきましても、大量とはいいませんけれども、消費はいたします。ただ、この差額分につきましては、このたびポンプの故障等で温泉がくみ上げられないということで、真水営業をいたしましたので、その辺で差額分については消費されて、今のところ補正なしという状況であります。 ◆18番(阿部周夫君) わかりました。  次、あとこの補正予算に支所長最近ですね、支所でですね、朝いろいろ訓辞なされているという声がですね、入って、非常に精力的であると、前支所長も精力的だったけども、現支所長も非常に精力的で、村松地域の住民のために一生懸命頑張れと職員の皆様をホールに集まっていただいてですね、いろいろ訓辞されていて、非常に本当に住民のために頑張ってくれという朝礼があるということで、私もその話を聞いて、ああ、支所長頑張っているんだなと非常に思っておりますけども、この予算の中で支所長がどれだけですね、財政当局、総務課などと協議した上でこの支所長がかかわる予算、実際支所でかかわる職員の上司というのは、農業委員会、上下水道局を除くと支所長のいろいろ休みをとるのにも決裁が要ると、そういった中で支所長が業務的な役割とあとこの予算にかかわる役割としてどの程度支所長はこの予算の中にかかわっているのか。というのはですね、前の支所長ですと、総文の委員会にも来られていました。あと市民厚生、今の市民厚生の委員会にも来られたり、なかなか市民厚生の委員会に支所長の顔はちょっと見受け最近されていないなというのがありましてですね、そういった中でしかしながら支所長の部下の職員の皆様の中には、福祉関係に携わっている方が多いと、そういった中で議会に特別な何か、総文は出ようとか、市民厚生は出なくていいとか、何か支所長の中で何か、何か区分けみたいなのってあるもんなんでしょうか。 ○議長(林茂君) 山田村松支所長。 ◎村松支所長兼地域振興課長(山田正良君) お答えさせていただきます。  予算の関係でございますけれども、また委員会につきましては総務のほうへ参加させてもらっております。私の意向でこちらへ出るとかというふうに私は考えておりませんで、今は総務課、地域振興課、1つの予算としてお願いしているわけでありますが、その中で関係する部分ということで総務のほうへ参加をさせていただいております。 ◆18番(阿部周夫君) 予算審議です。その中で塚野補佐は来られているという話聞くんですけども、補佐は来ていないでしょうかね、市民厚生の委員会なんかに。 ○議長(林茂君) 阿部さん、議案に対する質疑にしてくださいよ。答弁の必要なし。 ◆18番(阿部周夫君) これ最後、もう一回この支所長の本当役割として、やはり非常に重要なものがあると私は認識しています。その新年度予算もそうですけども、二百数十億の中で支所長がどれだけかかわって、村松地域の方でいろんな要望等がある中で、住居表示もそうですし、病院の移設といいますか、真仁会の話も五泉地区の人はもう非常に喜んで、その中で予算編成する中で支所長のやはり意見というのは、私は村松地域の住民を代表すべき声をしっかり総務課なりに届けないと、直接声を耳にするのは支所長なんですよ。だからそういう訓辞をするんですよ。支所長が市民に対して、歩き方云々とかいうしっかりちゃんと市民に対応しろとか、それは非常にいいことなんですよ。だから予算の中でもただ職務態度だけじゃなくて、予算とか市民の要望をしっかりと補正予算なり、支所長の意見として総務課、あと財政に言わなければならない立場であると思うということで私質問しているんですけど、この補正予算の中でどれだけ支所長がかかわったのか、最後にお伺いします。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) 予算の配分、予算の立案、各担当課長が立案上げるわけであります。財政と協議するわけであります。五泉、村松という区別はないわけでありまして、保健事業につきましても、村松地区におきましてもそういったいろいろな提案あろうかと思いますけども、それを総括していただいたと。また、さくら福祉保健事務組合の病院の厚生病院の、南部郷厚生病院の庶務課長という立場もございます。病院関係、また来年度予算に踏み込ませて申しわけないですけども、さくらんど会館の改修、公民館の改修、またいろいろの施設の改修等をですね、やはり地域住民の声を聞きながらですね、担当部署、担当箇所にですね、課に具申し、またそれを財政と相談してもらってですね、事業化に進めると。村松地区、五泉地区とないわけでありますけども、支所長の任としてですね、精いっぱい努力していただきたいということでお願いしているとこでございます。 ◆18番(阿部周夫君) それでこれ支所長、要望ですけど、職員に話をして、それをやはり市長言われたとおりに実行してください。私が聞くには、今度福祉部門との連携がなかなか支所長と、あとは福祉、こども課、健康福祉、高齢福祉となかなか支所長が直接連携をとっている場面というのは、私も市役所毎日来ていますけど、見る場面というのがない、委員会にも来ていない、そういう部分でやはりですね、そういった自分の語弊あります、部下の皆様が一生懸命やっている中で、支所長もやはり支所長としてより一生懸命頑張っていただきたいと思っております。前加藤支所長も頑張っておりました。今の支所長も頑張っておりますけど、よりですね、地域住民のためにご尽力いただければと思っております。  以上、質問終わります。 ○議長(林茂君) 2番、桑原一憲君。 ◆2番(桑原一憲君) それでは、ごせん桜アロマ事業についてお聞きします。  村松公園の周辺に工房をつくるということですけども、桜の木は村松公園の八重桜のみを対象としているんでしょうか。 ○議長(林茂君) 川村商工観光課長。 ◎商工観光課長(川村正美君) このたびの桜アロマ事業の桜の花びらですけども、村松公園にある八重桜を中心として、この昨年摘んだ場所は村松高校の八重桜も活用しているという状況であります。 ◆2番(桑原一憲君) 工房自体は村松公園の付近につくるということなんですけども、その八重桜というのは全体の割合のうちどのぐらいの本数があるんでしょうか。 ◎商工観光課長(川村正美君) 大変申しわけありませんが、正確な本数というのはちょっと把握しておりません。主にグラウンドのプール脇、そして遊具のある遊園地近辺の八重桜を活用しているという状況であります。 ◆2番(桑原一憲君) 陸上競技場とプールの脇というところが一番目立つところだと思うんですけど、私もジョギングでよく行くんですけど、今雪が降って非常に枝が折れていたり、あとツタが巻かれていたりして、多分あれが枯らして弱らせる原因なんではないかと思うんですけど、そのような状況というのは認識されていて、改善する予定というのはあるんでしょうか。 ◎商工観光課長(川村正美君) 村松公園は、管理事務所に職員もおりまして、八重桜も当然管理の中に入っております。精いっぱい管理をしているということですが、このアロマ事業を進めるためには、さらに八重桜につきまして慎重に大切に管理したいというふうに考えております。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) この桜アロマ事業でございますが、今までは八重桜を摘まさせていただきました、公園の。姿形が変わるというふうな、花びらをとっても変わるということはないわけでありますけれども、ここ2年、さくらんど温泉の空き地のところにですね、桜を今本数はちょっとあれですが、30本ほどだと思うんですけど、2年がかりで八重桜を植栽しましてですね、その桜を主体的にアロマ事業に使いたいということで、経過で植栽してまいりました。村松公園の桜も大分老朽化もしておりますので、いろいろな面で民間の八重桜等もですね、自宅で摘まれたらその分をまたお返しするというような何か事業を考えながらですね、村松公園の桜を大事にしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ◆2番(桑原一憲君) わかりました。大分見た目的にも陸上競技場の脇の八重桜も大分弱っている感じがしますので、あちらもぜひ補植というんでしょうか、していただければと思います。また、用地につきましては、場所というのは決まっているんでしょうか。 ◎商工観光課長(川村正美君) 予定としましては、村松公園の県道脇で川内方面に向かいまして、市営野球場の先の旧愛宕中学校入り口の場所を予定しております。 ◆2番(桑原一憲君) その工房というのは、見学とかもできるようになっているんでしょうか。例えば花見に来た方とかが見学したり、あと愛宕中学校、今度桜中学校になりますので、その桜中学校の子たちが見学したりというのはできるんでしょうか。 ◎商工観光課長(川村正美君) これまでの桜の事業を紹介するコーナー、また販売、休息コーナーも設けたいというふうに考えております。 ◆2番(桑原一憲君) ぜひ桜中学校もできることですので、一体的に開発していっていただきたいと思います。  桜中学校ということで、ちょっと変わりまして、桜中学校開校準備事業というところで自転車小屋の整備事業の減額ということについて説明をお願いします。 ○議長(林茂君) 杉山学校教育課長。 ◎教育委員会学校教育課長(杉山信二君) 自転車小屋の減額の関係でございます。これにつきましては、既設の自転車小屋が5棟ございます。それで、当初プラス2棟ということで予算組みしておりました。今後の自転車の通学の児童生徒を見込みますと、2棟まで要らないというようなことでですね、実際には1棟の増設をしたということで、その分の1棟分の減額ということでございます。 ◆2番(桑原一憲君) このたび村松小学校の大規模改造事業も2年目ということで、十全小学校と合併して、その後村松小学校がちょっと工事現場みたいな感じが続いているということで、不満の声もあるということですけれども、教育長が合併を進める中で一番心配されていた小学校と中学校で2回、小学校で合併経験して、中学校でまたもう一回というのがいよいよこの4月に川内、東、村松東、十全小学校の子たちが2回目の合併を迎えるということですけども、その辺の配慮というかについてお答えいただければと思います。 ○議長(林茂君) 桑原君予算と関係ないんだけども、井上教育長さっと。 井上教育長。 ◎教育長(井上幸直君) 確かに2回目の合併をする子供たちがそれなりの数いらっしゃるわけでありますので、今の中学校の合併につきましては、部活なども含めましてですね、事前に合同の練習をしたり、合同の学校行事をしたりするなどして、できるだけ合併のところでいろんな課題が起こらないようにということで、今のうちから交流を進めているということで配慮しているつもりであります。 ◆2番(桑原一憲君) そのときたまたまそうなった子供たちに負担がかからないように、ご配慮をお願いします。  それでは、最後に繰り越しの複合施設についてお聞きします。基本設計のやり直しというか、審査のやり直しですか、ということで審査員が変わるんだということだと思いますけども、この基本設計の設計者というのは、どこまで責任というか、どこまで継続して設計したものにかかわっていくのかというのを教えてください。 ○議長(林茂君) 塚野都市整備課長。 ◎都市整備課長(塚野一也君) まず、繰り越しでございますが、議員が言われたように現在ですね、2回目の選定ということで作業を行っております。今後ですね、3月に選定委員会のほうから選定をいただき、契約をしたいというふうに考えおりますが、作業のほうは次年度となりますので、繰り越しをお願いしたものでございます。今期ですね、今回そのお願いします業者さんの範囲ということでございますが、あくまでも基本設計ということで考えております。 ◆2番(桑原一憲君) 多分基本設計というのをやって、その後実施設計というんでしょうか、また実際つくっていく、使用するというところで、その基本設計された方の思いとか、そういったものというのをチェックするというかですね、それがちゃんと反映されているかというのをどういった形でどこまで基本設計の方が携わるということなんでしょうか。 ◎都市整備課長(塚野一也君) 現在ですね、基本設計が行う業者さんがどこまで関与するかというシステムはまだ構築されておりませんが、今後その点につきましても考えていきたいと思います。 ◆2番(桑原一憲君) ちょっと同じような質問なんですけど、同じように審査に携わった審査員の方というのは、同じくどのように、例えば基本設計のプレゼンが終わった段階で、審査が終わった段階でもう解散なのか、それとも継続的に集まってそれを見ていくのかというのを教えてください。 ◎都市整備課長(塚野一也君) 選定委員の皆さんにおかれましては、選定するまでということで現在考えております。 ◆2番(桑原一憲君) 基本設計というの、使う実際五泉市で何回も建てられるものではないですから、五泉市の思いとか、そういったものに関して総合戦略とか、そういったものの資料の中で設計するんだと思いますけど、それをつないでいく部分の人のかかわりということについて、例えば市の企画政策課がその中に入るとか、そういったことはないんでしょうか。 ◎都市整備課長(塚野一也君) 基本設計を請け負う業者さんと当然ですね、行政のほう、関係課と一緒になって計画のほうを進めていきたいというふうに考えております。 ○議長(林茂君) 副市長。 ◎副市長(五十嵐明君) 都市整備課長がお答えをしているとおりでありますが、1点だけこれ確認をお願いをしたいと思いますけれども、基本設計でございますから、前から議会の皆様方にお話ししていますけれども、2.5ヘクタールから3ヘクタールくらいの敷地を必要とする、そこのところにご案内のとおりホールも建設しますが、例えば道の駅的なもの、物販施設、そういったたぐいを業者の考え方に基づいて施設の中に入れるのか、あるいは外に出すのか、そういう意味で業者さんの知恵をおかりをしたいということでのプロポーザルを実施をして、そこで決定をしていきたい。そして、選ばれた業者がいらっしゃいましたら、契約をして今度実施設計に入っていくと、こういう手順を踏みたいというふうに考えておりますので、先ほど都市整備課長申し上げましたように、選定までは選ばれた委員の皆様方からお願いをして、それ以降は実施部隊として都市整備課のほうで担当していくということになろうかと思います。 ◆2番(桑原一憲君) それでは、ちょっとその先というかをお聞きしたいんですけど、都市整備課がずっとやっていくというわけではないんですよね。例えばできた後にそれをどういうふうに生かしていくかということに関して。 ◎副市長(五十嵐明君) 確かに複合施設でございますから、単独の課で全てがオーケーということではございません。ですから、庁内には関係する会議といいますか、連絡会を設置をいたしておりますので、上がってきたものあるいは決定したものについてどういうふうにしていくか、あるいはそれを生かすために担当課、それぞれの所管課がどう生かしていけるのかということまで含めて検討をさせるつもりでおります。 ◆2番(桑原一憲君) 家建てるときも普通基本設計とかやっぱり施主が一番気にしたりされるところだと思うので、それがすばらしく活用できるように、例えば書類だけばっばっと受け渡しにならないようにぜひ生かしていっていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(林茂君) 5番、安中聡君。 ◆5番(安中聡君) それでは、何点か質問をさせていただきます。  それではですね、まず桜アロマの工房の関係についてお伺いさせていただきます。これは、国のほうからお金が来るというような話で内示があったというようなことですかね、地方創生の関係で実際にホームページ等々探してみると載っているという中でありました。建てるについては、国のほうが補助してくれるんだというような話でありますけども、実際これが動き出して、どういうふうな形態で利用していくのかというのがやはり建てる以上、はっきり言えば維持管理等々については、国はその責任負ってくれないというわけですから、どういうふうにやっていくのかというのが一番重要なわけでありますけども、国のほうに出したときにこの桜アロマの工房の関係というのはどういうふうな形でやるんだと、例えば従業員は何人ぐらいとか、どういう機関でやっていく、誰がかかわっていくのかとか、そういった計画ですかね、そういったものというのはどういうふうな形で上げたんですかね。これはいかがですかね。 ○議長(林茂君) 川村商工観光課長。 ◎商工観光課長(川村正美君) 平成27年から桜のアロマ事業を進めておりますが、その進めている実施主体は五泉市観光協会でやっていただいております。したがいまして、このたびの施設整備も現時点ではその事業を進めている五泉市観光協会での運営管理を考えておりますし、そこでの雇用によりまして、あそこを運営してもらいたいというふうにも考えております。 ◆5番(安中聡君) 施設管理、その辺を、人数についても実際に工房を建てましたと、じゃ観光協会の皆さん入ってくださいと、人数を雇うについてはそちらのほうにお任せしますよというふうな形なんですかね。要するに、こちらのほうで何人ぐらいが入るような工房で、どうやって運営していくんだという、そこまではやらないで、あくまでその運営関係については観光協会のほうにお任せしますというような話で出したということでよろしいんですかね。 ◎商工観光課長(川村正美君) 施設ですから、そこを管理する人間は必要です。また、桜アロマを抽出するための作業も必要です。その時期に応じて対応していただくというふうな感じになろうかと思います。 ◆5番(安中聡君) 具体的な図が見えてこないという、やりたいことは桜アロマ抽出だというのはわかるんですけれども、実際の運営形態というのがどういうふうなものになるのかがちょっと見えてこないというところであります。これ今回繰越明許ということで、平成29年度にわたってやるというような話でありますけども、設計上げてはっきり言えばほとんど1年で設計やって、建物を建ててというふうな形になることになっていると思いますけれども、この設計の関係、当然こちらのほうで建てるという、委託して入札して建てるというような話で、要するに観光協会の思っているのと違う建物ができるんじゃないかとふと思うわけなんでありますけども、そのあたりは設計のときには観光協会の人というのは、その設計の中の段階で例えば助言をするとか、こういう形態で桜アロマ抽出、建物を利用していきたいんで、こういうふうな設計にしてくださいよというふうな形でその中に入っていくのか、そのあたりはいかがなんですかね。 ◎商工観光課長(川村正美君) 施設を建設するのは、五泉市で建設いたします。その中で、これから実施設計と、議決をいただいてからということになりますけども、その中で十分検討したいと考えております。 ◆5番(安中聡君) 建てるに際しては、国の金ということでありますけども、その運営ずっとやっていくのがやはり観光協会にお任せするんだというふうな形でやっていく以上は、しっかりとこれが五泉市のためになるように、実際の運営に支障が出ないように、一番最初の段階から、設計の段階からちゃんとかんでもらってやってもらうということをぜひともやっていただきたいということで考えております。その辺ぜひお願いします。  この桜アロマの関係、当然作業等々ということで、結局のところ作業員としてやはり何らかの形で五泉市今まで職についていない方が職につくというふうな形で、職の雇用の拡大という面もやっぱり考えていくべきなのかなというふうな考えでありますけども、その辺もやはり観光協会のほうにお任せすると、観光協会が自前の人を出してやるのか、それとも職員等々というのを雇って実際に作業をしてもらうというふうになるのか、そのあたりのこともやはり観光協会のほうに全部お任せしますというふうな形になっているのか、このあたりはいかがでしょうかね。 ○議長(林茂君) 暫時休憩します。          午前11時45分 休憩                                                      午前11時45分 再開 ○議長(林茂君) 再開します。 ◎商工観光課長(川村正美君) 当然管理する人間、そして作業をする人間、必要だと思います。その部分につきましては、今後十分検討して進めたいと考えております。 ◆5番(安中聡君) 観光について五泉市内でどれだけの人が職について食べていけれるのかというような状況もあるかと思います。それに1人でも2人でもやはり五泉市のためになるように、観光に力入れているんであればその観光で生活していけるようなやり方というのもぜひ考えていっていただきたいというところであります。  次移ります。臨時給付のことについて少しお伺いさせていただきます。臨時福祉給付金、給付費ということで、今回減額1,000万ですかね、1,000万円の減額だというような形で補正上がっております。この事業によって、当然生活の苦しい方に給付するというような形でやってきたと思いますけども、実際の実数として五泉市内にはその対象になる方というのがどれぐらいの数いたかというのは、これはいかがですかね。その人数というのは、これいかがでしょう。 ○議長(林茂君) 皆川健康福祉課長。 ◎健康福祉課長社会福祉事務所長兼五泉市障がい者基幹相談支援センター所長(皆川秀男君) このたびの28年度の臨時給付金の対象者ですが、1万252人おられました。 ◆5番(安中聡君) こういった方が市民税非課税の方ということでよろしいんですよね。これだけ人口5万の中に1万252人と、約5分の1はそういった大変生活が苦しい方と、市民税、非課税の大変苦しい方がおられるというような話であります。この辺、実際この事業もう終了しましたという話になるんでありますけども、国のほうではまた来年度新しい制度が出るんだというような話ちょっとお聞きしてはいるんですけども、そういった低所得者対策というのは来年度、当然今回のこれはこれで締めるんでしょうけども、来年というのはそういう内示とかというのは来ているんですかね。これは、いかがですかね。 ◎健康福祉課長社会福祉事務所長兼五泉市障がい者基幹相談支援センター所長(皆川秀男君) 来年度分につきましては、この12月補正でですね、経済対策分ということで、平成29年4月から31年9月までの2年半分をですね、やる補正予算をお願いをしております。これにつきましては、繰り越しということで、29年度に繰り越しての給付というふうな格好になりますが、受け付けは今月から今行っておる最中でございます。対象は、1万400人ほどおられます。  以上です。 ◆5番(安中聡君) 対象が1万400人ほどおられるということであります。先ほどお伺いした実数というのが1万252人ということで、150人ほど何か開きがあるような気がしますけども、これはどう考えたらよろしいんですかね。150人の方という、何か平成28年度の給付には残念ながら手を挙げなかったというふうな理解でいいのか、そのあたりいかがですかね。 ◎健康福祉課長社会福祉事務所長兼五泉市障がい者基幹相談支援センター所長(皆川秀男君) 28年の1月1日を今基準にして、市民税非課税の方というふうなことで捉えております。それが今回の経済対策分については1万426人というふうな数字で把握しておるとこでございます。 ◆5番(安中聡君) これから消費税も上がるというような話もちらちらあります。やはり低所得者、市民税非課税の方というのは大変苦しい思いをしていますんで、やはり漏れがないように、一人でも多くの方に手を挙げていただいて、給付を受けてもらうということ、ぜひともやっていただきたいということで、これ期待しておきますんで、ぜひともお願いします。  次移ります。今回補正予算ということで、大体執行残とか事業が完了しました、残りこれだけ減額になりますというような形で上がっているかと思いますけども、今回上がっている補正予算の中で、本来やる予定だったんだけども、いや、ちょっといろいろスケジュールが合わなくてというような形で取りやめた事業というのがどのぐらいあるのかというのはいかがですかね。これお聞きしたいんですけど、どうでしょう。 ○議長(林茂君) 暫時休憩。          午前11時51分 休憩                                                      午前11時51分 再開 ○議長(林茂君) 再開します。 塚野財政課長。 ◎財政課長(塚野剛樹君) スケジュール等々の都合で事業を取りやめたというものはございませんが、事業費として全額落としているものはございます。