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平成30年 総務文教委員会-目次
平成30年 総務文教委員会-03月12日−01号

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  1. 見附市議会 2018-03-12
    平成30年 総務文教委員会-03月12日−01号


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    DiscussNetPremium 平成30年 総務文教委員会 − 03月12日−01号 平成30年 総務文教委員会 − 03月12日−01号 平成30年 総務文教委員会                見附市議会総務文教委員会会議録〇招集日時  平成30年3月12日  午前10時〇招集場所  見附市議会委員会室〇会議に付した事件 1 議第11号 見附市病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制        定について 2 議第12号 見附市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について 3 議第13号 見附市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について 4 議第14号 見附市健幸基本条例の一部を改正する条例の制定について 5 議第15号 見附市ふるさとセンター条例の一部を改正する条例の制定について 6 議第16号 見附市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条        例の一部を改正する条例の制定について 7 議第17号 見附市手数料条例の一部を改正する条例の制定について 8 議第41号 見附市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定に        ついて 9 議第29号 平成29年度見附市一般会計補正予算(第7号)中         歳入歳出予算補正         (歳入)全款         (歳出)2款総務費(ただし、次の費目を除く)1項総務管理費8目出張所費・             3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費・3款民生費(ただし、             次の費目を除く)1項社会福祉費2目老人福祉費・4款衛生費1項保健             衛生費3目予防費・4目母子衛生費・9款消防費・10款教育費・12款公             債費         繰越明許費補正、地方債補正 10 議第33号 平成29年度見附市宅地造成事業特別会計補正予算(第3号) 11 議第37号 長岡市との間における定住自立圏形成に関する協定の一部変更について                                            〇出席委員(8人)  渡 辺 美 絵         佐 野   勇  大 坪 正 幸         重 信 元 子  五十嵐   勝          橋 健 一  関   三 郎         亀 田   満                                            〇委員外出席者  議       長   小 泉   勝                                            〇説明のため出席した者  副   市   長   清 水 幸 雄  会 計 管 理 者 兼   森 澤 祐 子  会  計  課  長  企 画 調 整 課 長   金 井 薫 平  ま ち づ く り課長   曽 我   元  総  務  課  長   池 山 久 栄  税  務  課  長   星   正 樹  消   防   長   北 澤 正 孝  教 育 委員会教育長   長谷川 浩 司  教 育 委員会事務局   吉 原 雅 之  教 育 総 務 課 長  教 育 委員会事務局   阿 部 桂 介  学 校 教 育 課 長  教 育 委員会事務局   長谷川   仁  こ ど も 課 長  監 査 委員事務局長   田 伏   智  地 域 経 済 課 長   森 澤 亜 土  健 康 福 祉 課 長   田 伏   真                                            〇事務局職員出席者  事  務  局  長   佐 藤 貴 夫  次       長   真 島 綾 子  議  事  係  長   松 原   司                                                             午前10時00分  開 議 ○重信元子委員長 これより本日の会議を開きます。   現在の出席委員8人全員であります。   初めに、本日の委員会での説明のため、健康福祉課長並びに地域経済課長が出席されております。   これより本委員会に付託されました議案11件の審査に入ります。   一般会計補正予算については、議案上程の後、質疑に入る前に関係課長から歳出予算の所管する部分について、予算科目の順序に従い、順次説明を求めることとします。   なお、説明の際には、前段の課長が終わりましたら、次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきます。また、説明の際には必ずページ数もお願いします。   歳入予算部分については、本会議での説明をもとに審査することとし、本委員会での説明は省略することとします。   また、職員給与費並びに歳出の増減が伴わない財源内訳の補正についても、本会議での説明のとおりでありますので、本委員会での説明は省略することとします。   議第41号 見附市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、審査の都合により、議第17号 見附市手数料条例の一部を改正する条例の制定についての次に審査をしたいと思います。                                              △1 議第11号 見附市病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○重信元子委員長 初めに、議第11号 見附市病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
    ◆関三郎委員 これは、ページ数は1ページしかないので、ページ数は申し上げません。第7条、これ読みますと、第7条は初任給調整手当となっていますけれども、読んでいくと最後に採用の日から35年以内の期間を該当させると、採用後15年を経過した日から1年を経過するごとにその額を減じて支給すると。まず、文言ですけれども、35年も払うのに初任給調整手当なんていうのはどういうことなのかということです。   それと、15年たつと1年を経過するごとに、35年前には、これはどうなるのか、減額方法等。それとも15年経過したら、総額が減らないような形で持っていくのか、その辺ちょっと詳しく説明願います。 ◎池山久栄総務課長 初任給調整手当につきましては、国の人事院規則で決まっておりまして、その中で医師の初任給の関係については、1種から第7種まであるのですが、当市の場合には第2種ということで制定されております。その2種の中で1年以上の、一番最初のところが、16年未満については36万8,400円で、そこまでずっと同額です。16年以上35年未満までには毎年一定額といいますか、低減していくということで、医師の職業上ということでのバランスをとってでしょうか、初任給調整手当で給与の総額をある程度確保しようということで設定されているように理解しております。   