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  1. 新発田市議会 2022-09-07
    令和 4年 9月定例会−09月07日-01号


    取得元: 新発田市議会公式サイト
    最終取得日: 2022-11-29
    令和 4年 9月定例会−09月07日-01号令和 4年 9月定例会         令和4年9月新発田市議会定例会会議録(第1号) 〇議事日程 第1号 令和4年9月7日(水曜日) 午前10時開会 第 1 会議録署名議員の指名 第 2 会期の決定 第 3 行政報告 第 4 議第23号〜議第52号 提案理由説明総括質疑常任委員会付託(議第42号を除く) 第 5 議第42号 一般会計決算審査特別委員会の設置・委員会付託 第 6 陳情第2号 陳情の常任委員会付託  ───────────────────────────────────────── 〇本日の会議に付した事件  議事日程に同じ  ───────────────────────────────────────── 〇出席議員(24名)   議 長   若  月     学       副議長   中  村     功    1番   板  垣     功  議員    2番   水  野  善  栄  議員    3番   五 十 嵐  良  一  議員    4番   板  倉  久  徳  議員
       5番   小  川     徹  議員    6番   比  企  広  正  議員    7番   今  田  修  栄  議員    8番   湯  浅  佐 太 郎  議員    9番   宮  崎  光  夫  議員   11番   青  木  三 枝 子  議員   12番   渡  邉  葉  子  議員   13番   阿  部     聡  議員   14番   石  山  洋  子  議員   15番   小  柳  は じ め  議員   16番   中  野  廣  衛  議員   18番   渡  邊  喜  夫  議員   19番   加  藤  和  雄  議員   20番   三  母  高  志  議員   21番   小  林     誠  議員   23番   宮  村  幸  男  議員   24番   小  坂  博  司  議員   25番   入  倉  直  作  議員  ───────────────────────────────────────── 〇欠席議員(1名)   22番   佐  藤  真  澄  議員  ───────────────────────────────────────── 〇説明のため出席した者        市長         二 階 堂       馨        副市長        伊   藤   純   一        教育長        工   藤   ひ と し        総務課長       樋   口   茂   紀        人事課長       中   山   友   美        財務課長       吉   田   和   明        みらい創造課長    原       祐   司        健康アクティブ戦略監 山   口   恵   子        産 業 戦 略 監    清   田   稲 盛 樹        地域整備課長     大   滝   一   仁        会計管理者      藤   巻   秀   岳        教育次長       鶴   巻   勝   則        青少年健全育成センター所長児童センター所長                   古   田   潤   子        監査委員事務局長   米   山       淳        農業委員会事務局長  寺   尾   嘉   英  ───────────────────────────────────────── 〇事務局職員出席者        事務局長       石   井   昭   仁        次長         阿   部   成   美        係長         鈴   木   正   司           午前10時00分  開 会 ○議長(若月学) おはようございます。これより令和4年9月新発田市議会定例会を開会いたします。  これより本日の会議を開きます。  この際、諸般の報告をいたします。  市長から和解及び損害賠償の額を定める専決処分についての報告がありました。  また、市長から地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定による令和3年度決算に基づく新発田市の健全化判断比率及び資金不足比率の報告についての書類の提出並びに地方自治法の規定による下越土地開発公社株式会社エフエムしばた、株式会社紫雲寺記念館公益財団法人新発田勤労者福祉サービスセンター及び一般社団法人新発田観光協会経営状況を説明する書類の提出がありました。それぞれ写しを配信またはお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  次に、監査委員から地方自治法の規定による新発田市の令和4年5月分及び6月分の例月出納検査の結果に関する報告書の提出がありました。写しを配信しておきましたので、ご了承願います。  次に、6月定例会以降における会議の開催状況等について配信しておきましたので、ご了承願います。  ───────────────────────────────────────── △日程第1、会議録署名議員の指名 ○議長(若月学) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において板垣功議員中野廣衛議員宮村幸男議員を指名いたします。  ───────────────────────────────────────── △日程第2、会期の決定 ○議長(若月学) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から10月5日までの29日間としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(若月学) ご異議なしと認め、よって会期は29日間と決定いたしました。  ───────────────────────────────────────── △日程第3、行政報告 ○議長(若月学) 日程第3、行政報告を行います。  市長から行政報告の申出がありますので、これを許します。  二階堂馨市長。           〔市長 二階堂 馨登壇〕 ◎市長(二階堂馨) おはようございます。市議会9月定例会初日に当たり、発言の機会をいただき、議長をはじめ議員各位のご高配に厚く御礼を申し上げます。  紫雲寺児童館及び加治川児童館の廃止についてのご報告をいたします。現在紫雲寺児童館及び加治川児童館は、放課後児童クラブと同じ施設内に設置されております。児童館とは児童福祉法に規定する児童厚生施設の一つで、児童に健全な遊びを与え、その健康を増進し、また情操を豊かにすることを目的としております。また、放課後児童クラブとは児童福祉法に規定する放課後児童健全育成事業で、保護者及び同居親族就労等により昼間、留守家庭となる小学生を対象に適切な遊びや生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業であります。  紫雲寺児童館及び加治川児童館は、平成17年の市町村合併以前より設置され、これまで多くの児童に利用されてきました。しかしながら、近年、平日に保護者が就労し、保育園等を利用する家庭が増えたことで児童館利用者数は減少しており、その一方で、就労する保護者の増加により放課後児童クラブは年々利用者が増加してきております。  こうした状況から2つの児童館を廃止し、その場所を放課後児童クラブの一部として転用し、広々としたスペースで放課後児童クラブ子供たちが過ごすことができるようにしたいというものであります。  なお、これまでの間の対応といたしましては、6月21日に紫雲寺地区自治会役員会の皆様に、8月16日には加治川地域振興協議会役員の皆様にそれぞれ児童館及び放課後児童クラブの現状を説明し、児童館の廃止に向けた考えについてご理解を得たところであります。  今後につきましては、2つの児童館をご利用いただいている皆様に丁寧に説明し、ご理解いただけるよう努めてまいります。また、関係条例の改正につきましては、12月定例会に上程させていただきたいと考えております。  以上で行政報告を終わります。 ○議長(若月学) これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(若月学) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。  ───────────────────────────────────────── △日程第4、議第23号〜議第52号 提案理由説明総括質疑常任委員会付託(議第42号を除く) ○議長(若月学) 日程第4、議第23号から議第52号までを一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  二階堂馨市長。           〔市長 二階堂 馨登壇〕 ◎市長(二階堂馨) 引き続いて提案理由をご説明申し上げます。  議第23号議案は、和解及び損害賠償の額の決定についてであります。国道290号の本町4丁目交差点における市所有除雪車両による車両事故について、相手方との示談の協議が調ったことから、和解及び損害賠償の額の決定について議決を得るものであります。  議第24号議案は、新発田市職員育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。地方公務員育児休業等に関する法律及び人事院規則の改正に伴い、市職員育児休業について、所要の改正をするものであります。  議第25号議案は、新発田税条例等の一部を改正する条例制定についてであります。令和4年度税制改正による地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴い、所要の改正をするものであります。  議第26号議案は、新発田消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例等の一部を改正する条例制定についてであります。消防団員報酬等処遇改善を実施することに伴い、所要の改正をするものであります。  議第27号議案は、新発田体育施設条例の一部を改正する条例制定についてであります。新発田市立猿橋中学校ナイター施設老朽化に伴い、同施設を廃止するため、所要の改正をするものであります。  議第28号議案は、新発田建築関係手数料条例の一部を改正する条例制定についてであります。地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律及び住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、所要の改正をするものであります。  議第29号議案及び議第30号議案は、新発田公共下水道事業受益者分担金に関する条例の一部を改正する条例制定及び新発田下水道事業設置等に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。いずれも農業集落排水事業で整備した内竹地区公共下水道事業計画変更に合わせ、公共下水道計画区域に編入したため、所要の改正をするものであります。  