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12月20日-04号

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  1. 妙高市議会 2020-12-20
    12月20日-04号


    取得元: 妙高市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    令和 元年 12月定例会(第8回)         令和元年第8回妙高市議会定例会会議録(第4日)                     令和元年12月20日(金曜日)                            議事日程 第4号 午前10時00分 開 議 第 1  会議録署名議員の指名 第 2  諸般の報告 第 3  議案第88号~議案第89号 第 4  議案第83号~議案第84号、議案第86号 第 5  議案第87号 第 6  議案第75号~議案第80号 第 7  議案第81号~議案第82号 第 8  議案第90号~議案第91号 第 9  議案第92号~議案第99号 第10  議案第85号 第11  議案第101号 第12  議案第100号 第13  諮問第1号 第14  発議第3号 第15  発議第4号 第16  請願第2号 第17  議会選第7号本日の会議に付した事件 日程第 1  会議録署名議員の指名                                    日程第 2  諸般の報告                                                 ・監査の結果報告について                                          (定期監査)                                                 総務課(選挙管理委員会事務局含む)、財務課、妙高高原支所                       ・所管事務調査報告書総務文教委員会)                          日程第 3  議案第 88号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び新潟県市町村総                合事務組合規約の変更について                               議案第 89号 新潟県上越地域消防事務組合規約の変更について                日程第 4  議案第 83号 字の変更について                                     議案第 84号 工事請負変更契約の締結について(防災行政無線等(同報系)デジタル化工事)         議案第 86号 新市建設計画の変更について                         日程第 5  議案第 87号 市道の認定について                             日程第 6  議案第 75号 妙高市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例議定について           議案第 76号 妙高市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部を改正する条例議定に                ついて                                          議案第 77号 妙高市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議定について             議案第 78号 妙高市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例議定について              議案第 79号 妙高市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例議定について           議案第 80号 妙高市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正す                る条例議定について                             日程第 7  議案第 81号 妙高市営高谷池宿泊施設条例の一部を改正する条例議定について                議案第 82号 妙高市ガス供給条例の一部を改正する条例議定について             日程第 8  議案第 90号 指定管理者の指定について(長沢茶屋)                           議案第 91号 指定管理者の指定について(妙高市営高谷池ヒュッテ及び妙高市営高谷池野営場) 日程第 9  議案第 92号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第6号)                     議案第 93号 令和元年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)               議案第 94号 令和元年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)              議案第 95号 令和元年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)                 議案第 96号 令和元年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)                   議案第 97号 令和元年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)                   議案第 98号 令和元年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)                議案第 99号 令和元年度新潟県妙高市簡易水道事業会計補正予算(第1号)          日程第10  議案第 85号 第3次妙高市総合計画の策定について                     日程第11  議案第101号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)              日程第12  議案第100号 妙高市農業委員会委員の任命同意について                   日程第13  諮問第  1号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見について                 日程第14  発議第  3号 天皇陛下御即位を祝す賀詞に関する決議                    日程第15  発議第  4号 免税軽油制度の継続を求める意見書                      日程第17  議会選第 7号 妙高市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について            出席議員(18名)   1 番   渡  部  道  宏   2 番   宮  﨑  淳  一   3 番   八  木  清  美   4 番   丸  山  政  男   5 番   村  越  洋  一   6 番   霜  鳥  榮  之   7 番   佐  藤  栄  一   8 番   関  根  正  明   9 番   宮  澤  一  照  10 番   天  野  京  子  11 番   阿  部  幸  夫  12 番   横  尾  祐  子  13 番   堀  川  義  徳  14 番   髙  田  保  則  15 番   小  嶋  正  彰  16 番   太  田  紀 己 代  17 番   植  木     茂  18 番   岩  﨑  芳  昭欠席議員 なし説明のため出席した者 市     長   入  村     明 副  市  長   西  澤  澄  男 総 務 課 長   平  出     武 企 画 政策課長   葭  原  利  昌 財 務 課 長   平  井  智  子 建 設 課 長   杉  本  和  弘 農 林 課 長   吉  越  哲  也 (兼農業委員会事務局長)              観 光 商工課長   城  戸  陽  二 環 境 生活課長   岩  澤  正  明 市 民 税務課長   小  嶋  和  善 健 康 保険課長   今  井  一  彦 福 祉 介護課長   岡  田  雅  美 ガス上下水道局長  米  持  和  人 教  育  長   川  上     晃 こども教育課長   松  橋     守 生 涯 学習課長   山  本     毅 妙高高原支所次長  岩  銅  健  治 妙 高 支 所 長   高  橋  正  一職務のため出席した議会事務局の職員 局     長   築  田  和  志 庶 務 係 長   堀  川     誠 主     査   道  下  啓  子(午前) 主     査   齊  木  直  樹(午後)                                                                       午前10時00分  開 議 ○議長(関根正明) ただいまの出席議員数は18名であります。よって、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。   本日の議事日程については、お手元に配付のとおり進行しますので、御了承願います。 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(関根正明) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。   会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において7番 佐藤栄一議員、9番 宮澤一照議員を指名します。 △日程第2 諸般の報告      ・監査の結果報告について       (定期監査)        総務課(選挙管理委員会事務局含む)、財務課、妙高高原支所      ・所管事務調査報告書総務文教委員会) ○議長(関根正明) 日程第2 諸般の報告をします。   まず、監査委員から、総務課(選挙管理委員会事務局含む)、財務課、妙高高原支所に関する監査結果の報告がありましたので、その写しを配付しました。   また、常任委員会で行われた所管事務調査について、総務文教委員会委員長より調査報告がありましたので、その写しを配付いたしました。 △日程第3 議案第88号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び新潟県市            町村総合事務組合規約の変更について                       議案第89号 新潟県上越地域消防事務組合規約の変更について ○議長(関根正明) 日程第3 議案第88号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び新潟県市町村総合事務組合規約の変更について、議案第89号 新潟県上越地域消防事務組合規約の変更について、以上2件を一括議題とします。   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。総務文教委員会八木清美委員長。                   〔3 番  八木清美 登 壇〕 ◆3番(八木清美) おはようございます。総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第88号から議案第89号であります。これらの審査のため、12月17日午前10時より委員全員出席、議長臨席のもと、説明員として市長、教育長、ほか関係課長に出席を求め、審査をいたしました。なお、審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを御報告申し上げます。   まず、議案第88号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び新潟県市町村総合事務組合規約の変更について御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、採決の結果、議案第88号については全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第89号 新潟県上越地域消防事務組合規約の変更について御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、大字藤野新田は関川のすぐ脇で、上越市の洪水ハザードマップの中に含まれていると思われる。なぜこの場所に決定したのか。洪水ハザードマップとの兼ね合いはどのようかとただしたのに対し、課長より、ハザードマップの中に入っているため、洪水対策等について浸水時に機能不全にならないよう、各種設備の配置や対策を行っていると聞いているとの答弁がなされました。また、市長より、消防議会の中でいろいろな意見が出たが、懸念事項も含め最終的に決断されているとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第89号は全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で総務文教委員会の報告を終わります。 ○議長(関根正明) これよりただいまの委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第88号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び新潟県市町村総合事務組合規約の変更について、議案第89号 新潟県上越地域消防事務組合規約の変更について、以上2件を一括採決します。   