今申し上げましたとおり、15年から16年未満が36万8,400円ですから、それから1年たつと4,000円、大体そのくらいの額だけ減ってきまして、34年以上35年未満では5万4,200円まで低減していくという、そういう金額の設定になっております。   以上でございます。 ◆関三郎委員 さっき質問したのですが、その減額したのはほかの手当とか何かで補正するのですか、そのまま間違いなく毎年毎年あなた給料下がっていきますよということでそのままいくのですか、その辺どういうふうになっていますか。 ◎池山久栄総務課長 医師の給与につきまして、また別途に給料月額が医療職の1の中で決まっておりまして、それはベースアップといいますか、毎年上がっていきますので、その中でのバランスがとれているという形で設定されているということでございます。 ◆関三郎委員 減るということはないわけですね、総額で。 ◎池山久栄総務課長 基本的にはそういうふうになっていると理解しております。 ◆関三郎委員 先ほど話が出ましたので、見附は2種と、2種というのはどういう分類で6種まで分かれていて、どういう理由で見附は2種に該当するのですか。 ◎池山久栄総務課長 ちょっと細かいところまで理解していないところがございますが、その規則の中で1種については、どういう官職を占めるものですよとか、2種についてはこうですよということで決まっておりまして、当市の場合ですと、いわゆる僻地ということである程度大都市とは違うところで分類されているような、そんな理解をしております。 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第11号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              △2 議第12号 見附市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について ○重信元子委員長 次に、議第12号 見附市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 ◆大坪正幸委員 国の改正等に伴って、これからまた多分何年かごとにきっと変わっていくのでしょうけれども、育児休業、なかなかやっぱり男性がとりづらいというふうなお話もありますし、介護休業に関しては、これからやっぱり切実な問題になってくるのだろうと思うのですが、現状の市職員の取得状況、それから他市と比較してどうなのか。   もう一つが、今回の条例改正後にどんな感じで影響が出てくるのか、その辺をちょっとお尋ねします。 ◎池山久栄総務課長 以前も委員会等でも質問が出たかと思うのですが、男性の育児休業につきましては、五、六年前でしょうか、1件ございました。それ以降は取得がございません。特定事業主行動計画というものを策定いたしまして、時間外だとか休暇の取得日数を上げていきましょうとか、それとあわせて女性の管理職とか、そういったものを含めて計画があるのですが、その中で育児休業、男性の関係についても上げていきましょうということで目標設定はしております。目標設定をしておりますが、休業すると給料がゼロになる、保険での対応はできますけれども、市からの支給はなくなるという、そういう生活の関係も出てくるのでなかなか上がっていないのが現実です。   では、その中でどう対応していくかということで、その事業計画の中でも書いてあるのですが、例えば出産にかかわって特別休暇がございます、また育児参加のための特別休暇がありますので、まずそういった1日、2日の休暇を取ることによる、取得しやすい環境をつくっていくことが重要ではないかということで、その計画の中でも取得日数を上げていきましょうということで設定しているのが今の現状でございます。   以上でございます。 ◆大坪正幸委員 育児休業は、なかなか確かに取りにくいのだろうなと。他市との比較と言いましたが、恐らく他市も似たような状況なのかなと思いますが、介護休業のほうはどうですか、そちらのほうは。 ◎池山久栄総務課長 先ほど答弁漏れがありましたので、他市との比較で言いますと、国のほうも1割、そのぐらい程度だったかというふうに考えておりますし、他市町村の場合にも数%ぐらいだったかなと、男性の場合です。女性の場合には、当市の場合100%とっているという、そんな状況でございます。   それと、介護休業の関係につきましては、介護の短時間という制度もございますので、それについては毎年数人の方々が、年5日以内ですけれども、取得をしていると。実際に介護休業ということで半年ですか、長期の期間休めるというのは、数年前に1件ございました。   以上でございます。 ◆関三郎委員 2ページお願いします。7行目になりますが、(2)当該市の1歳6カ月云々だと、ずっと読んでいきますと、特に必要と認められる場合として規則で定める場合に該当する場合というのが、直近でそういう該当例があったら、どういう場合そういうのを認めたのかちょっとお伺いしたいと思います。 ◎池山久栄総務課長 これについては、来年からの施行という話で、条例上の規定は来年からという話になりますが、実際は運用上そうなっているというような形でございます。ですが、当市の場合ですと、最大3年なのですが、一般的に見ますと1年程度が現実としては育児休業期間ということです。この特別な場合というのは、保育園に入園のために申請したのだけれども、入れる場所がないという場合には、また延長することができますよということを、臨時職員各位についても認めましょうということでありまして、そういった事例は当市の場合は基本的には待機児童はいないような状況で運用しておりますので、実例はございません。 ◆関三郎委員 3年というのは、その間は給与は出ないのでしょうか、どのぐらいは保障があるのですか、期間は。 ◎池山久栄総務課長 3年丸々、いわゆる共済組合とか社会保険のところから出る形ではなくて、たしか1年か1年数カ月だったかちょっと把握はしておりませんが、出るかと思います。額については、大体3分の2程度だったかな、減額されての支給だったというふうに理解しております。   以上でございます。 ◆関三郎委員 細かいけれども、見附市も非常勤の職員が多いですから、その辺また後でちょっと文書で教えてください。   3ページお願いします。2行目から3行目、婚姻関係について、「事実上婚姻関係と同様の事情にある者において認める」というのがありますけれども、「同様の事情にある者」というのは、近所の人がどうもそうだよという話ではそういうわけにはいかないと思いますから、何をもって、法的に近いような何か確認が必要だと思うのですけれども、民生委員が確認するのか、その辺どうなっていますか。まさか本人の申告だなんていうのは、そんなのはないと思いますので。 ◎池山久栄総務課長 確認方法については、ちょっと確認しておりませんが、いわゆる申告だけではなくて、第三者的なところでの聞き取り等をやるものと理解しております。 ◆関三郎委員 第三者的と言いますけれども、今現在ですけれども、どういう確認を。これだけの案を出されるわけですから、当然それなりの考えがあって出されると思いますので。何もなくて一応出しておくかなんていうことは、大事な条例ですので、どういうお考えなのかお伺いしたいと思います。 ◎池山久栄総務課長 基本的には国が制度設計をして、それに基づいて当市のほうも妥当だということで条例を上げますので、国の運用関係については、それを規定を整える、それを運用するというような形で対応しております。   以上でございます。 ◆関三郎委員 では、具体的なその確認とか何かについては、3月末までにはっきりと決めるわけですね。 ◎池山久栄総務課長 はい、確認させていただきたいと思います。 