妙高市議会 > 2021-06-19 >
06月19日-04号

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  1. 妙高市議会 2021-06-19
    06月19日-04号


    取得元: 妙高市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    令和 元年  6月定例会(第3回)         令和元年第3回妙高市議会定例会会議録(第4日)                     令和元年6月19日(水曜日)                            議事日程 第4号 午前10時00分 開 議 第 1  会議録署名議員の指名 第 2  諸般の報告 第 3  議案第42号 第 4  議案第39号~議案第40号 第 5  議案第41号 第 6  議案第43号 第 7  議案第44号 第 8  発議第1号 第 9  発議第2号本日の会議に付した事件 日程第 1  会議録署名議員の指名 日程第 2  諸般の報告         ・第95回全国市議会議長会定期総会開催概要         ・公益財団法人妙高文化振興事業団令和年度事業計画並びに平成30年度事業にかかる決算につ          いて         ・所管事務調査報告書総務文教委員会建設厚生委員会) 日程第 3  議案第42号 動産の取得について(小形除雪車) 日程第 4  議案第39号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例               議定について        議案第40号 新潟県妙高市市税条例等の一部を改正する条例議定について 日程第 5  議案第41号 妙高市ガス供給条例等の一部を改正する条例議定について 日程第 6  議案第43号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第1号) 日程第 7  議案第44号 工事請負契約の締結について(道の駅あらい農業振興施設新築建築工事) 日程第 8  発議第 1号 30人以下学級実現義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書 日程第 9  発議第 2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書出席議員(16名)   1 番   横  尾  祐  子   2 番   佐  藤  栄  一   3 番   渡  辺  幹  衛   4 番   村  越  洋  一   5 番   岩  﨑  芳  昭   6 番   宮  澤  一  照   7 番   関  根  正  明   8 番   植  木     茂   9 番   霜  鳥  榮  之  10 番   髙  田  保  則  11 番   阿  部  幸  夫  12 番   太  田  紀 己 代  14 番   樗  沢     諭  16 番   小  嶋  正  彰  17 番   八  木  清  美  18 番   堀  川  義  徳欠席議員(1名)  15 番   山  川  香  一欠  員 1名説明のため出席した者 市     長   入  村     明 副  市  長   西  澤  澄  男 総 務 課 長   平  出     武 企 画 政策課長   葭  原  利  昌 財 務 課 長   平  井  智  子 建 設 課 長   杉  本  和  弘 農 林 課 長   吉  越  哲  也 観 光 商工課長   城  戸  陽  二 環 境 生活課長   岩  澤  正  明 市 民 税務課長   小  嶋  和  善 健 康 保険課長   今  井  一  彦 福 祉 介護課長   岡  田  雅  美 ガス上下水道局長  米  持  和  人 教  育  長   川  上     晃 こども教育課長   松  橋     守 生 涯 学習課長   山  本     毅 妙高高原支所次長  岩  銅  健  治 妙 高 支 所 長   高  橋  正  一職務のため出席した議会事務局の職員 局     長   築  田  和  志 庶 務 係 長   堀  川     誠 主     査   道  下  啓  子                                                                       午前10時00分  開 議 ○議長(植木茂) ただいまの出席議員数は16名であります。よって、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。   本日の議事日程については、お手元に配付のとおり進行しますので、御了承願います。 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(植木茂) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。   会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、4番 村越洋一議員、5番 岩﨑芳昭議員を指名します。 △日程第2 諸般の報告        ・第95回全国市議会議長会定期総会開催概要        ・公益財団法人妙高文化振興事業団令和年度事業計画並びに平成30年度事業にかかる決算について        ・所管事務調査報告書総務文教委員会建設厚生委員会) ○議長(植木茂) 日程第2 諸般の報告をします。   まず、過日東京国際フォーラムにおいて開催されました第95回全国市議会議長会定期総会開催概要を配付しました。   また、市長より、公益財団法人妙高文化振興事業団令和年度事業計画並びに平成30年度事業に係る決算についての報告がありましたので、その写しを配付しました。   次に、常任委員会で行われた所管事務調査について、各委員長より調査報告がありましたので、その写しを配付しました。 △日程第3 議案第42号 動産の取得について(小形除雪車) ○議長(植木茂) 日程第3 議案第42号 動産の取得について(小形除雪車)を議題とします。   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。建設厚生委員会堀川義徳委員長。                   〔18番  堀川義徳 登 壇〕 ◆18番(堀川義徳) 建設厚生委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る6月3日の本会議において当委員会に付託されました案件は議案第42号であります。この審査のため、6月14日午前10時より、委員会室において委員5名出席、議長臨席のもと、説明員として市長ほか関係課長の出席を求め、審査をいたしました。