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第88号及び議案第89号は原案のとおり可決されました。 △日程第4 議案第83号 字の変更について                                議案第84号 工事請負変更契約の締結について(防災行政無線等(同報系)デジタル化工事)      議案第86号 新市建設計画の変更について ○議長(関根正明) 日程第4 議案第83号 字の変更について、議案第84号 工事請負変更契約の締結について(防災行政無線等(同報系)デジタル化工事)、議案第86号 新市建設計画の変更について、以上3件を一括議題とします。   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。総務文教委員会八木清美委員長。                   〔3 番  八木清美 登 壇〕 ◆3番(八木清美) 総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第83号、議案第84号及び議案第86号であります。なお、審査経過の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを御報告申し上げます。   まず、議案第83号 字の変更について御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、字の変更について地元で説明会を行っていると思うが、地元からの意見等はどのようかとただしたのに対し、課長より、小字の変更等について特に意見はなかったとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第83号は、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第84号 工事請負変更契約の締結について(防災行政無線等(同報系)デジタル化工事)を御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、全体を通しては減額補正だが、地区遠隔システムの追加はおおむねどのくらいの予算を計上しているのかとただしたのに対し、課長より、地区遠隔システムの追加については1490万円であるとの答弁がなされました。   委員より、途中で必要性を感じて追加になったと思うが、そのきっかけは何かとただしたのに対し、課長より、設置当初から区長等に説明に回った段階で、従来よりも使い勝手が悪い印象が強く、要望があったこと、さらに今回の台風19号の関係で必要性を痛感したため、今回変更したものであるとの答弁がなされました。   委員より、戸別受信機の台数変更について、設置に関して辞退した理由はどのようなものがあったかとただしたのに対し、課長より、安全安心メールやインターネットで情報を入手できる。屋外拡声子局の放送がよく聞こえる場所である。保護者間でのメールが徹底されていて必要ないことがあるとの答弁がなされました。   委員より、戸別受信機は現在8300台くらいが設置されているのかとただしたのに対し、課長より、そのとおりであるとの答弁がなされました。   委員より、戸別受信機設置の辞退について、携帯もつながらない場合、辞退された方にはどのように情報を伝えるのか、責任はどうなるのかとただしたのに対し、課長より、設置についても最終的に災害については自分の命は自分で守るところの行動にある。100%行政の責任か疑問が残る。今回の台風19号の後にもう一度辞退された家庭も含め、チラシを配り、住民の意識も変わっている。今までより反応がある。地道に全ての家庭に入れるように最後まで努力したいとの答弁がなされました。   委員より、職員が直接伺って設置をお願いするシステムでやっていただきたいが、どうかとただしたのに対し、課長より、職員が回ることについては、請負契約で業者から回ってもらうことになっているため、一線を引かなけP.117ればならないとの答弁がなされました。   委員より、高気密、高断熱の住宅は、電波の状況がよくならない。本体の電線はできるだけ延ばしておくと電波状態がよくなるとの話を聞いた。これから置く場所が変わった場合など、屋外アンテナを希望した場合の対応はどうなるかとただしたのに対し、課長より、アンテナを1000台に減らしたが、300台残っている。残っているところからつけさせていただいているとの答弁がなされました。   委員より、引っ越しする場合など返却についてはどうなるのかとただしたのに対し、課長より、設置の際に返却について説明するとともに、取り扱い説明書に返却するように記載されているが、広報などで戸別受信機設置のお願いとあわせて返却についてお知らせしたいとの答弁がなされました。   委員より、町内放送ができないで困るという声をたくさんいただいている中でこのような対応ができたのが非常によい。放送システムの運用に関してのマニュアルをつくっていくのかどうかとただしたのに対し、課長より、緊急情報を聞いていただくためにどこまで流すか精査し、マニュアルに示したいとの答弁がなされました。   委員より、避難訓練のときに町内会の連絡を練習していただくことができるかとただしたのに対し、課長より、戸別受信機の設置目的そのものであるため、そのようにお願いしたいとの答弁がなされました。   委員より、令和2年度に各自主防災組織にこれを使って防災訓練を推奨していくことが必要ではないか。あわせて避難所対応の関係では無線機の訓練もやることで実践的な訓練となるが、どうかとただしたのに対し、課長より、現在自主防災組織、各町内の防災訓練の実施率は85%となっている。防災訓練の際に無線の使い方の講習も兼ねてやってはどうかとアプローチしていきたいとの答弁がなされました。  以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第84号は、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第86号 新市建設計画の変更について御報告申し上げます。企画政策課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、新市建設計画の中で特に旧妙高高原町の合併特別交付金充当予定事業については終了したと考えているか。まだ整備余地はあると考えているかとただしたのに対し、課長より、新潟県市町村合併特別交付金妙高高原地域と妙高地域に5億円ずつ交付された。いずれの地域も5億円の事業は完了しているとの答弁がなされました。   委員より、苗名滝遊歩道の整備について、旧遊歩道は現在全く通れない状況になっている。これまで何十年使っていた遊歩道が通れないが、その後の対応はどのように考えているかとただしたのに対し、課長より、基本的に5億円の事業が終了したから、ほかは整備しないということではない。整備が必要なものについては、合併特例債やそれ以外の財源により考えていくことになるとの答弁がなされました。   委員より、5年延びて合併特例債の返済スケジュールはどのようになるのかとただしたのに対し、課長より、返済については、借り入れる額によるが、償還期限は10年や20年など決まっており、今後借り入れた年次により償還のスパンが10年、20年となるとの答弁がなされました。   委員より、市税収入が減る中、返済の負担が重くなるということはないと考えてよいかとただしたのに対し、課長より、現在合併特例債の残高は69億円あるが、合併特例債は返済額の70%が交付税算入されるという優良債であり、大丈夫であると思っているとの答弁がされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第86号は、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で総務文教委員会の報告を終わります。 ○議長(関根正明) これよりただいまの委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第83号 字の変更について、議案第84号 工事請負変更契約の締結について(防災行政無線等(同報系)デジタル化工事)、議案第86号 新市建設計画の変更について、以上3件を一括採決します。   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第83号、議案第84号及び議案第86号は原案のとおり可決されました。
    △日程第5 議案第87号 市道の認定について ○議長(関根正明) 日程第5 議案第87号 市道の認定についてを議題とします。   本件に関し、各委員会における審査結果の報告を求めます。建設厚生委員会小嶋正彰委員長。                   〔15番  小嶋正彰 登 壇〕 ◆15番(小嶋正彰) おはようございます。建設厚生委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第87号であります。この審査のため、12月18日午前10時より委員会室において、委員全員出席のもと、説明員として市長ほか関係課長の出席を求め、審査いたしました。なお、審査過程の詳細は議事録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   建設課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、現地では宅地造成及び住宅建設が進んでいるが、今後の対応はどのようかとただしたのに対し、課長より、今のところ2棟の建設に入りたいとのことだが、市道認定後は、建設が終わり次第、除雪に入りたいと考えているとの答弁がなされました。   委員より、周辺地区では未舗装となっている市道があり、危険との声が聞かれる。要望箇所を整理すべきと考えるが、どうかとただしたのに対し、課長より、開発者が違うところではそれをまたぐ路線で地元から舗装してほしいとの要望もある。開発行為の道路は市道認定するようにしているが、市道認定してほしくない要望もあり、今後も市として指導をしていくとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第87号は全会一致で原案のとおり可決されました。 ○議長(関根正明) これよりただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第87号 市道の認定についてを採決します。   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第87号は原案のとおり可決されました。 △日程第6 議案第75号 妙高市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例議定について      議案第76号 妙高市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部を改正する条例議定について      議案第77号 妙高市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議定について        議案第78号 妙高市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例議定について         議案第79号 妙高市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例議定について      議案第80号 妙高市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例議定について ○議長(関根正明) 日程第6 議案第75号 妙高市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第76号 妙高市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部を改正する条例議定について、議案第77号 妙高市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第78号 妙高市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第79号 妙高市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第80号 妙高市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例議定について、以上6件を一括議題とします。   本件に関し、各委員会における審査の結果の報告を求めます。総務文教委員会八木清美委員長。                   〔3 番  八木清美 登 壇〕 ◆3番(八木清美) 総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第75号から議案第80号であります。なお、審査の過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを御報告申し上げます。   まず、議案第75号 妙高市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例議定について御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、地域共生課の組織形態について、具体的な内容はどのようかとただしたのに対し、課長より、現在進めている住民主体の地域づくりをより進めることや、これまで以上に地域を取り巻く複合的な課題を一つ一つ解決するために特任を持った課を設置する。さらに、移住定住を含め、地域残し、地域の維持活性化等を一体的にアプローチし、地域協働を実現するため、集中的に一体的に取り組んでいくための組織であるとの答弁がなされました。   委員より、地域づくり協働センターにおいては、土・日の対応が必要ではないかと考えるが、対応はどのように考えているかとただしたのに対し、課長より、土・日の対応については、地域との打ち合わせ等は現在も土・日対応している。事前に日程を調整し、平日の夜間という場合もある。今現在の状況では、時間外勤務による対応で可能だと考えているとの答弁がなされました。   