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令和 3年 6月16日社会文教常任委員会−06月16日-01号

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  1. 新発田市議会 2021-06-16
    令和 3年 6月16日社会文教常任委員会−06月16日-01号


    取得元: 新発田市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-10-05
    令和 3年 6月16日社会文教常任委員会−06月16日-01号令和 3年 6月16日社会文教常任委員会                社会文教常任委員会  委員会記録 令和3年6月16日  ─────────────────────────────────────────── 〇出席委員(8名)    委員長  阿  部     聡  委員   副委員長  渡  邉  葉  子  委員         比  企  広  正  委員         若  月     学  委員         板  倉  久  徳  委員         三  母  高  志  委員         佐  藤  真  澄  委員         石  山  洋  子  委員  ─────────────────────────────────────────── 〇欠席委員(なし)  ─────────────────────────────────────────── 〇説明のため出席した者        健康アクティブ戦略監      山   口   恵   子        健康推進課長          中   野   修   一        保険年金課長          佐   藤   英   樹        高齢福祉課長          山   口   幸   恵        こども課長           沼   澤   貴   子
           教育次長            鶴   巻   勝   則        教育総務課長          平   田   和   彦        学校教育課長          小 野 沢   謙   一        文化行政課長          平   山       真        文化芸術振興室長        宮   崎   由   香        生涯学習課長          井   浦   智   明        青少年健全育成センター所長   櫻   井   悦   子  ─────────────────────────────────────────── 〇事務局職員出席者        次長          古   田   潤   子        係長          鈴   木   正   司           午前10時00分  開 会 ○委員長阿部聡) それでは、全員出席ですので、ただいまから社会文教常任委員会を開催いたします。  当常任委員会が付託を受けた議案は、分割付託一般会計補正予算案を含め、議案が5件であります。  では、議案の審査方法についてお諮りいたします。まず初めに、議第13号 令和3年度新発田一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分、次に議第25号 令和3年度新発田一般会計補正予算(第4号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分、次に議第14号 令和3年度新発田国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)議定について、次に議第15号 令和3年度新発田介護保険事業特別会計補正予算(第1号)議定について、最後に議第16号 令和3年度新発田後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)議定について、以上の順で審査を進めたいと思いますが、異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) ご異議なしとのことですので、そのように進めます。  初めに、議第13号 令和3年度新発田一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分を議題といたします。  説明員皆さんに申し上げます。予算案説明に当たっては、歳出、歳入の順とし、軽易な事項を省略、重要事項のみ簡潔明瞭に説明願います。  説明順序は、委員会条例第2条の表に掲げるとおりといたします。  では、順次説明を願います。担当課長等説明を求めます。  中野健康推進課長。 ◎健康推進課長中野修一) おはようございます。それでは、健康推進課所管分についてご説明をいたします。  歳出のみでございます。25ページをお開き願います。衛生費保健衛生費保健衛生総務費説明欄2つ目の丸、保健衛生総務費でございます。会計年度任用職員報酬臨時職員)は、健康推進課職員2名の産休、育休に要するものでございます。  説明は以上でございます。 ○委員長阿部聡) 佐藤保険年金課長。 ◎保険年金課長佐藤英樹) それでは、保険年金課所管分についてご説明申し上げます。  補正は、歳出のみでございます。19ページをお開き願います。説明欄一番下の国民健康保険事業特別会計繰出金、それから1枚めくっていただきまして、21ページ、説明欄上から2つ目後期高齢者医療特別会計繰出金は、いずれも令和3年度人事異動に伴う職員給与費等調整分として各特別会計への繰出金補正をお願いしたいというものでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長阿部聡) 次に、山口高齢福祉課長。 ◎高齢福祉課長山口幸恵) おはようございます。それでは、高齢福祉課所管分についてご説明いたします。  歳出のみであります。21ページお開き願います。説明欄一番上の丸介護保険事業特別会計繰出金は、令和3年度4月の定期人事異動等に伴う職員給与費増額分介護保険事業特別会計へ繰り出すものであります。  説明は以上です。 ○委員長阿部聡) 沼澤こども課長、お願いします。 ◎こども課長沼澤貴子) それでは、こども課所管分についてご説明申し上げます。  初めに、歳出でございます。23ページをお願いいたします。説明欄一番上の丸地域子育て支援拠点事業は、公立保育園に併設する地域子育て支援センターの職員について、当初嘱託職員の配置を予定していたところが、実際には再任用職員の配置となったため、嘱託職員1名分の人件費を減額するものでございます。  次に、39ページをお願いいたします。説明欄上から2つ目の丸、幼稚園管理運営事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、公立幼稚園1園におけるマスク、消毒液等保健衛生用品購入に要する経費でございます。  歳出は以上でございます。  次に、歳入でございます。戻っていただきまして、9ページをお願いいたします。説明欄上から7つ目の丸、教育支援体制整備事業費国庫交付金は、今ほど歳出でご説明申し上げました幼稚園管理運営事業新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に充てる国庫交付金であり、補助率は2分の1でございます。  歳入は以上でございます。  以上がこども課所管分であります。よろしくお願いいたします。 ○委員長阿部聡) 平田教育総務課長。 ◎教育総務課長平田和彦) おはようございます。それでは、教育総務課所管分についてご説明いたします。  初めに、歳出でございます。37ページをお願いいたします。説明欄1つ目の丸、小学校管理運営事業、そして一番下の丸、中学校管理運営事業を併せてご覧ください。会計年度任用職員給料各種職員手当につきましては、4月1日付人事異動により学校用務手の配置が確定しましたことから、小学校中学校で組替えを行うものでございます。  また、小学校管理運営事業消耗品費管理用備品購入費は、国の補助を活用し、4月1日に新設されました豊浦小学校分感染症対策等学校教育活動継続支援を行うものでございます。なお、他の小学校につきましては、2月定例会で既にお認めいただいたものでございます。  次に、歳入でございます。9ページをお願いいたします。説明欄上段、中ほどにあります小学校費国庫補助金学校保健特別対策事業国庫補助金は、歳出でご説明いたしました豊浦小学校分感染症対策等学校教育活動継続支援経費に係る国の補助金でございます。補助率は2分の1となっております。  説明は以上でございます。 ○委員長阿部聡) ありがとうございます。  次に、小野沢学校教育課長、お願いします。 ◎学校教育課長小野沢謙一) それでは、学校教育課所管分の概要についてご説明申し上げます。  初めに、歳出でございます。議案書の36、37ページをお開き願います。説明欄上から2つ目の丸、小学校学力向上推進事業は、国の補助金を活用し、4月1日に新設された豊浦小学校分新型コロナウイルス感染症対策等に資する教職員研修支援のため、各校長の計画、判断で行うオンライン学習ICT研修に必要な講師に対する謝礼であります。講師には、退職職員県立教育センター職員を想定しております。  歳出は以上であります。  続きまして、歳入お願いいたします。議案書の8ページ、9ページをお開き願います。説明欄上から5つ目の丸印、学校保健特別対策国庫補助金は、歳出説明しました4月1日に新設された豊浦小学校分に対する国庫補助金であり、補助額は総経費の2分の1であります。  歳入は以上であります。  以上が学校教育課所管分であります。よろしくお願いいたします。 ○委員長阿部聡) 平山文化行政課長。 ◎文化行政課長平山真) おはようございます。文化行政課所管分について説明をいたします。  初めに、歳出であります。38、39ページをお願いいたします。一番下の丸、市民文化会館施設維持管理事業は、国庫補助金等を活用して市民文化会館新型コロナ感染症対策を実施したいというものであります。内容といたしましては、トイレの蛇口全42か所の自動水栓化工事の実施、また新型コロナ禍での発表や鑑賞の方法の幅を広げるため、大ホールのオンライン配信を可能とする光ケーブルの配線工事を施し、配信に必要なビデオカメラなどの備品を購入したいと考えております。事業の財源でありますが、全て特定財源であります。このうち半分は、後にご説明いたします国庫補助金であります。残りの半分は、新型コロナ交付金を充てることといたしております。  次に、歳入であります。8ページ、9ページをお願いいたします。説明欄上から6つ目の丸、文化芸術振興費国庫補助金は、今ほど歳出でご説明をいたしました事業費に対する国庫補助金であります。  説明は以上であります。 ○委員長阿部聡) 次に、井浦生涯学習課長。 ◎生涯学習課長井浦智明) 生涯学習課所管分をご説明いたします。  歳出のみであります。議案書の40、41ページをお開き願います。説明欄一番上の丸印、生涯学習センター施設維持管理事業は、生涯学習センターの地下にあります給水装置老朽化に伴う修繕であります。  説明は以上であります。 ○委員長阿部聡) 次に、櫻井青少年健全育成センター所長、お願いします。 ◎青少年健全育成センター所長櫻井悦子) おはようございます。青少年健全育成センター所管分についてご説明申し上げます。  