五泉市議会 > 2009-11-30 >
平成21年 11月 臨時会(第9回)-11月30日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

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  1. 五泉市議会 2009-11-30
    平成21年 11月 臨時会(第9回)-11月30日−議案説明、質疑、討論、採決−01号


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    平成21年 11月 臨時会(第9回) - 11月30日-議案説明、質疑、討論、採決-01号 平成21年 11月 臨時会(第9回) - 11月30日-議案説明、質疑、討論、採決-01号 平成21年 11月 臨時会(第9回)         平成21年第9回五泉市議会臨時会会議録 第1号              平成21年11月30日(月曜日)                                            議事日程 第1号                平成21年11月30日(月曜日)午前10時01分開会・開議 第 1 会議録署名議員の指名 第 2 会期日程について 第 3 当局報告                                          (1) 都市計画税の課税誤りについて                             (2) 村松老人福祉センターにおけるレジオネラ菌の検出に伴う入浴施設の休止について 第 4 議第 96号 五泉市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する            条例の制定について                             議第 97号 五泉市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定につ            いて                                    議第 98号 五泉市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について  第 5 議第 99号 五泉市村松さくらんど温泉及び農村環境改善センター条例の一部を改正す            る条例の制定について                        第 6 議第100号 平成21年度五泉市一般会計補正予算(第9号)            第 7 議第101号 平成21年度五泉市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)          議第102号 平成21年度五泉市介護保険特別会計補正予算(第4号)            議第103号 平成21年度五泉市下水道事業特別会計補正予算(第4号)           議第104号 平成21年度五泉市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)          議第105号 平成21年度五泉市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)         議第106号 平成21年度五泉市水道事業会計補正予算(第4号)                                                     本日の会議に付した事件 日程第 1 会議録署名議員の指名………………………………………………………………………4 日程第 2 会期日程について……………………………………………………………………………4 日程第 3 当局報告………………………………………………………………………………………4       (1) 都市計画税の課税誤りについて                             (2) 村松老人福祉センターにおけるレジオネラ菌の検出に伴う入浴施設の休止につい         て                                    日程第 4 議第96号~議第98号…………………………………………………………………11 日程第 5 議第99号…………………………………………………………………………………15 日程第 6 議第100号………………………………………………………………………………19 日程第 7 議第101号~議第106号……………………………………………………………25 日程第 8 日程の追加について………………………………………………………………………27 日程第 9 議長辞職の件………………………………………………………………………………27 日程第10 日程の追加について………………………………………………………………………28 日程第11 議会選第5号 議長の選挙について……………………………………………………28 日程第12 日程の追加について………………………………………………………………………31 日程第13 議会選第6号 新潟県中東福祉事務組合議会議員の選挙について…………………31 日程第14 議会選第7号 さくら福祉保健事務組合議会議員の選挙について…………………32                                            出席議員(24名)       1番  佐 藤   渉 君        2番  平 井 敏 弘 君       3番  牛 膓 利 栄 君        4番  熊 倉 政 一 君       5番  広 野   甲 君        6番  芳 賀 和 久 君       7番  長谷川 秀 行 君        8番  剣 持 雄 吾 君       9番  鈴 木 良 民 君       10番  山 田   博 君      11番  石 黒 俊 雄 君       12番  阿 部 周 夫 君      13番  町 田 俊 夫 君       14番  池 田 邦 一 君      16番  目 黒 末 治 君       17番  相 田   豊 君      18番  長谷川 真 介 君       19番  川 瀬 圭 介 君      20番  羽 下   貢 君       21番  鈴 木 光 規 君      22番  猪 熊   豊 君       23番  後 藤   寛 君      24番  林     茂 君       25番  土 田 春 夫 君                                            欠席議員(なし)                                            地方自治法第121条の規定により、説明のため議場に出席した者。  市     長  五十嵐   基 君   副  市  長  佐 藤   功 君  会 計 管理者兼  小 林   正 君   教  育  長  荒 木 快 英 君  会 計 課 長  総 務 課 長 併  丸 山 伸 夫 君   企 画 政策課長  長谷川 昭 志 君  選挙管理委員会  事 務 局 長  財 政 課 長  小 林 康 三 君   税 務 課 長  吉 井 宣 明 君  市 民 課 長  熊 倉 文 男 君   環 境 保全課長  豊 嶋 喜一郎 君  健康福祉課長兼  齋 藤 政 雄 君   高齢福祉課長兼  酒 井 範 子 君  社会福祉事務所長             五 泉 地域包括                       支 援 センター                       所 長 兼 村 松                       地 域 包括支援                       セ ン ター所長  こ ど も 課 長  森   洋 子 君   農 林 課 長  塚 野 清 春 君  商 工 観光課長  片 原 正 一 君   都 市 整備課長  塚 野 文 雄 君  上 下 水道局長  番 場 幸 夫 君   教 育 委 員 会  五十嵐   明 君                       学校教育課長兼                       学 校 給 食                       セ ン ター所長  教 育 委 員 会  小 黒 常 樹 君   図 書 館 長  斎 藤 由 一 君  生涯学習課長兼  公民館長兼村松  公民館長兼勤労  青少年ホーム館  長兼村松郷土資  料館長兼青少年  育成センター所長  監査委員事務局長 山 田 千 舟 君   農 業 委 員 会  佐 藤 康 信 君  併 公 平委員会              事 務 局 長  書  記  長  併固定資産評価  審査委員会書記  消 防 長 兼  落 合 宏 一 君   消防本部予防課長 林   信 夫 君  消防本部総務課長             兼 消 防 署 長  村 松 支所長兼  深 井 健 一 君  地 域 振興課長                                            職務のため議場に出席した事務局職員。  局     長  梁 取   浩 君   主     幹  廣 瀬 郁 平 君  主     幹  五十嵐 玲 子 君               午前10時01分 開会・開議 ○議長(林茂君) ただいまの出席議員は全員でありますので、平成21年第9回五泉市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。                                              △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(林茂君) まず、日程第1、会議録署名議員の指名でありますが、会議規則第81条の規定により、議長指名といたします。   よって、10番、山田博君、11番、石黒俊雄君、12番、阿部周夫君を指名いたします。                                              △日程第2 会期日程について ○議長(林茂君) 日程第2、会期日程でありますが、会期は本日1日間とし、議事日程についてはお手元に配付の日程表のとおりとしたいのでありますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。   よって、さよう決定をいたしました。                                              △日程第3 当局報告  (1) 都市計画税の課税誤りについて