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第12号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              △3 議第13号 見附市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について ○重信元子委員長 次に、議第13号 見附市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 ◆関三郎委員 100分の87が83.7になるという、なかなか働いている職員にとっても余りありがたくないような話だと思うのですけれども、聞くところによると、全国財政自治体なかなか財政状況が厳しいところが出てきて、新聞報道によると千葉県でしたか、どこかでは、6万ぐらいの市が一律1%の削減を決めたとか、職員の給与の、そんな話も出ていますし、新潟県内の某市でも退職手当を分割するのではないかというのを市長が言ったとか言わないとか、ばかみたいな話も出ていますけれども、それはそれとして、当市の、これは掛け数が、係数が変わるだけですから、当市の例えばモデルがありますよね。高卒何十年なんてよく言いますけれども、職員で正規採用になって、そういうモデルがあると思うのですけれども、そういうモデルで見た場合は、当市の退職手当は20市中どのぐらいにランクされていますか。 ◎池山久栄総務課長 そういう試算という形では、どこも出していないかと思いますので、比較ということはわかりませんが、いわゆる国に準拠しているのが市の退職手当関係のそういう形、人事院勧告の給与関係についてもそういう形で対応しているのがほとんどでございますので、それとは連動しているというふうな理解をしております。実際それは、給与を減額をしているところがあったりとか、退職手当の施行時期を、国は1月1日ですが、当市の場合は公布の日からとか、また県の場合は3月1日ということで若干のずれがあったりしますので、その辺の変化はあるかもしれませんけれども、準拠しているのでそう大差はないというふうに理解しています。 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第13号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              △4 議第14号 見附市健幸基本条例の一部を改正する条例の制定について ○重信元子委員長 次に、議第14号 見附市健幸基本条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 ◆関三郎委員 たしかこれは、平成24年の4月1日に施行された条例であるというふうに確認しております。以前説明があったと思うのですが、協議会が設置されてから今日まで、どのようなローテーションで推進協議会が開催され、またどのようなことを協議してきたのか。それとあわせて協議会のメンバーについてお伺いしたいと思います。 ◎金井薫平企画調整課長 条例制定につきましては、平成24年4月1日です。その2年後の平成26年からこの推進計画ができまして、その後フォローする形で健幸づくり推進協議会が出て、その中でこの計画の内容の進捗状況、またそういったものをお話しさせていただいて、市民の方々からその進捗状況を確認いただいているということでございます。   委員の方でございますけれども、学識経験者の方、関係団体ということで医師会、見附市の保健推進協議会、社会福祉協議会、また行政機関としまして、見附警察署、長岡の地域振興局と県の関係、あと市民代表ということで公募の方等々を構成員として、健幸づくり推進協議会を年2回程度行っておりました。   以上でございます。 ◆関三郎委員 主にこの協議内容というのは、当然運営方法とかなのですけれども、年2回、当然ある程度補助金も出ていると思うので、補助金は運営するのに全くただということはないと思います、参加される方はボランティアで出ているのでしょうか、そういうことではないと思いますけれども。 ◎金井薫平企画調整課長 報酬という形で予算計上して、審議いただいた予算の範囲の中で支出しております。 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第14号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              △5 議第15号 見附市ふるさとセンター条例の一部を改正する条例の制定について ○重信元子委員長 次に、議第15号 見附市ふるさとセンター条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第15号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              △6 議第16号 見附市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について ○重信元子委員長 次に、議第16号 見附市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第16号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              △7 議第17号 見附市手数料条例の一部を改正する条例の制定について ○重信元子委員長 次に、議第17号 見附市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 ◆関三郎委員 1ページ、2ページ、それとまたその辺読んでみますと、それから手数料条例なんか見てみますと、数万円から最高1,000万円クラスまで、いわゆる審査手数料ありますけれども、当然審査にかかる時間もかなり余計かかると思うのです。例えば1,000万円超えるぐらいのもありますけれども、一番大体消防署でこういう危険物の貯蔵所の設置の許可申請とかさまざまありますけれども、屋内貯蔵所の設置の許可の申請の審査とかありますけれども、一番費用がかかるクラスで、大体どのぐらいの期間、書類作成も含めてどのぐらいの期間審査にかかるのですか、ちょっと教えてください。 ◎北澤正孝消防長 今回手数料条例の改正の対象になったというのは、手数料条例の中の準特定あるいは特定と言われている極めて大きいタンクの部分です。見附市の中でそれに該当しているタンクということになると3基あるのですけれども、その3基について、その申請等について、そういう大きいタンクがあった場合は当市ではなくて、専門機関のほうに委託して審査のほうお願いするというような流れになっています。先ほどの3基についても、過去今申し上げたような流れで委託をして審査をしていただいたということでございます。   あと通常、それ以外のガソリンスタンドであるとかタンクであるとか、その審査の内容によってさまざまでございまして、本当に軽微な変更であれば1週間程度で終わるときもありますし、新しく設置されるということであれば1カ月近く時間をいただくということもございます。   以上でございます。 ◆関三郎委員 当然外部の機関というのもわかりますけれども、それだけの人員を抱えて専門教育受けた人間を置くわけにいきませんから、それは当然わかります、外部に委託するというのは。当然立ち会いとか、向こうが外部機関委託ですから、それを見て消防署のほうもオッケー出すわけですから、当然現場、種類を確認、現場立ち会いは必ずやるのでしょうか。 ◎北澤正孝消防長 現場立ち会いというか、現場の検査、実際に危険物施設を立ち上げる前には、完成前検査であるとか、さまざまな検査がございますので、消防署が立ち会って行います。   以上でございます。 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第17号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。   ここで、健康福祉課長は退席いただいて結構です。                