新発田市議会 > 2022-03-08 >
令和 4年 3月 8日経済建設常任委員会-03月08日-01号

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  1. 新発田市議会 2022-03-08
    令和 4年 3月 8日経済建設常任委員会-03月08日-01号


    取得元: 新発田市議会公式サイト
    最終取得日: 2022-11-29
    令和 4年 3月 8日経済建設常任委員会-03月08日-01号令和 4年 3月 8日経済建設常任委員会                経済建設常任委員会  委員会記録 令和4年3月8日  ─────────────────────────────────────────── 〇出席委員(8名)    委員長  中  野  廣  衛  委員   副委員長  五 十 嵐  良  一  委員         今  田  修  栄  委員         湯  浅  佐 太 郎  委員         水  野  善  栄  委員         入  倉  直  作  委員         宮  村  幸  男  委員         渡  邊  喜  夫  委員  ─────────────────────────────────────────── 〇欠席委員(なし)  ─────────────────────────────────────────── 〇説明のため出席した者        産業戦略監       清   田   稲 盛 樹        商工振興課長      小   林   一   哉        観光振興課長      井   上   貴   之        農林水産課長      長 谷 川   英   一        地域整備課長      大   滝   一   仁
           維持管理課長      穴   水   雄   二        建築課長        小   野   正   一        財産管理課長      古   田   祐   三        下水道課長       星   野   茂   樹        水道局長        倉   島   隆   夫        水道局業務課長     五 十 嵐   富 士 雄        水道局浄水課長     渡   邉   正   裕        農業委員会事務局長   寺   尾   嘉   英  ─────────────────────────────────────────── 〇事務局職員出席者        局長          石   井   昭   仁        主事          斎   藤   正 太 郎           午前10時00分  開 会 ○委員長(中野廣衛) それでは、全員出席ですので、ただいまから経済建設常任委員会を開会いたします。  担当課から本日の審査に係る説明資料があらかじめ届いております。委員の皆さんにはSidebooksの本日使用資料に配信しておきましたので、ご了承願います。  当常任委員会が付託を受けた議案は、分割付託の一般会計補正予算を含め、議案が23件、請願1件の合計24件であります。  それでは、議案の審査方法についてお諮りいたします。最初に、請願第2号 「最低賃金の改善と地域経済の回復にむけた」意見書の採択を求める請願書、次に議第141号 専決処分の承認について(令和3年度新発田市一般会計補正予算(第17号))、次に議第120号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第18号)議定についてのうち経済建設常任委員会所管分、次に議第129号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第19号)議定についてのうち経済建設常任委員会所管分、次に議第142号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第20号)議定について、次に議第95号 新発田市道路占用料条例の一部を改正する条例制定について、次に議第118号 市道路線の廃止について及び議第119号 市道路線の認定についての2件を一括議題として審査、次に議第135号 令和4年度新発田市宅地造成事業特別会計予算議定について、次に議第127号 令和3年度新発田市下水道事業会計補正予算(第4号)議定について、次に議第139号 令和4年度新発田市下水道事業会計予算議定について、次に議第128号 令和3年度新発田市水道事業会計補正予算(第4号)議定について、次に議第140号 令和4年度新発田市水道事業会計予算議定について、次に議第94号 新発田市道駅加治川設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、次に議第108号 公の施設に係る指定管理者の指定について(新発田市温泉活用施設紫雲の郷館)及び議第109号 公の施設に係る指定管理者の指定について(寺町たまり駅)の2件を一括議題として審査、次に議第110号 公の施設に係る指定管理者の指定について(米倉農村環境改善センター)から議第115号 公の施設に係る指定管理者の指定について(米倉ふれあい農園)までの6件を一括議題として審査、次に議第125号 令和3年度新発田市食品工業団地造成事業特別会計補正予算(第1号)議定について、最後に議第136号 令和4年度新発田市食品工業団地造成事業特別会計予算議定について、以上の順で審査を進めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) ご異議ございませんので、そのように進めます。  それでは、最初に請願第2号 「最低賃金の改善と地域経済の回復にむけた」意見書の採択を求める請願書を議題といたします。  紹介議員であります加藤和雄議員から請願書に記載の趣旨説明のほかに補足がありましたら説明お願いいたします。  加藤和雄議員。 ◆紹介議員加藤和雄) おはようございます。それでは、請願第2号 「最低賃金の改善と地域経済の回復にむけた」意見書の採択を求める請願書について補足説明を行います。  新型コロナウイルスの感染拡大の中、エッセンシャルワーカーにも多くの人が非正規で働いています。しかも、最低賃金近くの低賃金で働いている人が少なくありません。長期のコロナ禍での経済の急激な悪化により、失業や労働時間の削減に追い込まれているのがパート、派遣社員、アルバイトなど非正規雇用等で働く人です。最低賃金が低い地域ほど中小企業が多く、経済的ダメージはより深刻です。昨年、2021年10月からの最低賃金は新潟県859円、最高額の東京都1,041円、最低額の沖縄県820円になり、最高額と最低額の賃金格差は221円となっています。毎日フルタイムで働いても月11万から14万円の手取りしかならず、憲法25条がうたう健康で文化的な最低限度の生活は望めません。全国労働組合総連合が行った最低生計費試算調査によれば、健康で文化的な生活をする上で必要な生計費には地域による大きな格差は認められませんでした。これは、都市部の高家賃と地方で支出となる自家用車の維持費がほぼ同額になっていることによります。また、若者が自立した生活に必要な生計費は、月に22万円から24万円の収入が必要との結果が出ています。これは、月150時間の労働時間で換算すると、時給1,500円前後に当たります。最低賃金を引き上げるために中小、零細企業の助成や融資などの支援策が必要です。不正取引の観点からも、下請企業への単価削減、賃下げが押しつけられないよう指導し、適正な契約で下請企業の労働者が生活できる賃金水準を保障することが必要です。最低賃金を引き上げることで中小企業に働く労働者の賃金引上げに連動します。労働者、国民の生活を底上げし、購買力を上げることで地域の中小商店、零細企業の営業が改善されます。このような地域循環型経済の確立が求められています。  この請願は、最低賃金を大幅に引き上げつつ、地域間格差をなくして中小企業支援の拡充を実現するために意見書提出を求める請願です。委員の皆様には慎重に審議をしていただき、ご賛同いただきますようお願いいたします。  なお、最低賃金改善中小企業支援の拡充を求める意見書については、昨年の2月定例会において賛成多数で採択されておりますことを申し添えます。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) この請願について執行部からの意見等がありましたらお願いいたします。  小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) おはようございます。執行部のほうから意見を申し上げます。  新潟県の最低賃金につきましては、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響もありまして、前年度と比べ1円増の831円にとどまったものの、令和3年度は859円と2年ぶりに前年比3%以上の増加となりました。最低賃金改善に係る要請につきましては、平成30年度から請願者である新潟県労働組合総連合議長から市長に対し要望書が提出されているほか、令和元年度からは連合下越地域協議会及び連合新発田支部からも要望書を提出いただいております。これを受けまして、市では新潟地方最低賃金審議会が開催される毎年7月に新潟県最低賃金引上げに関する要望書を新潟労働局長宛てに提出をしております。  最低賃金の改善につきましては、働く市民の皆様の所得改善、生活の向上、消費の拡大につながることから、大変重要であると考えております。その一方で、中小企業、とりわけ小規模事業者の皆様にとっては、人件費の急激な上昇は企業の業績に大きな影響を与えることから、最低賃金の改定に当たっては事業主の負担が軽減されるよう中小企業小規模事業者の皆様の生産性向上のための支援の強化につきましても、国のほうへ要望をしているところであります。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) ありがとうございます。  それでは、これにより本案に対する質疑等のある委員の発言を願います。  湯浅佐太郎委員。 ◆委員(湯浅佐太郎) おはようございます。今ほど請願に対する説明をしていただいたんですが、この文章で別紙意見書を提出するというふうに書いてあるんですが、2月21日の議運では別添でついていたんですが、今回の請願の別添の資料がなかったんですが、私の勘違い、ちょっと教えていただけますか。           〔「今回つけていない」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 湯浅委員。 ◆委員(湯浅佐太郎) 2月21日の資料は、ひな形と書いてあって、特にその前年と同じ文章なんです、2月21日の資料なんです。だから、今回改めて1番、2番、3番はこの最初の趣旨の要旨には1、2、3と書いてあるんですが、別添の資料というのがどれなのか教えていただきたいと思います。 ○委員長(中野廣衛) 暫時休憩いたします。           午前10時13分  休 憩  ───────────────────────────────────────────           午前10時16分  開 議 ○委員長(中野廣衛) それでは、休憩を解きます。  それじゃ、このような形で議運のほうで諮るというふうなことでお願いいたします。  渡邊喜夫委員。 ◆委員(渡邊喜夫) 今ほどの湯浅委員のちょっと関連なんですが、2月21日の議運のときに案文はひな形というふうな形で見させていただきました。この案文と今回の請願の趣旨の関係です。趣旨のところに3つの項目があるんです、請願事項で。一番下段のほうですけども、①が地域別最低賃金大幅引上げです。それから、②番として、地域間格差を是正する全国一律制度の実現、3番目が中小企業への支援の強化が求められるという3つの請願事項があるんですが、ひな形にはこの事項じゃない部分の事項が載っているんです。一律1,500円以上を求めるとか、そういった全然違う事項がひな形には載っておるんです。  請願趣旨のこの文面の中も、ちょっと新潟県が新潟県はじめ云々と、議会で可決されたというふうな文面がございますけども、可決されたのは雇用対策の充実を求める意見書であって、最低賃金の改善と地域経済回復に向けた意見書の請願を求めるものじゃなくて、雇用等の充実を求める意見書ということで、当初新潟県議会のほうで去年の7月ですか、最低賃金改善等について意見書提出に関する請願は、産業経済委員会で1,500円という明示があったというふうなことで否決をされておりました。その最低賃金を求める等についての意見書提出の請願は否決されておって、全会派何とか意見書をまとめたいというようなことで、その1,500円という明示を外して、地方における雇用対策等の充実を求める意見書というようなことでまとまって、それは可決されたというところであって、この文面がちょっとおかしな文面であったり、ひな形とその請願項目がちょっと違うんじゃないかというふうなことで、その辺について紹介議員のほうからちょっと説明をお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 加藤議員、お願いします。 ◆紹介議員加藤和雄) 新潟県のこれについては、私詳しいことちょっと分からないんで、あれなんですけども、あくまでも請願事項はこの3つです。地域別最低賃金の大幅な引上げと、それから地域間格差を是正するということと、それに併せて中小企業への支援策の強化ということで、その3つが請願の趣旨です。  この案についてはこの1,500円、駄目だったら1,500円以上を目指すとか、いろんなあると思いますので、その辺についてはあくまでもひな形、案なんで、この請願の願意を見ていただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) 渡邊委員。 ◆委員(渡邊喜夫) この請願、意見書出していただきたいという請願については、反対するものではないんです。願意妥当だと思うので、賛成はしたいと思うんですけども、その請願事項のところの部分と意見書の部分の文章がかなり変わって出されるというのは、ちょっといかがなものかなというふうなことで、その請願事項の部分を3項目載せて意見書として出されるんであればよろしいんですけども、その辺ちょっと再度確認をさせていただきますが。 ○委員長(中野廣衛) 入倉委員。 ◆委員(入倉直作) そうしたら、ここにある別紙、今湯浅委員が言った別紙というものを提出するんじゃなくて、この別紙を削除して、意見書を求める請願書というこの純粋にそれでいいのか悪いのか、そこも含めて。 ○委員長(中野廣衛) 加藤議員。 ◆紹介議員加藤和雄) 今渡邊委員がおっしゃったように、1,500円以上にこだわるようだったら、前の請願、大幅な引上げでいいかと思います。目指すということだから、あれですけれども。           〔「じゃ案文を削除でいい」と呼ぶ者あり〕 ◆紹介議員加藤和雄) それから、最初からつくらんきゃないということになるんで……           〔「そうじゃなくて」と呼ぶ者あり〕 ◆紹介議員加藤和雄) そうじゃなくて。すみません。 ○委員長(中野廣衛) 入倉委員。 ◆委員(入倉直作) いや、そうじゃなくて、今同じことだと思うんです、要は。要は、その案文というのがあるからまたそうだし、今渡邊委員が説明したわけだから。この今、今日議題になっている部分に関してこの別紙の意見書を添えてとなっているわけだから、その別紙がさっき言った案文となっているんであれば、そこが食い違うでしょうということだから、その別紙というものを削除してこのまんまの、ここから別紙を除いたその3項目だけの請願でいいんですかという意味です、私が言ってんのは。 ○委員長(中野廣衛) 加藤議員。 ◆紹介議員加藤和雄) 渡邊委員に答えたとおりでいいかと思います。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) そのほか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑なければ、質疑を終結するにご異議ありませんか。           〔何事か呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 暫時休憩お願いいたします。           午前10時23分  休 憩  ───────────────────────────────────────────           午前10時27分  開 議 ○委員長(中野廣衛) それでは、再開いたします。  加藤議員、再度お願いいたします。 ◆紹介議員加藤和雄) 別紙の意見書を提出するよう請願しますとなっている、この別紙を取っていただいて、国に対して意見書を提出するよう請願しますに訂正お願いしたいと思います。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) それでは、ただいま訂正あったとおり別紙を取った形で意見書を提出するというふうなことでございます。  あと、質疑等なければ、質疑終了することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 本案に対する質疑等は、これをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を求めます。  宮村委員、どうぞ。 ◆委員(宮村幸男) それでは、賛成の討論させていただきます。  新型コロナ感染症の影響の長期化も加わりまして、新発田市においても農業はじめ、地場産業の厳しい経営環境が続いておりますし、特にサービス産業の経営と雇用悪化が指摘されております。合併後初めての、人口減少の累積もあって、加治川地域が過疎地域に指定予定になるなど少子高齢化と賃金の停滞もあって、市内経済の疲弊化が進んでいるようでございます。  新潟県議会では人口減少と高齢化、地域経済の衰退が加速しているとして、個人消費拡大につながる最低賃金の引上げと都市間格差是正のための中小企業支援を求める意見書が昨年の6月議会で全会一致で国に送付されております。新潟県の生計費は東京とさして変わらず、地方は自動車が必需品であるからであります。全国どこでも、東京も地方も格差是正の最低賃金の引上げが必要でないかと思っております。それには地方ほど中小、小規模事業所への支援が欠かせないわけであります。この意見書を送付し、地方の活性化を推進し、人口増の礎を築く力にしようではございませんか。  以上、賛成討論といたします。 ○委員長(中野廣衛) 渡邊喜夫委員。 ◆委員(渡邊喜夫) 今請願には賛成の立場で討論いたします。