初めに、歳出でございます。22、23ページをお願いいたします。説明欄上から3つ目青少年健全育成センター児童センター管理運営事業は、東豊児童クラブにおいて今年1月の大雪による積雪荷重等により鉄骨柱にゆがみが生じましたことから、鉄骨柱の補強に要する工事費を増額したいというものでございます。なお、速やかに応急処置を施し、安全に児童クラブをご利用いただいているところでございます。  次の児童クラブ運営事業は、市内19か所で開設しております放課後児童クラブにおいて、さらなる新型コロナウイルス感染症感染予防対策を強化するための机、アクリル板等の購入に要する経費をお願いするものでございます。  歳出は以上でございます。  次に、歳入でございます。戻っていただきまして、8ページ、9ページをお願いいたします。説明欄上から3つ目子ども子育て支援国庫交付金、4つ飛んで、子ども子育て支援交付金は、歳出でご説明申し上げました市内全児童クラブにおける新型コロナウイルス感染症感染予防対策に係る国、県の補助で、補助率はいずれも3分の1でございます。  説明は以上でございます。 ○委員長阿部聡) ありがとうございました。  担当課長説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。  三母委員。 ◆委員(三母高志) ご苦労さまです。それでは、2点ちょっと質疑したいと思います。  ただいま櫻井センター長からご説明いただきました23ページの児童クラブ運営事業の関係なんですけども、アクリルパネル等の購入ということなんですが、今インド株というか、デルタ株とかと言われていますが、コロナウイルスのそういう新しいタイプのものが広がりつつある中で、導入時期がどれぐらいになるのかなという目安、どの程度の時期で導入を考えられているのかというところ、なるべく早めに導入していただきたいなという趣旨なんですが。  それと、あと直接今回の購入とちょっと違うのかもしれないんですが、これから夏に向かう中で、冷房をします。そうすると、当然仕切ったまま、窓を閉めたままということになるかと思うのですが、そのアクリルパネルで仕切られていても、部屋の中がずっと換気がされないと、引き続きやっぱり感染のおそれがあるかと思うんですが、その辺の換気対策というの考えられているのかどうか、その2点ちょっとお願いしたいなと思うんですが。  もう一つ、ごめんなさい。文化行政課、39ページの関係なんですけども、文化会館感染症対策については分かりましたが、オンライン配信環境の構築ということですけども、使い方のイメージ、どういうものをどういう形で使おうと考えられてるのか、その使用イメージ分かったら教えていただきたいのと、それからイクネスで多目的室1とかだと、リモート講演会みたいなのやろうとすると、利用者がWi―Fiを持っていって、それで設定して使わなければいけないような状況があるんですが、例えばそういう使い方、Wi―Fiとかが持ち込んでそういうような形にやっぱりなるのか。あるいは、そういうものは持ち込まなくても利用者、例えばオンラインでそういうようなことができるような施設になるのか。いや、そもそもそういうものはないんですということなのか、ちょっとその辺り分かったら教えていただきたいんですが。  以上です。 ○委員長阿部聡) 4番目は、Wi―Fi環境でいいんですか。 ◆委員(三母高志) そうです。 ○委員長阿部聡) それじゃ、櫻井青少年健全育成センター所長、お願いします。 ◎青少年健全育成センター所長櫻井悦子) それでは、児童クラブにおける感染予防対策ということで、2点ほどご質疑いただきました。  まず、1点目の購入の時期についてということでございます。児童クラブ感染対策といたしましては、令和2年度については水道蛇口自動化、網戸の補修等、主に施設面の整備を重点的に行ってまいりまして、今年度に入りましてから新潟県内におきましても新規感染者が過去最高を更新し、また大人の方だけではなくて、児童にも感染が認められるなど、これまで以上に警戒を強める必要がございました。この感染予防対策につきましては、三母委員今ご指摘のとおり、速やかに対応させていただく必要がございましたことから、一旦既決の予算から執行させていただきまして、今回補正予算をお願いするというものでございますので、よろしくお願いいたします。  2点目の児童クラブ換気対策はどのように講じていくのかという点でございます。冒頭にも申し上げましたとおり、昨年度児童クラブエアコン等空調設備、これにつきまして予算をお認めいただいたところでございまして、全ての児童クラブにおいてこの夏はエアコンで対応させていただくことが可能となっております。感染防止対策の基本となりますのが、やはり何といいましても3密の対策ということで、特に換気の対策につきましては、最も大事な対策の一つということで承知をしておりますので、十分な室内の換気ということで、ちょっと効率は悪いんですけれども、エアコンつけながらお部屋の窓を開けて対応していただくようなことでお願いをしているところでございます。  以上でございます。 ○委員長阿部聡) 平山文化行政課長。 ◎文化行政課長平山真) まずは、使い方というようなことでございます。今コロナ禍におきまして、観客の制限とかございます。そういった中で、講演を中止するというようなことではございませんで、ということにならないように演者の講演を実際にやっていただきまして、それをリモートで配信するというようなことを想定しておりますし、またステージ上でパネルディスカッション等実施する場合がございますけども、このときもコロナの中でなかなか移動できないというようなときでも、リモート参加をしていただくというようなことを今想定しているところであります。  