〔健康福祉課長退席〕                                              △8 議第41号 見附市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○重信元子委員長 次に、議第41号 見附市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第41号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。   ここで、地域経済課長は退席いただいて結構です。                〔地域経済課長退席〕                                              △9 議第29号 平成29年度見附市一般会計補正予算(第7号)中、関係部分 ○重信元子委員長 次に、議第29号 平成29年度見附市一般会計補正予算(第7号)中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。   それでは、16ページの2款総務費から総務課長より順次説明を求めます。 ◎池山久栄総務課長 2款総務費、1項1目一般管理費、説明欄の1、特別職給与費につきましては、任期満了によります教育長の退職手当を計上したものでございます。   以上でございます。 ◎金井薫平企画調整課長 同じく3目財政会計管理費6,730万円の増につきましては、ウエルネスタウン土地売却収入の特別会計の繰入金を財政調整基金へ積み立てる積立金の増でございます。   5目企画費722万2,000円の減につきましては、予定した非常勤職員の雇用を中止したことによる関係経費の減額と、地域おこし協力隊事業において本年度隊員3名で開始しましたが、年度途中で1名の方の退職と、受け入れ組織との調整に手間どり、事業開始がおくれたことによる増員1名分の関係経費のため、不用額を減額するものでございます。   以上でございます。 ◎池山久栄総務課長 9目交通対策費20万円の増でございます。高齢者の免許返納事業に伴いまして、今後不足する経費を計上したものでございます。   以上でございます。 ◎曽我元まちづくり課長 10目地域活動推進費99万6,000円の減でありますが、説明欄1の地域自治推進事業において、不足する非常勤職員の社会保険料4,000円の増額のお願いと、各地域コミュニティへの地域ふるさとづくり活動交付金の実績見込みによる100万円の減額であります。   11目市民活動推進費231万8,000円の減ですが、17ページ、18ページの説明欄のとおり、市民交流センターネーブルみつけの清掃業務委託料の入札実績による減額と、ネーブルみつけのリニューアルに向けた設計管理委託料が不用となったための減額、そして公用車の車検に伴う自動車重量税が不足するため1万2,000円の増額をお願いするものでございます。   続きまして、12目文化振興費150万円の減ですが、池山阿有さんの作品収集に伴う額縁の購入が不用となったため、備品費を減額するものです。   続きまして、14目市民交流施設費100万円の減ですが、海の家の施設修繕の見直しによる施設修繕料の減額であります。   以上でございます。 ◎金井薫平企画調整課長 同じく18ページ、15目諸費10万円の増につきましては、前年度事業実績による国、県支出金の精算返納に要する償還金が年度末になり不足しますので、補正をお願いするものでございます。   以上でございます。 ◎池山久栄総務課長 同じく18ページ、4項選挙費、2目の衆議院議員総選挙費298万8,000円の減額でございます。昨年10月22日に執行いたしました衆議院総選挙に係る実績による増減が主なものでございます。   以上でございます。 ◎長谷川仁教育委員会事務局こども課長 20ページお願いします。第3款民生費、1項1目社会福祉総務費105万2,000円の増額は、次ページ、説明欄記載のとおり、内訳のとおり、ひとり親家庭等医療費給付費に不足額が生ずる見込みであるため、225万2,000円の総額とともに、ひとり親家庭の自立を促す支援給付制度への申請者数、当初見込みである2名が1名となったため、非課税世帯分の訓練促進給付金120万円の減額をお願いするものです。   22ページをお願いします。第3款2項2目児童措置費492万円の増額は、次ページ説明欄記載のとおり、職員手当のほか児童措置費、2、児童措置事業として保育士が病気等によって保育の提供ができない場合に、代替として雇用いたします非常勤保育士等の賃金194万8,000円の増額のほか、3、公立保育所運営事業として、保育園の暖房費用に不足額が生じましたので、50万円の増額をお願いするものであります。   同じく3目児童福祉施設費30万円の増額は、僻地保育園4園に通園をいたします乳幼児数の実績を見込み、補正をお願いするものであります。   同じく4目児童手当費2,507万円の減額は、児童手当受給対象者数の実績を見込み減額をするものであります。   同じく5目児童扶養手当費500万円の減額は、物価スライド制を適用いたします手当月額が、当年度前年の消費者物価指数を下回る結果となったため、国の通知により実績を見込み減額をお願いするものであります。   以上でございます。 ◎金井薫平企画調整課長 同じく22ページ、4項1目民生費災害救助支援費500万円の増につきましては、このたびの大雪の中、除雪作業中に被災し、亡くなられた遺族の方に、法令並びに市条例の規定により支給されることになる災害弔慰金の補正でございます。   以上でございます。 ◎長谷川仁教育委員会事務局こども課長 続いて、24ページをお願いいたします。4款衛生費、1項3目予防費3,200万円の減額は、次ページ説明欄に記載のとおり、定期予防接種に要するワクチン等消耗品費1,550万円の減額とともに、予防接種委託料1,650万円の減額をお願いするものであります。減額の理由でありますが、日本脳炎の接種対象者については、現行の3歳から13歳までの子どものほか、平成17年から平成22年8月までの5年間、国の指導によりまして積極的な勧奨を控えていた約1,400人を特例対象者として二十に達するまでの間に接種を完了するよう、あわせて個別通知を行っているところであります。本来の接種対象者であります乳幼児の第1期、第2期、計4回の接種については、平均87%程度接種は完了しておりますが、この特例対象者の接種状況が50%程度と見込みを下回っている状況にありますので、これらを減額をさせていただくものであります。   同じく4目母子衛生費1,586万8,000円の減額は、次ページ説明欄内訳の記載のとおり、子どもの医療費助成事業医療費給付費836万8,000円の減額、2、妊婦健康診査委託料750万円の減額をそれぞれお願いするものであります。これらはともに医療給付額及び妊婦健康診査受診者数の実績により補正をお願いするものであります。   以上でございます。 ◎北澤正孝消防長 30ページ、31ページをお願いします。9款消防費、消防本部所管分の補正についてご説明いたします。   1項3目消防施設費101万6,000円の補正でございますが、31ページの説明欄をごらんください、消防施設管理費負担金として道路のオーバーレイ工事に伴い、道路面から沈下した地下式消火栓のボックス枠の取りかえなど、2カ所の消火栓を修繕した経費をお願いするものでございます。なお、この負担金の出先は見附市水道事業会計でございます。   以上でございます。 ◎森澤祐子会計管理者兼会計課長 同じく5目防災費4,000円の増につきましては、防災まちづくり基金の利子収入、実績見込みにより積立金を増額するものです。 ◎阿部桂介教育委員会事務局学校教育課長 10款2項2目小学校教育振興費335万円の補正額についてご説明をいたします。   32ページ、上段説明欄をお願いいたします。