     (2) 村松老人福祉センターにおけるレジオネラ菌の検出に伴う入浴施設の休止について ○議長(林茂君) 次に、日程第3、当局報告であります。   当局より報告を求めます。 市長。 ◎市長(五十嵐基君) まず、都市計画税の課税誤りについてご報告申し上げます。   このたび都市計画税につきまして所有者1名の土地1筆、所有者19名の家屋22棟に対する課税誤りが判明いたしました。都市計画税の課税誤りについては平成18年度に議会で報告申し上げましたが、再度このような事態になりましたことを議会及び市民の皆様に深くおわび申し上げます。   課税誤りに係る過誤納金の還付につきましては、地方税法に基づく5年分の還付金として107万4,900円、それ以前の5年分については要綱による補てん金として156万8,300円となり、合わせて264万3,200円であります。予算対応については、税法に基づく還付金は既決予算で対応し、補てん金分の156万9,000円は補正予算でお願いするものであります。今後このような課税誤りがないよう確実なチェック体制を徹底させ、公平、公正な税務の執行に努めてまいります。   なお、詳細につきましては担当課長より説明いたさせます。   次に、村松老人福祉センターにおいて浴槽水からレジオネラ菌が検出され、入浴施設の使用を休止した件についてご説明申し上げます。初めに、市民の皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことにおわび申し上げます。   経過でありますが、11月20日に検査機関から基準値の100ミリリットル当たり10個未満に対し、男女の浴槽からそれぞれ10個、30個のレジオネラ菌が検出されたという報告を受け、直ちに入浴施設の使用を休止いたしました。翌21日に浴槽用ろ過器及び配管の洗浄作業を行った後、22日に再検査を実施し、その結果につきましては本日報告される予定になっております。再検査の結果、レジオネラ菌が検出されないことが確認できましたら、入浴施設の使用を再開したいと考えております。今回レジオネラ菌が検出されたことを踏まえて、これまでの対策をさらに徹底させると同時に、施設の管理に細心の注意を払い、再発防止に努めてまいりたいと考えております。   なお、本日先ほど午前9時に検査機関よりレジオネラ菌が検出されない旨の連絡を受けましたので、あすより入浴施設の使用を再開したいと考えております。   以上、村松老人福祉センターのレジオネラ菌検出についてのご報告とさせていただきます。 ○議長(林茂君) 税務課長。 ◎税務課長(吉井宣明君) このたびの課税誤りについてご説明いたします。   まず、判明に至った経緯であります。都市整備課で計画中の都市計画区域の見直しに伴い、新たに課税区域に入る土地などを確認中、村松地区で区域外への課税が2件見つかりました。これを受け、再度市内全域の土地、家屋を詳細に調査したところ、五泉地区で家屋3棟、村松地区で土地1筆、家屋19棟の課税誤りが判明いたしました。   平成18年度の調査で発見できなかった理由でありますが、五泉地区では全域の土地及び家屋を調査し、誤りを正しましたが、境界付近の家屋に調査漏れがあったものであります。村松地区については、合併時の調整に伴い、平成17年度に都市計画税の課税区域について土地及び家屋の調査を行っておりましたので、再調査をせずに課税誤りなしと報告したものであります。   このたびの再調査では、まず課税データと地番現況図の照合により土地の課税状況に誤りがないかを確認しました。家屋については、家屋調査票にある所在地の入力誤りがないかを確認し、家屋現況図などの図面と照合し、課税状況に誤りがないか確認いたしました。詳細については、最後のページの参考資料をごらんください。   五泉地区は、所有者3名の家屋3棟でありますが、平成11年度の都市計画税賦課の際に所在地の確認ミスや境界線をまたいで建っていた物件の取り扱いを誤ったものであります。   村松地区では、土地1筆の1名と家屋19棟16名であります。土地は、平成17年8月末に分筆されたもので、平成17年9月の点検時の確認漏れが原因であります。家屋につきましては、昭和50年度の都市計画税賦課開始時から課税していた2棟は賦課時に所在地の入力ミスを見逃したものであり、そのほかの16棟については家屋台帳作成時に課税区域の認定を誤ったものであります。そのうち1棟1名については、免税点未満のため都市計画税は課税されておりません。   なお、平成21年度から課税した1棟につきましては、都市計画税課税区域外の物件でしたが、内部の二重チェックを怠ったため、都市計画税を賦課してしまったものであります。   課税誤りに係る過誤納金の還付につきましては、地方税法に基づく還付金は平成17年度分から本年度分までで、本税分の99万8,300円に還付加算金7万6,600円を加え、計107万4,900円であります。五泉市固定資産税等過誤納金補てん金支払要綱による補てん金は、平成12年度分から平成16年度分までの本税分117万9,600円に遅延損害金相当額38万8,700円を加えた156万8,300円となり、合計で264万3,200円であります。今回課税誤りの判明いたしました納税者には早急におわびに伺い、ご理解をいただいて過誤納還付金及び過誤納金補てん金等を支払ってまいります。今後このようなことのないよう本庁、支所とも三重のチェック体制を徹底いたします。   また、合併前から継続しておのおのの方法で管理、更新している地番現況図等のGIS(地理情報システム)による統合管理や航空写真によるより精度の高い家屋現況図などの整備を検討してまいります。このような事態が発生し、大変申しわけございませんでした。これから課を挙げて税の信頼回復に努めてまいります。 ○議長(林茂君) それでは、ただいまの報告について質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 22番、猪熊豊君。 ◆22番(猪熊豊君) 税の過誤納が今報告されました。特に固定資産税や都市計画税、都市計画税は固定資産税に基づいて算出されるわけですけども、役所から通知が来ると納税者である市民の皆さんはそれに基づいて、それを信頼して税金を納めるという方式になっています。自分で計算することはなかなかできない、所得税のように。ですから、この信頼関係が都市計画税が過誤納があると、誤りがあるとなりますと大きく崩れてしまう、税の信頼が。そこでお伺いしたいんですけども、先ほどの説明では昭和50年から2棟所在地の入力誤りであった。村松地区ですけども。16棟が昭和56年から誤りがあったと。先ほどの説明では地方税法では5年さかのぼると、税法では。さらに、要綱で5年さかのぼって10年になるまで損害を補償するというふうになります。誤りが昭和50年や昭和56年からあったならば、その時点までいくというのが普通の考え方ですけども、それにはいろいろと制約があるんでしょうけども、昭和50年、昭和56年と誤りが期間が判明した分でいきますと、一体市民が払う必要がなかった税金がどれぐらい払われたことになりますか。 ○議長(林茂君) 税務課長。 ◎税務課長(吉井宣明君) 10年以上前からの課税誤り分についてどのくらいの額かというのは、申しわけありません、試算しておりませんけれども、基本的には私どものほうで現在課税資料を持っているのが10年までの内容になっておるもんですから、正式な当時の税額とか課税台帳が10年までしかさかのぼれないという状況でございます。 ◆22番(猪熊豊君) 課税誤りが昭和50年あるいは昭和56年から続いていたと。初めから、都市計画税を賦課したときから本当はかけられる必要なかった人からもずっと都市計画税をもらっていた。都市計画税そのものは用途地域に指定されますとそこで都市計画を事業進めると、下水道も進めると、五泉市では主に下水道の関係で来ましたけども、今そればっかりじゃなくなりましたけども、道路の整備だとかそういうものを進めると。公園の整備や。そのためにその地域に住んでいる人たちが受益を受けるという意味で賦課される目的税。そうしますと、受益を受ける人たちが払う必要がなかったというか、全然関係ない地域の人たちがそれを賦課されていたということに、境界線の人もありますし、境界線でないとんでもない地域の人たちもあるということになります。そこでですね、台帳は10年までしか保存していないと。しかし、納税者の方はおれはこれだけのものを資料持っているといった場合には、それはしっかり返さなければならないと思うんです。その辺についてはどうですか。 ◎税務課長(吉井宣明君) 10年以上前からの課税誤りがあった物件につきまして、私どものほうでお伺いをしまして、ご本人のほうで昔の私どものほうで発行した課税明細書が保存されていたり、なおまた納税をする証明するものがあれば、それにつきましてもやはり還付の対象にしたいというふうに考えております。 ◆22番(猪熊豊君) 当然なことだと思います。ぜひ、ミスをしたのは行政のほうがミスをしたわけですので、それに対して親切丁寧に、本来ならばそこまでさかのぼってそれをお返ししなきゃいけない。サラ金でも法定金利を超える部分過払いしてきた場合は、それをしっかり請求すれば過払い金は戻ってくるということになっています。法定金利を超えた部分は戻ってくるんです、何年たとうが。税金の場合はなおさらのこと遡及していくと、間違いに気がついたらそこまでさかのぼってお支払いすると、お返しするということが必要になってくると思います。国家賠償法では、国または地方公共団体の公務員が住民に対して損害を与えた場合はその賠償をする責任があるということが第1条に書かれているわけですから、ぜひこの線でやっていっていただきたいと思います。   もう一つお聞きしたいのは、指摘したいのは、以前にも税金の誤り、特に最近ではコンピューターに入力してくるんで、それを外部委託するということから、入力されたものはすべて正しいと判断してくる。税というのは、極めて専門性の高い職場です。しかし、職員が少ない中で異動が繰り返されますとなかなかそれをチェックできる専門性の維持、そういうものも確保することが難しくなってくるということも私は以前にこのようなミスがあったときに指摘してきました。そういう意味では体制をしっかり組んでチェックできる体制、さらに専門性を維持するために職員の研修、こういうものをしっかりやっていかないと固定資産税、都市計画税の課税誤り、それから軽自動車税の誤りもありました。最近では続いているんです、こういうのが。やはり税の信頼性、納税者の市民の皆さんからの誤りがあるかもしれないから、払うのをやめておこうぜと、10年たったらもうその先返してもらえないんだったら10年間払うのやめるかなんていうことになったら大変なことになります。ぜひその辺で体制をしっかり組んでいっていただきたいと思いますけども、市長のほうはどうお考えなのか。