それから、Wi―Fi環境の話でありますけども、今でもWi―Fi環境はあるんでありますが、あまり安定的じゃないということでありまして、今回この工事を施すことによりまして、安定的にWi―Fi環境が整うというようなことでございます。 ○委員長阿部聡) 三母委員。 ◆委員(三母高志) 今の文化行政課長のお話に追加でちょっとお聞きしたいんですけど、私が聞きたかったのは、そのリモートで例えば講演会やるときに、あそこの中にはプロジェクターはあるわけですが、例えば自分でパソコン持っていってそのリソースを用意するんだけど、その外側につなぐのはWi―Fiが設定されている。それ使えるということですか。自分でそのリモートのWi―Fiを持っていく必要はないということでよろしいですか。 ○委員長阿部聡) 平山文化行政課長。 ◎文化行政課長平山真) おっしゃるとおりでございます。持っていく必要はないということでございます。  以上であります。 ○委員長阿部聡) よろしいですか。 ◆委員(三母高志) はい。 ○委員長阿部聡) 石山委員
    委員石山洋子) 2点ほどお願いしたいんですが、1点目は学校教育課のほうで、今回小中学校管理運営事業ということで、用務手の関係だと思うんですが、学校統合用務手の方々も学校が閉校になるということで、そこの学校には必要がなくなってしまうかもしれないということで、今の用務手の現状としては、2校ぐらい掛け持ちでやっていらっしゃるのか、それとも1校に必ず1人とか、規模によっても違ってくると思うんですけれど、その辺りの少し現状についてお聞かせいただきたいということと、あとそれから児童クラブの関係で、今回大雪によって腐食ということで、鉄骨の工事が入るわけですけれども、ほかにも幾つか児童クラブたくさんありますので、今後の対策としてどのようにお考えなのかお願いします。 ○委員長阿部聡) 平田教育総務課長。 ◎教育総務課長平田和彦) ただいまの石山委員からの学校用務手に関する現状ということでございますけれども、学校用務手小中学校で正職員、それから臨時等いるんですけれども、正職配置以外の部分、あと再任用もいます。それで、基本的には各学校1人なんですけれども、再任用等でフルに勤務5日間できない場合は、勤務できないところに別の人が入るということで、1つの学校に2人の用務手が入っている学校もあります。基本的には1つの学校1人なんですけれども、ただ正職の方もいますし、臨時を配置したというところもありますし、再任用が配置されているところもあると、そういうふうな状況でございます。  以上でございます。 ○委員長阿部聡) 櫻井青少年健全育成センター所長。 ◎青少年健全育成センター所長櫻井悦子) 老朽化に伴う今後の児童クラブの見通しということについてのご質疑にお答えをいたします。  現状におきましては、老朽化した施設ということにつきましては十分に、老朽化した施設ということが現状では特段ございませんので、そういった中で、ただどうしても毎年使用している中においては、修繕が必要な部分等が発生してまいります。それにつきましては、随時現場の状況を確認しながら必要な修繕等を行っているところでございます。  以上です。 ○委員長阿部聡) よろしいですか。  では、ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議のある委員の発言を願います。ありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議がなければ、討議を終了するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議を終了いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) では、討論終結いたします。  では、採決いたします。  議第13号 令和3年度新発田一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分は、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長阿部聡) 挙手全員であります。  よって、議第13号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  これからは議案の審査に関係のない説明員の方は、退席されて結構であります。  次に、議第25号 令和3年度新発田一般会計補正予算(第4号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分を議題といたします。  担当課長説明を求めます。  中野健康推進課長。 ◎健康推進課長中野修一) それでは、健康推進課所管分についてご説明をさせていただきます。  初めに、歳出でございます。11ページをお開き願います。衛生費保健衛生費保健衛生総務費説明欄1つ目の丸印、保健センター管理運営事業施設空調機設置改修工事につきましては、現在新型コロナウイルスワクチン接種会場となっている保健センター老朽化した空調施設を修繕するための工事費でございます。  以上が健康推進課所管分でございます。よろしくお願いします。 ○委員長阿部聡) ありがとうございます。  担当課長説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。  三母委員。 ◆委員(三母高志) 今の健康推進課保健センター管理運営事業の関係ですけども、この施策の実施時期いつぐらいになるのかなと。今ワクチン接種の会場で使われているということなんですけど、逆にワクチン接種に影響を与えるようなことはないのかなというのが1つと、多分今のワクチン接種に間に合わないんであれば、次のワクチン接種会場として恒常的にそういうことが想定されるというのもあって、この事業としてやられるのかなと思うので、ちょっと確認をしたかったところです。  