なお、審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   建設課長より提案説明を受け、質疑に入りました。まず、議案第42号 動産の取得について(小形除雪車)について報告します。   委員より、取得した除雪車を業者へ貸与するとのことだが、所有する3台の小形除雪車は、どこの業者へ貸与するのか。また、どの地区の除雪を行うのかとただしたのに対し、課長より、今回更新を予定している機種については、新井地域の錦町、白山町、末広町、東長森の幅員が狭い車道を想定し、業者へ貸与する。そのほかの1台については新井地域へ貸与し、主には歩道除雪を実施している。残りの1台は直営車として市が管理しているとの答弁がなされました。   委員より、今回更新した機種は1業者へ貸与し、その業者が担当する路線だけ使用するのかとただしたのに対し、課長より、ロータリ車を貸与した業者が実施する路線以外でも、必要となればこの除雪車を使用し、除雪したいと考えているとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第42号については全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で建設厚生委員会の報告を終わります。 ○議長(植木茂) これよりただいまの委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて討論を終わります。   これより議案第42号 動産の取得について(小形除雪車)を採決します。   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) 御異議なしと認めます。   よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。 △日程第4 議案第39号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議定について      議案第40号 新潟県妙高市市税条例等の一部を改正する条例議定について ○議長(植木茂) 日程第4 議案第39号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第40号 新潟県妙高市市税条例等の一部を改正する条例議定について、以上2件を一括議題とします。   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。総務文教委員会宮澤一照委員長。                   〔6 番  宮澤一照 登 壇〕 ◆6番(宮澤一照) 総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る6月3日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第39号と議案第40号であります。これらの審査のため、6月17日午後1時30分より委員全員出席議長臨席のもと、説明員として市長、教育長ほか関係課長に出席を求め、審査いたしました。なお、審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   関係課長より提案説明を受け、質疑に入りました。まず、議案第39号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議定について報告します。   委員より、現在ある投票所のうち、階段を上がっていかなければならない投票所はあるかとただしたのに対し、総務課長は、石塚町公民館の投票所はエレベータがついているということで2階で投票している。1階であっても、段差のあるところは一部スロープをつけるなど投票のしやすさに配慮しているとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第39号については、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決いたしました。   次に、議案第40号 新潟県妙高市市税条例等の一部を改正する条例議定について報告いたします。委員より、ふるさと納税の返礼品の地場産品はどのような形態かとただしたのに対し、財務課長は、地場産品の扱いについては、当市で産出される農産品、加工食品を返礼品としているほか、宿泊券、スキーやゴルフ場の利用券を返礼品として扱っているとの答弁がなされました。   委員より、地場産品の返礼品ではどのようなものがあるかとただしたのに対し、財務課長は、矢代産コシヒカリ、市内の各種蔵元の日本酒、地元の地ビール、米、みそ、それらの詰め合わせセットなどが返礼品としてあるとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第40号については、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決いたしました。   以上で総務文教委員会の報告を終わります。 ○議長(植木茂) これよりただいまの委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて討論を終わります。   これより議案第39号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第40号 新潟県妙高市市税条例等の一部を改正する条例議定について、以上2件を一括採決します。   本件に対する各委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) 御異議なしと認めます。   よって、議案第39号及び議案第40号は原案のとおり可決されました。
    △日程第5 議案第41号 妙高市ガス供給条例等の一部を改正する条例議定について ○議長(植木茂) 日程第5 議案第41号 妙高市ガス供給条例等の一部を改正する条例議定についてを議題とします。   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。産業経済委員会小嶋正彰委員長。                   〔16番  小嶋正彰 登 壇〕 ◆16番(小嶋正彰) 産業経済委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る6月3日の本会議において当委員会に付託された案件は議案第41号であります。この審査のため、6月17日午前9時30分より、委員会室において委員全員出席、説明員として市長ほか関係課長の出席を求め、審査いたしました。