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(五十嵐基君) 本当に平成18年度の都市計画税の誤り、あの際にはこれ以上のものはございませんという、こういう報告をしておきながら再度このような事態に至ったというのは、今ほどご指摘ありましたように、市民の皆さんの税に対する信頼、これを大きく欠いたということでありまして、まことに申しわけなく思っているわけであります。この原因等も先ほどご報告申し上げておりますが、いわゆるチェック体制、これが不十分であったという、こういうものと、それから課税のもとになります航空写真とでも申しますか、そういった資料の非常に古くなっているという、こういうものもありますので、チェック体制の三重にも及ぶ体制と、それからそういったもととなります航空写真とか、そういったものの整備をやって、より正確性をこの際取り組むと、こういうことを決意いたしておりますので、本当に税は信頼があってこそ納税していただくわけでありますから、重ねてこの体制については注意万全を期してまいりたい、このように思っています。 ◆22番(猪熊豊君) 次に、老人福祉センターのレジオネラ菌についてお聞きいたします。   村松老人福祉センターの浴槽から、レジオネラ菌が男女の浴槽からそれぞれ出たと。先ほどの説明では、11月20日に検査機関から基準値の100ミリリットル当たり10個、10個というのが最少単位ですけど、検査の。それが出たと。女性用のふろから30個。ですから、基準の、基準というのは10個未満ですから、10個未満のところ基準すれすれ、基準を超えているということになりますか、それから基準の3倍と、レジオネラ菌が検出された。前にも市内の市が管理する入浴施設、浴室ではレジオネラ菌が検出されて、それに対して対策を講じておられた。横町にある老人福祉センターもそうでした。この村松の老人福祉センターも以前にもレジオネラ菌が検出されて、対策を講じて、また再び検出されたということですけども、一体どうして2回も検出されたことになってしまったのか、この辺については全国的に起きているレジオネラ菌の検出被害が非常に大きいと、健康被害を及ぼしたというのは数百倍、数千倍、基準の数万倍というところで起きていますけども、それにしてもやはり公の施設で公が管理するものが民間の手本とならなきゃいけない、そういうところでも起きてしまっているということに対しては重大な問題ですので、お聞きします。 ○議長(林茂君) 高齢福祉課長。 ◎高齢福祉課長兼五泉地域包括支援センター所長兼村松地域包括支援センター所長(酒井範子君) どうして2回もというご質問だと思いますが、実は村松老人福祉センターにつきましては平成18年に検出されております。その際に塩素の注入器を導入いたしまして、自動的に塩素管理をできるように対策を講じてまいりました。私どもも県のほうの条例等に基づいて的確にと申しますか、条例上やっておりましたけども、残念ながら検出されたということにつきまして、申しわけありませんが、今のところ原因というものが特定されておりませんので、申しわけございません。ただ、今後考えられますのが今まで以上の例えば清掃なり消毒なり、今までの回数以上に徹底してまいりたいということで考えております。 ◆22番(猪熊豊君) 検出された原因というのはなかなかわからないけども、今まで以上に清掃を徹底していきたいと。清掃というのは浴槽の清掃、例えばぬめり、こういうものについては毎日お湯を入れかえるということで清掃はされてきたんだと思います。考えられるのは、それほど複合的な要素が絡み合っているかもしれませんけども、浴槽の清掃、それから配管の洗浄、それからろ過器、ここの消毒と清掃、この3つしかありません。浴槽の清掃は一生懸命手の届くところをごしごしします。配管のところは、これは手が届きません。専門的な技術が定期的に行われると。ろ過器、これはヘアキャッチャーとかそういうものがありますけども、さらにいろんなフィルターがついています。この清掃が一番大事だと思うんです。私は素人ですけども、そう思います。レジオネラ菌がそういうふうないろんなたんぱく質を栄養としながらいろんな菌の中に入っていくと、その中で生息して繁殖していくということもわかっている。ですから、このろ過器の清掃がどう行われてきたのか、ここが問題ですけども、ろ過器は毎日専門的に清掃をしてきたのか、消毒されてきたのか、それとも月に何回かやってくる程度になったのか、この辺についてはどうですか。 ◎高齢福祉課長兼五泉地域包括支援センター所長兼村松地域包括支援センター所長(酒井範子君) ろ過器の清掃についてでございますが、これは2週間に1回塩素濃度を通常の5倍にしましてろ過装置、それから配管等の装置内の汚れを排出する作業を行っております。また、管洗浄ということで業者に委託をして清掃を行っております。 ◆22番(猪熊豊君) ろ過器についても洗浄してきたと、消毒もしてきたと、塩素を注入すると同時に塩素濃度を高めながらやってきたと、しかし防ぎ切ることはできなかったと。単に塩素を濃くすればいいかというと、なかなか今度は利用者にとっては塩素の強い入浴施設というのは敬遠されるということにもなりますので、その辺も大変厳しいところがあると思いますけども、特に体力的に弱っている高齢者が利用される施設ですので、衛生管理が徹底されるということが求められています。この清掃業務を委託される方たちに対する研修、それがやはり必要ではないかなと、または管理をしていくためのマニュアル、こういうものを統一したものをつくって、そして作業が適正に行われるようにしていく必要があるんですけども、それについてはどうされてきましたか。研修とかマニュアルはありますか。 ◎高齢福祉課長兼五泉地域包括支援センター所長兼村松地域包括支援センター所長(酒井範子君) 清掃につきましては、シルバー人材センターに委託しておるわけですが、毎日の清掃はこのようにしてください、それから点検を定期的に行ってくださいという指導はしております。ただ、細かい清掃についての研修といいますか、そういうものは特に行っておりませんでした。 ◆22番(猪熊豊君) やはり委託してしまうと責任も相手に押しつけて、市の管理というのが届かなくなってしまう、私はそういうとこに今回の問題がつながってきたんではないかなと。やはり委託するけれども、最終的な責任は市がしっかり負うと、そのために専門家を呼んでの研修会とか、幾つもあるわけですから、五泉市が管理する入浴施設が。ざっと数えても5カ所ぐらいありますね。そういうところにレジオネラ菌がたびたび出ているということについて、やはりそれなりの力を入れていかないとまた再びこういう問題が起きてくるんではないかなと私は心配しております。ぜひその辺の専門的な知識を有する人を呼んでどうしたらいいか、今までの管理上どんなところが問題だったのかということをやはりしっかりと点検することも今後必要になってくるんではないかなと思うんですけども、どうでしょうか。 ◎高齢福祉課長兼五泉地域包括支援センター所長兼村松地域包括支援センター所長(酒井範子君) その件につきましては、実際業務をお願いしています委託先とも協議をしながら検討を進めてまいりたいと思います。 ○議長(林茂君) 12番、阿部周夫君。 ◆12番(阿部周夫君) まず、レジオネラ菌について質問します。   最後のほうの市長のほうの説明でけさほどレジオネラ菌が検出されなかったということですが、その検査どれぐらいの日にちを要したのか、たしか多分培養とかしなくては検査結果出なかったと思うんですけども、先般配られた広報で五泉の老人福祉センターが使えませんと、12月1日から村松の老人福祉センターでバスを出しておふろを利用できますという広報が流れていました。そのときには、村松の老人福祉センターはたしか使えない状況だと思っていたんです。広報が出たときですね。11月25日の広報ですね。村松の老人福祉センターが使えないにもかかわらずですよ、その時点、11月の25日に村松の老人福祉センターがまだ利用が使えないにもかかわらず、五泉の翠泉園が利用できないので、12月1日から村松の老人福祉センターをご利用くださいという広報があったんですけども、なぜそういうふうな形になって、現況で使えないのになぜ12月1日から使えますという広報を出したのか、それが私には理解できないんですけども、どういうことなんでしょうか。 ○議長(林茂君) 高齢福祉課長。 ◎高齢福祉課長兼五泉地域包括支援センター所長兼村松地域包括支援センター所長(酒井範子君) なぜ広報に出したのかというご質問でございますが、これにつきましては広報の原稿の締め切り等々、それから私どもといたしましては本日の結果を見て、もしだめでということであればまた次の対応を考えておったんですけども、実際にふだん使われておられる方々等につきましては、ひとり暮らしの高齢者とかの方が多いんですが、張り紙を会館にさせていただいたと同時に、ふだん使われている方々には電話等の連絡をさせていただいて、事情を理解していただいておりました。広報を同じような内容のものを同じ紙面に載せるということがむしろ利用者の方に混乱を招くのではないかということで、私どもの判断でさせていただきました。手落ちであればここでおわびしたいと思います。 ◆12番(阿部周夫君) 今市長の当局報告では検査の結果大丈夫だと。結果的にあすから使える状況にはなるんですけども、確実に12月1日から、老人福祉センター、村松のですね、おふろが使えない状況の中で、11月25日の広報で12月1日から使えますという広報でお知らせすることが私はおかしいと思います。もしまだ検査結果もわからないのであれば、さくらんど温泉もありますし、馬下保養センターもありますので、なぜそういう広報の出し方ができなかったのか。もしじゃ検査結果でまたレジオネラ菌が出たらおわびと訂正の広報を出せばいいというふうに私は今酒井課長の答弁を聞いていますと、だめだったら次の対策をすればいいんではなくて、11月25日の広報には例えばさくらんど温泉を利用してくださいとか、馬下保養センターをご利用くださいとか、そうすべきだったと私は思っています。まだ検査結果も出ない、まだ休止中である村松の老人福祉センターを翠泉園のかわりに12月1日からご利用くださいというのは、行政の対応としては問題があると私は思っていますけども、どう考えていますか。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(五十嵐基君) まことにそのとおりなんでありますが、ただ実務的に言いますとその時点では広報の印刷ができ上がっていたという、こういうことなんでありまして、それぞれの業務のタイムリミットとの関係もありましたので、今後は最大限、月2回の広報でありますから、それにはより直近の情報が載るようにこれを教訓にして対応してまいりたいと、このように思っております。 ◆12番(阿部周夫君) 以前ですね、健康福祉課かこども課か忘れましたけども、年度当初に配る保健事業の一覧というか、市民の方に配布するのに村松支所の電話番号が一部変わっていたときにですね、全員でですね、シールとか張ってですね、対応した経緯も私も見ていますので、その辺でですね、広報の締め切りも確かにあるかと思うんですけども、その前にある程度二、三日余裕があったわけですから、総務課と担当が検討してですね、シールなりで張るとか、その中に冊子でですね、訂正という形で何ページの何につきましてはこういうふうな形をとりますとか、そういう形でですね、今後それも含めて検討していってください。   以上です。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、日程第3を終了いたします。                                              △日程第4 議第96号~議第98号 ○議長(林茂君) 次に、日程第4、議第96号から議第98号まで、以上3件を一括議題といたします。   当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(五十嵐基君) ただいま上程になりました議第96号、議第97号及び議第98号の議案について一括してご説明申し上げます。   今年人事院で行われた公務員と民間の給与調査の結果、厳しい経済、雇用情勢の影響により、公務員給与と民間給与の比較において月例給、ボーナスのいずれも民間を上回っていることが明らかになりました。この結果に基づき、8月の人事院勧告では給料表の引き下げ改定を行うとともに、自宅に係る住居手当の廃止、加えてボーナスについても年間で0.35月引き下げることとする勧告がなされました。地方公務員の給与改定については国、県に準ずることとなっており、五泉市職員の給与についても国、県の基準に準じて所要の改正を行うものであります。   勧告の主な内容は、若年層を除いて現行の給料表を平均0.2%引き下げて改定すること、自宅に係る住居手当について新築、購入後5年間に限り月額2,500円の手当が支給されていたものを廃止すること、ボーナスについても年間で0.35月引き下げること、また年間の公民給与を均衡させるため、引き下げ改定が行われる給料月額を受ける職員を対象として、本年12月期の期末手当において本年4月から11月までの給与及び6月期の期末、勤勉手当に対して調整措置を行うというものであります。   議第96号 五泉市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について改正の内容をご説明申し上げます。   第6条第2項では、平成21年12月以降に支給する12月期の議員の期末手当の支給割合を100分の175から100分の165に、平成22年6月以降に支給される6月期の期末手当の支給割合を100分の160から100分の145とするものであります。   附則では、条例の施行期日を規定するものであります。   続いて、議第97号 五泉市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について改正の内容をご説明申し上げます。   第4条第2項では、平成21年12月以降に支給する12月期の特別職の期末手当の支給割合を100分の175から100分の165に、平成22年6月以降に支給される6月期の期末手当の支給割合を100分の160から100分の145とするものであります。   附則では、条例の施行期日を規定するものであります。   引き続きまして、議第98号 五泉市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について改正の内容をご説明申し上げます。   第1条関係における第9条の2では、自宅に係る住居手当に関する条項を削るものであります。   第16条の5及び第16条の8第2項では、期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するものであります。   別表第1は、給料表を改定するものであります。   第2条関係における第16条の5及び第16条の8第2項では、平成22年度の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するものであります。   第3条関係における附則第7項では、給与水準引き下げに伴う経過措置額の算定基準となる額を改定するものであります。   附則第1項では、条例の施行期日を改定するものであります。   附則第2項及び第3項では、平成21年12月に支給する期末手当に関する特例措置を規定するものであります。   附則第4項では、規則への委任を規定するものであります。   以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 22番、猪熊豊君。 ◆22番(猪熊豊君) 市民の生活実態、大変不況が厳しくなっているということから考えて、私たち議員や市長などの特別職のボーナスをカットするということは私は異論ありません。ただ、市職員の生活給である職員の給与やボーナス、手当、こういうものをカットするとなると非常に大きな問題になってくるんではないかなと思います。そこでお聞きしたいんですが、給与とボーナスなどのカットで職員が1人当たり平均年間幾らのカットされることになるのかお聞かせください。 ○議長(林茂君) 総務課長。 ◎総務課長併選挙管理委員会事務局長(丸山伸夫君) 職員の関係の1年間のカットということであります。6月期の期末手当の関係もいじりましたので、職員1人当たりは16万1,278円の減ということになります。これは共済の関係も含んでおりますけど。   以上であります。 ◆22番(猪熊豊君) 職員1人当たり年間約16万円超えると。そうしますと、一般職で共済も含めますと約1億円近い人件費が本来払うべき人件費だったのが削減される、五泉市では、そういうふうになります。非常に大きな額です。これが、前にもやりましたけども、地域経済に与える影響、これも大きなものになってくるんではないかなと思います。そこでですね、市の職員組合の皆さんとの話し合いも行われてきたんではないかなと思うんですけども、どのように意見が出て、どういう合意ができたのか、この辺についてお聞かせください。 ◎総務課長併選挙管理委員会事務局長(丸山伸夫君) 職員組合の関係でございます。基本的に減の改定というふうになりますとなかなかわかりましたということにはなりません。今までの経過から人勧、国あるいは県に準ずるというふうにお話し申し上げてきておりますので、やむなしという話もありますが、下げることには反対という意思表示であります。 ◆22番(猪熊豊君) 職員の人たちもやはり自分たちの労働条件が低下するわけですから、それによって東京に子供さんを進学させて仕送りされている人または将来設計としていろんなことを考えていた人たちの基礎が崩れる、計画が崩れるというふうになってくると思います。市内経済に与える影響、これは単に市職員の賃金を減らせばそれで終わりという問題ではなくて、地域の経済に与える影響、これも大きなものがあると。1億円給与、ボーナスで減るわけですから、それに対して市内経済への影響をどのようにお考えなのか、商工観光課として。 ○議長(林茂君) 商工観光課長。 ◎商工観光課長(片原正一君) 私ども公務員給与が減額になると約1億円ということでありますので、やはりそのあたりは消費を抑えようというふうな方向になることは否めないというふうに思っております。 ◆22番(猪熊豊君) 消費を抑える、買い控えということが起こってくる。同時にそれが今度は市内にある民間の企業で働く職員の皆さん、正社員の皆さんやパートの皆さんの賃金にも影響を及ぼしてくる。マイナスのスパイラルというものが作用として働いてくると思いますけども、その辺についてはどうお考えですか。 ◎商工観光課長(片原正一君) その点につきましても決して経済的、生活の部分につきましても非常に厳しいものになろうというふうに思っております。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。   お諮りをいたします。本案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。   よって、さよう決定をいたしました。   討論に入ります。ご意見ありませんか。 22番、猪熊豊君。 ◆22番(猪熊豊君) 私は、議員や市長などの特別職のボーナスの減額の議案、議第96号、97号については市民の生活実態から考えて賛成します。議第98号の五泉市職員の給与条例の一部改定について意見を述べます。   今回の改定は、5月と8月の人事院勧告による国家公務員の給与改定に準じて五泉市の職員の給与、手当を削減しようとするものです。しかし、市の職員の給与は生活給であり、その家族の家計の柱をなしているもので、その給与などの減額は子供さんへの仕送りや将来設計に大きな影響を及ぼすものです。今回の改定の内容は、給与の基本月給を0.2%カットし、期末手当と勤勉手当を夏冬合わせて0.35カ月分カットするものです。今年末を迎えて失業者の増加が予想され、さらにデフレによる経済の悪化への懸念が強まっています。今回の引き下げによって一般職で夏と冬の期末手当などは合わせて約1億円削減されます。市職員の給与やボーナスを削減し、不用となった人件費は市民の暮らしに回るのでしょうか。そうではありません。最終的には国から五泉市に来る地方交付税を減額することになります。これにより市職員の買い控え、購買力の低下が進み、地域経済に与える影響は大きなものがあります。さらに、市内の中小、零細企業で働く人たち、社員やパートの皆さんのさらなる賃金の低下が進むことでしょう。労使交渉の結果があるとはいえ、今何よりも求められているのは、景気対策と市民生活の支援です。市役所が組織として心を一つに市民の負託と期待にこたえ、さまざまな施策と行政サービスを推進する上で職員のモチベーションを維持し、職員の生活の安定と労働条件の確保が必要です。以上から市職員の給与や手当を削減することには反対します。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。   採決をいたします。1件ずつ行います。   議第96号 五泉市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。   よって、議第96号は原案のとおり可決されました。   次に、議第97号 五泉市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。   よって、議第97号は原案のとおり可決されました。   次に、議第98号 五泉市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。   