それにつきましては、内部事務といいますか、調査研究をして経費を執行するまでに現在至っていないということで減額をしているものでありまして、繰り返しになりますが、事業を取りやめたというものはございません。 ◆5番(安中聡君) 平成28年度に取りかからない事業はないというふうな形でよろしいんですかね、理解としては。それでは、ちょっとお聞きするんでありますけどもね、一般13ページの総合戦略の育メン・育ママ推進事業ということで事業上がってきておりますがね、これどういうふうに活動してきたのか。たしかアンケートとかそういったものとるというふうなことを伺っていたような気がしますけども、どういうふうな形で実際に動いたのか、その動き教えていただけますでしょうかね。 ○議長(林茂君) 加藤企画政策課長。 ◎企画政策課長(加藤隆男君) この総合戦略の育メン・育ママ推進事業でありますけども、事業費として40万4,000円減額しております。28年度の事業予定としましては、市内従業員5人以上の事業所で870カ所をアンケート調査をしまして、する事業の実施を予定しておりましたけども、いろいろな業務の関係もございまして、これを28年度のほう今回減額をさせていただきまして、29年度で事業を実施したいということであります。お願いします。 ◆5番(安中聡君) そういうように実際に28年度やる予定だったんだけども、できなかったというような事業あるというようなことでございます。残念ながら、先ほどの財政課の答弁とは少し違うのかなというふうな形考えています。さて、そもそもやはり平成28年度に組み込んだということであれば、当然いついつやるというスケジュールというのは組んでしかるべきでありますし、はっきり言えばそのための予算組みでありますから、実施しなかったというのはやはり何らかの要因というのはなければおかしい話でありますけども、実際のできなかった要因というのは、具体的にはどういうことでできなかった。 ◎企画政策課長(加藤隆男君) 事業推進に当たりましては、いろいろ内容を検討しましてですね、アンケートの内容とそれから他の業務の繁忙等いろいろな事情がかみ合いまして、事業を29年度に送ったということでございます。 ◆5番(安中聡君) これについては、どのくらいの人員が必要だったというふうに考えていたんですかね、当初の予算では。実際に当然その当初の組んでいたものが携わる人間というのが確保できなかったというので取りやめたという話であると思うんですけども、当初ではこれ何人、どのぐらいの人数でやる予定でというふうに考えていたんですか。 ◎企画政策課長(加藤隆男君) 企画政策係、担当1名、それからその上司1名という、それから係員がおりますけども、それぞれ連携しながら、助け合いながらしていこうというようなことで事業を進めておりましたけども、なかなかできなかったというところであります。 ◆5番(安中聡君) 実際こういう総合戦略、はっきり言えばやる意味があるからこそ総合戦略として上げた、実際できなかったというのはおかしいんじゃないかというのは、当然そうでありますよね。当然普通に考えれば、事業を実施するために一生懸命力を尽くす、そのために人員が必要であればそのために確保するとかというのも当然考えていくべきところであったんでありましょうけども、それが一切なされないで最終的にこの補正で実施できません、平成29年に回しますというような話であります。 ○議長(林茂君) 質問を変えるように。答弁終わってんだから。同じことの繰り返しになるねか。別なもの質問すれ。 ◆5番(安中聡君) 今後当然こういったことが起きないように、何らかの対策というのは考えていると思うんでありますけども、その考え方というのはいかがでしょうかね。当然これから実際にできなかったというものを反省にして、いや、次から一生懸命やっていくんだと、ちゃんと上げた事業はやるんだというふうなその対策についてはどのように考えているのか。 ○議長(林茂君) そうすれば、新年度予算で質問しなさいよ、それ。今送った理由言ったんだから。やめねばほかのかけるよ。堂々めぐりではないか、それ。だから質問変えれてば。 ◆5番(安中聡君) 質問を変えろということで変えますけども、こういった事業、今回の総合戦略以外には、ほかにはこういった28年実施できません、29年に送りますという事業は、本当にほかにはないんですね。先ほどのは私が調べたのでございますけども、そういったものはない。 ○議長(林茂君) ないと言ったねかね。何聞いているんだ。同じこと繰り返してんなよ。
    ◆5番(安中聡君) 一番最初にだって。 ○議長(林茂君) いや、わかった。  ほかにありませんか。 4番、今井博君。 ◆4番(今井博君) 私もごせん桜アロマ工房ですか、この充当債が云々というふうになっていますけれども、これどうもちょっとしっかりとイメージが湧かないんですけれども、私も商売をやっていましたんで非常に感じるんですけども、この商品というのですかね、今現在は具体的に開発された商品というのがあると思いますけれども、どれぐらいの商品があるんでしょうか。 ○議長(林茂君) 川村商工観光課長。 ◎商工観光課長(川村正美君) 27年からこの事業を進めておりますが、商品としましては昨年ハンドクリームと抗菌ハンドジェルを商品化しまして、販売ルート確立に向けて各方面と交渉中、販売もモニター価格でやっております。 ◆4番(今井博君) 商売では、売り上げが非常に大事になるわけなんで、売り上げがなければ非常に経営もおぼつかないということになりますけれども、これはですね、課長、この商品についてハンドクリームとハンドジェルということなんでしょうけれども、これについて実際に売れると思いますか。売り上げがやっぱり上がらないとね、正直言いましてこれはそれだけの予算を使う価値があるのかどうかというふうなことになりますので、全くこれ商品を開発しましてね、売る段階になって全く売れなかったと、これは失敗ですと、ああ、申しわけありませんでしたではこれは済まないわけですよね。これやっぱり皆さんの税金が投入されると、これは繰り越しの補正ということで、これだけの金額になっているわけなんで、ここら辺はですね、私は正直言ってもうここまで来ますと、そもそも論といいますかね、これを開発するのかしないのかとかというふうな段階じゃなくて、今でき上がっているというふうな段階ということですよね。これについて、ただもうでき上がっているから仕方がないとか、突っ走れやというような話にはならないと思うんですよ。これについて売れるのか売れないのか、売り上げのほうでどういうふうな見込みを持っているのか、ちょっとお聞かせください。 ◎商工観光課長(川村正美君) この販売は、昨年11月、日本アロマセラピー学会で発表されて、その時点から販売を行っております。主に今ほど申し上げましたハンドクリームとハンドジェルにつきましては、五泉市を売り込むための首都圏向けの商品というふうに考えております。100%天然由来の桜アロマ商品として、どちらかといったら富裕層に向けた販売展開をしたいというふうに考えております。アロマエキスからさまざまな商品へのまた活用も考えておりますので、地元ではカレーとか釜飯とか、さまざまな効果を発揮できるお菓子類ですね、そういうものでも今現在試しております。そういうことで、何とか桜エキスを活用した桜アロマ産業を地元でも何とか広めたいというふうに考えておりますので、そういう面では観光協会の会員の皆様からさまざまな商品で試していただきたいというふうに考えているところであります。 ◆4番(今井博君) 富裕層が対象ということで、五泉を売り込むという一つの武器にするということなんでしょうけれども、この富裕層というのは今中間層が非常に景気の関係でね、中間層もだんだん、だんだん少なくなってきているということで、富裕層がふえているかどうかというのもこれ問題なんですけれども、とり方は違うかもしれませんけれども、この富裕層を対象にというところでは、本当にこれでいいのかなというふうなことを皆さん思われるんじゃないかなと思いますけれども、自信はありますか。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) 自信はありますかということで、自信持ってですね、議案提案、また議決をお願いしているとこでございます。先ほども桑原議員さんからですね、お話ありましたように、3年目、細かくで4年近くになるわけですけども、最初は、チューリップの花びらを摘むわけであります。ボタンも摘むわけでありまして、その花びらを有効活用できないかということで、機能成分を調査しようということで始まったところでございます。チューリップもボタンもそれなりにあるわけでありますけれども、桜を調べてみようということから桜また調べていただいたら、桜の抗酸化作用とか、がんに効くというと言葉ちょっと失礼なんですが、そういったことを聖路加大学、また虎の門病院、また家政大学等でですね、家政大では残渣を食品に加工して、また菓子とかそういったことに加工してということで、名前を挙げて失礼なんですけども、ウオロクさんで試験のロールケーキをしたりですね、いろいろな面で活用できるということで、桜の抗酸化作用、ハンドクリームをするとしわがなくなるということで、大変効能は証明されております。来月、今年度中にその一つの発表会、先ほどアロマ学会の総会で発表させていただく。それはなぜかというと、研究をしていただいている塩田先生がアロマ学会の理事長さんでございまして、その点でそこで発表するということで大好評でございました。ジャルとか、飛行機会社とか、航空会社とかということで、外国向けにいいんじゃないかとかといろいろな話は出ておりますけども、そん中に今このアロマ工房ということは特にようやく結びついてきたわけであります。この機械そのものが低温真空抽出法という機械でありまして、塩田先生の特許の機械であります。これを五泉の農産品、里芋、またネギ、レンコン、そういったいろいろなものがですね、イチゴもそうですけども、いろいろなものが残渣も出ると、それを製品化できると、製造できるということで、名前は桜アロマ工房でありますけども、いろいろなことに挑戦できるというふうに考えております。いずれにいたしましても、いろいろな課題を解決しながらですね、五泉市民が喜ばれる施設になるように、観光協会と一緒になってですね、取り組みながら、まず市民の皆さんが喜んでもらわなきゃだめなんです。市民の皆さんが使って初めて市外、県外、国外ということになろうかと思っておりますけども、まず市民の皆さんからご理解いただけますよう工房を見える形でですね、建設させていただきまして、国の承認をいただいて、今現在になって皆様からご理解を賜りたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思っています。 ○議長(林茂君) ほかにある人。          〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) それでは、午後1時半まで休憩します。          午後 零時07分 休憩                                                      午後 3時45分 再開 ○議長(林茂君) それでは、再開をいたします。  休憩前に引き続きまして、質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 17番、町田俊夫君。 ◆17番(町田俊夫君) 一般の27ページお願いします。ここの下段のほうにですね、放課後児童健全育成事業1,086万の減額がございます。1,000万以上のですね、減額ということで、非常に目を引くわけなんでありますが、五泉市はこの人口減少問題等々からしてですね、子育て支援策には絶対よそには負けないぞと、こういう意気込みでですね、予算がスタートしたと。ところが、気がついてみたらですね、今言ったように1,000万余りの減額だということ、非常にこれ中身を知らないとですね、落胆せざるを得ないような数字でありますが、この中身についてご説明いただきます。 ○議長(林茂君) 佐久間課長。 ◎こども課長(佐久間謙一君) 学童クラブの臨時職員の補正減の関係でございますけれども、1,000万円の減ということで、ご承知のとおり学童クラブの児童数についてはふえている状況が続いてございますけれど、今年度の減額につきましては、こども課の保育士が3人おりまして、臨時職員が手配できない場合にこども課の保育士が学童クラブのほうに行っていまして、その関係で今回減額させてもらったものでございます。 ◆17番(町田俊夫君) 職員を使ったということですね。そうすると、当然その職員のですね、予定されているいわば正規のですね、仕事、これがおろそかになるという理屈になりますが、そのデメリットというのは出なかったんですか。 ◎こども課長(佐久間謙一君) うちのこども課の保育士の関係でございますけれど、学童クラブについては指導員、臨時職員がやっておりますけども、指導員がですね、場合によって勤務できない場合もあって、その突発的な事項のときにうちの保育士が行っているわけでございますが、うちの中の勤務についてはほかの職員でカバーしているというような状況でございます。 ◆17番(町田俊夫君) 今の答弁、必ずしもですね、100%納得するもんではございませんけれども、次ですね、29ページお願いしたいんですが、ここにがん予防事業、これまた1,000万を超えるとこですね、1,020万減額がございます。中身的には、健診業務委託料、これが1,000万余りですね、必要なくなったんだということですね。今五泉市もそうでしょう、あるいは全国的にもそう、死因の第1位のがんでですね、いわば2人に1人がですね、がんで亡くなると、こういう時代かと思うんでありますが、そういう観点からするとこのがん検診というのはですね、五泉市民の健康寿命、これを考えた場合非常に重要度高いわけですよ。それが何とですね、当初計画より1,000万も要らなくなったと、これは一体どういうことなのかということであります。 ○議長(林茂君) 皆川健康福祉課長。 ◎健康福祉課長社会福祉事務所長兼五泉市障がい者基幹相談支援センター所長(皆川秀男君) 町田議員ご指摘のとおり、がん予防事業ということでがん検診の関係の委託料が減ったということでありますが、胃がんとですね、乳がん、胃がんリスク検診、今回多くですね、受診者が見込んだよりも少なかったということで補正減をさせていただいております。受診者数の減少ということでありますが、胃がんの今回リスク検診、今年度から始めたわけでありますが、胃がんリスク検診が予定していたものよりもですね、大分少なかったということで470人ほど私らが見込んだものよりも受診者が少なかったという部分と、あと乳がんにつきましては2年に1回の受診をされるわけですけども、前年度結構あったんですけど、2年に1回ということで今回はちょっと減ったという部分もありまして、減額になったものであります。 ◆17番(町田俊夫君) 受診者が減ったということでございますが、つまり健康福祉課とすればですね、このがんの罹患率、罹患者、これも下げましょうということで、一生懸命いろいろ手当てしているということになれば、まず数字にあらわれるのは検診率を高めるということですよね。どうなんですか。これ1,000万減になることによって、検診率は前年対比どのくらい下回ったんですか。 ◎健康福祉課長社会福祉事務所長兼五泉市障がい者基幹相談支援センター所長(皆川秀男君) まだ正式なですね、数字というのは出ておらないんですけど、今の推計の暫定的な数字で申し上げますと、胃がんにつきましては昨年度が29.1%でしたが、今回は29.6ということでですね、数はちょっと減っておるんですが、率としては横ばい状態であります。乳がんにつきましては、昨年度は42.9あったんですが、今回39.9ということで若干ちょっと減っております。胃がんのリスク検診、今年度から始めましたものですが、これも予定していたもののですね、受診率を見ると13.5ということで、ちょっとこれは低かったというふうな今状況にあります。 ◆17番(町田俊夫君) 健康福祉課でデータヘルス計画なるもの出しておりますけどもね、この数字を見ますと、かつて五泉市はその胃がんの検診率というのは36%近かったんですよ。マックスで35.8でした。これは、平成22年度ですけども、それがですね、今説明された30%を下回っているということになるとね、これはちょっとがん患者を減らしましょうという観点からしたらですね、これはちょっと余りにも低過ぎる数字だと、こう思いますんで、ぜひ結果論一番大事でありますから、この受診率、これを少なくてもですね、30%以上まで高めるように努力すべきと、こう指摘しますが、いかがですか。 ◎健康福祉課長社会福祉事務所長兼五泉市障がい者基幹相談支援センター所長(皆川秀男君) 今おっしゃられたとおりですね、だと思います。うちのほうとしても、この日曜日の検診とかですね、11月のときに同時に特定健診等と一緒にやったりということで工夫はしておりますが、さらなる努力をしまして、受診率の向上に努めていきたいと思います。 ◆17番(町田俊夫君) この問題についてはですね、最後にしますけれども、これは手法としてはあくまでもですね、この業務委託料であるわけです。つまり業者に委託しているということですから、この業者の選定、ここからですね、基本的にですね、検討されるべきだと、こういうことをですね、指摘しておきたいと、こう思います。  それからですね、33ページちょっと質問しますが、これは農業振興費、地力パワーアップ推進事業補助金884万ございますね。これは、実はですね、パワーアップ事業がことしで4年目ですね、一般的に補助制度というのは3年が大体パターンだと、こういう不文律がありますけれども、今回4年だったということ、決まったもうことしで終わりだよと、こういうアナウンスがあるもんで、恐らくですね、いわば駆け込み需要ということで私はこの800、約900万になんなんとするですね、補正を組まざるを得なかったと、こういう申し込みがあったと、こう判断しますが、この884万足すことによってですね、ことしの助成額総額で幾らだったのか。それと、4年間続けたということになれば、ことしでですね、果たして一部アナウンスありますけども、やめるということの信憑性、来年はこの制度はですね、打ち切りなのかどうかということあわせて伺います。 ○議長(林茂君) 佐藤農林課課長。 ◎農林課長(佐藤豊君) 1点目の今年度の補正後のお願いしている880万を見込んだ後の見込み額でありますが、3,600万ほど見込んでおります。それから、今、町田議員おっしゃるとおり25年から4年目を迎えまして、合計約1億3,000万ほどになろうかというふうに思っております。  制度の関係でございますが、町田議員も前段で申し上げましたとおり、25年の当初でですね、やはり生産調整あるいは農家の所得という観点からいきますと、等級が低かったということで、やはり地力を上げなきゃだめだという部分でですね、25年度からこの地力アップということでお願いをしてまいりました。当初誘導策という部分もございますので、3年間ということでスタートさせていただいたわけでありますが、昨年の風害等、明けましたから一昨年になりますが、27年産の大きな風害がございまして、そのタイミングでいきますと、もう一年何とか伸ばしていきたいなということで、3年めどを4年間でお願いした経過でございます。 ◆17番(町田俊夫君) これは、検証ということになるわけですけれども、この1億3,000万をですね、投入したことによって、五泉のいわば1等米比率、県下に比べて極端にですね、低い。ワーストもしくはワーストツーといいますか、だったということ。このことによってですね、この1億3,000万投資したことによって、そのワースト記録をですね、ずっとはるかにですね、上回って好転したのかどうか、県下ん中で1等米比率がですね、何位までですね、持ち直しました。 ◎農林課長(佐藤豊君) 県内の市町村30と、粟島浦村ありますから29市町村ということでお願いをしたいと思いますが、おおむね今、町田議員がおっしゃられたとおり、大体これまではですね、五泉市の当時の下を見ますと、よくて2とか3、4だったわけでありますが、今年度ウルチ米で申し上げますと、今これ12月末の数字でありますので、若干その辺1月入って微増はあろうかと思いますけども、同率もありますから12月末ということでお願いをしたいと思いますが、五泉市がウルチ米で80%を超えております、1等米比率。そうしますと、18位というふうに私思っておりますので、今申し上げましたように大体1つか2つの市町村だったのが9から10の市町村があるというような28年産の結果というふうに認識しております。 ◆17番(町田俊夫君) 30市町村からですね、今まではいつも29位とか28位というところがですね、今度は10人ごぼう抜きで18位まで向上したということは、私はこのパワーアップ事業、非常にですね、効果がてきめんだったと、こう判断をいたしております。ただ、これは今から4年前思い返しますとね、いろいろ議論した中で、当初農林課は担い手だけに限ってと、こういう方針を出された。ところが、これは常任委員会で私も記憶ありますけれども、いや、そうじゃないんだと、五泉市全体の1等米比率をかさ上げするには、これは担い手だけでなくして農家全般に助成を対象とするべきだ、こうやって議論した経緯がございますけども、やっぱりですね、一部だけということじゃなくして、こういうかさ上げの場合は大農も中農も小農もというのがですね、私はセオリーであると、こう感じております。  それからですね、35ページのですね、あるいは34ページの下段から始まっておりますところの、この五泉市総合戦略、The Gosen brandごせん桜アロマ事業、午前中もですね、けんけんがくがく議論ございましたけれども、1億4,060万、これが載っております。いろいろ議論聞いておりますとね、私もちょっと納得のいかない部分があります。つまりは、地方創生事業とはいうもののですね、1億4,000万イニシャルコストをかけてですね、スタートすると、そうした場合ですね、まずこれは完全なる公設ですね。その後、今度は観光協会の皆さんにお任せするということになると、これは観光業界完全なる民間ではございませんけども、どっちかといえば公設民営に近い形をとるわけなんですが、どうでしょう。やがて製造された品物そのものがですね、午前中にも市長の答弁では富裕層、これを相手にしてですね、販売を狙っていますと、その結果、市民の皆さんから喜んでもらえるような事業にと、こういうお話ございましたけれども、その観光協会そのものがですね、今のマンパワーでですね、この五泉市がお願いするとこのこのアロマ事業をですね、受けられるだけのですね、その組織力といいますか、実態はどうなんでしょう。ちょっともろもろ話を聞くとですね、その辺がかなり疑問な点でございますけども、その観光業界の実態、これをお聞かせいただきたいと。同時にですね、仮に今度は製品をつくったとする、それを販売する、このいわば販売経過、これが果たしてですね、やがてのランニングコストと見合うのかどうか、この辺の市場調査されたのかどうか、されたとしたらその内容お聞かせいただきたい。 ○議長(林茂君) 川村商工観光課長。 ◎商工観光課長(川村正美君) 現在の観光協会の体制でございます。現在は、事務局次長ということで1名、事務局とあと臨時職員2名を雇用して運営しているという状況であります。あとうちの職員も兼務をしていると、それで事業を進めているというふうな状況であります。そして、先ほどのアロマ事業の販売の関係についてであります。この事業につきましては、いろいろな効能があるということで進めてまいりました。桜の花びらや葉に含まれる有効成分に、体の酸化を抑える効果やリラックス効果、そして腫瘍を抑える効果も実証されているということで、そういう部分でブランド力の高い商品開発が可能ということで、このたびハンドクリームと抗菌ジェルが完成しているという状況であります。  販売につきましては、現在首都圏で開催しております日本橋とか葛飾とか、さまざまイベント等での販売、そして各学会とか日本統合医療学会などへの出展を中心にPRを行って、認知度の向上には努めたい。それから、インターネットの販売につきましても現在取り組んでいるところであります。具体的な首都圏での販売につきましては、いろいろこれまでの研究をお願いしている、そことの関連会社ということで、そちらと販売代理店契約を行って販売、そしてマーケティング調査や販路の開拓を行っていきたいというふうに考えております。