議第31号議案は、新発田市議会議員及び新発田市長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。公職選挙法施行令及び公職選挙法施行規則の改正に伴い、新発田市議会議員及び新発田市長の選挙における選挙運動に係る公費負担限度額を引き上げるため、所要の改正をするものであります。  議第32号議案は、新発田市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。紫雲寺中学校区の紫雲寺小学校米子小学校及び藤塚小学校を統合することに伴い、所要の改正をするものであります。  議第33号議案は、新発田市旧学校施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。旧天王小学校の校舎を活用し、シェアオフィスを設置することに伴い、所要の改正をするものであります。  議第34号議案は、下越福祉行政組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更についてであります。下越福祉行政組合が設置する福祉型障害児入所施設中井さくら園内において、令和5年4月1日付で特定相談支援事業所を新たに設置することに伴い、下越福祉行政組合の共同処理する事務に特定相談支援事業を追加し、規約を変更するものであります。  議第35号議案は、財産の取得についてであります。新発田消防団小型動力ポンプ付積載車の購入について、制限付一般競争入札により、有限会社オサカベ代表取締役長下部眞太令和4年8月9日付で仮契約を締結したので、取得について議決を得るものであります。  議第36号議案は、令和4年度新発田一般会計補正予算(第5号)の議定についてであります。補正の内容は、令和3年度決算の確定に伴う基金積立金の増額及び国県支出金の精算、急を要する事務事業に係る経費の調整、債務負担行為の追加及び地方債の追加、変更が主なものであり、歳入歳出それぞれ30億1,463万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を452億6,669万1,000円にするものであります。  補正の主なものについてご説明申し上げます。  2款総務費では、令和3年度の国県支出金が確定したことなどに伴う精算還付として健康推進課の諸費に2億509万8,000円、こども課の諸費に8,501万3,000円、社会福祉課の諸費に8,739万9,000円、令和3年度決算の確定に伴い、繰越金を基金に積み立てるため、財政調整基金費に23億2,117万円、ふるさとしば応援寄附金を積み立てるため、地域振興基金費に1億3,017万1,000円などを追加するものであります。  3款民生費では、保育園維持管理事業において、本年6月及び7月の大雨や落雷により被害を受けたエアコン等の設備の修繕に要する経費として489万2,000円、子どもデイサービス(一時預かり)事業において、国庫補助基準額の改定及び新型コロナウイルス感染症対策等による補助金として868万4,000円、(仮称)こども運動広場整備事業において、建築資材高騰等による工事費の増額に伴う経費として2,393万2,000円などを追加するものであります。  4款衛生費では、母子健康診査事業において、3歳児健診の視力検査の方法として新たに屈折検査を追加するための経費として138万7,000円などを追加するものであります。  6款農林水産業費では、排水機場排水路維持管理事業において、本年6月の落雷により被害を受けた西名柄排水機場自家発電機等の修繕などに要する経費として679万9,000円、松くい虫防除事業において、松くい虫による被害の拡大に伴い実施する追加の伐倒駆除に要する経費及び本年4月の臨時会行政報告いたしました薬剤飛散事故に係る損害賠償請求事件控訴審における対応経費として494万5,000円などを追加するものであります。  7款商工費では、工業団地誘致促進事業において、新発田企業立地促進条例に基づき、工場等の建物を取得した事業者への助成金として929万円、台輪展示館管理運営事業において、諏訪町たまり駅及び中央町たまり駅を返還するに当たり、必要となる経費として3,776万9,000円などを追加するものであります。  8款土木費では、本年6月の豪雨の際に実施した市道への土のう積みなどの緊急対応経費及び河川や調整池に流れ込んだ泥や流木の処分等に要する経費として、道路維持管理事業において1,178万6,000円、河川維持管理事業において454万1,000円、また令和3年度中に売却した公園用地売払収入を基金に積み立てるための経費として公園整備基金費に394万円などを追加するものであります。  9款消防費では、非常備消防活動運営事業において、新発田消防団活動強化を図るために実施する消防団員報酬等の見直しに係る経費として1,812万1,000円、防災対策推進事業において、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者等への食料支援に要する経費として1,357万2,000円を追加するものであります。  10款教育費では、不登校児童生徒適応指導教室運営事業において、カルチャーセンター内にある新発田さわやかルームを旧車野小学校に移転し、地域住民の方との交流を通して生きる力を育むことなど、不登校、ひきこもり対策を充実させるための経費として347万1,000円などを追加するものであります。