それから、そもそも2月定例会で各施設空調施設等改修幾つか出ているんですが、なぜそのときに今回の件は出なかったのかなという、そこがちょっと気がかりで、ほかに同様の施設というのはないのか、その辺りをちょっとお聞かせいただきたいと思います。  以上です。 ○委員長阿部聡) 山口健康アクティブ戦略監。 ◎健康アクティブ戦略監山口恵子) ワクチン接種の関係になりますので、私のほうからご説明申し上げたいと思います。  1つ目ワクチンスケジュールとの関わりはということでございますが、当初65歳以上の皆さんの接種については8月末までかかるということで想定をしておりましたが、その後医療機関が増えたこと、それから接種回数を増やさせていただいて、7月末までの目途がついたということでありますので、今回の工事につきましては8月の期間を有効利用させていただいて、その間に終了したいということでありますので、ほかの64歳以下の接種に関しても他のコモプラザ、それから医療機関での接種は引き続き続けていただきますので、影響はないというふうに判断をいたしております。  2つ目のなぜ2月定例会で出さなかったのかと。ご指摘のとおりでありまして、実はここの市保健センターについては施設老朽化に伴い、いろいろな調整をこれまでもしてきておりましたが、急遽ワクチンの接種会場としての利活用というのは急浮上いたしたもんですから、2月定例会での空調ということまでには至らなかったという辺りがありまして、本当にそこはできれば早い段階で入りたかったところでありますが、おわびを申し上げるとともに、今回そういう形でやらせていただいて、今後の64歳以下、また来年度以降も集団接種会場としての使用を見据えさせていただいて、今のうちに万全な体制を取らせていただきたいというものであります。どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長阿部聡) 三母委員。 ◆委員(三母高志) 最後に、ほかにこういう施設ないんですよねというのはどうなんですか。そこ確認されているのかどうか。 ○委員長阿部聡) 山口健康アクティブ戦略監。 ◎健康アクティブ戦略監山口恵子) 4月にこの部署に参りまして、ハンドリングをしている施設の中ではほかにはないというふうに考えております。 ○委員長阿部聡) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれで終了いたします。  自由討議を行います。討議のある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第25号 令和3年度新発田一般会計補正予算(第4号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分は、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長阿部聡) 挙手全員であります。  よって、議第25号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第14号 令和3年度新発田国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)議定についてを議題といたします。  担当課長説明を求めます。  佐藤保険年金課長。 ◎保険年金課長佐藤英樹) それでは、議第14号についてご説明申し上げます。  初めに、歳出でございます。議案書の59ページをお開き願います。説明欄1つ目職員給与費は、令和3年度人事異動に伴う調整分でございます。  その下の一般管理費は、国の税制改正に対応するために、国保システム改修委託料について補正をお願いしたいというものでございます。  歳出は以上でございます。  次に、歳入でございます。戻っていただきまして、57ページをお開き願います。説明欄職員給与費等繰入金は、今ほどご説明いたしました職員給与費及び一般管理費に係る一般会計からの繰入金の調整分でございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長阿部聡) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑のある委員の発言を求めます。  三母委員。 ◆委員(三母高志) この補正予算のもうちょっと後に、何ページになるんでしょうか。資料と言っていいんでしょうか。給与明細書の欄があって、そこに今回の人事異動の、60ページですか。60ページに補正前後ということで、職員数が1名増になっているんですけども、その増になった理由、いわゆる人事異動なわけですけども、純粋に増えているので、やっぱり何か業務的に大変な状況になっているというようなことで異動になったのか、その辺り分かったら教えていただければなと思うんですが。 ○委員長阿部聡) 佐藤保険年金課長。 ◎保険年金課長佐藤英樹) 三母委員のご質疑にお答えいたします。  職員数の増員につきましては、予算上1名増員ということに確かになっておりますが、ちょっとうまく説明できるかどうかあれなんですが、令和2年度も15名の体制でして、令和3年度も15名ということで、職員数は実際増減はございません。何で14名になっているかということなんですけれども、昨年年度途中に1名職員が早期退職がございまして、うちの予算編成のルール上、そのときいる14名でまず当初予算は編成させていただいたと。その後今回の4月1日の人事異動によりまして、1名が補充をされまして15名に戻ったということで、その調整を今回させていただくということですので、特に業務量云々ということではございません。  