市内におきましては、花シリーズ、それから咲花温泉、ふるさと、さくらんど温泉等観光施設での販売も行いたいと思いますし、ちょっと午前中も申し上げましたが、市内の食堂関係、お菓子関係組合さんなどと連携して進めていきたいというふうにも考えております。  以上です。 ◆17番(町田俊夫君) 販売計画、具体的なですね、計画は示されなかったわけでありますが、代理店にですね、その辺は契約をしてお任せしたいということですね。そうすると、つまりは運営が始まるとですね、すべからく他人任せなんですね。どうもいわば公的責任といいますか、五泉市そのものがですね、契約してスタートするのに対して、余りにも無責任過ぎる、こういう私は計画のように感じるわけなんですけども、その点はどうなのか。それと、その富裕層相手にという話もありましたけれども、つまりハンドクリーム、以前説明にはですね、香水という話もありましたけれども、課長その香水の製造というのは話はどうなりました。 ◎商工観光課長(川村正美君) 香水というのは、ちょっと私の中では認識はしておりませんが、10周年記念のときに製品として出した中で、ミストは製造しましたが、今回の商品化のときにはハンドクリームとハンドジェルということで進めさせていただいたところであります。首都圏の関係ですけども、実際に昨年の秋、私どももその学会の発表会に行きまして、実際に各方面医療関係の方が余計でしたけども、そちらの方に説明して、医療分野での利用、また現役の活用等をお願いしてきたわけでありますので、私どももしょっちゅう都内に行くというわけにはいきませんので、どうしても誰かに委ねる部分は出てくるというふうなことは必要かなというふうに考えております。 ◆17番(町田俊夫君) 今現在ですね、既にアロマ協会なるものが立ち上がっていますね。ですから、このアロマに関しては相当先行組がいるわけですね。そこへ割って入ろうということになるわけです。非常に私は、この辺ですね、果たしてうまくいくのか、まだまだ十分ですね、精査をする必要があるんじゃなかろうかと、こう思いますけども、今の段階では見切り発車、こういう私はですね、気がしてなりませんけども、その辺はどうですか。ランニングコストに対してのちゃんとペイできるのかどうか、代理店任せじゃなくて、まず担当所管として商工観光課としてその辺はきちっと精査されたのかどうか、これ伺いたい。 ◎商工観光課長(川村正美君) 当初新しい製品ができて、それを販売にまで結びつけるということは、大変難しい問題だと私自身も認識しておりますが、このたびの事業におきましては、都内でいろいろ協力していただける方がおられます。その方々の力をかりながら、この五泉のブランド、五泉ブランドとして発信していくというための商品というふうに捉えて、都内でのイベント等を利用して、そちらの方とも打ち合わせを行っているという状況でありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。 ◆17番(町田俊夫君) この問題については、最後になりますけれども、私はですね、1億7,000万、こういうイニシャルコストからしてですね、今のもろもろの説明からして余りにもですね、その結果が期待できないと、こういうことをですね、感想として非常に強く受けました。そのことを指摘して終わります。 ○議長(林茂君) 16番、羽下貢君。 ◆16番(羽下貢君) 同じくごせん桜アロマ工房事業ですけれどもですね、午前中にも質問があったのかどうかちょっとよく私も記憶していないんですけど、販売実績ですね、まずそもそもその試供品ですか、まだ試供品しかできていないんですよねということがまず1点と、この販売実績があるという話をされたと思うんですけれども、本当にあるのかどうかというまずこの2点を確認します。 ○議長(林茂君) 川村課長。 ◎商工観光課長(川村正美君) 実際に販売実績は、昨年11月の発表のときに商品をその会場におられた方からブースに来ていただきまして、はっきりした本数はあれですけども、20本ほど販売はされております。 ◆16番(羽下貢君) それは、製品であって、試供品ではないんですね。というまず1点と、だからどこでつくられたものですかということですね。そして、このアロマ工房ができると、恐らくここでそのハンドクリームとハンドジェルを製造するのでしょうか。 ◎商工観光課長(川村正美君) どこでつくるということになりますと、原液を今現在ですね、桜の花びらと葉をこちらで採取して、それを東京の会社に送っております。F・E・Cという会社ですけども、そちらで低温抽出、真空抽出装置を使いまして、エキスを使ってつくりまして、それを原料として彩生舎さんと木村石鹸さんからハンドクリームとハンドジェルをつくったというふうな状況であります。このたびのアロマ工房におきましては、その低温抽出装置を設置することで、実際村松公園等近隣にある桜を原料として、その桜エキスまでは地元でつくれる。ただ、実際ハンドクリームとかハンドジェルにつきましては、東京のほうにその原料を送って製品化するというふうなことで考えております。 ◆16番(羽下貢君) そうするとですね、このアロマ工房の価値があるのだろうかと思います。ここで製品をつくって販売、そしてPR活動をすると、それで各首都圏等々で五泉ブランドとして五泉市の魅力を売り込むということであれば理解するんですけれども、どうもそうではないらしいと、みんな会社がどこ、東京だかちょっとよくわかりませんけれども、市外だと、そういう話になってくるわけですね。そうであればですね、このアロマ工房整備をわざわざ工房という建物をつくる必要はないのではないかと。きちんとしたこの工房を利用して、五泉のブランド、魅力を発信しましょうという話であればですね、もう少しきちんとした事業計画とですね、説明が必要だと思うんです。それを求めていたわけですけれども、残念ながらこれはこの補正予算は即決したということでかなわなかったわけですが、この点もう一度市長、お願いします。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) この桜につきましては、午前中にお話し申し上げましたが、3年目、真空抽出ということに関しましては、桜の前にチューリップということをお話し申し上げましたが、そこから始まっておりますけれども、桜の原料を出すということであります。この原料が大変貴重でありまして、全量買い上げたいという会社でございますし、そういうわけいかないということで、地元でつくるということであります。その今羽下議員さんがおっしゃる一貫した最後の製品までとなれば、そこに今度歯磨き粉とか、ハンドクリームとか、そういう充填というんですか、練り合わせるいろいろなものを桜の原料をもとにしてですね、どういう原料があるか私ちょっとあれですけども、今言えませんけど、わかりませんからあれですけども、それをまぜてですね、一つのハンドクリームとして充填機を置いて、それはまたこの次の問題だと思っております。また、原料の原液については大変効能がございまして、ディフューザーでやると。アロマにつきましてはですね、あとの人工香料は自然香料もバラとかですね、ラベンダーとか、部屋にしてもですね、かえってストレスがたまる。桜においては、24時間かけてもですね、本当にストレスがとれるだけであって、ストレスがたまらないと。バラですと24時間ならないわけでありまして、そういった意味合いにおいてその頸椎損傷の方のストレスをなくすという、これはもう実証済みですし、その本人様よりもですね、その家族がその病室に入ることによってリラックスするということも実証されております。そういった意味合いにおきまして、五泉市内のですね、病院、介護施設、そういったところにディフューザーでこの原液でリラックスを部屋にですね、しまして、与えられることができると。また、がんにも効くと、がんに効くというと私あれですけども、そういった抗酸化作用もあるということですね、各介護施設、また病院、そういうところに利用できると確信持っております。 ◆16番(羽下貢君) 市長、効能はよくわかるんです。お聞きしますし、昨年私も図書館でしたかね、あったときに、においというか香りもかがせていただきましたし、わかるんです。ただ、これを事業としてね、1億4,000万ですから、事業として成り立たせなければいけないわけでしょう。その点がまだまだ弱いですよという話をしているわけです。そこのところを理解していただきたい。これがだめだと私は言っているわけじゃないんです。そこの部分をもう少し詰めていただきたい。なるべく税金は投入しないほうがいいんです。もう必ずこれは、先ほど町田議員もおっしゃっていましたけど、ランニングコストを毎年税金をつぎ込むことになるだろうと予測されますので、その点をお願いをして、答弁結構です。お願いして私の質問を終わります。 ○議長(林茂君) 12番、鈴木良民君。 ◆12番(鈴木良民君) アロマについていろいろ質問がありました。私からは1点、このアロマ施設は年間通して稼働しているだけの設備なのか、それとも一時的に稼働していく設備なのかをお聞かせください。 ○議長(林茂君) 川村課長。 ◎商工観光課長(川村正美君) 先ほどの桜アロマにつきましては、主に春の稼働が中心になろうかと思います。その後は、農産物を真空装置によりまして、加工品の原料として販売していくようなことも可能というふうに考えておりますので、施設としては真冬はまだちょっと検討段階ですけども、春から秋にかけては十分稼働したいというふうに考えております。 ◆12番(鈴木良民君) 需要が多くてですね、引っ張りだこで生産が間に合わないというようなものであれば一番いいかと思います。ただ、村松、五泉、この地域の特産としてアピールをしているということであれば、県外から、また市外から桜をですね、調達するわけにいかないだろうと、その辺も含めてアロマ事業というのは、この施設だけじゃなくて、その桜の木もですね、やはりどうやって桜並木をつくっていくのか、そういった貯蔵も必要なんだろうと、貯蔵というか採取することも必要だと思います。それが追いつかないでですね、限度、もう頭打ちの事業ではやはり成り立たないんだろうと私思っております。どこどこの桜からとってということではなくて、もう3年前からやっているんであれば、この桜をメーンにして売り出そうとしているものであれば、また五泉の桜観光としてもですね、やはり八重桜を今後どのようにしていくんだということも並行しながらやっていくべきだろうと私は思っています。それ少し答弁いただけますか。 ◎商工観光課長(川村正美君) 午前中の答弁で、村松公園の八重桜が約40本、城跡公園に8本あります。午前中のご指摘のとおり、老木ということで、市長も答弁で申し上げましたが、さくらんど温泉脇に30本、チャレンジランドにも28本植栽して、今後の事業展開にもつなげていきたいというふうに考えているところであります。 ◆12番(鈴木良民君) 桜開花してですね、満開になったときなのか、それともどの時点で採取するのか。公園の桜をですね、まだ満開になる前に抽出していったんでは話にならないだろうと思っています。公園の桜を当てにするんじゃないんだと、事業化していくんであれば、やはりその桜をですね、今後どうしていくんだという、今あるもので間に合うような事業では困ると思います。そういったものも含めて答弁願いたいと思う。 ◎商工観光課長(川村正美君) 八重桜につきましては、今ある村松公園が中心ですけども、それこそ村松高校とかいろいろ協力をいただきながら、採取をしているというところであります。ちょっと離れた場所にも植栽をしたというのは、その採取する時期的なものもずれるということも考えておりますので、そういう面で桜の花びら、やっぱり咲いている時期が採取の時期になりますので、その辺は十分に考えていきたいと思っております。 ◆12番(鈴木良民君) 基本的にどのぐらいの量を採取するんだということも視野に入れてあると思います。その中で、もう少し計画的な運営をするためには、桜の木、八重桜をですね、どのようにしていくんだと、今あるものを当てにしているんではなくて、今後大きく展開していくためには、やはりそれも併用しながら展開していくべきだろうと。