なお、審査の過程の詳細は議事録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   ガス上下水道局長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、10月1日から消費税率が10%となるが、これが延期になった場合はどうなるかとただしたのに対し、局長より、現行の消費税法消費税率10%の引き上げが本年10月1日と決定しているため、本議会に料金改定等の議案を提出したもの。消費税率引き上げ時期を再度延期する法案が国会で可決された場合は、その法律の定めにより対応するとの答弁がなされました。   委員より、改定による職員の作業や準備の状況と今後の課題はどうかとただしたのに対し、局長より、通常の料金改定の場合は原価計算を行い、経費を積算し、料金の改定率を算出するが、今回は料金本体の改定は行っておらず、消費税だけのため、職員による料金改定作業は行っていないとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第41号は全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で産業経済委員会の報告を終わります。 ○議長(植木茂) これよりただいまの委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて討論を終わります。   これより議案第41号 妙高市ガス供給条例等の一部を改正する条例議定についてを採決します。   本件に対する各委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) 御異議なしと認めます。   よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。 △日程第6 議案第43号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第1号) ○議長(植木茂) 日程第6 議案第43号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第1号)を議題とします。   本件に関し、各委員会における審査結果の報告を求めます。最初に、総務文教委員会宮澤一照委員長。                   〔6 番  宮澤一照 登 壇〕 ◆6番(宮澤一照) 総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る6月3日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第43号のうち当委員会所管事項であります。審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを御報告いたします。   関係課長より提案説明を受け、質疑に入りました。生涯学習課関係では、委員より、斐太歴史里保存管理事業について、トイレ改修工事実施設計委託料について、当初予算ではなく、なぜ補正予算かとただしたのに対し、課長は、トイレの改修については平成30年12月議会で渡辺議員から提案があり、その後集落排水への接続による水洗化ができないか、県の文化行政課等に確認を行ってきたが、国指定地で掘削を伴う工事は難しい、文化庁の許可はおりないだろうとのことだった。このため、地元に合併処理浄化槽での水洗化で御理解いただけないか相談してきた結果、このたび合意が得られ、補正予算を提出したとの答弁がなされました。   委員より、トイレ改修工事の計画、完成予定はどのようかとただしたのに対し、課長は、補正予算の議決後、契約となるが、早くても7月下旬ごろになる。その後、設計に90日を要し、設計完了が10月下旬。年内に発注ができても降雪期に入るので、当初予算で工事費を計上し、ゴールデンウイーク明け後、工事着手し、8月末に完了し、9月ごろから供用開始としたい予定であるとの答弁がなされました。   委員より、発注までに1カ月、設計で3カ月、工事にかかると降雪期になり、デスクワークで1年かかり、時間がかかり過ぎであり、民間なら悠長なことを言っていられない。終わりを決めて計画を組んでいく考えはないかとただしたのに対し、課長は、今までもスポーツ施設等のトイレの洋式化や改修工事を実施してきたが、昨年実施した赤倉体育センタートイレ改修の設計も90日を要したし、妙高ふれあいパーク体育館トイレ改修の設計も80日を要した。これらは洋式化の工事であり、屋内の工事に係る設計のみであったが、斐太歴史の里は浄化槽を設置し、放流水の排水等の設計を含んだ形で行うことから、これらの実績等も考えると90日は必要だと判断しているとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申しげましたが、採決の結果、議案第43号のうち当委員会所管事項については全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で総務文教委員会の報告を終わります。 ○議長(植木茂) 次に、建設厚生委員会堀川義徳委員長。                   〔18番  堀川義徳 登 壇〕 ◆18番(堀川義徳) 建設厚生委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る6月3日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第43号の所管事項であります。審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   関係課長より提案説明を受け、質疑に入りました。まず、健康保険課関連感染症予防対策事業について、委員より、風疹抗体検査の委託料について、全ての医療機関への委託か、または特定の医療機関へのものか、あるいは市役所だけで考えてやるものかとただしたのに対し、課長より、風疹の検査については職場における健康診断、市で行う健康診査医療機関へ直接行って行う検査の3通りを想定しているとの答弁がなされました。   委員より、風疹抗体検査等を受けることができる医療機関は市内で何カ所あるのかとただしたのに対し、課長より、市内8機関、上越市内67機関で、上越圏域全体で75機関であるとの答弁がなされました。   委員より、抗体検査が必要と思われる年代の人が受診できるかが問題である。対象となっている年齢は、働き盛りで勤めがある人がほとんだと思う。その人たちの受診率を向上させるための努力はどのようかとただしたのに対し、課長より、今回対象となっているのは昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性を対象としており、ことし優先的に接種をお願いしているのは、そのうちの若い世代の7年間の方である。その方にはクーポン券を送り、直接勧奨を行っているほか、事業所における健康診断の中で実施してほしいと考えており、事業所へもPRしていきたいとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第43号の当委員会所管事項は全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で建設厚生委員会の報告を終わります。 ○議長(植木茂) 次に、産業経済委員会小嶋正彰委員長。                   〔16番  小嶋正彰 登 壇〕 ◆16番(小嶋正彰) 産業経済委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る6月3日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第43号のうち当委員会所管事項であります。なお、審査過程の詳細は議事録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   観光商工課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、国立公園に来訪する外国人の状況と英語と台湾語はどの国に対応するものかとただしたのに対し、課長より、妙高市内における外国人の状況は、2018年は訪れた外国人のうち、56.3%がオーストラリアで英語圏、続いて12.1%の台湾で、今回は来訪者の多いオーストラリアのほかにアメリカ、ヨーロッパ等の英語圏と台湾語圏の方を対象に整備するものとの答弁がなされました。   委員より、韓国、中国、東南アジア圏の来訪者もふえると思うが、今後追加できるのかとただしたのに対し、課長より、今回の整備はQRコードのシールを張る方法である。今後韓国、中国の方がふえた場合、コードを足していけばよい形となり、今後のインバウンドの状況により、整備を広げることも視野に入れていくとの答弁がなされました。   委員より、委託先はどこかとただしたのに対し、課長より、補正予算可決後、業者選定となるが、妙高ノートと連動して誘引することも一つの目的としており、妙高ノートに誘引できる専門の業者を中心に考えていきたいとの答弁がなされました。   委員より、予算書の中の歳入、歳出の差額はどうかとただしたのに対し、課長より、歳出では330万円の補正をお願いしているが、歳入では既決予算看板整備費も含めた459万円の補助を見込んでおり、差額の約130万円が一般財源の圧縮につながっているとの答弁がなされました。   委員より、今回は国立公園の範囲で整備するが、町なかにも外国人が入っており、国立公園以外の寺社仏閣、歴史的な資産についてもQRコードや看板の整備が必要と考えるが、どのようかとただしたのに対し、課長より、多言語の情報提供は必要と考えていている。今回は、国の補助事業のため国立公園内に限られているが、今後市内にインバウンドがふえてきた際には、市内への多言語解説についても検討していきたいとの答弁がなされました。   委員より、提供する情報の内容について、観光に訪れた方の安全、安心にかかわる情報も提供すべきではないかとただしたのに対し、課長より、今回整備する多言語解説は、国の補助事業で制約もあり、外国人に魅力ある観光ストーリーを伝える目的があるため、今回は観光ストーリーだけを多言語解説するもの、安全、安心という面については妙高ノートにウエブサイトをつくるので、そこから他のページに入ってつなげていきたいとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第43号のうち当委員会所管事項については全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で産業経済委員会の報告を終わります。 ○議長(植木茂) これよりただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて討論を終わります。   これより議案第43号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第1号)を採決します。   本件に対する各委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) 御異議なしと認めます。   よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。 △日程第7 議案第44号 工事請負契約の締結について(道の駅あらい農業振興施設新築建築工事) ○議長(植木茂) 日程第7 議案第44号 工事請負契約の締結について(道の駅あらい農業振興施設新築建築工事)を議題とします。   提案理由の説明を求めます。入村市長。                   〔市 長  入村 明 登 壇〕 ◎市長(入村明) ただいま議題となりました議案第44号 工事請負契約の締結について(道の駅あらい農業振興施設新築建築工事)について御説明申し上げます。   本案は、妙高産農産物等の販路拡大や高付加価値化等による農業振興を図るため、道の駅あらいの拡張エリア農業振興施設を新築するための工事請負契約について、議会の議決を求めるものであります。   この請負契約につきましては、指名競争入札を6月10日に執行し、その結果、契約金額2億8820万円で山﨑・野本特定共同企業体請負契約を締結したいものであります。   以上、議案第44号につきまして御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(植木茂) これより質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて質疑を終わります。   お諮りします。ただいま議題となっております議案第44号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) 御異議なしと認めます。   よって、議案第44号は委員会への付託を省略することに決定しました。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて討論を終わります。   これより議案第44号 工事請負契約の締結について(道の駅あらい農業振興施設新築建築工事)を採決します。   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                   〔 賛 成 者 起 立 〕 ○議長(植木茂) 着席願います。賛成議員全員です。   よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。 △日程第8 発議第1号 30人以下学級実現義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書 ○議長(植木茂) 日程第8 発議第1号 30人以下学級実現義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書を議題とします。   提案理由の説明を求めます。宮澤一照議員。                   