以上でございます。 ○委員長阿部聡) 三母委員。 ◆委員(三母高志) ありがとうございました。そういう事情がなかなか分からないので、申し訳ないです。ついでに令和2年の職員数の表を見ると、短時間勤務職員数というのが11名になっていて、今年度の補正予算のところでは6名になっているんです。昨年度の分から大幅に減っているなと思うんですが、この辺りはお聞かせいただけますでしょうか。 ○委員長阿部聡) 佐藤保険年金課長。 ◎保険年金課長佐藤英樹) 三母委員のご質疑にお答えいたします。  会計年度任用職員をここの括弧書きで書かせていただいていることになるんですけれども、そのうちレセプト点検の嘱託職員を昨年度までは雇用しておったんですが、今年度から国保連のほうに委託をしているということで、直営をやめたと、そこの部分が原因でございます。  以上でございます。 ○委員長阿部聡) ほかにありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 質疑を終了いたします。  自由討議に入ります。自由討議のある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議を終了いたします。  討論を行います。討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    委員長阿部聡) 討論を終結いたします。  採決いたします。  議第14号 令和3年度新発田国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長阿部聡) 挙手全員であります。  よって、議第14号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第15号 令和3年度新発田介護保険事業特別会計補正予算(第1号)議定についてを議題といたします。  担当課長説明を求めます。  山口高齢福祉課長。 ◎高齢福祉課長山口幸恵) それでは、ご説明いたします。  初めに、歳出でございます。75ページをお開き願います。説明欄職員給与費は、4月の定期人事異動等に伴う増額であります。  歳出は以上であります。  次に、歳入でございます。戻っていただきまして、73ページをお開き願います。説明欄職員給与費等繰入金は、歳出でご説明いたしました職員給与費増額分に係る繰入金の補正でございます。  説明は以上です。 ○委員長阿部聡) 説明員説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 質疑ありませんので、質疑は終結してよろしいですか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 本案に対する質疑はこれをもって終了します。  次に、自由討議に入ります。自由討議のある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議を終結いたします。  次に、討論に入ります。討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討論を終結いたします。  採決いたします。  議第15号 令和3年度新発田介護保険事業特別会計補正予算(第1号)議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長阿部聡) 挙手全員であります。  よって、議第15号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、議第16号 令和3年度新発田後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)議定についてを議題といたします。  担当課長説明を求めます。  佐藤保険年金課長。 ◎保険年金課長佐藤英樹) それでは、議第16号についてご説明申し上げます。  初めに、歳出でございます。議案書91ページをお開き願います。説明欄職員給与費は、令和3年度人事異動に伴う調整分について補正をお願いしたいというものでございます。  歳出は以上でございます。  次に、歳入でございます。戻っていただきまして、89ページをお開き願います。説明欄、事務費繰入金は、今ほどご説明いたしました職員給与費に係る一般会計からの繰入金の調整分でございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長阿部聡) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 質疑がないので、本案に対する質疑はこれをもって終了します。  自由討議を行います。討議のある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議がなければ、討議を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討議を終了いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を願います。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討論がなければ、討論を終結するにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第16号 令和3年度新発田後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)議定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長阿部聡) 挙手全員であります。  