委員より、旧町村には支所があり、支所を利用して地域の課題解決を図ってはどうかとただしたのに対し、課長より、現在も各支所では地域に寄り添った対応に努めていると認識している。特に、樽本地区が孤立した際、妙高支所で毎日の状況把握等を行い、頼りにされていると実感した各支所の役割は今後大きくなる。支所との連携は重要となると考えており、今後の運営についてそれらを念頭に対応したいとの答弁がなされました。   委員より、移住定住推進係について、当市としてはどの地域や年代層をターゲットにするのか絞っていかなくては実績が出てこない。今後の進め方はどのように考えているかとただしたのに対し、課長より、委員の提案について、具体的な事業の進め方は現在の所管に伝える中で来年度の事業につなげたいとの答弁がなされました。   委員より、スマートシティー推進室の体制はどのようかとただしたのに対し、課長より、人数については確定していないが、数名程度と考えている。グループ制をとることにより、各種施策の業務の助け合い等ができるような形でグループ制としているとの答弁がされました。   委員より、道の駅の整備室の廃止により今後道の駅の関係についてはどのような位置づけになるかとただしたのに対し、課長より、道の駅全体については観光商工課が担当し、その中の農業振興施設については農林課が所管であると整理しているとの答弁がなされました。   次に、議案第76号 妙高市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部を改正する条例議定について御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、特別職の費用弁償と会計年度任用職員の給料との関係で見ると全体でどう見ているかとただしたのに対し、課長より、会計年度任用職員については、先般9月議会で議決していただいた条例中の給料表においては職員と同様に具体的にあらわしたとの答弁がなされました。   委員より、新制度では民生委員推薦会やいろいろな委員が削除されるが、この取り扱いはどうなるのかとただしたのに対し、課長より、今回の整理の中で残る職種については別の規則で定めているとの答弁がなされました。   委員より、別のところで残るものとなくなるものはどれかとただしたのに対し、課長より、現段階で任用の必要がないということでなくすものとして、土地区画整理審議会の委員、産業政策監などであるとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第76号は、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第77号 妙高市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議定について御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、住居手当は国家公務員法に合わせるとのことだが、手当の支給対象となる下限が月額1万2000円から1万6000円を超える家賃となるが、負担がふえるという考えかとただしたのに対し、課長より、一部には改善される職員、引き上げに伴い減額となる職員の2つに分かれる。11月現在の支給対象者は34人おり、改定後に同額または増額となる職員が10人いる。月額300円から2000円の範囲で減額となる職員が24人となるとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第77号は、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第78号 妙高市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例議定について御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、採決の結果、議案第78号については、全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第79号 妙高市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例議定について御報告申し上げます。総務課長より提案説明を受け、採決の結果、議案第79号については、全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第80号 妙高市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例議定について御報告申し上げます。こども教育課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、児童福祉法第34条の20第1項のうち1号が削除されたが、内容はどのようかとただしたのに対し、課長より、児童福祉法の第34条の20第1項については、1号で成年被後見人、被保佐人を養育里親、養子縁組里親とすることはできないという規定だったが、国の制度の見直しにより削除された。成年被後見人、被補佐人も児童福祉法の34条の20第1項の中では、養育里親、養子縁組里親になることができるという規定になったため、この部分が削除された。特に内容の変更はないとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第80号は、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で総務文教委員会の報告を終わります。 ○議長(関根正明) これよりただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第75号 妙高市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第76号妙高市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部を改正する条例議定について、議案第77号 妙高市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第78号 妙高市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第79号 妙高市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例議定について、議案第80号 妙高市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例議定について、以上6件を一括採決します。   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第75号から議案第80号は原案のとおり可決されました。 △日程第7 議案第81号 妙高市営高谷池宿泊施設条例の一部を改正する条例議定について           議案第82号 妙高市ガス供給条例の一部を改正する条例議定について ○議長(関根正明) 日程第7 議案第81号 妙高市営高谷池宿泊施設条例の一部を改正する条例議定について、議案第82号 妙高市ガス供給条例の一部を改正する条例議定について、以上2件を一括議題とします。   本件に関し、委員会における審査の結果の報告を求めます。産業経済委員会阿部幸夫委員長。                   〔11番  阿部幸夫 登 壇〕 ◆11番(阿部幸夫) おはようございます。産業経済委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は議案第81号及び議案第82号であります。これらの審査のため、12月13日10時より委員会室において、委員全員出席、議長臨席のもと、説明員として副市長ほか関係課長の出席を求め、審査いたしました。なお、審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   まず、議案第81号 妙高市営高谷池宿泊施設条例の一部を改正する条例議定について報告いたします。観光商工課長より議案説明を受け、質疑に入りました。委員より、利用料金が6000円に上るが、その根拠と妥当性はどのようかとただしたのに対し、課長より、山小屋というのは特殊な場所であることから人件費や荷揚げ等の経費がかさむので、どれくらいの経費がかかるかを算定し、年間の利用者人数の見込みを立て、利用料金だけで経費を賄えるような形で算定をし、およそ6000円となったとの答弁がなされました。   委員より、6000円の中に食事代は含まれているのかとただしたのに対し、課長より、素泊まりの料金であり、指定管理者がサービスとして提供していくとの答弁がなされました。   委員より、人件費の見込みと正規従業員の対応人数についてどのようかとただしたのに対し、課長より、定員が25名から100名になり、通常800万円程度の人件費がかかっていたが、1200万円程度の人件費を見込んでいる。従前正規従業員2名で対応していたものを3名で積算しているとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第81号については、全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第82号 妙高市ガス供給条例の一部を改正する条例議定について報告いたします。ガス上下水道局長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、LNGの混合割合が変わることにより燃料への影響はどのようか、また新築で電化住宅化され、ガスの使用量も減ってくると考えるが、この影響はどのようかとただしたのに対し、局長より、LNGの割合が変わっても燃料は45メガジュールを基本としており、全く変更はない。オール電化住宅が6割から7割になり、毎年一般家庭のお客様は減少傾向にあるが、経営状況では大口の工場等の販売の数字が大きくなっており、経営に対する影響は少ないと判断しているとの答弁がなされました。   委員より、妙高高原地域と新井地域のガス料金の格差については、妙高高原地域で大口があれば新井地域と均衡が保てると聞いているが、具体的にどれくらいの量があれば均衡がとれるのかとただしたのに対し、局長より、妙高高原地域のガス料金を新井地域の料金と同じく値下げする場合は、純利益5500万円を大口で確保することにより、同額にしても影響はないと試算しているとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第82号について、全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で産業経済委員会の報告を終わります。 ○議長(関根正明) これよりただいまの委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第81号 妙高市営高谷池宿泊施設条例の一部を改正する条例議定について、議案第82号 妙高市ガス供給条例の一部を改正する条例議定についてを一括採決します。   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第81号及び議案第82号は原案のとおり可決されました。 △日程第8 議案第90号 指定管理者の指定について(長沢茶屋)                      議案第91号 指定管理者の指定について(妙高市営高谷池ヒュッテ及び妙高市営高谷池野営場) ○議長(関根正明) 日程第8 議案第90号 指定管理者の指定について(長沢茶屋)、議案第91号 指定管理者の指定について(妙高市営高谷池ヒュッテ及び妙高市営高谷池野営場)、以上2件を一括議題とします。   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。産業経済委員会阿部幸夫委員長。                   〔11番  阿部幸夫 登 壇〕 ◆11番(阿部幸夫) 産業経済委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は議案第90号及び議案第91号であります。審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   まず、議案第90号 指定管理者の指定について(長沢茶屋)を報告いたします。農林課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、4年間指定管理者が継続となり、今後の長沢茶屋の運営について、指定管理者とどのような協議がなされているのかとただしたのに対し、課長より、指定管理者の継続については、NPOだけでなく地域の総意として、引き続き同法人から担ってほしいという意向があり、今回の提案になった。運営の関係は、ことしの4月まではパート2名で対応したが、諸事情によりそれ以降についてはパートと臨時職員で対応している。現在週末の金、土、日曜日の営業となっている。それを改善するため、地域おこし協力隊員を公募している状況との答弁がなされました。   委員より、南部地域の魅力は食であることをしっかりと受けとめて、連携しながら営業できるような形に持っていってほしいと考えているかとただしたのに対し、課長より、まずは長沢茶屋の経営をきちっとやっていただきたい。その後は、地域の特色である食などを踏まえて対応していきたい。南部には大滝荘もあり、連携も含めて相乗効果を上げる形で対応してほしいとの答弁がなされました。   委員より、長沢茶屋の指定管理に伴う市への納付金はあるのかとただしたのに対し、課長より、長沢茶屋についてはないとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第90号につきましては、全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第91号 指定管理者の指定について(妙高市営高谷池ヒュッテ及び妙高市営高谷池野営場)について報告します。観光商工課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、平成26年で1600万ほどの黒字になっているが、値段を上げて定員が100名となり、どのくらいの黒字を見込んでいるのかとただしたのに対し、課長より、指定管理者の見込みの提案では、指定管理の最終年の令和5年の目標として1500万円の収益を目指す提案との答弁がされました。   