     昨年も同様の請願が出ており、昨年も同様に討論を行ったと記憶しております。それは、コロナ禍で大変な中小企業の経営がある中で、最低賃金の引上げをまず真っ先に持ってくるのではなくて、国がそういう中小企業の支援策をまずは強化した中で、上げられる状況なのかどうなのかというようなことの判断が一番大事かと思っております。働く雇用の方々の状況も大変でしょうけども、中小企業の関係の経営のほうも大変でございますので、まず一番にはそういった政府に強化策を求めるというようなことを一番に上げていただいて、その後に最低賃金を全国一律引き上げていくような、そういった段階的な取組というふうな意味合いで昨年はそういった討論をしたと思っております。今回も同様に、まだコロナ禍で大変厳しい経営状況がまだまだ続いておりますので、そういったことを併せた中で、まずは賛成をさせていただきます。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) そのほか討論ある委員ございますか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  請願第2号 「最低賃金の改善と地域経済の回復にむけた」意見書の採択を求める請願書は、採択するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、請願第2号は願意妥当とし、採択すべきものと決しました。  次に、議第141号 専決処分の承認について(令和3年度新発田市一般会計補正予算(第17号))を議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  穴水維持管理課長。 ◎維持管理課長(穴水雄二) おはようございます。それでは、議第141号、専決処分の承認についてご説明申し上げます。  予算議案書の1ページ目から13ページ目となります。お願いいたします。内容といたしましては、除雪費の委託料であります。2月の寒波に伴う断続的な降雪により、山間部における除排雪作業はもとより、全市一斉での除排雪作業が発生し、除雪委託料に不足が見込まれることから、令和4年2月17日付で3億円の専決処分をお願いしたものでございます。  なお、お手元に2月末現在におきます出動状況、資料1及び降雪状況、資料2を配付させていただきましたので、ご覧いただきたいと存じます。  説明は以上となります。ご承認賜りますようお願い申し上げます。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。  宮村委員。 ◆委員(宮村幸男) ここの中なんで、何かよく分からないんですけども、昨年は非常な豪雪であったかと思いますけども、今頃はもうすっかり消えていたんだという話も聞きますので、あれなんですが、今年は去年よりは少ないんだと思いますけども、まだ田んぼにも屋敷にも残っているというような状況ですが、除雪の今までの、3億円追加いたしましたけども、これから降らないものとして、どれくらいの除雪費がかかっているのかというのを若干お聞かせ願いたいと思います。 ○委員長(中野廣衛) 穴水課長。 ◎維持管理課長(穴水雄二) 宮村委員のご質疑にお答えいたします。  3億円の専決をさせていただいてからの使途、執行額につきましては、おおむね1億5,000万ぐらいを使ってございます。今現在約1億4,000万ぐらいの残を残す見込みということで進めておるところでございます。  すみません。専決をさせていただいて、除雪の委託料の予算措置状況につきましては当初予算額で2億2,000万、5億と3億の専決部分で8億ということで、10億2,000万の予算というふうな形になってございます。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) そのほか質疑ございますか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第141号 専決処分の承認について(令和3年度新発田市一般会計補正予算(第17号))は、承認するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第141号は承認すべきものと決しました。  次に、議第120号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第18号)議定についてのうち経済建設常任委員会所管分を議題といたします。  説明員の皆さんに申し上げます。予算案の説明に当たっては、歳出、歳入の順とし、軽易な事項は省略し、重要事項のみ簡潔明瞭に説明願います。説明順序は委員会条例第2条の表に掲げるとおりとし、順次説明を願います。  担当課長等の説明を求めます。  小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) それでは、商工振興課所管分につきましてご説明申し上げます。  初めに、歳出であります。予算議案書の51ページをお願いいたします。説明欄上から3つ目の丸印、創業支援事業は、新規創業者が想定を上回ったことから、助成金の増額をお願いしたいというものであります。  その下の丸印、工業団地誘致促進事業は、新発田市企業立地促進条例に基づき、工業団地等に進出していただいた企業に対する各種助成であります。最初の工場等設置奨励金は、工場等を新たに建設した企業に対し、3年間固定資産税相当額の奨励金を交付するもので、西部工業団地の有限会社佐藤製作所など7社に対するものであります。  次の工場等取得助成金は、工場等の建設のため、新たに土地や建物等を取得した企業に対し助成するもので、昨年工場を増設した三幸製菓株式会社に対するものであります。  なお、三幸製菓につきましては、2月11日の荒川工場における火災を受け、工場の安全性が確認されるまでの約3か月間、新発田工場を含む全工場の操業を停止するとのことであります。このことから、新発田市企業立地促進条例第10条に基づき、事業の休止中につきましては助成金及び奨励金の交付を停止することとし、対象となる工場の操業再開が見込まれる状況になりましたら申請をいただきたいと考えております。したがいまして、後ほど議第142号議案でご提案をさせていただいておりますが、三幸製菓への助成金及び奨励金の予算につきましては年度内に交付することができないため、令和4年度に繰越しをさせていただきたいというふうに考えております。  次の雇用促進助成金は、工場増設に伴って新たに雇用が増加した企業に対し助成金を交付するもので、片山食品株式会社及び株式会社ブルボンが対象であります。  次の丸印、商工振興制度融資・支援事業につきましては、市の制度融資の利用が想定よりも減少したため、予算の残額について減額するものであります。  次の丸印、商工観光団体支援事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により支援を予定していたイベントが中止となったことから、減額したいというものであります。  歳出は以上で、次に歳入であります。21ページをお願いいたします。説明欄下から3つ目の丸印、中小企業振興資金貸付金元金収入から23ページの一番上の丸印、空き店舗対策資金貸付金元金収入までは歳出でご説明いたしました各種預託金の戻入れ分をそれぞれ減額したいというものであります。  説明欄上から6つ目の丸印、新潟県信用保証協会保証料補給金返戻金は、過去に保証料を補給した融資の一部について繰上償還による返戻金が想定より少なかったため、減額をお願いしたいというものであります。  次に、繰越明許費についてご説明をいたします。5ページをお願いいたします。一番下の商工費、感染症拡大防止協力金交付事業は、まん延防止等重点措置が3月6日まで延長されたことにより、4月以降に申請をいただく件数が増加すると見込まれることから、繰越しの増額をお願いしたいというものであります。  以上が商工振興課所管分であります。よろしくお願いします。 ○委員長(中野廣衛) 井上観光振興課長。 ◎観光振興課長(井上貴之) それでは、観光振興課所管分についてご説明いたします。  初めに、歳出でございます。予算議案書の51ページをお開き願います。説明欄下から2つ目の丸印、城下町新発田まつり開催参画事業につきましては、新発田まつりが新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となりましたことから、実行委員会負担金全額を減額補正させていただくものでございます。  次の丸印、月岡温泉環境整備事業につきましては、社会資本整備総合国庫交付金の交付決定額に合わせまして、月岡温泉地内の道路美装化工事を執行いたしましたことから、係る不用額を減額するものでございます。  次に、歳入でございます。17ページをお開き願います。説明欄上から7つ目丸印、社会資本整備総合国庫交付金(観光振興課)につきましては、歳出で申し上げましたとおり月岡温泉の道路美装化工事に対する交付金を国の交付決定額に合わせ減額するものでございます。  次に、債務負担行為の補正でございます。7ページをお開き願います。7ページの表の下から2段目、指定管理者との協定に基づく新発田市温泉活用施設紫雲の郷館管理運営委託についてでございます。後ほど議第108号、公の施設に係る指定管理者の指定についてでご審議をいただきますが、当該施設につきましては現在の指定管理運営に係る委託期間が令和4年3月31日をもって満了することに伴い、新たに令和4年4月1日から令和6年3月31日までの2年間、株式会社紫雲の郷館に管理運営委託を行いたいというものでございます。限度額は2年間で1億1,000万円であり、単年度といたしましては令和4年度、令和5年度とも5,500万円でございます。  続きまして、表の最下段、指定管理者との協定に基づく寺町たまり駅管理運営委託についてでございます。後ほど議第109号でご審議をいただきますが、当該施設につきましても現在の指定管理運営に係る委託期間が令和4年3月31日をもって満了することに伴い、新たに令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間、株式会社花安新発田斎場に管理運営委託を行いたいというものでございます。限度額は3年間で1,496万4,000円であり、単年度といたしましては令和4年度が508万9,000円、令和5年度が498万7,000円、令和6年度が488万8,000円となっております。  説明は以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) 長谷川農林水産課長。 ◎農林水産課長(長谷川英一) 農林水産課所管分をご説明いたします。  初めに、歳出であります。46、47ページをお開き願います。説明欄下から2つ目の丸印、農業総務費、農林水産課所管分は、職員の療養休暇に伴う会計年度任用職員報酬の不足分であります。  次の丸印、新規就農者支援事業は、認定新規農業者等の営農規模拡大等に必要なリース用機械、施設の整備の支援を行うものであり、県補助金の事業費確定に伴う減額であります。申請取下げのほか、入札請け差によるものであります。  次のページをお願いいたします。説明欄1つ目の丸印、農業法人化支援事業は、農業法人の設立や経営発展に必要な機械や設備の導入支援を行うものであり、県補助金の事業費確定に伴う減額であります。これも申請取下げ等のほか、入札請け差によるものであります。  次の丸印、環境保全型農業直接支援対策事業は、堆肥の施用や有機農業など環境保全効果の高い営農活動に対して支援を行うものであり、事業費確定に伴う減額であります。当初計画に対して取組農家数や面積が減少したことが主な要因であります。  次の丸印、園芸振興支援事業は、園芸生産拡大等に必要な機械導入及び施設整備に対する支援を行うものであり、県補助金の事業費確定に伴う減額であります。これも申請取下げ等のほか、入札請け差によるものであります。  次の丸印、強い農林水産業づくり支援事業は、園芸等の生産基盤の整備を図る市単独事業でありますが、このうち昨年1月の記録的な降雪によって、ビニールハウス等の倒壊被害を受けた農家の再建支援について事業費確定に伴う減額であります。当初要望に対して申請取下げや事業費の減額によるものが主な要因であります。  次の丸印、青年就農支援事業は、新規就農者に対して経営開始後5年間経営の安定を図るため、資金の給付を行うものでありますが、県補助金の事業費確定に伴う減額であります。年間最大150万円の給付に対して、所得に応じて減額となった農家がいたことによるものであります。  次の丸印、GFPグローバル産地づくり推進事業は、米の輸出に積極的に取り組む産地の支援を行う国の補助事業でありますが、国庫補助金の事業費確定に伴う減額であります。コロナ禍を受け、市長のトップセールスや海外エージェントの招聘など、事業の実施ができなかったことが主な要因であります。  次の丸印、新発田市食料・農業振興協議会運営事業は、同協議会への委託によって、食の循環によるまちづくりの推進や農産物等の販売促進を行うものでありますが、事業費確定に伴う減額であります。コロナ禍を受け、食のアスパラ横丁、味めぐりの事業縮小と商工会等のイベント中止が主な要因であります。  次の丸印、有機資源センター管理運営事業は、この冬において警報が発令されるなど度々強風が吹き荒れたことにより、加治川有機資源センターの屋根が3回にわたって7か所に破損が生じたことから、修繕工事を行うものであります。  次のページをお願いいたします。説明欄1つ目の丸印、森林整備地域活動支援事業は、森林施業の集約化に必要な森林所有者の同意取付けや境界測量などに必要とする経費の支援をするものでありますが、林業事業体による取組実績がなかったことから、減額を行うものであります。  歳出は以上であります。  次に、歳入であります。16、17ページをお願いいたします。