よって、議第98号は原案のとおり可決されました。                                              △日程第5 議第99号 ○議長(林茂君) 次に、日程第5、議第99号 五泉市村松さくらんど温泉及び農村環境改善センター条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。   当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(五十嵐基君) ただいま上程になりました議第99号 五泉市村松さくらんど温泉及び農村環境改善センター条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。   五泉市の公の施設の管理につきましては、平成18年9月から順次民間事業者等の能力を積極的に活用し、住民サービスの向上と経費の節減を目指す指定管理者制度を導入してまいりました。さくらんど温泉につきましては、食堂部門を民間業者が行政財産目的外使用として、平成17年4月から5年間の許可を受け実施してきたところでありますが、今年度末で使用期間の満了を迎えることとなります。また、源泉井修繕工事も9月末で完了し、順調に入館者数も回復していることから、平成22年4月から食堂部門を含めさくらんど温泉及び農村環境改善センターの管理運営等を指定管理者制度へ移行し、一層の住民サービスの向上と経費の節減に努めてまいりたいと考えております。このたびの改正は、指定管理者制度に移行できるよう条例の一部を改正するものであります。   改正の内容について申し上げます。第11条は条文の追加で、指定管理者による管理を規定するものであります。   第12条は条文の追加で、指定管理者による管理基準を規定するものであります。   第13条は条文の追加で、指定管理者制度の導入による読みかえ規定等を規定するものであります。   附則については、施行期日と指定管理業務の開始等に伴う特例を明記したものであります。   今後の日程につきましては、12月までに指定管理者の公募を行い、1月に応募者の中から指定管理者の候補者を決める選定委員会を開催し、その後指定管理者の議会議決をお願いしたいと考えております。   以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 22番、猪熊豊君。 ◆22番(猪熊豊君) さくらんど温泉は、地域の人たちにとって入浴施設があって大変人気の高い保養施設、温泉施設です。馬下保養センターにはないまた特色もある。露天ぶろもあるし。そういう中で入館する方もふえておられる。今回食堂部分も含めてすべてを指定管理者にお願いしたいと。よく小泉改革のときには官から民へ、それが合い言葉でした。民間にさせれば、お願いすれば効率的な運営ができると、官がすると非効率的だと、経費がかかるんだというふうに公言し、郵政も民営化をしてきた。さくらんど温泉が今までやってきた方式でどんな点がまずかったのか、それが指定管理者、すなわち民間業者にすべてを委託した場合どういう点がよくなるのか、この辺についてはどうなんですか。 ○議長(林茂君) 商工観光課長。 ◎商工観光課長(片原正一君) 今までの直営ということになりますと、当然職員を配置をしているわけであります。今現在職員が1名、あと臨時が13名、そういう体制でやっているわけでありますけれども、やはりそこのある程度職員につきましても専門的な業務ということになろうかと思いますので、その職員が正職員が1人というわけであります。非常に責任もあると、休みのときでも勤務をしなきゃだめだ、機械が故障したら出勤しなきゃだめだという状況も考えられますし、またなかなか管理を覚えるために非常に日数もかかるというふうな状況から、なかなか常に人事異動を定期的にやるというのも難しい現状であるというのが今の状態であります。よって、そのあたりの経費の、人件費の部分、それから勤務体制の職員に対する軽減ということも考えますと、やはり指定管理者制度に移行をして、民間のノウハウを利用した経費節減あるいは住民サービスにつなげていくというふうなことで考えております。 ◆22番(猪熊豊君) 職員がやっていたら休日がとりにくくなったり、いろいろと仕事が、故障した場合にも駆けつけなきゃいけないんで、大変だと。だから、民間に任せると。面倒くさくなったから、民間に任せるというような論理では、指定管理者制度というのは大変住民のサービスに対して大きな問題を及ぼしてくると私は思います。しっかりとした体制で、そしてそれを設置した公の施設として市の責任でやっていくということが必要だと私は思います。保守管理のメンテナンスが技術的なものが伝わっていくと、これは人の健康を預かっているわけですから、大事な施設ですから、それはしっかりと職員研修しなきゃいけない。これを民間に任せて、じゃお願いしますね、委託料は幾ら幾らですよと、あとは好き勝手にどうぞということにはならないと思います。結局そんなことをしてしまうと使用料や利用料、これを引き上げていく、もう経営できない、引き上げますよというふうにつながって、住民サービスが低下することにつながりかねないと私は思います。   指定管理者を公募されるといいますが、12月に公募してやっていくといいますけども、指定管理者として採用されますと、議会で議決されますとそれは何年間指定管理者としての管理が任せられるんでしょうか。 ◎商工観光課長(片原正一君) 今の管理の中で指定管理者制度は、市の指定管理者の制度導入に関する指針というのがございまして、3年から5年が妥当であろうというふうな形になっているわけでありますが、今回のさくらんど温泉につきましては5年間を期間として見ております。 ◆22番(猪熊豊君) としますと、先ほど商工観光課長が言われたようにいろいろと保守点検の技術を伝えていくと、これは大変だったと。しかし、人事異動の関係でなかなか難しかったと言われますけども、3年から5年の契約で次3年後、5年後にどうなるかわからないと、公募して今回採用された業者が。その先はもう一回またガラガラポンでやらなきゃいけないから、次に私たちが来るかどうかわからない。そうしますと、そこでまた職員の採用、指定管理者となった人たちが3年から5年後に職員体制をどうするか。自分たちがとれない、ほかの業者が参入してきた場合に今まで雇っていた業者の人たちはみんな首になってしまう。そこからは手を引かなきゃいけないという現実が待っている。どこに技術の伝承がありますか。伝えられますか。そのたびごとに新しい業者がやってくるということになりませんか。   指定管理者が、見てみますと第11条の2項で指定管理者は次に掲げる業務を行うものとするということで、第2項の(2)ですけども、温泉及び改善センターの入館料及び利用料に関する業務とあります。利用料に関する業務ですから、これは利用料は全部指定管理者のものと。改定をしたいといった場合に、それが指定管理者の意向で変更できるんですか、できないんですか。 ◎商工観光課長(片原正一君) 条例の中で使用料、利用料金が定められております。その条例の範囲内ということで指定管理者に設定をしていただくということになります。 ◆22番(猪熊豊君) 条例の範囲内ということで、条例としては決めていますが、それを下げるということは、範囲内として下げていくということは指定管理者はしない、できれば上げてほしいとか、いろんなことを今後やってくるということは当然考えられると思います。そもそも指定管理者に公募期間を設けてすると。指定管理者となる人たちは企業や団体ですが、これは市内に限っているんでしょうか、それとも市外からの参入もOKということに考えていますか。 ◎商工観光課長(片原正一君) 資格要件の中には、県内の範囲であればいいということで規定したいと思っております。 ◆22番(猪熊豊君) ということは、県内の業者が入ってくると。業者はボランティア団体ではありませんので、営利を目的とする団体です。営利がないところに手を出しますと、それが株式会社だったら株主からとんでもない会社の経営者だといって罷免される、解任されるということになります。当然そこに営利がある、利潤があると、そのためにそこに指定管理者として参入しようとするということがなってくる。利潤追求です。今でも市がやってきてなかなか経営的には思わしくない。そういうものを営利を目的とした企業や団体がそこに参入した場合に、どうしてそれが経営的にうまくいくということにつながってくるんですか。私はどうしてもわかんない。その辺についてもう少し詳しく教えてください。 ◎商工観光課長(片原正一君) 現況を申しますと、温泉施設の管理、通常の施設管理運営と、あと食堂がございます。食堂につきましては、民間のところでお願いをしているわけでありますが、今回食堂と施設の管理部分含めまして一体とした指定管理者に業務をお願いしたいということですので、当然年間14万人という多くの客が来る施設でありまして、食堂もそれなりの利用がされているということで、食堂部門の収益もかなりあるであろうということから、民間のほうで食堂を含めた管理業務ということで考えております。 ○議長(林茂君) 12番、阿部周夫君。 ◆12番(阿部周夫君) さくらんど温泉の指定管理者ということで、それと同時に馬下保養センターには指定管理者制度の移行ということは検討されたものなのかどうか、それを確認したいと思います。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(五十嵐基君) 今のとこまだ具体的な検討はいたしておりません。 ◆12番(阿部周夫君) 指定管理者制度、いろんな施設五泉市持っていますけども、民間の力も取り入れながら行政運営進んでいってもらいたい点については私は一定の評価しておりますので、民間へ委託できる部分は民間でして、経費削減にもつながる部分もありますので、その方向で行政運営を今後とも進めていっていただければと思っております。   以上です。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。   お諮りをいたします。本案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。   よって、さよう決定をいたしました。   討論に入ります。ご意見ありませんか。 22番、猪熊豊君。 ◆22番(猪熊豊君) 今回さくらんど温泉に指定管理者制度を導入することについては問題があると私はこの議論を通じて明らかになってきたんだと思います。結局官から民へという流れの中で、民間にさせればすべてがうまくいくような幻想を持っていますけども、責任を持ってやはりそれをしっかりと住民サービスを提供するという点から、さらに先ほども問題になった入浴施設でのレジオネラ菌の検出、こういうものは体制を組んでいてもなかなか防ぎ切ることができなかったということがあります。