委員より、指定管理の利益のパーセントを年幾ら市に戻すのか決まっているのかとただしたのに対し、課長より、4年間で全ての建設業改修するものでなく、耐用年数で割って等しく回収する考えで、年間300万円程度の提案との答弁がなされました。   委員より、指定管理者が非公募となっているが、DMCという形で民間の方も高谷池の指定管理をしたいと聞くが、妙高ツーリズムマネジメントでなければならないのかとただしたのに対し、課長より、DMOができて3年目になる。財政状況が脆弱で、自主財源を見出し、自立した組織になっていくことが、よりこの地域にとっては自主的な事業をやっていけると考えている。施設の運営自体のノウハウも観光協会を引き継いだことからも、多様な人脈の中で安定的な運営ができること、財政的な事情を加味してDMOを指定管理者に指定したとの答弁がなされました。   委員より、DMOはプランニング、マーケティングが中心的な役割だと認識している。高谷池については、観光協会も大きな収入源と聞いた。DMOからDMCという形で民間に委託していくのが本来の姿ではないかとただしたのに対し、課長より、今は過渡期であり、今回は現実的なDMOを指定した。4年間の運営方法やヒュッテの効果を見て検討していきたいとの答弁がなされました。   委員より、DMOの従業員数を見ても大変なのではないかとただしたのに対し、課長より、最大限の効果が発揮できる法人に指定管理をしていくのが筋である。原則は公募である。現行の10名は事務所にいる人数で、山小屋にP.124駐在する職員をDMOとして正規に雇用するか、臨時の職員にするかはあるが、職員数はふえるとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第91号については、全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で産業経済委員会の報告を終わります。 ○議長(関根正明) これよりただいまの委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第90号 指定管理者の指定について(長沢茶屋)、議案第91号 指定管理者の指定について(妙高市営高谷池ヒュッテ及び妙高市営高谷池野営場)、以上2件を一括採決します。   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第90号及び議案第91号は原案のとおり可決されました。 △日程第9 議案第92号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第6号)                議案第93号 令和元年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)          議案第94号 令和元年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)         議案第95号 令和元年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)            議案第96号 令和元年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)              議案第97号 令和元年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)              議案第98号 令和元年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)           議案第99号 令和元年度新潟県妙高市簡易水道事業会計補正予算(第1号) ○議長(関根正明) 日程第9 議案第92号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第6号)、議案第93号 令和元年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第94号 令和元年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第95号 令和元年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第96号 令和元年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)、議案第97号 令和元年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第98号 令和元年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)、議案第99号 令和元年度新潟県妙高市簡易水道事業会計補正予算(第1号)、以上8件を一括議題とします。   本件に関し、各委員会における審査結果の報告を求めます。最初に、総務文教委員会八木清美委員長。                   〔3 番  八木清美 登 壇〕 ◆3番(八木清美) 総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第92号のうち当委員会所管事項であります。なお、審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを御報告申し上げます。   関係課長より提案説明を受け、質疑に入りました。市民税務課関係では、委員より、妙高市のマイナンバーカードの発行枚数はどのようかとただしたのに対し、課長より、12月8日現在、市のマイナンバーカード交付枚数は4176枚、交付率は12.85%である。4月以降、新規で796枚交付し、交付率2.65ポイント改善しているとの答弁がなされました。   委員より、出張申請受け付けについて、どのような会場で行い、対象者はどのようかとただしたのに対し、課長より、市民を対象に今年度も各種イベントで出張申請を行っている。国でも企業などに出向き、積極的に出張申請の受け付けを推奨している。カードの普及には有効な対策と考えているとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、議案第92号のうち当委員会所管事項については、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で総務文教委員会の報告を終わります。 ○議長(関根正明) 次に、建設厚生委員会小嶋正彰委員長。                   〔15番  小嶋正彰 登 壇〕 ◆15番(小嶋正彰) 建設厚生委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第92号のうち当委員会所管事項、議案第93号から議案第95号であります。審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   関係課長より提案説明を受け、質疑に入りました。初めに、議案第92号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第6号)について御報告申し上げます。建設課関係では、委員より、都市計画総務費の業務委託料はどのように業務委託する予定か、地元の業者へ委託するのかとただしたのに対し、課長より、業者選定はこれからだが、実績等を加味し、5社から10社程度、市内には委託できる業者がいないと考えており、県内業者の実績等を考慮し、選定したいとの答弁がなされました。   委員より、新図書館等複合施設整備計画策定業務委託が提案されているが、具体的な機能等はどのようか。新図書館の場所については既に決定しているのかとただしたのに対し、課長より、図書館を中心とした複合施設として中心市街地の活性化を目的にしている。県内では新発田市や南魚沼市が同様の建物を建設していることから、それらの複合施設を参考に、今後コンサルタント業者が持っているノウハウを活用しながら決定していきたい。立地適正化計画の中では、市街地の活性化を考えた場合、市役所周辺がよいだろうということで結論を出した。一方、図書館整備基本構想の中では、市役所周辺と文化ホールを中心とした文教ゾーンも提案されており、この業務委託の中で最終的に決定していきたいとの答弁がなされました。   委員より、複合施設には何が入るのか、それらの選定はどのようか、ある程度状況がわかってから業務委託すべきと考えるが、どうかとただしたのに対し、課長より、立地適正化計画の中では、市役所周辺も文教ゾーンも都市機能誘導区域に入っている。どちらの区域にしても、図書館だけではなく交流施設や子育て支援などの複合的な施設にしたいと考えている。今回の委託は、補助事業を活用するための細かな作業をしていくのが目的である。中心市街地を活性化するために、どこにどういう施設がいいのかを整理し、場所、費用の試算、費用対効果、スケジュール等を今回の委託で明らかにしていきたいとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第92号は全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第93号 令和元年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について報告いたします。健康保険課長より提案説明を受け、採決の結果、議案第93号は全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第94号 令和元年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について御報告いたします。健康保険課長より提案説明を受け、採決の結果、議案第94号は全会一致で原案のとおり可決されました。   最後に、議案第95号 令和元年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)について報告いたします。福祉介護課長より提案説明を受け、採決の結果、議案第95号は全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で建設厚生委員会の報告を終わります。 ○議長(関根正明) 次に、産業経済委員会阿部幸夫委員長。                   〔11番  阿部幸夫 登 壇〕 ◆11番(阿部幸夫) 産業経済委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。   去る12月2日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第92号のうち当委員会所管事項、議案第96号から議案第99号であります。審査過程の詳細は会議録に譲り、その要旨のみを報告いたします。   まず、議案第92号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第6号)のうち、当委員会所管事項について報告いたします。農林課長より提案説明を受け、質疑に入りました。委員より、災害復旧は原形復旧が原則だが、改良復旧についての考えはどのようかとただしたのに対して、副市長より、制度上は許されていない現状もある。市長会を通じて要望が出ていたと記憶している。天変地異が頻発しており、それらを見越して要望を強くしていきたい。平成29年度の災害で直したものが今回の台風で被災した実例もある。できるだけ早く部分的にも改良復旧が可能になるよう、これからも要望していきたいとの答弁がなされました。   委員より、補正予算に入っていないところの災害場所についての考えはどのようかとただしたのに対し、課長より、農林関係の被災箇所は270カ所ぐらいある。審査後に予算内示があり、その後に交付申請手続になる。国の補助災害については発注が年度内にできればよい。10月に専決していた重機で対応できるものは対応していく。冬期間に入り対応できないものは、春先に対応することを考えている。年度内にできるものもあれば、年度を越えてしまうこともあるとの答弁がなされました。   委員より、個人で災害対策をしている方もおられる。市はどのように実態把握しているのかとただしたのに対し、課長より、平成29年度の災害後、農地の関係について、10万円以上かかるものは半分補助する制度を創設した。多面的機能交付金で対応できるものは活用してくださいと話している。被災の全容については、地域の区長、農家組合長から寄せられた内容を全て現地確認して内容を把握しているところである。中には、個人で復旧し、市に申し出がないものもあると思っているとの答弁がなされました。   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第92号のうち当委員会所管事項については、全会一致で原案のとおり可決されました。   次に、議案第96号 令和元年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)、議案第97号 令和元年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第98号 令和元年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)、議案第99号 令和元年度新潟県妙高市簡易水道事業会計補正予算(第1号)について報告いたします。ガス上下水道局長、関係課長より4件一括で提案説明を受け、採決の結果、議案第96号から議案第99号は全会一致で原案のとおり可決されました。   以上で産業経済委員会の報告を終わります。 ○議長(関根正明) これよりただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第92号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第6号)、議案第93号 令和元年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第94号 令和元年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第95号 令和元年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第96号 令和元年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)、議案第97号 令和元年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第98号 令和元年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)、議案第99号 令和元年度新潟県妙高市簡易水道事業会計補正予算(第1号)、以上8件を一括採決します。   本件に対する各委員長報告は可決であります。本件は、各委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第92号から議案第99号は原案のとおり可決されました。 △日程第10 議案第85号 第3次妙高市総合計画の策定について ○議長(関根正明) 日程第10 議案第85号 第3次妙高市総合計画の策定についてを議題とします。   提案理由の説明を求めます。入村市長。                   〔市 長  入村 明 登 壇〕 ◎市長(入村明) ただいま議題となりました議案第85号 第3次妙高市総合計画の策定につきまして御説明申し上げます。   本案は、令和の時代を迎え、市を取り巻く社会経済情勢が大きく変化する中にあって、新たな課題や多様なニーズに的確に対応し、持続可能なまちづくりを進めていくため、目指す姿を定め、その実現に必要となる施策を明らかにした、令和2年度から令和6年度までを計画期間とする第3次妙高市総合計画を策定したいものであります。   本計画の基本理念は、引き続き生命地域の創造とし、妙高を思う人と豊かな自然のつながりを大切にし、全ての生命が輝き、真の豊かさを実感でき、安心して生命を育むことができるまちづくりに取り組んでまいります。   また、計画期間内で重点的、分野横断的に取り組み、特に成果を上げていく必要がある施策として、人口減少時代に即した地域経営の推進、未来を担う子供、若者の育成、生涯現役で健康長寿のまちづくりの推進、地域産業の高付加価値化の4つを重点プロジェクトに設定し、基本理念の実現に向けて着実に推進してまいります。加えて、最重要課題である人口減少問題への対応を総合的かつ戦略的に進めるため、国の第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略に関連するものとして、人口減少問題に関する戦略目標を設定し、社会減と自然減に関する戦略を継続的に推進するとともに、快適で安全、安心に暮らせるまちづくり、美しい自然とともに生きるまちづくりなど、5つのまちづくりの大綱ごとに施策を体系化し、基本方針に沿って着実に実行してまいります。   以上、議案第85号につきまして御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(関根正明) これより質疑を行います。   堀川義徳議員。 ◆13番(堀川義徳) 13番の堀川です。自席でお願いいたします。   今回の第3次妙高市総合計画の一番大きく変わったといいますか、新しい部分で、各事業のゴールをですね、SDGsという形で、余り一般の人も聞きなれない言葉で、最近ネットではこういった文言がふえてきたんですが、なぜ今回ですね、各目標をSDGsに関連づけ、ちょっとかなり強引なところもあると思うんですね、各事業の中で。SDGsの17目標に関連づけたのか、関連づけないと何か不都合があるのか、その辺まずお聞きしたいと思いP.128ます。 ○議長(関根正明) 葭原企画政策課長。 ◎企画政策課長(葭原利昌) お答えいたします。   まず、SDGsの関係でございますが、これは平成27年9月の国連総会において採択されました持続可能な開発目標というものがございます。こちらにつきましても国のほうでもですね、地方自治体に対して、SDGsの考え方を基本にしながらこれからの行政運営をしていきなさいよという通知も出ております。そういった意味でこのSDGsを重く考えているということ。それから、当市の基本理念、生命地域の創造、入倉市長が掲げておりますこの基本理念がSDGsの趣旨、目的にかなっている、沿っているといったことから、今回のこの第3次総合計画においてSDGsをきちんと位置づけて関連づけたものでございます。 ○議長(関根正明) 堀川義徳議員。 ◆13番(堀川義徳) 近隣市町村といいますか、各自治体でもですね、総合計画をつくるところがこれからふえてくると思うんですが、そうなってくるとある意味SDGsの自治体のですね、目標を設定するというのは、世界標準といいますか、もう総合計画つくる上で当たり前になってきているというふうなことだと思うんですが、この間ちょっと自治体の首長さんと会ったら、まだそこまでちょっと難しいんじゃないかなんて話をしていたんですが、それでこのSDGsをですね、17目標にした場合に、この後この検証、第3次終わったときに何か検証するときにこのSDGsが役に立つとかいうことはあるんでしょうか。 ○議長(関根正明) 葭原企画政策課長。 ◎企画政策課長(葭原利昌) まず、このSDGsは何のためにやっていくのかというと、人口減少社会、少子高齢化が進んで過疎化も進んでいく当市にあっても、やはりきちんと永続的に妙高市が残るために必要なものだというふうに思っています。それで、この総合計画と、それからSDGsの推進については、今後強化していきたいと思っています。具体的には、総合計画、それからSDGs推進本部というものを設置してまいりたいと思っております。その中で、全庁的なところでSDGsの達成に向けた具体的な取り組みを立案して、それを評価して、そしてまた改善していくと、そういうようなですね、推進本部をやりながら、これから実施してまいりたいと思っています。 ○議長(関根正明) 霜鳥榮之議員。 ◆6番(霜鳥榮之) 6番の霜鳥です。自席でお願いをいたします。   全体見る中でもって、計画は計画ですのでね、国政との絡みの中でもって財政面の変動というのは想定できない部分もあると思うんです。そんな中で、その時々といいますかね、情勢の変化によって内容が変わってくるというときのこの目標値の変化等についての対応についてはどのような考えでおられますか。 ○議長(関根正明) 葭原企画政策課長。 ◎企画政策課長(葭原利昌) これからのですね、経済社会、財政状況の変化、あろうかと思っています。そういう意味で、この計画のですね、いわゆる政策をですね、実行していくための財政面の裏づけ、こちらにつきましてもですね、普通交付税ですとか、あるいは市税等の減少などを見通した上で今回総合計画の財政計画に位置づけたところでございます。今ほどのお尋ねのですね、目標数値でございますけども、この目標数値につきましても5年後を見定めた目標を掲げております。我々は、毎年度、毎年度、いわゆるPDCAサイクルにのっとって評価をしておりますので、その評価をしながら、目標数値に比べてどうなっているのか、そこら辺を確認しながらですね、今後検討してまいります。 ○議長(関根正明) 霜鳥榮之議員。 ◆6番(霜鳥榮之) 今ほど内容、概要説明といいますかね、提案説明があったとこですけども、市長の思い入れはこの中にもかなりあるんだろうというふうに思うんです。重点施策云々という説明があったんですけども、この総合計画に対する市長の決意のほどはどうなのか改めてお聞きをしておきたいと思います。 ○議長(関根正明) 入村市長。 ◎市長(入村明) 改めてということでございますが、ちょっと言葉がですね、SDGsだとかいろんな言い方になりますと、これは国際的な、あるいはまたこれからの社会で絶対必要なものだというふうに思っております。基本は何かといいますと、ずっとごらんになっていただいておわかりだと思いますが、資本主義という一つの形の中で、今日本の経済、あるいはそういった関係の国同士がいろんな形で動いています。それがですね、いわゆる公益資本主義という言い方に変わってきている。この公益というのは公の益、これをですね、例えば簡単な例1つ言います。スーパーで残渣がどれだけ出るか。年間630万トンとも言えます。スーパーだけじゃありません、食品残渣は。こういうことがですね、全部売上優先、株主優先、そんな社会であるからこそですね、とにかく多くつくって売ればいいということの弊害が今この社会にもうどっと重たく乗っているんです。これを私ども地域でですね、小さい力かもしれませんが、1つずつ気づきの中で変えていく必要がある、そういう思いを今回の計画の中で市の職員が一生懸命まとめてくれたんだろうというふうに考えております。簡単な言い方で恐縮ですが、物すごく深い、深い深い大変な仕事であろうというふうに思っております。 ○議長(関根正明) 小嶋正彰議員。 ◆15番(小嶋正彰) 15番、小嶋です。自席にてお願いいたします。   財政フレーム、109ページです。歳入のほうなんですが、市税、人口減少等でですね、これはやむを得ない部分もあるかなというふうに思いますし、また地方交付税についても国の動き等を勘案するとこうなるのかなと思うんですけれども、この辺の歳入のですね、確保の見通し、それについてですね、お伺いいたします。 ○議長(関根正明) 平井財務課長。 ◎財務課長(平井智子) 市税につきましては、やはり人口減少ですとか、そういったことで減少傾向ということで見込んでおります。地方交付税につきましては、議員おっしゃられましたとおり、来年また国勢調査がございますので、人口減少に伴う交付額というのもかなり低くなるというふうに見ております。非常に今後歳入面につきましては厳しいものになっていくというふうに見ております。ただ、当市につきましては、財政調整基金におきまして51億円という残高がございます。そういったものを有効活用したりですね、起債につきましてもできる限り交付税算入のある優良な起債を活用するということで財政運営を行っていきたいというふうに思っております。 ○議長(関根正明) 小嶋正彰議員。 ◆15番(小嶋正彰) 歳入については、非常に国も厳しいですが、地方もこれからますます厳しくなってくるということです。当市におきましては、今回も補正予算、それから台風19号の関連の補正予算でもですね、繰越金を活用しながらですね、うまく運用しているというふうに私は認識しております。健全財政にこれからもですね、努めていっていただきたいというふうに思います。   一方、歳出ですが、公債費がですね、やっぱりこれから支出が多くなるということなんだろうなというふうに思います。また、扶助費、それから維持補修費、ここら辺はですね、SDGsの話が出ておりますけれども、今あるものを、施設、インフラ、大事に補修をしながら使っていくということが持続可能な市政運営ということになるんだろうと思うんです。この辺のですね、維持補修費、横ばいというような形になっておりますけれども、そこら辺はどういうふうにお考えでしょうか。公共施設の再配置だとか、あるいは総合管理計画だとか、こういう計画を策定しながらやっていくということですが、その計画の内容を見ればですね、非常に多額のお金がかかるような計画になっております。その辺のところをですね、こういう横ばいという見方でよろしいのかどうかお伺いいたします。 ○議長(関根正明) 平井財務課長。 ◎財務課長(平井智子) お答えします。   公共施設等総合管理計画ですとか、各種個別施設計画などを策定して、それを計画的に実行していこうということで、9月議会におきましても基金を創設させていただいて、維持補修費などに活用していくということで進捗を図ってまいりたいと思っております。予算の編成につきましては、ほぼ横ばいということでありますけれども、優先順位を見ながらですね、必要なところには予算づけをしていきたいと思っております。 ○議長(関根正明) 小嶋正彰議員。 ◆15番(小嶋正彰) 適正な維持管理というのが大事になってくると思いますので、よろしくお願いします。   全体を見ますとですね、この投資的経費が2割ぐらい減少するという予測になっております。予測といいますか、計画ですよね。合併特例債も終わりますし、いわゆる優良債という部分が、枠がだんだん、だんだん小さくなってくるということが今後予想されるわけです。そういった中で、投資的経費が減っていくということになりますと、地域全体の活力が失われる、経済状況がですね、厳しくなってくるという地域への影響というのも非常に大きいというふうに思っております。この投資的経費、扶助費だとかですね、医療だとか介護だとか福祉だとか、そういうのはどんどん、どんどん大きくなるわけですけれども、そういった中でもですね、できるだけ投資的経費を見ながら地域の活性化という部分につなげていかなきゃいけないじゃないかと私は思うんですけれども、その辺のお考えはどうでしょうか。 ○議長(関根正明) 平井財務課長。 ◎財務課長(平井智子) 今後ですね、大規模投資ということで、図書館の建設ですとかクリーンセンターの大規模改修など予定されております。そういったところに集中的に投資をすると。あわせて、先ほど議員おっしゃられたように、各公共施設の維持補修費などにも投資していくということになりますので、そういったバランスなどを見ながら、経済の活性化という面も考慮しながらですね、事業を進めていきたいと思っております。 ○議長(関根正明) 宮澤一照議員。 ◆9番(宮澤一照) 簡単ですんで、よろしくお願いいたします。   先ほど、市長ね、公益資本主義ということおっしゃられましたけれどもね、これとスーパーの残渣、これ私ちょっとよくわかんないんだけど、この辺の大きく売ればいいの残渣って、公益資本主義とこれとの兼ね合いって、もう一度私によく説明していただけませんかね。よくわからないんです、これ。 ○議長(関根正明) 入村市長。 ◎市長(入村明) 非常にこれは簡単に考えられない面が多いんですけどね、例えばですね、利益を出すために大量に売るという考え方は、これ一応市場の中では当たり前のようですね。しかし、それによって例えば残ったもの、これにかかる経費というのは製造の段階でありますね。これを少なくして、需要にちょうどイコールになるぐらいの大きさで生産をしていくと、あるいは販売する。残ったものは、全部ですね、店側のマイナスになりますね。これがですね、いわゆる売り上げ至上主義の中でのマイナス面で、かえってですね、利益をなくしているというデータが物すごくたくさんあります。これ1つの例ですね。