でなければ、今ある桜だけでやっていくんだということに1億4,000万、それからほかの農産物からもという話がありますけど、それについても今のところはどのように活用できるのか、また販売を伸ばせるのか、それも雲のつかみどころのない話ですから、やはり今はこの桜アロマについて、桜のエキスをですね、メーンとするんであれば、やはり桜の木を五泉市がどういう取り組みでふやしていくんだと、それを観光にもつなげるということだということにしなければですね、このアロマ事業ってことし桜咲きません、ことしはありませんというようなときもあるはずです。やはりある一定量確保できるんだというものも今後視野に入れてですね、計画を練っていただければ、すばらしい事業だと私思っております。それもなしに、今公園の桜、いや、あそこの桜だということだけで終わるんではないようにしていただきたいと、このように思います。市長、答弁お願いします。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) 大変ありがとうございます。  桜、先ほどさくらんど会館、またチャレンジランドには、この事業が始まったときの2年で植えさせていただきました。村松公園の桜、一番最初にとらせていただいたのはですね、看板を立てて、やはり桜はめでるものというふうな日本人古来の文化があります。それを散る前に摘むというのは、もう邪道といいますか、それでも看板を立ててですね、実験用に摘まさせていただきますということで摘まさせていただいて、去年は400キロかな、この400キロでは足りないわけであります。そうすると、この10倍といいますと4トンになる。そうしますと、やはり桜の木が要ると。今おっしゃったようにですね、八重桜、町内の市内の皆様から自分の家のを摘んでもらうとか、摘むの大変だかもしれませんけども、そういったいろいろなとこにですね、桜の植栽をしたいと考えております。鈴木議員さんのお話のとおり、その植栽をして村松公園の桜を摘まなくてもですね、いいように万全をこれからですね、段階を踏みながら、実施していきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ◆12番(鈴木良民君) ぜひですね、このアロマだけに終わらずに、やはりこの五泉市のメーンとして桜が生かされるようにしていただきたいと思います。  次にですね、その下にあります城跡公園の便所整備工事で198万6,000円の減額になっております。私この28年度の新予算のときに、委員会を体調不良で欠席しました。大変申しわけなかったと思っています。私これ年間通して使用できるトイレだというふうに考えておりましたところ、いや、そうではないんだと、冬期間凍結する場合には使えないんだということで、現在使われていない部分があります。ここのトイレの前はですね、村松小学校の通学路でもあるわけです。公園のどこでもかしこも公衆トイレをですね、使えるようにということは、これは予算的にもまた利便性にも外れているかと思います。ただ、この位置に関しては、道路にも近い、ましてや道路からすぐ見える場所にすばらしいトイレをつくっていただいた。非常にいいトイレがですね、行ったら使えなかったということがあってはならないと私思っています。城跡公園にある新しくできたトイレは、やっぱり365日、年間通して使えるようなトイレにしていただきたいと思うんですが、この辺答弁お願いいたします。 ◎商工観光課長(川村正美君) 村松城跡公園の公衆トイレでありますが、管理上なかなか難しいということで、そちらのトイレもほかのトイレと同様に冬期間閉鎖しているという状況であります。ただし、降雪状況等、寒波の状況等を見ながら、なるべく早目に利用できるようにしたいというふうには考えております。 ◆12番(鈴木良民君) いや、いつ凍るか、凍結するか誰もわかりません。夜中に使ってくださいということを私言っているわけじゃありません。ただ、この場所が今まで、例えばふるさと会館の前のトイレは365日使えるようになっているはずです。だから、公衆トイレだからこのトイレが冬期間使えませんよという話はちょっとおかしい。ここで大方200万からの予算減額されております。新年度に向けてですね、私はこれは子供たち、またはあそこ、道路を走る人たちがですね、ああ、公衆トイレあるといったら、とまって行ったのに使えないトイレだったというのを、外で見てわかるようにしてあるならいいですよ、信号機じゃないですけど。行ったら使えない、こんな不便なトイレでは困ると思っています。新年度に向けてやはり新しいトイレをですね、365日使えるようにしていただきたいと思います。市長、お願いします。 ◎市長(伊藤勝美君) 大変ご心配かけました。今までの城跡公園のトイレが冬期間閉鎖されていまして、また夏場におきましても壊れたりですね、大変管理上うまくないということで前に依頼してまいりました。今のお話、私も今ちょっと認識不足で大変恐縮でございますが、万全を期してですね、子供たちが安心して利用できるトイレの方向を考えたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。          〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) 17番。 ◆17番(町田俊夫君) 動議を提出いたします。 ○議長(林茂君) 暫時休憩をいたします。          午後 4時29分 休憩                                                      午後 4時29分 再開 ○議長(林茂君) 再開いたします。 17番。 ◆17番(町田俊夫君) 午前中から、あるいは今ほどですね、議論百出しました、このごせん桜アロマ工房整備事業1億4,060万、これを削除すべく動議を提出したい、こう思います。 ○議長(林茂君) 賛成の諸君は・・・・町田俊夫君ほか3名。動議成立することで暫時休憩いたします。          午後 4時30分 休憩                                                      午後 4時46分 再開 ○議長(林茂君) 再開をいたします。  ただいま町田俊夫君外3名より議第23号 平成28年度五泉市一般会計補正予算(第11号)について修正の動議が提出されました。  この際、提出者の説明を求めます。 17番、町田俊夫君。 ◆17番(町田俊夫君) 議第23号 平成28年度五泉市一般会計補正予算(第11号)に対する修正案。  上記議案を別紙のとおり修正するものとする。その別紙でありますが、はぐっていただきます。  別紙。議第23号 平成28年度五泉市一般会計補正予算(第11号)(修正案)。  議第23号 平成28年度五泉市一般会計補正予算(第11号)の一部をですね、次のように修正する。第1表、歳入歳出予算補正の一部を次のように改める。歳入の13款国庫支出金、2項国庫補助金6,175万円減額修正し、20款市債、1項市債7,880万円減額修正し、歳出の7款商工費、1項商工費を1億4,060万円、これを減額修正し、12款予備費、1項予備費5万円増額修正し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ243億5,999万8,000円とする。  「第2表 繰越明許費補正」の一部を次のように改める。7款商工費、1項商工費、事業名、ごせん桜アロマ工房整備事業1億4,060万円を削除し、合計5億6,586万7,000円を4億2,526万7,000円とする。  「第3表 地方債補正」の一部を次のように改める。ごせん桜アロマ工房整備事業7,880万円を削除する。  以上でありまして、それ以下ですね、今ほど説明を申し上げた金額がですね、事項別明細書等々で示してございます。  よろしくご審議の上、賛成いただきますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(林茂君) それでは、ただいまの修正案についてご質疑ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りをいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定をいたしました。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決をいたします。  まず、本案に対する町田俊夫君外3名から提出された修正案について起立により採決をいたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立少数であります。  よって、本案は否決されました。  次に、原案について起立により採決をいたします。原案に賛成の諸君の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。  よって、議第23号 平成28年度五泉市一般会計補正予算(第11号)は原案のとおり可決されました。 △日程第9 議第24号 ○議長(林茂君) 次に、日程第9、議第24号 平成28年度五泉市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) ただいま上程になりました議第24号 平成28年度五泉市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。  このたびの補正予算は、歳入歳出既決予算総額にそれぞれ5,136万3,000円を追加し、歳入歳出予算総額を66億9,262万3,000円とするものであります。  補正の内容を歳入から申し上げます。1款国民健康保険税4,891万6,000円の追加は、課税所得金額の増加によるものであります。  10款繰入金22万4,000円の追加は、職員給与費等繰入金216万円の減額と保険基盤安定繰入金の保険者支援分141万4,000円の追加が主なものであります。  12款諸収入222万3,000円の追加は、2項雑入で一般被保険者医療費返還金であります。  次に、歳出について申し上げます。1款総務費216万円の減額は、人件費の減額によるものであります。  2款保険給付費4,293万7,000円の追加は、一般被保険者高額療養費であります。  12款予備費1,058万6,000円の追加は、歳入歳出を差し引きしたものであります。  以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りをいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定をいたしました。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決をいたします。  議第24号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、議第24号は原案のとおり可決されました。 △日程第10 議第25号 ○議長(林茂君) 次に、日程第10、議第25号 平成28年度五泉市介護保険特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) ただいま上程になりました議第25号 平成28年度五泉市介護保険特別会計補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。  このたびの補正予算は、歳入歳出既決予算総額からそれぞれ2,903万9,000円を減額し、歳入歳出予算総額を62億2,980万7,000円とするものであります。  補正の内容を歳入から申し上げます。4款国庫支出金834万3,000円の減額は、介護給付費負担金575万1,000円と調整交付金259万2,000円の減額であります。  5款支払基金交付金1,044万円の減額は、介護給付費交付金であります。  6款県支出金601万8,000円の減額は、介護給付費負担金であります。  8款繰入金436万5,000円の減額は、介護給付費繰入金452万6,000円の減額が主なものであります。  10款諸収入12万7,000円の追加は、自動車損害共済金であります。  次に、歳出について申し上げます。1款総務費16万1,000円の追加は、1項総務管理費でニーズ調査実施委託料75万3,000円の減額と、3項介護認定審査会費で、主治医等意見書作成料29万4,000円及び訪問調査委託料37万3,000円の追加が主なものであります。  