説明欄上から4つ目の丸印、GFPグローバル産地づくり推進事業国庫補助金と次のページの中ほど、上から10番目の丸印、農林水産業総合振興事業県補助金からその下、5つ目の持続的生産強化対策事業県補助金までと1つ飛んで森林整備地域活動支援県交付金は、歳出でご説明いたしました各事業の減額に伴う国庫補助金及び県補助金の減額であります。  22、23ページをお願いいたします。説明欄上から7つ目の丸印、松くい虫特別防除負担金は、藤塚浜地区において、被害木が増えたことに伴い生じた松くい虫防除事業に係る防除及び伐倒駆除経費の増分についての藤塚浜財産区からの負担金であります。  次に、繰越明許費であります。5ページをお願いいたします。上から5つ目の有機資源センター管理運営事業は、歳出でご説明いたしました加治川有機資源センターの修繕工事が年度内の完了が困難であることから、繰越しをお願いするものであります。  次に、債務負担行為であります。7ページをお願いいたします。上から1つ目の松浦農村環境改善センターから次の宮古木コミュニティセンター、米倉農村環境改善センター、農村婦人の家、有機の里交流センター、米倉ふれあい農園までの農林水産課所管の6施設は、指定管理の委託期間が令和4年3月31日をもって満了することから、改めて指定管理者を指定し、管理運営委託を行うものであります。  なお、宮古木コミュニティセンターは指定管理者との協議で、令和4年4月1日から令和6年3月31日までの2年間とし、そのほか5施設は令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間とする債務負担行為であります。  説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 大滝地域整備課長。 ◎地域整備課長(大滝一仁) 地域整備課所管分について歳出からご説明いたします。  49ページをお願いいたします。説明欄中段の県営ほ場整備参画事業からの5項目、県営湛水防除(新発田地区)参画事業までは、県の事業費確定に伴い、それぞれの負担金を減額するものであります。  なお、関連しまして、次の議第129号において国の追加補正で負担金の計上がありますので、そちらと併せてご判断いただきますようお願いいたします。  次の多面的機能支払交付金事業は、事業費の確定に伴う減額であります。  次の加治川用水土地改良事業基金費は、今年度分の積立金を計上するものであります。  続きまして、53ページをお開きください。一番下の丸、市道改良整備事業は、事業費の確定に伴う減額でありますが、こちらも議第129号において国の追加補正での計上がありますので、併せてご判断いただきますようお願いいたします。  めくりまして55ページ、上から3つ目の丸、県営急傾斜地崩壊対策参画事業は、今年度に予定していた事業を前年度に前倒しで実施したことによる減額でありますが、こちらも議第129号において、国の追加補正に伴い、来年度分を前倒しで予算計上しますので、併せてご判断いただきますようお願いを申し上げます。  1つ飛んで、大規模盛土造成地変動予測調査事業は、事業費の確定に伴う減額であります。  めくりまして、57ページ、上から2つ目の丸、都市計画マスタープラン事業は、事業費の確定に伴う減額であります。  歳出は以上で、次に歳入であります。15ページをお願いいたします。中段やや下の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担金は、当該事業に対する国庫補助金であります。  2つ飛びまして、集約都市形成支援事業国庫補助金は、都市計画マスタープラン事業の事業費確定に伴う減額であります。  めくりまして、17ページ、上から8つ目の丸、社会資本整備総合国庫交付金、地域整備課分は、大規模盛土造成地変動予測調査事業の事業費確定に伴う減額であります。
     めくりまして、19ページ、中段の多面的機能支払交付金県補助金は、こちらも事業費の確定に伴う減額であります。  続きまして、23ページをお願いいたします。下から7つ目の丸、農業基盤整備事業債は、県営ほ場整備事業など、農業農村整備事業に係る財源として、また次の道路整備事業債、地域整備課分は、市道改良整備事業の財源として、1つ飛んでいただきまして、急傾斜地対策事業債は、県営急傾斜地崩壊対策事業の財源として起債するもので、それぞれの事業費の確定に伴い、減額が生じたものであります。  めくりまして、25ページをお願いいたします。一番下の丸、公共土木施設災害復旧事業債は、当該事業の財源として起債をするものであります。  歳出は以上で、次に繰越明許費について説明いたします。5ページをお願いいたします。表6段目の市道改良整備事業は、地権者との交渉に不測の日数を要し、それに伴い工事発注が遅れましたことから、年度繰越しをお願いしたいというものであります。  以上となります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 穴水維持管理課長。 ◎維持管理課長(穴水雄二) それでは、維持管理課所管分についてご説明をさせていただきます。  初めに、歳出であります。53ページをお願いいたします。説明欄上から4つ目の丸、防犯灯維持管理事業は、電気料金の値上がりに付随し、不足する電気料の増額であります。  めくっていただきまして、55ページをお願いします。説明欄上から1つ目の丸、消雪施設新設事業は、事業実施に伴い事業費が確定したことから、工事費の減額をするものであります。  その下の丸、橋りょう修繕事業は、事業実施に伴い事業費が確定したことから、委託料及び工事費の減額をするものであります。  歳出は以上であります。  続きまして、歳入であります。17ページをお願いします。説明欄上から5つ目の丸、社会資本整備総合国庫交付金は、歳出で説明いたしました消雪施設新設事業並びに除雪費の国の臨時特例措置に関わる国庫交付金の確定に伴い、増額するものであります。その下の丸、道路メンテナンス事業国庫補助金は、歳出で説明いたしました橋りょう修繕事業の国庫補助金の確定に伴い、減額するものであります。  次に、23ページをお願いします。説明欄下から5つ目の丸、道路整備事業債は、歳出で説明いたしました消雪施設新設事業の国庫交付金並びに橋りょう修繕事業の国庫補助金の確定に伴い、減額をするものであります。  歳入は以上であります。  続きまして、繰越明許費であります。5ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費補正、上から7つ目の段、橋りょう修繕事業は、河川管理者である県をはじめ、関係機関との協議に不測の日数を要し、年度内の完了が困難となったことから、工事費について繰越しをお願いするものであります。  その下の段、街なみ環境整備事業は、新発田川沿いに整備する親水広場の着手に当たり、沿川地域住民との調整に不測の日数を要し、年度内の工事の完了が困難となったことから、工事費について繰越しをお願いするものであります。  説明は以上となります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 小野建築課長。 ◎建築課長(小野正一) 続きまして、建築課所管分についてご説明申し上げます。  初めに、歳出でございます。予算議案書の29ページをお開きください。財産管理費、工事請負費、説明欄丸印、公共施設維持管理事業は、市民の皆様に公共施設を安全に利用いただくため、施設状況調査を実施し、緊急性が高いものから優先に施設補修の実施を行っております。今年度も施設状況調査を実施しましたが、修繕等すべき箇所が変更となったことから、事業費を減額するものであります。  次に、55ページをお開きください。都市計画総務費、説明欄4つ目の丸印、木造住宅耐震化支援事業は、耐震性の低い木造住宅の耐震改修工事費等に対し支援を行っておりますが、受付期間が昨年12月で終了したこと及び当初予定した応募件数に至らなかったことから、事業費を減額するものであります。その次の丸印、景観形成推進事業は、新発田城址公園から寺町を経て、清水園に至る歴史景観重要道路沿いと市街地中心部を流れる新発田川の水のみち沿いの建築物の新築や改修等工事費に対する支援について、利用いただける対象施設に戸別訪問等を実施し、働きかけを行いましたが、当初予定した件数に至らなかったことに伴い、事業費を減額するものであります。  めくっていただきまして、57ページ、説明欄一番上の丸印、歴史的景観形成建造物指定事業は、良好な景観形成に重要な役割を果たしているとして、指定された歴史的建造物に対し、将来に向けて保全、継承するための修理工事費に対する支援について、利用いただける対象施設に戸別訪問等を実施し、働きかけを行いましたが、当初予定した件数に至らなかったことに伴い、事業費を減額するものであります。1つ飛んで次の丸印、建築指導費は、職員の療養休暇に伴い、臨時職員の会計年度任用職員報酬の不足分をお願いするものであります。  次に、65ページをお開きください。社会教育総務費、説明欄2つ目の丸印、社会教育施設維持管理事業は、市民の皆様に教育施設を安全にご利用いただくため、施設状況調査を行った上、緊急性が高いものから優先に施設補修の実施を行っておりますが、施設の状況や改修内容によっては、実施設計を行った上で改修を行っております。今年度当初予定していた施設計画の見直しがあり、実施設計費が不用となったことから、事業費を減額するものであります。  次に、歳入でございます。17ページをお開きください。都市計画費国庫補助金、説明欄下の丸印、社会資本整備総合国庫交付金、建築課分は、先ほど歳出でご説明しました景観形成推進事業及び歴史的景観形成建造物指定事業に充当しておりますが、当初予定していた件数の利用がなかったことに伴い、歳入減額を補正するものであります。  その下の住宅費国庫補助金、説明欄下の丸印、社会資本整備総合国庫交付金、建築課分は、先ほど歳出でご説明しました木造住宅耐震化支援事業に充当しておりますが、当初予定した件数に至らなかったことに伴い、歳入減額を補正するものであります。  めくっていただきまして、19ページ、住宅費県補助金、説明欄丸印、木造住宅耐震改修等支援事業県補助金は、先ほど歳出でご説明させていただきました木造住宅耐震化支援事業に充当しておりますが、受付期間が終了したこと及び当初予定した応募件数に至らなかったことに伴い、歳入減額を補正するものであります。  説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 古田財産管理課長。 ◎財産管理課長(古田祐三) 続きまして、財産管理課所管分についてご説明いたします。  初めに、歳出であります。31ページをお開き願います。説明欄下から2つ目の丸印、公共施設等総合管理基金費は、基金の運用利子の確定に伴う増額分を公共施設等総合管理基金に積立てを行うものであります。  次に、53ページをお開き願います。説明欄上から2つ目の丸印、国土調査事業は、令和2年度の国の補正予算に伴い、令和3年度に計画していた事業を令和2年度予算の繰越明許費により前倒しで実施をさせていただいたため、今年度分の予算の減額補正をお願いしたいというものであります。  歳出は以上であります。  次に、歳入であります。17ページをお開き願います。説明欄一番下の丸印、地籍調査事業県負担金は、歳出でご説明いたしました国土調査事業に対する負担金であり、同じく減額補正をお願いしたいというものであります。  次に、19ページをお開き願います。1項財産運用の説明欄一番上の丸印、土地建物貸付収入は、普通財産の貸付実績に基づき追加補正をしたいというものであります。  次に、めくっていただきまして、21ページをお開き願います。説明欄一番上の丸印、公共施設等総合管理基金利子は、運用利子確定に伴い、増額するものであります。  次に、説明欄の上から3つ目の丸印、土地建物売払収入及び4つ目の丸印、物品売払収入は、それぞれ売却実績に基づき追加補正をしたいというものであります。  財産管理課所管分については、以上であります。 ○委員長(中野廣衛) 星野下水道課長。 ◎下水道課長(星野茂樹) 続きまして、下水道課所管分についてご説明いたします。  45ページをお開き願います。説明欄上から4つ目の丸印、水道水源保護地域等浄化槽支援事業は、合併浄化槽設置補助の申請件数が当初の計画に対し少なかったことから減額したいものであります。  次に、57ページをお開き願います。説明欄上から4つ目の丸印、下水道対策推進事業は、新発田市下水道事業会計への繰出金で、下水道事業会計の決算見込みにより増額したいものであります。  説明は以上であります。 ○委員長(中野廣衛) 寺尾農業委員会事務局長。 ◎農業委員会事務局長(寺尾嘉英) それでは、農業委員会所管分についてご説明いたします。  初めに、歳出についてであります。議案書の47ページをお開き願います。47ページの説明欄1つ目の丸印、農業委員会委員費につきましては、農業委員及び農地利用最適化推進委員の報酬に関する補正であります。農地利用最適化交付金の増額により、新発田市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例及び新発田市農業委員会委員等の報酬の支給に関する規則に基づき、委員報酬を追加支給するためのものであります。1つ飛びまして、農業委員会視察研修事業につきましては、感染症対策に鑑みまして、実施については中止といたしましたので、減額するものであります。  歳出は以上でございます。  次に、歳入であります。議案書の19ページをお開き願います。県補助金の説明欄中ほど上から9個目の丸印、農地利用最適化県交付金につきましては、農地利用最適化県交付金の増額に伴うものであります。  以上が農業委員会所管分でございます。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長等の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。ありませんか。  宮村委員。 ◆委員(宮村幸男) それでは、若干質疑させていただきますが、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりするかも分かりませんけれども、よろしくお願いします。  まず、国営のかんがい排水事業でございますけれども、若干の減額になっておりますけども、我々豊浦地域のほうで、福島潟に隣接する奥右衛門川あるいは吹切川というのがありますけども、その進捗の様子をちょっとお聞かせ願いたい。特に奥右衛門川のほうをお願いしたいと思います。  それから、防災のほうで急傾斜地ということで、若干残がございますけれども、全体の県が指定するもんだと思いますけども、どんなふうに経過しているのかというのをお聞かせ願いたいと思います。  それから、最近大規模の盛土の関係で予測調査というのが市でも行われているということなんですが、これはどんなような市内での状況下にあるのか。また、この調査の結果どうなさるのかというのをお聞かせいただきたいと思います。  それから、先ほど下水道のほうで合併浄化槽が計画より進まないということがありましたけども、私どもの地元でも整備をされているんだけども、なかなか接続が進まないというようなことがございますが、それと同じようなことだとは思いますが、どんな状況で今推移しているのかというのをお聞かせください。  それから、観光のほうで美装化が進んでおりますけども、月岡温泉の大通り行きますと、頭のほうと尻のほうがまだ未完成だと思いますけども、いつ頃までに行われるのかというのをお聞かせいただきたいと思います。  それから、最後に工業団地の誘致状況ありますけども、あそこの食品団地だと思うんですけども、どんなふうな半分ぐらい売却できて、半分残っておったと思いますけれども、進捗のほどをお願いしたいと思います。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) 大滝地域整備課長。 ◎地域整備課長(大滝一仁) それでは、私のほうからは3点ご質疑受けましたので、お答えをさせていただきます。  初めに、国営付帯県営かんがい排水参画事業、こちらの奥右衛門川排水路の進捗状況と今後の予定ということでよろしいでしょうか。事業主体の県によりますと、現在の進捗率は、これは令和2年度末の事業費ベースでありますが、約25%となっております。令和3年度につきましては補正予算、このたびいただきますこの補正予算の絡みでございますが、こちらにより排水路工を約44メーター実施見込みということになっております。