小学校就学援助費補助事業で、平成29年度より国の基準額の引き上げに伴い、要保護、準要保護児童生徒援助費及び特別支援教育就学奨励費で、国の補助単価に準じた支給を行うための不足分と、特別支援教育就学奨励費の当初の認定見込みより認定者数が増加したことによる不足分の補正をお願いするものでございます。基準額は、新入学学用品費が2万470円から4万600円に、学校給食費が5万1,000円から5万3,000円に引き上げられました。また、特別支援教育就学奨励費の認定者数は、当初認定見込み45人のところ、30人増加の計75人程度と見込んでおります。   以上でございます。 ◎吉原雅之教育委員会事務局教育総務課長 3項中学校費、1目学校管理費3,100万円の増額でありますが、33ページの説明欄をごらんください。南中学校体育館の大規模改修のための設計委託費800万円ですが、この改修は今後策定する学校施設長寿命化計画の中で整備することとしたため、減額するものでございます。   次に、中学校設備改修工事費3,900万円の増額ですが、来年度整備を予定しています中学校普通教室等への空調施設整備が文科省の平成29年度補正予算として前倒しで実施されることになったため、今回の補正をお願いするものでございます。   以上でございます。 ◎阿部桂介教育委員会事務局学校教育課長 同じく3項2目中学校教育振興費70万円の補正額についてご説明をいたします。   33ページ、中段説明欄をお願いいたします。小学校と同様に中学校就学援助費補助事業で、平成29年度より国の基準額の引き上げに伴い、要保護、準要保護児童生徒援助費及び特別支援教育就学奨励費で、国の補助単価に準じた支給を行うための不足分の補正をお願いするものでございます。基準額は、新入学学用品費が2万3,550円から4万7,400円に、学校給食費が6万円から6万2,000円に引き上げられたものでございます。   以上でございます。 ◎曽我元まちづくり課長 6項2目公民館費24万5,000円の減ですが、職員給与費のほかに、説明欄2、公民館一般経費における非常勤職員の賃金の不足により12万2,000円の増額をお願いするものと、説明欄3、公民館施設管理費における清掃業務委託料の入札実績による116万7,000円の減額であります。
      以上でございます。 ◎吉原雅之教育委員会事務局教育総務課長 同じく4目民俗文化資料館費440万円の減でございますが、説明欄をごらんください。耳取遺跡に関しまして、今年度国史跡の指定地外の測量を予定しておりましたけれども、今後策定する基本計画の進捗に合わせて実施することとしたため、測量委託料290万円を減額するものでございます。   次に、今年度策定予定の耳取遺跡保存活用計画の策定委託料150万円の減でございますが、国の補助金の減額に伴いまして、委託内容の見直しを行ったため、減額するものでございます。また、用地買収に伴い、用地買収費と立木補償費の間でそれぞれ55万円の増減を行うものでございます。   以上でございます。 ◎曽我元まちづくり課長 続きまして、7項1目保健体育総務費8,000円の増ですが、35ページ、説明欄のとおり、非常勤職員の社会保険料に不足が生じたため、増額をお願いするものです。   2目体育施設費300万円の減ですが、総合体育館の工事実績に伴う施設整備工事費の減額であります。   以上でございます。 ◎吉原雅之教育委員会事務局教育総務課長 同じく5目給食センター建設費1,900万円の増額ですが、説明欄をごらんください。新給食センター建設に伴い、現在の学校給食センターの解体工事費1,700万円と、設計管理委託料200万円の増額をお願いするものでございます。   以上でございます。 ◎金井薫平企画調整課長 同じく34ページ、12款公債費は、元利償還金の年度末実績により、元金償還金で15万円の不足、利子で1,279万6,000円の不用額が発生しますので、増減による補正でございます。   以上でございます。 ○重信元子委員長 これより質疑に入ります。質疑の際はページ数もお願いします。   それでは、質疑はありませんか。 ◆関三郎委員 まず、総文ですから、繰越明許と地方債補正は聞けるわけですね。 ○重信元子委員長 はい、大丈夫です、聞けます。 ◆関三郎委員 まず、5ページです。繰越明許費、農林創生課はおられませんけれども、災害復旧費、これが繰越明許になっていますけれども、1,010万円ですか、恐らく昨年の7月頭の水害によるのが大きいかなと思っていますけれども、雪の関係でまだ工事が終わっていないということですけれども、これ来年の作付間に合うのですか、ちょっとお伺いしたいと思います。 ◎金井薫平企画調整課長 詳細は農林創生のほうで管理しているのですが、繰越明許しているということは、その部分は1,010万円ほどの予算規模の中で来年度影響分が出ていると、工事完了が見込めないという状態ですので、今回1,010万円の繰越明許でお願いしたいということで上程しているところでございます。 ◆関三郎委員 今度は直接課長のほうに聞こうと思います。   それから、6ページ、地方債補正がありますけれども、今超低金利時代で、利率4%以内とありますけれども、ちょっと関連で申しわけないのですけれども、現行地方債で4%現実超えているのはあるのですか。 ◎金井薫平企画調整課長 過去に借りているものではあるかと思いますが、直近では1%程度の借り入れ利率あたりが近年の利率だと思っております。 ◆大坪正幸委員 17ページをお願いいたします。財政調整基金の関係でちょっとお尋ねしたいのですけれども、新年度予算で聞けばいいのかわかりませんが、平成29年度末の財政調整基金の残高見込みが7億4,000万円というふうな課長のお話でした。ここには載っていません。課長の平成29年度、これ平成29年度補正ですから、7億4,000万円というふうなお話でした。そのときに、どれぐらいの標準財政規模に関しての目安なのですかというふうにお尋ねしました。課長によると、5%から20%と。見附市は5%ですということで、4億8,000万円ぐらいが適当な規模だと考えているというふうなお話でしたが、私もいろいろ調べてみたのですが、5%というのはちょっとなかったのです。大体10から20、10というのが実際多かったと思うのですが、加茂市のように財政調整基金を残さないという方針の自治体もあるようですから、別段5%が少ないと申し上げるつもりはないのですが、その5%というのはどこら辺のものを基準に見附市は5%というふうに判断されたのでしょうか。 ◎金井薫平企画調整課長 いつから5%にしたかという文献が残っているわけではないのですけれども、もう20年も30年も財政担当している部分もあります。その中で5%というあたりで推移していて、一般質問の答弁でもありましたけれども、平成16年ぐらいですか、が4億円台だったと記憶しています。過去では見附市では平成の当初のころ1億6,000万円台までいっている時期もありました。そういった中で変遷している中で5%、いろんな方が言う中でということで設定というか、目標値というものでしたレベルだと考えております。 ◆大坪正幸委員 そうしますと、5%で別によろしいのでしょうが、今までが、ここ近年が残し過ぎだったということですか。 ◎金井薫平企画調整課長 残し過ぎだったかどうかという言葉が適切かどうか私わかりませんけれども、その時々の将来のための準備金、また災害のときの準備金、大きな事業のための準備金等を含めた中での財政調整機能の一つとして財政調整基金が存在しております。その基金の目的、機能等を使った中で、最高で23億円まで来たというのが実績でございます。答弁の中でも言いましたけれども、あれば当然皆さん安心するかもしれませんが、あればあったでその部分長期間財政負担、平準化できるのかというようなこと、また近年の財政出動等も必要ではないかと。また、国のほうでも地方の財政調整基金の残高に着目して、地方の財源支援を絞り込むみたいな話も出ておりますので、その辺を考慮した中で適正に管理していくべきものだと考えているところでございます。 ◆大坪正幸委員 実は、これは高崎市なのですが、高崎市のいわゆる監査報告書の中でこういうのがあるのです。これ平成28年度のやつです。