     13款災害復旧費では、本年6月の豪雨により被害を受けた市道及び河川の復旧に要する経費として255万7,000円を追加するものであります。  以上が歳出の主なものであります。  これに対する主な歳入としまして、国庫支出金1,715万2,000円、県支出金859万5,000円、繰入金4億9,812万5,000円、繰越金24億5,928万1,000円、市債2,090万円をそれぞれ追加するものであります。  債務負担行為の追加につきましては、不登校児童生徒適応指導教室運営事業において、新発田さわやかルームを旧車野小学校に移転させることに伴い、必要となるエアコン設備について、年度内の納品が困難な状況にあり、また来年の夏までに整備を完了させる必要があるため、今年度中に契約するものであります。  また、地方債の追加につきましては、本年6月の豪雨により被害を受けた公共土木施設の復旧に対する財源措置のために追加するものであります。  地方債の変更につきましては、(仮称)こども運動広場整備事業における建築資材高騰等による工事費の増額に伴い、変更するものであります。  議第37号議案は、令和4年度新発田土地取得事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてであります。補正の内容は、令和3年度決算の確定に伴う基金償還金の増額であり、歳入歳出それぞれ1万5,000円を追加するものであります。  議第38号議案は、令和4年度新発田国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、令和3年度決算の確定に伴う基金積立金の増額及び国県支出金精算等であり、歳入歳出それぞれ1億1,573万2,000円を追加するものであります。  議第39号議案は、令和4年度新発田介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、令和3年度決算の確定に伴う基金積立金の増額及び国県支出金精算等であり、歳入歳出それぞれ5億694万4,000円を追加するものであります。  議第40号議案は、令和4年度新発田後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、令和3年度決算の確定に伴う後期高齢者医療広域連合納付金の増額であり、歳入歳出をそれぞれ188万9,000円を追加するものであります。  議第41号議案は、令和4年度新発田一般会計補正予算(第6号)の議定についてであります。補正の内容は、県の物価高騰等に対応する緊急生活支援事業による補助金を活用して実施する生活困窮者への給付金の支給に要する経費の補正であります。歳入歳出それぞれ8,740万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を453億5,409万4,000円にするものであります。  歳出についてご説明申し上げます。  3款民生費高校生大学生等支援給付金事業において、高校生大学生などがいる低所得世帯等に対し、対象となる高校生大学生など1人当たり10万円を給付する事業に要する経費として8,740万3,000円を追加するものであります。  これに対する歳入としましては、県支出金4,000万円、繰入金4,740万3,000円をそれぞれ追加するものであります。  議第42号議案から議第50号議案までは、令和3年度新発田一般会計歳入歳出決算及び各特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。決算の認定については、監査委員決算審査意見書及び各定額運用基金運用状況審査意見書並び令和3年度決算に係る主要施策成果説明書を添えて提出いたしました。  議第51号議案は、令和3年度新発田下水道事業会計利益の処分及び決算の認定についてであります。決算に伴う未処分利益剰余金剰余金処分計算書のとおり、減債積立金に7,547万6,460円を積み立てたいというものであります。決算の認定については、監査委員決算審査意見書を添えて提出いたしました。  議第52号議案は、令和3年度新発田水道事業会計利益の処分及び決算の認定についてであります。決算に伴う未処分利益剰余金剰余金処分計算書のとおり、減債積立金に7,000万円、建設改良積立金に1億7,804万5,193円をそれぞれ積み立て、資本金に1億円を組み入れたいというものであります。決算の認定については、監査委員決算審査意見書を添えて提出いたしました。  以上、提案理由について概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(若月学) これより総括質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(若月学) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議第23号から議第41号まで、議第43号から議第52号までは、配信の議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託いたします。  ─────────────────────────────────────────               令和4年9月新発田市議会議案付託表                                      (4.9.7)  〇総務常任委員会  議第24号 新発田市職員育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について  議第25号 新発田税条例等の一部を改正する条例制定について  議第26号 新発田消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例等の一部を改正する条例制定について  議第31号 新発田市議会議員及び新発田市長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について  議第35号 財産の取得について(新発田消防団小型動力ポンプ付積載車)  議第36号 令和4年度新発田一般会計補正予算(第5号)議定についてのうち総務常任委員会所管分  議第37号 令和4年度新発田土地取得事業特別会計補正予算(第1号)議定について  議第41号 