今後の施工区間につきましては、かねてより懸案でありました家屋移転箇所1件ございます。こちらの交渉がなかなか進展しないということで、現在の工事区間を上流のほうに飛び越しまして、国道460号横断部、こちらのほうも排水がちょっと悪いということで、こちらのほうに着手したいということでございます。  続きまして、県営急傾斜地崩壊対策参画事業、こちらの内容でございますが、こちらにつきましては、現在七軒町のサトウ食品の上り口の右側、こちらのほう県のほうで工事をしていただいているということでございます。進捗率でございますが、68%程度こちら事業費ベースでございますが、なっております。こちらのほうは、市の負担割合10%ということで、県営事業として行っているものであります。  最後に、大規模盛土変動予測調査事業、こちらでございます。こちらにつきましては、令和2年、3年と2か年にわたりまして該当地区とされました下小中山地区、こちらは桜ヶ丘と朝日団地でございます。こちらが今お話ししましたところが令和2年度で調査を完了ということでございまして、令和3年度は藤塚浜の上新町というところで調査をさせていただいたところでございます。令和2年度、3年度ともに調査を終わってございまして、ホームページでも調査結果等公表させていただいてございますが、令和3年度、今年の藤塚浜地区につきましても、地盤の安定性は確認をされたというところでございます。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) 星野下水道課長。 ◎下水道課長(星野茂樹) 宮村委員の水道水源地域等合併処理浄化槽設置支援事業について回答いたします。  水道水源の保護地域ですとか、あと中山間地の一部の河川への生活雑排水の侵入を防ぐため、生活環境の向上を資するために、合併浄化槽の設置に対して補助金を行っているものであります。令和3年度につきましては、予定数20基ということで当初見込んでおりましたが、12基という形でなっております。令和4年度も一応30基見込んでおりまして、年間大体30ほどを見込んでおります。今後もコロナの影響もあるのですが、リフォーム助成や広報等を工夫して促進していくつもりでおりますので、よろしくお願いします。  説明は以上です。 ○委員長(中野廣衛) 井上観光振興課長。 ◎観光振興課長(井上貴之) 宮村委員のご質疑にお答えいたします。  月岡の大通り、頭と尻いつになるんだろうというふうなご質疑でございます。まず、現状からちょっとお話しさせていただきたいと思いますが、皆さんご承知のとおり現在ホテル泉慶前の道路整備を進めておりまして、今年度につきましては、おおむね2,400万円をかけまして、42メートルほど工事をさせていただいております。次の議案に関係して、先走った説明になって大変恐縮なんですが、今回の追加の補正で、実は37メートルほど残りを先行させていただきまして、これをもちまして大通りにタッチをするというふうなことで計画をしているところでございます。次年度の話にまた及んでしまいますが、次年度は実は清風苑の前のところを今後整備をしたいというふうに考えておりまして、あちらの測量設計をさせていただくことを今計画をしております。現時点では、私どもの課としては、まずここを一つの区切りにしたいなというふうに考えておりまして、大通りの頭と尻ということについては、今のところ計画を持っていないという状況でございます。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) 小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) 食品工業団地の販売状況についてご報告申し上げます。  新型コロナウイルスの感染症拡大の影響がかなり大きくて、全国的にも工場立地の件数というものは減少しております。私どもも同じような影響を受けておりまして、コロナ前にあったお話がなくなってしまったりとか、非常に厳しい状況にあることは確かでありますが、アフターコロナを見据えて、引き続き販売をしていくということであります。今のところ3.6ヘクタールの販売面積に対して、残地が1.5ヘクタールありまして、売却率は約60%程度というふうになっております。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) 宮村委員。 ◆委員(宮村幸男) 1点だけですが、先ほどありました工業団地の件でありますけども、当初地元何割、県外というか、ほかの地域から何割というような、そういう見通し、目標があったと思いますけれども、今現在はどんなような、地元だけなのか、それともどこかから来ているのかというのをお聞かせ願いたいと思います。 ○委員長(中野廣衛) 小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) お答え申し上げます。  これまで購入いただいた方につきましては、団地の中の事業者の皆様でありまして、私どもとしては、市外、県外からの誘致というものをぜひしたいというふうに考えておりまして、今やっている企業誘致策としましても、全国的に首都圏に向けたインターネットの配信ですとか、パンフレットの送付ですとかいうところをやっておりまして、ぜひ県外企業に来ていただきたいという思いでやっております。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) 入倉委員。 ◆委員(入倉直作) 1点だけ、すみません。指定管理の部分ですけども、結構県のほうでも状況によりけりかもしれませんが、指定管理の期間5年という部分も出てきておりますが、後にも出てくるというふうに聞いている。宮古木もそうでしたけども、紫雲の郷館も2年間という指定管理期間のその理由だけ取りあえず。 ○委員長(中野廣衛) どうぞ。  井上観光振興課長観光振興課長(井上貴之) それでは、紫雲の郷館の募集期間のことについてご説明させていただきます。  指定管理期間につきましては、これまで紫雲の郷館につきましては、平成18年度の指定管理者制度導入以降3年間とさせていただいているところはご承知のとおりでございます。このたび実は指定管理期間が2年間に短縮をしたといいますのが、実は紫雲の郷館につきましては、以前からも申し上げているとおり、施設の維持管理費に係る経費が非常に増大をしてきているという状況に加えまして、市の財政負担も非常に大きくなってきております。施設の管理運営方針の今後検討が必要になってくるということを踏まえましていきますが、実は県と市の建物が合築になっているという状況でありますので、今後当然市の考え方だけではなくて、県の体育施設等の協議が必要になってまいります。こういったことから、県の指定管理期間が実は令和5年度までの7年間という形になっておりましたので、そこに合わせる形で2年間ということで短縮をさせていただいたというものでございます。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) 入倉委員。 ◆委員(入倉直作) 分かりました。県の公園のほうの管理が5年であったのが、その後経過がよければ2年追加になるという話は聞いていましたんで、それに合わせるということですね。とりあえずそこのスパンということ、分かりました。 ○委員長(中野廣衛) 長谷川農林水産課長。 ◎農林水産課長(長谷川英一) 入倉委員からの宮古木コミュニティセンターの指定管理なぜ2年かということであります。宮古木のほか5施設、市のほうで環境改善センターと合わせて6施設ということで、そのうち宮古木だけが2年間ということであります。宮古木コミュニティセンターについては、実は地元の皆さんと協議をさせていただいている中で、2年後に払下げをしたいなということで計画をしたいということであります。国の補助事業で建てた施設でありますけど、22年間という処分の年限といいますか、それが令和5年中に経過します。そのタイミングで、今指定管理料4万8,000円ということで年間お支払いしておりますけど、地元のほうに払下げをしたいということで、そういった意味から2年間ということでの期間となっております。  以上であります。 ○委員長(中野廣衛) 渡邊喜夫委員。 ◆委員(渡邊喜夫) 先ほど入倉委員のちょっと関連でもありますけども、紫雲の郷館の管理運営委託料について年間5,500万ということで、1か月に直すと500万弱の委託料を支払って運営していただいているということでありますけど、この委託料は前回の管理委託料と同額の委託料でございますか。開館してからかなりの年数がたっていて、いろんな設備とか、建物関係、施設関係で傷みが激しくなってきていると。特殊なポンプであるとかなりの金額が入替えで発生しているというようなことでありますので、この管理委託料は了解しますけども、かなりの投資といいますか、運営するに当たっての紫雲の郷館について今年度どのぐらいの委託料のほかに投資といいますか、設備とか、いろんなものにかかるものがあったのかどうなのか、今回の補正ではないんですけども、ちょっとその辺分かれば教えていただきたいなというようなことでございます。  あと建築課のほうで公共施設状況調査と、また社会教育施設状況調査と説明があったわけでございますけども、その中で実施設計が不要になったということで107万6,000円ほど、どこの施設か説明がなかったんですけども、実施設計が不要になったというような、その施設はどこなのかというふうなことをお知らせ願えますか。  あともう一点、農業委員会のほうで報酬、農業委員と農地最適利用促進ですか、委員、人数もかなりいらっしゃるので、あれなんですけども、総額300万以上の増額があったわけでありますけども、現況のそれぞれ農業委員なり最適化委員の報酬はどのように変わったのかという、その点教えていただけますか。 ○委員長(中野廣衛) 井上観光振興課長。 ◎観光振興課長(井上貴之) それでは、渡邊喜夫委員のご質疑にお答えいたします。
     まず、指定管理料は同額かというご質疑でございますが、実は今3年間の指定委託で進めておりますが、こちらも5,500万ということで進めておりまして、次期4年度、5年度につきましても同額の5,500万ということで予定をしております。  2つ目のご質疑の老朽化に伴う費用ということで今年度かかった経費は幾らということでございますが、今手元に資料のほうで把握しているだけでおおむね967万2,000円という数字となっておりますが、最近実はまたポンプが壊れたとか、あとはサウナ室の床天井がぶよぶよしているというようなお話も出てきておりますので、ちょっと最終的な金額は見通せませんが、現状としては1,000万円近い金額がかかっているということでご理解をいただきたいと思います。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) 小野建築課長。 ◎建築課長(小野正一) 渡邊委員のご質疑にお答えします。  不用になった設計費はどこの施設かというご質疑でしたけども、2つありまして、東豊児童クラブ空調設備実施設計と青少年健全育成センター空調設備実施設計が各50万不要になりまして、もう一方のあと請け差で100万ちょっととなっております。  以上であります。 ○委員長(中野廣衛) 続いて、寺尾農業委員会事務局長。 ◎農業委員会事務局長(寺尾嘉英) 渡邊喜夫委員のご質疑にお答えいたします。  まず、農業委員会の制度が29年度に変わりまして、現在農業委員が19名、農地利用最適化推進委員が22名という、41名の委員がいらっしゃいます。そうした中で、このたび追加で支給で補正させていただくということにつきましては、額で申し上げると1月当たり約7,500円くらいの追加の報酬となります。これは、県の要綱に基づきまして、活動実績であるとか、成果実績といった2つの見るべきところがありまして、そこについて農業委員の活動の量と申しますか、度合いに応じて交付金のほうがこのたび追加で支給になるというような考え方でございます。  以上お答えといたします。 ○委員長(中野廣衛) 今田委員。 ◆委員(今田修栄) 長谷川課長に1つお願いします。  いろいろの事業の中で取下げになったというのがいろいろありましたけれども、それ減額になったということですけども、コロナもあろうと思いますけども、直接の原因というのはどんな原因なんでしょうか。よろしくお願いします。 ○委員長(中野廣衛) 長谷川農林水産課長。 ◎農林水産課長(長谷川英一) 今田委員のご質疑にお答えいたします。  先ほど説明の中で園芸振興事業でありますとか、農業法人化支援事業とかで取下げの案件、また請け差による減額ですというご説明をさせていただいたところであります。主な理由というと、この予算計上の際には農業者の方々に意向調査という形で、様々な方面から意向調査をして確認をした中で補助金等の予算を計上させていただいているところであります。細部の調整をする中で、今回に関しましては経営上の理由というところもあったりとか、また別な補助事業に切替えをしようとか、来年に回そうだとか、そういったような取下げ案件が主なものでございました。通常取下げに関しましては、意向調査の段階から本申請に入るまでの間で毎年起こり得る案件でございまして、できるだけ農家の方々にはその申請の段階でしっかりと経営ができる、そういった状態の下での補助事業ということですので、その段階で少し足りなかったりとか、来年に回したほうがいいとかというのが通常の案件でございます。本年もこの補正の案件につきましては、そういった理由が主なものでございます。  以上であります。 ○委員長(中野廣衛) 水野委員。 ◆委員(水野善栄) お疲れさまです。それこそ長谷川農林水産課長にちょっとお聞きしますけれども、加治川の有機センター、このたびも3か所雪害で屋根がということですね。それについて前年度もたしかそういうこともあって、とにかく修繕、修繕という形なんですけど、大規模修繕で何とかなりませんかね、毎年、毎年何かね。建物が老朽化したり、また施設の関係でやっぱり中からガスが出たりして、建物自体が非常に傷んでいるということも考えられるんですけども、屋根の部分しっかりしていないといけないと思うんですが、どんなもんでしょうね。 ○委員長(中野廣衛) 長谷川農林水産課長。 ◎農林水産課長(長谷川英一) 水野委員のご質疑にお答えいたします。  加治川有機資源センターについては、ご承知のとおり平成17年の建造でございます。確かに老朽化が否めないという状況で、昨年来も強風による屋根の修繕ということで補正を幾度かお願いをしたところであります。今年度につきましてもそういう状況が今続いていると。大規模改修ということで実はやっと計画立てが進みまして、新年度予算に計上させていただくということでありますが、まずは新年度実施設計、再来年、令和5年度に工事というような形で今計画立てをさせていただいております。というのは、なかなか公共施設のそういう有機資源センターのような市のもので建てたものの、そこに充てる財源というのがなかなかなくて、昨年実はクラスター事業という国の事業を利用者の方々、畜産農家の方々と一緒になって取り組むという、そういう形づくりをして進めようということでありましたが、また加治川地区においては今度過疎地域ということで過疎債のほうも有利なほうを今検討させていただいて、ただ来年実施設計、再来年工事ということで何とか長寿命化に努めさせていただきたい、そのように考えております。  以上であります。 ○委員長(中野廣衛) 五十嵐副委員長。 ◆委員(五十嵐良一) 創業支援事業、これは件数が増えたということで大変いいことだとは思いますけれども、その中で業種とか、あと件数、計画より何件ぐらい増えたのか、ちょっとお聞かせください。 ○委員長(中野廣衛) 小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) お答えをいたします。  今年度の創業支援につきましては、全部で11件申請がございました。その中で特に業種としましては幅広く申請をいただいておりまして、飲食店から小売店、それから美容室などが中心となっておりますが、特に件数が増えたというのは移動スーパー事業の件数が想定よりもかなり伸びておりまして、いわゆるとくし丸という移動スーパーを展開しておりますが、当初1件か2件というお話を聞いておりましたが、今年度だけで3件新たに事業開始するというようなことで、現在4事業者が移動スーパー事業を行っているという状況でありまして、非常に新規創業という意味で伸びている分野なのかなというふうに認識をしております。