財政調整基金の残高について、一般的には標準財政規模の10%とされていると、ここは解釈の違いがあろうかと思いますが、総務省の財政事情についての紹介などでは、標準財政規模の5%を下回る団体などが調査対象とされているところであるということも私も初めて知ったのですが、5%で別に問題ないのかもわかりませんが、ただ下回ると余りよろしくないのではないかなというふうな印象を受けたのですが、ちなみにきょう、今朝見てきたら、佐渡市は20%目標で積み立てられておりますが、見附市は5%でこれからも心配ないと、市民の皆さん安心してくださいということでよろしいですか。 ◎金井薫平企画調整課長 適正に財政調整基金を管理して、パーセントにこだわらず、その時々の将来に向かっての事業展開等比べながらしているものだと考えております。その一つの目安としては、最低限でも5%はあったほうがいいねという話でさせていただきたいと思います。当然多いほうがいいのでしょうねと。 ◆関三郎委員 14ページ、15ページ、同僚議員が歳出のほうの質問に入られましたので、ちょっとこちらのほう聞けませんで、14、15ページ、20款1項7目教育債です。15ページ見ていただくと、社会教育債の中で480万円、説明の2番、学校教育施設等整備事業債がまちづくり課になっていますけれども、これはどういう設備に対象するのですか。 ◎金井薫平企画調整課長 今回補正した歳出ではありませんけれども、現在予算歳出で組んでおります野球場等の施設整備のときに、この項目で起債が借りられるというようなことで、今回申請するというようなことでございます。 ◆関三郎委員 16ページ、17ページお願いします。2款1項5目企画費、説明欄2、地域おこし協力隊事業、男性2名、女性1名、3名、ちょうど私の住んでいる上北谷地区で、少しは人口減少に歯どめをかけたいという思いで苦渋の決断で地域が取り組んだみたいです。残念ながら、女性1人がリタイアしまして戻りましたけれども、男性2名やっていますけれども、いいかげんなこと言えませんけれども、聞くとなかなかやはり支援している人が、農業指導している人がなかなか本当に大変で手挙げ寸前のような状況も漏れ聞いております。これは、実際市の窓口は企画調整課と農林創生課もかかわっていますけれども、私が聞くところによると、意思疎通は十分やられていると思うのですけれども、どうも何か企画調整課がこう言ったからそのままやったら、今度農林創生課のほうはわからんとか、その辺のコントロール機能はどの課のどなたがやられているのですか。 ◎金井薫平企画調整課長 予算計上で、全体の把握としては企画調整課でコントロールしていると。今回は、北谷地区で、ブドウ関係を中心に募集をかけたというようなことで、農林創生課のほうが当然そういったフォローをすると。当然一つの事業に関して、一つの事業で担当するという時代ではないという見附市の方向があります。複数の課がそれぞれの持ち分のところで適切に対応していく、複数の考え、英知を絞っていくというのが見附市のやり方で事業を進めていくということになっております。その中で当然中心的には企画調整課、定住移住関係の促進という、まさに地域おこし協力隊という本来の目的の一つであるところを担当してやらせてもらっております。企画調整課内の定住関係の促進担当のほうがいますので、そちらのほうでコントロールさせていただいているということでございます。   以上でございます。 ◆関三郎委員 当然企画調整課が中心になっておやりになっているのは、私も存じていますけれども、定期的に意見交換会とか情報交換はやられているのですか。 ◎金井薫平企画調整課長 担当のほうからはそういう意見交換をやらせていただいていると。当然そのときは農林創生の担当とかも行って、いろいろな地域でいろいろな交流会があるときにはうちの担当も出て、楽しくやらせていただいているという報告を受けております。   以上でございます。 ◆関三郎委員 私が聞いているところでは、かなり問題も多いようですから、その辺の調整を十分お願いしたいと思います。それは要望でございます。 ◆橋健一委員 23ページお願いします。3款2項4目児童手当費、余りにも額がちょっと大きいので、もう少し詳しく説明していただけないでしょうか。 ◎長谷川仁教育委員会事務局こども課長 お答えをいたします。   23ページの説明欄にございますとおり、基本的に見込んでおりました手当の交付についての被用者ゼロから3歳未満、それから被用者3歳以上、いろいろこういう形、年齢区分に応じた形で積算をしておりますけれども、基本的には児童手当の交付事業に関しては減額、実績を見込んでこういう形になったと。ただ、特例給付の分については、反面総額という形になっておりますけれども、これについては一定の所得制限がございまして、その所得制限を超える方に関しては5,000円という形で交付をいたしますので、こちらに関しては増額をお願いしているということでございます。被用者、非被用者という区分がございますけれども、これについては厚生年金、会社等に加入されている方が被用者、非被用者というのは一般に自営、もしくは保険未加入という形が対応している状況でございます。あくまでも実績でございます。   以上です。 ◆関三郎委員 30ページ、31ページお願いします。9款1項1目常備消防費です、ちょっと聞き漏らしましたので、職員手当等になりますけれども、消防署の数からして職員給与費の補正330万円と、結構大きいと思いますので、これはどのような職務に対してこれらの追加支給が行われるのか、説明願います。 ◎池山久栄総務課長 常備消防費ですので、消防職員の時間外手当が増額したということでの実績による見込みによって増額をさせていただいているところでございます。   以上でございます。 ◆関三郎委員 時間外手当で300万円というのはかなりの額ですので、特にどういうことが発生したのでしょうか。 ◎北澤正孝消防長 特にことし消防訓練です、消防訓練関係に、これから若い職員が多くおりますので、消防訓練、非番招集を行っての避難訓練あるいは研修会、そちらのほう例年よりも多くやったと考えております。   以上です。 ◆関三郎委員 これは総務課長のほうでしょうか、研修費みたいのはやっぱりそれはこういう給与費で払うのですか、研修は研修費で、消防も市の職員ですから、そういう研修の中に予算は組んでいないのですか。 ◎池山久栄総務課長 一般に研修は研修の負担金だとかいろいろ支出する項目が、資料代とか旅費だとかいろいろ項目が出てきますけれども、時間外、勤務時間がありますから、勤務時間外で対応した場合には、それは時間外対応ということでの支出になります。手当関係については支出になります。 ◆佐野勇委員 ちょっと戻りまして、18、19ページでお願いします。文化振興費の中で、池山阿有さんの市民ギャラリーの作品の額縁購入費が減額になったとご説明がありましたが、美術品に関しましては、特に額とかそういったものは、私一体というふうに感じておりましたけれども、それにしても150万円と、これは何か不用というよりも、ほかから手当したとか、通常考えますと、150万円の額といったら相当の数になると思うのですが、それちょっとご説明お願いします。 ◎曽我元まちづくり課長 今回150万円の備品費を不用ということでお話ししましたけれども、開館時に購入した額とか、あと平成28年度中に購入した額がありまして、その額縁で今年度寄贈いただく分等については対応できるということで、ことしは購入しないということでございます。 ◆佐野勇委員 大体数量的にそうするとどれくらいになるのでしょうか。 ◎曽我元まちづくり課長 これまで寄贈いただいているものが22点、購入した作品が6点ありまして、今28点です。ギャラリーに池山先生の絵が置いてありまして、そちらの額縁ということになります。 ◆佐野勇委員 その150万円の減額部分について、どれくらいの数になるのですか。 ◎曽我元まちづくり課長 単年で3点購入しまして、11点寄贈いただいていて、合計14点です。14点をギャラリーにいただいておりますので、そちらの分の額縁代ということになります。 ◆佐野勇委員 そうしますと、大体1点当たり10万円前後というふうな形になるのでしょうか。 ◎曽我元まちづくり課長 10万円から15万円ぐらい、そんな感じになるかと思います。 ◆佐野勇委員 わかりました。 ◆渡辺美絵委員 35ページお願いいたします。10款7項5目の給食センター建設費の、現在の学校給食センターを解体するということですが、その後の活用などの何か決まっていることがあったら教えていただきたいです。 ◎吉原雅之教育委員会事務局教育総務課長 現在の学校給食センターの跡地利用につきましては、解体後に検討することになろうかと思います。現在のところは、まだその後の利用は決まっていないというところでございます。 ◆渡辺美絵委員 何か以前に、JAさんが使いたいとか何とか言っているようなことをちらっと聞いたりしていたのですけれども、何も決まっていないという状態でしょうか。 ◎吉原雅之教育委員会事務局教育総務課長 現在のところは、その跡地利用につきましては特に決まっていることはございません。 ◆関三郎委員 ページ数32から33、款項目は10款2項2目です、小学校教育振興費になりますが、説明は33ページになりますけれども、さっきちょっと聞き漏らしましたので、学校教育課長、この小学校就学援助費補助事業です。特に最下段の特別支援教育就学奨励費ですか、これは先ほどの説明で、途中から単価もアップしたということもありますけれども、あくまでも何名対象かは見込みでやるのだということですけれども、見込みが何名で、実際確定は、認定が何名になるのか。予算で350万円なのが、補正で235万円つくというのは、70%ぐらい補正がつきますからかなりのものだと思いますので、人員もかなりふえたのかなと思いますけれども、その辺お伺いしたいと思います。 ◎阿部桂介教育委員会事務局学校教育課長 先ほどもご説明をさせていただいたとおりであります。この特別支援教育の就学奨励費の増額の分につきましては、まずは基準額の単価改定の増加分が入っているところであります。そして、認定の人数については、当初の見込みとしては45人と見込んでいましたが、30人程度増加ということで、75人程度というところで不足分をお願いしているところであります。   以上です。 ◆関三郎委員 ちょっと聞き漏らしましたけれども、45が30人ふえて…… ◎阿部桂介教育委員会事務局学校教育課長 75人です。 ◆関三郎委員 見込みのときと何で30名も差が出るのですか。 ◎阿部桂介教育委員会事務局学校教育課長 年度途中等々で、特別支援学級への転籍ということで、特別な支援が必要な子どもたちが特別支援学級のほうへ在籍を移す、そういうことを行う関係で今年度、先ほどの説明のとおり人数が増加したというふうに見ております。   以上です。 ◆関三郎委員 今後こういうことは多くなると思いますけれども、ほかの県外でもそんな話よく仲間から聞いたことございますけれども、それはやはり当然学校のほうで勝手に決めるわけにいきませんから、父兄を交えた中で、教育カウンセラーを交えた中で、どんな形で、本人から申告があるから、その30人がふえるというのはどういうケースが、その内訳どういうケースが多いのですか。 ◎阿部桂介教育委員会事務局学校教育課長 この特別支援教育の就学奨励費については申請ですので、保護者の方から申請をいただいておりますが、議員のご指摘の人数がふえるという部分につきましては、保護者からの申し出もありますし、学校側から見て、特別な支援が必要なのではないですかということで、保護者の方に提案する場合もありますし、そのことをもって保護者と学校で面談をする中で、子どもにとってどういう支援が一番適切なのかということで面談を繰り返します。その中で、最終的には特別に支援をしたほうがこの子にとってはよりいい教育ができるだろうということで判断をして、在籍を特別支援学級に移すというふうな流れで行っているところであります。   以上です。 ◆佐野勇委員 32ページ、33ページお願いします。耳取遺跡の保存活用事業ということで、補正でちょっとお聞きするのもどうかと思うのですけれども、保存計画部分の今現在の用地買収等の進捗率をちょっとお聞かせ願いたいのですけれども。 ◎吉原雅之教育委員会事務局教育総務課長 用地買収の現在のところの進捗率なのですけれども、地権者は全体で52名ほどいらっしゃいます。今年度、その用地買収のところで単価設定とか、あと税務関係の関係機関と、そういうところの調整にちょっと時間を費やしてしまいまして、現在のところ今年度のところでは、今4名ほどと交渉しているところでありますので、引き続きこの交渉に当たりまして、用地買収のほう、公有地化のほうを進めてまいりたいというふうに考えております。   以上でございます。 ◆佐野勇委員 全て完了するところなのですけれども、大体どのような予定で、用地買収、完了予定をちょっと聞かせてもらいたいのですが。 ◎吉原雅之教育委員会事務局教育総務課長 お答えいたします。   残りの部分は、今回繰越明許にもお願いしてありますけれども、予算を繰り越させていただきまして、引き続き取り組んでおりますので、新年度のなるべく早い時期には用地交渉をまとめて、契約のほうに持っていきたいというふうに考えております。 ◆佐野勇委員 わかりました。 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第29号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              △10 議第33号 平成29年度見附市宅地造成事業特別会計補正予算(第3号) ○重信元子委員長 次に、議第33号 平成29年度見附市宅地造成事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 ◆大坪正幸委員 7ページをお願いいたします。歳入で、補正で5,630万円、合計で1億2,440万円。現時点で11区画赤い花がついているように思うのですが、たしか市の当初の目標では、全体の1割ぐらいを県外からの購入あるいはUターン、Iターンとか、定年終わられて見附市にみたいなのが目標だったと思うのですが、あの11区画の中で、そういった当初の目標10%に該当されるような方がどれぐらいおられるのか、あるいはまだ花がつく段階には至っていないけれども、いわゆる県外からどの程度問い合わせが来ているのか、その辺をお尋ねします。 ◎金井薫平企画調整課長 県外の方は今のところありません。市外の方はいらっしゃるのですけれども、県外までには至っていないというのが現状です。問い合わせにつきましては、9月売り始めたころにつきましては、県外の方からの問い合わせ、このインターネットの時代なのでしょうか、そういったのを見られたということでお電話等がかかってきたのが数件あったというふうに記憶しております。   以上でございます。 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第33号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。