2款保険給付費3,621万6,000円の減額は、居宅介護等サービス給付費8,575万9,000円、施設介護サービス給付費2,984万1,000円及び介護予防サービス給付費1,365万円の減額と地域密着型介護等サービス給付費8,645万4,000円の追加が主なものであります。  3款地域支援事業費12万7,000円の追加は、包括的支援事業費の修繕料であります。  6款諸支出金20万円の追加は、第1号被保険者保険料還付金であります。  7款予備費668万9,000円の追加は、歳入歳出を差し引きしたものであります。  以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(林茂君) 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 18番、阿部 周夫君。 ◆18番(阿部周夫君) まず、最後のページでですね、自動車損害共済金ということで、包括支援、修繕料、これどんな、新しくできたばかりの建物でどういう事案があったんでしょう。 ○議長(林茂君) 熊倉高齢福祉課長。 ◎高齢福祉課長兼五泉地域包括支援センター所長兼村松地域包括支援センター所長(熊倉央君) このたび村松包括支援センターで所管する車両です。ひとり暮らしの方の訪問相談に行った際、訪問先の塀に車の側面をちょっとこすってしまいまして、その修繕料でございます。 ◆18番(阿部周夫君) 介護、人、車の事故、死亡事故等連日あります。五泉市もそういった形でですね、職員が事故のないようにですね、任務に当たってほしいと。  あともう一点、ちょっとこれ大きい金額ですけども、4ページ、地域密着型介護等サービス給付金、これ国の予算も入っているんですけども、この時期でこれだけの、8億円ですか、8億6,000万ほどの・・・・ごめんなさい。8,600、1億弱の補正があったわけですけども、これ新年度もともとこの事業費というのは幾らだったのか、その何%が補正予算として今回2月のこの月末に上がってきて、あと残り1カ月これだけ必要なのか、単純に12分の1程度の金額なのか、その辺お聞かせください。 ◎高齢福祉課長兼五泉地域包括支援センター所長兼村松地域包括支援センター所長(熊倉央君) まず、この金額の要因でありますが、1目の居宅介護等サービス給付費と2目の地域密着型介護サービス、このたび28年の4月から通所介護事業所のうち定員18人以下の事業所がこちらの居宅介護のほうから地域密着型のほうに、3事業所でありますが、移行となりました。それが主な要因であります。当初の予算につきましては、済みません。ちょっと今調べますが、申しわけありません。済みません。当初予算でありますが、居宅サービスにつきましては17億1,967万円、それから地域密着型介護サービス給付費につきましては11億2,453万3,000円となっております。失礼しました。居宅介護等サービス給付費につきましては、17億1,096万7,000円となっております。 ◆18番(阿部周夫君) 済みません。私の勉強不足もありましたけども、これはこの今の28年の4月から18人を境に居宅と地域密着型介護サービスへ変わったということで、今やはりしなければならなかった補正だったのか、12月でできたのか、最初からできたのか、その辺ちょっと私も仕組みがわからなかったんですけども、それは今しかできない補正予算で今上げてきたのか、その辺お聞かせください。 ◎高齢福祉課長兼五泉地域包括支援センター所長兼村松地域包括支援センター所長(熊倉央君) 給付費の今後の見込み等もありますので、今回提出したということであります。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りをいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定をいたしました。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決をいたします。  議第25号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、議第25号は原案のとおり可決されました。 △日程第11 議第26号 ○議長(林茂君) 次に、日程第11、議第26号 平成28年度五泉市下水道事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) ただいま上程になりました議第26号 平成28年度五泉市下水道事業特別会計補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。  このたびの補正予算は、歳入歳出既決予算総額からそれぞれ1億5,827万7,000円を減額し、歳入歳出予算総額を30億5,976万1,000円とするものであります。  補正の内容を歳入から申し上げます。1款分担金及び負担金2,239万6,000円の追加は、下水道事業受益者負担金であります。  3款国庫支出金4,300万円の減額は、社会資本整備総合交付金であります。  4款繰入金4,203万4,000円の減額は、一般会計繰入金であります。  6款諸収入1,706万1,000円の追加は、消費税還付金及び工事負担金であります。  7款市債1億1,270万円の減額は、下水道事業債であります。  次に、歳出について申し上げます。1款総務費3,741万5,000円の減額は、1項総務管理費で経営戦略策定業務委託料150万4,000円と消費税、地方消費税3,538万1,000円の減額が主なものであります。  2款下水道事業費1億1,720万7,000円の減額は、1項公共下水道事業費で汚水管渠整備事業3,065万8,000円及び雨水管渠整備事業8,300万円の減額が主なものであります。  3款公債費365万5,000円の減額は、下水道事業債の利率見直しなどによる減額であります。  第2表、繰越明許費につきましては、2款下水道事業費で公共下水道事業の整備促進を図るため、5,219万5,000円を繰り越すものであります。  第3表、地方債の補正につきましては、下水道事業債の限度額を変更するものであります。  以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 5番、安中聡君。 ◆5番(安中聡君) では、1点ですかね、お伺いさせていただきます。  国のほうからお金がおりてこないということで、雨水工事の関係ですかね、こちらのほうは減額するんだというような理解をいたしております。それでですね、平成28年度においてこういった雨水工事というのが今回取りやめた分、落とした部分以外の部分でできたものというのがどの地域に当たるのかとか、そういったのはいかがでしょうかね。 ○議長(林茂君) 塚野上下水道局長。 ◎上下水道局長(塚野康志君) 雨水管渠の整備事業についてでございますが、今年度の交付割合の関係で議員ご指摘のとおりですね、交付割合の関係でこのたび補正減をさせていただくものでありますが、28年度の施工につきましては、白山1号雨水幹線、これ吉沢3丁目地内で施工しております。それから、旧村松町の区域におきましては、中央雨水幹線第10工区を施工しております。国庫補助の配分率の関係で事業を縮小して、執行したところであります。 ◆5番(安中聡君) これらの事業は完成して、残念ながらできなかったものは来年ということになります。雨水というのは、雨が降れば当然大変な思いをされる周辺住民の方もおりますので、ぜひともそのあたり、国からおりてきたらしっかりと工事をやっていただきたいということで指摘しておきます。  以上です。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りをいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定をいたしました。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決をいたします。  議第26号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。          〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議がありますので、起立により採決をいたします。  議第26号は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。  よって、議第26号は原案のとおり可決されました。 △日程第12 議第27号 ○議長(林茂君) 次に、日程第12、議第27号 平成28年度五泉市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) ただいま上程になりました議第27号 平成28年度五泉市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。  このたびの補正予算は、歳入歳出既決予算総額からそれぞれ7,769万8,000円を減額し、歳入歳出予算総額を8億910万6,000円とするものであります。  補正の内容を歳入から申し上げます。3款国庫支出金2,911万6,000円の減額は、戸倉・大蒲原簡易水道ほか2簡易水道の統合整備事業補助金であります。  4款繰入金417万3,000円の減額は、衛生費繰入金であります。  6款諸収入9万1,000円の追加は、放射性物質検査費用賠償金であります。  7款市債4,450万円の減額は、戸倉・大蒲原簡易水道ほか2簡易水道の統合整備事業債であります。  次に、歳出について申し上げます。1款総務費98万9,000円の減額は、1項総務管理費で光熱水費58万5,000円の減額が主なものであります。  2款建設改良費7,599万5,000円の減額は、1項建設改良費で簡易水道統合事業の新戸倉配水池取付道路改良工事2,000万円と送・配水管布設工事2,952万1,000円の減額が主なものであります。  3款公債費71万4,000円の減額は、市債償還金元金14万4,000円の追加と同利子85万8,000円の減額であります。  第2表、繰越明許費につきましては、2款建設改良費で簡易水道統合事業の2億2,820万5,000円を繰り越すものであります。  第3表、地方債の補正につきましては、簡易水道事業債の限度額を変更するものであります。  以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 18番、阿部周夫君。 ◆18番(阿部周夫君) 塚野局長に質問いたします。  直近の各簡易水道の有収率どうなっていますでしょうか。 ○議長(林茂君) 暫時休憩。          午後 5時13分 休憩                                                      午後 5時13分 再開 ○議長(林茂君) 再開をいたします。 塚野上下水道局長。 ◎上下水道局長(塚野康志君) それでは、直近のといいますか、28年度のそれぞれの簡易水道別の有収率について申し上げます。  まず、高松簡易水道でありますが、67.12%、それから戸倉簡易水道でありますが、56.19%、大蒲原簡易水道は85.79%、蛭野簡易水道が82.37%、田川内・高石簡易水道が93.46%、簡水全体で73.80%となっております。 ◆18番(阿部周夫君) これ28年度の何月時点でしょうか。 ◎上下水道局長(塚野康志君) 申しわけありません。28年度の4月調定分から2月調定分までの合計でありまして、そうしますと使用月が3月使用分から1月使用分までの有収率ということになっています。 ◆18番(阿部周夫君) この高松、戸倉が低い理由というのは、ほかは簡水配管していると思うんですけど、高松、戸倉がいまだ上水、多分五泉地区が85以上、村松地区の上水が95%近くだったと思うんですけど、その中で簡易水道、高松、戸倉が60台、50台というのは、その要因というのはどんな要因なんでしょうか。 ◎上下水道局長(塚野康志君) まず、高松の簡易水道でありますが、平成27年と28年、2年間かけまして、高松の集落内の道路が三角に走っております。