ましてや温泉施設であればなおのことこのような衛生管理の面が非常に重大になってくる。これを指定管理者に任せた場合に、それが隠ぺいされるおそれも出てくるというふうに思います。同時に住民サービスの低下も懸念される。結局利用料の引き上げ、そういうことにつながってくるということから、市民の貴重な財産であるさくらんど温泉を市の責任でしっかりやっていくということが基本であると私は思ってこの議案には反対します。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。   議第99号 五泉市村松さくらんど温泉及び農村環境改善センター条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。   よって、議第99号は原案のとおり可決されました。                                              △日程第6 議第100号 ○議長(林茂君) それでは次に、日程第6、議第100号 平成21年度五泉市一般会計補正予算(第9号)を議題といたします。   当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(五十嵐基君) ただいま上程になりました議第100号 平成21年度五泉市一般会計補正予算(第9号)についてご説明申し上げます。   このたびの補正予算は、歳入歳出既決予算総額に変更はなく、主なものは歳出で人事院勧告に伴う職員給与費等の減額、インフルエンザ助成費及びさくらんど温泉管理費の追加であります。   それでは、歳出の内容について申し上げます。   今ほど議決をいただきました条例によりまして、職員給与費等で4,481万2,000円を減額するものであります。   2款総務費、1項総務管理費のうち財産管理費3万6,000円の追加は、指定管理者選定委員謝礼であります。   同じく2項徴税費の税務総務費のうち都市計画税の課税誤りが確認されたことにより、固定資産税等過誤納金補てん金として156万9,000円を追加するものであります。   3款民生費、1項社会福祉費では、このたびの給与改定等に伴い、介護保険特別会計繰出金で67万9,000円、国保特別会計繰出金で56万3,000円、後期高齢者特別会計事務費繰出金で14万6,000円をそれぞれ減額するものであります。   4款衛生費、1項保健衛生費のうち子ども予防接種事業では、新たに中学生のインフルエンザ予防接種をその対象に加えることにより298万円を追加し、また母子保健事業では、妊婦の皆さんに対する新型インフルエンザ予防接種費用の助成費37万円を追加するものであります。簡易水道事業特別会計繰出金7万8,000円の減額は、職員給与費等の改定によるものであります。   7款商工費、1項商工費のうちさくらんど温泉管理費で、指定管理者制度に移行するに当たりまして、市で準備する食堂、厨房関係の備品購入費として744万4,000円を追加するものであります。   8款土木費、4項都市計画費のうち下水道事業特別会計繰出金84万4,000円の減額は、職員給与費等の改定によるものであります。   12款予備費3,472万3,000円の追加は、歳出を調整したものであります。   以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。 22番、猪熊豊君。 ◆22番(猪熊豊君) それでは、衛生費についてお聞かせください。   子供のインフルエンザ助成費、これについてもう少し具体的に、先ほど市長は中学生以下も対象にすると、要するに義務教育のところまで対象にしたいということを言われました。この助成の内容について。 ○議長(林茂君) こども課長。 ◎こども課長(森洋子君) 中学生につきましても子供インフルエンザ助成と同じく季節性と新型と両方対応させていただきます。1回につきまして1,000円を年度内2回までで2,000円助成するという方法をとらせていただきます。妊婦につきましては、新型のみで1回が接種となっておりますので、1回1,000円を助成させていただきたいと考えております。 ◆22番(猪熊豊君) 11月4日の臨時会でも、あのときは所得の非課税世帯、それから生活保護世帯での優先順位の方から、例えば幼児だとか、それから基礎疾患のある高齢者とか、そういう方たちが対象としてやられるという議案が上程された。これは国のほうからの方針ですけども、今回は市独自で中学生も対象とすると。私は非常に前向きな一歩だと思うんですけども、県内で見ますといろんなところで中学生以下無料にするとかいうところが結構ありますけども、今回五泉市では3,600円1回目かかりますが、それに対して自己負担は2,600円、これは健康保険ききませんので、ワクチンの接種は。2,600円で経済的な負担軽減という点では大きな意味がありますが、それやっていきたいと。   それでですね、私は、小さな子供さんを持っている親御さんからの訴えなんですけども、11月から優先接種が始まったと。市からもここで、この市内の医療機関でワクチン接種が受けられますというふうに書いてあったんで、電話したら、予約はとれませんとかいろんなことを言われて、本当に電話をかけまくったと。市内にある大きな総合病院では、そこで治療を受けていない方には対象とならないというふうにもなっていると。一体現実はどうなっているのか。やはり親としては小さな子供さんが急な発熱、できればそういうのを回避したい、新型からは回避したいと思ってきたときにどこに行ったらいいのか、早い者勝ちなのか、そんな声さえも聞こえてくるんですが、一体現状はどうなっているんですか。 ○議長(林茂君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長兼社会福祉事務所長(齋藤政雄君) 市内の医療機関では、かかりつけの患者さんといいますか、市民を対象にインフルエンザワクチンを接種する医院と、それから一般の方も区別することなく接種する医療機関と2つの方法がございます。 ◆22番(猪熊豊君) ですから、2つあるんですけども、じゃうちの子供新型インフルエンザにかかっちゃいけないから、せめてワクチン接種をしようと思ったときに、市の健康保健課から配られてきた最後のページ、電話が書いていますね、医療機関名と。そこに電話かけても予約がとれないという事態になっているということを言われました。それについては、市のほうでは把握していないんでしょうか。 ◎健康福祉課長兼社会福祉事務所長(齋藤政雄君) 医師会の確認をとって広報をしました。 ◆22番(猪熊豊君) ワクチンの量そのものがなかなか供給がいつになってくるかわからないと。最近では安定したかもしれません。ただ、ワクチンの容器、これが今までの季節性インフルエンザだと1㏄、1ミリリットルですね。ところが、大量生産をしなきゃいけないということで容器は10ミリリットルになりました。10ミリリットルですから、大人と子供では接種する量が違いますけども、一回それを開封してしまいますと、使い始めると24時間以内に使用しなければそれは廃棄しなさいということになります。そうすると、10ミリリットルの容器で30人、40人としなければ、せっかくワクチンがあるのに接種する子供さん、幼児が来なければそれは24時間たてば次の日にはもう廃棄処分ということになります。やはりこういうことを考えても地域ごとに希望者からは集団接種をするような会場案内をしてやっていくと、そしてさらに当日来れなかった人はこういう医療機関へ行ってくださいよということもあわせていかないと、なかなかお母さんが一人で一生懸命になって電話をかけまくると、そしてようやく見つけてじゃいついつごろ来てくださいと、もう一回確認くださいと、そのころには入っているかもしれませんというような状態になってくるんではないですか。市内の自治体でも集団接種をして健康管理、インフルエンザ対策をしてきたところあるんですけども、どうなんですか。 ○議長(林茂君) 市長。 ◎市長(五十嵐基君) 確かにそういうご意見があることも事実でありますが、これは県も入って、あるいは地元の医療機関等も入った、その中で協議の上にですね、こういう医師会の協力のもとで集団でなくて個別、こういうことになったわけなんでありまして、それは今の猪熊さんのご意見はご意見として、また医療機関等と協議の際にはこういうご意見もあるという、こういう話の一つにはなりますけど、今の段階では医療機関とも協議の上で個別と、こういうことになっておりますので、ひとつご了解いただきたいと思います。 ◆22番(猪熊豊君) 県との話し合いでそういうふうにやってきたということですが、ぜひ希望者が安心して受けられるように、そういうふうな体制を組んでもらいたいと。   もう一つ、11月から優先順位で、優先接種の順番でやってきました。今12月でこの助成が中学生以下の子供さんにも助成がされるということになりましたが、それについては今まで受けた人も医療機関での領収書があればこの助成は遡及して適用されるということになってくることは当然だと思うんですけども、どうですか。 ◎こども課長(森洋子君) お医者さんの窓口では対応できませんので、償還払いということで、こども課のほうへご足労願えれば償還払いさせていただきます。 ○議長(林茂君) 9番、鈴木良民君。 ◆9番(鈴木良民君) 先ほどの食堂及び厨房備品の購入についてお聞きしますが、これは先ほど指定管理者の制度をとっていくということで備品を購入するということですが、744万4,000円、この内容についてどういった備品を購入されるのか、その辺もし今現在わかるのであれば教えていただきたいです。 ○議長(林茂君) 商工観光課長。 ◎商工観光課長(片原正一君) 今回計上させていただきました備品につきましては、厨房に必要となる基本的な備品ということであります。それで、全体で16品目、17台ということであります。例えば、これは逐一申しませんけれども、ガス炊飯器関係、ガステーブル、ガスレンジとか、そういったシンク関係ですね、そういったものがございます。