〔6 番  宮澤一照 登 壇〕 ◆6番(宮澤一照) ただいま議題となりました発議第1号 30人以下学級実現義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書について、提案理由の説明を申し上げます。   子供たち一人一人が大切にされ、豊かな人間関係の中で教育が行われることは、保護者・地域住民教職員共通の願いであります。   子供たちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要なことから、「教育は未来への先行投資」であることが多くの国民の共通認識となっております。   子供たちが全国どこに住んでいても教育の機会均等が担保され、教育水準が維持・向上されるように、1、少人数学級を推進すること。その際の学級規模は、OECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため、30人以下とすること。   2、教育の機会均等と水準の維持・向上を図るため、義務教育費国庫負担制度国負担割合を2分の1に復元すること。   以上、2項目について実現することを強く要望するものであり、政府に意見書を提出したいものであります。   以上、よろしく御審議の上、議決を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(植木茂) これより質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて討論を終わります。   これより発議第1号 30人以下学級実現義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書を採決します。   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                   〔 賛 成 者 起 立 〕 ○議長(植木茂) 着席願います。賛成議員全員です。   よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。   なお、意見書の送付先等、その取り扱いについては、議長に御一任願います。 △日程第9 発議第2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書 ○議長(植木茂) 日程第9 発議第2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書を議題とします。   提案理由の説明を求めます。髙田保則議員。                   〔10番  髙田保則 登 壇〕 ◆10番(髙田保則) ただいま議題となりました発議第2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書につきまして、提案理由の説明を申し上げます。   発議第2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書でありますが、過疎対策につきましては、昭和45年に「過疎地域対策緊急措置法」制定以来、4次にわたる特別措置法の制定により、過疎地域における生活環境の整備や産業の振興など一定の効果を上げたところですが、依然として多くの集落が消滅の危機に瀕し、生活基盤の弱体化が進む中で、過疎地域は極めて深刻な状況に直面しております。   また、当市は中山間地域を中心に高齢化集落が広範囲に散在し、特に冬の豪雪時には地域全体が孤立するなど、安全・安心のセーフティーネットの構築が喫緊の課題となっております。   しかし、現行の「過疎地域自立促進特別措置法」は、令和3年3月末をもって失効することとなりますが、過疎地域が果たしている多面的・公共的機能を今後も維持していくためには、引き続き過疎地域の振興を図り、そこに暮らす人々の生活を支えていくことが重要であります。引き続き総合的な過疎対策を充実強化させることが必要なため、新たな過疎対策法の制定を求めるものであります。   以上、政府へ意見書を提出したいものであります。よろしく御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(植木茂) これより質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) これにて討論を終わります。   これより発議第2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書を採決します。   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                   〔 賛 成 者 起 立 〕 ○議長(植木茂) 着席願います。賛成議員全員です。   よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。   なお、意見書の送付先等、その取り扱いについては、議長に御一任願います。   この際、お諮りします。議会運営委員長から議会の運営に関する事項、会議規則、委員会の条例等に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中においても調査研究をしたいとの申し出がありました。議会運営委員長の申し出のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(植木茂) 御異議なしと認めます。   よって、議会運営委員長申し出のとおり決定されました。   以上で本日の日程は全て終了しました。   以上をもちまして、本定例会に提出されました案件の全てが終了しました。   ここで、閉会に当たり一言御挨拶を申し上げます。   平成27年8月、妙高市議会議員として市民の期待を担い、本議会に席を得てから4年の任期が7月末をもって終わろうとしております。この間、市民、当局、議会が一体となって妙高市発展のために御尽力いただきましたことに対し、深く感謝と敬意を表するものであります。   次期市議会一般選挙に再度立候補される各位には、これまで培われた豊かな見識をもって市民の負託を得た上で、再びこの議場で新しく議員として登場される皆様とともに白熱した議論を展開されることを期待をしております。   また、今期をもって勇退される議員におかれましては、今日までの豊かな経験を生かされ、妙高市政発展のため、変わらぬ御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。   最後に、妙高市のさらなる発展と関係各位の御健勝、御多幸を心から祈念申し上げ、御挨拶とさせていただきます。   以上で令和元年第3回妙高市議会定例会を閉会といたします。   大変御苦労さまでした。                   午前10時38分  閉 会...