こういうことを改めるということによってですね、残渣が出ないと、これがですね、大事なんです。これがSDGsの17項目の中の1つの中にうたわれているんだろう、こういうことたくさんあります。そういうことを我々は改めて気づきをもってですね、自分たちの中で、生活の中で、あるいはまたですね、例えばいろんなとこでお食事しますわね。昨今ですね、いろんなレストラン行きますとね、昔は丼一杯御飯なんかどんと出てきている。ところがね、最近は小さい器に御飯。残さないようにしてくれと。残さないで、もし欲しかったら、大体お店の真ん中にジャーとかいろんなの置いてあります。そこ行って自分で欲しP.131いだけ食べてください、料金は一緒ですという、そういう形。こういうことが当たり前になってくると思いますし、私たちのこの地域で今まで気づかなかったことに気づきを持つことで、無駄なことがたくさんある。今電力の問題で石炭の話もありましたね。あるいはですね、じゃそれ変えるのにどうすると、こんなこと、いろんなこと全部がここに影響するし、この中に包括されるだろうという思いで先ほど申し述べました。   以上です。 ○議長(関根正明) 宮澤一照議員。 ◆9番(宮澤一照) この公益資本主義という言葉が今おっしゃられたことに入るのかどうかということはわからないんですけども、これ市に置きかえたときに、いろんなもの、箱物つくって投資していますよね。この投資の、先ほど財務課長も言ったけれど、それと需要とのバランスというのをやっぱり鮮明にしていかなきゃ私いけないと思うんですよ。つくるものはつくるんだけれども、そこのところに需要がしっかりとあるかどうかというバランスですよね。だから、図書館もそうですよね。今くしくもおっしゃられました。図書館をつくるのに図書館にいかに集まってくれるか。さあ、箱物をつくった。だけど、需要がない。需要がなければ、それこそさっきの市長のおっしゃられていること、これは食品じゃなくたっていろんな面においてかかわってくることです。これが公益資本主義なんでしょう、私の理解する面においては。ということになれば、その辺をしっかりとこの計画に入れていかなきゃ私いけないと思いますよ。だから、例えば今の図書館にしたって、クリーンセンターにしたってそうだけれども、こういうものに関するのの需要とのバランスとか、そこをどうするかということですよ。特に図書館なんてそうですよね。なんてと言ったら失礼だけど。図書館だけで人が集まる、人口が今3万しかいないところにどうやって人を集めるかということですよね。それに複合施設をつくっていく。それに対する需要とのバランスということが今一番市で求められていること、それが持続可能なんですよ。SDGsでしょう、これが。そういうことを考えた計画書に私はすべきだというふうに思いますよ。今の話だと、公益資本主義、それは公益資本主義公益資本主義で、私は言ってることは正しいことだと思います。じゃ、それを本当に妙高市に置きかえてやるならば、それが果たして公益資本主義になっていますか。例えば道の駅一つにしたってそうじゃないですか。これは、私今ここで演説しているわけじゃないですからね、市長、これ大事なことだと思いますから、言っているんですよ。直売場、これからつくられますよね。そこに今度委託された食堂ができるんでしょう。本来の趣旨は、地域住民が一丸となってこの地域を盛り立てて、それで要するに活性化させていくということなんですよ。ほかの業者を入れるとか、そういうことじゃないと思うんですよ。みんなで地域のものをつくり上げていくということが本来の、一番最初に直売場をつくるときの、合併する前からの要するに趣旨から始まったものだったと思うんですよ。そういうことをずっと考えたときに、本当にそれがこの妙高市に合った公益資本主義になるのかどうか。その辺、財務課長、いかがでしょう。 ○議長(関根正明) 平井財務課長。 ◎財務課長(平井智子) 広域資本主義ということをおっしゃっていますけれども、道の駅新たにつくって、大勢の方々から利用していただく。そのための一つのレストランということで外部の方から入っていただくという面もございますけれども、それらの外の方々の英知も、活力等も入れまして、あそこを盛り立てていただいて、つくってよかったなと、皆様方に広く利用していただけるような施設、発展していく施設になればいいんじゃないかなというふうに思っております。 ○議長(関根正明) 宮澤一照議員。 ◆9番(宮澤一照) 関係人口をつくり上げることは大事なことです。だけれども、もう一つの、やっぱりね、この地域にいかに人口をふやす、地域の人たちを。今指定管理者だって4年というのが10年になるというけれども、指定P.132管理者をやる人たちは、いや、10年なんて困ると。できれば短くして、次やっていられるかどうかわからない。それこそ持続可能かどうかわからないんだというのが今の指定管理者の現状だと思うんですよ。年とってきて本当につくれるか、直売所に物を出せるかどうかもわからんような時代になってきているんだと。今一番必要なのは、いかに需要を、要するに需要と同時につくった投資、投資と需要とのバランスをしっかりつくり上げるか。要するにそれでつくったものに対してそれをいかに持続させていくかということだと思うんですよ。関係人口ふやすだけじゃなくて、持続させていくかということの、要するにここに住んでる人たちの力をいかに結集させるかというところが重要だけれども、そのことがこの計画書にいかに明記されているかということに私すごく興味を持ってるんだけど、その辺いかがお考えでしょう。 ○議長(関根正明) 葭原企画政策課長。 ◎企画政策課長(葭原利昌) お答えいたします。   議員さんのおっしゃること、そのとおりだと思います。やはりここに住まう住民、この力をどういうふうにこれから高めて、そしてそれを育てていくか、また後世に残していくかということだと思っています。そういう意味で、いわゆるコミュニティー育成、運営も大事ですし、また市民力というものを高めていく。そのためにはやはり教育というものも大事です。小さな時代からですね、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校というところの教育、それから大人になったところでの生涯学習、そこでの学び、そういったものを通しながらですね、市民力を高めていきたいというふうに考えています。 ○議長(関根正明) 宮澤一照議員。 ◆9番(宮澤一照) 市民力をね、高めることってすごく私大事だと思いますし、そのために今の要するに投資したものに対する需要をいかにつくり上げるか。そして、需要をつくり上げるためにその地元の人、要するに市民をいかにつくり上げるか。それには私はやっぱりアイデアと、それから若者の力だと思いますよ。だから、その辺も含めたですね、政策というのが見えるような計画というのに私はしていかなきゃいけないと思う。だから、でかくばあんと投資した。だけれども、そこに対する需要というのをどういうふうに考えていくかということをやっぱり考えていかないと、僕はすごくこれから大変になってくると思います。幾ら実力のある市長だって、金は持ってくるけど、でも何年と生きているわけじゃない。だから、何年も持続できるようなものをつくり上げていかなきゃいけないんですよ。トップが実力があればあるほど次はつらいんですよ。2代目、3代目って本当つらいんです。だからこそここをちゃんとしなきゃ。持続していくためには、この妙高市、だからそうしない限りは本当に活力がなくなってくると思いますよ。その辺の将来を見越した需要の度合いというのをどのように考えているか、もう一度、財務課長でもいいや。お願いします。 ○議長(関根正明) 平井財務課長。 ◎財務課長(平井智子) いろんな施設をつくるときにおきましては、そういったどれだけの利用があるか、売り上げがあるか、地域にどれだけ貢献できるかといったようなことを、費用対効果を検証した上で今までもやっておりますし、これからも検証しながらやっていくということでございます。 ○議長(関根正明) 宮澤一照議員。 ◆9番(宮澤一照) 財務課長ね、今までもやっていると言うけど、今までやっている現状の中で、人口は減っていくし、活力があるかって、生産人口は減ってるし、その現状というのを、じゃあなたどういうふうにお考えでしょうか。 ○議長(関根正明) 平井財務課長。 ◎財務課長(平井智子) 人口減少対策につきましてはいろんな形で、移住定住策、人口増対策、いろいろやっております。そういった形の中で、それはそれでやっておりますし、施設の利活用につきましては、各種団体、指定管理者、市役所の職員等々で随時調整をしながら、検証しながらやってきているということだと思っております。 ○議長(関根正明) 宮澤一照議員。 ◆9番(宮澤一照) 需要のね、バランスということを考えたときにね、私は投資と需要のバランスというのはやっぱり本当に考えていかなきゃいけないと思いますよ。だから、先ほど言っているように公益資本主義、これはね、でかく公益な資本主義という形は、これは大きな国とかね。でも、この地域全体を見たときに、今投資を何年かしてきたものをいかに維持管理していくか。現実にそれが厳しくなっていくところってたくさん出てきているというところをしっかり把握する。だけれども、もうつくっちゃっているんだから、需要がなければ切り捨てるわけにいかないんですよ。何とか持続させていくように、回していくということの考えも持ってやっていかなきゃいけない。だめだから諦めるんじゃなくて、何か考えていかなければいけない。友楽里館なんてまさにそうですよね。だから、その辺を含めた考え方というのは、いろんな面で政策として考えていく。そのためのキーワードというのはどこにあるかということ。だから、先ほど課長のほうでおっしゃられたSDGsの専門の課をつくっていくというか、専門のそういうチームをつくるという、ここ私大事だと思うんですよ。ぜひそういうものをね、ちゃんとしっかりつくり上げて、それでやっていっていただきたいと思います。   以上です。 ○議長(関根正明) 丸山政男議員。 ◆4番(丸山政男) 90ページごらんいただきたいと思うんですが、90ページの体験学習の充実による本物の教育の推進という中で、そこの①の3番目です。戦争の悲惨さや平和のとうとさを学び、その思いを次世代に引き継いでいくため、小・中学校における平和に関する体験学習、こういう形になっているんですが、これ単なる私体験学習じゃだめなんじゃないかなと。多分体験学習というと広島に派遣するぐらいかなという感じしているんですが、戦争については日本もかつて昭和20年以前は大陸への戦争をね、大変な被害を諸国に与えておりました。満蒙開拓団になって日本人もそこにつぎ込まれました。ところが、終戦になって、じゃその満蒙開拓団の人はどうしたかというと、引き揚げに相当な苦労をしました。これが戦争の悲惨さです。こういう学習というのも必要じゃないかなと思います。私自体も満州で育ちましたが、実際妹も亡くしております。開拓団じゃなかったんですが、戦争というのは親兄弟でも亡くしていく、そういう悲惨さがありますし、昭和30年前後ですか、新井のお寺大変にぎやかでした。1週間ずっと続いていましたよね。私そこで見たのが、戦病死というか、傷ついた昔の兵隊さんがね、あの街頭にいたということです。10年たってもまだその戦争の後遺症が残ってると、そういう現実を見ると、この学習というのは大変重要だと思いますし、単なる体験学習じゃなくて、やっぱり実の入った教育をしなければならない、そのように思いますが、ひとつ御答弁をお願いいたします。教育長ですかね。 ○議長(関根正明) 教育長。 ◎教育長(川上晃) 御指摘ありがとうございました。平和教育につきましては、昨年いろいろお話をさせていただく中で、広島への子供たちの派遣、それから捕虜収容所の施設の学習、そういった中で体験的なものを学習してもらっていますし、その体験を通して、子供たちがいろんなこと考えるんですね、やっぱり。その考えを広げていくというか、その考えをまたさらに議論をしていくといったようなことを学校ではやっています。そのほか、実は戦争体験というのを、どんどんそういう方が亡くなっているということで、それをどうやってつないでいくかといったことで、今年度ですか、体験の方々のDVDをつくっていただいたのがありました。これはとってもいいんです。それを子供たちに見てもらって、苦しい体験、つらい体験、戦争ってこんな大変なんだといったようなことを子供たちが、DVDを通してですけども、でも真実を語っているわけですから、それはすごく子供たちの中に入ってくP.134るわけですね。そういうのを通してまた子供たちが学習している、そういう機会も設けております。教員集団もしっかり頑張って平和学習について進めていくように話をしているところでございますので、御了解いただきたいというふうに思います。 ○議長(関根正明) 丸山政男議員。 ◆4番(丸山政男) ありがとうございました。大変身に入る答弁でございました。やっぱり平和というのは重要です。今でも世界各地で戦争というの行われて、難民とか何かって問題になっております。やはり子供の時代からそういう教育によって戦争のない世の中にしていきたいと思いますんで、ありがとうございました。 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   お諮りします。ただいま議題となっております議案第85号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第85号は委員会への付託を省略することに決定しました。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第85号 第3次妙高市総合計画の策定についてを採決します。   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                   〔 賛 成 者 起 立 〕 ○議長(関根正明) 着席願います。賛成議員全員です。   よって、議案第85号は原案のとおり可決されました。 △日程第11 議案第101号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号) ○議長(関根正明) 日程第11 議案第101号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)についてを議題とします。   提案理由の説明を求めます。入村市長。                   