    ◆9番(鈴木良民君) ちょっと声が聞き取れないんで、もうちょっと大きな声で答弁していただきたいと思います。   買いかえということだと思うんですが、修理不能なものなんでしょうか、それともあくまでも指定管理者新しくかわるので、備品を全部交換するということなんでしょうか。修理できないものなのか、その辺お聞きします。 ◎商工観光課長(片原正一君) 今まで使っている備品につきましては、今業者のほうで購入をしてやっている備品が、リースでやっているわけですけれども、それが今回新たに指定管理者制度に移行するということになりますが、その備品は今業者のほうでリースをやっている関係で業者が引き揚げるという形になります。そうしますと、新たに基本的な備品を設置する必要があるということで今回計上させていただきました。 ◆9番(鈴木良民君) 今リースという言葉なんですが、これは指定管理者が受けた場合に、それは新たに業者が品目をですね、リースしていくということは可能ではないんですか、それともすべて委託する場合にですね、市が負担するものなんでしょうか。 ◎商工観光課長(片原正一君) 今までの使っています備品につきましては、一度これは当初旧村松のほうで設置をしたんですが、それを業者のほうで修理等しなきゃならない、または買いかえしなきゃならないという状況の中で、これは町として再度設置するということにしないと、物品の廃止という形をとったということで、その物品について新たに今の業者が自費で導入をしたというのがこのリースということになるわけでありますが、今回基本的な厨房設備につきまして市のほうで基本的には設置をしようということで今回計上したものでありますが、ただ当初から市のほうで旧村松で設置をした備品につきましても、使用できるものについてはそれはそのまま使用していただくという形であります。 ◆9番(鈴木良民君) 備品というのはですね、私もそういったものを使うことが多いんですが、人のものだと意外に管理がずさんなんです。自分のものであれば長く使わなきゃいけないと。これは、だれが使っても自分のものであれば大事に使うということは皆さんご承知だと思います。やはり業者もですね、自分が使いやすいもの、またいろんな食堂の形態ありますから、その業者がこういったものが例えば食堂の内容によっては変わってくる場合もあります。最低限こういったものについては市が基本的にそろえておきますと、あとについては指定管理者がそろえてくださいということも検討をしなきゃいけないことだと思います。ここに上がってきている744万4,000円という数字がですね、どこから出てきたのかちょっと私もわかりませんが、ここで今細かく説明せいといっても難しいかと思いますが、やはり業者、指定管理者がですね、やっていく上でどういったものが必要なんだと。でも、最終的には業者がですね、修理していくということであれば、業者が選定してですね、設置していくというほうが私は基本的にはいいんじゃないかと、このように思っていますが、その辺いかがでしょう。 ◎商工観光課長(片原正一君) 今回の備品は厨房の基本的な備品だということを申し上げましたけれども、今議員おっしゃるとおり、入った業者のほうで私はこういう備品を必要なんだというのは、自主的に業者のこういったものをつくるためにこの備品が必要なんだということで、それは各また業者のほうで入れていただくということになると思います。 ◆9番(鈴木良民君) この議論幾らやっても尽きないと思いますが、やはり最低限冷蔵庫、冷凍庫またはシンク、そういったものについても中華と和食では全然違ってくるわけですから、その辺もきちんとですね、ただそろえたから、それでやってくれということではなくて、指定管理者と契約の中で市としての備品はこういったものですと、そういったものをすべてそろえるんじゃなくて、やはりできるだけですね、市がそこには加わらないほうが私は正解じゃないかと思っております。また、民間が設定するものと市が設定するもの、若干の入札の関係も違ってくると思います。やはり業者がみずから納入契約して使うと、そうすれば丁寧に長く使っていただくというふうな形になろうかと思います。丁寧に使ってもらう、長く使ってもらう、そういったものを前提にした場合には、やはり業者が備品をそろえるというほうが私は正解ではないかと、このように思っています。   以上であります。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。   お諮りをいたします。本案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。   よって、さよう決定をいたしました。   討論に入ります。ご意見ありませんか。 22番、猪熊豊君。 ◆22番(猪熊豊君) 一般会計補正予算について意見を述べます。   職員の給与やボーナスの削減が盛り込まれていることについては反対いたしますが、子供の予防接種事業、インフルエンザ助成費、それから妊婦の新型インフルエンザ助成費が盛り込まれていることもあり、反対はいたしません。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。   採決をいたします。   本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。   よって、本案は原案のとおり可決されました。                                              △日程第7 議第101号~議第106号 ○議長(林茂君) 次に、日程第7、議第101号から議第106号まで、以上6件を一括議題とします。   当局の説明を求めます。 市長。 ◎市長(五十嵐基君) ただいま上程になりました議第101号 平成21年度五泉市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)から議第106号 平成21年度五泉市水道事業会計補正予算(第4号)まで一括してご説明申し上げます。   各会計における補正予算の内容は、人事院勧告に伴う職員給与費等の調整であります。   まず、議第101号 平成21年度五泉市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)は56万3,000円の減額であり、一般会計からの繰入金で調整するものであります。   次に、議第102号 五泉市介護保険特別会計補正予算(第4号)は歳入歳出予算総額から82万3,000円を減額し、歳入歳出予算総額を45億3,565万4,000円とするもので、歳入では4款国庫支出金7万2,000円の減額、6款県支出金3万5,000円の減額及び8款繰入金71万6,000円の減額であります。また、歳出では1款総務費で64万4,000円、3款地域支援事業費で17万9,000円をそれぞれ減額するものであります。   次に、議第103号 五泉市下水道事業特別会計補正予算(第4号)は84万4,000円の減額であり、一般会計からの繰入金で調整するものであります。   次に、議第104号 五泉市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)は7万8,000円の減額であり、一般会計からの繰入金で調整するものであります。   次に、議第105号 五泉市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)は14万6,000円の減額であり、一般会計からの繰入金で調整するものであります。   次に、議第106号 五泉市水道事業会計補正予算(第4号)は200万9,000円の減額であります。   以上、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(林茂君) それでは、これより質疑に入ります。ご質疑ありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。   お諮りをいたします。本案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ご異議なしと認めます。   よって、さよう決定をいたしました。   討論に入ります。ご意見ありませんか。 22番、猪熊豊君。 ◆22番(猪熊豊君) 議第101号から106号までの議案については、職員の給与、それから期末手当、これをカットするということが基本になっていますので、これについては反対いたします。 ○議長(林茂君) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(林茂君) ないようでありますので、討論を終結いたします。   採決をいたします。1件ずつ行います。   議第101号 平成21年度五泉市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。   よって、議第101号は原案のとおり可決されました。   次に、議第102号 平成21年度五泉市介護保険特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。   よって、議第102号は原案のとおり可決されました。   次に、議第103号 平成21年度五泉市下水道事業特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。   よって、議第103号は原案のとおり可決されました。   次に、議第104号 平成21年度五泉市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。   よって、議第104号は原案のとおり可決されました。   次に、議第105号 平成21年度五泉市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。   よって、議第105号は原案のとおり可決されました。   次に、議第106号 平成21年度五泉市水道事業会計補正予算(第4号)については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(林茂君) 起立多数であります。   よって、議第106号は原案のとおり可決されました。   暫時休憩をいたします。           午前11時31分 休憩                                                        午後 1時18分 再開 ○議長(林茂君) それでは、午前中に引き続きまして再開をいたします。   これより直ちに議会運営委員会を開会いたしますので、暫時休憩します。           午後 1時18分 休憩                                                        午後 1時39分 再開           〔副議長、議長と交代し議長席に着く〕 ○副議長(後藤寛君) 再開をいたします。                                              △日程第8 日程の追加について ○副議長(後藤寛君) ただいま議長、林茂君から議長職辞職願が提出されました。   お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。   よって、この際議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。                                              △日程第9 議長辞職の件 ○副議長(後藤寛君) それでは、議長辞職の件を議題といたします。   地方自治法117条の規定により林茂君の退席を求めます。           〔林   茂君退場〕