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) そのほか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。   続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第120号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第18号)議定についてのうち経済建設常任委員会所管分は、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第120号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  これからの議案審査に関係のない説明員は順次退席されて結構でございます。  次に、議第129号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第19号)議定についてのうち経済建設常任委員会所管分を議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) 商工振興課所管分についてご説明申し上げます。  初めに、歳出であります。予算議案書の209ページをお願いいたします。説明欄一番上の丸印、コワーキングスペース等設置事業は、旧天王小学校を若者にとって魅力ある業種の企業の方を首都圏等から誘致し、企業のシェアオフィス、コワーキングスペース、また研究開発拠点などとして活用するために必要な防火工事等に係る工事費であります。  歳出は以上です。  続きまして、歳入であります。201ページをお願いいたします。説明欄上から6つ目の丸印、地方創生拠点整備国庫交付金は、歳出でご説明いたしましたコワーキングスペース等の設置工事に対する国からの交付金であり、補助率は事業費の2分の1であります。  次に、203ページをお願いいたします。説明欄上から5つ目の丸印、リノベーション施設整備事業債は、旧天王小学校におけるコワーキングスペース等の設置工事に係る事業債であり、充当率は100%であります。  歳入は以上であります。  続いて、繰越明許費についてお願いをいたします。192ページをお願いします。商工費、下から3つ目のコワーキングスペース等設置事業は、国の補正予算に伴うものであり、先ほどご説明いたしました旧天王小学校の改修工事が年度内に完了しないため、予算の繰越しをお願いしたいというものであります。  以上が商工振興課所管分であります。よろしくお願いします。 ○委員長(中野廣衛) 井上観光振興課長。 ◎観光振興課長(井上貴之) それでは、観光振興課所管分についてご説明いたします。  初めに、歳出でございます。予算議案書の209ページをお開き願います。説明欄上から2つ目の丸印、月岡温泉環境整備事業は、社会資本整備総合国庫交付金の追加交付が決定したことから、年次的に進めている月岡温泉の市道の美装化工事を前倒しで実施することとし、事業費の増額をお願いするものでございます。  次に、歳入でございます。201ページをお開き願います。説明欄上から8つ目の丸印、社会資本整備総合国庫交付金、観光振興課分は、先ほど歳出でご説明申し上げました月岡温泉環境整備事業の財源に充てるもので、補助率は2分の1でございます。  次に、繰越明許費でございます。192ページをお開き願います。表の下から2段目、月岡温泉環境整備事業は、歳出でご説明いたしました月岡温泉の市道の美装化について施工に時間がかかることに加え、旅館の繁忙期などを避けての工事となることなどの理由から、年度内での完了が難しいため、予算の繰越しをお願いするものであります。  説明は以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) 続きまして、大滝地域整備課長。 ◎地域整備課長(大滝一仁) 地域整備課所管分について歳出からご説明いたします。  207ページをお願いいたします。説明欄上から4つ目の丸、県営ほ場整備参画事業からの6項目、県営湛水防除(新発田地区)参画事業までは、国の追加補正に伴い、県営事業の負担金を計上するものですが、先ほど議第120号で説明いたしました県営ほ場整備参画事業につきましては、こちら2つの議案を合わせて約134万円の減額、次の国営附帯県営かんがい排水参画事業は、約2,843万円の減額、1つ飛びまして、県営湛水防除(落堀川地区)参画事業も約1,100万の減額、1つ飛んで県営湛水防除(新発田地区)参画事業も約363万円の減額となります。こちら負担金の減額の要因でありますが、事業主体の県によりますと、当初県が要求した額に対して国の事業費が満たなかったとのことであります。  めくりまして209ページをお願いいたします。一番下の丸、市道改良整備事業は、国の追加補正に伴い、来年度予定していた事業を一部前倒しで実施したいというものであります。  めくりまして211ページ、一番上の丸、県営急傾斜地崩壊対策参画事業も同じく国の追加補正に伴い、来年度予定していた県事業を一部前倒しで実施したいというものであります。  歳出は以上で、次に歳入であります。201ページをお開きください。上から7つ目の丸、社会資本整備総合国庫交付金の地域整備課分は、市道改良整備事業に対する国庫補助金であります。  めくりまして、203ページ、上から4つ目の丸、農業基盤整備事業債は、県営ほ場整備参画事業ほか5項目、また1つ飛んで道路整備事業債は市道改良整備事業の、また次の急傾斜地対策事業債は県営急傾斜地崩壊対策参画事業のそれぞれ起債となります。  歳入は以上でありまして、次に繰越明許費について説明をさせていただきます。192ページをお願いいたします。このたびの追加補正に伴い、次の8件について繰越明許をお願いしたいというものであります。表上から8段目の県営ほ場整備参画事業からの6項目、県営湛水防除事業(新発田地区)参画事業まで、こちらは県の事業繰越しに合わせて市負担分を繰り越したいというものであります。  隣の193ページ、一番上の県営急傾斜地崩壊対策参画事業も同じく、県の事業繰越しに合わせて市負担分を繰り越したいというものであります。  下から3項目めの市道改良整備事業は、国の追加補正に合わせて繰越明許費を増額変更したいというものであります。  以上となります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 穴水維持管理課長。 ◎維持管理課長(穴水雄二) 続きまして、維持管理課所管分についてご説明いたします。  初めに、歳出であります。207ページをお願いいたします。説明欄一番下の丸、土地改良施設機能改善事業は、令和4年度事業に予定していた胎内トンネル新発田市分の定期点検について、国の1号補正に対応し、前倒しの事業実施となったことから、点検に要する経費を追加するものであります。  次に、211ページをお願いします。説明欄上から2つ目の丸、公園整備事業は、令和4年度事業の前倒し実施として国の1号補正に対応し、公園長寿命化対策の遊具の更新に要する経費及び蔵春閣維持管理に伴う東公園のトイレ改修に要する経費について、それぞれ増額をお願いするものであります。  歳出は以上であります。  続きまして、歳入であります。201ページをお願いします。説明欄上から5つ目の丸、農業水路等長寿命化・防災減災事業国庫交付金は、歳出で説明いたしました土地改良施設機能改善事業の国庫交付金であります。  その下3つ飛ばしまして4つ目の丸、社会資本整備総合国庫交付金は、歳出で説明いたしました公園整備事業のうち遊具の更新にかかわる国庫交付金であります。  一番下の丸、地域活性化推進事業県補助金は、歳出で説明いたしました公園整備事業のうち東公園のトイレ改修に関わる県補助金であります。  めくっていただきまして、203ページをお願いします。下から3つ目の丸、都市計画事業債は、歳出で説明いたしました公園整備事業のうち、遊具の更新に関わる市債であります。  歳入は以上であります。  続きまして、繰越明許費であります。192ページをお願いします。第2表繰越明許費補正、下から4つ目の段、土地改良施設機能改善事業は、歳出で説明いたしました国の1号補正に対応し、胎内トンネルの定期点検に要する経費の繰越しをお願いするものであります。  次に、193ページをお願いいたします。上から2つ目の段、公園整備事業は、歳出で説明いたしました国の1号補正に対応した遊具の更新に要する経費並びに東公園のトイレ改修に要する経費の繰越しをお願いするものであります。  以上が維持管理課所管分になります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 古田財産管理課長。 ◎財産管理課長(古田祐三) 続きまして、財産管理課所管分についてご説明いたします。  初めに、歳出であります。209ページをお開き願います。説明欄上から3つ目の丸印、国土調査事業は、令和3年度の国の補正予算に伴い、令和4年度に予定していた事業を前倒しで実施するため、その事業費の追加をお願いしたいというものであります。  歳出は以上であります。  次に、歳入であります。201ページをお開き願います。説明欄下から3つ目の丸印、地籍調査事業県負担金は、歳出でご説明いたしました国土調査事業に対する負担金であり、同じく増額補正をお願いしたいというものであります。  歳入は以上であります。  次に、繰越明許費であります。192ページをお開き願います。一番下の国土調査事業は、歳出及び歳入でもご説明しましたとおり、国の補正予算により令和4年度に予定していた事業を前倒しで実施する予定でありますが、工期等の関係から事業費の繰越しをお願いするものであります。  財産管理課所管分については以上であります。よろしくお願いします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑ある委員の発言を求めます。
     入倉委員。 ◆委員(入倉直作) 1点だけお願いします。  子育てするならやっぱり新発田というスローガンがありますが、いろんなところで遊具が消えております。撤去されて新設はというのはほとんど、増設とは言わなくても追加でやるというのはない。今回公園にもいろいろ都市公園、農村公園があるでしょうけども、その部分の遊具の考え方、今日ちょっとさっきも遊具出ましたので、今後の遊具の考え方をお聞きしたいと思います。 ○委員長(中野廣衛) 穴水維持管理課長。 ◎維持管理課長(穴水雄二) 入倉委員から遊具の考え方ということでございます。まず、私どもといたしましては、真っ先に老朽化している部分、また傷んでいる部分、この遊具については危険が伴うということもございますので、すぐに撤去したいというふうに考えているところでございます。また、今事業で進めております公園長寿命化の遊具更新につきましては、事業の計画に基づきまして随時更新をさせていただいているという状況でございますが、緊急的に撤去させていただいたという部分の遊具の今後の設置については、なかなか厳しい状況もございますし、またご要望もいっぱいいただいているという部分もございます。先ほど言われましたとおり、都市公園はしかりでございますが、農村公園、また児童広場という部分もございます。これにつきましても、状況を確認しながら要望等も踏まえつつ整備を進めていくという考えでございます。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) 水野委員。 ◆委員(水野善栄) お疲れさまです。穴水課長にちょっと聞きたいんですけど、東公園のトイレについてこれから整備されると、そういうことを先ほどお聞きしましたけども、外形的にはやっぱり蔵春閣に合わせるような形というか、そういうことを心がけているんでしょうかね。 ○委員長(中野廣衛) 穴水維持管理課長。 ◎維持管理課長(穴水雄二) 水野委員のご質疑にお答えさせていただきたいと思います。  私どもが今考えている東公園のトイレのリニューアル、改修につきましては、これから実施設計をさせていただくという部分でございます。その中でまずは東公園、公園としてのトイレというふうな部分の位置づけを持っておりますので、当然蔵春閣ができたというところもありますので、景観的な部分も含めて、ちょっと意匠なり含めた形で実施設計に反映できればというふうに考えているところでございます。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) 水野委員。 ◆委員(水野善栄) 今ほどありがとうございました。それこそいろいろとトイレは大変大事なものでありますので、駐車スペースなんていうのもちょっとどうなのかなとまたいろいろ考えることもあるんですけども、急に用を足したくなる人だっているかもしれませんし、ただ多目的トイレみたいなものもやっぱり入れていく予定なんですか。 ○委員長(中野廣衛) 穴水維持管理課長。 ◎維持管理課長(穴水雄二) トイレにつきましては、男女別でございますし、そこに多目的ということで障がいの方ですとか、その他いろんな方が利用できるトイレを設置をするということで考えております。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) そのほかございませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑ないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結をいたします。   続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第129号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第19号)議定についてのうち経済建設常任委員会所管分は、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第129号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは、この際午後1時まで休憩いたします。           正  午      休 憩  ───────────────────────────────────────────           午後 1時00分  開 議 ○委員長(中野廣衛) 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、議第142号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第20号)議定についてを議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) では、商工振興課所管分につきましてご説明申し上げます。  初めに、歳出であります。追加でお願いしております予算議案書の25ページをお願いいたします。説明欄の感染症拡大防止協力金交付事業は、令和4年2月14日から令和4年3月6日までの21日間、まん延防止等重点措置の適用が延長されたことに伴い、県による飲食店等に対する営業時間短縮及び酒類提供禁止の要請も延長されましたため、県の要請に協力する飲食店等への協力金を増額したいというものであります。  歳出は以上です。  続きまして、歳入であります。23ページをお願いいたします。説明欄の新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金交付事業県補助金は、歳出でご説明いたしました協力金交付に係る県からの補助金であり、補助率は100%であります。  歳入は以上であります。  続いて、繰越明許費についてお願いいたします。18ページをお願いいたします。商工費一番上の工業団地誘致促進事業は、議第120号でご説明いたしました三幸製菓株式会社に対する工場等設置奨励金及び工場等取得助成金の交付について、現在交付対象の工場の操業が停止しており、当該工場の操業再開後に助成金を交付することになりますが、今年度中の操業再開が見込めず、助成金等の交付が年度内に完了しないことから、予算の繰越しをお願いしたいというものであります。  