令和4年度新発田一般会計補正予算(第6号)議定についてのうち総務常任委員会所管分  議第43号 決算の認定について(令和3年度新発田土地取得事業特別会計歳入歳出決算)  議第49号 決算の認定について(令和3年度新発田コミュニティバス事業特別会計歳入歳出決算)  議第50号 決算の認定について(令和3年度新発田藤塚浜財産特別会計歳入歳出決算)  〇社会文教常任委員会  議第27号 新発田体育施設条例の一部を改正する条例制定について  議第32号 新発田市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例制定について  議第33号 新発田市旧学校施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について  議第34号 下越福祉行政組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について  議第36号 令和4年度新発田一般会計補正予算(第5号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分  議第38号 令和4年度新発田国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)議定について  議第39号 令和4年度新発田介護保険事業特別会計補正予算(第2号)議定について  議第40号 令和4年度新発田後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)議定について  議第41号 令和4年度新発田一般会計補正予算(第6号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分  議第44号 決算の認定について(令和3年度新発田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算)  議第45号 決算の認定について(令和3年度新発田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算)  議第46号 決算の認定について(令和3年度新発田市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算)  〇経済建設常任委員会  議第23号 和解及び損害賠償の額の決定について  議第28号 新発田建築関係手数料条例の一部を改正する条例制定について  議第29号 新発田公共下水道事業受益者分担金に関する条例の一部を改正する条例制定について  議第30号 新発田下水道事業設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について  議第36号 令和4年度新発田一般会計補正予算(第5号)議定についてのうち経済建設常任委員会所管分  議第47号 決算の認定について(令和3年度新発田市宅地造成事業特別会計歳入歳出決算)  議第48号 決算の認定について(令和3年度新発田市食品工業団地造成事業特別会計歳入歳出決算)  議第51号 新発田下水道事業会計利益の処分及び決算の認定について(令和3年度新発田下水道事業会計利益の処分及び新発田下水道事業会計決算)  議第52号 新発田水道事業会計利益の処分及び決算の認定について(令和3年度新発田水道事業会計利益の処分及び新発田市水道事業会計決算)  ───────────────────────────────────────── △日程第5、議第42号 一般会計決算審査特別委員会の設置・委員会付託 ○議長(若月学) 日程第5、特別委員会の設置についてを議題といたします。  お諮りいたします。議第42号 決算の認定について(令和3年度新発田一般会計歳入歳出決算)は、10名の委員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(若月学) ご異議なしと認めます。  よって、議第42号については、10名の委員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。  ただいま設置と決しました一般会計決算審査特別委員会の委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、     比 企 広 正 議員     湯 浅 佐太郎 議員     板 垣   功 議員     板 倉 久 徳 議員     小 坂 博 司 議員     三 母 高 志 議員     阿 部   聡 議員     渡 邉 葉 子 議員     加 藤 和 雄 議員     渡 邊 喜 夫 議員  以上10名の議員を指名いたします。  ─────────────────────────────────────────               令和4年9月新発田市議会議案付託表                                      (4.9.7)  〇一般会計決算審査特別委員会  議第42号 決算の認定について(令和3年度新発田一般会計歳入歳出決算)  ───────────────────────────────────────── ○議長(若月学) この際、一般会計決算審査特別委員会を開催し、委員会条例第10条第1項の規定により、委員長、副委員長の互選をお願いいたします。  なお、一般会計決算審査特別委員会は、第1、第2、第3委員会室に招集いたします。  それでは、暫時休憩いたします。           午前10時32分  休 憩  ─────────────────────────────────────────           午前10時50分  開 議 ○議長(若月学) 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほど開催されました一般会計決算審査特別委員会において委員長、副委員長を互選した結果、委員長に比企広正議員、副委員長に阿部聡議員が選任された旨、委員長から報告がありましたので、ここにご報告いたします。  ───────────────────────────────────────── △日程第6、陳情第2号 陳情の常任委員会付託 ○議長(若月学) 日程第6、陳情第2号を議題といたします。  今期定例会において受理した陳情は、配信のとおりであります。記載のとおり所管の常任委員会に付託いたします。               陳   情   文   書   表