                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              △11 議第37号 長岡市との間における定住自立圏形成に関する協定の一部変更について ○重信元子委員長 次に、議第37号 長岡市との間における定住自立圏形成に関する協定の一部変更についてを議題とします。   これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 ◆佐野勇委員 1ページお願いします。(イ)のaです。取り組みの内容というところで、必要な財政的支援を行うというふうに、圏域内の大学整備についてのことだと思いますけれども、今後この圏域内で、またそういった事例が出てきたときには、必要な財政支援というのは100%回答でやっぱりやっていくということでよろしいのでしょうか。 ◎金井薫平企画調整課長 このたびのものにつきましては、長岡で行う看護大学を想定したもので行っております。そういったものについて、将来どうなるかということについては情報等ありません。圏域の中でもそういったお話はされていないというようなところです。1件対応ということになろうかと思います。 ◆佐野勇委員 債務負担行為というのが発生するわけなのですけれども、そういった事例というのはこれから出てくるかどうかというのもわからない、当然なのですけれども。こういった圏域圏の協定を結ぶと、協定を取り交わすということは、これはゼロ回答というわけにはいかないわけですよね、これから発生したものに対しても。そうなると、やっぱり今までどおり、例えば1,500万円の寄附の要請があれば1,500万円ということで100%回答という形になっていくのかというところなのですけれども。 ◎金井薫平企画調整課長 それをもって前例として云々という話は、私は考えていないと思っております。当然大きなお話でございますし、長岡市、見附市、小千谷市、出雲崎町で今回定住自立圏をお話ししている中で、案件として看護大学等をその根底に行っているわけです。これをイコール、これを対象にして次から次へとということではないと、さっき言いましたけれども、1件審査になろうかと、慎重な審査が必要になると思っております。 ◆佐野勇委員 もう一つちょっとお聞きしたかったのは、例えば県央地域というのが、県央圏というのがまた隣にあるわけなのですけれども、そういったところの協定だとか、あるいはそういった要請等が発生する場合もあると思うのですけれども、それについてはどのようにちょっと対応していくのですか。 ◎金井薫平企画調整課長 過去にもこの中越圏内だけではないものも、私の記憶ではそういう支援をしたということがあったと記憶しております。また、今回説明する中でもそういったご説明をさせてもらっているという中で、当然重要な案件でございますので、1件審査、慎重に審査された中で行っていくべきものだと。その時その時の社会情勢、雇用情勢、経済情勢等含めながら、政策的な判断の中で当然審査されていくべきものだと考えております。 ◆佐野勇委員 県央地域との協定についてはどのようにお考えですか。 ◎金井薫平企画調整課長 現在見附市が結んでいる県央地域というものについては、公共施設等の利用とかありますけれども、こういった経済的支援で現存するものはないと私の中では、記憶の中ではありますけれども。   以上でございます。 ◆佐野勇委員 はい、わかりました。 ◆大坪正幸委員 先月の2月21日、議員協議会のときに、健康福祉課長から今回の崇徳大学の設立準備の経過報告という資料をいただきました。その中で、このたびの定住自立圏の協定を一部改正することによって、国から特別交付税措置がいただけると。当初の1,500万円が特別交付税措置をいただくことで実質的には565万5,000円になると。パーセントで直すと37.7%の市の負担であると。残りの62.3%は交付税措置、額で言うと934万5,000円の見込みというふうな説明がありました。結果的に、市の負担が少なくなることはまことに結構なことだとは思いますが、今回の定住自立圏の協定の一部改正、これがどのあたりから協議されていたのか。というのは、今回の崇徳大学の、いわゆる見附市に補助をお願いしますという一連の流れを時系列で見ていくと、去年の3月の下旬に田宮さんからお願いがあったと。そのときには一応議会のほうにもお話があったと。我々議会のほうでは、6月に実は田宮さんから1,500万円というふうな話が来ていますよというふうなお話はありました。昨年の9月議会の債務負担行為の1,500万円が提出されたときに、いろいろ賛否は分かれましたが、賛成多数で可決したという流れを踏まえて、今回のこの定住自立圏の協定、この話というのはいつごろから市の中で検討されていたのか、その辺をまずお尋ねしたいと思います。 ◎金井薫平企画調整課長 定住自立圏の関係、企画調整課で担当しておりまして、定期的というか、春とか、必要に応じて会議を開催していただいております。その中では、私の記憶では秋口だったと思いますけれども、こういった話が出て、一方幹事市である長岡市さんのほうから、こういった取り組みで財政支援を受けることができるというような申し出がありまして、今回の定住自立圏の構成と、今回支援される、ご相談を受けていたところが合致しているというようなところで、財政支援があるのであれば、まさにそういったものにしっかり確保していくべきではないかというようなことでお話があったと記憶しています。何月何日というのはありません、秋口ころだったと思います。 ◆大坪正幸委員 それで、交付税措置の額が934万5,000円と、これは見込みですから、これはこの特別交付税措置というのは、私もちょっと見てきたら、何年か前からこういう制度があって、それに該当する自治体はこういうものを利用されているようなのですが、これは何年間にわたって市のほうにいただけるのですか。 ◎金井薫平企画調整課長 この支援につきましては、定住自立圏構想が生まれたときから財源支援が全体として行われている中です。当然その中で、定住自立圏の中で協定を結んで存在して、それに基づいた事業で行っているということが条件になっておりまして、幹事市、またその構成する自治体が期間中受けられるということになっております。この制度は1回こっきりではなくて、この制度、定住自立圏構想があって、それを財政支援するという国の施策ですので、それがなくならない限りは存在しているというふうに考えております。 ◆大坪正幸委員 ちょっと聞き方が悪かったかもしれないのですが、この交付税措置の九百三十何万円、これは要するに3年ぐらいに分けていただけるのか、そこをちょっと聞きたかったのですけれども。 ◎金井薫平企画調整課長 1回でもらいます。 ◆関三郎委員 細かい文言についてなのですけれども、今回議第14号でも16条、「設置する」を「設置することができる」というふうになりまして、この定住自立圏構想です、1ページ、最下段から2行目です、乙の役割、見附市の役割です。大学に対する必要な財政支援を行う、何かもうこれだったら大学を設置すれば銭出さねばだめだよという文言ですよね。こういう文言が入らないと特別交付税が出ないのか。やはり文言的には議会の議決も要りますから、「大学に対する必要な財政支援を行うことができる」というぐらいの文言でないと、ちょっと理解に苦しみますけれども、その辺の見解いかがですか。 ◎金井薫平企画調整課長 これは、4自治体の中で相談させて決めさせていただいた中でございます。その中で、当然いろいろな論議がされている中で、民間の方の論議、委員の方も含める中でオッケーということがされております。まさに定住自立圏、4自治体の中でいかにこういった教育機関等のものを一生懸命やらなければだめかということが、構成団体の方々の同意を得て行って、今回提示させて、変更させていただくということで、共通認識の中では強い気持ちがあったのではないかというあらわれではないかと考えております。 ◆関三郎委員 強い気持ちなので、払うのは市民の税金ですから、その辺をよく考えてもらいたいと思います。希望です。 ○重信元子委員長 これにて質疑を終結します。   これより討論に入ります。討論はありませんか。                〔発言する者なし〕 ○重信元子委員長 これにて討論を終結します。   これより第37号議案を採決します。   本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○重信元子委員長 ご異議なしと認めます。   したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。                                              ○重信元子委員長 以上で本日の日程は全部終了しました。   本日は、これにて散会します。                午前11時28分  散 会