その下の感染症拡大防止協力金交付事業は、歳出でご説明いたしました飲食店等への協力金の交付が年度内に終了しないため、予算の繰越しをお願いしたいというものであります。  以上であります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。  渡邊喜夫委員。 ◆委員(渡邊喜夫) 今ほど説明がありました飲食店への協力金の関係、県のほうからの10分の10の協力金の予算でありますけども、市内の飲食店でそのまん延防止の期間に店を休んでもらうというような形での協力金でありますけども、何割ぐらいといいますか、その予算があるので、何割ぐらいが休んで、何割ぐらいがそのまま営業したというふうなことは、その店舗数みたいなの分かるもんでしょうか。 ○委員長(中野廣衛) 小林商工振興課長、分かる範囲で結構です。 ◎商工振興課長(小林一哉) お答えいたします。  今回のその時短要請等の対象となって助成金の交付があると見込まれるのが今のところ400店舗程度ではないかなというふうに想定をしております。私どものほうで産業関係の課、それから商工会議所と連携していろいろこの時短の実施状況について見回り等行っておりますが、やはり休業しておられる方がかなり多いなという印象です。統計を取っているわけではありませんけれども、大体7割から8割ぐらいは休業されているような感じで見ております。  逆に、国道7号線の沿線沿いのようなチェーン店のような店舗も今回時短の対象になったりしていますけども、そういうところは休業があまり見られず、通常どおり営業して、9時以降はテイクアウトに切り替えるとか、そういう対応を取っているような店が多いというふうな印象です。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) よろしいですか。  そのほか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑ないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結をいたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第142号 令和3年度新発田市一般会計補正予算(第20号)議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第142号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第95号 新発田市道路占用料条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  穴水維持管理課長。 ◎維持管理課長(穴水雄二) それでは、議第95号 新発田市道路占用料条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。  一般議案書の33ページから36ページとなっております。当市の道路占用料は、新潟県道路占用料徴収条例に準拠して定めているところであります。このたび新潟県道路占用料徴収条例において、自動車の自動運転を補助する、主には電磁誘導線や位置情報表示施設などの自動運行補助施設及びその占用料を加える改正が行われたことに伴い、当市の道路占用料条例に同様の自動運行補助施設及びその占用料を加える改正を行うものであります。  説明は以上となります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。ありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第95号 新発田市道路占用料条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手
    ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第95号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第118号 市道路線の廃止について及び議第119号 市道路線の認定についての2件を一括議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  大滝地域整備課長。 ◎地域整備課長(大滝一仁) 一般議案書の133ページから最後の161ページまでとなります。このたびは、市道路線の廃止が17路線、認定が32路線であります。  初めに、135ページをお開き願います。表一番上の内竹板山線と次の136ページ、最下段、板山線の2路線でありますが、市道整備に伴い一旦廃止し、再編成の上認定したいというものであります。  戻っていただきまして、135ページ、2段目、蔵光花立繁山線から次のページ、下から2段目の畜産基地米倉1号線までの15路線は、県営圃場整備事業の権利関係が整いましたことから、一旦廃止し、13路線に再編成をして認定したいというものであります。  145ページをお願いいたします。表上から3段目、南公園線から次の146ページ、上から3段目、ユートタウン城北町13号線までの13路線と、3つ飛びまして、上中山3号線、147ページ、最下段、朝日中央線の合わせて15路線でありますが、宅地造成等に伴い市道として認定をしたいというものであります。  お手数おかけしますが、146ページにお戻り願います。表上から4段目、太田新田中ノ割線は、広域農道の権利関係が、そして次の147ページ、下から2段目の滝麓線でありますが、こちらは県営圃場整備事業の権利関係がそれぞれ整いましたことから、市道として認定をしたいというものであります。  ほかの認定路線につきましては、廃止する路線で説明いたしましたとおり、一旦廃止し、路線再編の上、再認定をしたいというものであります。  以上となります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたしますが、2件の議案について一括で採決することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) ご異議ございませんので、一括で採決いたします。  議第118号 市道路線の廃止について、議第119号 市道路線の認定について、以上の2件については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第118号及び議第119号は原案のとおり可決するべきものと決しました。  次に、議第135号 令和4年度新発田市宅地造成事業特別会計予算議定についてを議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  大滝地域整備課長。 ◎地域整備課長(大滝一仁) 令和4年度宅地造成事業特別会計の当初予算についてご説明を申し上げます。  特別会計予算書の125ページをお開き願います。歳入歳出それぞれの予算総額を2,113万4,000円にしたいというものであります。  それでは、歳出から説明をいたします。135ページをお開きください。説明欄最初の丸、金塚住宅団地造成事業と次の宅地造成事業は、草刈りなど維持管理経費であります。  次の一般会計償還金は、一般会計へ借入金の一部を償還するというものであります。  歳出は以上で、次に歳入であります。133ページをお願いいたします。説明欄上から2つ目の丸、土地売払収入は、豊町地内の2区画の売却を見込んだ額でございます。  以上が令和4年度宅地造成事業特別会計の当初予算となります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。  入倉委員。 ◆委員(入倉直作) 金塚ですが、前に購入といいますか、そのうわさはちょっとあったんですが、その後全く消えてしまったのか、それ。金塚の団地の購入予定がちょっと耳に入ったことあったんですが、今もう全く白紙になったのか。 ○委員長(中野廣衛) 分かりますか。分かる範囲で。 ◆委員(入倉直作) 分からなければいいです、後で。 ○委員長(中野廣衛) 地域整備課長。 ◎地域整備課長(大滝一仁) 金塚の住宅団地は、圃場整備で創設をした住宅団地ということでございます。こちらにつきましては、売却したいという方向で私ども調整をしてございまして、なかなか一括で売れないということでございますが、今商工振興課のほうでホームページ等で案内をさせていただき、また来年度チラシ等を作らせていただいて、宣伝したいというふうに考えております。 ○委員長(中野廣衛) よろしいですか。  そのほか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) そのほか質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第135号 令和4年度新発田市宅地造成事業特別会計予算議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第135号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第127号 令和3年度新発田市下水道事業会計補正予算(第4号)議定についてを議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  星野下水道課長。 ◎下水道課長(星野茂樹) それでは、令和3年度新発田市下水道事業会計補正予算(第4号)議定についての説明をさせていただきます。  予算議案書の173ページをお開き願います。最初に、第2条の業務の予定量でございます。主要な建設改良事業の汚水管渠等整備工事を2,915万5,000円増額するほか、荒川・内竹・松岡地区公共下水道接続工事を1億428万3,000円減額したいというものであります。  次に、3条の収益的収入及び支出であります。収入であります下水道事業収益を10万5,000円増額し、35億5,457万1,000円にしたいというものであります。  主な内訳といたしまして、営業収益では雨水維持管理費の増額に伴う一般会計からの繰入金の増額補正でございます。  また、支出であります下水道事業費用を3,129万1,000円増額し、34億7,130万円にしたいというものであります。  主な内訳といたしましては、営業費用では汚水処理水量が増加したことによる県流域下水道の維持管理負担金の増、営業外費用では企業債借入利率の上昇に伴う企業債利息の増分でございます。  そのほか、特別損失の減免等による使用料還付に伴う過年度損益修正損でございます。  次に、第4条の資本的収入及び支出であります。この資本的収支の補正に伴い、資本的収入が資本的支出に対して不足する額を5億5,588万4,000円にするとともに、当年度分損益勘定留保資金を2,249万1,000円増額したいというものであります。  それでは、内訳であります。収入では資本的収入を1億4,522万円減額し、40億1,927万1,000円にしたいというものであります。  主な内容といたしましては、事業費の確定に伴う企業債借入額の減や国の1次補正に伴う補助金、決算見込みによる分担金、負担金の補正によるものであります。  めくっていただきまして、174ページをお開き願います。支出であります資本的支出では1億2,272万9,000円減額し、45億7,515万5,000円にしたいというものであります。  内訳としまして、管渠建設改良費及びポンプ場建設改良費の決算見込みによる事業費の補正によるものであります。  次に、第5条の予算第8条の中の議会の議決を経なければ流用することができない経費については、職員給与費を79万8,000円減額し、1億9,178万4,000円にしたいというものであります。  なお、予算の実施計画等につきましては、175ページ以降に記載しておりますので、ご覧ください。  説明は以上であります。よろしくお願いします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第127号 令和3年度新発田市下水道事業会計補正予算(第4号)議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第127号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第139号 令和4年度新発田市下水道事業会計予算議定についてを議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  星野下水道課長。 ◎下水道課長(星野茂樹) 令和4年度新発田市下水道事業会計予算議定についてご説明いたします。  予算議案書の187ページをお開き願います。それでは、第2条の業務の予定量につきましてご説明いたします。接続人口は、前年度から401人増の4万3,109人とし、年間有収水量は前年度と比べ18万4,984立方メートル増の641万4,715立方メートルと予定いたしました。また、1日平均有収水量を508立方メートル増の1万7,575立方メートルと予定いたしました。  次の主要な建設改良事業は、各地域の汚水管渠等整備工事を20億4,481万円、農業集落排水の島潟・松岡地区等を公共下水道に接続する工事を2億5,204万円で実施予定とするものです。  続きまして、第3条、収益的収入及び支出であります。収入では、下水道事業収益の総額を36億4,815万円とし、前年度に比べ9,368万4,000円の増額といたしました。  内訳の営業収益は、主に下水道使用料収入でございます。  次の営業外収益は、他会計からの補助金のほか減価償却費に見合う分の長期前受金を収益化する長期前受金戻入や消費税還付金などであります。  特別利益は、新井郷川処理場の下水道事業維持管理負担金精算還付金を計上しております。  次に、支出では、下水道事業費用の総額を34億9,205万5,000円とし、前年度に比べ3,547万円増といたしました。内訳の営業費用につきましては、各施設の維持管理のほか、人件費、新郷川処理場と中条浄化センターでの下水道維持管理負担金などの維持管理費のほか、減価償却費が主なものでございます。  次の営業外費用につきましては、企業債の支払利息が主なものであります。  次の特別損失につきましては、過年度分の漏水減免などによる過誤納還付金を計上しております。  続いて、第4条の資本的収入及び支出であります。資本的収支の予定額により収入が支出に対して不足する額5億5,611万9,000円につきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、過年度分損益勘定留保資金、当年度分損益勘定留保資金、減債積立金などで補填することとしております。  それでは、内訳であります。収入では、資本的収入の総額を45億6,545万5,000円とし、前年度と比べ4億196万4,000円増といたしました。内訳の企業債につきましては、建設事業の実施に対する財源であります。  次の他会計補助金は、資本的支出に対する一般会計からの補助金であり、起債の償還に要する経費における補助金などであります。  次の国庫補助金は、建設事業に対する補助金であり、次の県補助金は農業集落排水施設長寿命化事業の補助金と農業集落排水事業起債償還に対する県の補助金であります。  次の分担金及び負担金は、下水道事業受益者負担金と県の圃場整備事業に伴う下水道管渠移設に対する県からの負担金であります。  次の返済金は、配水設備の接続工事に必要な資金の融資を低利であっせんする接続促進事業において、融資に必要な資金の一部を金融機関へ預託していた返済金であります。  めくっていただきまして、188ページをお開き願います。支出では、資本的支出の総額を51億2,157万4,000円とし、前年度に比べ4億2,647万7,000円増といたしました。内訳の建設改良費につきましては、新発田地域では継続事業として、富塚町、城北町、緑町、東新町地内の整備を行う予定にしております。また、豊浦地域では、継続事業の乙次、本田、滝沢地内の整備を予定しているほか、紫雲寺地域では藤塚浜地内の令和4年度での整備完了を予定し、加治川地域では下中地内などを中心に整備を進めることとしております。  次の企業債償還金につきましては、企業債借入れに係る元金償還分でございます。  次の貸付金につきましては、先ほど資本的収入でご説明いたしました資金融資のための金融機関への預託金であります。  