    ○副議長(後藤寛君) それでは、辞職願を朗読いたさせます。 事務局長。 ◎事務局長(梁取浩君) それでは、朗読させていただきます。    辞 職 願   本日一身上の都合により議長を辞職したいので、許可くださるよう願い出ます。   平成21年11月30日                                五泉市議会議長 林   茂   五泉市議会副議長 後藤  寛様   以上でございます。 ○副議長(後藤寛君) お諮りします。   林茂君の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。   よって、林茂君の議長辞職を許可することに決しました。   ただいま議長を辞職された林茂君が退席されております。よって、ここで同君の入場を求めます。           〔林   茂君入場〕                                              △日程第10 日程の追加について ○副議長(後藤寛君) それでは、ただいま議長が欠員となりました。   お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。   よって、この際議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことを決しました。   ここで、議案配付のため暫時休憩いたします。           午後 1時42分 休憩                                                        午後 1時43分 再開 ○副議長(後藤寛君) 再開をいたします。                                              △日程第11 議会選第5号 ○副議長(後藤寛君) 日程第11、議会選第5号 議長の選挙を行います。   選挙の方法については、投票と指名推選の方法がありますが、いずれの方法がよろしいかお諮りいたします。           〔「投票」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) 投票という声がありますので、投票によることにいたします。   議場の閉鎖を命じます。           〔議場閉鎖〕 ○副議長(後藤寛君) ただいまの出席議員は24人であります。   投票用紙を配付いたさせます。           〔投票用紙配付〕 ○副議長(後藤寛君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) 配付漏れなしと認めます。   投票箱を改めさせます。           〔投票箱点検〕 ○副議長(後藤寛君) 異状なしと認めます。   念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。   投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席順で1番より順次投票をお願いします。           〔各員投票〕 ○副議長(後藤寛君) 投票漏れはありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) 投票漏れなしと認めます。   投票を終了いたします。   議場の閉鎖を解きます。           〔議場開鎖〕 ○副議長(後藤寛君) 開票を行います。   会議規則第31条第2項の規定により、立会人に川瀬圭介君、羽下貢君、鈴木光規君を指名いたします。   以上の議員の立ち会いをお願いします。           〔開  票〕 ○副議長(後藤寛君) 選挙の結果をご報告いたします。         投票総数 24票   これは先ほどの出席議員数に符合しております。   そのうち         有効投票 24票         無効投票 ゼロ票   有効投票中         土田 春夫君 12票         鈴木 光規君 12票   以上のとおりであります。   すなわち、土田春夫君の票と鈴木光規君の得票が同数であります。しかも、その得票数は法定得票数6票を超えております。   よって、地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条第2項の規定によって、当選者はくじで定めることになっております。   くじの手続について申し上げます。まず、くじを引く順序をくじで決め、その順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。以上、ご承知願います。   土田春夫君、鈴木光規君の登壇をお願いします。   先ほどの立会人、川瀬圭介君、羽下貢君。鈴木光規君が抽せん、くじを引くと、こういうことになりますので、猪熊豊君、立ち会いをお願い申し上げます。   まず、くじを引く順番をお決め願います。   同時に引いてください。赤色のくじを引いたほうが先にくじを引くことになります。           〔くじを引く〕 ○副議長(後藤寛君) ただいまのくじの結果、土田春夫君が先にくじを引くこととなりました。   なお、赤色のくじを引いたほうが当選人といたします。   それでは、土田春夫君、くじを引いてください。           〔くじを引く〕 ○副議長(後藤寛君) くじの結果をご報告いたします。   土田春夫君が当選のくじを引かれました。   よって、土田春夫君が議長に当選されました。   ただいま議長に当選されました土田春夫君に会議規則第32条第2項の規定により、本席から告知いたします。   それでは、新旧議長就退任のあいさつをお願いいたします。   まず、新議長から就任のあいさつをお願いいたします。 25番、土田春夫君。 〇議長(土田 春夫君) ただいま議長にご推薦いただきましてありがとうございました。議事の円満なる運営に努めてまいりたいと思います。議員の皆様のご協力をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、就任のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ○副議長(後藤寛君) 次に、前議長から退任のあいさつをお願いします。 24番、林茂君。 ◆24番(林茂君) 退任のあいさつということで、今思えば合併前の議長を務め、また合併後の議長、6年間大変皆様にお世話になったと。議会運営に対しご協力いただき、本当にありがとうございました。今後は土田議長のもとに市政のために皆さんからも協力をお願いしまして、簡単でありますけども、退任のあいさつとします。どうもありがとうございました。(拍手) ○副議長(後藤寛君) 10分間暫時休憩いたします。           午後 2時02分 休憩                                                        午後 2時28分 再開 ○副議長(後藤寛君) 再開いたします。                                              △日程第12 日程の追加について ○副議長(後藤寛君) 日程追加の件であります。   林茂君が新潟県中東福祉事務組合議会議員及びさくら福祉保健事務組合議会議員を辞職されました。   よって、新潟県中東福祉事務組合規約第5条第3項並びにさくら福祉保健事務組合規約第5条第3項の規定により、両組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。
      よって、さよう決定しました。                                              △日程第13 議会選第6号 ○副議長(後藤寛君) 次に、日程第13、議会選第6号 新潟県中東福祉事務組合議会議員の選挙を行います。   お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。   よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。   お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なし認めます。   よって、議長において指名することに決しました。   それでは、25番、土田春夫君を指名いたします。   お諮りいたします。ただいま指名をいたしました土田春夫君を当選人と定めることにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。   よって、ただいま指名されました土田春夫君が新潟県中東福祉事務組合議会議員に当選されました。   ただいま当選されました土田春夫君に会議規則第32条第2項の規定により、本席から告知いたします。                                              △日程第14 議会選第7号 ○副議長(後藤寛君) 次に、日程第14、議会選第7号 さくら福祉保健事務組合議会議員の選挙を行います。   お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。   よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。   お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。   よって、議長において指名することに決しました。   それでは、25番、土田春夫君を指名いたします。   お諮りします。ただいま指名いたしました土田春夫君を当選人と定めることにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(後藤寛君) ご異議なしと認めます。   よって、ただいま指名いたしました土田春夫君がさくら福祉保健事務組合議会議員に当選されました。   ただいま当選されました土田春夫君に会議規則第32条第2項の規定により、本席から告知いたします。                                              ○副議長(後藤寛君) 以上で本臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。   これにて平成21年第9回五泉市議会臨時会を閉会いたします。               午後 2時32分 閉会...