あそこの道路に布設してあります道路の布設替えをしております。管を布設替えしますと管の中の洗浄を行いますので、事業消費がきいているものと思われます。使用量、水量そのものが余り多くない簡水でありますので、事業消費の影響がすぐに出てきたものというふうに考えております。  それから、戸倉の簡易水道につきましては、これは非常に縦に長い集落でありまして、特に下戸倉のほうの集落で、夏気温が上がる時期に残留塩素の低下が見られます。それから、水温の上昇、水が少しぬるくなるというふうな現象もあります。そういう対策で、下のほうでかなり水を排出しまして、回転させまして、新しい適正な残留塩素濃度の水道水、それからちゃんと冷たい水道水を供給するために水を事業消費しております。その影響で有収率が低くなっているものであります。 ◆18番(阿部周夫君) 戸倉、今安出で工事終わったのか、ちょっと以前工事していましたけども、この戸倉の56というのは永遠にこの56でいってしまうんでしょうか、有収率として。今の理由を持つと、ずっと戸倉地区は残留塩素が低いということで、有収率が56%、60弱という形で今後も推移していくんでしょうか。 ◎上下水道局長(塚野康志君) おかげさまで管の伏せかえもほぼ終了しまして、そういう意味での漏水というのは非常に少なくなってきております。今度戸倉につきましては、新たな配水池を設けまして、これが完成しますと逆の方向から給水をするような格好になります。配水池の向きが逆になりますが、地域的に長い集落であるというのは間違いないことでありますが、幾らかこれは改善されるものと期待をしております。また、小まめに巡回、点検等を行いまして、有収率が向上するよう努めてまいりたいというふうに考えております。 ○議長(林茂君) 5番、安中聡君。 ◆5番(安中聡君) では、1点お聞きさせていただきます。  繰越明許のところに簡易水道統合事業ということで、2億2,820万5,000円というふうに出ております。これについては、さまざまなものをやる、その中で信号等々というのを矢津の浄水場のところで受けるというようなことかと考えております。これをつけることによって、どれだけ従事している職員の労力が減るのか、また点検等々というのが今までの点検とどのように変わっていくのか、変わんないのか、それともそのあたりどうなのか、少なくなっていくのか、ちょっとそのあたりお聞きしたいんですが、いかがでしょうかね。 ○議長(林茂君) 塚野局長。 ◎上下水道局長(塚野康志君) 第2表のほうで繰越明許をお願いしているものでございます。中身につきましては、議員今おっしゃいましたように、中央監視設備の設置、それから新配水池の築造関係が内容であります。中央監視設備の設置についてでありますが、現在何もないかと言われると、そうではありませんが、より精密な通信ができる設備を設置いたしまして、これによりましてより早い対応、簡易水道関係ですと配水池は少のうございますので、早目の対応が必要になってきますので、これが可能になるということでございます。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りをいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定をいたしました。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決をいたします。  議第27号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。          〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議がありますので、起立により採決をいたします。  議第27号は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。  よって、議第27号は原案のとおり可決されました。 △日程第13 議第28号 ○議長(林茂君) 次に、日程第13、議第28号 平成28年度五泉市後期高齢者医療特別会補正予算(第5号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) ただいま上程になりました議第28号 平成28年度五泉市後期高齢者医療特別会補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。  このたびの補正予算は、歳入歳出既決予算総額からそれぞれ2,185万3,000円を減額し、歳入歳出予算総額を5億1,357万1,000円とするものであります。  補正の内容を歳入から申し上げます。3款繰入金2,195万3,000円の減額は、保険基盤安定繰入金2,185万3,000円と人間ドック繰入金10万円の減額であります。  5款諸収入10万円の追加は、後期高齢者医療制度特別対策補助金であります。  次に、歳出について申し上げます。1款総務費は、財源充当の変更であります。  2款後期高齢者医療広域連合納付金2,185万3,000円の減額は、基盤安定繰出分の金額が確定したことによるものであります。  以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 5番、安中聡君。 ◆5番(安中聡君) では、少しだけお聞きします。  人間ドック繰入金、こちらのほうが補正額で安くなってゼロというふうなことになっております。この理由と、あとはこの人間ドックというのはどういった方が大体利用されて、お金として出てくるのか、この後期高齢のところにどのようにして載ってきているのか、そのあたりちょっとお聞きしたいんですけど、いかがでしょうかね。 ○議長(林茂君) 湯浅課長。 ◎市民課長(湯浅善章君) 人間ドックの関係で、繰入金の10万円でございます。これにつきましては、後期の広域連合から10万円が追加でもらえる見込みになったということでございます。それで、どういう方がということでございますけれども、後期高齢の会計につきましては75歳以上の方が加入しております。それで、人間ドックにかかった方について、あと後ほど申請に基づきまして上限1万円ということで支給しているものであります。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りをいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定いたしました。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決いたします。  議第28号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、議第28号は原案のとおり可決されました。 △日程第14 議第29号 ○議長(林茂君) 次に、日程第14、議第29号 平成28年度五泉市水道事業会計補正予算(第5号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(伊藤勝美君) ただいま上程になりました議第29号 平成28年度五泉市水道事業会計補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。  このたびの補正予算は、第3条に定めた収益的収入及び支出予算の収入予定額に7万3,000円を追加し、支出予定額から261万4,000円を減額するものであります。  また、第4条に定めた資本的収入及び支出予算の収入予定額から8,781万7,000円及び支出予定額から2億8,385万円をそれぞれ減額するものであります。  初めに、第3条予算の収入について申し上げます。1款水道事業収益7万3,000円の追加は、3項特別利益のその他特別利益であります。  次に、第3条予算の支出であります。1款水道事業費用261万4,000円の減額は、1項営業費用で配水及び給水費の漏水調査委託料180万円の減額が主なものであります。  次に、第4条予算の収入であります。1款資本的収入8,781万7,000円の減額は、2項工事負担金の下水道関連配水管布設等工事負担金7,160万円が主なものであります。  次に、第4条予算の支出であります。1款資本的支出2億8,385万円の減額は、1項建設改良費で浄水設備工事費の委託料1,200万円と配水設備工事費の委託料1,250万円及び工事請負費2億5,935万円の減額であります。  補正の結果、資本的収入額が支出額に対して不足する4億322万1,000円は、内部留保資金等で調整するものであります。  以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 5番、安中聡君。 ◆5番(安中聡君) では、1点だけお伺いさせていただきます。  支出の水道事業費用、営業費用の配水及び給水費、9の委託料、給水台帳電子ファイリング委託料として50万というふうな形で計上されております。電子化するというふうな話で、いろいろ作業されているんでありましょうけども、これって終了する年度というか、全部この電子化が終わるなんていうのがいつぐらいになるのか、今年度でこの50万円で終わるのか、いや、ことしだけじゃなくて、ずっとしばらく続けていかないと整理が追いつかないという話になっているのか、ちょっとそのあたり確認したいんですけども。 ○議長(林茂君) 塚野局長。 ◎上下水道局長(塚野康志君) 給水台帳の電子ファイリング委託料についてのお尋ねでございますが、この委託料につきましては毎年毎年、その年その年で給水施設、家の新築ですとか、増改築ですとか、そういうことで給水施設の変更があります。新設の場合は新設のように、それから変更の場合は変更のように電子ファイリングを委託する事業でありまして、これはその年のものを一括して委託しておるものでございまして、毎年生じてくる費用でございます。 ◆5番(安中聡君) 建てる家、建てかえの家が水道の状況が変われば変わっていくという話であります。わかりました。この電子化された資料というのは、例えば一般の方が自分のところの水道の状況どうなっているのかといったときに、例えば情報公開で請求したら一般の方でもその情報を手に入れられるものなのか、ちょっとそのあたりだけ確認させていただきたいんですけど、これはいかがですかね。 ◎上下水道局長(塚野康志君) 1世帯1世帯の施設につきましては、それぞれ紙ベースの台帳といいますか、申込書を記載して出していただいております。裏面のほうにですね、配管図のようなものも記入されて出てきておりますので、申込者が承知していないということは私ども考えておりません。電子ファイルにつきましては、我々の管理上必要なものというふうに考えておりますので、一般の方にそれは端末を操作しないと見ることができないものでもありますので、一般の方にお見せをすることは考えておりません。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  お諮りをいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。  よって、さよう決定をいたします。  討論に入ります。ご意見ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。  採決をいたします。  議第29号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。          〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議がありますので、起立により採決をいたします。  議第29号は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。          〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。  よって、議第29号は原案のとおり可決されました。 ○議長(林茂君) それでは、本日はこれにて延会といたします。              午後 5時30分 延会...