次に、第5条から第7条の企業債、一時借入金、予定支出の各項の経費の金額の流用につきましては、記載のとおりであります。  第8条の議会の議決を経なければ流用することのできない経費としましては、職員給与費で1億9,746万9,000円とするものです。  次に、第9条の他会計からの補助金につきましては、先ほど資本的収入でご説明しましたとおり、起債の元利償還金等で充てるほか、事業に必要な費用に対する一般会計からの補助金であります。なお、予算の実施計画等につきましては、190ページ以降に記載しております。  説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。  宮村委員。 ◆委員(宮村幸男) 1つお願いします。豊浦地内も進めさせてもらっておりますけれども、やっぱり地域に来る自分の宅地に応じた負担金でも高いという、接続はもうちょっと先だわねという声を聞くわけなんでございますけれども、下水道の接続率、それから合併槽の接続率、それから議会で接続の向上策を検討するという市長の答弁だったと思いますけれども、そのそれぞれの向上策が新年度からやられるのかどうかという状況もお聞かせ願いたいと思います。 ○委員長(中野廣衛) 星野下水道課長。 ◎下水道課長(星野茂樹) 宮村委員のご質疑にお答えいたします。  下水道接続率につきましては、59.02%ということで報告いたしております。それと、合併浄化槽、こちらにつきましては、合併浄化槽につきましては、今下水道区域とその水道水源の区域に分かれておりまして、単純に水道水源、合併槽のみの区域に換算しますと約二、三割の方が接続していただいている状況です。  今後の接続促進につきましては、今後予定されるリフォーム助成金に併せてPRですとか、あと住宅へのポスティング、今ちょっとコロナ禍の中で戸別訪問もちょっと難しい状況なので、ポスティング等行っていきたいと考えております。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) 宮村委員。 ◆委員(宮村幸男) 下水道のできないところが合併槽というふうになっておりますので、やはりもしできましたらやっぱり何%というようなのがあれば一番いいのではないかなと思いますが。  それから、接続の向上を図るという意味で、リフォームだけじゃなくて、あれどういうあれでしたか、とにかく市長が検討しましょうということなんで、そのことは新年度からは導入しないというか、まだ検討中だというふうに考えたほうがいいんですか。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) 星野下水道課長。 ◎下水道課長(星野茂樹) 新しい接続促進策ということで、以前議会のほうでご質問いただいたところでは、下水道としての新たな補助金を立てるのではなくて、今ある現在の住宅リフォーム支援制度で一緒に相まってやっていこうということだったかと思います。  もう一点、合併浄化槽につきましては、毎年度毎年度なんですが、あと村部に当たるもんですから、どうしても母数がだんだん急激に減っていっている状態なので、都度都度確認はしているんですが、ちょっとまだ正確には把握し切れていない状態になります。  以上です。 ○委員長(中野廣衛) よろしいでしょうか。そのほか質疑ありますか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑ないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「ありません」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第139号 令和4年度新発田市下水道事業会計予算議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第139号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第128号 令和3年度新発田市水道事業会計補正予算(第4号)議定についてを議題といたします。  担当局長の説明を求めます。  倉島水道局長。 ◎水道局長(倉島隆夫) それでは、ご説明いたします。  予算議案書の181ページをご覧ください。初めに、第2条、収益的収入及び支出でございます。収入であります水道事業収益を1,918万2,000円増の23億7,429万8,000円にしたいというものであります。主な内容といたしましては、営業外収益では、小舟町地内の商業開発等に伴う水道加入金のほか、水道局管理施設の落雷被害に伴う災害共済金収入や内の倉ダム共同施設の落雷被害復旧工事負担金に対する県補助金の増額であります。また、特別利益では、令和元年度に要した上水汚泥処理等に対する東京電力ホールディングスからの賠償金が確定したことによる増額であります。  続きまして、支出であります。水道事業費用を3,803万1,000円増の21億3,977万6,000円にしたいというものであります。主な内容といたしましては、営業費用では燃料費調整単価の上昇に伴う動力費や給水管漏水補修委託料、内の倉ダム共同施設で発生いたしました落雷被害復旧工事に伴うダム管理負担金のほか、2年度に取得いたしました固定資産に係る減価償却費及び3年度に追加実施いたしました県関連工事に伴う資産減耗費の増額であります。  また、営業外費用では、支払利息及び企業債取扱諸費が前年度借入れ分の企業債利息の確定による減額のほか、課税支出の減少に伴う消費税及び地方消費税納税予定額の増額であります。  次に、第3条、資本的収入及び支出であります。収入であります。資本的収入を1億4,899万7,000円減の7億4,963万8,000円にしたいというものであります。主な内容といたしましては、企業債から国庫支出金までの各項目とも施設改良費の減額に伴う財源調整や県、市関連工事の中止、対象事業費の減額に伴うものであります。  続きまして、支出であります。資本的支出を1億5,100万円減の17億6,258万6,000円にしたいというものであります。主な内容といたしましては、収入で説明いたしました県、市関連工事の中止や契約請け差等に伴う減額であります。この補正に伴い、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額を10億1,294万8,000円にするとともに、当年度分損益勘定留保資金による補填額についても6億2,584万1,000円にしたいというものであります。  次に、第4条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費であります。職員給与費の時間外手当等及び法定福利費を240万6,000円増額し、2億4,313万6,000円にしたいというものであります。  めくっていただきまして、182ページをご覧ください。第5条、一般会計からこの会計へ補助を受ける金額の補正であります。統合前簡易水道事業に係る建設改良事業債支払利息補助については、支払利息の確定に伴う減額とし、児童手当に対する負担金は支給実績に基づき負担金を増額したいというものであります。なお、予算の実施計画等につきましては、183ページ以降に記載しておりますので、ご覧ください。  説明は以上であります。 ○委員長(中野廣衛) 担当局長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「ありません」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言をお願いします。           〔「ありません」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第128号 令和3年度新発田市水道事業会計補正予算(第4号)議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第128号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第140号 令和4年度新発田市水道事業会計予算議定についてを議題といたします。  担当局長の説明を求めます。  倉島水道局長。 ◎水道局長(倉島隆夫) それでは、水道事業会計予算書の213ページをご覧ください。  初めに、第2条、業務の予定量についてご説明いたします。給水戸数は、前年度から237戸増の3万5,013戸とし、給水人口は前年度から807人減の8万8,670人としております。次の年間総配水量は、前年度に比べ1万3,000立方メートル減の1,171万7,000立方メートルとし、1日平均配水量においても前年度に比べ36立方メートル減の3万2,101立方メートルと見込んでおります。  次の主な建設事業につきましては、配水管整備工事等の施設改良事業として8億6,361万3,000円、江口浄水場整備事業として2億7,128万2,000円を計上しております。  次に、第3条、収益的収入及び支出であります。収入では、水道事業収益の総額を23億5,013万1,000円とし、前年度に比べ498万5,000円減としております。内訳の営業収益の主なものといたしましては、本業であります給水収益のほか、設計審査手数料や各種負担金の収入であります。給水量も減少傾向が続いておりますことから減収を見込んでおります。
     次の営業外収益は、水道加入金や他会計からの補助金のほか、施設の減価償却費見合分の長期前受金を収益化するものであります。  次の特別利益は、名目計上であります。  続きまして、支出では、水道事業費用の総額を21億5,358万1,000円とし、前年度に比べ6,412万5,000円増といたしました。内訳の営業費用の主なものといたしましては、職員39名分の人件費や浄水、配水施設の維持管理費、東港企業団からの受水費及び減価償却費などであります。  次の営業外費用につきましては、企業債の支払い利息と消費税が主なものであり、課税支出の減により消費税の納税額が増となる見込みであります。  次の特別損失につきましては、過年度分の給水収益に係る漏水減免等による過年度損益修正損を計上したものであります。  次の予備費につきましては、不測の事態に備えるため計上したものであります。  次に、第4条、資本的収入及び支出であります。収入では、資本的収入の総額を8億1,702万2,000円とし、前年度に比べ7,662万1,000円減といたしました。内訳の企業債につきましては、主な建設事業でご説明いたしました施設改良事業等の実施に対する財源であります。  次の出資金につきましては、同じく施設改良事業のほか、簡易水道事業債元金償還に伴う一般会計からの出資金であります。  次の工事負担金につきましては、加治川用水農業利水事業や圃場整備事業、下水道工事などの国、県及び市関連補償工事に伴う負担金であります。  次の国庫補助金につきましては、水道管路耐震化事業のほか、江口浄水場浄水池耐震化事業などに対する生活基盤耐震化等交付金であります。  めくっていただきまして、214ページをご覧ください。支出では、資本的支出の総額を17億4,946万8,000円とし、前年度に比べ1億5,882万6,000円の減といたしました。内訳の建設改良費につきましては、市街地を中心とした老朽化の進んだ鋳鉄管の更新のほか、紫雲寺配水場配水池耐震化工事、江口浄水場から内竹配水場に布設している送水管の入替え工事に伴う実施設計を予定しております。また、江口浄水場整備事業費では、令和3年度に引き続き浄水場更新基本設計業務委託及び浄水池の耐震補強工事を進めるほか、新たに変更認可申請書等作成業務も行うこととしております。  次の企業債償還金につきましては、企業債借入れに係る元金償還分であります。なお、収入が支出に対して不足する額9億3,244万6,000円につきましては、当年度分損益勘定留保資金や積立金等で補填することとしております。  次に、第5条から第7条の企業債、一時借入金、予定支出の各項の経費の金額の流用につきましては、記載のとおりとしたいというものであります。  次に、第8条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費として、職員給与費と交際費を計上するものであります。  次に、第9条、他会計からの補助金につきましては、主に統合前簡易水道事業に係る起債元金及び支払い利息に対する一般会計からの補助であります。  最後に、第10条、たな卸資産購入限度額は、交換を予定している水道メーター5,646個分の購入経費を計上しております。なお、予算の実施計画等につきましては、215ページ以降に記載しておりますので、ご覧ください。  説明は以上であります。 ○委員長(中野廣衛) 担当局長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。  宮村委員。 ◆委員(宮村幸男) 1つだけ。水がやっぱり余っているというか、毎年消費量が減ってきているということなんですけども、そうなりますと収入減というふうにもなろうかと思いますが、この216ページの20ですね、負担金というところに頭首工と内の倉ダムの負担金というものありますけども、国営の工事が頭首工ではやられて、もう終わったんだか知りませんけども、やられておりましたが、そういう工事費も含めて、内の倉ダムの工事費も含めて取水するにはやっぱり何%とかというそういう負担というのがかかるものなのかなと思いますけども、大体どんなふうにして負担金というのが決められて支払いしているもんでしょうか、その点お伺いしたいと思います。 ○委員長(中野廣衛) 倉島水道局長。 ◎水道局長(倉島隆夫) 宮村委員のご質疑にお答えをいたします。  ただいまご質疑いただいた内の倉ダムの工事または第一頭の改良工事ということでございます。一応は、基本水利権の範囲ということで、各事業についても工事費を含めて負担をしていただきたいということで、国のほか、その土地改良区連合だとかいろんな方がご負担をしておるわけですけども、今のところ内の倉ダムの改良工事につきましては3%強、第1頭首工の工事につきましても4%弱ということの負担をしているということでございます。まだ令和4年、5年ぐらいまでかかるということでございますし、また途中途中でまた事業の中身が変わって金額が変わるということも考えられますので、まずは基本線としてはそのパーセントで負担をしていくということで協定を結んでおるところでございます。 ○委員長(中野廣衛) よろしいでしょうか。  渡邊委員。 ◆委員(渡邊喜夫) 令和4年度の水道事業会計で次年度の予算でありますけども、コロナの関係でたしか基本料金の減免をされたというようなことがあったんですけども、4年度はもう減免はないというふうなことでありますし、ここの第9条の児童手当に対する負担金という部分で、これは毎年児童手当に対する負担金というのは、これは一般会計から補助を受けている金額ということで、これは毎年の項目であるわけですか、その辺お願いします。 ○委員長(中野廣衛) 倉島水道局長。 ◎水道局長(倉島隆夫) この児童手当につきましては、もろもろの諸費につきましては水道事業会計で負担をするということになっておりますけども、この児童手当に関する負担金については、一般会計の負担ということに今なっておるところでございます。           〔何事か呼ぶ者あり〕 ◎水道局長(倉島隆夫) 児童手当につきましては、他会計、一般会計からもらって水道で払うというふうな形のものでございます。財源としては、一般会計からもらったものを児童手当として職員の皆様にお支払いをすると。           〔「職員の」と呼ぶ者あり〕 ◎水道局長(倉島隆夫) はい、職員。 ○委員長(中野廣衛) よろしいですか。  五十嵐副委員長。 ◆委員(五十嵐良一) 宮村委員の関連なんですけれども、収入が減っているわけです、人口も減るから。支出は増えていると。今のところ積立金で何とかしているという話だったと思うんですけれども、これっていつかは値上げせざるを得なくなるのか、その点と勘違いかもしれません、京セラが撤退した場合水道使用料に影響があるのかどうか。この2つお願いします。 ○委員長(中野廣衛) 倉島水道局長。 ◎水道局長(倉島隆夫) まず1点目、水道料金の件につきましては、令和元年6月に料金改定をさせていただいたところでございます。私どもの目標とすれば、一応4年ごとにその水道料金の妥当性を検証していくということでございます。  