よって、議第16号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で当社会文教常任委員会に付託された議案の審査は全部終了いたしました。  なお、これらの議案についての委員会報告書の作成は委員長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 異議なしということなので、委員会報告書の作成は委員長に一任されました。  執行部の皆さんは退席されて結構です。  委員会の議題は終了したわけですが、幾つか諮らなければならないことがありますので、お諮りいたします。まずは決算審査に係る常任委員会ごとの準備会について、1回目をいつにするかということでございます。常任委員会は、7月上旬に行うということにしておりますが、いいですか。総務常任委員会は7月上旬なんだそうですが、我々いつやりましょうかということです。準備会の話です。           〔「総務常任委員会何か予定入っていたんですよね。その日に何             か、総務常任委員会は。違いましたっけ」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 総務は要するに7月上旬頃で、その頃にやるということなんですけども、我々もなるべく早めにやったほうがいいというふうなことだったんで、どうしましょう。           〔「上旬で」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 上旬で。この日いかがですかということで、またデスクネッツで回しますんで、それでよろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 次に、常任委員会ごとにやっている各団体との意見交換会に当たって、テーマと相手方について考えてほしいんですが、これも次回でよろしいですか。それまでの宿題ということでよろしいでしょうか。           〔何事か呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) そうですね。  若月委員。 ◆委員(若月学) 過去のやつをちょっと資料として出していただいて、仮にこういうところもあるよという何か案もあるとありがたいなみたいな。委員長にちょっとご推薦いただきながら。 ○委員長阿部聡) 案はいっぱいあるんだけども……   若月委員。 ◆委員(若月学) ちょっとないと図り切れないというか、分からないし、ちょっとお願いしたいと思います。 ○委員長阿部聡) 分かりました。俺保育園やりたいと思っていたんだけども、保育料の仕組みがあまりにも複雑なんで、分からないんです。1号認定、2号認定、3号認定、ちょっと勉強したいなというふうには思っております。  あと、コロナの関係で小坂議員から要するに把握していたほうがいいんじゃないかという意見が出ましたけども、2番はそういうことで各会派に持ち帰って出してもらうと。それ以前に事務局のほうから過去の社文の意見交換会どういう方とやったかというのは提出したいと思いますので、次回社文7月上旬頃ということで、大体ざっくり決まりましたんで、それ以前に、6月中に出せますか。           〔「出せます」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) ということで、これもデスクネッツのほうで配付したいと思いますので、よろしくお願いします。  3番目、コロナの注射のワクチン接種の予定が我々分からないと、問合せがあったときに何て答えていいか分からないし、一々問い合わせていると業務の支障になることもあり得るんじゃないかというふうなことがあったんで、今後の予定について決定したものに関して、例えばごく簡単な一覧表程度を出しておいてもらったらどうかというふうなお聞きしましたら、小坂議員の意見としてそれがあると便利だねというようなことだったんですが、中野課長に相談しましたら、委員会として要求してくださいと。それで議長に提出して、各議員に配付してもらうのが一番じゃないかというようなこと言われたんですけども、どうしますか。           〔「ぜひ」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) ぜひ。  三母委員。 ◆委員(三母高志) その前に閉会中継続審査に扱うかどうかの論議をしたときに、議長から副市長なりにそういう情報提供お願いするという流れだったと思うんです。その流れの中に今の話があるんだとすれば、委員会から出してくれという筋になっているんであれば、それでお願いするというのがいいのかなと思いますが。 ○委員長阿部聡) 議運からお願いするというのが本来かなというふうには思ったんだけども、これ所管が社文なんで、社文から議長にお願いして、議長から担当課にお願いするというふうな手順でよろしいですか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) 議長もいらっしゃるんで、うんと言っていますんで、お願いするということで、これは業務の支障のない限りというのは前回の準備会で比企委員のほうからありましたので、その範囲内でということで、一応文書私書きますんで、後で議長のほうからよろしくお願いします。  あと何かありますか。いいですか。その他あれば。ありませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長阿部聡) これをもちまして、社会文教常任委員会を閉会いたします。  ありがとうございました。お疲れさまでした。           午前10時46分  閉 会...