                                           令和4年9月定例会 ┌──┬────┬──────────────────┬────────────────┬──┐ │受理│受  理│    件         名    │                │  │ │  │    ├──────────────────┤    陳情者住所・氏名    │付託│ │番号│年 月 日│    要         旨    │                │  │ ├──┼────┼──────────────────┼────────────────┼──┤ │  │    │憩いの川辺親水歴史川遺構の保存に関す│                │  │ │  │    │る(求める)陳情書         │                │  │ │  │    ├──────────────────┤                │  │ │  │    │ 新發田氏の宗祖佐々木三郎盛綱氏由来│                │  │ │  │    │の佐々木川(現太田川)は飯豊連峰を源│                │  │ │  │    │流とした加治川の支流で、古より東大寺│                │  │ │  │    │領豊田庄を潤し、住民生活の糧と心の安│                │  │ │  │    │らぎを与え続けてきた。       │                │  │ │  │    │ そこには長年にわたる水害との闘いの│                │  │ │  │    │中、慢性的な飢饉が住民を苦しめてきた│                │  │ │  │    │が、270年前ごろに藩命を請けた山本丈 │                │  │ │  │    │右エ門は莫大な干上地開墾を成し遂げ、│                │  │ │  │    │その業績は今も太田川を渡る橋名を丈右│                │  │ │  │    │エ門橋として名を刻み、その偉業が物語│                │  │ │  │    │られている。            │新発田市佐々木233―1      │  │ │  │    │ 歴史が貴ばれるのは人々が苦難を克服│ 佐々木地区区長会       │  │ │ 1 │4.7.14│し、その努力が引き継がれ、継続してき│ 会長 佐藤 武男       │経建│ │  │    │た心なのである。その心を有形にした下│新発田市下興野121        │  │ │  │    │興野集落中央を流れる川が遺構なのであ│ 下興野            │  │ │  │    │る。清流の川を挟んで両側に道路と家並│ 区長 渡辺 六榮       │  │ │  │    │みが現存する景観は珍しく、あの有名な│                │  │ │  │    │倉敷市の川辺の風景を彷彿させる遺構と│                │  │ │  │    │なると考える。           │                │  │ │  │    │ しかし、川辺の維持管理は、高齢に伴│                │  │ │  │    │い徐々に困難となってきたことから、歴│                │  │ │  │    │史的、文化的価値をさらに高める遺構と│                │  │ │  │    │しての保存整備の早期実現を切に願い陳│                │  │ │  │    │情する。              │                │  │ │  │    │ 憩いの川辺親水歴史川遺構の保存  │                │  │ │  │    │1 川岸の護岸改修         │                │  │ │  │    │2 浚渫              │                │  │ │  │    │3 堰止め改修           │                │  │ └──┴────┴──────────────────┴────────────────┴──┘  ───────────────────────────────────────── ○議長(若月学) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。  大変ご苦労さまでございました。           午前10時50分  散 会    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。      令和4年  月  日        新発田市議会 議 長   若  月     学               議 員   板  垣     功               議 員   中  野  廣  衛               議 員   宮  村  幸  男...