その検証につきましては、副委員長おっしゃったとおりに事業費だとか、いろんな部分の項目、あとは私どものいわゆる資金残高の部分、どういうふうな形で続けていけるのかというふうなところも含めて検討をしてまいります。いわゆる来年度からその料金の妥当性の検討を始めていくということでございます。  もう一つ、京セラ撤退ということで、水道料金に影響あるのかということでございますけども、京セラは大部分が井戸水でございまして、私どもにとってはあまり大きな影響はないということでございます。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) よろしいでしょうか。  そのほか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑ないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言をお願いします。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第140号 令和4年度新発田市水道事業会計予算議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第140号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第94号 新発田市道駅加治川設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  井上観光振興課長。 ◎観光振興課長(井上貴之) それでは、議第94号 新発田市道駅加治川設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてご説明いたします。  一般議案書の29ページから32ページをご覧いただきたいと思います。改正の内容といたしましては、リニューアル後の道の駅加治川は、敷地内を全面禁煙といたしまして、屋外喫煙所は設置しないこととしたため、第3条に規定する構成施設から屋外喫煙所を削除するものでございます。  また、第5条に規定する開館時間及び休館日について、条例制定時においては指定管理者が決定していなかったため、市独自の考え方で規定しておりましたが、指定管理者の管理運営方針を考慮しつつ、施設運営開始後の変更にも対応できる内容に改正するものでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますんで、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第94号 新発田市道駅加治川設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第94号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第108号 公の施設に係る指定管理者の指定について(新発田市温泉活用施設紫雲の郷館)及び議第109号 公の施設に係る指定管理者の指定について(寺町たまり駅)の2件を一括議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  井上観光振興課長。 ◎観光振興課長(井上貴之) それでは、観光振興課所管分についてご説明いたします。  議第108号及び議第109号については、公の施設に係る指定管理者の指定についてでございます。一般議案書の95ページをお開き願います。先ほど議第120号でご説明いたしましたとおり、新発田市温泉活用施設紫雲の郷館につきましては、現在の指定管理期間が令和4年3月31日をもって満了となりますことから、新たに令和4年4月1日から令和6年3月31日までを指定期間とし、指定管理者として株式会社紫雲寺記念館を指定したいというものでございます。  続いて、99ページをお開き願います。同じく、議第120号でご説明いたしましたとおり、寺町たまり駅につきましても、指定管理期間が令和4年3月31日をもって満了となりますことから、新たに令和4年4月1日から令和7年3月31日までを指定管理期間とし、指定管理者として株式会社花安新発田斎場を指定したいというものでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたしますが、2件の議案について一括で採決することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) ご異議ございませんので、一括で採決いたします。  議第108号 公の施設に係る指定管理者の指定について(新発田市温泉活用施設紫雲の郷館)、議第109号 公の施設に係る指定管理者の指定について(寺町たまり駅)、以上の2件については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第108号及び議第109号は原案のとおり可決するべきものと決しました。  次に、議第110号 公の施設に係る指定管理者の指定について(米倉農村環境改善センター)から議第115号 公の施設に係る指定管理者の指定について(米倉ふれあい農園)までの6件を一括議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  長谷川農林水産課長。 ◎農林水産課長(長谷川英一) 農林水産課所管分でございます。ご説明いたします。  議第110号から議第115号までは、公の施設に係る指定管理者の指定についてであります。一般議案書は、101ページからとなります。101ページ、議第110号から121ページの議第115号までは、農林水産課が所管しております6施設の委託期間が令和4年3月31日で満了となるため、この更新を行うものであります。  議第110号の米倉農村環境改善センターにつきましては米倉自治会を、議第111号の松浦農林環境改善センターにつきましては松浦農村環境改善センター運営委員会を、議第112号の宮古木コミュニティセンターにつきましては宮古木会を、議第113号の新発田市農村婦人の家につきましては滝谷区を、議第114号の有機の里交流センター及び議第115号の米倉ふれあい農園につきましては有機の里交流施設運営協議会を指定管理者に指定したいというものであります。  なお、指定管理期間につきましては、議第120号でご説明いたしましたように、宮古木コミュニティセンターは令和4年4月1日から令和6年3月31日までの2年間とし、ほかの5施設は令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間とするものであります。  説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたしますが、6件の議案について一括で採決することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) ご異議ございませんので、一括で採決いたします。  議第110号 公の施設に係る指定管理者の指定について(米倉農村環境改善センター)、議第111号公の施設に係る指定管理者の指定について(松浦農村環境改善センター)、議第112号 公の施設に係る指定管理者の指定について(宮古木コミュニティセンター)、議第113号 公の施設に係る指定管理者の指定について(新発田市農村婦人の家)、議第114号 公の施設に係る指定管理者の指定について(有機の里交流センター)、議第115号 公の施設に係る指定管理者の指定について(米倉ふれあい農園)、以上の6件については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第110号から議第115号までは原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第125号 令和3年度新発田市食品工業団地造成事業特別会計補正予算(第1号)議定についてを議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) それでは、ご説明申し上げます。  予算議案書の149ページをお開き願います。歳入歳出それぞれを41万3,000円減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億241万6,000円とするものであります。  それでは、歳出からご説明申し上げます。159ページをお開き願います。説明欄一番上の丸印、工業団地造成事業は、販売用地の除草に係る手数料及び分筆登記のための委託料の決算見込みに伴う減額であります。  次の丸印、食品工業団地造成事業基金費は、今年度の基金の運用収入を基金に積み立てるため増額するものであります。  次に、歳入であります。157ページをお願いいたします。説明欄一番上の丸印、食品工業団地造成事業基金利子は、基金の利子であります。  次の丸印、土地売払収入は、今年度に土地を売却できない見込みとなったため、歳出額を基金からの繰入金で賄うため減額したいというものであります。  次の丸印、食品工業団地造成事業基金繰入金は、土地売払収入が見込めなくなったことから、今年度の支出に対する不足分を基金から繰り入れるため、増額したいというものであります。  以上であります。よろしくお願いします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第125号 令和3年度新発田市食品工業団地造成事業特別会計補正予算(第1号)議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第125号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、議第136号 令和4年度新発田市食品工業団地造成事業特別会計予算議定についてを議題といたします。  担当課長の説明を求めます。  小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) それでは、ご説明申し上げます。  令和4年度特別会計予算書の139ページをお開き願います。歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億269万6,000円となっております。  それでは、歳出からご説明申し上げます。149ページをお願いいたします。説明欄一番上の丸印、工業団地造成事業は、販売用地の除草に係る手数料及び分筆登記のための委託料であります。  次の丸印、食品工業団地造成事業基金費は、基金の運用収入を基金に積み立てるものであります。  次の丸印、元金及びその次の丸印、利子は、それぞれ地方債の借入れに対する元金及び利子の償還金であります。  歳出は以上で、次に歳入であります。147ページをお願いいたします。説明欄一番上の丸印、食品工業団地造成事業基金利子は、基金の利子であります。  次の丸印、土地売払収入は、分譲地の売払収入を計上しております。  以上であります。よろしくお願いします。 ○委員長(中野廣衛) 担当課長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑のある委員の発言を求めます。  入倉委員。 ◆委員(入倉直作) 確認ですが、歳入ということは売れたということですか。 ○委員長(中野廣衛) 小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) 予算の都合上、歳入歳出を同額にする必要がございまして、名目的に計上しているということでございます。 ○委員長(中野廣衛) 宮村委員。 ◆委員(宮村幸男) それに関連しまして、コロナ禍が長引くに従って売行きも芳しくないという先ほどの説明いただきましたけども、早く売るにやはりこしたことないんではないかなと思いますが、食品団地ですから、食品に業種、業者を限るのか、それともまた単価を下げてもということがあるのか。  それから、今まで県内、県外という話もありましたし、この状況下で手を下げたということも言われましたけども、見通しについて改めてお聞かせ願いたいと思います。 ○委員長(中野廣衛) できる範囲で。  小林商工振興課長。 ◎商工振興課長(小林一哉) お答えいたします。  食品工業団地の性質上、基本的には進出していただいた企業の皆様につきましては、工業団地の協同組合に加入していただくということが条件になっておりまして、排水処理施設等を共有して使っていただくということがある程度条件になってまいりますので、やはり食品製造業の方を誘致したいなというふうに思って今誘致活動しているところです。  それから、単価につきましては、やはり造成費を回収するという目的で売却価格等も設定しておりますので、ここは安易に単価を下げることなく販売をしていきたいというふうに思っております。  今後の見通しにつきましても、あそこはもう本当に排水処理施設等のインフラが整備されておりますし、それから団地の皆さんのほうで保育園を設置されるなど、進出いただく条件としては非常にいい条件ではないかなというふうに思っておりますので、その魅力を十分PRした上で、なるべく早く売却に結びつけたいというふうに思っております。  以上でございます。 ○委員長(中野廣衛) よろしいでしょうか。           〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) そのほか質疑ある方。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を願います。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第136号 令和4年度新発田市食品工業団地造成事業特別会計予算議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(中野廣衛) 挙手全員であります。  よって、議第136号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で当経済建設常任委員会に付託された議案の審査は全部終了いたしました。  なお、これらの議案についての委員会報告書の作成は、委員長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) ご異議ありませんので、委員会報告書の作成は委員長に一任されました。  執行部の皆さん、退席されて結構です。どうもご苦労さまでした。  続いて、閉会中の継続審査についてお諮りいたします。閉会中の継続審査項目の案については、既に配付しておりますが、閉会中における委員会活動は、継続審査の議決が必要であります。当常任委員会所管に係る継続審査の項目案についてご意見ありますか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) それでは、令和5年2月定例会までの閉会中の継続審査項目として既に配付してある案のとおりとし、この旨を議長に申し入れたいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) ご異議ありませんので、そのようにいたします。           〔「いいですか」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) はい。  入倉委員。 ◆委員(入倉直作) 山形の現場流れたわけですが、全く白紙になったんですか、どうなの。いや、次年度だと。           〔何事か呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) うん、うん。 ◆委員(入倉直作) いや、うんうんと、そこは…… ○委員長(中野廣衛) すみません、全く白紙になったわけじゃなくて、一応延期というふうなことで。機会があれば再度というふうなこと。           〔「分かりました」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(中野廣衛) あと、委員会閉会後というふうなことで……  以上をもって経済建設常任委員会を閉会いたします。  ご苦労さまでした。           午後 2時30分  閉 会...