〔市 長  入村 明 登 壇〕 ◎市長(入村明) ただいま議題となりました議案第101号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明申し上げます。   今回の補正は、上越地域における人工透析用のベッド数を確保するため、新潟県厚生農業協同組合連合会がけいなん総合病院で行う透析室拡張工事のうち、医療機器等の設備整備に対する補助金4170万円の増額補正を行いたいものであります。なお、拡張するベッド数は16床で、令和2年2月末までに整備を完了し、3月から38床体制で運用を開始する予定となっております。   以上、議案第101号につきまして御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(関根正明) これより質疑を行います。   太田紀己代議員。 ◆16番(太田紀己代) 16番、太田紀己代でございます。自席にてよろしくお願いいたします。   今回補正予算といった形で御説明いただきましたが、先般ですね、病院の統合再編といった形で私も一般質問の中でもさせていただきました。地域に根差した病院のあり方といったところで、とてもよいことであるというふうに思いますし、外来患者数が増加していく、けいなん総合病院にとっても、とってもいい材料になるのではないかなとは考えておりますが、上越圏域の中で、上越市あるいは妙高市においてもですね、結構透析のできる施設が減少していってるんですね、ここ近年ずっと。ドクターのところの問題もありますが、そういったところで今回16床の増床といった形で上越地域における人工透析用のベッド数を確保するためといったところですが、この16床に対しては、現在の妙高市在住の方に対してのみのベッド確保というふうに考えておられるのかどうか、その点についてお考えをお聞かせください。 ○議長(関根正明) 今井健康保険課長。 ◎健康保険課長(今井一彦) お答えいたします。   16床の拡張ということでございますので、上越市、妙高市では全部で今6つの透析医療機関がございます。したがいまして、けいなん総合病院における患者さんにつきましては、この近隣の方が中心となっておりますし、また今後の拡張分についてもそうなるんだろうなというふうに思っております。 ○議長(関根正明) 太田紀己代議員。 ◆16番(太田紀己代) この計画でいくと非常に喫緊のところで、令和2年の3月に運用開始といったところで、非常に詰まったところでの計画になっているかというふうに思うのですが、これについてはどうしてもこういった形でなければならなかったのかどうかお聞かせください。 ○議長(関根正明) 今井健康保険課長。 ◎健康保険課長(今井一彦) お答えいたします。   上越地域における透析ベッド数が必要だと、拡大が必要だというふうな認識のもとなんですが、今回けいなん総合病院におきまして拡張するスペースがあると。また、新潟大学からの派遣の先生方ですか、そういった方のお話も今進みつつあるといったことで、ちょうどタイミングが合ったということなんですが、非常にタイトなスケジュールの中ですが、こういったことになっているというふうに御理解いただきたいと思います。 ○議長(関根正明) 太田紀己代議員。 ◆16番(太田紀己代) 今新潟大学といった形の話もありますが、ベッドを16床増床するということは、やはり一番の課題は医師の補充であるかと思います。そして、16床ふえるということは、少なくとも臨床工学技士や看護師の補充も必要になってきます。この中は、あくまでも設備に対する、整備に対する、あるいは医療機器に対する補助といったところではありますが、市としてはそういった部分も支援されるお考えはあるのでしょうか。お聞かせください。 ○議長(関根正明) 今井健康保険課長。 ◎健康保険課長(今井一彦) 今回の拡張につきましては、けいなん総合病院におきまして先生が退職されるという前提がございます。その中で、新潟大学からはそれに補充する形で何らかの格好で支援するというような回答を得たということでございまして、今回のタイミングになったものでございます。それで、医療スタッフ等につきましては、現在のけいなん総合病院におきましてもこの工事と並行して確保するような取り組みを進めているというふうに聞いております。今回のこの支援につきましては、あくまでこの設備に関するものでございまして、人件費相当につきましては、既存のですね、運営費補助金の中で賄っていただけるものというふうに考えております。 ○議長(関根正明) 太田紀己代議員。 ◆16番(太田紀己代) どこも人手不足といったところはございますが、病院にあっては医師が非常に重要な役割を果たされていきますので、その点もあわせてぜひとも支援していただければと思います。   あともう一点だけ。済みませんが、冬期間の工事になります。例えばけいなん総合病院の駐車場が使いにくいとか、そういった影響などはないのでしょうか。それについてもし御存じでしたらお教えください。 ○議長(関根正明) 今井健康保険課長。 ◎健康保険課長(今井一彦) 今回の工事につきましては、既存の透析室を拡張するといったことでございまして、平日につきましてはやはり患者さんがおることから平日の工事については差し控えて、土曜日の午後から日曜日にかけて行うというふうに聞いております。そういった観点からしますと、外来の患者さんも少ない中での工事になるということで、影響は少ないのではないかなというふうに考えております。 ○議長(関根正明) 霜鳥榮之議員。 ◆6番(霜鳥榮之) 6番の霜鳥です。自席でお願いをいたします。何点かございます。   まずは、設備整備の関係でですね、補助率2分の1ということになっていますけども、今ほどありましたように、経営的にもという絡みがあるんですが、2分の1の根拠をちょっとお示しいただけますか。 ○議長(関根正明) 今井健康保険課長。 ◎健康保険課長(今井一彦) お答えいたします。   補助対象事業費につきましては、総事業費がですね、1億2688万5000円でございます。そのうち施設改修分については4345万円、それから設備整備分については8343万5000円という内訳になっております。このうち設備整備分、この8343万5000円を対象といたしまして、補助率につきましては人命尊重に基づく今回限りの緊急措置でございまして、市民の命を預かる市の立場から2分の1以内としたものでございます。 ○議長(関根正明) 霜鳥榮之議員。 ◆6番(霜鳥榮之) 地元の病院だという位置づけになれば、設備のみじゃなくて全体でもいいのではないのかなって。先ほどもありましたけども、病院を維持していくという形の中で、県だって医師の派遣云々という、そういう観点だけじゃなくてね、やっぱりそこにもそれなりきの手だてが必要なんじゃないかなというふうに思ったりしますけども、今こうやって出ている中ではそこはそれとして指摘だけしておきたいなと思います。   それから、患者の関係なんですけどね、今も話ありました。例えばなんですが、けいなん病院でもってこの施設設備が完備できる、増床できる、こういうことになったときに、人工透析そのものはドクターとの関係がありますから、そう簡単にということではないと思いますけども、しかし透析受けている患者そのものの条件もそれぞれありまして、勤めながらという方もあったりするんですよね。そういう人たちが近間で対応できりゃこれにこしたことはない。しかし、聞くところによると、時間外、夜間と言われていますけども、その時間帯がどこまでかというのもわかんない。この辺のところの考え方、見通しはどのように捉えているか。単純に夜間ということじゃなくて時間延長でもってどの辺までという、この辺のところもお聞かせいただければと思います。 ○議長(関根正明) 今井健康保険課長。 ◎健康保険課長(今井一彦) お答えいたします。   現在上越市内で4つの病院、それから妙高市内で2つの病院が人工透析を行っておりますが、妙高市内の病院につきましては夜間透析を行っていないというふうに聞いております。その理由といたしましては、やはり医師含めて看護師さん、それからその他含めて医療スタッフの確保というものがなかなかうまくいっていないというのが理由だというふうに聞いておりますが、今後につきましては私答え持っておりませんけれども、状況に応じましてそういったものについては対応していただければなというふうには思っております。 ○議長(関根正明) 霜鳥榮之議員。 ◆6番(霜鳥榮之) 要はドクターと看護師といわゆるその関係する人たちということなんですよね。今ほどもありましたように、この確保というのがね、今後といいますか、今非常に苦慮している分野だろうというふうに思うんです。実際に今の現場の中でもそういうのが出てきたときに看護師の負担率がどうなのかという、この辺の話も若干出たりもしているわけなんですね。したがって、患者の思いだけということではなくて、そこで働く皆さんの状況もちゃんと確保していかなきゃいけないということになりますので、拡張されるのは非常にありがたい話なんですけども、施設設備だけの話じゃなくて、そこで働く環境整備もきちんとしていかなきゃいけないと。ただ、先ほどもありましたけども、ドクターの確保、補充という点ではね、非常に微妙なとこがあると思うんです。これまでもドクターの処遇でもってね、いかに確保していくかということで、県のほうも先般関西医科大学ですか、地域分の学生を受けるというような話でもって、新潟県にも派遣をというような話もあったりしているとこなんですけども、そういうものも含めながら、今回だけじゃなくて今後の体制確立という形の中できちんとした組み立ても必要だろうというふうに思うんですけども、引き続き医師確保については頑張っていただくんだろうというふうに思うんですけども、非常に人員不足というのが言われている中でもありますので、広い視野の中でもってきちんとした対応をしていただきたいなというふうに思うんですが、とりあえずドクター、看護師の対応については改めてもう一度お聞かせをいただきたい。 ○議長(関根正明) 今井健康保険課長。 ◎健康保険課長(今井一彦) お答えいたします。   患者さんの思いだけでなく現場の状況という話でございますが、今後働き方改革という中で医療現場におきましてもそういったものが求められるということでございます。そこら辺のバランスがとれるように、また各病院も現在取り組みを進めているというふうに認識しております。 ○議長(関根正明) 霜鳥榮之議員。 ◆6番(霜鳥榮之) 確保が大変だというのはよくわかりますんでね。しかし、先ほどもありました病院の存続の問題と医師の偏在の問題と、それから今回の増床についてだって、2カ所あったのが1カ所になるという形の中で増床という形も言っておりますので、市民の安心、安全という形の中では、命を守る対応でございますんで、改めてまたそこにも踏み込みしていただきたいなということでございますので、ふえる分については大いに称賛するんですけども、ドクターの確保、看護師の確保ということでもって改めてまた市長の一言をお聞きしておきたいと思います。 ○議長(関根正明) 入村市長。 ◎市長(入村明) ただいまのお答え申し上げます。   とにかく医療に対しての、これ全体的な捉え方でございますけども、国自体、あるいはまた実態ということの中で、遊離している状況でいろんなジャッジが出ております。こういう中で、私どもは地域の実態ということを本気でわかるまで、理解いただくまできちっとですね、積み上げていきたいと思っています。今御指摘の件でございますが、医者がいないということを前提にしておりますので、そこをですね、今回このような形で皆様方からの御理解の上で、大分、相当ですね、私どもの取り組みについての見方、あるいはまたこれに付随して、私自身あるいはまた市民の皆さんを含めて、現状誰もがですね、満足しているわけじゃないんで、この後も継続的にということまできょう申し上げて、具体的なことはまたある程度見通しが立ったら御報告するということでお願いしたいと思います。 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   お諮りします。ただいま議題となっております議案第101号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議案第101号は委員会への付託を省略することに決定しました。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより議案第101号 令和元年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)を採決します。   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                   〔 賛 成 者 起 立 〕 ○議長(関根正明) 着席願います。賛成議員全員です。   よって、議案第101号は原案のとおり可決されました。 △日程第12 議案第100号 妙高市農業委員会委員の任命同意について ○議長(関根正明) 日程第12 議案第100号 妙高市農業委員会委員の任命同意についてを議題とします。   提案理由の説明を求めます。入村市長。                   〔市 長  入村 明 登 壇〕 ◎市長(入村明) ただいま議題となりました議案第100号 妙高市農業委員会委員の任命同意につきまして御説明申し上げます。   農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定により、議会の同意を得て任命した農業委員会の委員のうち小林征憲さんが一身上の都合により9月10日付で辞任したことから、新たに妙高市大字上小沢4460番地、生井一広さんを委員に任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。生井さんは、地域からの推薦を受け、さきに行われた妙高市農業委員会の委員の候補者評価委員会において評価した結果、農業委員会候補者となったものであります。   以上、議案第100号につきまして御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(関根正明) これより質疑を行います。   霜鳥榮之議員。 ◆6番(霜鳥榮之) 6番の霜鳥です。参考までにちょっと聞かせてください。   彼は、移住者でやってということなんですが、地元で農業もやっているという関係なんですが、本人の耕作面積と資格との関係はどの程度なのかお聞かせをいただきたいなと思いますが。 ○議長(関根正明) 吉越農業委員会事務局長。 ◎農業委員会事務局長(吉越哲也) 今回候補者になっております生井様ですけども、耕作面積は約4000平米でございます。資格等ということですが、市で言ういわゆる認定農業者にはなっておらない方でございます。 ○議長(関根正明) 霜鳥榮之議員。 ◆6番(霜鳥榮之) それからあと、個人的なね、話になるのは余り、避けたいと思いますけども、経歴を見てもわかるようになんですが、地元に一生懸命溶け込もうという、こういう形でもって頑張っておられる方なんですが、地域そのものまだまだわかっていないという形で、本人は大変苦労するんだろうなという心配が1つあります。それP.139から、そういうことでありますから、地域に頼まれると嫌と言えないという形でもって受けられたのかなというふうに思ったりするんですが、その辺のところは全体でカバーしながらということになると思うんですけども、せっかくですから、途中でとやかくがないようにということでもってお願いしながら、情報としてお伺いをしておきます。地元での推薦そのものについては、余り本人のこだわりなくいったのかな。ここは今恐らく答弁にならないんだろうと思うんですけども、もしありましたら。 ○議長(関根正明) 吉越農業委員会事務局長。 ◎農業委員会事務局長(吉越哲也) 御指摘のとおり今、今回の件につきましては地域から御推薦をいただいて選任の御同意をお願いしているとこでございますし、本人からの抱負の中でも、もともと自分が新規就農で入った人間であるということも十分わかっておられまして、農業委員になった暁にはそういった新規の就農者の確保についても努めていきたいというお気持ちは私どものほうに伝わっているとこでございます。 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより議案第100号 妙高市農業委員会委員の任命同意についてを採決します。   この採決は無記名投票をもって行います。   議場を閉鎖します。                   〔 議場閉鎖 〕 ○議長(関根正明) ただいまの出席議員数は17名であります。   投票用紙を配付します。                   〔 投票用紙配付 〕 ○議長(関根正明) 投票用紙の配付漏れはありませんか。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 配付漏れなしと認めます。   投票箱の点検を行います。                   〔 投票箱点検 〕 ○議長(関根正明) 異状なしと認めます。   念のため申し上げます。本案を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票願います。   なお、この際申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否とみなします。   点呼をお願いします。                   〔 職員氏名点呼、投票 〕 ○議長(関根正明) 投票漏れはありませんか。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 投票漏れなしと認めます。   投票を終了します。   議場の閉鎖を解きます。                   〔 議場開鎖 〕 ○議長(関根正明) 開票を行います。   会議規則第31条第2項の規定により、立会人に4番 丸山政男議員、15番 小嶋正彰議員を指名します。   よって、両議員の立ち会いをお願いします。                   〔 開 票 〕 ○議長(関根正明) 投票総数は17票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。   そのうち賛成  17票       反対  0票   以上のとおり賛成全員です。   よって、議案第100号については市長提案のとおり任命同意することに決定しました。   議事整理のため、午後1時まで休憩します。                   午後 0時10分  休 憩                   午後 1時00分  開 議 ○議長(関根正明) 休憩を解いて会議を続けます。 △日程第13 諮問第1号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見について ○議長(関根正明) 日程第13 諮問第1号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見についてを議題とします。   提案理由の説明を求めます。入村市長。                   〔市 長  入村 明 登 壇〕 ◎市長(入村明) ただいま議題となりました諮問第1号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見につきまして御説明申し上げます。   現在法務大臣から委嘱されております当市の人権擁護委員のうち、竹内直一さんは令和元年12月31日をもちまして任期満了となりますが、引き続き妙高市中央町2番4号、竹内直一さんを推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。   竹内さんは、長年教育に携わり、現在も青少年学習施設わくわくランドあらいにおいて活躍され、市内の子供たちとのかかわりも多いことから、これらの経験を生かした効果的な人権擁護活動が期待できるものであります。   なお、制度改正により委嘱発令予定日は令和2年4月1日となりますが、人権擁護委員法第9条の規定により任期満了後も後任者が委嘱されるまでの間、現委員の竹内さんがその職務を行うこととなります。   以上、諮問第1号につきまして御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、御意見賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(関根正明) ただいまの説明に対し、何か御意見などありませんか。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御意見なしと認めます。   お諮りします。諮問第1号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見については、これを適任と答申することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、諮問第1号については適任と答申することに決定しました。 △日程第14 発議第3号 天皇陛下御即位を祝す賀詞に関する決議 ○議長(関根正明) 日程第14 発議第3号 天皇陛下御即位を祝す賀詞に関する決議を議題とします。   提案理由の説明を求めます。佐藤栄一議員。                   〔7 番  佐藤栄一 登 壇〕 ◆7番(佐藤栄一) ただいま議題となりました発議第3号につきましては、お手元に配付いたしました案文を読み上げて提案説明にかえさせていただきます。   天皇陛下御即位を祝す賀詞に関する決議。天皇陛下におかせられましては、風薫るよき日に御即位なされましたことは慶賀にたえないところであります。天皇皇后両陛下が御清祥であられ、令和の時代が世界の平和と我が国の繁栄をもたらすよう心からお祈り申し上げます。   ここに妙高市議会は市民を代表して謹んで慶祝の意を表します。   上記決議します。令和元年12月20日、妙高市議会。   議員各位の御賛同をお願いいたします。 ○議長(関根正明) これより質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。   討論の通告がありますので、順次発言を許可します。   丸山政男議員。                   〔4 番  丸山政男 登 壇〕 ◆4番(丸山政男) 議席番号4番、日本共産党の丸山政男です。議題となっております発議第3号 天皇陛下御即位を祝す賀詞に関する決議に関して、私は反対であります。私は、日本共産党議員団を代表して理由を簡略に述べさせていただきます。   天皇の即位は世襲制であり、祝意の思いは人それぞれであります。国民に保障された思想信条の自由のもと、何ら強制されるべきものではありません。象徴天皇としての位置づけの中で、戦後74年といえども、あの戦争において家族や肉親を失った戦争被害者やその関係者、戦争に反対する運動を進めてきた人たちなど、いろいろな思いを抱いている人も多いものです。このようなことから、祝意に対しては国民の自由であり、市民を代表する議会でこのような賀詞に関する決議については到底賛同できるものではありません。このようなことからこの決議は反対して、討論といたします。 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより発議第3号 天皇陛下御即位を祝す賀詞に関する決議を採決します。   本件は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                   〔 賛 成 者 起 立 〕 ○議長(関根正明) 着席願います。賛成議員多数です。   よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。 △日程第15 発議第4号 免税軽油制度の継続を求める意見書 ○議長(関根正明) 日程第15 発議第4号 免税軽油制度の継続を求める意見書を議題とします。   提案理由の説明を求めます。八木清美議員。                   〔3 番  八木清美 登 壇〕 ◆3番(八木清美) ただいま議題となりました発議第4号 免税軽油制度の継続を求める意見書につきまして、提案理由の説明を申し上げます。   これまで冬季観光産業の重要な柱であるスキー場産業の発展に貢献してきた免税軽油制度が令和3年3月末で廃止される状況にあります。免税軽油制度は、道路を走らない機械に使う軽油について、軽油引取税を免除する制度で、農業用機械や船舶、倉庫や港湾などで使うフォークリフトなど、道路を利用しない機械燃料用の軽油は免税が認められてきたものであります。スキー産業では、索道事業者が使うゲレンデ整備車、人工降雪機等に使う軽油が免税となっており、この制度がなくなればスキー、スノーボード等冬季観光産業が大きな負担増を強いられ、スキー場の経営維持が困難となるとともに、地域経済にもはかり知れない悪影響を与えることとなります。   以上のことから、免税軽油制度を継続していただくことを強く要望し、政府及び国会に意見書を提出したいものであります。   よろしく御審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(関根正明) これより質疑を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて質疑を終わります。   これより討論を行います。                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) これにて討論を終わります。   これより発議第4号 免税軽油制度の継続を求める意見書を採決します。   本件は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                   〔 賛 成 者 起 立 〕 ○議長(関根正明) 着席願います。賛成議員全員です。   よって、発議第4号は原案のとおり可決されました。   なお、意見書の送付先等、その取り扱いについては、議長に御一任願います。   また、これにより日程第16に掲載の請願第2号 免税軽油制度の継続を求める請願については、採択すべきものとみなし日程から削除します。 △日程第17 議会選第7号 妙高市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について ○議長(関根正明) 日程第17 議会選第7号 妙高市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙についてを議題とします。   これより妙高市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。   お諮りします。選挙方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。   お諮りします。議長において指名することとしたいと思います。これに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議長において指名することに決定しました。   妙高市選挙管理委員会委員に尾﨑秀行さん、松岡義男さん、竹田清美さん、関原美佳さん、同補充員に鈴木暁美さん、竹田敏彦さん、岩崎邦博さん、杉山留美さんを指名します。   お諮りします。ただいま議長において指名しました尾﨑秀行さん、松岡義男さん、竹田清美さん、関原美佳さんを妙高市選挙管理委員会委員の当選人に、鈴木暁美さん、竹田敏彦さん、岩崎邦博さん、杉山留美さんを同補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認ます。   よって、ただいま指名しました尾﨑秀行さん、松岡義男さん、竹田清美さん、関原美佳さんが妙高市選挙管理委員会委員に、鈴木暁美さん、竹田敏彦さん、岩崎邦博さん、杉山留美さんが同補充員に当選されました。   この際、お諮りします。議会運営委員長から議会の運営に関する事項、会議規則、委員会の条例等に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、これが閉会中においても調査研究したいとの申し出がありました。議会運営委員会委員長の申し出のとおり決定することに御異議ありませんか。                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(関根正明) 御異議なしと認めます。   よって、議会運営委員長申し出のとおり決定しました。   以上で本日の日程は全て終了いたしました。   これをもちまして令和元年第8回妙高市議会定例会を閉会いたします。   どうも御苦労さまでした。                   午後 1時14分  閉 会...